JPH0631264Y2 - ブロー成形製ダクト - Google Patents
ブロー成形製ダクトInfo
- Publication number
- JPH0631264Y2 JPH0631264Y2 JP1987182022U JP18202287U JPH0631264Y2 JP H0631264 Y2 JPH0631264 Y2 JP H0631264Y2 JP 1987182022 U JP1987182022 U JP 1987182022U JP 18202287 U JP18202287 U JP 18202287U JP H0631264 Y2 JPH0631264 Y2 JP H0631264Y2
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- Japan
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- bellows
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- duct
- plastic
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Links
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、自動車のエンジンルーム内のエアダクト等、
剛性部と柔軟部を長手方向に一連に形成してなる屈曲自
在のブロー成形製ダクトに関するものである。
剛性部と柔軟部を長手方向に一連に形成してなる屈曲自
在のブロー成形製ダクトに関するものである。
従来の技術 従来、この種のブロー成形製ダクトとしては、特開昭6
2−216705号公報の第1図に示されているものが
知られている。
2−216705号公報の第1図に示されているものが
知られている。
すなわち、この従来のものは、円筒部(剛性部)と蛇腹
部(柔軟部)からなり、円筒部と蛇腹部が異なった材質
で構成されている。
部(柔軟部)からなり、円筒部と蛇腹部が異なった材質
で構成されている。
考案が解決しようとする問題点 上記のような従来のブロー成形製ダクトにあっては、円
筒部と蛇腹部が異なった材質で構成されているので、た
とえブロー成形時において単一プロセスで成形しても、
円筒部と蛇腹部との界面に割れが生じやすい。また、吹
込時の挙動が樹脂に応じて変化するので、吹込時の膨張
速度が異なり、成形不良の発生率が高くなる欠点があ
る。
筒部と蛇腹部が異なった材質で構成されているので、た
とえブロー成形時において単一プロセスで成形しても、
円筒部と蛇腹部との界面に割れが生じやすい。また、吹
込時の挙動が樹脂に応じて変化するので、吹込時の膨張
速度が異なり、成形不良の発生率が高くなる欠点があ
る。
本考案は、かかる従来の問題点に鑑み、円筒状の剛性部
と蛇腹状の柔軟部とを長手方向に一連に形成してなるプ
ラスチック製ダクトであっても、その両部分をともに曲
げ弾性率が8000kg/cm2以上の剛性の高いプラスチッ
クからなる構造材層と、曲げ弾性率が4500kg/cm2以
下の柔軟性を有するプラスチックからなるエラストマー
層の積層構造とし、さらに、円筒状の剛性部はその肉厚
比率を変えることにより曲げ弾性率が7000kg/cm2以
上であり、蛇腹状の柔軟部は曲げ弾性率が5000kg/c
m2以下となるようにしたことにより、円筒状の剛性部と
蛇腹状の柔軟部とのつなぎ部分には、成形時および使用
時の繰り返し屈曲により割れが生じることがなく、成形
時の不良発生率を大幅に減少させ、しかも耐久性の向上
を図ることができるブロー成形製ダクトを提供すること
を目的とするものである。
と蛇腹状の柔軟部とを長手方向に一連に形成してなるプ
ラスチック製ダクトであっても、その両部分をともに曲
げ弾性率が8000kg/cm2以上の剛性の高いプラスチッ
クからなる構造材層と、曲げ弾性率が4500kg/cm2以
下の柔軟性を有するプラスチックからなるエラストマー
層の積層構造とし、さらに、円筒状の剛性部はその肉厚
比率を変えることにより曲げ弾性率が7000kg/cm2以
上であり、蛇腹状の柔軟部は曲げ弾性率が5000kg/c
m2以下となるようにしたことにより、円筒状の剛性部と
蛇腹状の柔軟部とのつなぎ部分には、成形時および使用
時の繰り返し屈曲により割れが生じることがなく、成形
時の不良発生率を大幅に減少させ、しかも耐久性の向上
を図ることができるブロー成形製ダクトを提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するため、本考案に係るブロー成形製ダ
クトは、ブロー成形により成形される円筒状の剛性部と
蛇腹状の柔軟部とを長手方向に一連に形成してなるプラ
スチック製ダクトであって、円筒状の剛性部および蛇腹
状の柔軟部ともに、曲げ弾性率が8000kg/cm2以上の
剛性の高いプラスチックからなる構造材層と、曲げ弾性
率が4500kg/cm2以下の柔軟性を有するプラスチック
からなるエラストマー層の積層構造となし、円筒状の剛
性部はその肉厚比率を変えることにより曲げ弾性率が7
000kg/cm2以上であり、蛇腹状の柔軟部は曲げ弾性率
が5000kg/cm2以下となるようにしたものである。
クトは、ブロー成形により成形される円筒状の剛性部と
蛇腹状の柔軟部とを長手方向に一連に形成してなるプラ
スチック製ダクトであって、円筒状の剛性部および蛇腹
状の柔軟部ともに、曲げ弾性率が8000kg/cm2以上の
剛性の高いプラスチックからなる構造材層と、曲げ弾性
率が4500kg/cm2以下の柔軟性を有するプラスチック
からなるエラストマー層の積層構造となし、円筒状の剛
性部はその肉厚比率を変えることにより曲げ弾性率が7
000kg/cm2以上であり、蛇腹状の柔軟部は曲げ弾性率
が5000kg/cm2以下となるようにしたものである。
なお、本考案において構造材層4とは曲げ弾性率が(JIS
K7203)8000kg/cm2以上の剛性の高いプラスチックであ
って、エラストマー層5は曲げ弾性率が4500kg/cm2以下
の柔軟性を有するプラスチックである。例えば構造材層
4としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチ
レン、ABS樹脂等の汎用樹脂、ナイロン、ポリカボネー
ト、変性ポリフェニレンオキサイド、ポリブチレンテレ
フタレートおよびこれらのガラス繊維で強化したプラス
チックが使用でき、エラストマー層5としては、オレフ
ィン系、エステル系、スチレン系、アミド系、ウレタン
系のエラストマーや軟質塩化ビニルが使用できる。
K7203)8000kg/cm2以上の剛性の高いプラスチックであ
って、エラストマー層5は曲げ弾性率が4500kg/cm2以下
の柔軟性を有するプラスチックである。例えば構造材層
4としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチ
レン、ABS樹脂等の汎用樹脂、ナイロン、ポリカボネー
ト、変性ポリフェニレンオキサイド、ポリブチレンテレ
フタレートおよびこれらのガラス繊維で強化したプラス
チックが使用でき、エラストマー層5としては、オレフ
ィン系、エステル系、スチレン系、アミド系、ウレタン
系のエラストマーや軟質塩化ビニルが使用できる。
作用 本考案は係るブロー成形製ダクトは、ブロー成形により
成形される円筒状の剛性部と蛇腹状の柔軟部とを長手方
向に一連に形成されており、しかも、その両部分をとも
に曲げ弾性率が8000kg/cm2以上の剛性の高いプラス
チックからなる構造材層と、曲げ弾性率が4500kg/c
m2以下の柔軟性を有するプラスチックからなるエラスト
マー層の積層構造とし、さらに、剛性部はその肉厚比率
を変えることにより曲げ弾性率が7000kg/cm2以上で
あり、柔軟部は曲げ弾性率が5000kg/cm2以下となっ
ているので、成形時はもとより、繰り返し屈曲しても、
剛性部と柔軟部とのつなぎ部に割れを生じることがな
い。しかも、剛性部の肉厚は構造材層が大部分であり、
柔軟部の肉厚はエラストマー層が大部分であるから、剛
性部には十分な剛性をもたせ、柔軟部は柔軟性に優れた
ものとすることができるので、ダクトは全体として強度
が大であり、かつ優れた屈曲性を有するものとなる。
成形される円筒状の剛性部と蛇腹状の柔軟部とを長手方
向に一連に形成されており、しかも、その両部分をとも
に曲げ弾性率が8000kg/cm2以上の剛性の高いプラス
チックからなる構造材層と、曲げ弾性率が4500kg/c
m2以下の柔軟性を有するプラスチックからなるエラスト
マー層の積層構造とし、さらに、剛性部はその肉厚比率
を変えることにより曲げ弾性率が7000kg/cm2以上で
あり、柔軟部は曲げ弾性率が5000kg/cm2以下となっ
ているので、成形時はもとより、繰り返し屈曲しても、
剛性部と柔軟部とのつなぎ部に割れを生じることがな
い。しかも、剛性部の肉厚は構造材層が大部分であり、
柔軟部の肉厚はエラストマー層が大部分であるから、剛
性部には十分な剛性をもたせ、柔軟部は柔軟性に優れた
ものとすることができるので、ダクトは全体として強度
が大であり、かつ優れた屈曲性を有するものとなる。
実施例 本考案の実施例を図面について説明する。
第1図および第2図には、自動車のエンジンルーム内に
配設されるエアダクトが例示されている。1はブロー成
形製ダクトであって、このダクト1は、円筒状の剛性部
2,2の間に蛇腹状の柔軟部3を有し、それらを長手方向
に一連に形成してなるものである。上記剛性部2,2およ
び柔軟部3は、外側が構造材層4であり、内側がエラス
トマー層5の積層構造となっている。剛性部2,2はその
肉厚の大部分が構造材層5であり、柔軟部3はその肉厚
の大部分がエラストマー層5で構成されている。すなわ
ち、外側の構造材層4はポリプロピレンで構成され、内
側のエラストマー層5はポリオレフィン系エラストマー
で構成されている。
配設されるエアダクトが例示されている。1はブロー成
形製ダクトであって、このダクト1は、円筒状の剛性部
2,2の間に蛇腹状の柔軟部3を有し、それらを長手方向
に一連に形成してなるものである。上記剛性部2,2およ
び柔軟部3は、外側が構造材層4であり、内側がエラス
トマー層5の積層構造となっている。剛性部2,2はその
肉厚の大部分が構造材層5であり、柔軟部3はその肉厚
の大部分がエラストマー層5で構成されている。すなわ
ち、外側の構造材層4はポリプロピレンで構成され、内
側のエラストマー層5はポリオレフィン系エラストマー
で構成されている。
なお、このダクト1の平均肉厚は2mmであり、構造材層
4とエラストマー層5との肉厚比は、剛性部2,2では80:
20、柔軟部3では15:85である。
4とエラストマー層5との肉厚比は、剛性部2,2では80:
20、柔軟部3では15:85である。
剛性部2,2の外周面には、ワイヤーハーネス(電気系統
のコード類を通して止める部材)6,6がインサートして
ブロー成形されている。このワイヤーハーネス6,6はポ
リプロピレン製であって、射出成形したものである。接
続部2Aの内面に他の管部材を接続して、バンド等によっ
て締付けた場合は、接続強度およびシール性が優れたも
のとなる。
のコード類を通して止める部材)6,6がインサートして
ブロー成形されている。このワイヤーハーネス6,6はポ
リプロピレン製であって、射出成形したものである。接
続部2Aの内面に他の管部材を接続して、バンド等によっ
て締付けた場合は、接続強度およびシール性が優れたも
のとなる。
第3図には他の実施例として剛性部2,2の外周面にブラ
ケット7,7を一体に形成したものが示されている。この
実施例のものは、剛性部2,2および柔軟部3の外側がナ
イロン6(ガラス繊維15%入り)で、内側がアミド系エ
ラストマーでそれぞれ構成されている。なお、このナイ
ロン6は曲げ弾性率35,000kg/cm2、アミド系エラストマ
ーは曲げ弾性率が900kg/cm2のものである。
ケット7,7を一体に形成したものが示されている。この
実施例のものは、剛性部2,2および柔軟部3の外側がナ
イロン6(ガラス繊維15%入り)で、内側がアミド系エ
ラストマーでそれぞれ構成されている。なお、このナイ
ロン6は曲げ弾性率35,000kg/cm2、アミド系エラストマ
ーは曲げ弾性率が900kg/cm2のものである。
ダクト1のブロー成形に際しては、パリソンコントロー
ラで構造材層4とエラストマー層5の肉厚の比を変化さ
せるが、剛性部2,2と柔軟部3との界面でそれらの層の
肉厚の比を変化させる値を予め設定する。なお、構造材
層4とエラストマー層5は、相溶性のあるものを積層す
るのが好ましいが、相溶性のない樹脂であっても、層間
に接着層を介在させることにより、互いに接合した積層
状とすることができる。
ラで構造材層4とエラストマー層5の肉厚の比を変化さ
せるが、剛性部2,2と柔軟部3との界面でそれらの層の
肉厚の比を変化させる値を予め設定する。なお、構造材
層4とエラストマー層5は、相溶性のあるものを積層す
るのが好ましいが、相溶性のない樹脂であっても、層間
に接着層を介在させることにより、互いに接合した積層
状とすることができる。
以上のように構成されたダクト1において、第1図およ
び第2図に示した実施例のもの、および第3図に示した
実施例のものとも、剛性部2,2および柔軟部3の外側が
構造材層4で、内側がエラストマー層5で二重層構造に
構成されており、しかも剛性部2,2と柔軟部3が一連に
形成されているので、そのつなぎ部分に割れが生じない
うえ、従来のダクトに比べて全体の肉厚も均一で剛性部
2,2は構造材層4の肉厚が大であり、柔軟部3はエラス
トマー層5の肉厚が大となっているので、全体として強
度が高く、屈曲柔軟性にも優れている。また、第3図に
示したものでは、ガラス繊維が外側の層に入れられ、内
側の層には入っていないので、内面の流動抵抗が小さ
く、気体の流れがきわめて円滑であり、気体の流動に伴
う音の発生もほとんどない。
び第2図に示した実施例のもの、および第3図に示した
実施例のものとも、剛性部2,2および柔軟部3の外側が
構造材層4で、内側がエラストマー層5で二重層構造に
構成されており、しかも剛性部2,2と柔軟部3が一連に
形成されているので、そのつなぎ部分に割れが生じない
うえ、従来のダクトに比べて全体の肉厚も均一で剛性部
2,2は構造材層4の肉厚が大であり、柔軟部3はエラス
トマー層5の肉厚が大となっているので、全体として強
度が高く、屈曲柔軟性にも優れている。また、第3図に
示したものでは、ガラス繊維が外側の層に入れられ、内
側の層には入っていないので、内面の流動抵抗が小さ
く、気体の流れがきわめて円滑であり、気体の流動に伴
う音の発生もほとんどない。
本考案においては、円筒状の剛性部2,2と蛇腹状の柔軟
部3の構造材層とエラストマー層の肉厚比は、剛性部2,
2は曲げ弾性率が7000kg/cm2以上、柔軟部3は曲げ
弾性率が5000kg/cm2以下となるように選択すること
が好ましい。
部3の構造材層とエラストマー層の肉厚比は、剛性部2,
2は曲げ弾性率が7000kg/cm2以上、柔軟部3は曲げ
弾性率が5000kg/cm2以下となるように選択すること
が好ましい。
考案の効果 本考案に係るブロー成形製ダクトによれば、ブロー成形
により成形される円筒状の剛性部と蛇腹状の柔軟部とを
長手方向に一連に形成してなるプラスチック製ダクトで
あって、円筒状の剛性部および蛇腹状の柔軟部ともに、
曲げ弾性率が8000kg/cm2以上の剛性の高いプラスチ
ックからなる構造材層と、曲げ弾性率が4500kg/cm2
以下の柔軟性を有するプラスチックからなるエラストマ
ー層の積層構造となし、円筒状の剛性部はその肉厚比率
を変えることにより曲げ弾性率が7000kg/cm2以上で
あり、蛇腹状の柔軟部は曲げ弾性率が5000kg/cm2以
下となるように構成されているので、円筒状の剛性部と
蛇腹状の柔軟部が互いに異なる形状をなしていても、そ
れらのつなぎ部分は成形時および使用時の繰り返し屈曲
により割れることがなく、成形時の不良発生率を大幅に
減少させ、しかも耐久性の向上を図ることができる効果
が得られる。
により成形される円筒状の剛性部と蛇腹状の柔軟部とを
長手方向に一連に形成してなるプラスチック製ダクトで
あって、円筒状の剛性部および蛇腹状の柔軟部ともに、
曲げ弾性率が8000kg/cm2以上の剛性の高いプラスチ
ックからなる構造材層と、曲げ弾性率が4500kg/cm2
以下の柔軟性を有するプラスチックからなるエラストマ
ー層の積層構造となし、円筒状の剛性部はその肉厚比率
を変えることにより曲げ弾性率が7000kg/cm2以上で
あり、蛇腹状の柔軟部は曲げ弾性率が5000kg/cm2以
下となるように構成されているので、円筒状の剛性部と
蛇腹状の柔軟部が互いに異なる形状をなしていても、そ
れらのつなぎ部分は成形時および使用時の繰り返し屈曲
により割れることがなく、成形時の不良発生率を大幅に
減少させ、しかも耐久性の向上を図ることができる効果
が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示すブロー成形製ダクトの
全体正面図、第2図はその一部の拡大縦断面図、第3図
は他の実施例を示すブロー成形製ダクトの全体正面図で
ある。 1…ブロー成形製ダクト、2,2…剛性部、3…柔軟部、
4…構造材層、5…エラストマー層
全体正面図、第2図はその一部の拡大縦断面図、第3図
は他の実施例を示すブロー成形製ダクトの全体正面図で
ある。 1…ブロー成形製ダクト、2,2…剛性部、3…柔軟部、
4…構造材層、5…エラストマー層
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29L 23:00 4F
Claims (1)
- 【請求項1】ブロー成形により成形される円筒状の剛性
部と蛇腹状の柔軟部とを長手方向に一連に形成してなる
プラスチック製ダクトであって、円筒状の剛性部および
蛇腹状の柔軟部ともに、曲げ弾性率が8000kg/cm2以
上の剛性の高いプラスチックからなる構造材層と、曲げ
弾性率が4500kg/cm2以下の柔軟性を有するプラスチ
ックからなるエラストマー層の積層構造となし、円筒状
の剛性部はその肉厚比率を変えることにより曲げ弾性率
が7000kg/cm2以上であり、蛇腹状の柔軟部は曲げ弾
性率が5000kg/cm2以下となるようにしたことを特徴
とするブロー成形製ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182022U JPH0631264Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ブロー成形製ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182022U JPH0631264Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ブロー成形製ダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0185594U JPH0185594U (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0631264Y2 true JPH0631264Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31473481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987182022U Expired - Lifetime JPH0631264Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ブロー成形製ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631264Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011058405A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Kojima Press Industry Co Ltd | エアクリーナホース |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289171A (en) * | 1976-01-20 | 1977-07-26 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Multiilayer cylindrical column extrusion molding machine |
| JPS5346015U (ja) * | 1976-09-25 | 1978-04-19 | ||
| JPS58194535A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-12 | キヨ−ラク株式会社 | 弾性成形体 |
| JPS58162384U (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-28 | フクビ化学工業株式会社 | 複合成型ベロ−ズ |
| JPS60168625A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-02 | Ekuseru Kk | 複合材質を備えた中空成形品の製造方法とその装置 |
| JPS6067495U (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | 豊田合成株式会社 | ホ−ス |
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| JPH0631660B2 (ja) * | 1986-12-18 | 1994-04-27 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | エアダクト |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987182022U patent/JPH0631264Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0185594U (ja) | 1989-06-07 |
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