JPH0636536A - ドア装置 - Google Patents
ドア装置Info
- Publication number
- JPH0636536A JPH0636536A JP18657392A JP18657392A JPH0636536A JP H0636536 A JPH0636536 A JP H0636536A JP 18657392 A JP18657392 A JP 18657392A JP 18657392 A JP18657392 A JP 18657392A JP H0636536 A JPH0636536 A JP H0636536A
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- Japan
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- button
- door
- lever
- frame
- tact switch
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】ドアユニットの釦に釦が回転できるシャフトと
弾性部とレバ−が回動できるヒンジを設け釦を押すとレ
バ−が移動しドア外部のタクトスイッチを操作させる、
ドアユニット内に組み込まれた遠隔操作機構。 【効果】布線がなくなった事により、作業性が大幅に改
善される。ドアユニットからスイッチなどの電気部品を
はぶいた事により一般のモ−ルドメ−カ−でドアユニッ
トが生産可能となり、単価が下がる。
弾性部とレバ−が回動できるヒンジを設け釦を押すとレ
バ−が移動しドア外部のタクトスイッチを操作させる、
ドアユニット内に組み込まれた遠隔操作機構。 【効果】布線がなくなった事により、作業性が大幅に改
善される。ドアユニットからスイッチなどの電気部品を
はぶいた事により一般のモ−ルドメ−カ−でドアユニッ
トが生産可能となり、単価が下がる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はAV機器などにおけるス
イッチ操作釦付のドア装置に係り、特に回動するドアに
おいてスイッチキバンから線材処理をなくし組立てを向
上させたドア装置に関する。
イッチ操作釦付のドア装置に係り、特に回動するドアに
おいてスイッチキバンから線材処理をなくし組立てを向
上させたドア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の操作釦付ドア装置の構造は、例え
ば実開平1−133385号公報に見られるようにドア
の中にスイッチキバンを操作釦類と一緒に組み込んでい
た。斯る従来技術においては、ドア部と機器本体を繋ぐ
線材処理の工数について配慮がなされておらなかった。
これを以下、図5、図6によって説明する。
ば実開平1−133385号公報に見られるようにドア
の中にスイッチキバンを操作釦類と一緒に組み込んでい
た。斯る従来技術においては、ドア部と機器本体を繋ぐ
線材処理の工数について配慮がなされておらなかった。
これを以下、図5、図6によって説明する。
【0003】図5は、VTRのドア部を開いた時の斜視
図で、同図において、1はベ−スになるフロントパネ
ル、2はドア、3はフロントパネルとドアを回動させる
ための回転軸、4はドアに設けた釦であり、これらの各
部材VTRの正面操作部を構成している。図6は上記の
釦部の断面図で同図に示すフロントパネル1には回転軸
3で回動自在にしてドア2が固定されている。ドア2の
穴から釦4が露出しており、この釦4は弾性部7を介し
て溶着部等でドア2に固定されている。又、釦4に併設
してタクトスイッチ11、タクトスイッチを半田付けし
てあるキバン10が固定されている。キバン10とメ−
ンキバン13は、リ−ド線12で電気的に接続されてあ
る。
図で、同図において、1はベ−スになるフロントパネ
ル、2はドア、3はフロントパネルとドアを回動させる
ための回転軸、4はドアに設けた釦であり、これらの各
部材VTRの正面操作部を構成している。図6は上記の
釦部の断面図で同図に示すフロントパネル1には回転軸
3で回動自在にしてドア2が固定されている。ドア2の
穴から釦4が露出しており、この釦4は弾性部7を介し
て溶着部等でドア2に固定されている。又、釦4に併設
してタクトスイッチ11、タクトスイッチを半田付けし
てあるキバン10が固定されている。キバン10とメ−
ンキバン13は、リ−ド線12で電気的に接続されてあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図示し上述した従来構
成において、釦4を押すと弾性部7が撓みタクトスイッ
チ11が押されてスイッチが入る。電気信号はリ−ド線
12を介してメ−ンキバン13に伝えられる。ドア2を
閉じた時(図示せず)は回転軸3を中心にドアが回動し
ドアの操作面は隠される。リ−ド線12はドア2を閉じ
た時が最も長く、開いた時が短くなる。従ってドアを開
いた時、リ−ド線はフロントパネルの内部でたるむ。
又、これがドアの開閉によって不規則にたるみドアとフ
ロントパネルの隙間から表面にはみだしたりドアの開閉
を阻害させる事があるばかりでなく、線材が屈曲させら
れる事により、断線が発生する事があった。又、ドアは
組み立てる際フロントパネルに先に固定せねばならず、
フレ−ム9にフロントパネルを取り付ける時、リ−ド線
12とメ−ンキバン13の接続は、フロントパネルとフ
レ−ムを充分近くずけて行わねばならない、先述の理由
でリ−ド線12は長くできないのでこの作業は非常にや
りずらいものとなって、熟練を要し工数がかかる欠点が
あった。本発明は、上記の点に鑑みなされたものでその
目的とするところは、ドアにリ−ド線をつけずにスイッ
チを操作することにある。
成において、釦4を押すと弾性部7が撓みタクトスイッ
チ11が押されてスイッチが入る。電気信号はリ−ド線
12を介してメ−ンキバン13に伝えられる。ドア2を
閉じた時(図示せず)は回転軸3を中心にドアが回動し
ドアの操作面は隠される。リ−ド線12はドア2を閉じ
た時が最も長く、開いた時が短くなる。従ってドアを開
いた時、リ−ド線はフロントパネルの内部でたるむ。
又、これがドアの開閉によって不規則にたるみドアとフ
ロントパネルの隙間から表面にはみだしたりドアの開閉
を阻害させる事があるばかりでなく、線材が屈曲させら
れる事により、断線が発生する事があった。又、ドアは
組み立てる際フロントパネルに先に固定せねばならず、
フレ−ム9にフロントパネルを取り付ける時、リ−ド線
12とメ−ンキバン13の接続は、フロントパネルとフ
レ−ムを充分近くずけて行わねばならない、先述の理由
でリ−ド線12は長くできないのでこの作業は非常にや
りずらいものとなって、熟練を要し工数がかかる欠点が
あった。本発明は、上記の点に鑑みなされたものでその
目的とするところは、ドアにリ−ド線をつけずにスイッ
チを操作することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するため、タクトスイッチとキバンをフレ−ムに固
定しドアの釦を押した動力をレバ−で伝達してタクトス
イッチを操作する構成とする。
達成するため、タクトスイッチとキバンをフレ−ムに固
定しドアの釦を押した動力をレバ−で伝達してタクトス
イッチを操作する構成とする。
【0006】
【作用】ドア内に収納された釦部分は、ドアの操作面に
穿った穴から釦が突き出しておりこの部分を指で押すと
釦が揺振運動をし、釦と一体になって尚且つヒンジでつ
ながったレバ−が動きフレ−ムに固定したキバンにある
タクトスイッチを操作する。釦を押すのをやめると、釦
と一体となって端がドアに固定されている弾性部の復元
力が働き釦は、元の位置に戻る。同時にレバ−も最初の
位置に戻る。
穿った穴から釦が突き出しておりこの部分を指で押すと
釦が揺振運動をし、釦と一体になって尚且つヒンジでつ
ながったレバ−が動きフレ−ムに固定したキバンにある
タクトスイッチを操作する。釦を押すのをやめると、釦
と一体となって端がドアに固定されている弾性部の復元
力が働き釦は、元の位置に戻る。同時にレバ−も最初の
位置に戻る。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図1〜図4に示した一実施例
によって説明する。本実施例は、前記従来例と同等のV
TRに適用した例が示されており、図1〜図4におい
て、前記図5、図6に示された部材、部位と均等なもの
には同一符号を付し、特に必要のない限り従来構成と同
等の構成部分については重複を避けるため省略する。図
1はドア装置とフロントパネル、フレ−ムの要部の断面
図で同図に示し前述したようにフロントパネル1にドア
2、2`が回転軸3で保持されている。又、ドア2は回
転軸3を中心に回動する、それは図1で示す略水平から
図2で示す約垂直の範囲である。ドア2の操作面には穴
が設けてあり、そこから釦4が突き出す。ドア2には釦
4をシャフト5で回動可能な状態に固定する。釦4とレ
バ−8の一端を連動できるようにヒンジ6で連結する。
又、釦4には図4の斜視図でも示すように、弾性部7を
一体に形成する。レバ−8一端は先述のように釦4とヒ
ンジでつながっているが他端はほぼ直線的にのびており
ドア2の一部を切り欠かいた部分からドア2の外へ飛び
出すようになっている。レバ−8のこの部分がドアが開
いた状態の時、スイッチの操作する所が近位置となるよ
うにタクトスイッチ11及びタクトスイッチを半田付け
してあるキバン10をフレ−ム9に固定されている。上
記した構造をもつドア装置を用いて機器として完成した
状態においてスイッチを操作させる時、図3に示す如く
指で、釦4を矢線A方向に押すと、釦の弾性部7が撓み
釦4が回転する。その結果、釦4にヒンジ6で連結して
あるレバ−8押し出されタクトスイッチ11を動作させ
る。指を釦4から離すと、弾性部7の弾性によって釦は
元の位置に戻る。同時にレバ−8も元の位置に戻る。
によって説明する。本実施例は、前記従来例と同等のV
TRに適用した例が示されており、図1〜図4におい
て、前記図5、図6に示された部材、部位と均等なもの
には同一符号を付し、特に必要のない限り従来構成と同
等の構成部分については重複を避けるため省略する。図
1はドア装置とフロントパネル、フレ−ムの要部の断面
図で同図に示し前述したようにフロントパネル1にドア
2、2`が回転軸3で保持されている。又、ドア2は回
転軸3を中心に回動する、それは図1で示す略水平から
図2で示す約垂直の範囲である。ドア2の操作面には穴
が設けてあり、そこから釦4が突き出す。ドア2には釦
4をシャフト5で回動可能な状態に固定する。釦4とレ
バ−8の一端を連動できるようにヒンジ6で連結する。
又、釦4には図4の斜視図でも示すように、弾性部7を
一体に形成する。レバ−8一端は先述のように釦4とヒ
ンジでつながっているが他端はほぼ直線的にのびており
ドア2の一部を切り欠かいた部分からドア2の外へ飛び
出すようになっている。レバ−8のこの部分がドアが開
いた状態の時、スイッチの操作する所が近位置となるよ
うにタクトスイッチ11及びタクトスイッチを半田付け
してあるキバン10をフレ−ム9に固定されている。上
記した構造をもつドア装置を用いて機器として完成した
状態においてスイッチを操作させる時、図3に示す如く
指で、釦4を矢線A方向に押すと、釦の弾性部7が撓み
釦4が回転する。その結果、釦4にヒンジ6で連結して
あるレバ−8押し出されタクトスイッチ11を動作させ
る。指を釦4から離すと、弾性部7の弾性によって釦は
元の位置に戻る。同時にレバ−8も元の位置に戻る。
【0008】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ドア装置
とフレ−ムの間には、リ−ド線が不要となり、従来例で
示したリ−ド線による各種トラブルがなくなる。又、作
業性が改善されるなどコストメリットがあるドア装置が
提供でき、その実用的価値は大きい。
とフレ−ムの間には、リ−ド線が不要となり、従来例で
示したリ−ド線による各種トラブルがなくなる。又、作
業性が改善されるなどコストメリットがあるドア装置が
提供でき、その実用的価値は大きい。
【図1】ドアを閉じた状態の断面図である。
【図2】ドアを開いた状態の断面図である。
【図3】ドアを開いた状態で釦を動作させた時の断面図
である。
である。
【図4】ドア装置釦装置の斜視図である。
【図5】ドアを開いた時の機器の外観斜視図である。
【図6】スイッチをドアに収納した従来例のドア装置の
断面図である。
断面図である。
1…フロントパネル、2…ドア、2`…ドア、3…回転
軸、4…釦、5…シャフト、6…ヒンジ、7…弾性部、
8…レバ−、9…フレ−ム、10…キバン、11…タク
トスイッチ、12…リ−ド線、13…メ−ンキバン。
軸、4…釦、5…シャフト、6…ヒンジ、7…弾性部、
8…レバ−、9…フレ−ム、10…キバン、11…タク
トスイッチ、12…リ−ド線、13…メ−ンキバン。
Claims (1)
- 【請求項1】回動するドアで、開いたドアの内側に押し
釦を設け、ドア以外の所にスイッチを固定し、釦を押す
ことによってスイッチを操作するドア装置において、前
記ドアに押し釦を回動可能に固定し他端をレバ−と回転
自在のヒンジ部で連結し、レバ−の一端がスイッチに近
接した位置にしたことを特徴するドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18657392A JPH0636536A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | ドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18657392A JPH0636536A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | ドア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636536A true JPH0636536A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16190905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18657392A Pending JPH0636536A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | ドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636536A (ja) |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP18657392A patent/JPH0636536A/ja active Pending
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