JPH0632227B2 - Nandセルを持つ電気的に消去及びプログラム可能な半導体メモリ装置及びその装置における消去方法及びプログラム方法 - Google Patents
Nandセルを持つ電気的に消去及びプログラム可能な半導体メモリ装置及びその装置における消去方法及びプログラム方法Info
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- JPH0632227B2 JPH0632227B2 JP5020789A JP5020789A JPH0632227B2 JP H0632227 B2 JPH0632227 B2 JP H0632227B2 JP 5020789 A JP5020789 A JP 5020789A JP 5020789 A JP5020789 A JP 5020789A JP H0632227 B2 JPH0632227 B2 JP H0632227B2
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、電気的に消去及びプログラム可能な半導体メ
モリ装置に係るもので、特にNANDセルを持つ半導体
メモリ装置に係るものである。
モリ装置に係るもので、特にNANDセルを持つ半導体
メモリ装置に係るものである。
〈従来の技術〉 電気的に消去及びプログラム可能な読出し専用メモリ
(EEPROM)装置に最も広く使用されるフローティ
ングゲートEEPROMセルは、薄いゲート酸化膜を通
じての電子のトンネリング(Fowler-Nordheim tunnelli
ng)を利用することにより、データのプログラム及び消
去をしている。
(EEPROM)装置に最も広く使用されるフローティ
ングゲートEEPROMセルは、薄いゲート酸化膜を通
じての電子のトンネリング(Fowler-Nordheim tunnelli
ng)を利用することにより、データのプログラム及び消
去をしている。
このような従来のEEPROMセルの1ビツトは、入力
アドレスによりこのビツトを選択するための選択トラン
ジスタと、選択時にプログラム又は消去動作モードによ
り電子を吸入又は排出するフローティングゲートを持つ
センストランジスタとで構成されている。
アドレスによりこのビツトを選択するための選択トラン
ジスタと、選択時にプログラム又は消去動作モードによ
り電子を吸入又は排出するフローティングゲートを持つ
センストランジスタとで構成されている。
そして、このようなEEPROMセルを持つ従来のEE
PROM装置は、1バイト(8ビツト)でプログラム、
消去及び読出し動作を行うことができ、しかも5ボルト
の単元電源で使用することができるという長所を持って
いる。
PROM装置は、1バイト(8ビツト)でプログラム、
消去及び読出し動作を行うことができ、しかも5ボルト
の単元電源で使用することができるという長所を持って
いる。
しかし、前記のようなEEPROMセルは、1ビツト当
り二つのトランジスタを使用しているので、高密度EE
PROM装置に用いるについてはチツプの小型化という
点で望ましいものではない。
り二つのトランジスタを使用しているので、高密度EE
PROM装置に用いるについてはチツプの小型化という
点で望ましいものではない。
この問題を解決するものとして、NANDセル(以下、
メモリストリングと称する)を持つEEPROM装置が
1988 SYMPOSIUM ON VLSICIR
CUIT,DIGEST OF TECHNICAL,
PAPERS,33〜34頁に開示されている。
メモリストリングと称する)を持つEEPROM装置が
1988 SYMPOSIUM ON VLSICIR
CUIT,DIGEST OF TECHNICAL,
PAPERS,33〜34頁に開示されている。
このメモリストリングを持つEEPROM装置のメモリ
アレイの一部分の等価回路図を第5図に示す。
アレイの一部分の等価回路図を第5図に示す。
メモリアレイ10は、互いに平行な列ラインで表示され
た多数のビツトラインBL1,BL2…と、ビツトライン
BL1,BL2…の各々と接地の間に接続され互いに平行
な行と列によるマトリックス形式で配列された多数のメ
モリストリングMS11,MS12…とで構成されている。
た多数のビツトラインBL1,BL2…と、ビツトライン
BL1,BL2…の各々と接地の間に接続され互いに平行
な行と列によるマトリックス形式で配列された多数のメ
モリストリングMS11,MS12…とで構成されている。
そして、各メモリストリングは、ドレインが対応するビ
ットラインに接続されたストリングセレクトMOSトラ
ンジスタSTと、ソースが接地に接続されたグランドセ
レクトMOSトランジスタGTと、ストリングセレクト
MOSトランジスタSTのソースとグランドセレクトM
OSトランジスタGTのドレインとの間にドレイン−ソ
ース通路が直列に接続された8ビットのフローティング
ゲートMOSトランジスタMC1〜MC8とで構成されて
いる。
ットラインに接続されたストリングセレクトMOSトラ
ンジスタSTと、ソースが接地に接続されたグランドセ
レクトMOSトランジスタGTと、ストリングセレクト
MOSトランジスタSTのソースとグランドセレクトM
OSトランジスタGTのドレインとの間にドレイン−ソ
ース通路が直列に接続された8ビットのフローティング
ゲートMOSトランジスタMC1〜MC8とで構成されて
いる。
また、ストリングセレクトMOSトランジスタSTの各
ゲート、フローティングゲートMOSトランジスタMC
1〜MC8の各制御ゲート及びグランドセレクトMOSト
ランジスタGTのゲートは、互いに平行な行ラインであ
るストリングセレクトラインSSL1、ワードラインW
L11〜WL18乃至はグランドセレクトラインGSL1に
各々接続されている。
ゲート、フローティングゲートMOSトランジスタMC
1〜MC8の各制御ゲート及びグランドセレクトMOSト
ランジスタGTのゲートは、互いに平行な行ラインであ
るストリングセレクトラインSSL1、ワードラインW
L11〜WL18乃至はグランドセレクトラインGSL1に
各々接続されている。
以下、第5図を参照してEEPROM装置の動作モード
を説明する。
を説明する。
消去動作は全てのメモリセルが一時に消去されるフラッ
シュ消去である。このフラッシュ消去は、トランジスタ
ST及びトランジスタGTをターンオンするためにスト
リングラインSSL1及びグランドセレクトラインライ
ンGSL1に5ボルトを印加し、また全てのワードライ
ンWL11〜WL18に13ボルトの消去電圧を印加し、さ
らにビットラインBL1,BL2…を接地することにより
なされる。
シュ消去である。このフラッシュ消去は、トランジスタ
ST及びトランジスタGTをターンオンするためにスト
リングラインSSL1及びグランドセレクトラインライ
ンGSL1に5ボルトを印加し、また全てのワードライ
ンWL11〜WL18に13ボルトの消去電圧を印加し、さ
らにビットラインBL1,BL2…を接地することにより
なされる。
このような電圧の印加で各フローティングゲートトラン
ジスタはドレインからフローティングゲートへの電子の
トンネリングによってエンハンスメント形のMOSトラ
ンジスタに消去される。
ジスタはドレインからフローティングゲートへの電子の
トンネリングによってエンハンスメント形のMOSトラ
ンジスタに消去される。
プログラム動作はフラッシュ消去の後にワードライン毎
に行われる。例えば、メモリストリングMS11内にある
メモリセルMC4のプログラムを例にとって説明すると
以下の如くである。
に行われる。例えば、メモリストリングMS11内にある
メモリセルMC4のプログラムを例にとって説明すると
以下の如くである。
即ち、ストリングセレクトラインSSL1と選択された
ワードラインWL14(パスワードライン)との間にある
選択されていないワードラインWL11〜WL13及びスト
リングセレクトラインSSL1に20ボルトのパス電圧
を印加すると共に、ワードラインWL14〜WL18及びグ
ランドセレクトラインGSL1に0ボルト(グランド)
を印加し、さらにビットラインBL1に20ボルトのプ
ログラム電圧を印加することにより行われる。ビットラ
インBL1に印加されたプログラム電圧は、メモリスト
リングMS11中のターンオン済みであるストリングセレ
クトMOSトランジスタST及びフローティングゲート
トランジスタMC1〜MC3を通じ、選択されたフローテ
ィングゲートトランジスタMC4のドレインに伝達され
る。
ワードラインWL14(パスワードライン)との間にある
選択されていないワードラインWL11〜WL13及びスト
リングセレクトラインSSL1に20ボルトのパス電圧
を印加すると共に、ワードラインWL14〜WL18及びグ
ランドセレクトラインGSL1に0ボルト(グランド)
を印加し、さらにビットラインBL1に20ボルトのプ
ログラム電圧を印加することにより行われる。ビットラ
インBL1に印加されたプログラム電圧は、メモリスト
リングMS11中のターンオン済みであるストリングセレ
クトMOSトランジスタST及びフローティングゲート
トランジスタMC1〜MC3を通じ、選択されたフローテ
ィングゲートトランジスタMC4のドレインに伝達され
る。
そうすると、トランジスタMC4のフローティングゲー
トからドレインに電子のトンネリングにより、トランジ
スタMC4は、デプレッションフ形のフローティングゲ
ートMOSトランジスタにプログラムされる。
トからドレインに電子のトンネリングにより、トランジ
スタMC4は、デプレッションフ形のフローティングゲ
ートMOSトランジスタにプログラムされる。
メモリストリングMS11のメモリセルMC4の読出し動
作は、選択されたワードラインWL14に0ボルトを印加
し、ストリングセレクトラインSSL1及びグランドセ
レクトラインGSL1、それに全ての非選択ワードライ
ンWL11〜WL13、WL15〜WL18及びビットラインB
L1に5ボルトを印加することにより行われる。
作は、選択されたワードラインWL14に0ボルトを印加
し、ストリングセレクトラインSSL1及びグランドセ
レクトラインGSL1、それに全ての非選択ワードライ
ンWL11〜WL13、WL15〜WL18及びビットラインB
L1に5ボルトを印加することにより行われる。
そして、メモリセルMC4がエンハンスメント形に消去
されている場合は、このメモリスセルMC4がOFF状
態であるためビットラインBL1に電流の流れはない
が、逆に、メモリセルMC4がデプレッション形にプロ
グラムされている場合には、このメモリセルMC4がO
N状態であるためビットラインBL1上に電流の流れが
ある。そこで、ビットラインBL1と接続されたセンス
アンプがビットラインBL1に流れる電流を感知するこ
とにより、選択されたメモリセルMC4のデータを読出
すことができる。
されている場合は、このメモリスセルMC4がOFF状
態であるためビットラインBL1に電流の流れはない
が、逆に、メモリセルMC4がデプレッション形にプロ
グラムされている場合には、このメモリセルMC4がO
N状態であるためビットラインBL1上に電流の流れが
ある。そこで、ビットラインBL1と接続されたセンス
アンプがビットラインBL1に流れる電流を感知するこ
とにより、選択されたメモリセルMC4のデータを読出
すことができる。
〈発明が解決しようとする課題〉 以上説明したEEPROM装置は下記のような問題点を
持っている。
持っている。
即ち、プログラム動作中において、選択されたビットラ
イン上のプログラム電圧(20ボルト)を選択されたメ
モリセルのドレインに伝達するために、パスワードライ
ンと接続されたメモリセルの制御ゲートに印加されるパ
ス電圧(20ボルト)が全メモリセルの消去に要求され
る消去電圧(13ボルト)よりずっと高いため、パスラ
イン乃至は非選択ラインに連結された全てのメモリセル
が自動的に消去されるだけでなく過度に消去されてしま
う。そのため、セルの間の攪乱が発生することがある。
イン上のプログラム電圧(20ボルト)を選択されたメ
モリセルのドレインに伝達するために、パスワードライ
ンと接続されたメモリセルの制御ゲートに印加されるパ
ス電圧(20ボルト)が全メモリセルの消去に要求され
る消去電圧(13ボルト)よりずっと高いため、パスラ
イン乃至は非選択ラインに連結された全てのメモリセル
が自動的に消去されるだけでなく過度に消去されてしま
う。そのため、セルの間の攪乱が発生することがある。
また、他の問題点は、各メモリストリングとこれに対応
するビットラインとの間を接続する領域として広いもの
が要求されるということである。つまり、ビットライン
のすぐ下にメモリストリングが位置しながらそのような
大きな領域を必要とするということは、配列方向(横方
向)におけるメモリセルの小形化を制限するということ
である。そのため、メモリアレイの小形化が制限される
ことになる。
するビットラインとの間を接続する領域として広いもの
が要求されるということである。つまり、ビットライン
のすぐ下にメモリストリングが位置しながらそのような
大きな領域を必要とするということは、配列方向(横方
向)におけるメモリセルの小形化を制限するということ
である。そのため、メモリアレイの小形化が制限される
ことになる。
したがって、本発明の目的は、高密度EEPROM装置
に適合したメモリストリングを持つメモリアレイ装置を
提供すると共に、この装置における消去方法及びプログ
ラム方法を提供することにある。
に適合したメモリストリングを持つメモリアレイ装置を
提供すると共に、この装置における消去方法及びプログ
ラム方法を提供することにある。
また、本発明の又他の目的はメモリセル間の攪乱を防止
することができるEEPROM装置を提供することにあ
る。
することができるEEPROM装置を提供することにあ
る。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、この発明では、具体的に
は、電気的に消去又はプログラム可能な半導体アレイに
於いて、多数の列ラインを備えると共に、列ラインと直
交する多数の基準電源線を備えており、各列ラインの両
側において各々一列に配列されると共に相互に隣接する
基準電源線の間において上・下一対の行として配列され
た多数のメモリストリングを備えており、各列ラインの
一側にある上下両メモリストリングは、各々、ドレイ
ン、ソース及びゲートを持つ第1トランジスタと、ドレ
イン、ソース、フローティング及び制御ゲートを持つ多
数のフローティングトランジスタとを備えており、第1
トランジスタ及びフローティングゲートトランジスタ各
々のドレイン−ソース通路は相互に直列に接続されてお
り、各列ラインの他側にある上下両メモリストリング
は、各々、ドレイン、ソース及びゲートを持つ第2トラ
ンジスタと、多数のフローティングゲートトランジスタ
とを備えており、第2トランジスタ及びフローティング
ゲートトランジスタ各々のドレイン−ソース通路は相互
に直列に接続されており、第1、第2両トランジスタ及
びフローティングゲートトランジスタは行と列による一
つのアレイに配列され、上部メモリストリングにあって
は、第1トランジスタのゲートが第2選択ラインに、第
2トランジスタのゲートが第1選択ラインに、各フロー
ティングゲートトランジスタのゲートが対応する各上部
ワードラインに各々接続され、下部メモリストリングに
あっては、第1トランジスタのゲートが第4選択ライン
に、第2トランジスタのゲートが第3選択ラインに、各
フローティングゲートトランジスタのゲートが対応する
各下部ワードラインに各々接続されており、第1、第2
両トランジスタのドレインを一つの接触開口を通じて列
ラインに連結する手段を備えており、上部の各メモリス
トリング各々の各直列接続の他端を上部メモリストリン
グに隣接した基準電源線に接続する手段を備えており、
下部の各メモリストリング各々の各直列接続の他端をの
下部メモリストリングに隣接した基準電源線に接続する
手段を備えていることを特徴としており、 また、行と列とに配列された多数のメモリストリングを
持っており、各メモリストリングは第1MOSトランジ
スタと多数のフローティングゲートMOSトランジスタ
とを持っており、フローティングゲートMOSトランジ
スタのドレイン−ソース通路は第1MOSトランジスタ
のソースと所定の基準電源線との間に直列に接続され、
第1MOSトランジスタのドレインはそれに対応する列
ラインに接続され、同一行にある各メモリストリングに
おける第1トランジスタのゲートは各々第1ラインに接
続され、メモリストリングの各行におけるフローティン
グゲートトランジスタの制御ゲートはワードラインに各
々接続されるようになったメモリアレイについて、所定
の選択されたワードラインにある全てのフローティング
ゲートMOSトランジスタを消去させる消去方法であっ
て、全ての列ラインを接地し、選択されたワードライン
を保有する選択されたメモリストリングにおける選択さ
れなかったワードラインと第1ラインに電源電圧を印加
し、選択されたワードラインに消去電圧を印加し、そし
て選択されたメモリストリングにあり選択された基準電
源線をフローティングすることによりなされることを特
徴としており、 さらに、行と列とに配列された多数のメモリストリング
を持っており、各メモリストリングは第1MOSトラン
ジスタと多数のフローティングゲートMOSトランジス
タを持っており、フローティングゲートMOSトランジ
スタのドレインーソース通路は第1トランジスタのソー
スと基準電源線との間に直列に接続され、第1トランジ
スタのドレインはそれに対応する列ラインに接続され、
同一行にある各メモリストリングにおける第1トランジ
スタのゲートは各々第1ラインに接続され、メモリスト
リングの各行におけるフローティングゲートトランジス
タの制御ゲートはワードラインに各々接続されるように
構成されたメモリアレイについて、所定の選択されたフ
ローティングゲートMOSトランジスタをプログラムす
るプログラム方法であって、選択された列ラインにプロ
グラム電圧を印加し、選択されたフローティングゲート
トランジスタを保有するメモリストリングにおける選択
された第1ラインのバス電圧を印加し、選択されたフロ
ーティングゲートトランジスタを含む選択されたワード
ラインに所定の基準電源電圧を印加し、選択された第1
ラインと選択されたワードラインとの間の非選択のワー
ドラインにパス電圧を印加するについて、選択された第
1トランジスタ、選択された列に接続されたフローティ
ングゲートトランジスタ及び非選択のワードラインがパ
ス電圧によりターンオフされ、またパス電圧がプログラ
ム電圧より低くしかも電源電圧より高いことを特徴とし
ている。
は、電気的に消去又はプログラム可能な半導体アレイに
於いて、多数の列ラインを備えると共に、列ラインと直
交する多数の基準電源線を備えており、各列ラインの両
側において各々一列に配列されると共に相互に隣接する
基準電源線の間において上・下一対の行として配列され
た多数のメモリストリングを備えており、各列ラインの
一側にある上下両メモリストリングは、各々、ドレイ
ン、ソース及びゲートを持つ第1トランジスタと、ドレ
イン、ソース、フローティング及び制御ゲートを持つ多
数のフローティングトランジスタとを備えており、第1
トランジスタ及びフローティングゲートトランジスタ各
々のドレイン−ソース通路は相互に直列に接続されてお
り、各列ラインの他側にある上下両メモリストリング
は、各々、ドレイン、ソース及びゲートを持つ第2トラ
ンジスタと、多数のフローティングゲートトランジスタ
とを備えており、第2トランジスタ及びフローティング
ゲートトランジスタ各々のドレイン−ソース通路は相互
に直列に接続されており、第1、第2両トランジスタ及
びフローティングゲートトランジスタは行と列による一
つのアレイに配列され、上部メモリストリングにあって
は、第1トランジスタのゲートが第2選択ラインに、第
2トランジスタのゲートが第1選択ラインに、各フロー
ティングゲートトランジスタのゲートが対応する各上部
ワードラインに各々接続され、下部メモリストリングに
あっては、第1トランジスタのゲートが第4選択ライン
に、第2トランジスタのゲートが第3選択ラインに、各
フローティングゲートトランジスタのゲートが対応する
各下部ワードラインに各々接続されており、第1、第2
両トランジスタのドレインを一つの接触開口を通じて列
ラインに連結する手段を備えており、上部の各メモリス
トリング各々の各直列接続の他端を上部メモリストリン
グに隣接した基準電源線に接続する手段を備えており、
下部の各メモリストリング各々の各直列接続の他端をの
下部メモリストリングに隣接した基準電源線に接続する
手段を備えていることを特徴としており、 また、行と列とに配列された多数のメモリストリングを
持っており、各メモリストリングは第1MOSトランジ
スタと多数のフローティングゲートMOSトランジスタ
とを持っており、フローティングゲートMOSトランジ
スタのドレイン−ソース通路は第1MOSトランジスタ
のソースと所定の基準電源線との間に直列に接続され、
第1MOSトランジスタのドレインはそれに対応する列
ラインに接続され、同一行にある各メモリストリングに
おける第1トランジスタのゲートは各々第1ラインに接
続され、メモリストリングの各行におけるフローティン
グゲートトランジスタの制御ゲートはワードラインに各
々接続されるようになったメモリアレイについて、所定
の選択されたワードラインにある全てのフローティング
ゲートMOSトランジスタを消去させる消去方法であっ
て、全ての列ラインを接地し、選択されたワードライン
を保有する選択されたメモリストリングにおける選択さ
れなかったワードラインと第1ラインに電源電圧を印加
し、選択されたワードラインに消去電圧を印加し、そし
て選択されたメモリストリングにあり選択された基準電
源線をフローティングすることによりなされることを特
徴としており、 さらに、行と列とに配列された多数のメモリストリング
を持っており、各メモリストリングは第1MOSトラン
ジスタと多数のフローティングゲートMOSトランジス
タを持っており、フローティングゲートMOSトランジ
スタのドレインーソース通路は第1トランジスタのソー
スと基準電源線との間に直列に接続され、第1トランジ
スタのドレインはそれに対応する列ラインに接続され、
同一行にある各メモリストリングにおける第1トランジ
スタのゲートは各々第1ラインに接続され、メモリスト
リングの各行におけるフローティングゲートトランジス
タの制御ゲートはワードラインに各々接続されるように
構成されたメモリアレイについて、所定の選択されたフ
ローティングゲートMOSトランジスタをプログラムす
るプログラム方法であって、選択された列ラインにプロ
グラム電圧を印加し、選択されたフローティングゲート
トランジスタを保有するメモリストリングにおける選択
された第1ラインのバス電圧を印加し、選択されたフロ
ーティングゲートトランジスタを含む選択されたワード
ラインに所定の基準電源電圧を印加し、選択された第1
ラインと選択されたワードラインとの間の非選択のワー
ドラインにパス電圧を印加するについて、選択された第
1トランジスタ、選択された列に接続されたフローティ
ングゲートトランジスタ及び非選択のワードラインがパ
ス電圧によりターンオフされ、またパス電圧がプログラ
ム電圧より低くしかも電源電圧より高いことを特徴とし
ている。
〈実施例〉 第1図及び第2図を参照すると、本発明によるメモリス
トリングを四つのだけが示すようにしていメモリアレイ
の一部分が図示されている。しかし、メモリアレイは多
数のメモリストリングを持っているということは容易に
理解できよう。
トリングを四つのだけが示すようにしていメモリアレイ
の一部分が図示されている。しかし、メモリアレイは多
数のメモリストリングを持っているということは容易に
理解できよう。
メモリアレイ100は、行と列とのマトリックス形式で
配列された多数のメモリストリングMSL1〜MSLi
及びMSR1〜MSRiを持っている(iは整数)。
配列された多数のメモリストリングMSL1〜MSLi
及びMSR1〜MSRiを持っている(iは整数)。
メモリストリングMSL1〜MSLiの各々は、ドレイ
ン、ソース及びゲートを持つ第1ストリングセレクトト
ランジスタST1と、ドレイン、ソース、フローティン
グゲート及び制御ゲートを持つ8ビットのメモリセルM
C1〜MC8とで構成されており、メモリストリングMS
R1〜MSRiの各々は、ドレイン、ソース及びゲート
を持つ第2ストリングセレクトトランジスタST2と、
ドレイン、ソース、フローティングゲート及び制御ゲー
トを持つ8ビットのメモリセルMC1〜MC8とで構成さ
れている。メモリセルMC1〜MC8は全て同一構造及び
同一の大きさを持つ。
ン、ソース及びゲートを持つ第1ストリングセレクトト
ランジスタST1と、ドレイン、ソース、フローティン
グゲート及び制御ゲートを持つ8ビットのメモリセルM
C1〜MC8とで構成されており、メモリストリングMS
R1〜MSRiの各々は、ドレイン、ソース及びゲート
を持つ第2ストリングセレクトトランジスタST2と、
ドレイン、ソース、フローティングゲート及び制御ゲー
トを持つ8ビットのメモリセルMC1〜MC8とで構成さ
れている。メモリセルMC1〜MC8は全て同一構造及び
同一の大きさを持つ。
第3図には本発明に使用されるメモリセルMCの断面が
図示されている。また、メモリセルMCは第4図(a)〜
(f)と関連して後に説明される各工程段階によってもさ
らに容易に理解できる。
図示されている。また、メモリセルMCは第4図(a)〜
(f)と関連して後に説明される各工程段階によってもさ
らに容易に理解できる。
メモリセルMCは、P型半導体基板12の表面上にチャ
ンネル領域18によって離隔されたN+ドレイン領域1
4及びN+ソース領域16を持っている。
ンネル領域18によって離隔されたN+ドレイン領域1
4及びN+ソース領域16を持っている。
第1多結晶シリコンで形成されたフローティングゲート
22は、厚さ約100Åのゲート酸化膜層28によりチ
ャンネル領域18に対し離隔されている。
22は、厚さ約100Åのゲート酸化膜層28によりチ
ャンネル領域18に対し離隔されている。
フローティングゲート22と制御ゲート26との間には
厚さ約280Åの中間誘電体層24が形成されており、
この中間誘電体層24上に第2多結晶シリコンの制御ゲ
ート26が形成されている。
厚さ約280Åの中間誘電体層24が形成されており、
この中間誘電体層24上に第2多結晶シリコンの制御ゲ
ート26が形成されている。
チャンネル領域18は、砒素又は燐等のN型不純物でイ
オン注入された領域である。
オン注入された領域である。
したがって、メモリセルMCは−2ないし−5ボルトの
初期しきい電圧Vtoを持つデプレッション形のフローテ
ィングゲートMOSトランジスタである。
初期しきい電圧Vtoを持つデプレッション形のフローテ
ィングゲートMOSトランジスタである。
第1図及び第2図とに帰ると、厚い酸化膜の上で列に平
行に伸長する金属ストリップであるビットライン(列ラ
イン)BL1〜BLiは、各々、厚い酸化膜に形成された
接続開口50を通じ、P型半導体基板12内に形成され
たN+拡散領域52とで接続されている。
行に伸長する金属ストリップであるビットライン(列ラ
イン)BL1〜BLiは、各々、厚い酸化膜に形成された
接続開口50を通じ、P型半導体基板12内に形成され
たN+拡散領域52とで接続されている。
また、各N+拡散領域52は、ビットラインBLiの両
側下に位置し且つビットラインBLiと平行なメモリス
トリング対MSLi及びMSRiの第1及び第2両スト
リングセレクトトランジスタST1、ST2の各々のドレ
インと接続されている。
側下に位置し且つビットラインBLiと平行なメモリス
トリング対MSLi及びMSRiの第1及び第2両スト
リングセレクトトランジスタST1、ST2の各々のドレ
インと接続されている。
そして、第1及び第2両ストリングセレクトトランジス
タST1、ST2の各ソースはメモリセルMC1の各ドレ
インと連結されている。
タST1、ST2の各ソースはメモリセルMC1の各ドレ
インと連結されている。
さらに、各メモリストリング内にあるメモリセルMC1
〜MC8のドレイン−ソース通路は、トランジスタST1
又はトランジスタST2のソースとN+拡散領域52の
一部である基準電源線RSLの間に直列に接続されてお
り、メモリセルMC8のソースは基準電源線RSLと接
続されている。
〜MC8のドレイン−ソース通路は、トランジスタST1
又はトランジスタST2のソースとN+拡散領域52の
一部である基準電源線RSLの間に直列に接続されてお
り、メモリセルMC8のソースは基準電源線RSLと接
続されている。
そしてまた、ビットラインに直交する基準電源線RSL
は、ビットライン対との間にあり列方向に向く金属スト
リップである共通基準電源線62に対し開口60を通じ
て接続されている。
は、ビットライン対との間にあり列方向に向く金属スト
リップである共通基準電源線62に対し開口60を通じ
て接続されている。
尚、各メモリストリング内におけるメモリセルMC1〜
MC8を直列に連結するための相互の連結領域53はN
+拡散領域52の一部である。
MC8を直列に連結するための相互の連結領域53はN
+拡散領域52の一部である。
斜線を引いた領域56は、第1多結晶シリコンで形成さ
れたメモリセルMC1〜MC8のフローティングゲートで
ある。一つの線と周期的に変わる線とにより特定され斜
線が引かれた領域64は第1多結晶シリコンで形成され
た第1ストリングセレクトラインSSL1であり、この
第1ストリングセレクトラインSSL1は第2ストリン
グセレクトラインST2のゲートを形成する。また、斜
線を引いた領域66は第1多結晶シリコンで形成された
第2ストリングセレクトラインSSL2であり、第1ス
トリングセレクトトランジスタST1のゲートはこの第
2ストリングセレクトラインSSL2の一部分である。
れたメモリセルMC1〜MC8のフローティングゲートで
ある。一つの線と周期的に変わる線とにより特定され斜
線が引かれた領域64は第1多結晶シリコンで形成され
た第1ストリングセレクトラインSSL1であり、この
第1ストリングセレクトラインSSL1は第2ストリン
グセレクトラインST2のゲートを形成する。また、斜
線を引いた領域66は第1多結晶シリコンで形成された
第2ストリングセレクトラインSSL2であり、第1ス
トリングセレクトトランジスタST1のゲートはこの第
2ストリングセレクトラインSSL2の一部分である。
第1及び第2の両ストリングセレクトラインSSL1、
SSL2と交差する点線で書かれた四角形の領域54は
半導体基板12の表面に形成された埋没N+領域であ
り、この一行にあるメモリセルの全ての制御ゲート26
は一つのワードラインの一部分である。例えば、一つの
行におけるメモリセルMC1の制御ゲート26は、第2
多結晶シリコンでストリツプ68として形成されたワー
ドラインWL1の一部分である。同様にして、メモリセ
ルMC2〜MC8の制御ゲートは、各々、フローティング
ゲート領域56の上部から行に平行に伸張する第2多結
晶シリコンストリツプであるワードラインWL2〜WL8
の一部分である。
SSL2と交差する点線で書かれた四角形の領域54は
半導体基板12の表面に形成された埋没N+領域であ
り、この一行にあるメモリセルの全ての制御ゲート26
は一つのワードラインの一部分である。例えば、一つの
行におけるメモリセルMC1の制御ゲート26は、第2
多結晶シリコンでストリツプ68として形成されたワー
ドラインWL1の一部分である。同様にして、メモリセ
ルMC2〜MC8の制御ゲートは、各々、フローティング
ゲート領域56の上部から行に平行に伸張する第2多結
晶シリコンストリツプであるワードラインWL2〜WL8
の一部分である。
白色表示の領域58はメモリセルMC1〜MC8の間を分
離するための厚いフィールド酸化膜層が形成された領域
である。
離するための厚いフィールド酸化膜層が形成された領域
である。
メモリストリングは行ラインの軸Aについて対称するこ
とを留意しなければならない。したがって、各N+拡散
領域52は、隣接したビットラインと平行して上下に伸
張する一対の上部のN+拡散領域52aと一対の下部拡
散領域52bとを持っている。この上部及び下部の両N
+拡散領域52a、52bの各端部は、隣接したビット
ラインと平行に配置されたメモリストリングと連結され
ている。したはって、ビットラインと連結された1つの
接続開口50はN+拡散領域52を通じて四つのメモリ
ストリングと連結され、高密度メモリセルを持つEEP
ROM装置が達成されることになる。
とを留意しなければならない。したがって、各N+拡散
領域52は、隣接したビットラインと平行して上下に伸
張する一対の上部のN+拡散領域52aと一対の下部拡
散領域52bとを持っている。この上部及び下部の両N
+拡散領域52a、52bの各端部は、隣接したビット
ラインと平行に配置されたメモリストリングと連結され
ている。したはって、ビットラインと連結された1つの
接続開口50はN+拡散領域52を通じて四つのメモリ
ストリングと連結され、高密度メモリセルを持つEEP
ROM装置が達成されることになる。
以下、第1図を参照して同一行にあるメモリストリング
に対する消去、プログラム及び読出し動作を説明する。
に対する消去、プログラム及び読出し動作を説明する。
消去動作はアドレス入力により選択されたワードライン
に接続する全てのメモリセルに対して行われる。即ち、
消去動作は列、つまり頁ごとに行われる。説明の便宜の
ために選択されたワードラインWL3上にあるメモリセ
ルMC3を消去する場合を説明する。
に接続する全てのメモリセルに対して行われる。即ち、
消去動作は列、つまり頁ごとに行われる。説明の便宜の
ために選択されたワードラインWL3上にあるメモリセ
ルMC3を消去する場合を説明する。
選択されたワードラインWL3に18ボルトの消去電圧
Veを印加すると共に、全てのビットラインBL1〜B
Liを接地(0ボルト)する。と同時に、選択されたメ
モリセルMC3のドレインにビットラインBL1〜BLi
上の接地電圧が伝達されるようにするために、第1及び
第2両ストリングセレクトラインSSL1、SSL2と選
択されていないワードラインWL1,WL2及びWL4〜
WL8に5ボルトの電源供給電圧Vccを印加し、基準電
源線RSLはフローティングさせる。そうすると、メモ
リセルMC3のドレインからフローティングゲートへの
電子のトンネリングによってメモリセルMC3は全て約
1ボルトのしきい電圧を持つエンハンスメント形のMO
Sトランジスタに消去される。
Veを印加すると共に、全てのビットラインBL1〜B
Liを接地(0ボルト)する。と同時に、選択されたメ
モリセルMC3のドレインにビットラインBL1〜BLi
上の接地電圧が伝達されるようにするために、第1及び
第2両ストリングセレクトラインSSL1、SSL2と選
択されていないワードラインWL1,WL2及びWL4〜
WL8に5ボルトの電源供給電圧Vccを印加し、基準電
源線RSLはフローティングさせる。そうすると、メモ
リセルMC3のドレインからフローティングゲートへの
電子のトンネリングによってメモリセルMC3は全て約
1ボルトのしきい電圧を持つエンハンスメント形のMO
Sトランジスタに消去される。
メモリセルのプログラム動作も頁ごとに行われる。ここ
では、選択されたビットラインBL1と接続されたメモ
リストリングMSL1内にあるメモリセルMC3のプログ
ラムについて説明する。
では、選択されたビットラインBL1と接続されたメモ
リストリングMSL1内にあるメモリセルMC3のプログ
ラムについて説明する。
選択されたワードラインWL3に接地電圧を印加し、選
択されたビットラインBL1に13ボルトのプログラム
電圧Vpgmを印加し、またこのプログラムVpgmを選択さ
れたメモリセルMC3のドレインに伝達するために、第
2ストリングセレクトラインSSL2及びこの第2スト
リングセレクトラインSSL2と選択されたワードライ
ンWL3との間にあるパスワードラインWL1、WL2に
15ボルトのパス電圧Vpaを印加する。と同時に、パス
ワードラインWL1、WL2と接続された非選択のメモリ
ストリング内にあるメモリセルMC1、MC2の消去を防
止するために、非選択のビットラインBL2〜BLiに
約4ボルトの消去防止電圧Veiを印加する。またさら
に、第1ストリングセレクトラインSSL1に電源電圧
Vccを印加する。したがって、選択されたビットライン
BL1に供給されたプログラム電圧Vpgmは、選択された
ビットラインBL1と接続する非選択のメモリストリン
グにはそのままでは伝達されず、約Vcc−Vtの電圧が
メモリストリングMSR1内にあるメモリセルMC1、M
C2に伝達される。
択されたビットラインBL1に13ボルトのプログラム
電圧Vpgmを印加し、またこのプログラムVpgmを選択さ
れたメモリセルMC3のドレインに伝達するために、第
2ストリングセレクトラインSSL2及びこの第2スト
リングセレクトラインSSL2と選択されたワードライ
ンWL3との間にあるパスワードラインWL1、WL2に
15ボルトのパス電圧Vpaを印加する。と同時に、パス
ワードラインWL1、WL2と接続された非選択のメモリ
ストリング内にあるメモリセルMC1、MC2の消去を防
止するために、非選択のビットラインBL2〜BLiに
約4ボルトの消去防止電圧Veiを印加する。またさら
に、第1ストリングセレクトラインSSL1に電源電圧
Vccを印加する。したがって、選択されたビットライン
BL1に供給されたプログラム電圧Vpgmは、選択された
ビットラインBL1と接続する非選択のメモリストリン
グにはそのままでは伝達されず、約Vcc−Vtの電圧が
メモリストリングMSR1内にあるメモリセルMC1、M
C2に伝達される。
ここでVtはストリングセレクトトランジスタST1、
ST2のしきい電圧であり、本発明の実施例においては
約1ボルトである。したがって、Vcc−Vtは消去防止
電圧Veiと実質的に同一である。つまり、非選択のメモ
リストリング内にあるパスワードラインと接続されたメ
モリセルのドレインには消去防止電圧Veiが印加される
ので、メモリセルのフローティングゲートとドレインと
の間に印加される差電圧は電子のF−Nトンネリングを
起す程高いものには設定されない。そしてその結果、パ
スワードライン上の非選択のメモリセルの消去又は過剰
消去の問題を避けることができる。
ST2のしきい電圧であり、本発明の実施例においては
約1ボルトである。したがって、Vcc−Vtは消去防止
電圧Veiと実質的に同一である。つまり、非選択のメモ
リストリング内にあるパスワードラインと接続されたメ
モリセルのドレインには消去防止電圧Veiが印加される
ので、メモリセルのフローティングゲートとドレインと
の間に印加される差電圧は電子のF−Nトンネリングを
起す程高いものには設定されない。そしてその結果、パ
スワードライン上の非選択のメモリセルの消去又は過剰
消去の問題を避けることができる。
一方、選択されたメモリセルMC3のドレインにはプロ
グラム電圧Vpgmが印加され、これによりメモリセルM
C3は、フローティングゲートからドレインへの電子の
F−Nトンネリングによって約3〜5ボルトのしきい電
圧を持つデプレシッヨンフローティングゲートMOSト
ランジスタにプログラムされる。
グラム電圧Vpgmが印加され、これによりメモリセルM
C3は、フローティングゲートからドレインへの電子の
F−Nトンネリングによって約3〜5ボルトのしきい電
圧を持つデプレシッヨンフローティングゲートMOSト
ランジスタにプログラムされる。
選択されたワードラインWL3と基準電源線RSLとの
間にある非選択のワードラインWL4〜WL8には電源電
圧Vccが印加される。これは選択されたメモリセルMC
3の過剰プログラムによってメモリセルMC3の下にある
メモリセルMC4の消去攪乱を防止する効果を持つ。
間にある非選択のワードラインWL4〜WL8には電源電
圧Vccが印加される。これは選択されたメモリセルMC
3の過剰プログラムによってメモリセルMC3の下にある
メモリセルMC4の消去攪乱を防止する効果を持つ。
プログラム動作中を通じて基準電源線RSLはフローテ
ィングされる。もし、メモリセルの過剰プログラムによ
って基準電源線RSLの電位がラインRSLと接続され
た非選択のメモリセルをプログラムする程高いものに上
昇するとしたら、そのような問題は基準電源線RSLを
約5ボルトにクランピングすることによって防止される
ことができる。
ィングされる。もし、メモリセルの過剰プログラムによ
って基準電源線RSLの電位がラインRSLと接続され
た非選択のメモリセルをプログラムする程高いものに上
昇するとしたら、そのような問題は基準電源線RSLを
約5ボルトにクランピングすることによって防止される
ことができる。
以下、ビットラインBL1と接続されたメモリストリン
グMSL内にあるメモリセルMC3の読出し動作を説明
する。
グMSL内にあるメモリセルMC3の読出し動作を説明
する。
この読出し動作は、選択されたワードラインWL3、基
準電源線RSL、非選択の第1ストリングセレクトライ
ンSSL1及び非選択のビットラインBL2〜BLiに接
地電圧を印加し、選択された第2ストリングセレクトラ
インSSL2、非選択のワードラインWL1、WL2及び
WL4〜WL8に5ボルトの電源電圧Vccを印加し、選択
されたビットラインBL1に公知のセンスアンプから3
ボルトの読出し電圧Vrを印加することによりなされ
る。
準電源線RSL、非選択の第1ストリングセレクトライ
ンSSL1及び非選択のビットラインBL2〜BLiに接
地電圧を印加し、選択された第2ストリングセレクトラ
インSSL2、非選択のワードラインWL1、WL2及び
WL4〜WL8に5ボルトの電源電圧Vccを印加し、選択
されたビットラインBL1に公知のセンスアンプから3
ボルトの読出し電圧Vrを印加することによりなされ
る。
メモリセルMC3が消去された状態にある時にはビット
ラインBL1に電流の流れはない。しかし、メモリセル
MC3がプログラムされた状態にあった時にはビットラ
インBL1に電流の流れが現れる。そこで、このビット
ラインBL1に流れる電流をセンスアンプで感知するこ
とによってデータを読むことができる。
ラインBL1に電流の流れはない。しかし、メモリセル
MC3がプログラムされた状態にあった時にはビットラ
インBL1に電流の流れが現れる。そこで、このビット
ラインBL1に流れる電流をセンスアンプで感知するこ
とによってデータを読むことができる。
本発明のメモリアレイ装置の前述した動作モードにおけ
る電圧の組合せを下記の表に要約して示す。
る電圧の組合せを下記の表に要約して示す。
以上のような本発明のメモリアレイは、デプレッション
形のNチャンネルフローティングゲートMOSトランジ
スタをメモリセルとして使用しているので、下記のよう
な長所を持っている。
形のNチャンネルフローティングゲートMOSトランジ
スタをメモリセルとして使用しているので、下記のよう
な長所を持っている。
即ち、プログラム中のメモリセルの攪乱を防止すること
ができる。つまり、本発明におけるパス電圧Vpa(=1
5ボルト)は消去電圧Ve(=18ボルト)より低いの
で、プログラム中のパスワードラインと接続された非選
択のメモリセルの望ましくない消去(又は過剰消去)が
防止される。
ができる。つまり、本発明におけるパス電圧Vpa(=1
5ボルト)は消去電圧Ve(=18ボルト)より低いの
で、プログラム中のパスワードラインと接続された非選
択のメモリセルの望ましくない消去(又は過剰消去)が
防止される。
また、プログラムの動作中に非選択のビットラインに消
去防止電圧Veiが印加されるので、パスワードラインと
接続された非選択のメモリセルの過剰消去を防止するこ
とができる。
去防止電圧Veiが印加されるので、パスワードラインと
接続された非選択のメモリセルの過剰消去を防止するこ
とができる。
さらに、プログラム電圧Vpgmとパス電圧Vpaが従来の
技術のものに比べて低いので、メモリセル間の絶縁負荷
が軽減され、その結果メモリアレイの小形化を容易に達
成できる。
技術のものに比べて低いので、メモリセル間の絶縁負荷
が軽減され、その結果メモリアレイの小形化を容易に達
成できる。
第4図の(a)〜(f)は、第2図中のa−a′線に沿う断面
に相当する図で、メモリセルアレイの各種の工程段階を
示した図である。
に相当する図で、メモリセルアレイの各種の工程段階を
示した図である。
出発材料は〔100〕オリエンテーションと5〜40Ω
−Cmの抵抗を持つP型シリコンウェーハである。
−Cmの抵抗を持つP型シリコンウェーハである。
第4図(a)を参照すると、P型基板12は上記の出発材
料の基板の場合もあり得るし、またN型シリコンウェー
ハに形成されたP型である場合もありうる。基板12の
表面上には約400Åのパッド酸化膜層81が形成さ
れ、さらにその上に約1500Åの窒化珪素層82とが
形成される。その後、通常のLOCOS工程において公
知のPhotolithography技術によりフィールド領域を限定
し、フィールドイオン注入と約7500Åのフィールド
酸化を行う。
料の基板の場合もあり得るし、またN型シリコンウェー
ハに形成されたP型である場合もありうる。基板12の
表面上には約400Åのパッド酸化膜層81が形成さ
れ、さらにその上に約1500Åの窒化珪素層82とが
形成される。その後、通常のLOCOS工程において公
知のPhotolithography技術によりフィールド領域を限定
し、フィールドイオン注入と約7500Åのフィールド
酸化を行う。
第4図(b)に示されるたように、フィールド酸化膜層及
び窒化珪素層82の上に開口84を持つフオトレジスト
のマスク層83が、イオン注入用のマスクとして形成さ
れる。そして、イオン注入のために開口84に対応する
窒化珪素層82が除去される。
び窒化珪素層82の上に開口84を持つフオトレジスト
のマスク層83が、イオン注入用のマスクとして形成さ
れる。そして、イオン注入のために開口84に対応する
窒化珪素層82が除去される。
その後、埋没N+領域54は、100Kev、線量1×1
015/cm2の砒素を以てイオン注入される。そして、メモ
リストリングと埋没N+領域が形成されるアクティブ領
域に残っているマスク層83、窒化珪素層82及びパッ
ド酸化膜層81が全て除去される。
015/cm2の砒素を以てイオン注入される。そして、メモ
リストリングと埋没N+領域が形成されるアクティブ領
域に残っているマスク層83、窒化珪素層82及びパッ
ド酸化膜層81が全て除去される。
第4図(c)に示されるように、ストリングセレクトトラ
ンジスタST1、ST2のゲートになる約400Åのゲー
ト酸化膜層86が公知の熱酸化によって基板12上に形
成され、その後ストリングセレクトトランジスタS
T1、ST2のしきい電圧を調整するために、アクティブ
領域は50Kev線量6.0×1011/cm2のボロンを以てイ
オン注入される。
ンジスタST1、ST2のゲートになる約400Åのゲー
ト酸化膜層86が公知の熱酸化によって基板12上に形
成され、その後ストリングセレクトトランジスタS
T1、ST2のしきい電圧を調整するために、アクティブ
領域は50Kev線量6.0×1011/cm2のボロンを以てイ
オン注入される。
その後、ストリングセレクトトランジスタST1、ST2
が形成される領域に対応するゲート酸化膜86上にイオ
ン注入に対するマスクとして使用する第2のマスク層8
7が形成され、砒素が100Kev、約3.0×1012/cm2
の線量で、メモリセルMC1〜MC8の初期しきい電圧V
toを−2ボルト乃至−5ボルトに調整するために注入さ
れる。
が形成される領域に対応するゲート酸化膜86上にイオ
ン注入に対するマスクとして使用する第2のマスク層8
7が形成され、砒素が100Kev、約3.0×1012/cm2
の線量で、メモリセルMC1〜MC8の初期しきい電圧V
toを−2ボルト乃至−5ボルトに調整するために注入さ
れる。
このイオン注入の後、メモリセルが形成される領域88
にある酸化膜層86及び、マスク層87を除去し、その
後、メモリセルMC1〜MC8のゲート用の薄いゲート酸
化膜層28が約100Åの厚さとなるように約900℃
の乾燥酸素雰囲気の中で形成される。
にある酸化膜層86及び、マスク層87を除去し、その
後、メモリセルMC1〜MC8のゲート用の薄いゲート酸
化膜層28が約100Åの厚さとなるように約900℃
の乾燥酸素雰囲気の中で形成される。
第4図(d)に示されるように、ゲート酸化膜層86、2
8の上に公知のCVD方法で厚さ約1500Åの第1多
結晶シリコン層89が形成され、その後第1多結晶シリ
コン層89は約50Ω/□の抵抗を持つように燐でドー
プされる。
8の上に公知のCVD方法で厚さ約1500Åの第1多
結晶シリコン層89が形成され、その後第1多結晶シリ
コン層89は約50Ω/□の抵抗を持つように燐でドー
プされる。
ドーピングされた第1多結晶シリコン層89の部分はス
トリング選択トランジスタST1、ST2のゲート及びメ
モリセルMC1〜MC8のフローティングゲートに使用さ
れる。
トリング選択トランジスタST1、ST2のゲート及びメ
モリセルMC1〜MC8のフローティングゲートに使用さ
れる。
ドーピング後、第1多結晶シリコン層89上には薄い窒
化膜及び酸化膜で構成された約250Åの中間誘電体層
90が形成され、その後、この中間誘電体層90上に厚
さ約3000Åの第2多結晶シリコン層91が形成され
約20Ω/□の抵抗を持つように燐でドープされる。も
し、必要なら、第2多結晶シリコン層91の導電性を高
めるために、この第2多結晶シリコン層91上に厚さ約
2000Åのタングステンケイ化物層が沈積される。
化膜及び酸化膜で構成された約250Åの中間誘電体層
90が形成され、その後、この中間誘電体層90上に厚
さ約3000Åの第2多結晶シリコン層91が形成され
約20Ω/□の抵抗を持つように燐でドープされる。も
し、必要なら、第2多結晶シリコン層91の導電性を高
めるために、この第2多結晶シリコン層91上に厚さ約
2000Åのタングステンケイ化物層が沈積される。
メモリセルMC1〜MC8のゲートとワードラインWL1
〜WL8はこの第2多結晶シリコン層91の部分を占有
する。
〜WL8はこの第2多結晶シリコン層91の部分を占有
する。
第4図(e)に示されるように、開口92に対応する第2
多結晶シリコン層91、中間誘電体層90及び第1多結
晶シリコン層89が通常の写真技術で除去された後、N
+拡散領域52を形成するために砒素がイオン注入され
る。イオン注入は75Kevと線量6×10/cm2であ
る。
多結晶シリコン層91、中間誘電体層90及び第1多結
晶シリコン層89が通常の写真技術で除去された後、N
+拡散領域52を形成するために砒素がイオン注入され
る。イオン注入は75Kevと線量6×10/cm2であ
る。
このイオン注入後、ドライブイン工程が約975℃の乾
燥雰囲気で約30分間行われる。
燥雰囲気で約30分間行われる。
その後、第4図(f)に示されるように、厚さ約1500
Åの軟化膜層93が沈積され、この酸化膜層93上に厚
さ約7500ÅのBPSG層94が形成される。
Åの軟化膜層93が沈積され、この酸化膜層93上に厚
さ約7500ÅのBPSG層94が形成される。
BPSG層94の平坦化工程は、ビットラインの形成の
ための金属接続工程に適合するようなBPSG層94の
表面を形成するために、約925℃の窒素雰囲気で約3
0分間行われる。
ための金属接続工程に適合するようなBPSG層94の
表面を形成するために、約925℃の窒素雰囲気で約3
0分間行われる。
その後、第2図の開口50、60が通常の写真触刻によ
って形成され、N+拡散領域52と接続させるために金
属が塗布され、ビットラインがパターン形成される。
って形成され、N+拡散領域52と接続させるために金
属が塗布され、ビットラインがパターン形成される。
また、ストリングセレクトトランジスタST1、ST2の
ゲートを形成するストリングセレクトラインSSL1、
SSL2の第1多結晶シリコン層は、各々、他のストリ
ングセレクトラインSSL1、SSL2として用いるため
に、その上部の第2多結晶シリコンと接続されうる。
ゲートを形成するストリングセレクトラインSSL1、
SSL2の第1多結晶シリコン層は、各々、他のストリ
ングセレクトラインSSL1、SSL2として用いるため
に、その上部の第2多結晶シリコンと接続されうる。
以上のように本発明の実施例を説明してきたが、本発明
の概念を逸脱しない範囲内で各種の変形もありうること
はこの分野の通常の知識を有するものは容易に理解でき
よう。
の概念を逸脱しない範囲内で各種の変形もありうること
はこの分野の通常の知識を有するものは容易に理解でき
よう。
〈発明の効果〉 以上のような本発明のメモリアレイは、デプレッション
形のNチャンネルフローティングゲートMOSトランジ
スタをメモリセルとして使用しているので、以下のよう
な効果を持つ。
形のNチャンネルフローティングゲートMOSトランジ
スタをメモリセルとして使用しているので、以下のよう
な効果を持つ。
(a)プログラム中のメモリセルの攪乱を防止することが
できる。つまり、パス電圧が消去電圧より低いので、プ
ログラム中のパスワードラインと接続された非選択のメ
モリセルの望ましくない消去(又は過剰消去)が防止さ
れる。
できる。つまり、パス電圧が消去電圧より低いので、プ
ログラム中のパスワードラインと接続された非選択のメ
モリセルの望ましくない消去(又は過剰消去)が防止さ
れる。
(b)プログラムの動作中に非選択のビットラインに消去
防止電圧が印加されるので、パスワードラインと接続さ
れた非選択のメモリセルの過剰消去を防止することがで
きる。
防止電圧が印加されるので、パスワードラインと接続さ
れた非選択のメモリセルの過剰消去を防止することがで
きる。
(c)プログラム電圧及びパス電圧が従来の技術のものに
比べて低いので、メモリセル間の絶縁負荷が軽減され、
その結果メモリアレイの小形化を容易に達成できる。
比べて低いので、メモリセル間の絶縁負荷が軽減され、
その結果メモリアレイの小形化を容易に達成できる。
第1図は本発明によるEEPROM装置のメモリセルア
レイの回路図、 第2図は第1図のメモリセルアレイのレイアウト配置
図、 第3図は本発明に使用されたメモリセルの断面図、 第4図(a)〜(f)は第2図中のa−a′線に沿う断面に相
当する図で、本発明のメモリセルアレイの各製造工程を
示した図、そして 第5図はNANDセルを持つ従来のEEPROM装置の
回路図である。
レイの回路図、 第2図は第1図のメモリセルアレイのレイアウト配置
図、 第3図は本発明に使用されたメモリセルの断面図、 第4図(a)〜(f)は第2図中のa−a′線に沿う断面に相
当する図で、本発明のメモリセルアレイの各製造工程を
示した図、そして 第5図はNANDセルを持つ従来のEEPROM装置の
回路図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヒュン‐キュ ウィム 大韓民国 ソウル カンナム‐グ ヤンジ ェ‐ドン 240‐1 ラッキー アパート ナンバー 1‐307
Claims (15)
- 【請求項1】電気的に消去及びプログラム可能な半導体
アレイに於いて、 多数の列ラインを備えると共に、列ラインと直交する多
数の基準電源線を備えており、 各列ラインの両側において各々一列に配列されると共に
相互に隣接する基準電源線の間において上・下一対の行
として配列された多数のメモリストリングを備えてお
り、 各列ラインの一側にある上下両メモリストリングは、各
々、ドレイン、ソース及びゲートを持つ第1トランジス
タと、ドレイン、ソース、フローティング及び制御ゲー
トを持つ多数のフローティングゲートトランジスタとを
備えており、 第1トランジスタ及びフローティングゲートトランジス
タ各々のドレイン−ソース通路は相互に直列に接続され
ており、 各列ラインの他側にある上下両メモリストリングは、各
々、ドレイン、ソース及びゲートを持つ第2トランジス
タと、多数のフローティングゲートトランジスタとを備
えており、 第2トランジスタ及びフローティングゲートトランジス
タ各々のドレイン−ソース通路は相互に直列に接続され
ており、 第1、第2両トランジスタ及びフローティングゲートト
ランジスタは行と列による一つのアレイに配列され、 上部メモリストリングにあっては、第1トランジスタの
ゲートが第2選択ラインに、第2トランジスタのゲート
が第1選択ラインに、各フローティングゲートトランジ
スタのゲートが対応する各上部ワードラインに各々接続
され、下部メモリストリングにあっては、第1トランジ
スタのゲートが第4選択ラインに、第2トランジスタの
ゲートが第3選択ラインに、各フローティングゲートト
ランジスタのゲートが対応する各下部ワードラインに各
々接続されており、 第1、第2両トランジスタのドレインを一つの接触開口
を通じて列ラインに連結する手段を備えており、 上部メモリストリングの各々の直列接続の他端を上部メ
モリストリングに隣接した基準電源線に接続する手段を
備えており、 下部メモリストリングの各々の直列接続の他端を下部メ
モリストリングに隣接した基準電源線に接続する手段を
備えていることを特徴とするアレイ。 - 【請求項2】各フローティングゲートトランジスタがデ
プレッションモードのN−チャンネルフローティングゲ
ートMOSトランジスタであることを特徴とする請求項
(1)記載のアレイ。 - 【請求項3】第1、第2の両トランジスタがいずれもエ
ンハンスメントモードのN−チャンネルMOSトランジ
スタであることを特徴とする請求項(1)〜請求項(2)いず
れか記載のアレイ。 - 【請求項4】ドレイン連結手段は接触開口を通じて列ラ
インと接触するようになったP型基板上のN+拡散領域
の一部分であることを特徴とする請求項(1)〜請求項(3)
いずれか記載のアレイ。 - 【請求項5】基準電源線はN+拡散領域の一部分である
ことを特徴とする請求項(1)〜請求項(4)いずれか記載の
アレイ。 - 【請求項6】N−チャンネルフローティングゲートMO
Sトランジスタが−2ボルトないし−5ボルトの初期し
きい電圧を持つことを特徴とする請求項(1)〜請求項(5)
いずれか記載のアレイ。 - 【請求項7】行と列とに配列された多数のメモリストリ
ングを持っており、各メモリストリングは第1MOSト
ランジスタと多数のフローティングゲートMOSトラン
ジスタとを持っており、フローティングゲートMOSト
ランジスタのドレイン−ソース通路は第1MOSトラン
ジスタのソースと所定の基準電源線との間に直列に接続
され、第1MOSトランジスタのドレインはそれに対応
する列ラインに接続され、同一行にある各メモリストリ
ングにおける第1MOSトランジスタのゲートは各々第
1ラインに接続され、メモリストリングの各行における
フローティングゲートMOSトランジスタの制御ゲート
はワードラインに各々接続されるようになったメモリア
レイについて、所定の選択されたワードラインにある全
てのフローティングゲートMOSトランジスタを消去さ
せる消去方法であって、 全ての列ラインを接地し、 選択されたワードラインを保有する選択されたメモリス
トリングにおける選択されなかったワードラインと第1
ラインに電源電圧を印加し、 選択されたワードラインに消去電圧を印加し、 そして 選択されたメモリストリングにおける選択された基準電
源線をフローティングすることによりなされることを特
徴とする消去方法。 - 【請求項8】各フローティングMOSトランジスタはデ
プレッションモードのN−チャンネルフローティングゲ
ートMOSトランジスタであることを特徴とする請求項
(7)記載の消去方法。 - 【請求項9】第1トランジスタはエンハンスメントモー
ドのN−チャンネルMOSトランジスタであることを特
徴とする請求項(7)〜請求項(8)いずれか記載の消去方
法。 - 【請求項10】電源電圧は通常5ボルトであることを特
徴とする請求項(7)〜請求項(9)いずれか記載の消去方
法。 - 【請求項11】行と列とに配列された多数のメモリスト
リングを持っており、各メモリストリングは第1MOS
トランジスタと多数のフローティングゲートMOSトラ
ンジスタを持っており、フローティングゲートMOSト
ランジスタのドレイン−ソース通路は第1MOSトラン
ジスタのソースと基準電源線との間に直列に接続され、
第1MOSトランジスタのドレインはそれに対応する列
ラインに接続され、同一行にある各メモリストリングに
おける第1トランジスタのゲートは各第1ラインに接続
され、メモリストリングの各行におけるフローティング
ゲートMOSトランジスタの制御ゲートはワードライン
に各々接続されるように構成されたメモリアレイについ
て、所定の選択されたフローティングゲートMOSトラ
ンジスタをプログラムするプログラム方法であって、 選択された列ラインにプログラム電圧を印加し、 選択されたフローティングゲートMOSトランジスタを
保有するメモリストリングにおける選択された第1ライ
ンにパス電圧を印加し、 選択されたフローティングゲートMOSトランジスタを
含む選択されたワードラインに所定の基準電源電圧を印
加し、 選択された第1ラインと選択されたワードラインとの間
の非選択のワードラインにパス電圧を印加するについ
て、選択された第1MOSトランジスタ、選択された列
に接続されたフローティングゲートMOSトランジスタ
及び非選択のワードラインがパス電圧によりターンオン
され、またパス電圧がプログラム電圧より低くしかも電
源電圧より高いことを特徴とするプログラム方法。 - 【請求項12】各フローティングゲートMOSトランジ
スタはデプレッションモードのN−チャンネルフローテ
ィングゲートMOSトランジスタであり、第1MOSト
ランジスタはエンハンスメントモードのN−チャンネル
MOSトランジスタであることを特徴とする請求項(11)
記載のプログラム方法。 - 【請求項13】選択されなかったビツトラインに第1ト
ランジスタの所定のしきい電圧と等しく且つ電源電圧よ
り低い消去防止電圧が印加されることを特徴とする請求
項(11)〜請求項(12)いずれか記載のプログラム方法。 - 【請求項14】選択されたワードラインと基準電源線と
の間の選択されなかったワードラインに電源電圧を印加
すると共に基準電源線をフローティングする段階を含む
ことを特徴とする請求項(11)〜請求項(13)いずれか記載
のプログラム方法。 - 【請求項15】電源電圧は5ボルトであり、基準電源電
圧は接地状態であることを特徴とする請求項(11)〜請求
項(14)いずれか記載のプログラム方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1988-17566 | 1988-12-27 | ||
| KR1019880017566A KR910004166B1 (ko) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 낸드쎌들을 가지는 전기적으로 소거 및 프로그램 가능한 반도체 메모리장치 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JPH0632227B2 true JPH0632227B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=19280720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (6)
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|---|---|
| US (1) | US4962481A (ja) |
| JP (1) | JPH0632227B2 (ja) |
| KR (1) | KR910004166B1 (ja) |
| DE (1) | DE3908677A1 (ja) |
| FR (1) | FR2641116B1 (ja) |
| GB (1) | GB2226697B (ja) |
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