JPH06345636A - 化粧料 - Google Patents

化粧料

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JPH06345636A
JPH06345636A JP5164202A JP16420293A JPH06345636A JP H06345636 A JPH06345636 A JP H06345636A JP 5164202 A JP5164202 A JP 5164202A JP 16420293 A JP16420293 A JP 16420293A JP H06345636 A JPH06345636 A JP H06345636A
Authority
JP
Japan
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amount
collagenase inhibitor
amniotic fluid
polyoxyethylene
extract
Prior art date
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Pending
Application number
JP5164202A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tanaka
浩 田中
Tomio Okada
富雄 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nonogawa Shoji Ltd
Original Assignee
Nonogawa Shoji Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】整肌作用を有する化粧料を提供する。 【構成】本発明はコラゲナーゼ阻害剤またはコラゲナー
ゼ阻害剤およびコラーゲン生成促進物質を配合すること
を特徴とする化粧料である。本発明でいうコラゲナーゼ
阻害剤には羊水、羊水或は血清から得られるコラゲナー
ゼインヒビター、植物抽出エキスおよび動物軟骨抽出エ
キスなどを利用することができる。また、コラーゲン生
成促進物質にはTGF−β、霊芝抽出物或はその非多糖
分画およびウシプロテオグリカンなどを利用することが
できる。本発明の化粧料としては基礎化粧料、メイクア
ップ化粧料、浴用剤などが挙げられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コラゲナーゼ阻害剤ま
たはコラゲナーゼ阻害剤およびコラーゲン生成促進物質
を配合することを特徴とする化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】皮膚の老化現象の一つとして、しわの発
生や弾力性の低下があげられるが、これには真皮構成成
分であるコラーゲンの減少が大きく影響することが知ら
れている。そこで、コラーゲンを配合した数多くの化粧
料やコラーゲン生成促進物質を配合した化粧料が開発さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、コラーゲンを
配合した従来の化粧料は、一時的な効果であり、真皮中
のコラーゲン量を根本的に改善するものではなかった。
また、コラーゲン生成促進物質を配合した化粧料も十分
ではなく、より効果あるものが望まれていた。真皮にお
けるコラーゲンは線維芽細胞により生成され、線維芽細
胞がつくるコラゲナーゼにより分解されるが、加齢によ
りコラーゲン分解酵素であるコラゲナーゼの活性が上昇
することが知られている。そこで、コラゲナーゼ阻害剤
を化粧料に配合することにより、コラーゲン分解を抑
え、しわの発生や弾力性の低下を抑制できることを発見
した。さらに、コラゲナーゼ阻害剤およびコラーゲン生
成促進物質を化粧料に配合することにより、より効果的
に真皮コラーゲン量の減少を抑制し、しわの発生や弾力
性の低下を抑制できることを発見し、本発明に至ったも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、コラゲナーゼ
阻害剤またはコラゲナーゼ阻害剤およびコラーゲン生成
促進物質を配合することを特徴とする化粧料である。本
発明でいうコラゲナーゼ阻害剤は、コラゲナーゼに対し
て阻害作用を有するものであればよく、羊水、羊水或は
血清から得られる羊水コラゲナーゼインヒビター或は血
清コラゲナーゼインヒビター、コラゲナーゼ阻害作用を
有する植物抽出エキス(例;大黄、生姜、夏目、桂皮)
および動物軟骨抽出エキスなどが挙げられ、それらの一
種または二種以上を利用することができる。また、コラ
ーゲン生成促進物質は、真皮線維芽細胞のコラーゲン生
成を促進するものであればよく、トランスフォーミング
グロースファクタ−β(以下TGF−βと略す)、霊芝
抽出物或はその非多糖分画およびウシプロテオグリカン
などが挙げられ、それらの一種または二種以上を利用す
ることができる。
【0005】羊水は、妊娠している哺乳動物から採集し
たものであり、哺乳動物としてはウシ、ヒツジ、ヤギ、
ウマ、ブタなどが挙げられる。羊水コラゲナーゼインヒ
ビターおよび血清コラゲナーゼインヒビターは、例え
ば、健常な乳牛(ホルスタイン)の出産時の2次破水液
(羊水)を回収し、遠心分離により不溶物を除去し、メ
ンブランフィルターで濾過したものやその凍結乾燥品あ
るいはウシ、ブタ、ヒツジなどの血清を硫安分画などに
より沈澱させ、さらに、少量の緩衝液などに溶解後、ゲ
ル濾過、イオン交換クロマトグラフィー、アフィニティ
ークロマトグラフィーなどにより精製することができる
(Bunningらの方法(Eur J Biochem 139, 75-80, 198
4))。
【0006】コラゲナーゼ活性を有する植物抽出エキス
は、次に示される方法により得られる。例えば、大黄
(学名 Rheum palmatum L.などの根茎)、生姜(学名 Z
ingib-er officinale Roscoeの根茎)、夏目(学名 Ziz
yphus jujuba Mill. var. ine-rmis Rehd.の果実)、桂
皮(学名 Cinnamomum cassia Blumeの樹皮)などを水、
エタノール、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリ
コールなどの水溶性溶媒あるいはそれらの混合溶媒によ
って抽出し、その抽出液をそのままあるいは濃縮して利
用することができる(特開昭62-148426)。動物軟骨エ
キスは、例えば、ウシ、ブタ、ヒツジなどの軟骨に水溶
性溶媒を加えて抽出し、さらに、エタノールやアセトン
などによる沈澱や膜分離法などにより分画することもで
きる(特開昭59-39828)。TGF−βは、動物の生理活
性物質であり、市販品を利用できる。また、プロテオグ
リカンは、真皮の基質成分であり、市販品を利用でき
る。
【0007】霊芝抽出物或はその非多糖分画(多糖を除
いた抽出物)は次に示される方法により得られる。例え
ば、細断した霊芝(Ganoderma lucidum)の乾燥品に水、
エタノール、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリ
コールなどの水溶性溶媒あるいはそれらの混合溶媒を加
えて抽出することによって霊芝抽出物を得、さらに、そ
の水溶性抽出液について多糖が沈澱してくるまでエタノ
ールを加え、沈澱物である多糖を遠心分離などにより除
去することによって霊芝非多糖分画を得ることができる
(特願平04−30092)。これらの抽出液および分画はその
ままあるいは濃縮して利用することができる。
【0008】コラゲナーゼ阻害剤およびコラーゲン生成
促進物質は、それぞれ乾固物として本発明化粧料の全量
中、0.0001〜5.0重量%、好ましくは、0.01〜1.0重量%
配合することができる。0.0001%以下の濃度では充分な
効果が得られず、5.0重量%以上の濃度では効果の増強が
認められず不経済である。本発明の化粧料には、コラゲナ
ーゼ阻害剤およびコラーゲン生成促進物質の効果を損な
わない範囲内で、化粧料などに使用される油脂類、ロウ
類、炭化水素類、脂肪酸類、アルコール類、エステル
類、界面活性剤などの原料を配合することができる。本
発明の化粧料は、クリーム、ローション、乳液、パック
などの基礎化粧料、ファンデーション、リップスティッ
クなどのメイクアップ化粧料、浴用剤、石鹸などの剤型
を採用することができる。
【0009】
【実施例】次に本発明を詳細に説明するため実施例を挙
げるが、本発明はこれに限定されるものではない。尚、
実施例に示す配合量の部とは重量部を示す。ウシ羊水、
ヒツジ羊水、ウマ羊水、ブタ羊水およびヤギ羊水は、そ
れぞれ、出産時の1次および2次破水液を回収し、遠心
分離により不溶物を除去し、メンブランフィルターで濾
過した。ヒツジ羊水とヤギ羊水はさらに凍結乾燥した後
粉砕した。その凍結乾燥品の収率はともに1%(10g/10
00ml)であった。霊芝抽出物は細断した霊芝の乾燥品に
10倍量の蒸留水を加えて95℃で、2時間抽出し、ろ過し
て得た。霊芝非多糖分画は、その水溶性抽出液に2倍量
のエタノールを加えて、4℃で一晩放置し、続いて、沈
澱物である多糖を遠心分離により除去し、減圧濃縮後凍
結乾燥して得た。
【0010】大黄エキスおよび生姜エキスは、10倍量の
蒸留水を加え、95℃で、2時間抽出し、続いて、ろ紙で
濾過して得られたろ液を凍結乾燥したものを用いた。夏
目エキスおよび桂皮エキスは、10倍量の30%エタノール
を加え、室温で2日間、時々振とうしながら抽出した
後、ろ紙で濾過したものを用いた。ウシ羊水、ヤギ羊
水、ヒツジ羊水およびブタ羊水のコラゲナーゼインヒビ
ターはBunningらの方法で調製した。すなわち、それぞ
れを硫安分画(0-90%-satd)し、沈澱物を得た。この沈澱
物を少量のカコディレート緩衝液(pH7.6)に溶解し、ゲ
ル濾過(ウルトロケ゛ル AcA 44)、コンカナハ゛リン A-セファロース クロマトク゛
ラフィー、ヘハ゜リン-セファロース クロマトク゛ラフィー、DEAE-セファロース クロマトク゛ラフ
ィー、 Zn2+-イミノシ゛アセティック アシット゛-セファロース クロマトク゛ラフィーに供
した。羊水からのコラゲナーゼインヒビターの収率は10
〜15%であった。 ウシプロテオグリカンは市販品
((株)寿ケミカル)を用いた。ウシおよびブタの軟骨
エキスは、ウシおよびブタの軟骨に10倍量の蒸留水を加
え、40〜50℃で2時間抽出した後、アセトン沈澱法によ
り沈澱させて得た。比較例のコラーゲンはウシ皮膚由来
のコラーゲンを用いた。
【0011】 実施例−1 化粧水 処方 配合量 1.エタノール 5.0部 2.p-オキシ安息香酸メチル 0.1 3.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.1 4.香料 適量 5.精製水 10.0 6.ウシ羊水コラゲナーゼインヒビター 1.0 7.1,3-ブチレングリコール 3.0 8.グリセリン 2.0 9.キサンタンガム 0.02 10.精製水 78.5 製造方法:成分1〜5および成分6〜10をそれぞれ均一に
溶解し、混合し濾過して製品とする。
【0012】 実施例−2 化粧水 処方 配合量 1.エタノール 5.0部 2.p-オキシ安息香酸メチル 0.1 3.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.1 4.香料 適量 5.精製水 10.0 6.ウシ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.5 7.霊芝非多糖分画 0.5 8.1,3-ブチレングリコール 3.0 9.グリセリン 2.0 10.キサンタンガム 0.02 11.精製水 78.5 製造方法:成分1〜5および成分6〜11をそれぞれ均一に
溶解し、混合し濾過して製品とする。
【0013】比較例−1 従来の化粧水 実施例−1において、ウシ羊水コラゲナーゼインヒビタ
ーをコラーゲンに置き換えたものを従来の化粧水とし
た。
【0014】比較例−2 従来の化粧水 実施例−1において、ウシ羊水コラゲナーゼインヒビタ
ーを霊芝非多糖分画に置き換えたものを従来の化粧水と
した。
【0015】 実施例−3 化粧水 処方 配合量 1.エタノール 5.0部 2.p-オキシ安息香酸メチル 0.1 3.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.1 4.香料 適量 5.精製水 10.0 6.ブタ羊水コラゲナーゼインヒビター 1.0 7.1,3-ブチレングリコール 3.0 8.グリセリン 2.0 9.キサンタンガム 0.02 10.精製水 78.5 製造方法:実施例−1と同様にして製造した。
【0016】 実施例−4 化粧水 処方 配合量 1.エタノール 5.0部 2.p-オキシ安息香酸メチル 0.1 3.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.1 4.香料 適量 5.精製水 10.0 6.ブタ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.5 7.ウシプロテオグリカン 0.5 8.1,3-ブチレングリコール 3.0 9.グリセリン 2.0 10.キサンタンガム 0.02 11.精製水 78.5 製造方法:実施例−2と同様にして製造した。
【0017】比較例−3 従来の化粧水 実施例−3において、ブタ羊水コラゲナーゼインヒビタ
ーをウシプロテオグリカンに置き換えたものを従来の化
粧水とした。
【0018】 実施例−5 化粧水 処方 配合量 1.エタノール 5.0部 2.p-オキシ安息香酸メチル 0.1 3.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.1 4.香料 適量 5.精製水 10.0 6.ウシ軟骨エキス 1.0 7.1,3-ブチレングリコール 3.0 8.グリセリン 2.0 9.キサンタンガム 0.02 10.精製水 78.5 製造方法:実施例−1と同様にして製造した。
【0019】 実施例−6 化粧水 処方 配合量 1.エタノール 5.0部 2.p-オキシ安息香酸メチル 0.1 3.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.1 4.香料 適量 5.精製水 10.0 6.生姜エキス 0.5 7.霊芝抽出物 0.5 8.1,3-ブチレングリコール 3.0 9.グリセリン 2.0 10.キサンタンガム 0.02 11.精製水 78.5 製造方法:実施例−2と同様にして製造した。
【0020】 実施例−7 クリーム 処方 配合量 1.ステアリン酸 4.0部 2.セチルアルコール 3.0 3.ステアリルアルコール 1.0 4.流動パラフィン 6.5 5.ワセリン 10.0 6.ソルビタンモノステアレート 2.5 7.ポリオキシエチレン(25)モノステアレート 3.0 8.1,3-ブチレングリコール 5.0 9.水酸化カリウム 0.1 10.ウシ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.2 11.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 12.精製水 64.4 13.香料 適量 製造方法:油相成分1〜7および水相成分8〜12をそれぞ
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜12を加えて乳化し、冷却途上で成分13を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
【0021】 実施例−8 クリーム 処方 配合量 1.ステアリン酸 4.0部 2.セチルアルコール 3.0 3.ステアリルアルコール 1.0 4.流動パラフィン 6.5 5.ワセリン 10.0 6.ソルビタンモノステアレート 2.5 7.ポリオキシエチレン(25)モノステアレート 3.0 8.1,3-ブチレングリコール 5.0 9.水酸化カリウム 0.1 10.ウシ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.1 11.霊芝非多糖分画 0.1 12.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 13.精製水 64.4 14.香料 適量 製造方法:油相成分1〜7および水相成分8〜13をそれぞ
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜13を加えて乳化し、冷却途上で成分14を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
【0022】 実施例−9 クリーム 処方 配合量 1.ステアリン酸 4.0部 2.セチルアルコール 3.0 3.ステアリルアルコール 1.0 4.流動パラフィン 6.5 5.ワセリン 10.0 6.ソルビタンモノステアレート 2.5 7.ポリオキシエチレン(25)モノステアレート 3.0 8.1,3-ブチレングリコール 5.0 9.水酸化カリウム 0.1 10.ブタ羊水コラゲナーゲインヒビター 0.2 11.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 12.精製水 64.4 13.香料 適量 製造方法:実施例−7と同様にして製造した。
【0023】 実施例−10 クリーム 処方 配合量 1.ステアリン酸 4.0部 2.セチルアルコール 3.0 3.ステアリルアルコール 1.0 4.流動パラフィン 6.5 5.ワセリン 10.0 6.ソルビタンモノステアレート 2.5 7.ポリオキシエチレン(25)モノステアレート 3.0 8.1,3-ブチレングリコール 5.0 9.水酸化カリウム 0.1 10.ブタ羊水 0.1 11.ウシプロテオグリカン 0.1 12.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 13.精製水 64.4 14.香料 適量 製造方法:実施例−8と同様にして製造した。
【0024】 実施例−11 クリーム 処方 配合量 1.ステアリン酸 4.0部 2.セチルアルコール 3.0 3.ステアリルアルコール 1.0 4.流動パラフィン 6.5 5.ワセリン 10.0 6.ソルビタンモノステアレート 2.5 7.ポリオキシエチレン(25)モノステアレート 3.0 8.1,3-ブチレングリコール 5.0 9.水酸化カリウム 0.1 10.ウシ軟骨エキス 0.2 11.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 12.精製水 64.4 13.香料 適量 製造方法:実施例−7と同様にして製造した。
【0025】 実施例−12 クリーム 処方 配合量 1.ステアリン酸 4.0部 2.セチルアルコール 3.0 3.ステアリルアルコール 1.0 4.流動パラフィン 6.5 5.ワセリン 10.0 6.ソルビタンモノステアレート 2.5 7.ポリオキシエチレン(25)モノステアレート 3.0 8.1,3-ブチレングリコール 5.0 9.水酸化カリウム 0.1 10.ウマ羊水 0.1 11.霊芝抽出物 0.1 12.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 13.精製水 64.4 14.香料 適量 製造方法:実施例−8と同様にして製造した。
【0026】 実施例−13 乳液 処方 配合量 1.ステアリン酸 2.0部 2.ステアリルアルコール 2.0 3.流動パラフィン 8.0 4.グリセリンモノステアレート 2.3 5.ソルビタンモノオレート 2.5 6.ポリオキシエチレン(10)ソルビタンモノオレート 0.8 7.グリセリン 6.0 8.ヤギ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.5 9.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 10.精製水 75.5 11.香料 適量 製造方法:油相成分1〜7および水相成分8〜10をそれぞ
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜10を加えて乳化し、冷却途上で成分11を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
【0027】 実施例−14 乳液 処方 配合量 1.ステアリン酸 2.0部 2.ステアリルアルコール 2.0 3.流動パラフィン 8.0 4.グリセリンモノステアレート 2.3 5.ソルビタンモノオレート 2.5 6.ポリオキシエチレン(10)ソルビタンモノオレート 0.8 7.グリセリン 6.0 8.ヤギ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.25 9.ウシプロテオグリカン 0.25 10.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 11.精製水 75.5 12.香料 適量 製造方法:油相成分1〜7および水相成分8〜11をそれぞ
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜11を加えて乳化し、冷却途上で成分12を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
【0028】比較例−4 従来の乳液 実施例−13おいて、ヤギ羊水コラゲナーゼインヒビタ
ーをコラーゲンに置き換えたものを従来の乳液とした。
【0029】比較例−5 従来の乳液 実施例−13おいて、ヤギ羊水コラゲナーゼインヒビタ
ーをウシプロテオグリカンに置き換えたものを従来の乳
液とした。
【0030】 実施例−15 乳液 処方 配合量 1.ステアリン酸 2.0部 2.ステアリルアルコール 2.0 3.流動パラフィン 8.0 4.グリセリンモノステアレート 2.3 5.ソルビタンモノオレート 2.5 6.ポリオキシエチレン(10)ソルビタンモノオレート 0.8 7.グリセリン 6.0 8.ブタ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.5 9.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 10.精製水 75.5 11.香料 適量 製造方法:実施例−13と同様にして製造した。
【0031】 実施例−16 乳液 処方 配合量 1.ステアリン酸 2.0部 2.ステアリルアルコール 2.0 3.流動パラフィン 8.0 4.グリセリンモノステアレート 2.3 5.ソルビタンモノオレート 2.5 6.ポリオキシエチレン(10)ソルビタンモノオレート 0.8 7.グリセリン 6.0 8.ブタ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.25 9.霊芝非多糖分画 0.25 10.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 11.精製水 75.5 12.香料 適量 製造方法:実施例−14と同様にして製造した。
【0032】比較例−6 従来の乳液 実施例−15おいて、ブタ羊水コラゲナーゼインヒビタ
ーを霊芝非多糖分画に置き換えたものを従来の乳液とし
た。
【0033】 実施例−17 乳液 処方 配合量 1.ステアリン酸 2.0部 2.ステアリルアルコール 2.0 3.流動パラフィン 8.0 4.グリセリンモノステアレート 2.3 5.ソルビタンモノオレート 2.5 6.ポリオキシエチレン(10)ソルビタンモノオレート 0.8 7.グリセリン 6.0 8.ウシ軟骨エキス 0.5 9.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 10.精製水 75.5 11.香料 適量 製造方法:実施例−13と同様にして製造した。
【0034】 実施例−18 乳液 処方 配合量 1.ステアリン酸 2.0部 2.ステアリルアルコール 2.0 3.流動パラフィン 8.0 4.グリセリンモノステアレート 2.3 5.ソルビタンモノオレート 2.5 6.ポリオキシエチレン(10)ソルビタンモノオレート 0.8 7.グリセリン 6.0 8.夏目エキス 0.25 9.霊芝抽出物 0.25 10.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 11.精製水 75.5 12.香料 適量 製造方法:実施例−14と同様にして製造した。
【0035】 実施例−19 パック 処方 配合量 1.ポリビニルアルコール 12.0部 2.エチルアルコール 5.0 3.1,3-ブチレングリコール 8.0 4.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 5.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.5 6.ヒツジ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.02 7.クエン酸 0.1 8.クエン酸ナトリウム 0.3 9.香料 適量 10.精製水 73.78 製造方法:各成分を均一に溶解し製品とする。
【0036】 実施例−20 パック 処方 配合量 1.ポリビニルアルコール 12.0部 2.エチルアルコール 5.0 3.1,3-ブチレングリコール 8.0 4.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 5.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.5 6.ヒツジ羊水 0.01 7.ウシプロテオグリカン 0.01 8.クエン酸 0.1 9.クエン酸ナトリウム 0.3 10.香料 適量 11.精製水 73.78 製造方法:各成分を均一に溶解し製品とする。
【0037】 実施例−21 パック 処方 配合量 1.ポリビニルアルコール 12.0部 2.エチルアルコール 5.0 3.1,3-ブチレングリコール 8.0 4.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 5.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.5 6.ブタ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.02 7.クエン酸 0.1 8.クエン酸ナトリウム 0.3 9.香料 適量 10.精製水 73.78 製造方法:各成分を均一に溶解し製品とする。
【0038】 実施例−22 パック 処方 配合量 1.ポリビニルアルコール 12.0部 2.エチルアルコール 5.0 3.1,3-ブチレングリコール 8.0 4.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 5.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.5 6.ウシ羊水 0.01 7.霊芝非多糖分画 0.01 8.クエン酸 0.1 9.クエン酸ナトリウム 0.3 10.香料 適量 11.精製水 73.78 製造方法:各成分を均一に溶解し製品とする。
【0039】 実施例−23 パック 処方 配合量 1.ポリビニルアルコール 12.0部 2.エチルアルコール 5.0 3.1,3-ブチレングリコール 8.0 4.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 5.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.5 6.ウシ軟骨エキス 0.02 7.クエン酸 0.1 8.クエン酸ナトリウム 0.3 9.香料 適量 10.精製水 73.78 製造方法:各成分を均一に溶解し製品とする。
【0040】 実施例−24 パック 処方 配合量 1.ポリビニルアルコール 12.0部 2.エチルアルコール 5.0 3.1,3-ブチレングリコール 8.0 4.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 5.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油 0.5 6.ブタ軟骨エキス 0.01 7.霊芝抽出物 0.01 8.クエン酸 0.1 9.クエン酸ナトリウム 0.3 10.香料 適量 11.精製水 73.78 製造方法:各成分を均一に溶解し製品とする。
【0041】 実施例−25 ファンデーション 処方 配合量 1.ウシ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.5部 2.ステアリン酸 2.4 3.ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノステアレート 1.0 4.ポリオキシエチレン(20)セチルエーテル 2.0 5.セチルアルコール 1.0 6.液状ラノリン 2.0 7.流動パラフィン 3.0 8.ミリスチン酸イソプロピル 6.5 9.p-オキシ安息香酸ブチル 0.1 10.精製水 58.2 11.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1 12.ベントナイト 0.5 13.プロピレングリコール 4.0 14.トリエタノールアミン 1.1 15.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 16.酸化チタン 8.0 17.タルク 4.0 18.着色顔料 5.0 19.香料 適量 製造方法:成分1および15を70℃に加熱し成分11をよく
膨潤させる。これに成分12を分散させた成分10を加えて
溶解し、続いて、成分13および14を溶解し水相とする。
成分2〜9を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。水相
に、よく混合し粉砕機に通し粉砕した成分16〜18を加
え、ホモミキサーで攪はんし75℃に保つ。この水相に油
相をかきまぜながら加え、冷却し、45℃で成分19を加
え、攪はん冷却後に製品とする。
【0042】 実施例−26 ファンデーション 処方 配合量 1.ウシ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.25部 2.霊芝非多糖分画 0.25 3.ステアリン酸 2.4 4.ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノステアレート 1.0 5.ポリオキシエチレン(20)セチルエーテル 2.0 6.セチルアルコール 1.0 7.液状ラノリン 2.0 8.流動パラフィン 3.0 9.ミリスチン酸イソプロピル 6.5 10.p-オキシ安息香酸ブチル 0.1 11.精製水 58.2 12.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1 13.ベントナイト 0.5 14.プロピレングリコール 4.0 15.トリエタノールアミン 1.1 16.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 17.酸化チタン 8.0 18.タルク 4.0 19.着色顔料 5.0 20.香料 適量 製造方法:成分1、2および16を70℃に加熱し成分12をよ
く膨潤させる。これに成分13を分散させた成分11を加え
て溶解し、続いて、成分14および15を溶解し水相とす
る。成分3〜10を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。
水相に、よく混合し粉砕機に通し粉砕した成分17〜19を
加え、ホモミキサーで攪はんし75℃に保つ。この水相に
油相をかきまぜながら加え、冷却し、45℃で成分20を加
え、攪はん冷却後に製品とする。
【0043】 実施例−27 ファンデーション 処方 配合量 1.ウシ軟骨エキス 0.5部 2.ステアリン酸 2.4 3.ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノステアレート 1.0 4.ポリオキシエチレン(20)セチルエーテル 2.0 5.セチルアルコール 1.0 6.液状ラノリン 2.0 7.流動パラフィン 3.0 8.ミリスチン酸イソプロピル 6.5 9.p-オキシ安息香酸ブチル 0.1 10.精製水 58.2 11.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1 12.ベントナイト 0.5 13.プロピレングリコール 4.0 14.トリエタノールアミン 1.1 15.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 16.酸化チタン 8.0 17.タルク 4.0 18.着色顔料 5.0 19.香料 適量 製造方法:実施例−25と同様にして製造した。
【0044】 実施例−28 ファンデーション 処方 配合量 1.大黄エキス 0.25部 2.ウシプロテオグリカン 0.25 3.ステアリン酸 2.4 4.ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノステアレート 1.0 5.ポリオキシエチレン(20)セチルエーテル 2.0 6.セチルアルコール 1.0 7.液状ラノリン 2.0 8.流動パラフィン 3.0 9.ミリスチン酸イソプロピル 6.5 10.p-オキシ安息香酸ブチル 0.1 11.精製水 58.2 12.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1 13.ベントナイト 0.5 14.プロピレングリコール 4.0 15.トリエタノールアミン 1.1 16.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 17.酸化チタン 8.0 18.タルク 4.0 19.着色顔料 5.0 20.香料 適量 製造方法:実施例−26と同様にして製造した。
【0045】 実施例−29 ファンデーション 処方 配合量 1.ブタ羊水コラゲナーゼインヒビター 0.5部 2.ステアリン酸 2.4 3.ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノステアレート 1.0 4.ポリオキシエチレン(20)セチルエーテル 2.0 5.セチルアルコール 1.0 6.液状ラノリン 2.0 7.流動パラフィン 3.0 8.ミリスチン酸イソプロピル 6.5 9.p-オキシ安息香酸ブチル 0.1 10.精製水 58.2 11.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1 12.ベントナイト 0.5 13.プロピレングリコール 4.0 14.トリエタノールアミン 1.1 15.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 16.酸化チタン 8.0 17.タルク 4.0 18.着色顔料 5.0 19.香料 適量 製造方法:実施例−25と同様にして製造した。
【0046】 実施例−30 ファンデーション 処方 配合量 1.ヤギ羊水 0.25部 2.霊芝抽出物 0.25 3.ステアリン酸 2.4 4.ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノステアレート 1.0 5.ポリオキシエチレン(20)セチルエーテル 2.0 6.セチルアルコール 1.0 7.液状ラノリン 2.0 8.流動パラフィン 3.0 9.ミリスチン酸イソプロピル 6.5 10.p-オキシ安息香酸ブチル 0.1 11.精製水 58.2 12.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1 13.ベントナイト 0.5 14.プロピレングリコール 4.0 15.トリエタノールアミン 1.1 16.p-オキシ安息香酸メチル 0.2 17.酸化チタン 8.0 18.タルク 4.0 19.着色顔料 5.0 20.香料 適量 製造方法:実施例−26と同様にして製造した。
【0047】 実施例−31 浴用剤 処方 配合量 1.硫酸ナトリウム 43.0部 2.炭酸水素ナトリウム 50.0 3.ヒツジ羊水コラゲナーゼインヒビター 5.0 4.黄色202号の(1) 適量 5.香料 適量 製造方法:各成分をよく混合し製品とする。
【0048】 実施例−32 浴用剤 処方 配合量 1.硫酸ナトリウム 43.0部 2.炭酸水素ナトリウム 50.0 3.ヒツジ羊水 2.5 4.ウシプロテオグリカン 2.5 5.黄色202号の(1) 適量 6.香料 適量 製造方法:各成分をよく混合し製品とする。
【0049】 実施例−33 浴用剤 処方 配合量 1.硫酸ナトリウム 43.0部 2.炭酸水素ナトリウム 50.0 3.ブタ羊水コラゲナーゼインヒビター 5.0 4.黄色202号の(1) 適量 5.香料 適量 製造方法:各成分をよく混合し製品とする。
【0050】 実施例−34 浴用剤 処方 配合量 1.硫酸ナトリウム 43.0部 2.炭酸水素ナトリウム 50.0 3.ヤギ羊水 2.5 4.霊芝非多糖分画 2.5 5.黄色202号の(1) 適量 6.香料 適量 製造方法:各成分をよく混合し製品とする。
【0051】 実施例−35 浴用剤 処方 配合量 1.硫酸ナトリウム 43.0部 2.炭酸水素ナトリウム 50.0 3.ウシ軟骨エキス 5.0 4.黄色202号の(1) 適量 5.香料 適量 製造方法:各成分をよく混合し製品とする。
【0052】 実施例−36 浴用剤 処方 配合量 1.硫酸ナトリウム 43.0部 2.炭酸水素ナトリウム 50.0 3.桂皮エキス 2.5 4.霊芝抽出物 2.5 5.黄色202号の(1) 適量 6.香料 適量 製造方法:各成分をよく混合し製品とする。
【0053】
【発明の効果】本発明のコラゲナーゼ阻害剤またはコラ
ゲナーゲ阻害剤およびコラーゲン生成促進物質を配合す
ることを特徴とする化粧料は優れた整肌作用を示した。
次に、本発明の効果を詳細に説明するため、実験例を挙
げる。
【0054】実験例−1 整肌作用 実施例−1および実施例−2の化粧水、実施例−13お
よび実施例−14の乳液、比較例−1および比較例−2
の従来の化粧水と比較例−4および比較例−5の従来の
乳液を用いて、小じわや肌のたるみに悩む女性20人
(25〜40才)を対象に1ヶ月間の使用試験を行っ
た。使用後、整肌効果(肌のはり、小じわの改善効果)
を判定した。その結果、表1および表2に示すように、
コラゲナーゼ阻害剤またはコラゲナーゼ阻害剤およびコ
ラーゲン生成促進物質を含有することを特徴とする化粧
料は優れた整肌作用を示した。 (以下余白)
【0055】
【表1】 表1 整肌作用 ──────────────────────────────── 人数 判定 ──────────────────────── 実施例−1 実施例−2 比較例−1 比較例−2 の化粧水 の化粧水 の化粧水 の化粧水 ──────────────────────────────── 非常に改善された 7 10 3 5 改善された 6 7 5 6 あまり改善されなかった 5 3 7 6 改善されなかった 2 0 5 3 ────────────────────────────────
【0056】 表2 整肌作用 ──────────────────────────────── 人数 判定 ──────────────────────── 実施例-13 実施例-14 比較例−4 比較例−5 の乳液 の乳液 の乳液 の乳液 ──────────────────────────────── 非常に改善された 7 11 3 5 改善された 6 6 5 6 あまり改善されなかった 4 2 5 5 改善されなかった 3 1 7 4 ────────────────────────────────
【0057】実験例−2 整肌作用 実施例−3および実施例−4の化粧水、実施例−15お
よび実施例−16の乳液、比較例−1および比較例−3
の従来の化粧水と比較例−4および比較例−6の従来の
乳液を用いて、小じわや肌のたるみに悩む女性20人
(25〜40才)を対象に1ヶ月間の使用試験を行っ
た。使用後、整肌効果(肌のはり、小じわの改善効果)
を判定した。その結果、表3および表4に示すように、
コラゲナーゼ阻害剤またはコラゲナーゼ阻害剤およびコ
ラーゲン生成促進物質を含有することを特徴とする化粧
料は優れた整肌作用を示した。
【0058】
【表3】 表3 整肌作用 ──────────────────────────────── 人数 判定 ──────────────────────── 実施例−3 実施例−4 比較例−1 比較例−3 の化粧水 の化粧水 の化粧水 の化粧水 ──────────────────────────────── 非常に改善された 7 10 3 5 改善された 6 7 5 6 あまり改善されなかった 4 1 7 4 改善されなかった 3 2 5 5 ──────────────────────────────── (以下余白)
【0059】
【表4】 表4 整肌作用 ──────────────────────────────── 人数 判定 ──────────────────────── 実施例-15 実施例-16 比較例−4 比較例−6 の乳液 の乳液 の乳液 の乳液 ──────────────────────────────── 非常に改善された 7 10 3 4 改善された 6 7 5 7 あまり改善されなかった 3 2 5 5 改善されなかった 4 1 7 4 ────────────────────────────────
【0060】実施例−5および実施例−6の化粧水、実
施例−7〜実施例−12のクリーム、実施例−17およ
び実施例−18の乳液、実施例−19〜実施例−24の
パック、実施例−25〜実施例−30のファンデーショ
ンと実施例−31〜実施例−36の浴用剤についても同
様に使用試験を行ったところ、優れた整肌作用を示し
た。以上示したように、本発明のコラゲナーゼ阻害剤ま
たはコラゲナーゼ阻害剤およびコラーゲン生成促進物質
を含有することを特徴とする化粧料は優れた整肌作用を
示した。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コラゲナーゼ阻害剤を配合することを
    特徴とする化粧料。
  2. 【請求項2】 コラゲナーゼ阻害剤およびコラーゲン
    生成促進物質を配合することを特徴とする化粧料。
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