JPH0639596U - 車両用アウトサイドミラーの角度調整機構 - Google Patents
車両用アウトサイドミラーの角度調整機構Info
- Publication number
- JPH0639596U JPH0639596U JP8156092U JP8156092U JPH0639596U JP H0639596 U JPH0639596 U JP H0639596U JP 8156092 U JP8156092 U JP 8156092U JP 8156092 U JP8156092 U JP 8156092U JP H0639596 U JPH0639596 U JP H0639596U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- holding
- mirror housing
- adjusting mechanism
- column
- Prior art date
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- Granted
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用アウトサイドミラーのミラー角度調整
機構において、ミラー角度調整機構の製造を容易にす
る。 【構成】 車体1側に設けられる円柱状の支柱2に角度
調整機構15を介してアウトサイドドアミラーのミラー
ハウジング8を取付けた車両に於いて、前記角度調整機
構15を、前記支柱2に取付けられる保持部3と、前記
ミラーハウジング8側に設けられるとともに前記保持部
3外周に係合する係合部14とから構成し、前記保持部
3には断面円形の筒孔6を形成するとともに該筒孔6を
前記支柱2外周に回転自在に係合し、前記保持部3の外
周面には前記支柱2の軸方向と直交する方向に円形状の
外周部7を形成し、前記係合部14を筒孔状に形成する
とともにこの係合部14を前記保持部材3の外周部7に
回転自在に係合する。
機構において、ミラー角度調整機構の製造を容易にす
る。 【構成】 車体1側に設けられる円柱状の支柱2に角度
調整機構15を介してアウトサイドドアミラーのミラー
ハウジング8を取付けた車両に於いて、前記角度調整機
構15を、前記支柱2に取付けられる保持部3と、前記
ミラーハウジング8側に設けられるとともに前記保持部
3外周に係合する係合部14とから構成し、前記保持部
3には断面円形の筒孔6を形成するとともに該筒孔6を
前記支柱2外周に回転自在に係合し、前記保持部3の外
周面には前記支柱2の軸方向と直交する方向に円形状の
外周部7を形成し、前記係合部14を筒孔状に形成する
とともにこの係合部14を前記保持部材3の外周部7に
回転自在に係合する。
Description
【0001】
本考案は車両用ミラーのミラー角度調整機構に関するものである。
【0002】
トラック等の自動車では車体前部左右にアウトサイドミラーを取付けており、 通常、このアウトサイドミラーは角度調整機構を介して車体に対して角度調整可 能に取付けられている。 図14は上述したアウトサイドミラーの正面図、図15は角度調整機構の分解 斜視図で、これらの図中、100は車体、101は車体に固設した円柱状の支柱 、102はアウトサイドミラー、Hはアウトサイドミラー102のミラーハウジ ング、103はミラーハウジングHに設けたブラケット、104はビスを介して ブラケット103に取付けられる押さえ部を示し、前記アウトサイドミラー10 2は角度調整機構105を介して支柱101に角度調整可能に取付けられている 。 前記角度調整機構105は、支柱101に固設される保持部106と、前記ブ ラケット103、押さえ部104に夫々形成した係合部107から成り、前記保 持部106はその外周108が球状をなし、又、上下が平らにカットされた一対 の半体にてリング状に構成されている。一方、係合部107は、前記保持部10 6の外周108に合致する形状、即ち球状の凹部にて形成されている。 前記保持部106はブラケット103と押さえ部104の間に位置し、ブラケ ット103と押さえ部104とをビス109…である程度締めつけることで、保 持部105はブラケット103と押さえ部104に挟持される。そして、保持部 105の外周106が球状、係合部107が球状凹部をなすことから係合部10 7を介してミラーハウジングHは保持部105に対してあらゆる方向に回動自在 となり、これによりアウトサイドミラー102の角度調整を可能としている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 ところでこのような従来のアウトサイドミラーの取付構造に於いては、保持部 106の外周108と、係合部107を球状に形成しなければならず、しかもこ の部分は真球度を正確に出さなければならないので、製造が容易でないという不 具合があった。又、保持部106の外周108と、係合部107が球状であるこ とからアウトサイドミラー102はあらゆる方向に傾くことができるため、ミラ ーハウジングHが支柱101に対して斜め方向(図14のA方向)に傾いてしま うと外観性が悪化するという不具合があった。 更には前記保持部106はその上下がカットされているので、保持部106と 係合部107との接触面積は、ミラーハウジングHの傾き方によって変化してし まい、ミラーハウジングHの角度調整に要するトルクが変ってしまうことからア ウトサイドミラー102の角度調整が行いにくくなるという不具合があった。
【0004】
前記課題を解決するため本考案は、車体側に設けられる円柱状の支柱に角度調 整機構を介してアウトサイドドアミラーのミラーハウジングを取付けた車両に於 いて、前記角度調整機構を、前記支柱に取付けられる保持部と、前記ミラーハウ ジング側に設けられるとともに前記保持部外周に係合する係合部とから構成し、 前記保持部には断面円形の筒孔を形成するとともに該筒孔を前記支柱外周に回転 自在に係合し、前記保持部材外周面には前記支柱の軸方向と直交する方向に円形 状の外周部を形成し、前記係合部を筒孔状に形成するとともにこの係合部を前記 保持部材の外周部に回転自在に係合したことを特徴とする。
【0005】
支柱に対して保持部を回転自在に取付けることでミラーハウジングの左右方向 の傾動角度を調整可能とし、又、支柱の軸方向と直交する方向に筒状に形成した 保持部材の外周部に対して係合部を回転自在に係合することでミラーハウジング の上下方向の傾動角度を調整を可能とする。そして支柱と保持部材の係合は筒孔 を介して行い、又、保持部材外周と係合部の係合も筒孔を介して行うので、従来 必要とされた球状の係合部をなくすことができ、球状に比べて筒状は形成しやす いので、角度調整機構の製造を容易にすることができ、又、ミラーハウジングが 斜め方向に傾かないので外観性を向上させることができる。更に支柱と保持部材 の係合、保持部材外周と係合部の係合は常にその接触面積が一定のため、ミラー ハウジングの角度調整に要するトルクが一定となり、ミラーハウジングの角度調 整を容易に行うことができる。
【0006】
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づいて説明する。 図1はアウトサイドミラーの正面図、図2は図1の2−2線断面図、図3はア ウトサイドミラーの分解斜視図である。 図中、1は車体で、この車体1の側部には円柱状の支柱2を取付け、該支柱2 は上下が屈曲した正面視コ字状を成し、この屈曲部分の先端が車体側に固定され てる。 前記支柱2には保持部材3を軸まわり方向に回転自在に取付け、この保持部材 3は一対の保持片3a、3bから成り、これら保持片3a、3bには夫々凸部4 と孔部5を形成し、互いの凸部4と孔部5を係合することで保持片3a、3bは 一体化される。尚、本実施例では保持部3を一対の保持片3a、3bで構成した がこれは一対でなく、一つの部材で構成しても良いし、或いは2以上の部材で構 成しても良い。 前記保持部3は断面円形の筒孔6を有しており、この筒孔6が前記支柱2に係 合することで前述のように支柱2の軸まわり方向にに対して回転自在となる。 又、前記保持部3は側方視(図1、図3のB方向視)円柱形の外周部7を有し 、図1に示すようにこの外周部7の軸中心方向線L1は前記支柱2の軸中心方向 L2と直交する方向になっている。
【0007】 8はミラーハウジングで、該ミラーハウジング8は後面側でミラー9を保持し 、又、ミラーハウジング8の車体側にはブラケット10を一体的に形成し、該ブ ラケット10は、ミラーハウジング8と一体的に形成したブロック部11と、該 ブロック部11にビス12…を介して取付けられる押さえ部13とから成る。 前記ブラケット10には前記保持部材3の外周部7に対応する筒孔状の係合部 14、及び前記支柱2に対応する形状の孔部16を形成し、前記係合部14は、 前記ブロック部11と押さえ部13の双方に亙って形成される。この係合部14 は前記外周部7に回転自在に係合し、従ってブラケット10、即ちミラーハウジ ング8は支柱2と直交する軸線L1を中心に上下に傾倒自在となる。Sはブラケ ット10に形成した逃げ部であり、前述したミラーハウジング8の軸線L1周り の回転を確保するためのものである。(尚、ミラーハウジング8は保持部材3に 対しては、軸線L1回りのみに回転可能で、これ以外の方向には回転不能である ) 前記ブロック部11と保持部材3との組立ては、保持部材3を支柱2に嵌合さ せた後、保持部材3をブロック部11と押さえ部13で挟み、この状態でビス1 2…を介してブロック部11と押さえ部13を一定の力で締め付けることで行う 。 前記支柱2、保持部材3、係合部14等で角度調整機構15を構成する。
【0008】 以上に於いて、ミラーハウジング8に対して車体前方、もしくは後方へ水平な 力を加えれば、この方向ではブラケット10は保持部材3に対して相対回転不能 なので、この力はブラケット10を介して保持部材3に伝わり、ミラーハウジン グ8は支持部材3とともに支柱2の軸まわり方向L2を中心に回転する。このミ ラーハウジング8の回転でミラーハウジング8は支柱2を中心に前方、もしくは 後方へ傾倒し、ミラー9の左右方向の視界調整が行われる。 一方、ミラーハウジング8に対して上下方向、即ち図2のC方向に力を加えれ ば、この方向ではブラケット10が保持部材3に対して相対回転可能なので、ミ ラーハウジング8はブラケット10とともに保持部材3の軸中心L1回りに回転 する。このミラーハウジング8の回転でミラーハウジング8は軸線L1を中心に 上下に傾倒し、ミラー9の上下方向の視界調整が行われる。
【0009】 ところで本実施例では、保持部材3は円形の筒孔6を介して支柱2に回転自在 に係合し、又、ブラケット10も筒状の係合部14を介して外周部7に回転自在 に係合している。従って、ミラーハウジング8の前後方向、上下方向の角度調整 に寄与するこれらの係合はいずれも外周が円形の筒状に形成すればこと足り、従 来のように係合する部分を球状にして真球度を要求されるものに比べ製造が簡単 で、角度調整機構の製造を容易にすることができる。又、本実施例では保持部材 3と支柱2の係合、保持部材3の外周部7と係合部14の係合、どちらも係合の 接触面積が常に一定なので、ミラーハウジング8の角度調整に要する力が常に一 定になり、ミラーハウジング8の角度調整を行い易くなる。又、保持部材3と支 柱2の係合、保持部材3の外周部7と係合部14の係合、どちらも円筒の面接触 で、且つ締付け力が円筒外周に作用するので、締付け力のばらつきによってもミ ラーハウジング8の保持力の変化が少なく、安定した保持力を確保することがで きる。 更に本実施例の構造によれば、ミラーハウジング8は保持部材3の軸方向線L 1周り方向、支柱2の軸線L2回り方向のみに傾き、それ以外の方向、例えば、 図1のD方向に傾くことがないので、正面視でミラーハウジング8が斜めに傾く ことがなく、外観性が悪化するのを防止することができる。
【0010】 図4は別実施例に係るアウトサイドミラーの正面図、図5は図4の5−5線断 面図を示す。 この実施例では、支柱2は車体から側方に向けて水平に延出しており、ブラケ ット10はミラーハウジング8の正面上部に水平方向に向けて形成されている。 角度調整機構15は前実施例と同様の構造になっているが、支柱2はブラケット 10を貫通し、左側、右側どちらからも支柱2を取付けられるようになっている 。他の構造、及び作用効果は前実施例と同様である。 図6は更なる別実施例に係るアウトサイドミラーの正面図、図7は図6の7− 7線断面図を示す。この実施例では支柱2は車体から側方に延出するとともにそ の先端が更に下方に延出しており(図では下方に延出する部分のみを示す)、ブ ロック部11はミラーハウジング8の内面に形成されている。他の構造は第1実 施例と同様である。 図8は更なる別実施例に係るアウトサイドミラーの正面図、図9は図8の9− 9線断面図、図10は分解斜視図を示す。この実施例では支柱2は車体から側方 に延出しており、ブロック部11はミラーハウジング8の内面に形成されている 。他の構造は第1実施例と同様である。 図11は、更なる別実施例に係るアウトサイドミラーの正面図、図12は図1 1の12−12線断面図、図13は同分解斜視図を示す。この実施例では保持部 材3は第1実施例同様一対の保持片3a、3bで形成されているが、構造が異な っている。即ち、保持片3a、3bの外側には円錐部3a2、3b2が形成され ており、この円錐形の端部に平面部3a1、3b1が形成されている。そして平 面部3a1はブロック部11に形成した平面部19に当接し、平面部3b1は押 さえ部13に形成した平面部20に当接し、円錐部3a2はブロック部11に形 成した内面円錐形の受部21に当接し、円錐部3b2は押さえ部13に形成した 内面円錐形の受部(図示しないが前記受部21と同様の形状)に当接する。筒孔 6が支柱2に回転自在に係合する構造、外周部7が係合部14に回転自在に係合 する構造等は前実施例と同様である。 この実施例の構造によれば、円錐部3a2が内面円錐形の受部21に当接し、 円錐部3b2が内面円錐形の受部に当接するので、即ち当接する部分を円錐形状 とするので、ビス12…を締め付けた際にこの力は前記円錐形状を介して中心線 L1に向い、よって締付け力を分散させることなく、中心L1方向に集中させて 大きな締付け力を得ることができる。
【0011】
以上述べたように本考案によれば、支柱に対して保持部を回転自在に取付ける ことでミラーハウジングの左右方向の傾動角度を調整可能とし、又、支柱の軸方 向と直交する方向に筒状に形成した保持部材の外周部に対して係合部を回転自在 に係合することでミラーハウジングの上下方向の傾動角度を調整を可能とする。 そして支柱と保持部材の係合は筒孔を介して行い、又、保持部材外周と係合部の 係合も筒孔を介して行うので、従来必要とされた球状の係合部をなくすことがで き、球状に比べて筒状は形成しやすいので、角度調整機構の製造を容易にするこ とができ、又、ミラーハウジングが斜め方向に傾かないので外観性を向上させる ことができる。更に支柱と保持部材の係合、保持部材外周と係合部の係合は常に その接触面積が一定のため、ミラーハウジングの角度調整に要するトルクが一定 となり、ミラーハウジングの角度調整を容易に行うことができる。
【図1】アウトサイドミラーの正面図
【図2】図1の2−2線断面図
【図3】アウトサイドミラーの分解斜視図
【図4】別実施例に係るアウトサイドミラーの正面図
【図5】図4の5−5線断面図
【図6】別実施例に係るアウトサイドミラーの正面図
【図7】図6の7−7線断面図
【図8】別実施例に係るアウトサイドミラーの正面図
【図9】図8の9−9線断面図
【図10】別実施例に係るアウトサイドミラーの分解斜
視図
視図
【図11】別実施例に係るアウトサイドミラーの側面図
【図12】図11の12−12線断面図
【図13】別実施例に係るアウトサイドミラーの分解斜
視図
視図
【図14】従来に於けるアウトサイドミラーの正面図
【図15】従来に於けるアウトサイドミラーの分解斜視
図
図
1…車体 3…保持部材 6…筒孔 7…外周部 8…ハウジング 14…係合部 15…角度調整機構
Claims (1)
- 【請求項1】 車体側に設けられる円柱状の支柱に角度
調整機構を介してアウトサイドドアミラーのミラーハウ
ジングを取付けた車両に於いて、前記角度調整機構を、
前記支柱に取付けられる保持部と、前記ミラーハウジン
グ側に設けられるとともに前記保持部外周に係合する係
合部とから構成し、前記保持部には断面円形の筒孔を形
成するとともに該筒孔を前記支柱外周に回転自在に係合
し、前記保持部材外周面には前記支柱の軸方向と直交す
る方向に円形状の外周部を形成し、前記係合部を筒孔状
に形成するとともにこの係合部を前記保持部材の外周部
に回転自在に係合したことを特徴とする車両用アウトサ
イドミラーの角度調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081560U JP2581967Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 車両用アウトサイドミラーの角度調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081560U JP2581967Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 車両用アウトサイドミラーの角度調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639596U true JPH0639596U (ja) | 1994-05-27 |
| JP2581967Y2 JP2581967Y2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=13749680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992081560U Expired - Fee Related JP2581967Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 車両用アウトサイドミラーの角度調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581967Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235878A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-24 | Mekra Lang Gmbh & Co Kg | 混乱を防止した自動車外装バックミラーの据え付けのための据え付け機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220940U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-07 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP1992081560U patent/JP2581967Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220940U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235878A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-24 | Mekra Lang Gmbh & Co Kg | 混乱を防止した自動車外装バックミラーの据え付けのための据え付け機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581967Y2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980703 |
|
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