JPH0328676Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328676Y2 JPH0328676Y2 JP2987486U JP2987486U JPH0328676Y2 JP H0328676 Y2 JPH0328676 Y2 JP H0328676Y2 JP 2987486 U JP2987486 U JP 2987486U JP 2987486 U JP2987486 U JP 2987486U JP H0328676 Y2 JPH0328676 Y2 JP H0328676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roadway
- parking
- slope
- parking lot
- parking area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、各層の平面形状がほぼ正方形や長方
形或いは、これらの類似形、即ち矩形であつて、
複数層の各層が駐車区画を備えた自動車走行用の
傾斜路によつて連通させている立体駐車場に関す
るものである。
形或いは、これらの類似形、即ち矩形であつて、
複数層の各層が駐車区画を備えた自動車走行用の
傾斜路によつて連通させている立体駐車場に関す
るものである。
[従来の技術]
車路ばかりでなく、駐車区画にも昇り勾配を付
けた傾床型立体駐車場は、昇降のための専用傾斜
路がないので駐車効率および運転フイーリングが
ともに良いことが一般的に認められている。従
来、このような傾床型立体駐車場としては第7図
及び第8図に示されるような一対の相対向する傾
斜平面状の直進部と、一対の相対向する傾斜曲面
状の直進部と、これらの直進部を整合する4つの
コーナー部とにより矩形状に旋回するようによう
に形成されたものが知られている。
けた傾床型立体駐車場は、昇降のための専用傾斜
路がないので駐車効率および運転フイーリングが
ともに良いことが一般的に認められている。従
来、このような傾床型立体駐車場としては第7図
及び第8図に示されるような一対の相対向する傾
斜平面状の直進部と、一対の相対向する傾斜曲面
状の直進部と、これらの直進部を整合する4つの
コーナー部とにより矩形状に旋回するようによう
に形成されたものが知られている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら第7図及び第8図に示されるよう
な傾床型立体駐車場は図中、Q′QRR′に囲まれた
傾斜曲面の内、左右半分、即ち
Q′QKK′K′KRR′の内、時計廻りを昇り勾配とし
た場合にはQ′QKK′の部分が、時計廻りを降り勾
配とした場合にはK′KRR′の部分がカウンター勾
配、即ち、コーナー部において車路が外側に向け
て勾配している為に、車両が旋回する際に外側に
向けて傾いてしまい、車両に働く遠心力によつ
て、車両が車路からコーナー部の外へはみ出す危
険性があり車両の走行上危険なことがある。
な傾床型立体駐車場は図中、Q′QRR′に囲まれた
傾斜曲面の内、左右半分、即ち
Q′QKK′K′KRR′の内、時計廻りを昇り勾配とし
た場合にはQ′QKK′の部分が、時計廻りを降り勾
配とした場合にはK′KRR′の部分がカウンター勾
配、即ち、コーナー部において車路が外側に向け
て勾配している為に、車両が旋回する際に外側に
向けて傾いてしまい、車両に働く遠心力によつ
て、車両が車路からコーナー部の外へはみ出す危
険性があり車両の走行上危険なことがある。
本考案は、前記のような問題点を除去すること
を目的とし、駐車効率及び、運転フイーリングが
良く、しかもコーナー部においても車両が外側に
向かつて傾くことのない傾床型立体駐車場を提供
することを目的としている。
を目的とし、駐車効率及び、運転フイーリングが
良く、しかもコーナー部においても車両が外側に
向かつて傾くことのない傾床型立体駐車場を提供
することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、考案の構成として上記の問題点を解
決するために次の様な技術的手段を採用した。
決するために次の様な技術的手段を採用した。
即ち、本考案の要旨は、
360゜の旋回走行によつて、1階分の高さを昇降
するように、上下方向に対し螺旋状に連続する車
路に沿つて、駐車区画を設けてなる連続傾床型立
体駐車場において、 車路の内周部分に設けたインサイドパーキング
エリヤをほぼ等勾配を有する傾斜平面状とし、 該インサイドパーキングエリヤの入口付近に設
けた車路の直進部分をほぼ等勾配を有する傾斜平
面状とし、 インサイドパーキングエリヤの入口付近を除く
車路の直進部分を不等勾配を有する傾斜曲面状と
し、 前記各直進部分の勾配を整合する4つのコーナ
ー部を不等勾配を有する傾斜曲面状としたことを
特徴とする連続傾床型立体駐車場に存する。
するように、上下方向に対し螺旋状に連続する車
路に沿つて、駐車区画を設けてなる連続傾床型立
体駐車場において、 車路の内周部分に設けたインサイドパーキング
エリヤをほぼ等勾配を有する傾斜平面状とし、 該インサイドパーキングエリヤの入口付近に設
けた車路の直進部分をほぼ等勾配を有する傾斜平
面状とし、 インサイドパーキングエリヤの入口付近を除く
車路の直進部分を不等勾配を有する傾斜曲面状と
し、 前記各直進部分の勾配を整合する4つのコーナ
ー部を不等勾配を有する傾斜曲面状としたことを
特徴とする連続傾床型立体駐車場に存する。
[作用]
上記の如く構成すれば、車両は直進部とコーナ
ー部を交互に走行するが、傾斜曲面を有するコー
ナー部においては、内側に向けて傾きながら走行
し、360゜の旋回走行によつて1階分の高さを昇降
し、車路のそれぞれ内周部分に設けたインサイド
パーキングエリヤあるいは外周部分に設けること
が可能なアウトサイドパーキングエリヤに随時、
空いた駐車区画を探して車両を駐車するのであ
る。
ー部を交互に走行するが、傾斜曲面を有するコー
ナー部においては、内側に向けて傾きながら走行
し、360゜の旋回走行によつて1階分の高さを昇降
し、車路のそれぞれ内周部分に設けたインサイド
パーキングエリヤあるいは外周部分に設けること
が可能なアウトサイドパーキングエリヤに随時、
空いた駐車区画を探して車両を駐車するのであ
る。
[実施例]
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、第1図は第1実施例の連続傾床型立体駐車場
における基準階(1階を除く2階から屋上階ま
で)において点線の巾が同一の場合には等勾配、
点線の巾が異なる場合には不等勾配であることを
示す平面図、第2図及び第3図は同じく基準階の
平面図及び斜視図である。
と、第1図は第1実施例の連続傾床型立体駐車場
における基準階(1階を除く2階から屋上階ま
で)において点線の巾が同一の場合には等勾配、
点線の巾が異なる場合には不等勾配であることを
示す平面図、第2図及び第3図は同じく基準階の
平面図及び斜視図である。
図中、1は走行用車路であり、360゜の旋回走行
によつて、1階分の高さを昇降するように上下方
向に対し螺旋状に連続している。2−1,2−
2,2−3,2−4は走行用車路の内周部分に設
けたインサイドパーキングエリヤであり、このイ
ンサイドパーキングエリヤは車両が車長方向に傾
斜されずに駐車されるように緩勾配を車幅方向に
付与しているが、この緩勾配はほぼ等勾配を有す
る傾斜平面状の勾配としている。従つて、駐車中
の車両が動き出す危険は少ない。又、インサイド
パーキングエリヤ2−1,2−2,2−3,2−
4は走行用車路1の入口付近に対し直角状に車両
が駐車される方向にそれぞれ設けられているが、
この走行用車路1のインサイドパーキングエリヤ
の入口付近は車両が走行する際の直進部分とな
り、インサイドパーキングエリヤと同様にほぼ等
勾配を有する傾斜平面状である。即ち、図中イン
サイドパーキングエリヤ2−1に対し、ABCD、
同じく2−2に対しEFGH、2−3に対しIJKL、
2−4に対しMNOPが等勾配を有する傾斜平面
状となつているのである。
によつて、1階分の高さを昇降するように上下方
向に対し螺旋状に連続している。2−1,2−
2,2−3,2−4は走行用車路の内周部分に設
けたインサイドパーキングエリヤであり、このイ
ンサイドパーキングエリヤは車両が車長方向に傾
斜されずに駐車されるように緩勾配を車幅方向に
付与しているが、この緩勾配はほぼ等勾配を有す
る傾斜平面状の勾配としている。従つて、駐車中
の車両が動き出す危険は少ない。又、インサイド
パーキングエリヤ2−1,2−2,2−3,2−
4は走行用車路1の入口付近に対し直角状に車両
が駐車される方向にそれぞれ設けられているが、
この走行用車路1のインサイドパーキングエリヤ
の入口付近は車両が走行する際の直進部分とな
り、インサイドパーキングエリヤと同様にほぼ等
勾配を有する傾斜平面状である。即ち、図中イン
サイドパーキングエリヤ2−1に対し、ABCD、
同じく2−2に対しEFGH、2−3に対しIJKL、
2−4に対しMNOPが等勾配を有する傾斜平面
状となつているのである。
走行用車路1の内KK′AB、DD′EG、OPFF′、
JLM′Mはインサイドパーキングエリヤの入口付
近を除く車両の直進部分であり、この直進部分は
走行用車路の内周と外周の傾斜が異なる不等勾配
を有する傾斜曲面状に構成されている。
JLM′Mはインサイドパーキングエリヤの入口付
近を除く車両の直進部分であり、この直進部分は
走行用車路の内周と外周の傾斜が異なる不等勾配
を有する傾斜曲面状に構成されている。
又、走行用車路1の内、II′KK′、CC′DD′、
FF′HH′、MM′NN′の部分は走行用車路の各直進
部分の勾配を整合する為に、車路の内周と外周の
傾斜が異なる不等勾配を有する傾斜曲面状の4つ
のコーナー部である。
FF′HH′、MM′NN′の部分は走行用車路の各直進
部分の勾配を整合する為に、車路の内周と外周の
傾斜が異なる不等勾配を有する傾斜曲面状の4つ
のコーナー部である。
尚、図中3−1,3−2,3−3,3−4は走
行用車路1の外周部分に設けられたアウトサイド
パーキングエリヤで、このアウトサイドパーキン
グエリヤもインサイドパーキングエリヤ同様、車
両が、車長方向に傾斜されずに駐車されるように
緩勾配も車幅方向に一方的に付与しているが、こ
の緩勾配はほぼ等勾配を有する傾斜平面状となつ
ている。このアウトサイドパーキングエリヤは本
実施例では車路の外周部分の四辺すべてに設けら
れているが、敷地の形状に合わせて適宜、その一
部分、例えば3−1全体、あるいは3−1の一部
分を省略しても良い。
行用車路1の外周部分に設けられたアウトサイド
パーキングエリヤで、このアウトサイドパーキン
グエリヤもインサイドパーキングエリヤ同様、車
両が、車長方向に傾斜されずに駐車されるように
緩勾配も車幅方向に一方的に付与しているが、こ
の緩勾配はほぼ等勾配を有する傾斜平面状となつ
ている。このアウトサイドパーキングエリヤは本
実施例では車路の外周部分の四辺すべてに設けら
れているが、敷地の形状に合わせて適宜、その一
部分、例えば3−1全体、あるいは3−1の一部
分を省略しても良い。
次に第4図は、本考案の第2実施例を示す基準
階の平面図であり、第1実施例と比較して、敷地
の形状に合致するようにアウトサイドパーキング
エリヤ3−1,3−4及びインサイドパーキング
エリヤ2−1,2−4部分を各2台分ずつ増やし
ている。本実施例では各2台分ずつ駐車区画を増
やしているが、敷地の形状に合わせて適宜駐車区
画を増やすことは、勿論可能である。従つて、本
実施例では敷地の有効利用の面で効果がある。
階の平面図であり、第1実施例と比較して、敷地
の形状に合致するようにアウトサイドパーキング
エリヤ3−1,3−4及びインサイドパーキング
エリヤ2−1,2−4部分を各2台分ずつ増やし
ている。本実施例では各2台分ずつ駐車区画を増
やしているが、敷地の形状に合わせて適宜駐車区
画を増やすことは、勿論可能である。従つて、本
実施例では敷地の有効利用の面で効果がある。
第5図、第6図は本考案の第3実施例を示す基
準階の平面図であり、第1、第2実施例と異な
り、敷地の形状に合わせてアウトサイドパーキン
グエリヤとインサイドパーキングエリヤの駐車区
画を増やすと共に、インサイドパーキングエリヤ
の中央部分に吹抜き4を設けている。この吹抜き
4の大きさは、インサイドパーキングエリヤの各
方向の(駐車区画の巾×台数−駐車区画の長さ)
×(駐車区画の巾×台数−駐車区画の長さ)とな
る。即ち、駐車区画の巾を2.4m、駐車区画の長
さを4.8mとした場合には、各方向に駐車区画各
3台分の場合には、(2.4×3−4.8)×(2.4×3−
4.8)=(2.4)×(2.4)となり、(駐車区画1台分の
巾)×(駐車区画1台分の巾)となる。また、各方
向に駐車区画各4台分の場合には、上記式より
(駐車区画2台分の巾)×(駐車区画2台分の巾)
となる。さらに、それぞれの方向に3台分、4台
分を交互に設けた場合には、(2.4×3−4.8)×
(2.4×4−4.8)=(2.4)×(4.8)となり、(駐車区
画1台分の巾)×(駐車区画2台分の巾)となる。
尚、本実施例では、駐車区画の巾を2.4m、長さ
を4.8mとしたが、この巾や長さは駐車場の敷地
面積との関係等から適宜変更できるものであるこ
とは勿論である。本実施例ではこのような吹抜き
4を設けているので、敷地の有効利用及び換気、
照明が効率的になるといつた効果がある。
準階の平面図であり、第1、第2実施例と異な
り、敷地の形状に合わせてアウトサイドパーキン
グエリヤとインサイドパーキングエリヤの駐車区
画を増やすと共に、インサイドパーキングエリヤ
の中央部分に吹抜き4を設けている。この吹抜き
4の大きさは、インサイドパーキングエリヤの各
方向の(駐車区画の巾×台数−駐車区画の長さ)
×(駐車区画の巾×台数−駐車区画の長さ)とな
る。即ち、駐車区画の巾を2.4m、駐車区画の長
さを4.8mとした場合には、各方向に駐車区画各
3台分の場合には、(2.4×3−4.8)×(2.4×3−
4.8)=(2.4)×(2.4)となり、(駐車区画1台分の
巾)×(駐車区画1台分の巾)となる。また、各方
向に駐車区画各4台分の場合には、上記式より
(駐車区画2台分の巾)×(駐車区画2台分の巾)
となる。さらに、それぞれの方向に3台分、4台
分を交互に設けた場合には、(2.4×3−4.8)×
(2.4×4−4.8)=(2.4)×(4.8)となり、(駐車区
画1台分の巾)×(駐車区画2台分の巾)となる。
尚、本実施例では、駐車区画の巾を2.4m、長さ
を4.8mとしたが、この巾や長さは駐車場の敷地
面積との関係等から適宜変更できるものであるこ
とは勿論である。本実施例ではこのような吹抜き
4を設けているので、敷地の有効利用及び換気、
照明が効率的になるといつた効果がある。
[考案の効果]
本考案は、以上のようにインサイドパーキング
エリヤを傾斜平面状にし、インサイドパーキング
エリヤの入口付近の直進部分を傾斜平面状とする
と共に、インサイドパーキングエリヤの入口付近
を除く直進部分と4つのコーナー部を傾斜曲面状
に設けている。したがつて、車両が旋回する際
に、車両は傾斜平面状の直進部分では、内側、外
側に共に傾かず、傾斜曲面状の直進部分とコーナ
ー部では、内側に向けて傾くので駐車効率及び運
転フイーリングが優れ、特にコーナー部を旋回す
る際に車両が外側に向けて傾くことなく、内側に
向けて傾く為に、車両に遠心力が働いても走行上
の危険が少なくなるといつた効果がある。
エリヤを傾斜平面状にし、インサイドパーキング
エリヤの入口付近の直進部分を傾斜平面状とする
と共に、インサイドパーキングエリヤの入口付近
を除く直進部分と4つのコーナー部を傾斜曲面状
に設けている。したがつて、車両が旋回する際
に、車両は傾斜平面状の直進部分では、内側、外
側に共に傾かず、傾斜曲面状の直進部分とコーナ
ー部では、内側に向けて傾くので駐車効率及び運
転フイーリングが優れ、特にコーナー部を旋回す
る際に車両が外側に向けて傾くことなく、内側に
向けて傾く為に、車両に遠心力が働いても走行上
の危険が少なくなるといつた効果がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
及び第2図は1実施例の基準階における平面図、
第3図は同実施例の基準階における斜視図、第4
図は第2実施例の基準階における平面図、第5図
及び第6図は第3実施例の基準階における平面
図、第7図及び第8図は従来の傾床型立体駐車場
を示す平面図及び斜視図をそれぞれ示す。 1……走行用車路、2−1,2−2,2−3,
2−4……インサイドパーキングエリヤ、3−
1,3−2,3−3,3−4……アウトサイドパ
ーキングエリヤ、4……吹抜き。
及び第2図は1実施例の基準階における平面図、
第3図は同実施例の基準階における斜視図、第4
図は第2実施例の基準階における平面図、第5図
及び第6図は第3実施例の基準階における平面
図、第7図及び第8図は従来の傾床型立体駐車場
を示す平面図及び斜視図をそれぞれ示す。 1……走行用車路、2−1,2−2,2−3,
2−4……インサイドパーキングエリヤ、3−
1,3−2,3−3,3−4……アウトサイドパ
ーキングエリヤ、4……吹抜き。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 360゜の旋回走行によつて、1階分の高さを昇降
するように、上下方向に対し螺旋状に連続する車
路に沿つて、駐車区画を設けてなる連続傾床型駐
車場において、 車路の内周部分に設けたインサイドパーキング
エリヤをほぼ等勾配を有する傾斜平面状とし、 該インサイドパーキングエリヤの入口付近に設
けた車路の直進部分をほぼ等勾配を有する傾斜平
面状とし、 インサイドパーキングエリヤの入口付近を除く
車路の直進部分を不等勾配を有する傾斜曲面状と
し、 前記各直進部分の勾配を整合する4つのコーナ
ー部を不等勾配を有する傾斜曲面状としたことを
特徴とする連続傾床型立体駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987486U JPH0328676Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987486U JPH0328676Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141857U JPS62141857U (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0328676Y2 true JPH0328676Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=30834158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2987486U Expired JPH0328676Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328676Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP2987486U patent/JPH0328676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141857U (ja) | 1987-09-07 |
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