JPH0655875U - 自動車用補助ミラーの取付構造 - Google Patents
自動車用補助ミラーの取付構造Info
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- JPH0655875U JPH0655875U JP100093U JP100093U JPH0655875U JP H0655875 U JPH0655875 U JP H0655875U JP 100093 U JP100093 U JP 100093U JP 100093 U JP100093 U JP 100093U JP H0655875 U JPH0655875 U JP H0655875U
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- JP
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- mirror
- auxiliary
- mirror housing
- housing
- auxiliary mirror
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Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車のバックミラーに対して補助ミラーを
取付ける構造を改良し、補助ミラーの本体部分(ミラー
ハウジングおよびその中に収納されている部材よりなる
組立品)を、多数型式のバックミラーのそれぞれに対し
て適応可能にする。 【構成】 補助ミラーハウジング13とバックミラーハ
ウジング2aとの間にアダプタ14を介装し、該アダプ
タ14とリインホースメント15とでバックミラーハウ
ジング2aを挟みつけて連結ネジ16で締結する。この
連結ネジ16は外観に現われないようにする。
取付ける構造を改良し、補助ミラーの本体部分(ミラー
ハウジングおよびその中に収納されている部材よりなる
組立品)を、多数型式のバックミラーのそれぞれに対し
て適応可能にする。 【構成】 補助ミラーハウジング13とバックミラーハ
ウジング2aとの間にアダプタ14を介装し、該アダプ
タ14とリインホースメント15とでバックミラーハウ
ジング2aを挟みつけて連結ネジ16で締結する。この
連結ネジ16は外観に現われないようにする。
Description
【0001】
本考案は、自動車用バックミラーに対して補助ミラーを取付けるための構造に 関するものである。
【0002】
自動車のバックミラーは安全走行のために必要欠くべからざるものであって、 特に、走行中の車線変更を行なう場合などに有用である。ところで、例えば自動 車運転教習所で用いられる教習車においては、受講生である運転車用のバックミ ラーのみでなく、教員用の補助ミラーが必要である。この種の補助ミラーは、従 来一般に、バックミラーに取付けて実用に供されている。このように、運転者用 のバックミラーと別体の補助ミラーが用いられる理由は、運転席に座っている受 講生の眼の位置と、助手席に座っている教員の眼の位置とが異なるため、教員は 独自の補助ミラーによらなければ適正な後方視界が得られないからである。 補助ミラーをバックミラーに取付けるための構造に関する最新の先行技術とし て、実開昭57−103246号公報「自動車用補助ミラー」が公知である。 図5は上記公知技術を示し、2は自動車のフェンダに装着されたバックミラー であり、3は補助ミラーである。この従来例の補助ミラーは、ミラーハウジング 4と支持ステー5とが合成樹脂により一体に成形されるとともに、ミラーガラス 6がミラーホルダ7によって保持されており、このミラーホルダ7は球面突起8 を介して支持装置9に結合されている。そして、上記支持装置9は止めネジ11 により、ミラーハウジング4に設けられた受板10に固定されている。 前記支持ステー5には取付座板12が一体に成形されており、この取付座板1 2がバックミラー2の頂面に当接密着せしめられ、取付ネジ19で固着されてい る。
【0003】
図5に示した従来例の補助ミラーは、補助ミラーのミラーハウジング4と、支 持ステー5と、取付座板12とが樹脂材料で一体に成形されている。上記取付座 板12をバックミラー2の頂面にに装着するため、該バックミラー2の頂面の凸 曲面と取付座板12の底面の凹曲面とがフィットして密着しなければならない。 このため、各種型式のバックミラー2に対して、それぞれ特定の取付座板12 を組み合わせて用いなければならない。さらに、この取付座板12が支持ステー 5,ミラーハウジング4と一体成形されているため、各種型式のバックミラーの それぞれに対して、特定のミラーハウジング一体成形品でないと組み付けること ができず、汎用性が無い。 その上、取付ネジ19が外観に現われて外見が良くないので商品価値が低い。
【0004】 本考案は上述の事情に鑑みて為されたものであって、或る型式の補助ミラーの ミラーハウジングを複数型式のバックミラーのミラーハウジングに対して装着す ることができ、小形部材を交換することによって任意型式のバックミラーのミラ ーハウジングに対して迅速,容易、かつ確実に装着することができ、しかも、取 付ネジ(スクリュー)が外観に現われない、補助ミラーの取付構造を提供するこ とを目的とする。
【0005】
上記の目的を達成するために創作した本考案に係る取付構造の構成は、 a.補助ミラーのミラーハウジングとバックミラーのミラーハウジングとの間に 介装されるアダプタと、b.上記アダプタとの間にバックミラーのハウジングの 縁付近を挟みつけるフレキシブルなリインホースメントと、c.上記アダプタと リインホースメントとを締結するスクリューと、を具備しており、かつ、 上記のスクリューは補助ミラーのミラーハウジング内、および,又はバックミ ラーのミラーハウジング内の他には露出していないことを特徴とする。
【0006】
上記の構成によれば、アダプタと、フレキシブルなリインホースメントとでバ ックミラーのミラーハウジングを挟みつける構造であるから、複数のバックミラ ーに適応することができ、さらに、アダプタを交換すれば任意型式のバックミラ ーに適応せしめることができる。さらに、取付ネジ(スクリュー)がミラーハウ ジング内以外には露出しない構造であるから、外観を損ねて商品価値を低下させ る虞れが無い。
【0007】
図1は本考案に係る自動車用補助ミラーの取付構造の1実施例を示す模式的な 断面図である。2aは、取付対象のバックミラーのミラーハウジング(バックミ ラーハウジングと略称する)であり、13は取付けられる補助ミラーのミラーハ ウジング(補助ミラーハウジングと略称する)である。図2および図3は本実施 例の外観斜視図であって、2aはバックミラーハウジングである。上記バックミ ラーハウジング2aと補助ミラーハウジング13との間にアダプタ14が介装さ れている。このアダプタ14は、汎用性を持たせるため、リインホースメント1 5との組合せで使用され、図1のように構成されている。 上記アダプタ14は球面座14aが設けられている。補助ミラーのミラーガラ ス6を固着された補助ミラーのミラーホルダ7の背面には球面突起8が一体に成 形されていて、この球面突起8は前記の球面座14aにより傾動可能に支承され ている。そして、このアダプタ14は、取付けネジ14bによって補助ミラーハ ウジング13に取り付けられている。一方、可撓性の材料で構成されたリインホ ースメント15の1端(図において右端)は、前記アダプタ14の前側の縁14 cに係合され、他端(図において左端)は取付ネジ19によってバックミラーハ ウジング2aに固定されている。そして、バックミラーハウジング2aの前側の 縁2bはアダプタ14の前縁近傍に係合するとともに、該バックミラーハウジン グには、前縁2bから適宜に離間して開口2cが設けられている。連結ネジ16 は、リインホースメント15の中央付近を貫通し、前記の開口2cを通ってアダ プタ14内に螺入され、該連結ネジ16の先端はアダプタ14外に突出していな い。このため、取付ネジ(スクリュー)が外観に現われない。また、可撓性のリ インホースメント15とアダプタ14とでバックミラーハウジング2aを挟みつ ける構造であるから複数型式のバックミラーハウジングに適合して補助ミラーハ ウジング13を取り付けることができる。
【0008】 図4は前記と異なる実施例を示し、(A)は断面図であり、(B)は斜め前方 から見た外観図である。14′は本実施例のアダプタ、15′は本実施例のリイ ンホースメントである。本実施例の連結ネジ20は、補助ミラーハウジング13 の内方からアダプタ14′を貫通し、バックミラーハウジング2aの開口2bを 通って、リインホースメント15′に螺合し、締め付けられている。このように 構成しても連結ネジ(スクリュー)20が外観に現われず、外見を損なわない。 そして、本実施例においても補助ミラーハウジング13を複数型式のバックミラ ーハウジングに適合せしめて取り付けることができるので、該補助ミラーハウジ ング13の汎用性を向上せしめることができる。
【0009】
以上説明したように、本考案に係る取付構造を適用すれば、自動車用補助ミラ ーを複数型式のバックミラーに適合させて装着することができ、さらに、構成部 材の一部を交換すれば、補助ミラーハウジングおよびその内蔵部材を変更するこ と無く任意型式のバックミラーに装着することができ、しかも取付用のネジ部材 (スクリュー)が外観に現われて意匠的価値を損う虞れが無く商品価値を維持で きるという優れた実用的効果を奏する。
【図1】本考案に係る自動車用補助ミラーの取付構造の
1実施例を示す模式的な断面図である。
1実施例を示す模式的な断面図である。
【図2】前記実施例を斜後方から見た外観斜視図であ
る。
る。
【図3】前記実施例を斜前方から見た外観斜視図であ
る。
る。
【図4】前記と異なる実施例を示し、(A)は断面図で
あり、(B)は斜前方から見た外観図である。
あり、(B)は斜前方から見た外観図である。
【図5】実開昭57−103246号公報に開示された
自動車用補助ミラーの側面図である。
自動車用補助ミラーの側面図である。
2…バックミラー、3…補助ミラー、4…補助ミラーの
ミラーハウジング、5…支持ステー、6…ミラーガラ
ス、7…ミラーホルダ、8…球面突起、9…支持装置、
10…受板、11…止めネジ、12…取付座板、13…
補助ミラーのミラーハウジング、14…アダプタ、14
a…球面座、14b…取付ネジ、14c…前縁、15…
リインホースメント、16…連結ネジ、19…取付ネ
ジ、20…連結ネジ。
ミラーハウジング、5…支持ステー、6…ミラーガラ
ス、7…ミラーホルダ、8…球面突起、9…支持装置、
10…受板、11…止めネジ、12…取付座板、13…
補助ミラーのミラーハウジング、14…アダプタ、14
a…球面座、14b…取付ネジ、14c…前縁、15…
リインホースメント、16…連結ネジ、19…取付ネ
ジ、20…連結ネジ。
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車用バックミラーに対して補助ミラ
ーを取付ける構造において、 a.補助ミラーのミラーハウジングとバックミラーのミ
ラーハウジングとの間に介装されるアダプタと、b.上
記アダプタとの間にバックミラーのハウジングの縁付近
を挟みつけるフレキシブルなリインホースメントと、
c.上記アダプタとリインホースメントとを締結するス
クリューと、を具備しており、かつ、 上記のスクリューは補助ミラーのミラーハウジング内、
および,又はバックミラーのミラーハウジング内の他に
は露出していないことを特徴とする、自動車用補助ミラ
ーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP100093U JPH0655875U (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 自動車用補助ミラーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP100093U JPH0655875U (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 自動車用補助ミラーの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655875U true JPH0655875U (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11489323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP100093U Pending JPH0655875U (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 自動車用補助ミラーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655875U (ja) |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP100093U patent/JPH0655875U/ja active Pending
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