JPH0656911B2 - 半導体レーザの製造方法 - Google Patents
半導体レーザの製造方法Info
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- JPH0656911B2 JPH0656911B2 JP1014348A JP1434889A JPH0656911B2 JP H0656911 B2 JPH0656911 B2 JP H0656911B2 JP 1014348 A JP1014348 A JP 1014348A JP 1434889 A JP1434889 A JP 1434889A JP H0656911 B2 JPH0656911 B2 JP H0656911B2
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Landscapes
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- Semiconductor Lasers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、半導体レーザの製造方法に関し、詳しく言
えば、順方向電圧の低い半導体レーザを得ることができ
る製造方法に関する。
えば、順方向電圧の低い半導体レーザを得ることができ
る製造方法に関する。
(ロ)従来の技術 従来の半導体レーザの製造方法としては、例えば以下の
ものが知られている。この製造方法は、以下のi〜ivの
工程を備えている。
ものが知られている。この製造方法は、以下のi〜ivの
工程を備えている。
i:MBE(分子線エピタキシ)装置の成長室内に導入
されたGaAs基板の表面に、下部クラッド層と、活性
層と、第1の上部クラッド層と、光吸収層と蒸発防止層
とを積層する第1の成長工程 ii:この積層されたGaAs基板を成長室から取り出
し、前記光吸収層まで達する深さのストライプ溝を形成
するホトエッチング工程 iii:このストライプ溝が形成されたGaAs基板を加
熱して光吸収層を選択的に蒸発させる再蒸発工程 iv:この不純物を蒸発させたGaAs基板に、第2の上
部クラッド層およびキャップ層とを積層する第2の成長
工程。
されたGaAs基板の表面に、下部クラッド層と、活性
層と、第1の上部クラッド層と、光吸収層と蒸発防止層
とを積層する第1の成長工程 ii:この積層されたGaAs基板を成長室から取り出
し、前記光吸収層まで達する深さのストライプ溝を形成
するホトエッチング工程 iii:このストライプ溝が形成されたGaAs基板を加
熱して光吸収層を選択的に蒸発させる再蒸発工程 iv:この不純物を蒸発させたGaAs基板に、第2の上
部クラッド層およびキャップ層とを積層する第2の成長
工程。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来の製造方法で製造された半導体レーザでは、ス
トライプ溝で第1の上部クラッド層と、第2の上部クラ
ッド層とが接するが、両者の界面(電流狭窄部)におい
て界面順位が生じ、順方向電圧VFが高くなる問題点が
あった。
トライプ溝で第1の上部クラッド層と、第2の上部クラ
ッド層とが接するが、両者の界面(電流狭窄部)におい
て界面順位が生じ、順方向電圧VFが高くなる問題点が
あった。
この問題点は、第1の上部クラッド層のキャリア濃度を
高めることにより解決できるかにみえる。しかしなが
ら、第1の上部クラッド層のキャリア濃度を高めると、
発振開始電流Ith等他の特性が低下してしまう問題点が
あった。
高めることにより解決できるかにみえる。しかしなが
ら、第1の上部クラッド層のキャリア濃度を高めると、
発振開始電流Ith等他の特性が低下してしまう問題点が
あった。
この発明は上記に鑑みなされたもので、他の特性を損な
うことなく、順方向電圧VFの低い半導体レーザを製造
する方法の提供を目的としている。
うことなく、順方向電圧VFの低い半導体レーザを製造
する方法の提供を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、この発明の半導体レーザの製
造方法は、 MBE装置の成長室内に導入された半導体基板の表面に
下部クラッド層と、活性層と、第1の上部クラッド層
と、光吸収層と、蒸発防止層とを積層する第1の成長工
程と、 この積層された半導体基板を成長室から取り出して、前
記光吸収層まで達する深さのストライプ溝を形成するホ
トエッチング工程と、 このストライプ溝を形成された半導体基板をMBE装置
の成長室内に導入し、この半導体基板を加熱して光吸収
層を選択的に蒸発させる再蒸発工程と、 この不純物を蒸発させた半導体基板に第2の上部クラッ
ド層およびキャップ層とを積層する第2の成長工程とを
備えてなるものにおいて、 前記第2の成長工程では、第2の上部クラッド層のキャ
リア濃度を前記第1の上部クラッド層のキャリア濃度よ
り高くして成長させ、この第2の上部クラッド層成長
後、キャップ層成長前にMBE装置成長室内で前記半導
体基板を所定時間加熱して、第1の上部クラッド層の、
第2の上部クラッド層との界面部を高キャリア濃度とす
ることを特徴とするものである。
造方法は、 MBE装置の成長室内に導入された半導体基板の表面に
下部クラッド層と、活性層と、第1の上部クラッド層
と、光吸収層と、蒸発防止層とを積層する第1の成長工
程と、 この積層された半導体基板を成長室から取り出して、前
記光吸収層まで達する深さのストライプ溝を形成するホ
トエッチング工程と、 このストライプ溝を形成された半導体基板をMBE装置
の成長室内に導入し、この半導体基板を加熱して光吸収
層を選択的に蒸発させる再蒸発工程と、 この不純物を蒸発させた半導体基板に第2の上部クラッ
ド層およびキャップ層とを積層する第2の成長工程とを
備えてなるものにおいて、 前記第2の成長工程では、第2の上部クラッド層のキャ
リア濃度を前記第1の上部クラッド層のキャリア濃度よ
り高くして成長させ、この第2の上部クラッド層成長
後、キャップ層成長前にMBE装置成長室内で前記半導
体基板を所定時間加熱して、第1の上部クラッド層の、
第2の上部クラッド層との界面部を高キャリア濃度とす
ることを特徴とするものである。
(ホ)作用 この発明の半導体レーザの製造方法では、第2の上部ク
ラッド層のキャリア濃度が高めにされているので、所定
時間加熱した時に、第2の上部クラッド層より第1の上
部クラッド層へドーパントが拡散していく。このため、
第1の上部クラッド層の界面部のみキャリア濃度が高ま
り、直列抵抗成分が減少して順方向電圧VFが下がる。
しかし、第1の上部クラッド層でキャリア濃度が高くな
るのは界面部だけであるから、発振開始電流Ith等他の
特性が損なわれる危険性は少ない。
ラッド層のキャリア濃度が高めにされているので、所定
時間加熱した時に、第2の上部クラッド層より第1の上
部クラッド層へドーパントが拡散していく。このため、
第1の上部クラッド層の界面部のみキャリア濃度が高ま
り、直列抵抗成分が減少して順方向電圧VFが下がる。
しかし、第1の上部クラッド層でキャリア濃度が高くな
るのは界面部だけであるから、発振開始電流Ith等他の
特性が損なわれる危険性は少ない。
(ヘ)実施例 この発明の一実施例に基づいて以下に説明する。
・第1の成長工程 まず、モリブテン台に装着されたN型GaAs基板2を
MBE装置成長室内に導入する。MBE装置成長室内で
は、蒸発源に入れられた原料物質や不純物(ドーパン
ト)が分子線の形で蒸発させられる。蒸発源のシャッタ
を制御して、以下の各層3〜7が順次成長させる(第1
図参照)。
MBE装置成長室内に導入する。MBE装置成長室内で
は、蒸発源に入れられた原料物質や不純物(ドーパン
ト)が分子線の形で蒸発させられる。蒸発源のシャッタ
を制御して、以下の各層3〜7が順次成長させる(第1
図参照)。
すなわち、N型のAlXGa1-XAs(X=0.6)より
なる下部クラッド層3、AlXGa1-XAs(X=0.15)
よりなる活性層4、P型AlXGa1-XAs(X=0.
6)よりなる第1の上部クラッド層5、N型GaAsよ
りなる光吸収層6、N型のAlXGa1-XAs(X=0.1
5)よりなる蒸発防止層7が順に積層されていく。な
お、上に示したAl組織Xの値は一例であり適宜変更可
能である。
なる下部クラッド層3、AlXGa1-XAs(X=0.15)
よりなる活性層4、P型AlXGa1-XAs(X=0.
6)よりなる第1の上部クラッド層5、N型GaAsよ
りなる光吸収層6、N型のAlXGa1-XAs(X=0.1
5)よりなる蒸発防止層7が順に積層されていく。な
お、上に示したAl組織Xの値は一例であり適宜変更可
能である。
・ホトエッチング工程 前記積層されたGaAs基板2は、MBE装置成長室内
より外部に取り出された後、ストライプ溝が形成される
べき部分以外の蒸発防止層7をホトレジスト8で覆う
(第2図参照)。そして、光吸収層6がわずかに(例え
ば1000Å程度)残るように、蒸発防止層7と光吸収
層6とをそれぞれエッチングしてストライプ溝9を形成
する。
より外部に取り出された後、ストライプ溝が形成される
べき部分以外の蒸発防止層7をホトレジスト8で覆う
(第2図参照)。そして、光吸収層6がわずかに(例え
ば1000Å程度)残るように、蒸発防止層7と光吸収
層6とをそれぞれエッチングしてストライプ溝9を形成
する。
・再蒸発工程 ホトレジスト8を除去した後、再びGaAs基板2をM
BE装置成長室内に導入し、As分子線を当てつつ、G
aAs基板2を650℃〜850℃程度の温度で加熱す
る。この間GaAs基板に付着した不純物が蒸発し、ま
た、残された光吸収層6も蒸発して第1の上部クラッド
層5がストライプ溝9底部に露出する。
BE装置成長室内に導入し、As分子線を当てつつ、G
aAs基板2を650℃〜850℃程度の温度で加熱す
る。この間GaAs基板に付着した不純物が蒸発し、ま
た、残された光吸収層6も蒸発して第1の上部クラッド
層5がストライプ溝9底部に露出する。
・第2の成長工程 次いで、GaAs基板2上に第2の上部クラッド層10
を成長させる(第3図参照)。この第2の上部クラッド
層10は、P+型のAlYGa1-YAs(例えばAl組成
Y=0.6)よりなり、第1の上部クラッド層5よりも
キャリア濃度が1桁高くされている。例えば、第1の上
部クラッド層5のキャリア濃度が3×1017cm-3なら
ば、第2の上部クラッド層のキャリア濃度が3×1018
cm-3程度とされる。
を成長させる(第3図参照)。この第2の上部クラッド
層10は、P+型のAlYGa1-YAs(例えばAl組成
Y=0.6)よりなり、第1の上部クラッド層5よりも
キャリア濃度が1桁高くされている。例えば、第1の上
部クラッド層5のキャリア濃度が3×1017cm-3なら
ば、第2の上部クラッド層のキャリア濃度が3×1018
cm-3程度とされる。
第2の上部クラッド層10の成長が終了すれば、再びG
aAs基板2の温度を650℃〜850℃(好ましくは
約760℃)まで上昇させ、そのまま数分〜数10分間
保持する(アニール)。この間、第2の上部クラッド層
10より第1の上部クラッド層5へドーパントが拡散し
て行き、上部クラッド層界面部5aのキャリア濃度が高
まる。
aAs基板2の温度を650℃〜850℃(好ましくは
約760℃)まで上昇させ、そのまま数分〜数10分間
保持する(アニール)。この間、第2の上部クラッド層
10より第1の上部クラッド層5へドーパントが拡散し
て行き、上部クラッド層界面部5aのキャリア濃度が高
まる。
アニールが終了すれば、第2の上部クラッド層10上
に、P+型のGaAsよりなるキャップ層11を成長さ
せ、以下従来と同様に電極12a、12bを形成する
(第4図参照)。
に、P+型のGaAsよりなるキャップ層11を成長さ
せ、以下従来と同様に電極12a、12bを形成する
(第4図参照)。
こうして得られた半導体レーザ1は、第1の上部クラッ
ド層界面部5aのキャリア濃度が高められているから、
直列抵抗成分を抑えることができ順方向電圧VFが低く
なる。一方、第1の上部クラッド層5の界面部5a以外
の部分のキャリア濃度は従来のままであるから、発振開
始電流Ith等他の特性が損なわれることはない。
ド層界面部5aのキャリア濃度が高められているから、
直列抵抗成分を抑えることができ順方向電圧VFが低く
なる。一方、第1の上部クラッド層5の界面部5a以外
の部分のキャリア濃度は従来のままであるから、発振開
始電流Ith等他の特性が損なわれることはない。
(ト)発明の効果 以上説明したように、この発明の半導体レーザの製造方
法は、第2の成長工程で第2の上部クラッド層のキャリ
ア濃度を第1の上部クラッド層のキャリア濃度より高く
して成長させ、この第2の上部クラッド層成長後、キャ
ップ層成長前に前記半導体基板をMBE装置の成長室内
で所定時間加熱して、第1の上部クラッド層の、第2の
上部クラッド層との界面部を高キャリア濃度とすること
を特徴とするものであるから、発振開始電流Ith等他の
特性を損なうことなく、順方向電圧VFの低い半導体レ
ーザを得ることができる利点を有する。また、MBE装
置成長室内で、第2の上部クラッド層より第1の上部ク
ラッド層へのドーパントの拡散が行える利点も有してい
る。
法は、第2の成長工程で第2の上部クラッド層のキャリ
ア濃度を第1の上部クラッド層のキャリア濃度より高く
して成長させ、この第2の上部クラッド層成長後、キャ
ップ層成長前に前記半導体基板をMBE装置の成長室内
で所定時間加熱して、第1の上部クラッド層の、第2の
上部クラッド層との界面部を高キャリア濃度とすること
を特徴とするものであるから、発振開始電流Ith等他の
特性を損なうことなく、順方向電圧VFの低い半導体レ
ーザを得ることができる利点を有する。また、MBE装
置成長室内で、第2の上部クラッド層より第1の上部ク
ラッド層へのドーパントの拡散が行える利点も有してい
る。
第1図、第2図、第3図及び第4図は、この発明の一実
施例に係る半導体レーザの製造工程を説明する図であ
る。 2:GaAs基板、3:下部クラッド層、 4:活性層、5:第1の上部クラッド層、 5a:界面部、6:光吸収層、 7:蒸発防止層、9:ストライプ溝、 10:第2の上部クラッド層、 11:キャップ層。
施例に係る半導体レーザの製造工程を説明する図であ
る。 2:GaAs基板、3:下部クラッド層、 4:活性層、5:第1の上部クラッド層、 5a:界面部、6:光吸収層、 7:蒸発防止層、9:ストライプ溝、 10:第2の上部クラッド層、 11:キャップ層。
Claims (1)
- 【請求項1】MBE装置の成長室内に導入された半導体
基板の表面に下部クラッド層と、活性層と、第1の上部
クラッド層と、光吸収層と、蒸発防止層とを積層する第
1の成長工程と、 この積層された半導体基板を成長室から取り出して、前
記光吸収層まで達する深さのストライプ溝を形成するホ
トエッチング工程と、 このストライプ溝を形成された半導体基板をMBE装置
の成長室内に導入し、この半導体基板を加熱して光吸収
層を選択的に蒸発させる再蒸発工程と、 この光吸収層を蒸発させた半導体基板に第2の上部クラ
ッド層およびキャップ層とを積層する第2の成長工程と
を備えてなる半導体レーザの製造方法において、 前記第2の成長工程では、第2の上部クラッド層のキャ
リア濃度を前記第1の上部クラッド層のキャリア濃度よ
り高くして成長させ、この第2の上部クラッド層成長
後、キャップ層成長前に前記半導体基板をMBE装置内
の成長室で所定時間加熱して、第1の上部クラッド層
の、第2の上部クラッド層との界面部を高キャリア濃度
とすることを特徴とする半導体レーザの製造方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014348A JPH0656911B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 半導体レーザの製造方法 |
| CA002008379A CA2008379C (en) | 1989-01-24 | 1990-01-23 | Semiconductor lasers |
| MYPI90000116A MY104857A (en) | 1989-01-24 | 1990-01-23 | Semiconductor lasers |
| DE90300747T DE69005132T2 (de) | 1989-01-24 | 1990-01-24 | Halbleiterlaser. |
| US07/469,248 US4999841A (en) | 1989-01-24 | 1990-01-24 | Semiconductor lasers |
| EP90300747A EP0380322B1 (en) | 1989-01-24 | 1990-01-24 | Semi-conductor lasers |
| KR1019900000783A KR930004128B1 (ko) | 1989-01-24 | 1990-01-24 | 반도체 레이저 |
| US07/605,095 US5153148A (en) | 1989-01-24 | 1990-10-30 | Method of fabricating semiconductor lasers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014348A JPH0656911B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 半導体レーザの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194684A JPH02194684A (ja) | 1990-08-01 |
| JPH0656911B2 true JPH0656911B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=11858564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014348A Expired - Fee Related JPH0656911B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 半導体レーザの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656911B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225488A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Sony Corp | 半導体レ−ザ− |
| JPS6142987A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Rohm Co Ltd | 半導体レ−ザの製造方法 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1014348A patent/JPH0656911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02194684A (ja) | 1990-08-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |