JPH0674863B2 - 真空容器の自動排気装置 - Google Patents
真空容器の自動排気装置Info
- Publication number
- JPH0674863B2 JPH0674863B2 JP3742890A JP3742890A JPH0674863B2 JP H0674863 B2 JPH0674863 B2 JP H0674863B2 JP 3742890 A JP3742890 A JP 3742890A JP 3742890 A JP3742890 A JP 3742890A JP H0674863 B2 JPH0674863 B2 JP H0674863B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum container
- enclosure
- vacuum
- seal flange
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010926 purge Methods 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 229910052756 noble gas Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、真空容器の排気口を該排気口に取付けた磁性
体に吸引される永久磁石を備えたシールフランジでシー
ルしている真空容器の自動排気装置に関する。
体に吸引される永久磁石を備えたシールフランジでシー
ルしている真空容器の自動排気装置に関する。
[従来の技術] 例えば半導体チップの格納、輸送には、クリーンな状態
を維持するために、真空容器と、その真空容器内を排気
する自動排気装置とが用いられている。
を維持するために、真空容器と、その真空容器内を排気
する自動排気装置とが用いられている。
従来の自動排気装置は、バルブ操作等を手動で行ってお
り、十分な性能のものが見当らず、高真空に耐え、高ク
リーン度を維持する能力に欠けていた。
り、十分な性能のものが見当らず、高真空に耐え、高ク
リーン度を維持する能力に欠けていた。
一般に磁気作動の真空破壊弁や仕切弁は種種知られてお
り、例えば実開平1−100965号公報や実開昭53−120321
号公報等に開示されている。しかしながら、かかる公知
技術では真空容器に物品を挿入し取出す場合に適用でき
ない。
り、例えば実開平1−100965号公報や実開昭53−120321
号公報等に開示されている。しかしながら、かかる公知
技術では真空容器に物品を挿入し取出す場合に適用でき
ない。
[発明が解決しようとする課題] したがって、本発明の目的は、真空容器を高クリーン度
に維持でき、かつ真空容器に着脱が容易な真空容器の自
動排気装置を提供するにある。
に維持でき、かつ真空容器に着脱が容易な真空容器の自
動排気装置を提供するにある。
[課題を解決する手段] 本発明によれば、真空容器の排気口を該排気口に取付け
た磁性体に吸引される永久磁石を備えたシールフランジ
でシールしている真空容器の自動排気装置において、前
記シールフランジ(6)を囲うための囲い体(10)と、
囲い体(10)と真空容器(A)とのあいだのシール手段
(12、13)と、該囲い体(10)のシール面を清浄気体で
パージするパージ機構(15、L3)と、囲い体内または囲
い体内と真空容器(A)内を真空排気する排気機構(L
1、31)と、該シールフランジ(6)を吸着把持開閉す
るための電磁石(18、19)と、囲い体(10)を真空容器
(A)に押しつけまたは切り離しする押圧機構(35)と
を具備している。
た磁性体に吸引される永久磁石を備えたシールフランジ
でシールしている真空容器の自動排気装置において、前
記シールフランジ(6)を囲うための囲い体(10)と、
囲い体(10)と真空容器(A)とのあいだのシール手段
(12、13)と、該囲い体(10)のシール面を清浄気体で
パージするパージ機構(15、L3)と、囲い体内または囲
い体内と真空容器(A)内を真空排気する排気機構(L
1、31)と、該シールフランジ(6)を吸着把持開閉す
るための電磁石(18、19)と、囲い体(10)を真空容器
(A)に押しつけまたは切り離しする押圧機構(35)と
を具備している。
さらに本発明によれば、シールフランジ(6)の開示に
真空圧を測定する真空計等の測定手段(L2、32)を具備
している。
真空圧を測定する真空計等の測定手段(L2、32)を具備
している。
そして本発明によれば、真空容器(A)の排気口(1)
を該排気口(1)に取り付けた磁性体(4)に吸引され
る永久磁石消磁コイル(17)を取付けてある。
を該排気口(1)に取り付けた磁性体(4)に吸引され
る永久磁石消磁コイル(17)を取付けてある。
また本発明によれば、前記測定手段による測定値と規定
値との比較により真空引きかシールフランジ閉かを判断
し、動作指示をする制御手段(30)を有している。
値との比較により真空引きかシールフランジ閉かを判断
し、動作指示をする制御手段(30)を有している。
[作用] 上記のように構成された自動排気装置においては、囲い
体を真空容器へ取付ける際に制御手段は、必要に応じバ
ルブを開きクリーンエア又は貴ガスを密着シール面に噴
射してパージする。
体を真空容器へ取付ける際に制御手段は、必要に応じバ
ルブを開きクリーンエア又は貴ガスを密着シール面に噴
射してパージする。
制御手段は、囲い体を真空容器に押しつけ、または切り
離しをする押圧機構で囲い体を真空容器に押圧して密着
させ、真空ポンプを作動して真空排気を行い、シールフ
ランジまでの管路を規定圧まで降圧する。
離しをする押圧機構で囲い体を真空容器に押圧して密着
させ、真空ポンプを作動して真空排気を行い、シールフ
ランジまでの管路を規定圧まで降圧する。
次いで、シールフランジの永久磁石側の電磁コイルを励
磁し、永久磁石の磁力を低減すると共に、囲い体の磁性
体側の電磁コイルを励磁し、シールフランジを吸着して
開く。
磁し、永久磁石の磁力を低減すると共に、囲い体の磁性
体側の電磁コイルを励磁し、シールフランジを吸着して
開く。
この状態において、真空計から検出信号に基づき、真空
容器内の圧力が規定より高い場合は、更に排気を継続
し、規定値に達したら、両電磁コイルを消磁し、永久磁
石を介してシールフランジを容器側の磁性体に吸着さ
せ、排気口を閉じてシールする。
容器内の圧力が規定より高い場合は、更に排気を継続
し、規定値に達したら、両電磁コイルを消磁し、永久磁
石を介してシールフランジを容器側の磁性体に吸着さ
せ、排気口を閉じてシールする。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
この自動排気装置は、真空容器Aに密着される囲い体10
と、その囲い体10に排気管L1を介して接続された真空ポ
ンプ31と、囲い体10に接続された圧力取出管L2及び該取
出管L2の接続された真空計32からなる測定手段と、囲い
体10に接続されバルブ34を備えた供給管L3及び該供給管
L3に接続されたクリーンエア又はN2など貴ガスのタンク
33からなるパージ機構と、囲い体10を真空容器Aに密着
させる押圧機構35と、囲い体10の後記する開閉手段に電
線lを介して接続された制御手段30とから概略構成さ
れ、真空ポンプ31、真空形32、バルブ34及び押圧機構35
は制御手段30に接続されている。
と、その囲い体10に排気管L1を介して接続された真空ポ
ンプ31と、囲い体10に接続された圧力取出管L2及び該取
出管L2の接続された真空計32からなる測定手段と、囲い
体10に接続されバルブ34を備えた供給管L3及び該供給管
L3に接続されたクリーンエア又はN2など貴ガスのタンク
33からなるパージ機構と、囲い体10を真空容器Aに密着
させる押圧機構35と、囲い体10の後記する開閉手段に電
線lを介して接続された制御手段30とから概略構成さ
れ、真空ポンプ31、真空形32、バルブ34及び押圧機構35
は制御手段30に接続されている。
なお、排気管L1および真空容器ポンプ31は排気機構を構
成している。
成している。
第2図及び第3図において、真空容器Aの排気口1が開
口する部分には、環状突部2が形成され、その突部2の
端面には、Oリング3が設けられている。この突部2を
囲んで断面がL字形で内端面が突部2よりも若干低い環
状の第1磁性体4が設けられ、ボルト5により真空容器
Aに固設されている。その磁性体4の内部に収まるシー
ルフランジ6が設けられ、そのシールフランジ6には、
円周等配に複数(図示の例では8個)の筒状の第2磁性
体7が立設され、その端部には永久磁石8が埋設されて
いる。したがって、これらの永久磁石8が磁性体4に吸
引されることによりシールフランジ6が突部2の端面を
Oリング3を介して密閉しシールするようになってい
る。そして、シールフランジ6の端面には、円板状の第
3磁性体9が埋設されている。
口する部分には、環状突部2が形成され、その突部2の
端面には、Oリング3が設けられている。この突部2を
囲んで断面がL字形で内端面が突部2よりも若干低い環
状の第1磁性体4が設けられ、ボルト5により真空容器
Aに固設されている。その磁性体4の内部に収まるシー
ルフランジ6が設けられ、そのシールフランジ6には、
円周等配に複数(図示の例では8個)の筒状の第2磁性
体7が立設され、その端部には永久磁石8が埋設されて
いる。したがって、これらの永久磁石8が磁性体4に吸
引されることによりシールフランジ6が突部2の端面を
Oリング3を介して密閉しシールするようになってい
る。そして、シールフランジ6の端面には、円板状の第
3磁性体9が埋設されている。
前記囲い体10には、隙間C1、C2を設けて第1磁性体4を
収める凹部11が形成され、真空容器Aとの接面にはシー
ル手段を構成するOリング12、13が設けられている。
収める凹部11が形成され、真空容器Aとの接面にはシー
ル手段を構成するOリング12、13が設けられている。
この囲い体10には、隙間C1に開口する排気通路14が設け
られ、その排気通路14には排気管L1が接続されている。
また、Oリング12、13間に開口する噴射通路15が設けら
れ、その噴射通路15には供給管L3が接続されている。ま
た、隙間C1に開口する圧力取出通路16が設けられ、この
圧力取出通路16には圧力取出管L2が接続されている。
られ、その排気通路14には排気管L1が接続されている。
また、Oリング12、13間に開口する噴射通路15が設けら
れ、その噴射通路15には供給管L3が接続されている。ま
た、隙間C1に開口する圧力取出通路16が設けられ、この
圧力取出通路16には圧力取出管L2が接続されている。
シールフランジ6の開閉手段は、前記第2磁性体7を覆
う第1電磁コイル17と、第3磁性体9と、その第3磁性
体9に対向し隙間C1に若干突出する筒状の第4磁性体18
と、この磁性体18を囲む第2電磁コイル19とからなり、
両電磁コイル17、19は、リード線20と、囲い体10のOリ
ング21を介して取付けられたフィードスルー22の端子23
を介して電線lに接続されている。
う第1電磁コイル17と、第3磁性体9と、その第3磁性
体9に対向し隙間C1に若干突出する筒状の第4磁性体18
と、この磁性体18を囲む第2電磁コイル19とからなり、
両電磁コイル17、19は、リード線20と、囲い体10のOリ
ング21を介して取付けられたフィードスルー22の端子23
を介して電線lに接続されている。
次に作用について説明する。
真空容器A内にはあらかじめキャリヤに半導体ウエハを
入れておき、カバーで閉塞しておく。そして囲い体10を
真空容器Aに取付けるに際し、制御手段30は真空容器A
が大気中にある場合などの必要に応じバルブ34を開き、
噴射通路15からクリーンエア又は貴ガスを噴射して真空
容器Aの接面をパージする。
入れておき、カバーで閉塞しておく。そして囲い体10を
真空容器Aに取付けるに際し、制御手段30は真空容器A
が大気中にある場合などの必要に応じバルブ34を開き、
噴射通路15からクリーンエア又は貴ガスを噴射して真空
容器Aの接面をパージする。
次いで、制御手段30は、押圧機構35により囲い体10を真
空容器Aに密着する。そして、真空ポンプ31を作動し、
隙間C1、C2までの管路を規定圧まで真空排気したのち、
第1電磁コイル17を励磁して第2磁性体7及び永久磁石
8の磁力を低減すると共に、第2電磁コイル19を励磁し
第4磁性体18に第3磁性体9を吸着してシールフランジ
6を開く。
空容器Aに密着する。そして、真空ポンプ31を作動し、
隙間C1、C2までの管路を規定圧まで真空排気したのち、
第1電磁コイル17を励磁して第2磁性体7及び永久磁石
8の磁力を低減すると共に、第2電磁コイル19を励磁し
第4磁性体18に第3磁性体9を吸着してシールフランジ
6を開く。
この状態で真空計からの信号に基づき、真空圧が規定値
より大きい場合、真空排気を継続する。そして、規定値
に達したのち、両電磁コイル17、19を消磁し、永久磁石
8の吸引力によりシールフランジ6を第1磁性体4に吸
着させ、排気口1を閉じてシールする。
より大きい場合、真空排気を継続する。そして、規定値
に達したのち、両電磁コイル17、19を消磁し、永久磁石
8の吸引力によりシールフランジ6を第1磁性体4に吸
着させ、排気口1を閉じてシールする。
第4図及び第5図は本発明の別の実施例を示し、第2磁
性体7Aをシールフランジ6の外周に囲む環状体に形成
し、永久磁石8A及び第1電磁コイル17Aをそれぞれ第2
磁性体7Aに対応する環状体に形成し、他を第2図と実質
的に同様に構成した例である。この実施例でも第2図と
同様な作用効果を奏する。
性体7Aをシールフランジ6の外周に囲む環状体に形成
し、永久磁石8A及び第1電磁コイル17Aをそれぞれ第2
磁性体7Aに対応する環状体に形成し、他を第2図と実質
的に同様に構成した例である。この実施例でも第2図と
同様な作用効果を奏する。
[発明の効果] 以上の通り、本発明によれば下記のすぐれた効果を奏す
る。
る。
(i) 囲い体を確実に真空容器に取付けることがで
き、真空容器の排気作業を簡単に行うことができる。
き、真空容器の排気作業を簡単に行うことができる。
(ii) 電磁石によりシールフランジを吸着把持開閉す
るので自動化ができ、作業が確実である。
るので自動化ができ、作業が確実である。
(iii) 真空圧を測定する測定手段を設ければ、規定
値に達するまで排気作業をすればよく、自動化が容易で
ある。
値に達するまで排気作業をすればよく、自動化が容易で
ある。
(iv) 永久磁石用消磁コイルを取付ければ、消磁後排
気口から囲い体を容易に引き離すことができ、磁力が大
きくなっても囲い体の開閉が可能となり、装置の大型化
を図ることができる。
気口から囲い体を容易に引き離すことができ、磁力が大
きくなっても囲い体の開閉が可能となり、装置の大型化
を図ることができる。
(v) 測定手段からデータに基づき、制御手段が動作
指示するようにすれば、真空容器内の真空度が経時的に
低下しても、一定真空度以下になる前に真空引きが可能
となり、真空引き作業時間の低減を図ることができ、か
つ異常真空圧上昇を防止できる。
指示するようにすれば、真空容器内の真空度が経時的に
低下しても、一定真空度以下になる前に真空引きが可能
となり、真空引き作業時間の低減を図ることができ、か
つ異常真空圧上昇を防止できる。
第1図は本発明の全体構成を示す概略図、第2図は本発
明の第1実施例の要部を示す側断面図、第3図はシール
フランジの正面図、第4図及び第5図は本発明の第2実
施例を示す第2図及び第3図に相当する図面である。 A……真空容器、1……排気口、4……第1磁性体、6
……シールフランジ、7、7A……第2磁性体、8、8A…
…永久磁石、9……第3磁性体、10、10A……囲い体、1
4……排気通路、16……圧力取出通路、17、17A……第1
電磁コイル、18……第4磁性体、19……第2電磁コイ
ル、30……制御手段、31……真空ポンプ、32……真空
計、33……タンク、35……押圧機構
明の第1実施例の要部を示す側断面図、第3図はシール
フランジの正面図、第4図及び第5図は本発明の第2実
施例を示す第2図及び第3図に相当する図面である。 A……真空容器、1……排気口、4……第1磁性体、6
……シールフランジ、7、7A……第2磁性体、8、8A…
…永久磁石、9……第3磁性体、10、10A……囲い体、1
4……排気通路、16……圧力取出通路、17、17A……第1
電磁コイル、18……第4磁性体、19……第2電磁コイ
ル、30……制御手段、31……真空ポンプ、32……真空
計、33……タンク、35……押圧機構
Claims (4)
- 【請求項1】真空容器(A)の排気口を該排気口に取付
けた磁性体に吸引される永久磁石を備えたシールフラン
ジ(6)でシールしている真空容器の自動排気装置にお
いて、前記シールフランジ(6)を囲うための囲い体
(10)と、囲い体(10)と真空容器(A)とのあいだの
シール手段(12、13)と、該囲い体(10)のシール面を
清浄気体でパージするパージ機構(15、L3)と、囲い体
内または囲い体内と真空容器(A)内を真空排気する排
気機構(L1、31)と、該シールフランジ(6)を吸着把
持開閉するための電磁石(18、19)と、囲い体(10)を
真空容器(A)に押しつけまたは切り離しをする押圧機
構(35)とを具備したことを特徴とする真空容器の自動
排気装置。 - 【請求項2】シールフランジ(6)の開時に真空圧を測
定する真空計等の測定手段(L2、32)を具備したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の真空容器の自動
排気装置。 - 【請求項3】真空容器(A)の排気口(1)に取り付け
た磁性体(4)に吸引され、かつシールフランジ(6)
に付属する永久磁石(8)を消磁する永久磁石用消磁コ
イル(17)を取付けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項のいずれかに記載の真空容器の自動排
気装置。 - 【請求項4】前記測定手段(L2、32)による計測値と規
定値との比較により真空引きかシールフランジ閉かを判
断し、動作指示する制御手段(30)を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいづれかに
記載の真空容器の自動排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3742890A JPH0674863B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 真空容器の自動排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3742890A JPH0674863B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 真空容器の自動排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244888A JPH03244888A (ja) | 1991-10-31 |
| JPH0674863B2 true JPH0674863B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=12497244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3742890A Expired - Lifetime JPH0674863B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 真空容器の自動排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674863B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3742890A patent/JPH0674863B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03244888A (ja) | 1991-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101552383B1 (ko) | 연결 시스템 | |
| TWI531021B (zh) | 連結搬運系統 | |
| US6926029B2 (en) | Wafer container | |
| US5137063A (en) | Vented vacuum semiconductor wafer cassette | |
| US20090272743A1 (en) | Substrate container sealing via movable magnets | |
| EP0570967A1 (en) | Vacuum processing system | |
| JPH0159007B2 (ja) | ||
| JP3226511B2 (ja) | 容器および容器の封止方法 | |
| CN107636243A (zh) | 包括磁性门密封件的基板载体门组件、基板载体和方法 | |
| JPH0674863B2 (ja) | 真空容器の自動排気装置 | |
| JPH05149443A (ja) | 磁性流体シール装置 | |
| JPH0684738A (ja) | 機械式インターフェース装置 | |
| TWI735570B (zh) | 噴嘴單元、及具備噴嘴單元的環境氣體置換裝置、與環境氣體置換方法 | |
| JP3347812B2 (ja) | 真空容器並びに該真空容器を用いた真空処理方法 | |
| JPH04184958A (ja) | キャリヤボックス内容物の収容取出方法及び装置 | |
| JPH0637175A (ja) | 保管箱のキャップ開閉装置 | |
| JPH0582623A (ja) | 機械式インターフエース装置 | |
| JP6061269B2 (ja) | 搬送容器の開閉装置 | |
| JPH05109864A (ja) | 機械式インターフエース装置 | |
| KR20210094614A (ko) | 로크 장치, 로크 시스템, 및 로크 장치의 조작 방법 | |
| JPH0771649A (ja) | 真空バルブ及びそのバルブを用いた真空排気方法 | |
| JP3084826B2 (ja) | 機械式インターフェース装置 | |
| JPH0142929Y2 (ja) | ||
| JPH0637176A (ja) | 保管箱の防塵装置及びその着脱機構 | |
| JPH03214645A (ja) | 半導体ウエハの収納・搬送装置 |