JPH0665385B2 - 籾摺機の脱▲ふ▼制御装置 - Google Patents
籾摺機の脱▲ふ▼制御装置Info
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- JPH0665385B2 JPH0665385B2 JP59042794A JP4279484A JPH0665385B2 JP H0665385 B2 JPH0665385 B2 JP H0665385B2 JP 59042794 A JP59042794 A JP 59042794A JP 4279484 A JP4279484 A JP 4279484A JP H0665385 B2 JPH0665385 B2 JP H0665385B2
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- Japan
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- depressurization
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- grain
- paddy
- derolling
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は一対の脱ロールの脱圧をエアシリンダなど
の脱圧調節部材によつて調節し脱ロールでの脱率
を一定制御するようにした籾摺機の脱制御装置に関す
るものである。
の脱圧調節部材によつて調節し脱ロールでの脱率
を一定制御するようにした籾摺機の脱制御装置に関す
るものである。
従来、例えば特開昭55-109451号公報に脱ロールを駆動
する主電動機の負荷電流値で脱ロールへの籾供給量を調
節する技術がある。
する主電動機の負荷電流値で脱ロールへの籾供給量を調
節する技術がある。
しかし乍ら、このような負荷電流値に基づく制御の場
合、脱ロールの駆動負荷は安定するが脱率には直接
関係しないため脱精度には劣るという欠点があった。
合、脱ロールの駆動負荷は安定するが脱率には直接
関係しないため脱精度には劣るという欠点があった。
したがって本発明は、脱率センサ(21)の検出に基づ
いて脱ロール(5)(6)の脱圧を調節する脱圧
調節手段(7)と、脱圧が設定圧以上のとき脱ロー
ルへの穀粒供給量を一定量減少させる供給量調節手段
(4)とを備え、前記脱率センサ(21)で検出される
脱率を基準として、脱圧及び穀粒供給量の制御を行
って脱率を一定維持させるもので、脱率センサで直
接的に検出される脱後の脱率を基準に、先ず脱上
の制御が行われ、玄米に傷がついたり玄米割れが生じる
などの設定脱圧以上となるとき、脱ロールに対する
穀粒供給量を減少させて、穀粒に損傷を与えるなどの不
都合なく品質良好に脱率を一定維持させることを可能
にでき、しかも脱圧と供給量とによる一連の制御で制
御巾を大とさせた高能率な脱作業を行い得るものであ
る。
いて脱ロール(5)(6)の脱圧を調節する脱圧
調節手段(7)と、脱圧が設定圧以上のとき脱ロー
ルへの穀粒供給量を一定量減少させる供給量調節手段
(4)とを備え、前記脱率センサ(21)で検出される
脱率を基準として、脱圧及び穀粒供給量の制御を行
って脱率を一定維持させるもので、脱率センサで直
接的に検出される脱後の脱率を基準に、先ず脱上
の制御が行われ、玄米に傷がついたり玄米割れが生じる
などの設定脱圧以上となるとき、脱ロールに対する
穀粒供給量を減少させて、穀粒に損傷を与えるなどの不
都合なく品質良好に脱率を一定維持させることを可能
にでき、しかも脱圧と供給量とによる一連の制御で制
御巾を大とさせた高能率な脱作業を行い得るものであ
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。第
1図は籾摺機の全体断面図、第2図は同部分断面図であ
り、図中(1)は機体最上部に設けて乾燥済み籾を投入
させる供給ホツパー、(2)は前記ホツパー(1)出口
に設けて籾を定量流下させる繰出しロール、(3)は前
記ロール(2)による籾の繰出し量を調節する供給量調
節手段である籾供給弁、(4)は前記供給弁(3)を開
閉調節する供給モータ、(5)(6)は前記繰出しロー
ル(2)下方に配設して籾を玄米と籾殻に分離する一対
の脱ロール、(7)はリンク(8)を介して支持する
可変側脱ロール(5)を固定側の脱ロール(6)に
接離させてロール(5)(6)の脱圧(負荷)を可変
する脱圧調節手段であるエアシリンダ、(9)(10)
は前記各ロール(5)(6)下方に設けて混合米流下口
(11)を形成する落下シユート、(12)は傾斜上端側の
支軸(13)を中心に穀粒流下角度を変更自在に取付ける
流穀板、(14)は前記流下口(11)から流穀板(12)に
落下する籾殻等の藁屑を選別風路(15)を介して機外に
吸排出させる唐箕フアン、(16)は前記流穀板(12)か
ら落下する玄米と籾の混合米を揚穀筒(17)に送給する
混合米取出樋であり、前記流穀板(12)を介して混合米
を連続して取出すように構成している。
1図は籾摺機の全体断面図、第2図は同部分断面図であ
り、図中(1)は機体最上部に設けて乾燥済み籾を投入
させる供給ホツパー、(2)は前記ホツパー(1)出口
に設けて籾を定量流下させる繰出しロール、(3)は前
記ロール(2)による籾の繰出し量を調節する供給量調
節手段である籾供給弁、(4)は前記供給弁(3)を開
閉調節する供給モータ、(5)(6)は前記繰出しロー
ル(2)下方に配設して籾を玄米と籾殻に分離する一対
の脱ロール、(7)はリンク(8)を介して支持する
可変側脱ロール(5)を固定側の脱ロール(6)に
接離させてロール(5)(6)の脱圧(負荷)を可変
する脱圧調節手段であるエアシリンダ、(9)(10)
は前記各ロール(5)(6)下方に設けて混合米流下口
(11)を形成する落下シユート、(12)は傾斜上端側の
支軸(13)を中心に穀粒流下角度を変更自在に取付ける
流穀板、(14)は前記流下口(11)から流穀板(12)に
落下する籾殻等の藁屑を選別風路(15)を介して機外に
吸排出させる唐箕フアン、(16)は前記流穀板(12)か
ら落下する玄米と籾の混合米を揚穀筒(17)に送給する
混合米取出樋であり、前記流穀板(12)を介して混合米
を連続して取出すように構成している。
また、図中(18)は前記流穀板(12)の傾斜下端に対設
させて流下する混合米を当接させる抽出減速部である反
射板、(19)は前記流穀板(12)の傾斜下端中央に連設
するサンプル取出シユート、(20)は前記流穀板(12)
及びシユート(19)上面を流下する混合米を反射板(1
8)に当接後に受取るサンプル樋、(21)は前記サンプ
ル樋(20)に取出される混合米に検出光を照射してこの
反射光を受光してその反射光量差より混合米を玄米と籾
とに判別する光導電型の穀粒センサ、(22)は前記セン
サ(21)によつて検出後の混合米を揚穀筒(17)に送給
するサンプル取出樋であり、前記サンプル(20)上に取
出されるサンプル米の前記センサ(21)による玄米と籾
との判別動作に基づいて前記脱ロール(5)(6)で
の脱率を検知するように構成している。
させて流下する混合米を当接させる抽出減速部である反
射板、(19)は前記流穀板(12)の傾斜下端中央に連設
するサンプル取出シユート、(20)は前記流穀板(12)
及びシユート(19)上面を流下する混合米を反射板(1
8)に当接後に受取るサンプル樋、(21)は前記サンプ
ル樋(20)に取出される混合米に検出光を照射してこの
反射光を受光してその反射光量差より混合米を玄米と籾
とに判別する光導電型の穀粒センサ、(22)は前記セン
サ(21)によつて検出後の混合米を揚穀筒(17)に送給
するサンプル取出樋であり、前記サンプル(20)上に取
出されるサンプル米の前記センサ(21)による玄米と籾
との判別動作に基づいて前記脱ロール(5)(6)で
の脱率を検知するように構成している。
第3図乃至第5図に示す如く、前記サンプル樋(20)は
混合米を一粒ずつ流下させるV形溝を有する如く断面V
形状に形成し、傾斜上端側を前記混合米取出樋(16)上
方にまた傾斜下端側を前記サンプル取出樋(22)上方に
臨ませるようにブラケツト(23)を介し前記取出樋(2
2)上方に固定支持させると共に、前記センサ(21)を
前記ブラケツト(23)に固定取付板(24)を介し支持さ
せている。またサンプル樋(20)は傾斜上端側を傾斜の
緩やかな緩傾部(20a)に、傾斜下端側を傾斜の急な加
速急傾部(20b)に、これら中間を凸状傾部(20c)に形
成し、前記後傾部(20a)で抽出したサンプル米を急傾
部(20b)の流下終端で前記センサ(21)により玄米
(A)と籾(B)とに判別するように構成している。
混合米を一粒ずつ流下させるV形溝を有する如く断面V
形状に形成し、傾斜上端側を前記混合米取出樋(16)上
方にまた傾斜下端側を前記サンプル取出樋(22)上方に
臨ませるようにブラケツト(23)を介し前記取出樋(2
2)上方に固定支持させると共に、前記センサ(21)を
前記ブラケツト(23)に固定取付板(24)を介し支持さ
せている。またサンプル樋(20)は傾斜上端側を傾斜の
緩やかな緩傾部(20a)に、傾斜下端側を傾斜の急な加
速急傾部(20b)に、これら中間を凸状傾部(20c)に形
成し、前記後傾部(20a)で抽出したサンプル米を急傾
部(20b)の流下終端で前記センサ(21)により玄米
(A)と籾(B)とに判別するように構成している。
第6図は脱制御回路図を示すものであり、玄米(A)
及び籾(B)の基準反射光量である基準電圧を設定する
基準値設定器(25)と前記穀粒センサ(21)との出力値
を比較するコンパレータ(26)(27)をサンプル時間設
定器(28)を備える脱率演算回路(29)に接続させ、
一定時間毎サンプル樋(20)に一定サンプル時間抽出さ
れる混合米を玄米(A)と籾(B)とに判別すると共に
これら判別された玄米(A)と籾(B)のそれぞれの粒
数を計数しこれに基づいて脱率を前記演算回路(29)
で算出させるように構成している。
及び籾(B)の基準反射光量である基準電圧を設定する
基準値設定器(25)と前記穀粒センサ(21)との出力値
を比較するコンパレータ(26)(27)をサンプル時間設
定器(28)を備える脱率演算回路(29)に接続させ、
一定時間毎サンプル樋(20)に一定サンプル時間抽出さ
れる混合米を玄米(A)と籾(B)とに判別すると共に
これら判別された玄米(A)と籾(B)のそれぞれの粒
数を計数しこれに基づいて脱率を前記演算回路(29)
で算出させるように構成している。
また、前記脱ロール(5)(6)での基準脱率を設
定する脱率設定器(30)と前記演算回路(29)との出
力を比較する比較器(31)を脱制御回路(32)に接続
させると共に、前記エアシリンダ(7)を駆動操作する
空圧制御弁の操作ソレノイド(33)に駆動回路(34)を
介して制御回路(32)を接続させ、前記センサ(21)の
出力に基づくサンプル米の算出脱率と前記設定器(3
0)の基準脱率とを比較し、算出脱率が基準脱率
より一定以上或いは一定以下のとき前記ソレノイド(3
3)を駆動制御して脱ロール(5)(6)の脱圧を
調節し脱率を一定状態に維持させるように構成してい
る。
定する脱率設定器(30)と前記演算回路(29)との出
力を比較する比較器(31)を脱制御回路(32)に接続
させると共に、前記エアシリンダ(7)を駆動操作する
空圧制御弁の操作ソレノイド(33)に駆動回路(34)を
介して制御回路(32)を接続させ、前記センサ(21)の
出力に基づくサンプル米の算出脱率と前記設定器(3
0)の基準脱率とを比較し、算出脱率が基準脱率
より一定以上或いは一定以下のとき前記ソレノイド(3
3)を駆動制御して脱ロール(5)(6)の脱圧を
調節し脱率を一定状態に維持させるように構成してい
る。
一方、脱ロール(5)(6)の限度最大脱圧を設定
するロール圧最大設定器(35)を備えるロール圧最大検
出回路(36)を前記脱制御回路(32)に接続させると
共に、前記供給弁(3)の開度調節を行う供給弁モータ
(4)にタイマ(37)及び供給弁閉動回路(38)を介し
て前記検出回路(36)を接続させ、前記脱ロール
(5)(6)の脱調節圧が設定器(35)の基準値以上
となつたとき供給弁(3)を閉とする方向にモータ
(4)を一定時間駆動させて脱ロール(5)(6)に
対する籾の供給量を一定量減少させるように構成してい
る。
するロール圧最大設定器(35)を備えるロール圧最大検
出回路(36)を前記脱制御回路(32)に接続させると
共に、前記供給弁(3)の開度調節を行う供給弁モータ
(4)にタイマ(37)及び供給弁閉動回路(38)を介し
て前記検出回路(36)を接続させ、前記脱ロール
(5)(6)の脱調節圧が設定器(35)の基準値以上
となつたとき供給弁(3)を閉とする方向にモータ
(4)を一定時間駆動させて脱ロール(5)(6)に
対する籾の供給量を一定量減少させるように構成してい
る。
本実施例は上記の如く構成するものにして、前記供給ホ
ツパー(1)から流下する乾燥後の籾を脱ロール
(5)(6)によつて脱処理すると共に、流下口(1
1)から流穀板(12)に落下する籾殻等の藁屑を唐箕フ
アン(14)によつて機外に吸排出させ、また流下口(1
1)から流穀板(12)に落下する玄米及び籾の混合米を
取出樋(16)及び揚穀筒(17)を介して機外に搬出する
もので、サンプル取出シユート(19)から反射板(18)
に当接する脱風選後の混合米をサンプル樋(20)上端
に受取り、その樋(20)の下端から混合米を前記取出樋
(22)に放出させる。
ツパー(1)から流下する乾燥後の籾を脱ロール
(5)(6)によつて脱処理すると共に、流下口(1
1)から流穀板(12)に落下する籾殻等の藁屑を唐箕フ
アン(14)によつて機外に吸排出させ、また流下口(1
1)から流穀板(12)に落下する玄米及び籾の混合米を
取出樋(16)及び揚穀筒(17)を介して機外に搬出する
もので、サンプル取出シユート(19)から反射板(18)
に当接する脱風選後の混合米をサンプル樋(20)上端
に受取り、その樋(20)の下端から混合米を前記取出樋
(22)に放出させる。
斯るサンプル樋(20)上の混合米を前記センサ(21)が
検出して玄米(A)と籾(B)とに判別し、一定サンプ
ル時間内の玄米(A)の粒数と籾(B)の粒数を計数さ
せ、これらに基づく算出脱率と前記設定器(30)の基
準脱率との比較によつて前記エアシリンダ(7)を駆
動制御し脱ロール(5)(6)の脱圧を調節するも
のである。そして今、脱ロール(5)(6)の脱圧
が増大側に調節され、その調節圧が前記設定器(35)の
設定圧以上となる状態のとき前記供給弁(3)を閉とす
る方向にモータ(4)が一定時間駆動され、脱ロール
(5)(6)に対する籾の供給量の一定量の減少が図ら
れる。この供給量の減少の結果、脱ロール(5)
(6)の脱圧が必要圧より低い状態においても適正な
脱が行われて脱率を基準状態に保持できるもので、
脱圧を必要以上に適圧とさせた場合の玄米割れ或いは
玄米に摺り傷がつくなどの不都合が解消される。
検出して玄米(A)と籾(B)とに判別し、一定サンプ
ル時間内の玄米(A)の粒数と籾(B)の粒数を計数さ
せ、これらに基づく算出脱率と前記設定器(30)の基
準脱率との比較によつて前記エアシリンダ(7)を駆
動制御し脱ロール(5)(6)の脱圧を調節するも
のである。そして今、脱ロール(5)(6)の脱圧
が増大側に調節され、その調節圧が前記設定器(35)の
設定圧以上となる状態のとき前記供給弁(3)を閉とす
る方向にモータ(4)が一定時間駆動され、脱ロール
(5)(6)に対する籾の供給量の一定量の減少が図ら
れる。この供給量の減少の結果、脱ロール(5)
(6)の脱圧が必要圧より低い状態においても適正な
脱が行われて脱率を基準状態に保持できるもので、
脱圧を必要以上に適圧とさせた場合の玄米割れ或いは
玄米に摺り傷がつくなどの不都合が解消される。
第7図は他の変形構造例を示すもので、エアコンプレツ
サ(39)に接続されるエアシリンダ(7)駆動制御用の
空圧制御弁(40)とエアシリンダ(7)との回路間にプ
レツシヤスイツチ(41)を介設させ、前記エアシリンダ
(7)に対するエア供給圧が一定圧以上となつたとき、
前記スイツチ(41)を作動させて前述同様に供給弁
(3)を閉とする方向にモータ(4)を駆動させるよう
に構成したもので、前述と同様の効果を奏する。
サ(39)に接続されるエアシリンダ(7)駆動制御用の
空圧制御弁(40)とエアシリンダ(7)との回路間にプ
レツシヤスイツチ(41)を介設させ、前記エアシリンダ
(7)に対するエア供給圧が一定圧以上となつたとき、
前記スイツチ(41)を作動させて前述同様に供給弁
(3)を閉とする方向にモータ(4)を駆動させるよう
に構成したもので、前述と同様の効果を奏する。
以上、実施例からも明らかなように本発明は、脱率セ
ンサ(21)の検出に基づいて脱ロール(5)(6)の
脱圧を調節する脱圧調節手段(7)と、脱圧が設
定圧以上のとき脱ロールへの穀粒供給量を一定量減少
させる供給量調節手段(4)とを備え、前記脱率セン
サ(21)で検出される脱率を基準として、脱圧及び
穀粒供給量の制御を行って脱率を一定維持させるもの
であるから、脱率センサ(21)で直接的に検出される
脱後の脱率を基準として、脱圧と供給量との一連
による制御が行われて、玄米に傷がついたり玄米割れが
生じるなどの不都合のない品質良好にして高精度で、し
かも制御巾を大とさせた高能率の脱作業を可能にでき
るもので、したがってプラント用として至適に用いるこ
とができるなど顕著な効果を奏する。
ンサ(21)の検出に基づいて脱ロール(5)(6)の
脱圧を調節する脱圧調節手段(7)と、脱圧が設
定圧以上のとき脱ロールへの穀粒供給量を一定量減少
させる供給量調節手段(4)とを備え、前記脱率セン
サ(21)で検出される脱率を基準として、脱圧及び
穀粒供給量の制御を行って脱率を一定維持させるもの
であるから、脱率センサ(21)で直接的に検出される
脱後の脱率を基準として、脱圧と供給量との一連
による制御が行われて、玄米に傷がついたり玄米割れが
生じるなどの不都合のない品質良好にして高精度で、し
かも制御巾を大とさせた高能率の脱作業を可能にでき
るもので、したがってプラント用として至適に用いるこ
とができるなど顕著な効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の側面図、第2図
は同部分平面図、第3図は要部の拡大説明図、第4図は
サンプル樋の断面図、第5図は同縦断面図、第6図は制
御回路図,第7図は他の変形構造例を示す説明図であ
る。 (5)(6)……脱ロール
は同部分平面図、第3図は要部の拡大説明図、第4図は
サンプル樋の断面図、第5図は同縦断面図、第6図は制
御回路図,第7図は他の変形構造例を示す説明図であ
る。 (5)(6)……脱ロール
Claims (1)
- 【請求項1】脱率センサ(21)の検出に基づいて脱
ロール(5)(6)の脱圧を調節する脱圧調節手段
(7)と、脱圧が設定圧以上のとき脱ロールへの穀
粒供給量を一定量減少させる供給量調節手段(4)とを
備え、前記脱率センサ(21)で検出される脱率を基
準として、脱圧及び穀粒供給量の制御を行って脱率
を一定維持させるように構成したことを特徴とする籾摺
機の脱制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042794A JPH0665385B2 (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 籾摺機の脱▲ふ▼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042794A JPH0665385B2 (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 籾摺機の脱▲ふ▼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187349A JPS60187349A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0665385B2 true JPH0665385B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12645868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042794A Expired - Lifetime JPH0665385B2 (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 籾摺機の脱▲ふ▼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665385B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109451A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-22 | Satake Eng Co Ltd | Load stabilizing automation device of gluten removing machine |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP59042794A patent/JPH0665385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187349A (ja) | 1985-09-24 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |