JPH0647600B2 - β−アスパルチルフエニルアラニン誘導体のα−アスパルチルフエニルアラニン誘導体への変換法 - Google Patents

β−アスパルチルフエニルアラニン誘導体のα−アスパルチルフエニルアラニン誘導体への変換法

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JPH0647600B2
JPH0647600B2 JP60121124A JP12112485A JPH0647600B2 JP H0647600 B2 JPH0647600 B2 JP H0647600B2 JP 60121124 A JP60121124 A JP 60121124A JP 12112485 A JP12112485 A JP 12112485A JP H0647600 B2 JPH0647600 B2 JP H0647600B2
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    • C07D241/00Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings
    • C07D241/02Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings not condensed with other rings
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、β−アスパルチルフェニルアラニン誘導体
を下記反応式に従い効率良く、α−アスパルチルフェニ
ルアラニン誘導体及び(α−アスパルチルフェニル
アラニン無水物誘導体)に変換する方法に関する。
(式中、R及びR′は水素あるいは炭素数1から4まで
のアルキル基を示す。) 新甘味料として有用なα−L−アスパルチル−L−フェ
ニルアラニンメチルエステル(以下α−APMと略記す
る)の製造法に関しては数々の方法があることが知られ
ている。
それらの方法を見るとほとんどの方法がL−アスパラギ
ン酸(L−Asp)のアミノ基を、例えば、カルボベンゾ
キシ基、ホルミル基、ハロゲン化水素など何らかの方法
で保護した後、無水物化し、L−フェニルアラニンメチ
ルエステル(PM)と縮合させて、N−保護−アスパルチ
ル−フェニルアラニンメチルエステルを合成し、脱保護
を行い目的のα−APMを得ている。しかし、このような
方法による限り、β−L−アスパルチル−L−フェニル
アラニンメチルエステル(以下、β−APMと略記する)
の副生は避けられない。
通常、副生したβ−APMあるいはその関連化合物は加水
分解してL−Asp及びL−フェニルアラニン(L−Phe)
として回収し、再び原料として使用している。
従って、β−APMあるいはその関連化合物を加水分解す
ることなく、直接α−APMあるいはα−APMに誘導可能な
関連化合物に変換できたならば極めて有利である。
本発明者は、β−APMおよびその関連化合物(前出の反
応式での化合物を云う。以下、β−AP誘導体と略記す
る)を、α−アスパルチルフェニルアラニン誘導体(前
出の反応式で及びの化合物はα−アスパルチル
フェニルアラニン無水物誘導体であって以下DKP誘導体
と略記する)の化合物を云う。以下、α−AP誘導体と略
記する)に変換すべく鋭意検討を加えた結果、驚くべき
ことにβ−AP誘導体をアルコール溶媒中に保持すること
により容易にα−AP誘導体に変換できることを見い出
し、本発明を完成するにいたった。
前掲の反応式に示したように、本反応によるとβ−AP誘
導体は、アルコール溶媒中に攪拌又は無攪拌下に保持
することにより、α−AP誘導体(及び)に変換され
る。また、得られたα−AP誘導体(及び)はメタノ
ール水溶液中、塩酸で処理することにより、α−APM塩
酸塩(以下α−APM・HClと略記する)に誘導される事が
知られている(特開昭59−219258、特願昭59−3098
7参照。因みに特願昭59−30987の発明は、3−ベンジ
ル−6−カルボキシメチル−2,5−ジケトピペラジンを
メタノールと水とからなる混合溶媒中にて強酸と部分加
水分解が生ずるに必要な時間接触せしめることを特徴と
するα−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチ
ルエステルの製造法である。)また、3−ベンジル−6
−カルボメトキシ−2,5−ジケトピペラジンからも同様
にしてα−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメ
チルエステルが製造し得る。
使用される原料は前出反応式に示されるβ−AP誘導体
を一般に用いることが可能であるが、その中で特にβ−
アスパルチルフェニルアラニンジメチルエステル(β−
アスパルチルフェニルアラニンメチルエステルのアスパ
ラギン酸残基のα−カルボキシル基がメチルエステル化
したもの。以下β−APM2と略記する)およびβ−アスパ
ルチルフェニルアラニン−α−メチルエステル(β−ア
スパルチルフェニルアラニンのアスパラギン酸残基のα
−カルボキシル基がメチルエステル化したもの。以下β
−A(M)Pと略記する)が有利に用いられる。
因みに、β−AP誘導体は、例えば、次のようにして得
られる。
式(I)に示すβ−AP誘導体のうち、Rが水素の場合
は、アスパラギン酸のα−カルボキシル基をアルカリけ
ん化以外の方法で除去できるエステル、例えばベンジル
エステルのような保護基で保護し、N−末端を通常用い
られる保護基で保護する。このN−保護−アスパラギン
酸−α−ベンジルエステルを、ジシクロヘキシルカルボ
ジイミドのような縮合剤の存在下、フェニルアラニンア
ルキルエステルと反応させ、N−保護−アスパルチルフ
ェニルアラニンアルキルエステル−α−ベンジルエステ
ルを合成する。次いで、N−保護基を常法により除去
し、次いでベンジルエステルを接触還元により除去する
ことにより得られる。
また、β−AP誘導体のR′が水素の場合は、アスパラ
ギン酸のα−カルボキシル基をアルキルエステルで、フ
ェニルアラニンのカルボキシル基を、アルカリけん化以
外の方法で除去できる保護基、例えばベンジルエステル
で保護して、前記方法に従って縮合した後、N−保護
基、ベンジルエステルを脱保護することにより得ること
ができる。
また、β−AP誘導体のR,R′がともにアルキルであ
る場合は、アスパラギン酸のα−カルボキシル基および
フェニルアラニンのカルボキシル基をアルキルエステル
で保護し、前記方法に従い、縮合させた後、N−保護基
を除去することにより得られる。
さらに、β−AP誘導体のR,R′がともに水素の場合
は、前記三者のいずれかのアルキルエステルをアルカリ
けん化することにより得られる。
溶媒は特に限定されないが、メタノール、エタノール、
プロパノール、イソプロパノール、ブタノール等のアル
コールが好ましい。もちろん、アルコールと相溶性の酢
酸エチルエステル等であって前出の反応式に従う反応に
支障のない溶媒とアルコールとの混合溶媒でもよく、こ
のような混合溶媒も本発明に云うアルコール溶媒であ
る。
β−AP誘導体に対する溶媒の使用量は、特に限定はさ
れないが、経済性あるいは、結晶未溶解に伴う操作性の
面から、β−AP誘導体に対して重量にして1倍から2
00倍使用されることが望ましい。
前出の反応式に従う本発明の反応は、無触媒下でも進行
するが、酸又は塩基触媒を用いる事により反応を促進す
る事ができ、塩基触媒を用いる場合が特に有利である。
使用される塩基触媒は特に限定されないが、トリエチル
アミン、ピリジン等の有機塩基類あるいは水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭素水素ナト
リウム等の無機塩基類を挙げる事が出来る。
また、使用される酸触媒は、特に限定されないが、酢
酸、ベンゼンスルホン酸等の有機酸類あるいは塩酸、硫
酸、リン酸等の無機酸を挙げる事ができる。
触媒の使用量は、特に限定されないが、触媒の使用量に
比例して反応速度は増加するが、経済性を考えると、β
−AP誘導体に対して0.5〜20倍使用するのが有利であ
る。
さて、前述のアルコール溶媒にβ−AP誘導体を触媒の
存在下または不存在下に攪拌下または無攪拌下に保持す
る。この保持の際の温度(反応温度)は0〜200℃の
間で選択されるが、低温では反応速度が低下する事や高
温では重合等の分解速度が増大する事などから、40℃
以上150℃以下の範囲が有利である。
上に述べた条件での反応完了に要する時間は、使用され
る触媒の量や保持温度によって異なるが、およそ30分
から80時間が要される。
本発明の方法によれば、β−AP誘導体は容易にα−AP
誘導体(および)に変換される。更に、それらα−
AP誘導体(及び)は、前述のように、α−APM・HCl
に変換されることが知られているので、本方法を用いる
ことにより、β−AP誘導体を原料としてα−APMを得
ることが可能となる。
α−AP誘導体(及び)生成反応液からα−AP誘導体
及び)を分離するには、反応液から溶媒を留去し
た後、水から結晶化させる等の一般に用いられる方法に
よって可能であるが、α−AP誘導体(及び)を、そ
の生成反応液から分離することなく、上述の方法により
α−APM・HClひいてはα−APMに転換することの方が有利
である。
以下、実施例により、本発明を更に説明するが、本発明
はこれら実施例により限定されるべきものではない。
実施例1 β−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンジメチル
エステル塩酸塩(β−L−アスパルチル−L−フェニル
アラニンメチルエステル塩酸塩のL−アスパラギン酸残
基のα−カルボキシル基がメチルエステル化したもの。
以下、β−APM2(L/L)・HClと略記する)5.65gをメタノ
ール(以下、MeOHと略記する)に溶解して1としてβ
−APM2(L/L)・HClのMeOH溶液を調製した。得られたβ−A
PM2(L/L)・HClのMeOH溶液50mを60℃まで昇温した
後、トリエチルアミン(以下、Et3Nと略記する)115
μを加え、塩酸を中和した。その後、攪拌下に60℃
で30時間反応させた後、高速液体クロマトグラフィー
(以下HPLCと略記する)にて、α−AP誘導体、すなわち
α−アスパルチルフェニルアラニンジメチルエステル
(α−アスパルチルフェニルアラニンメチルエステルの
アスパラギン酸残基のβ−カルボキシル基がメチルエス
テル化したもの。以下、α−APM2と略記する)及びα−
アスパルチルフェニルアラニン無水物のメチルエステル
(以下、DKPOMeと略記する)を定量した。
その結果、α−AP誘導体が20.6%(内訳はα−APM2が1
4.7%、DKPOMeが5.9%)生成していた。
実施例2 実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶液50
mを60℃で昇温し、Et3Nを、β−APM2(L/L)・HClに
対して10倍モルになるように添加し、攪拌下に60℃
で反応させる。
24時間後にHPLCにて定量したところ、α−AP誘導体が
88.8%(内訳はα−APM2が5.6%、DKPOMeが83.2%)生
成していた。
実施例3 実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶液を2
つの反応器にそれぞれ50mずつ受け、60℃に昇温
した。Et3Nを、β−APM2(L/L)・HClに対して、それぞれ
2倍モル、5倍モルになるように添加し、攪拌下60℃
にて反応させた。
反応液を経時的にサンプリングし、HPLCにてα−AP誘導
体を定量した。結果を次表にまとめる。
実施例4 実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶液を3
つの反応器にそれぞれ50mずつ受け、液温をそれぞ
れ0℃、20℃、40℃に調整した。Et3Nをβ−APM2(L
/L)・HClに対して各々5倍モル量ずつ添加し、それぞれ
先に調整した温度で攪拌下に反応させた。
44時間後に、HPLCにて、α−AP誘導体(α−APM2+DKP
OMe)を定量したところ、反応温度が0℃の場合は、1.0
%,20℃の場合は15.9%、40℃の場合は60.4%生成
していた。
また、実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶
液50mをオートクレープに受け、Et3Nをβ−APM2(L
/L)・HClに対して5倍モル量添加し、系内を窒素ガスで
充分置換した後、窒素ガスにて系内圧が10kg/cm2にな
るように加圧し密閉した。
その後、100℃にて15時間反応させた後、HPLCにて
α−AP誘導体(α−APM2+DKPOMe)を定量したところ89.
2%生成していた。
実施例5 水酸化カリウム(以下、KOHと略記する)10gをHeOH
で溶解し、100mとして、KOHのMeOH溶液を調製し
た。実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶液
50mを60℃まで昇温した上で調製したKOHのMeOH
溶液を0.92m加え、攪拌下60℃で4時間反応させ
た。
その後、HPLCにてα−AP誘導体(α−APM2+DKPOMe+、
α−アスパルチルフェニルアラニン無水物(以下、DKP
を略記する))を定量したところ79.2%生成していた。
実施例6 炭酸ナトリウム(以下Na2CO3と略記する)10.6gを水に
溶解し、100mとし、Na2CO3の水溶液を調製した。
実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのメタノール溶
液50mを60℃に昇温し、調製したNa2CO3水溶液を
2m加え、攪拌下に60℃にて8時間反応させた。
その後、HPLCにてα−AP誘導体(α−APM2+DKPOMe+DK
P)を定量したところ、38.9%生成していた。
一方、実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶
液50mを60℃に昇温した後、Na2CO3の結晶を21
7mg加え、懸濁しつつ60℃にて攪拌下8時間反応させ
た。その後、HPLCにてα−AP誘導体(α−APM2+DKPOMe+
DKP)を定量すると、73.5%生成していた。
実施例7 炭酸水素ナトリウム(以下NaHCO3と略記する)8.4gを
水に溶解し、100mとし、NaHCO3の水溶液を調製し
た。実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶液
50mを60℃に昇温し、その溶液に調製したNaHCO3
水溶液を4.1mを加え、60℃で8時間攪拌下に反応さ
せた。
その後、HPLCにて、α−AP誘導体(α−APM2+DKPOMe)
を定量すると、69.8%生成していた。
一方、実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶
液50mを60℃に昇温し、NaHCO3の結晶を344mg
加え、懸濁しつつ60℃にて8時間攪拌下に反応させ
た。
その後、HPLCにて、α−AP誘導体(α−APM2+DKPOMe)
を定量したところ、73.8%生成していた。
実施例8 β−A(M)P2.58gをMeOHに溶解し500mとして、β
−A(M)PのMeOH溶液を調製した。得られたβ−A(M)PのMe
OH溶液50mを60℃まで昇温し、Et3Nをβ−A(M)P
に対して4倍モルになるように添加し、60℃で45時
間攪拌下に反応させた。
HPLCにてα−AP誘導体すなわち、α−アスパルチルフェ
ニルアラニン−β−メチルエステル(α−アスパルチル
フェニルアラニルのアミノ酸残基のβ−カルボキシル基
がメチルエステル化したもの。以下、α−A(M)Pと略記
する)および、α−アスパルチルフェニルアラニン(以
下、α−APと略記する)を定量したところ、あわせて2
8.4%生成していた。
実施例9 実施例8で調整したβ−A(M)PのMeOH溶液50mを60℃
に昇温し、その溶液に実施例5で調製したKOHのMeOH溶
液を2.46m加え、60℃にて攪拌下に4時間反応させ
た。
HPLCにて定量すると、α−AP誘導体(α−A(M)P+α−A
P)が、19.0%生成していた。
実施例10 実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶液50
mを実施例4の操作に従い、オートクレープにて、1
00℃で6時間反応させた。
HPLCにて、α−AP誘導体(α−APM2+DKPOMe)を定量し
たところ8.2%生成していた。また、同様にしてオート
クレープにて120℃で6時間反応させたところ、α−
AP誘導体(α−APM2+DKPOMe)は22.6%生成していた。
実施例11 実施例1で調製したβ−APM2(L/L)・HClのMeOH溶液50
mをオートクレープに入れ、酢酸をβ−APM2(L/L)・HC
lに対して5倍モル量添加し実施例4の操作に従い、窒
素圧10kg/cm2の内圧をかけて、120℃で6時間反応
させた。
その後、HPLCにて、α−AP誘導体(α−APM2+DKPOMe)
を定量したところ35.2%生成していた。
実施例12 β−APM2(L/L)・HCl283.4mgを、MeOH40m酢酸エチル
10mの混合溶媒に溶解し、60℃まで昇温した。Et
3Nをβ−APM2(L/L)・HClに対して10倍モルになるよう
に添加し、攪拌下に60℃で24時間反応させた。
その後、HPLCにて、α−AP誘導体(α−APM2+DKPOMe)
を定量したところ65.1%生成していた。
実施例13 β−アスパルチルフェニルアラニンジエチルエステル塩
酸塩306.5mgをエチルアルコールに溶解し、その溶液を
60℃まで昇温した。Et3Nをβ−アスパルチルフェニル
アラニンジエチルエステル塩酸塩に対して10倍モルに
なるように添加し、攪拌下に60℃で24時間反応させ
た。
その後、HPLCにて、α−AP誘導体(α−アスパルチルフ
ェニルアラニンジエチルエステル及びα−アスパルチル
フェニルアラニン無水物のエチルエステル)を定量した
ところ、73.4%生成していた。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】式(I)に示すβ−アスパルチルフェニルア
    ラニン誘導体をアルコール溶媒中に撹拌または無撹拌
    下に保持して反応させることを特徴とするα−アスパル
    チルフェニルアラニン誘導体および(α−アスパル
    チルフェニルアラニン無水物誘導体)への変換法。 (式中、R及びR′は水素あるいは炭素数1から4まで
    のアルキル基を示す。)
  2. 【請求項2】式中R及びR′が水素またはメチル基であ
    る特許請求の範囲第1項に従う方法。
  3. 【請求項3】β−アスパルチルフェニルアラニン誘導体
    のアルコール溶媒中での保持を酸又は塩基触媒の存在下
    に行なう特許請求の範囲第1又は第2項に従う方法。
JP60121124A 1985-06-04 1985-06-04 β−アスパルチルフエニルアラニン誘導体のα−アスパルチルフエニルアラニン誘導体への変換法 Expired - Lifetime JPH0647600B2 (ja)

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