JPH0637041Y2 - アスファルトプラント - Google Patents
アスファルトプラントInfo
- Publication number
- JPH0637041Y2 JPH0637041Y2 JP12450789U JP12450789U JPH0637041Y2 JP H0637041 Y2 JPH0637041 Y2 JP H0637041Y2 JP 12450789 U JP12450789 U JP 12450789U JP 12450789 U JP12450789 U JP 12450789U JP H0637041 Y2 JPH0637041 Y2 JP H0637041Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- bag filter
- burner
- dust
- asphalt plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案はアスファルトプラントに関し、骨材加熱の
際、ドライヤおよびバッグフィルタから放散される排熱
を有効に利用しようとするものである。
際、ドライヤおよびバッグフィルタから放散される排熱
を有効に利用しようとするものである。
(従来の技術) アスファルトプラントにおいて発生する放散熱を利用す
る技術として、バッグフィルタをドライヤの上位に近接
して設計したものや、バッグフィルタの支持時間の保温
板を儲けたものが知られている(実公昭61-29767号、実
公昭61-29769号参照)。
る技術として、バッグフィルタをドライヤの上位に近接
して設計したものや、バッグフィルタの支持時間の保温
板を儲けたものが知られている(実公昭61-29767号、実
公昭61-29769号参照)。
これらはドライヤの周囲の加温された放散熱によってバ
ッグフィルタの雰囲気温度を上げた燃焼ガス中に含まれ
る水蒸気の結露を防止することを主な目的としている。
ッグフィルタの雰囲気温度を上げた燃焼ガス中に含まれ
る水蒸気の結露を防止することを主な目的としている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来のアスファルトプラントでは、
ドライヤなどから発生する放散熱を、バーナーの燃焼空
気の加熱に利用されてはいないで、バーナーの燃焼効率
が低いものとなっている。
ドライヤなどから発生する放散熱を、バーナーの燃焼空
気の加熱に利用されてはいないで、バーナーの燃焼効率
が低いものとなっている。
この考案は、かかる従来のアスファルトプラントの問題
点を解消して、総合的で効率良く排熱が利用されるよう
工夫したアスファルトプラントを提案することを目的と
している。
点を解消して、総合的で効率良く排熱が利用されるよう
工夫したアスファルトプラントを提案することを目的と
している。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 前記課題を解決するためのこの考案の構成は、アスファ
ルトプラントの骨材加熱装置であるドライヤおよび集塵
装置であるバッグフィルタの双方の周囲を隔壁にてカバ
ーし、前記周囲の加温された空気をドライヤのバーナー
の燃焼用空気として用いるようにしている。
ルトプラントの骨材加熱装置であるドライヤおよび集塵
装置であるバッグフィルタの双方の周囲を隔壁にてカバ
ーし、前記周囲の加温された空気をドライヤのバーナー
の燃焼用空気として用いるようにしている。
また、この考案は、アスファルトプラントの骨材加熱装
置であるドライヤおよび集塵装置であるバッグフィルタ
の双方の周囲を隔壁にてカバーし、前記周囲の加温され
た空気をドライヤのバーナーの燃焼用空気として用い、
かつ、バッグフィルタにより集められた粉塵のダスト搬
送用ブロアおよびそのブロア配管の少なくとも基部を、
前記隔壁内に配置したものである。
置であるドライヤおよび集塵装置であるバッグフィルタ
の双方の周囲を隔壁にてカバーし、前記周囲の加温され
た空気をドライヤのバーナーの燃焼用空気として用い、
かつ、バッグフィルタにより集められた粉塵のダスト搬
送用ブロアおよびそのブロア配管の少なくとも基部を、
前記隔壁内に配置したものである。
(作用) ドライヤおよびバッグフィルタの表面からの放散熱は、
隔壁で囲まれた空間内に滞留してこの空間内の熱せられ
た空気は、バーナーの燃焼用に一次空気および二次空気
として用いられてこのバーナーの燃焼効率は向上され、
さらに、前記加熱された空気は、バッグフィルタ内の雰
囲気温度を上げて燃焼ガス中に含まれる水蒸気の結露は
防止される。
隔壁で囲まれた空間内に滞留してこの空間内の熱せられ
た空気は、バーナーの燃焼用に一次空気および二次空気
として用いられてこのバーナーの燃焼効率は向上され、
さらに、前記加熱された空気は、バッグフィルタ内の雰
囲気温度を上げて燃焼ガス中に含まれる水蒸気の結露は
防止される。
また、隔壁内に、ダスト搬送用ブロアおよび、そのブロ
ア配管の少なくとも基部を配置しているので、ダスト搬
送用ブロアとブロア配管の結露は防止されて、ダストの
搬送は支障無く行われることになった。
ア配管の少なくとも基部を配置しているので、ダスト搬
送用ブロアとブロア配管の結露は防止されて、ダストの
搬送は支障無く行われることになった。
(実施例) 次にこの考案の実施例を図に基づいて説明する。
第1図に側面図を、第2図に正面図を示したアスファル
トプラントは、骨材を加熱乾燥するドライヤ1と、ドラ
イヤ1から飛散する粉塵を捕捉する集塵装置3と、加熱
骨材を貯蔵、計量、混合するプラント本体5および、そ
の他の付帯設備等で構成されている。
トプラントは、骨材を加熱乾燥するドライヤ1と、ドラ
イヤ1から飛散する粉塵を捕捉する集塵装置3と、加熱
骨材を貯蔵、計量、混合するプラント本体5および、そ
の他の付帯設備等で構成されている。
ドライヤ1は、ロータリキルン方式のもので円筒状の回
転筒7を基台9上にその傾斜させた長軸のまわりに回転
自在に枢支し、図示省略した駆動装置によって所定の速
度で回転させている。回転筒7の内部には多数の掻き上
げ羽根が配設されていて搬送装置11によってドライヤ1
のコールドホッパ13に送り込まれる骨材を、前記掻き上
げ羽根で掻き上げ、カーテン状に落下させながら回転筒
7内を転動流下させる間にバーナー15の熱風をバーナー
ブロア17によってドライヤ1に送り込む。この熱風によ
ってドライヤ1内の骨材を加熱、昇温し、加熱された骨
材をホットホッパ19より排出し、ホットエレベータ21を
介してプラント本体5へ供給している。
転筒7を基台9上にその傾斜させた長軸のまわりに回転
自在に枢支し、図示省略した駆動装置によって所定の速
度で回転させている。回転筒7の内部には多数の掻き上
げ羽根が配設されていて搬送装置11によってドライヤ1
のコールドホッパ13に送り込まれる骨材を、前記掻き上
げ羽根で掻き上げ、カーテン状に落下させながら回転筒
7内を転動流下させる間にバーナー15の熱風をバーナー
ブロア17によってドライヤ1に送り込む。この熱風によ
ってドライヤ1内の骨材を加熱、昇温し、加熱された骨
材をホットホッパ19より排出し、ホットエレベータ21を
介してプラント本体5へ供給している。
ドライヤ1内で骨材加熱の際に多量に発生する粉塵を含
んだ燃焼ガスは排風機23によって吸引され、コールドホ
ッパ13から煙道25を介して集塵装置3に導入される。
んだ燃焼ガスは排風機23によって吸引され、コールドホ
ッパ13から煙道25を介して集塵装置3に導入される。
集塵装置3は、通常、粉塵の粗粒分を捕捉する乾式サイ
クロンを粉塵の微粒分を捕捉する多数のろ布を内蔵した
バッグフィルタとが連結して設けられている。
クロンを粉塵の微粒分を捕捉する多数のろ布を内蔵した
バッグフィルタとが連結して設けられている。
前記バッグフィルタを内蔵した集塵装置3は、ドライヤ
1の回転筒7の表面から放散される放散熱で加熱される
ようにドライヤ1の上方に設けられている。
1の回転筒7の表面から放散される放散熱で加熱される
ようにドライヤ1の上方に設けられている。
バッグフィルタにより集められたダストは、バッグフィ
ルタホッパ27の下部に配置されるスクリュ29によってロ
ータリバルブ31の近くに送られ、このダストはダスト搬
送用ブロア33によってロータリバルブ31からブロア配管
35を介してダスト貯蔵用のホットビン45に送られる。
ルタホッパ27の下部に配置されるスクリュ29によってロ
ータリバルブ31の近くに送られ、このダストはダスト搬
送用ブロア33によってロータリバルブ31からブロア配管
35を介してダスト貯蔵用のホットビン45に送られる。
集塵装置3の例えば4本の支持部37の隣接する2本間
に、隔壁39を取付け、これらの隔壁39によって回転筒7
の殆どおよび、バッグフィルタホッパ27、スクリュ29、
ロータリバルブ31、ダスト搬送用ブロア33および、ブロ
ア配管35の少なくとも基部41(ダスト搬送用ブロア33に
近い側)をカバーして、隔壁39には、保温材をはりつけ
て、回転筒7の表面の放散熱によってスクリュ29等、前
記各部が保温されるようにしている。
に、隔壁39を取付け、これらの隔壁39によって回転筒7
の殆どおよび、バッグフィルタホッパ27、スクリュ29、
ロータリバルブ31、ダスト搬送用ブロア33および、ブロ
ア配管35の少なくとも基部41(ダスト搬送用ブロア33に
近い側)をカバーして、隔壁39には、保温材をはりつけ
て、回転筒7の表面の放散熱によってスクリュ29等、前
記各部が保温されるようにしている。
そして、隔壁39の上部に開口部42を設け、バーナーブロ
ア17の吸込側とこの開口部42をバーナー用配管43によっ
て連結し、隔壁39,39,…で囲まれて回転筒7の放散熱に
て加温された空気を、バーナー用配管43によってバーナ
ー15へ、燃焼用空気(一次空気および、二次空気)とし
て供給している。
ア17の吸込側とこの開口部42をバーナー用配管43によっ
て連結し、隔壁39,39,…で囲まれて回転筒7の放散熱に
て加温された空気を、バーナー用配管43によってバーナ
ー15へ、燃焼用空気(一次空気および、二次空気)とし
て供給している。
プラント本体5は、ホットエレベータ21によって揚上さ
れる加熱された骨材をふるい分けして貯蔵するホットビ
ン45,ミキサー47などを備えている。
れる加熱された骨材をふるい分けして貯蔵するホットビ
ン45,ミキサー47などを備えている。
図示したアスファルトプラントは以上のように構成され
ているので、ドライヤ1の回転筒7およびバッグフィル
タホッパ27の表面からの放散熱は、この回転筒7を囲む
ように設けられている隔壁39内の空間内の空気を加温す
る。
ているので、ドライヤ1の回転筒7およびバッグフィル
タホッパ27の表面からの放散熱は、この回転筒7を囲む
ように設けられている隔壁39内の空間内の空気を加温す
る。
この加温された空気は、隔壁39の開口部42とバーナー用
配管43を経由してバーナーブロア17によって燃焼用空気
としてバーナー15へ供給され、バーナー15の燃焼効率は
充分に高められる。
配管43を経由してバーナーブロア17によって燃焼用空気
としてバーナー15へ供給され、バーナー15の燃焼効率は
充分に高められる。
また、隔壁39内の加温された空気は、バッグフィルタや
スクリュ29、ロータリバルブ31、ブロア配管35の基部41
などを保温できるので、燃焼ガス中に含まれている水蒸
気によってこれらスクリュ29等の各部内が結露すること
は防止され、総合的に無駄の少ない排熱利用が可能とな
った。
スクリュ29、ロータリバルブ31、ブロア配管35の基部41
などを保温できるので、燃焼ガス中に含まれている水蒸
気によってこれらスクリュ29等の各部内が結露すること
は防止され、総合的に無駄の少ない排熱利用が可能とな
った。
さらに、ドライヤ1およびバッグフィルタホッパ27な
ど、騒音発生の大きい各部を隔壁39で囲っているので、
回転筒7内の骨材のかく拌転動等に伴って発生する騒音
は隔壁39によって良く防音される。
ど、騒音発生の大きい各部を隔壁39で囲っているので、
回転筒7内の骨材のかく拌転動等に伴って発生する騒音
は隔壁39によって良く防音される。
なお、ドライヤ1および、バッグフィルタホッパ27の周
囲が隔壁39で囲まれことによってこれらドライヤ1など
が雨水等に晒されることが無くなって防錆効果が発揮さ
れ、ドライヤ1等の耐用年数が向上される。
囲が隔壁39で囲まれことによってこれらドライヤ1など
が雨水等に晒されることが無くなって防錆効果が発揮さ
れ、ドライヤ1等の耐用年数が向上される。
[考案の効果] 以上によって明らかなようにこの考案の構成によれば、
ドライヤおよびバッグフィルタの表面からの放散熱は、
隔壁で囲まれた空間内に滞留して、この空間内の熱せら
れた空気は、バーナーの燃焼用の一次空気および二次空
気として用いられ、このバーナーの燃焼効率は向上さ
れ、さらに、前記加熱された空気は、バッグフィルタ内
の雰囲気温度を上昇して燃焼ガス中に含まれる水蒸気の
結露は防止されることになり、この考案によって総合的
で無駄の少ない廃熱利用が可能となった。
ドライヤおよびバッグフィルタの表面からの放散熱は、
隔壁で囲まれた空間内に滞留して、この空間内の熱せら
れた空気は、バーナーの燃焼用の一次空気および二次空
気として用いられ、このバーナーの燃焼効率は向上さ
れ、さらに、前記加熱された空気は、バッグフィルタ内
の雰囲気温度を上昇して燃焼ガス中に含まれる水蒸気の
結露は防止されることになり、この考案によって総合的
で無駄の少ない廃熱利用が可能となった。
また、隔壁内にもダスト搬送用ブロアおよび、そのブロ
ア配管の少なくとも基部を配置しているので、ダスト搬
送用ブロアとブロア配管内の結露は防止されてダストの
搬送は効率良く行われる。
ア配管の少なくとも基部を配置しているので、ダスト搬
送用ブロアとブロア配管内の結露は防止されてダストの
搬送は効率良く行われる。
は防止されてダストの搬送は効率良く行われる。
なお、隔壁は、ドライヤやバッグフィルタを雨水等から
カバーして充分な防錆作用を発揮するなど、この考案は
優れた効果を有している。
カバーして充分な防錆作用を発揮するなど、この考案は
優れた効果を有している。
第1図はこの考案の一実施例におけるアスファルトプラ
ントの側面側、第2図は第1図の正面図である。 1……ドライヤ、3……集塵装置 7……回転筒、15……バーナー 17……バーナーブロア 33……ダスト搬送用ブロア 35……ブロア配管、39……隔壁 41……基部、43……バーナー用配管
ントの側面側、第2図は第1図の正面図である。 1……ドライヤ、3……集塵装置 7……回転筒、15……バーナー 17……バーナーブロア 33……ダスト搬送用ブロア 35……ブロア配管、39……隔壁 41……基部、43……バーナー用配管
Claims (2)
- 【請求項1】アスファルトプラントの骨材加熱装置であ
るドライヤおよび集塵装置であるバッグフィルタの双方
の周囲を隔壁にてカバーし、前記周囲の加温された空気
をドライヤのバーナーの燃焼用空気として用いるよう構
成したことを特徴とするアスファルトプラント。 - 【請求項2】アスファルトプラントの骨材加熱装置であ
るドライヤおよび集塵装置であるバッグフィルタの双方
の周囲を隔壁にてカバーし、前記周囲の加温された空気
をドライヤのバーナーの燃焼用空気として用い、かつ、
バッグフィルタにより集められた粉塵のダスト搬送用ブ
ロアおよびそのブロア配管の少なくとも基部を、前記隔
壁内に配置したことを特徴とするアスファルトプラン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12450789U JPH0637041Y2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | アスファルトプラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12450789U JPH0637041Y2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | アスファルトプラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365709U JPH0365709U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0637041Y2 true JPH0637041Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31672421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12450789U Expired - Lifetime JPH0637041Y2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | アスファルトプラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637041Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8841182B1 (en) | 2013-03-14 | 2014-09-23 | Asm Ip Holding B.V. | Silane and borane treatments for titanium carbide films |
| US8846550B1 (en) | 2013-03-14 | 2014-09-30 | Asm Ip Holding B.V. | Silane or borane treatment of metal thin films |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6422104B2 (ja) * | 2015-02-03 | 2018-11-14 | 日工株式会社 | アスファルトプラント |
| JP7618457B2 (ja) * | 2021-02-05 | 2025-01-21 | 日工株式会社 | アスファルトプラントのダスト圧送配管 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP12450789U patent/JPH0637041Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8841182B1 (en) | 2013-03-14 | 2014-09-23 | Asm Ip Holding B.V. | Silane and borane treatments for titanium carbide films |
| US8846550B1 (en) | 2013-03-14 | 2014-09-30 | Asm Ip Holding B.V. | Silane or borane treatment of metal thin films |
| US9111749B2 (en) | 2013-03-14 | 2015-08-18 | Asm Ip Holdings B.V. | Silane or borane treatment of metal thin films |
| US9236247B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-01-12 | Asm Ip Holding B.V. | Silane and borane treatments for titanium carbide films |
| US9583348B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-02-28 | Asm Ip Holding B.V. | Silane and borane treatments for titanium carbide films |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365709U (ja) | 1991-06-26 |
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