JPH04149374A - 自走式立体駐車場 - Google Patents
自走式立体駐車場Info
- Publication number
- JPH04149374A JPH04149374A JP27489490A JP27489490A JPH04149374A JP H04149374 A JPH04149374 A JP H04149374A JP 27489490 A JP27489490 A JP 27489490A JP 27489490 A JP27489490 A JP 27489490A JP H04149374 A JPH04149374 A JP H04149374A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straight
- parking lot
- parking
- floor
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、複数層の各階が駐車区画を備えた走行用通路
が設けられた自走式立体駐車場の改良に関する。
が設けられた自走式立体駐車場の改良に関する。
従来から、車輛がほぼ方形又はトラック形に一周旋回走
行する毎に1階分の高さを昇降できるよう複数層の各階
へ螺旋状に設けられた走行用車路と、該走行用車路の傾
斜部分の少なくとも片側に駐車区画を少なくとも部分的
に設けてなる自走式立体駐車場は、例えば、特公昭57
−35348号公報に記載されている如く、走行用車路
が傾斜平面状又は傾斜曲面状の夫々−対の直進部と傾斜
曲面状の4つのコーナー部を有していた。
行する毎に1階分の高さを昇降できるよう複数層の各階
へ螺旋状に設けられた走行用車路と、該走行用車路の傾
斜部分の少なくとも片側に駐車区画を少なくとも部分的
に設けてなる自走式立体駐車場は、例えば、特公昭57
−35348号公報に記載されている如く、走行用車路
が傾斜平面状又は傾斜曲面状の夫々−対の直進部と傾斜
曲面状の4つのコーナー部を有していた。
前記公報に記載された連続傾床型自走式立体駐車場は、
一対の傾斜平面状の直進部間には約坏階分の階差があり
、前記直進部間を傾斜曲面状の直進部により連設してい
るが、傾斜曲面状直進部の勾配が13.8%と大きく内
側及び外側路縁の勾配差が大きいので、直進部でありな
がら勾配差により生じた曲面にハンドルをとられて初心
者等の運転者に大きな負担を与えている。
一対の傾斜平面状の直進部間には約坏階分の階差があり
、前記直進部間を傾斜曲面状の直進部により連設してい
るが、傾斜曲面状直進部の勾配が13.8%と大きく内
側及び外側路縁の勾配差が大きいので、直進部でありな
がら勾配差により生じた曲面にハンドルをとられて初心
者等の運転者に大きな負担を与えている。
本発明はかかる点に着目して改良、開発されたもので、
その構成は、車輛がほぼ方形又はトラック形に一周旋回
走行する毎に1階分の高さを昇降できるよう複数層の各
階へ螺旋状に設けられた走行用車路と、該走行用車路の
傾斜部分の少なくとも片側に駐車区画を少なくとも部分
的に設けてなる自走式立体駐車場において、等勾配に形
成された内外の路縁をもつ2対の傾斜平面状の直進部と
、前記直進部の勾配を整合する湾曲傾斜面をもつ4つの
コーナー部とによりほぼ方形又はトラック形状に旋回す
る車路を形成し、直進部の内外側の路縁に沿って直交状
に並列される駐車区画を該直進部と同一平面となるよう
に形成したことにある。
その構成は、車輛がほぼ方形又はトラック形に一周旋回
走行する毎に1階分の高さを昇降できるよう複数層の各
階へ螺旋状に設けられた走行用車路と、該走行用車路の
傾斜部分の少なくとも片側に駐車区画を少なくとも部分
的に設けてなる自走式立体駐車場において、等勾配に形
成された内外の路縁をもつ2対の傾斜平面状の直進部と
、前記直進部の勾配を整合する湾曲傾斜面をもつ4つの
コーナー部とによりほぼ方形又はトラック形状に旋回す
る車路を形成し、直進部の内外側の路縁に沿って直交状
に並列される駐車区画を該直進部と同一平面となるよう
に形成したことにある。
以上のように構成することで、平面車路の面積が増大し
施工費用を安価にすることができる上、最も勾配の大き
い湾曲傾斜面を有するために運転者の運転フィーリング
に違和感を与える車路の距離を短くすることができる。
施工費用を安価にすることができる上、最も勾配の大き
い湾曲傾斜面を有するために運転者の運転フィーリング
に違和感を与える車路の距離を短くすることができる。
以下本発明に係る実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明に係る自走式立体駐車場(以下駐車場と
いう)の一部を斜視について表した説明図、第2図は同
基準階の平面図及び第3図は同基準階の等高面であり、
1は走行用車路(以下車路という)、2は駐車区画であ
る。 該車路1は、駐車場建造物の中心を360度回る毎に一
階分の高さを昇降するよう螺旋状に複数層の各階へ連通
されており、車輛が隅丸のほぼ方形又は、方形の短辺が
円弧状であるトラック形の軌跡を描いて矢印Aから矢印
Bに至る一周旋回走行する毎に1階分の高さを昇降する
ことができる。 一方前記全ての車路1の外側路縁(以下外縁という)に
沿って、車路1に対して車輛を直交状に駐車できるよう
、該外縁と平行になる方向、すなわち駐車した状態にお
ける車輛の車幅方向のみに傾斜する平坦な外側駐車区画
21.22が設けられている。また前記内側路縁(以下
内縁という)にも、同様に平坦な内側駐車区画23.2
4が設けられている。尚、駐車区画内の線引きは省略若
しくは誇張している。 さて、以上のような駐車場において本発明の特徴とする
ところは、等勾配に形成された内外の路縁をもつ2対の
傾斜平面状の直進部11.12と、前記直進部の勾配を
整合する湾曲傾斜面をもつ4つのコーナー部14とによ
り車路lを形成した点、更に該直進部の内外側の路縁に
沿って直交状に並列される駐車区画21.2223.2
4を該直進部11.12と夫々同一平面とした点にある
。すなわち、前記2対の直進部11.12の内外縁を例
えば勾配3.75%、2.75%の等勾配を有する傾斜
平面路とし、これら各直進部11.12が直行するコー
ナー部14を両直進部の勾配を整合する湾曲傾斜面状の
傾斜路とし、前記2対の直進部と、それにそれぞれ連接
する外側駐車区21.22、内側駐車区23.24とに
おいて、駐車車輛の車幅方向及び直進部11.12の直
進方向の勾配、駐車車輛の車長方向及び直進部11.1
2の直進方向に直行する方向の勾配を夫々共通に形成す
ることにより、同一平面にするものである。前記駐車車
輛の車長方向の勾配は駐車車輛の安全性のために、水平
であることが望ましいが、排水のために若干傾斜を付与
している。 2カ所のコーナー部14の外縁は、全体として勾配2.
79%であり且つ駐車区画21.22と連接しており、
内縁は勾装置3.5%を有している。また該コーナー部
14は、凸曲面14aと凹曲面14bとからなるが、第
3図の如く、同一高さに対して車輛走行距離は同一であ
る。また、前記凸曲面と凹曲面がほぼ同一勾配面となる
ように、不等高に形成することもできる。 また約坏階差ある一対の直進部11.11を他の直進部
12を介して2つの約に階差のコーナー部14a、14
bにより連接しているので、基準階において勾装置3.
5%を有する湾曲傾斜面の車路な4カ所設けることがで
き、勾装置3.5%を有する湾曲傾斜面の車路の総走行
距離は若干長くなるが、1カ所あたりの走行距離が従来
のものに比べて短くすることができる直進部12に連設
した異なるコーナー部14a、14bに夫々連設し且つ
約局階差を有する一対の直進部11.11は、その内縁
に内側駐車区画23.23を設けている。前記内側駐車
区画23.23は、第2図示の如く、平面では互いに重
複してしないが、例えば車輛のボンネット部分を収容で
きるように前記駐車区画2323を延設し重複すること
ができ、より狭い敷地内への駐車場建設を可能とする。 また、前記駐車区画23.23は、前記直進部12の内
縁の駐車区画24とも第2図示の如く、重複しない、こ
れは、駐車区画23と駐車区画24とは約属階差しかな
いためであるが、例えば2階以上の階差を有する基準階
においては前記駐車区画23.24を重複させることは
可能である。 尚、これら内外縁の勾配は本実施例に限定されるもので
はなく、車輛が走行可能な範囲内において任意に設定で
きるが、駐車区画21.22.23.24に車輛を車幅
方向へ傾斜させて駐車させる関係上、緩勾配、通常6%
以下に設ける必要がある。また実際には施工作業により
内外縁の勾配に若干差が生じることがある。 また、基準階とは、同一フロアの構造が重畳して形成さ
れる複数層の建造物において基本となるフロアの構造を
指すもので、通常2階から屋上の一つ下の階までは基準
階が重なり合った構造となっている。従って基準階に続
(1階及び屋上階は基準階のフロア構造と異なる場合が
多い。また互いに隣接する外側の駐車区画22が交わる
コーナー部は、本発明の対象からはずれるスペースであ
って、柱を設けたり、或は階段やエレベータ−を付設し
たりすることができ、建造物の設計において如何にも変
更することができる。 また上記実施例では、駐車場建造物の中心を36′O度
回る毎に一階分の高さを昇降するよう螺旋状に複数層の
各階へ連通され、車輛が隅丸のほぼ方形又は、方形の短
辺が円弧状であるトラック形の軌跡を描いて一周旋回走
行する毎に1階分の高さを昇降する車路を設けたもので
あるが、上記実施例の車路を複数併設し、特公平1−5
6228号公報の如く一対の通路の一部を各層において
重合させ、且つこれらの走行用車路の片側または両側に
駐車区画を設けることも可能である。 つまり、車輛がほぼ方形又はトラック形に一周旋回走行
する毎に1階分の高さを昇降できるよう複数層の各階へ
螺旋状に設けられた走行用車路1を建築物内の左右に設
け、その一方を上り走行用、他方を下り走行用にすると
共に、該一対の車路の一部を各層において重合させ、且
つこれらの走行用車路の傾斜部分の少なくとも片側に駐
車区画を少なくとも部分的に設けてなるいわゆるツイン
タイプの駐車場において、基準階における前記上り用、
下り用通路を構成する2対の傾斜平面状の直進部を内外
の路縁が等勾配となるように形成すると共に、各通路の
直進部が直行する凸曲面及び凹曲面のコーナー部を両直
進部の勾配を整合する湾曲傾斜面に形成し、更に、前記
直進部の内外側の路縁に沿って直交状に並列される駐車
区画を該直進部と同一平面となるように形成したことを
特徴とするものである。前記重合している車路の上り下
り用通路が並走する凸曲面及び凹曲面からなるコーナー
部は外側路縁において勾配が同一となる面は連続平面と
なるので、車輛が跨いで走行する時に運転フィーリング
を損なわない。 また、前記重合している車路の上り下り用通路が並走す
るコーナー部は、外側路縁一辺、直進部に連接する二辺
、並走するコーナー部に連接する一辺及び内側路縁−辺
とからなる立体的五角形であり且つ並走するコーナー部
に連接する一辺で連接しているが、その上り下り用通路
が並走するコーナー部を、外側路縁一辺、直進部に連接
する三辺及び内側路縁二辺とからなる立体的六角形で形
成することも可能である。前記立体的六角形の勾配は、
六辺の角度を吸収できるように適宜設定することが望ま
しい。
いう)の一部を斜視について表した説明図、第2図は同
基準階の平面図及び第3図は同基準階の等高面であり、
1は走行用車路(以下車路という)、2は駐車区画であ
る。 該車路1は、駐車場建造物の中心を360度回る毎に一
階分の高さを昇降するよう螺旋状に複数層の各階へ連通
されており、車輛が隅丸のほぼ方形又は、方形の短辺が
円弧状であるトラック形の軌跡を描いて矢印Aから矢印
Bに至る一周旋回走行する毎に1階分の高さを昇降する
ことができる。 一方前記全ての車路1の外側路縁(以下外縁という)に
沿って、車路1に対して車輛を直交状に駐車できるよう
、該外縁と平行になる方向、すなわち駐車した状態にお
ける車輛の車幅方向のみに傾斜する平坦な外側駐車区画
21.22が設けられている。また前記内側路縁(以下
内縁という)にも、同様に平坦な内側駐車区画23.2
4が設けられている。尚、駐車区画内の線引きは省略若
しくは誇張している。 さて、以上のような駐車場において本発明の特徴とする
ところは、等勾配に形成された内外の路縁をもつ2対の
傾斜平面状の直進部11.12と、前記直進部の勾配を
整合する湾曲傾斜面をもつ4つのコーナー部14とによ
り車路lを形成した点、更に該直進部の内外側の路縁に
沿って直交状に並列される駐車区画21.2223.2
4を該直進部11.12と夫々同一平面とした点にある
。すなわち、前記2対の直進部11.12の内外縁を例
えば勾配3.75%、2.75%の等勾配を有する傾斜
平面路とし、これら各直進部11.12が直行するコー
ナー部14を両直進部の勾配を整合する湾曲傾斜面状の
傾斜路とし、前記2対の直進部と、それにそれぞれ連接
する外側駐車区21.22、内側駐車区23.24とに
おいて、駐車車輛の車幅方向及び直進部11.12の直
進方向の勾配、駐車車輛の車長方向及び直進部11.1
2の直進方向に直行する方向の勾配を夫々共通に形成す
ることにより、同一平面にするものである。前記駐車車
輛の車長方向の勾配は駐車車輛の安全性のために、水平
であることが望ましいが、排水のために若干傾斜を付与
している。 2カ所のコーナー部14の外縁は、全体として勾配2.
79%であり且つ駐車区画21.22と連接しており、
内縁は勾装置3.5%を有している。また該コーナー部
14は、凸曲面14aと凹曲面14bとからなるが、第
3図の如く、同一高さに対して車輛走行距離は同一であ
る。また、前記凸曲面と凹曲面がほぼ同一勾配面となる
ように、不等高に形成することもできる。 また約坏階差ある一対の直進部11.11を他の直進部
12を介して2つの約に階差のコーナー部14a、14
bにより連接しているので、基準階において勾装置3.
5%を有する湾曲傾斜面の車路な4カ所設けることがで
き、勾装置3.5%を有する湾曲傾斜面の車路の総走行
距離は若干長くなるが、1カ所あたりの走行距離が従来
のものに比べて短くすることができる直進部12に連設
した異なるコーナー部14a、14bに夫々連設し且つ
約局階差を有する一対の直進部11.11は、その内縁
に内側駐車区画23.23を設けている。前記内側駐車
区画23.23は、第2図示の如く、平面では互いに重
複してしないが、例えば車輛のボンネット部分を収容で
きるように前記駐車区画2323を延設し重複すること
ができ、より狭い敷地内への駐車場建設を可能とする。 また、前記駐車区画23.23は、前記直進部12の内
縁の駐車区画24とも第2図示の如く、重複しない、こ
れは、駐車区画23と駐車区画24とは約属階差しかな
いためであるが、例えば2階以上の階差を有する基準階
においては前記駐車区画23.24を重複させることは
可能である。 尚、これら内外縁の勾配は本実施例に限定されるもので
はなく、車輛が走行可能な範囲内において任意に設定で
きるが、駐車区画21.22.23.24に車輛を車幅
方向へ傾斜させて駐車させる関係上、緩勾配、通常6%
以下に設ける必要がある。また実際には施工作業により
内外縁の勾配に若干差が生じることがある。 また、基準階とは、同一フロアの構造が重畳して形成さ
れる複数層の建造物において基本となるフロアの構造を
指すもので、通常2階から屋上の一つ下の階までは基準
階が重なり合った構造となっている。従って基準階に続
(1階及び屋上階は基準階のフロア構造と異なる場合が
多い。また互いに隣接する外側の駐車区画22が交わる
コーナー部は、本発明の対象からはずれるスペースであ
って、柱を設けたり、或は階段やエレベータ−を付設し
たりすることができ、建造物の設計において如何にも変
更することができる。 また上記実施例では、駐車場建造物の中心を36′O度
回る毎に一階分の高さを昇降するよう螺旋状に複数層の
各階へ連通され、車輛が隅丸のほぼ方形又は、方形の短
辺が円弧状であるトラック形の軌跡を描いて一周旋回走
行する毎に1階分の高さを昇降する車路を設けたもので
あるが、上記実施例の車路を複数併設し、特公平1−5
6228号公報の如く一対の通路の一部を各層において
重合させ、且つこれらの走行用車路の片側または両側に
駐車区画を設けることも可能である。 つまり、車輛がほぼ方形又はトラック形に一周旋回走行
する毎に1階分の高さを昇降できるよう複数層の各階へ
螺旋状に設けられた走行用車路1を建築物内の左右に設
け、その一方を上り走行用、他方を下り走行用にすると
共に、該一対の車路の一部を各層において重合させ、且
つこれらの走行用車路の傾斜部分の少なくとも片側に駐
車区画を少なくとも部分的に設けてなるいわゆるツイン
タイプの駐車場において、基準階における前記上り用、
下り用通路を構成する2対の傾斜平面状の直進部を内外
の路縁が等勾配となるように形成すると共に、各通路の
直進部が直行する凸曲面及び凹曲面のコーナー部を両直
進部の勾配を整合する湾曲傾斜面に形成し、更に、前記
直進部の内外側の路縁に沿って直交状に並列される駐車
区画を該直進部と同一平面となるように形成したことを
特徴とするものである。前記重合している車路の上り下
り用通路が並走する凸曲面及び凹曲面からなるコーナー
部は外側路縁において勾配が同一となる面は連続平面と
なるので、車輛が跨いで走行する時に運転フィーリング
を損なわない。 また、前記重合している車路の上り下り用通路が並走す
るコーナー部は、外側路縁一辺、直進部に連接する二辺
、並走するコーナー部に連接する一辺及び内側路縁−辺
とからなる立体的五角形であり且つ並走するコーナー部
に連接する一辺で連接しているが、その上り下り用通路
が並走するコーナー部を、外側路縁一辺、直進部に連接
する三辺及び内側路縁二辺とからなる立体的六角形で形
成することも可能である。前記立体的六角形の勾配は、
六辺の角度を吸収できるように適宜設定することが望ま
しい。
以上のように構成した駐車場は、従来の駐車場に比べ、
平面車路の面積が増大し施工費用を安価にすることがで
きる上、最も勾配の大きい湾曲傾斜面を有する車路の距
離が短くなり、運転者の運転フィーリングに与える違和
感を減少させることができ、初心者や女性のドライバー
でも安全に走行、駐車させることができる。従って本発
明のもたらす効果は絶大であり、本発明は自走式立体駐
車場の極致ともいえるものである。
平面車路の面積が増大し施工費用を安価にすることがで
きる上、最も勾配の大きい湾曲傾斜面を有する車路の距
離が短くなり、運転者の運転フィーリングに与える違和
感を減少させることができ、初心者や女性のドライバー
でも安全に走行、駐車させることができる。従って本発
明のもたらす効果は絶大であり、本発明は自走式立体駐
車場の極致ともいえるものである。
図面は本発明の自走式立体駐車場示したもので、第1図
は該駐車場の基準階の斜視を示す説明図、第2図は同基
準階における平面図及び第3図は同基準階の等高面であ
る。
は該駐車場の基準階の斜視を示す説明図、第2図は同基
準階における平面図及び第3図は同基準階の等高面であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車輛がほぼ方形又はトラック形に一周旋回走行する毎に
1階分の高さを昇降できるよう複数層の各階へ螺旋状に
設けられた走行用車路と、該走行用車路の傾斜部分の少
なくとも片側に駐車区画を少なくとも部分的に設けてな
る自走式立体駐車場において、 等勾配に形成された内外の路縁をもつ2対の傾斜平面状
の直進部と、 前記直進部の勾配を整合する湾曲傾斜面をもつ4つのコ
ーナー部とによりほぼ方形又はトラック形状に旋回する
車路を形成し、 直進部の内外側の路縁に沿って直交状に並列される駐車
区画を該直進部と同一平面となるように形成したことを
特徴とする自走式立体駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27489490A JPH04149374A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 自走式立体駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27489490A JPH04149374A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 自走式立体駐車場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149374A true JPH04149374A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17548012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27489490A Pending JPH04149374A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 自走式立体駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149374A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234305A (en) * | 1990-12-18 | 1993-08-10 | Sogo Parking Consultants Inc. | Multi-story parking facility |
| JPH0960324A (ja) * | 1995-08-23 | 1997-03-04 | Oi Kenko Kk | 傾床型自走式立体駐車場 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27489490A patent/JPH04149374A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234305A (en) * | 1990-12-18 | 1993-08-10 | Sogo Parking Consultants Inc. | Multi-story parking facility |
| JPH0960324A (ja) * | 1995-08-23 | 1997-03-04 | Oi Kenko Kk | 傾床型自走式立体駐車場 |
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