JPH03253672A - 自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路 - Google Patents
自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路Info
- Publication number
- JPH03253672A JPH03253672A JP5391990A JP5391990A JPH03253672A JP H03253672 A JPH03253672 A JP H03253672A JP 5391990 A JP5391990 A JP 5391990A JP 5391990 A JP5391990 A JP 5391990A JP H03253672 A JPH03253672 A JP H03253672A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- ZLHLYESIHSHXGM-UHFFFAOYSA-N 4,6-dimethyl-1h-imidazo[1,2-a]purin-9-one Chemical compound N=1C(C)=CN(C2=O)C=1N(C)C1=C2NC=N1 ZLHLYESIHSHXGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路に
関する。
関する。
従来、自走式立体駐車場における昇降車路において、昇
降車路の内外周部にも駐車帯を設けて、駐車台数を増加
するようにしたものとして、第4図に示すように、傾斜
車路A、平面車路B、傾斜車路C1平面車路り及び傾斜
車路Eを串状ムこ配列して昇降車路Fを形成し、該昇降
車路Fの内外部に駐車帯G−Kを配設したものが一般的
である。
降車路の内外周部にも駐車帯を設けて、駐車台数を増加
するようにしたものとして、第4図に示すように、傾斜
車路A、平面車路B、傾斜車路C1平面車路り及び傾斜
車路Eを串状ムこ配列して昇降車路Fを形成し、該昇降
車路Fの内外部に駐車帯G−Kを配設したものが一般的
である。
尚、図中■〜■は駐車台数を示す。
前記従来構造のものにおいては、昇降車路Fが2つの平
面車路B、Dにおいて直角に曲がるため、自動車の操縦
性、走行性が悪くなり、また、傾斜車路と平面車路との
境で勾配が急変するため乗り心地も悪くなる問題がある
。 更に、昇降車路Fの全長の略315の長さとなる3
つの傾斜車路A。
面車路B、Dにおいて直角に曲がるため、自動車の操縦
性、走行性が悪くなり、また、傾斜車路と平面車路との
境で勾配が急変するため乗り心地も悪くなる問題がある
。 更に、昇降車路Fの全長の略315の長さとなる3
つの傾斜車路A。
C,Eの長さによって階高骨を昇降させるため、傾斜車
路A、C,Eの傾斜が急勾配になり、その結果、その内
外に配設された駐車帯■〜■と■〜Oと■〜@及び@〜
@が車路方向に対して急勾配になり、駐車しずらい問題
がある。
路A、C,Eの傾斜が急勾配になり、その結果、その内
外に配設された駐車帯■〜■と■〜Oと■〜@及び@〜
@が車路方向に対して急勾配になり、駐車しずらい問題
がある。
このような問題を解決する方法として第5図に示すよう
に昇降車路りを半円形でがっ全長に亘って同一勾配の傾
斜路に形成するとともにその外周に添って駐車$Mを半
円形に配設し、内周部に駐車’?!FNを配設して、昇
降車路り及び駐車帯を緩傾斜に形成することも考えられ
る。
に昇降車路りを半円形でがっ全長に亘って同一勾配の傾
斜路に形成するとともにその外周に添って駐車$Mを半
円形に配設し、内周部に駐車’?!FNを配設して、昇
降車路り及び駐車帯を緩傾斜に形成することも考えられ
る。
しかし、この方法によると、前記の構造に比べて、柱の
設定位置Oを、中心点Pをもつ円周Q上に度数割りして
設定しなければならない上に梁の設定も困難になり、ま
た、外周部の駐車帯Mに設置される外周フェンス等の構
造材を円弧状に形成しなければならず、施工が困難にな
る。 更に、前記の第4図の構造と同一規模で比較する
と、第5図の■〜[相]で示すように駐車台数が少なく
なる問題がある。
設定位置Oを、中心点Pをもつ円周Q上に度数割りして
設定しなければならない上に梁の設定も困難になり、ま
た、外周部の駐車帯Mに設置される外周フェンス等の構
造材を円弧状に形成しなければならず、施工が困難にな
る。 更に、前記の第4図の構造と同一規模で比較する
と、第5図の■〜[相]で示すように駐車台数が少なく
なる問題がある。
そこで本発明は、昇降車路を自動車の操縦性、走行性及
び乗り心地がよい路面に形成でき、しかも、駐車帯を駐
車しやすく、かつ効率良く駐車台数が多くなるように形
成でき、更に設計、施工が容易な自走式立体駐車場にお
ける駐車帯付昇降車路を提案することを目的とするもの
である。
び乗り心地がよい路面に形成でき、しかも、駐車帯を駐
車しやすく、かつ効率良く駐車台数が多くなるように形
成でき、更に設計、施工が容易な自走式立体駐車場にお
ける駐車帯付昇降車路を提案することを目的とするもの
である。
CtJBを解決するための手段〕
本発明は前記の課題を解決するために、昇降車路! (
1)の外側縁を、直線からなる外側左右縁(4)。
1)の外側縁を、直線からなる外側左右縁(4)。
(5)と、直線からなる外側後縁(6)で平面門状に形
成し、昇降車路帯(1)の内側縁を、前記外側左右縁(
4)。
成し、昇降車路帯(1)の内側縁を、前記外側左右縁(
4)。
(5)と平行する直線からなる内側左右縁(13)、
(14)と、前記外側後縁(6)と平行する直線からな
る内側後縁(15)と、内側左右縁(13)、 (14
)と内側後縁(15)とを結ぶ隅切り用の斜縁(16L
(17)とで形成して、これら外側縁と内側縁間に半
円形の昇降車路(31)が形成されるようにし、かつ前
記外側縁は全長に亘って同一勾配で傾斜させ、内側縁は
、前記昇降車路(31)の幅方向が水平になるように前
記外側縁に対応して傾斜させ、更に、外側縁の外部と内
側縁で囲まれた内部にはそれぞれ駐車帯(7)、 (9
)、 (11)。
(14)と、前記外側後縁(6)と平行する直線からな
る内側後縁(15)と、内側左右縁(13)、 (14
)と内側後縁(15)とを結ぶ隅切り用の斜縁(16L
(17)とで形成して、これら外側縁と内側縁間に半
円形の昇降車路(31)が形成されるようにし、かつ前
記外側縁は全長に亘って同一勾配で傾斜させ、内側縁は
、前記昇降車路(31)の幅方向が水平になるように前
記外側縁に対応して傾斜させ、更に、外側縁の外部と内
側縁で囲まれた内部にはそれぞれ駐車帯(7)、 (9
)、 (11)。
(34)、 (36)を配設したとこを特徴とするもの
である。
である。
第1図乃至第3図に示す本発明の実施例について説明す
る。
る。
1は昇降車路帯で、その一端2は下階の昇降口に、他端
3は上階の昇降口に連通している。 該昇降車路帯1の
外側縁は、相互に平行する直線状の外側左右縁4,5と
、直線からなる外側後縁6とにより平面門状に形成され
ている。 これら外側左右縁4.5及び外側後縁6は夫
々同一勾配で連続している。 7は外側左縁4の外側に
配設した外側左駐車帯で、その外側縁8は外側左縁4と
同一勾配に形成されている。 9は外側後縁6の外側に
配設した後側駐車帯で、その外側縁10は前記外側後縁
6と同一勾配に形成されている。 IIは外側右縁5の
外側に配設した外側右駐車帯で、その外側縁12は前記
外側右縁5と同一勾配に形成されている。
3は上階の昇降口に連通している。 該昇降車路帯1の
外側縁は、相互に平行する直線状の外側左右縁4,5と
、直線からなる外側後縁6とにより平面門状に形成され
ている。 これら外側左右縁4.5及び外側後縁6は夫
々同一勾配で連続している。 7は外側左縁4の外側に
配設した外側左駐車帯で、その外側縁8は外側左縁4と
同一勾配に形成されている。 9は外側後縁6の外側に
配設した後側駐車帯で、その外側縁10は前記外側後縁
6と同一勾配に形成されている。 IIは外側右縁5の
外側に配設した外側右駐車帯で、その外側縁12は前記
外側右縁5と同一勾配に形成されている。
昇降車路帯1の内側縁は、内側左右縁13.14と、内
側左縁13と内側後縁15とを結ふ斜縁16と、内側右
縁14と内側後縁15とを結ぶ斜!!17とで形成され
ている。 該斜縁16.17は、前記外側左右縁4゜
5及び外側縁6に所定の点27.28.29.30を設
定し、これらの点と中心点22とを直線で結び、これら
の直線23.24.25.26と内側左右縁13.14
及び内側後縁15との交点を18.19.20.21と
し、この交点18と19を結んだ線を斜縁16とし、交
点20と21を結んだ線を斜縁17としている。 そし
て、これら外側縁と内側縁間に、中心点22を中心とす
る半円形の昇降車路31が形成される。 この交点18
は点27と、交点19は点28と、交点20は点29と
、交点21は点30と夫々同一高さに設定されている。
側左縁13と内側後縁15とを結ふ斜縁16と、内側右
縁14と内側後縁15とを結ぶ斜!!17とで形成され
ている。 該斜縁16.17は、前記外側左右縁4゜
5及び外側縁6に所定の点27.28.29.30を設
定し、これらの点と中心点22とを直線で結び、これら
の直線23.24.25.26と内側左右縁13.14
及び内側後縁15との交点を18.19.20.21と
し、この交点18と19を結んだ線を斜縁16とし、交
点20と21を結んだ線を斜縁17としている。 そし
て、これら外側縁と内側縁間に、中心点22を中心とす
る半円形の昇降車路31が形成される。 この交点18
は点27と、交点19は点28と、交点20は点29と
、交点21は点30と夫々同一高さに設定されている。
また、中心点22を通って前記後縁6,15と平行に
引いた線38と前記内側左右縁13.14との交点を3
9゜40とし、線38と外側左右縁4.5との交点を4
1゜42とすると、交点39と41及び交点40と42
は夫々同一高さに設定されている。 更に縁13の点4
3から39までの間は同一勾配で、縁44の点39から
18までの間は同一勾配で、縁16の点1Bから19ま
での間は同一勾配で、縁15の点19から20までは同
一勾配で、更に縁17.45.14も夫々同様に同一勾
配に形成されている。 この結果、昇降車路帯1内に形
成される昇降車路31の外周31aは、その車路方向に
対して全長に亘って同一勾配になり、また、内周31b
もその車路方向に対して全長に亘って同一勾配になり、
更に、車路方向と直交する車幅方向の面は全面において
水平面になる。 尚内周31bの半内部の勾配は外周3
1aの半内部の勾配より若干大きくなる。 また、前記
点18〜21及び点27〜30は、前記外側の駐車帯7
,9.11における1単位の駐車面の開口幅りでX、Y
方向にグリ・ンド割した場合に、そのX、YM線の交点
に位置するように設定されている。 したがって、構成
柱はX、Y基線の交点に設定することができ、また、構
成梁はその設定された構成柱間に直線状に架設すること
ができる。 例えば、線23〜26.32.33に沿っ
て直線の構成梁を架設することで、前記のような面をも
つ昇降車路31が形成できる。 34は前記昇降車路帯
1における内側左縁13の内側に配設した内側左駐車帯
で、その内側縁35は、前記内側左縁13゜44及び斜
縁16に沿って傾斜している。 36は前記昇降車路帯
1における内側右縁14の内側に配設した内側右駐車帯
で、その内側縁37は前記内側右縁14、45及び斜縁
17に沿って傾斜している。 第2図において駐車帯に
示した■〜@は駐車台数を示す。
引いた線38と前記内側左右縁13.14との交点を3
9゜40とし、線38と外側左右縁4.5との交点を4
1゜42とすると、交点39と41及び交点40と42
は夫々同一高さに設定されている。 更に縁13の点4
3から39までの間は同一勾配で、縁44の点39から
18までの間は同一勾配で、縁16の点1Bから19ま
での間は同一勾配で、縁15の点19から20までは同
一勾配で、更に縁17.45.14も夫々同様に同一勾
配に形成されている。 この結果、昇降車路帯1内に形
成される昇降車路31の外周31aは、その車路方向に
対して全長に亘って同一勾配になり、また、内周31b
もその車路方向に対して全長に亘って同一勾配になり、
更に、車路方向と直交する車幅方向の面は全面において
水平面になる。 尚内周31bの半内部の勾配は外周3
1aの半内部の勾配より若干大きくなる。 また、前記
点18〜21及び点27〜30は、前記外側の駐車帯7
,9.11における1単位の駐車面の開口幅りでX、Y
方向にグリ・ンド割した場合に、そのX、YM線の交点
に位置するように設定されている。 したがって、構成
柱はX、Y基線の交点に設定することができ、また、構
成梁はその設定された構成柱間に直線状に架設すること
ができる。 例えば、線23〜26.32.33に沿っ
て直線の構成梁を架設することで、前記のような面をも
つ昇降車路31が形成できる。 34は前記昇降車路帯
1における内側左縁13の内側に配設した内側左駐車帯
で、その内側縁35は、前記内側左縁13゜44及び斜
縁16に沿って傾斜している。 36は前記昇降車路帯
1における内側右縁14の内側に配設した内側右駐車帯
で、その内側縁37は前記内側右縁14、45及び斜縁
17に沿って傾斜している。 第2図において駐車帯に
示した■〜@は駐車台数を示す。
尚、第1図に示すように、内側後縁15における駐車面
@側の縁15aは、昇降車路帯1側よりも低くして緩勾
配に形成され、該駐車面[相]の床面が駐車しやすいよ
うに緩傾斜になっている。 また、内側後縁15におけ
る駐車面[相]側の縁15bは、昇降車路帯1側よりも
高くして緩勾配に形成され、該駐車面[相]の床面が駐
車しやすいに緩傾斜になっている。 第3図は下階の昇
降口2を基準面(Om)とし、上階の昇降口3を前記基
準面から3mの高さに設定した場合の各部分の高さと勾
配と長さを示したものである。 高さと長さLはメート
ルで示し、勾配は%で示している。
@側の縁15aは、昇降車路帯1側よりも低くして緩勾
配に形成され、該駐車面[相]の床面が駐車しやすいよ
うに緩傾斜になっている。 また、内側後縁15におけ
る駐車面[相]側の縁15bは、昇降車路帯1側よりも
高くして緩勾配に形成され、該駐車面[相]の床面が駐
車しやすいに緩傾斜になっている。 第3図は下階の昇
降口2を基準面(Om)とし、上階の昇降口3を前記基
準面から3mの高さに設定した場合の各部分の高さと勾
配と長さを示したものである。 高さと長さLはメート
ルで示し、勾配は%で示している。
本発明の上記実施例のように階高と梁、桁方向等の長さ
を設定した規模のものと、このような規模と同一規模に
形成した第4図に示す従来構造と第5図に示す構造とを
比較した場合の駐車台数、車路中心部31cの車路方向
勾配、駐車部床面の車路方向勾配を下記第1表に示す。
を設定した規模のものと、このような規模と同一規模に
形成した第4図に示す従来構造と第5図に示す構造とを
比較した場合の駐車台数、車路中心部31cの車路方向
勾配、駐車部床面の車路方向勾配を下記第1表に示す。
第1表
この表から、本発明によれば第4図に示す従来構造に比
べて、車路中心部31cにおける車路方向勾配及び駐車
部床面の車路方向勾配が極めて小さくなり、また、第5
図の構造に比べて駐車台数が多くなることが分かる。
べて、車路中心部31cにおける車路方向勾配及び駐車
部床面の車路方向勾配が極めて小さくなり、また、第5
図の構造に比べて駐車台数が多くなることが分かる。
尚、昇降車路及び駐車帯の床面勾配の法限度は17%で
あり、これに比べて、本発明による昇降車路及び駐車帯
の床面勾配は極めて緩やかになる。
あり、これに比べて、本発明による昇降車路及び駐車帯
の床面勾配は極めて緩やかになる。
尚、階高及び各部材の長さは要求構造規模に応して変更
されるものであり、この値を上記実施例と異なる値に定
めた場合は、上記昇降車路、駐車帯の勾配は上記実施例
の値と異なる値になることは当然である。
されるものであり、この値を上記実施例と異なる値に定
めた場合は、上記昇降車路、駐車帯の勾配は上記実施例
の値と異なる値になることは当然である。
本発明によれば、昇降車路(1)の内側縁に斜縁(16
)(17)を形成して隅切りをしたので、昇降車路帯(
1)に半円形の昇降車路(31)を形成でき、従来のよ
うに直交的に曲るものに比べて自動車の操縦性、走行性
が楽になり、更に隅切りによって、半円形の昇降車路(
31)を、昇降車路帯(1)に効率よく形成できる、
また、昇降車路(31)の床面ばその車路方向の全長に
亘って同一勾配に形成されるため、従来のような勾配の
急変による乗り心地の悪さはなく、また、昇降車路(3
1)の車路方向の床面傾斜が緩勾配になり、操縦性、走
行性も楽になる。 更に、緩勾配の昇降車路帯(1)の
内外に配設される駐車帯の床面も緩勾配になり、駐車操
作も楽になる。
)(17)を形成して隅切りをしたので、昇降車路帯(
1)に半円形の昇降車路(31)を形成でき、従来のよ
うに直交的に曲るものに比べて自動車の操縦性、走行性
が楽になり、更に隅切りによって、半円形の昇降車路(
31)を、昇降車路帯(1)に効率よく形成できる、
また、昇降車路(31)の床面ばその車路方向の全長に
亘って同一勾配に形成されるため、従来のような勾配の
急変による乗り心地の悪さはなく、また、昇降車路(3
1)の車路方向の床面傾斜が緩勾配になり、操縦性、走
行性も楽になる。 更に、緩勾配の昇降車路帯(1)の
内外に配設される駐車帯の床面も緩勾配になり、駐車操
作も楽になる。
更に構成柱をX、Y方向にグリッド割した基線上の交点
に配置できると共に梁等の構成部材を直線材にすること
ができ、第5図に示す昇降車路帯及び駐車帯を半円形に
形成するものに比べて、設計、施工が極めて容易になる
。 更に昇降車路帯(1)の外側縁を一状に形成してそ
の外部に駐車帯を配設したから、第5図のものと同一規
模で効率よく駐車台数を増加することができる。
に配置できると共に梁等の構成部材を直線材にすること
ができ、第5図に示す昇降車路帯及び駐車帯を半円形に
形成するものに比べて、設計、施工が極めて容易になる
。 更に昇降車路帯(1)の外側縁を一状に形成してそ
の外部に駐車帯を配設したから、第5図のものと同一規
模で効率よく駐車台数を増加することができる。
第1図は本発明の実施例を示すモデル化した斜視図、第
2図は平面図、第3図は同各部の高さ及び勾配を示す説
明図、第4図は従来構造を示す平面図、第5図は昇降車
路帯及び駐車帯を半円形状にした説明図である。
2図は平面図、第3図は同各部の高さ及び勾配を示す説
明図、第4図は従来構造を示す平面図、第5図は昇降車
路帯及び駐車帯を半円形状にした説明図である。
Claims (1)
- 昇降車路帯(1)の外側縁を、直線からなる外側左右縁
(4)、(5)と、直線からなる外側後縁(6)で平面
■状に形成し、昇降車路帯(1)の内側縁を、前記外側
左右縁(4)、(5)と平行する直線からなる内側左右
縁(13)、(14)と、前記外側後縁(6)と平行す
る直線からなる内側後縁(15)と、内側左右縁(13
)、(14)と内側後縁(15)とを結ぶ隅切り用の斜
縁(16)、(17)とで形成して、これら外側縁と内
側縁間に半円形の昇降車路(31)が形成されるように
し、かつ前記外側縁は全長に亘って同一勾配で傾斜させ
、内側縁は、前記昇降車路(31)の幅方向が水平にな
るように前記外側縁に対応して傾斜させ、更に、外側縁
の外部と内側縁で囲まれた内部にはそれぞれ駐車帯(7
)、(9)、(11)、(34)、(36)を配設した
とこを特徴とする自走式立体駐車場における駐車帯付昇
降車路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053919A JPH0670344B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053919A JPH0670344B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253672A true JPH03253672A (ja) | 1991-11-12 |
| JPH0670344B2 JPH0670344B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=12956124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053919A Expired - Lifetime JPH0670344B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670344B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156834A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Ishikawajima Constr Materials Co Ltd | 自走式駐車場の柱構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6322676B2 (ja) * | 2016-09-09 | 2018-05-09 | 大和リース株式会社 | 自走式立体駐車場 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735348A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-25 | Nec Corp | Manufacturing method of semiconductor device |
| JPS6227950U (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-20 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2053919A patent/JPH0670344B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5735348A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-25 | Nec Corp | Manufacturing method of semiconductor device |
| JPS6227950U (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156834A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Ishikawajima Constr Materials Co Ltd | 自走式駐車場の柱構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670344B2 (ja) | 1994-09-07 |
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