JPH068603B2 - 2つのカム軸を取り付ける装置を有する多気筒内燃機関のシリンダヘッド - Google Patents
2つのカム軸を取り付ける装置を有する多気筒内燃機関のシリンダヘッドInfo
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- JPH068603B2 JPH068603B2 JP62290791A JP29079187A JPH068603B2 JP H068603 B2 JPH068603 B2 JP H068603B2 JP 62290791 A JP62290791 A JP 62290791A JP 29079187 A JP29079187 A JP 29079187A JP H068603 B2 JPH068603 B2 JP H068603B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
- F01L1/047—Camshafts
- F01L1/053—Camshafts overhead type
- F01L1/0532—Camshafts overhead type the cams being directly in contact with the driven valve
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- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
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- F02F1/26—Cylinder heads having cooling means
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- F02F1/38—Cylinder heads having cooling means for liquid cooling the cylinder heads being of overhead valve type
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シリンダヘッドハウジングに支持され互いに
ほぼ同じ間隔だけ離されたシリンダヘッド横断面に設け
られた軸受ハウジングを包含する、各シリンダに特に4
個の弁を備えた、多気筒直列内燃機関のシリンダヘッド
に2つのカム軸を取り付ける装置に関する。
ほぼ同じ間隔だけ離されたシリンダヘッド横断面に設け
られた軸受ハウジングを包含する、各シリンダに特に4
個の弁を備えた、多気筒直列内燃機関のシリンダヘッド
に2つのカム軸を取り付ける装置に関する。
従来の技術 上方に設けられた2つのカム軸を有する内燃機関の場
合、一般に、可及的に対称的な穴形式を保持して、シリ
ンダヘッドの上側から近づくことができるように、シリ
ンダヘッドねじをシリンダヘッドハウジングに設けると
いう問題がある。
合、一般に、可及的に対称的な穴形式を保持して、シリ
ンダヘッドの上側から近づくことができるように、シリ
ンダヘッドねじをシリンダヘッドハウジングに設けると
いう問題がある。
これを達成するため、すでに、上述の形式の装置を有す
る内燃機関に対する西ドイツ特許第23 42 530号におい
て、カム軸の軸受ハウジングをそれぞれシリンダ横中央
面に設け、シリンダヘッドねじを、シリンダの間に延び
るハウジング面におけるカム軸の内側の側面に設けるこ
とが提示されている。しかしながら、これによって得ら
れる接近可能性は、カム軸が互いに大きな間隔を有し
(これは大きな弁角度と同じ意味である)、シリンダヘ
ッドの固定に4個以上のシリンダヘッドねじを必要とし
ないという構造上の措置を前提条件としている。したが
って、公知の装置は、コンパクトな燃焼室が必要である
ために比較的小さな弁角度で実施する場合があり、燃焼
室圧力が高いことによって、理想的には、6個のシリン
ダヘッドねじを使用してシリンダを固定する場合がある
ため、デイーゼルエンジンのシリンダヘッドにおける使
用には適しない。
る内燃機関に対する西ドイツ特許第23 42 530号におい
て、カム軸の軸受ハウジングをそれぞれシリンダ横中央
面に設け、シリンダヘッドねじを、シリンダの間に延び
るハウジング面におけるカム軸の内側の側面に設けるこ
とが提示されている。しかしながら、これによって得ら
れる接近可能性は、カム軸が互いに大きな間隔を有し
(これは大きな弁角度と同じ意味である)、シリンダヘ
ッドの固定に4個以上のシリンダヘッドねじを必要とし
ないという構造上の措置を前提条件としている。したが
って、公知の装置は、コンパクトな燃焼室が必要である
ために比較的小さな弁角度で実施する場合があり、燃焼
室圧力が高いことによって、理想的には、6個のシリン
ダヘッドねじを使用してシリンダを固定する場合がある
ため、デイーゼルエンジンのシリンダヘッドにおける使
用には適しない。
発明が解決しようとする問題点 したがって、本発明の基本的な目的は、弁の位置、した
がって燃焼室構造、およびシリンダヘッドねじの数なら
びに位置を、カム軸取り付け装置と完全に無関係に選択
することである。
がって燃焼室構造、およびシリンダヘッドねじの数なら
びに位置を、カム軸取り付け装置と完全に無関係に選択
することである。
問題点を解決するための手段 この目的は、2つのカム軸を取付ける装置を有する多気
筒内燃機関のシリンダヘッドあって、 該シリンダヘッドは各シリンダに対し複数の弁、ガイド
ハウジングに嵌合しカム軸ら弁を作動するカツプタペッ
トおよびシリンダヘッドカバーを支持するためシリンダ
ヘッドの頂部に配置された面を有し、 前記装置はカム軸を取り付けるカム軸軸受フレームを有
し、前記カム軸軸受フレームはシリンダヘッドのカム軸
軸受フレーム以外の部分から分離しうる鋳造部分を有
し、 前記装置は、各シリンダの間にまたシリンダヘッドの端
壁の隣に設けられた各横方向面に、 一対のカム軸軸受ハウジングを有する 前記多気筒内燃機関のシリンダヘッドにおいて、 軸受フレームは縦枠および横枠を形成する一対の軸受ハ
ウジングより構成し、横枠の下側は平らに加工されかつ
横壁によって形成された支持面上に載置し、 枠支持面およびシリンダヘッドカバーを支持する面は、
シリンダヘッドに設けられたタペットのガイドハウジン
グの上端とほぼ同じ高さのシリンダヘッド上の面内に設
けることによって達成される。
筒内燃機関のシリンダヘッドあって、 該シリンダヘッドは各シリンダに対し複数の弁、ガイド
ハウジングに嵌合しカム軸ら弁を作動するカツプタペッ
トおよびシリンダヘッドカバーを支持するためシリンダ
ヘッドの頂部に配置された面を有し、 前記装置はカム軸を取り付けるカム軸軸受フレームを有
し、前記カム軸軸受フレームはシリンダヘッドのカム軸
軸受フレーム以外の部分から分離しうる鋳造部分を有
し、 前記装置は、各シリンダの間にまたシリンダヘッドの端
壁の隣に設けられた各横方向面に、 一対のカム軸軸受ハウジングを有する 前記多気筒内燃機関のシリンダヘッドにおいて、 軸受フレームは縦枠および横枠を形成する一対の軸受ハ
ウジングより構成し、横枠の下側は平らに加工されかつ
横壁によって形成された支持面上に載置し、 枠支持面およびシリンダヘッドカバーを支持する面は、
シリンダヘッドに設けられたタペットのガイドハウジン
グの上端とほぼ同じ高さのシリンダヘッド上の面内に設
けることによって達成される。
本発明によれば、カム軸取り付け装置とシリンダヘッド
との分離が好適に達成され、これによって、従来鋳造さ
れたカム軸取り付け装置が省けるため、シリンダヘッド
基体が簡素化される。カム軸取り付け装置とシリンダヘ
ッドとを分離することによって、カム軸軸受フレームを
シリンダヘッドから分離して加工することができ、この
ことは、特に分離された製造過程に適合された加工機械
の使用によって合理的な製造を可能にする。
との分離が好適に達成され、これによって、従来鋳造さ
れたカム軸取り付け装置が省けるため、シリンダヘッド
基体が簡素化される。カム軸取り付け装置とシリンダヘ
ッドとを分離することによって、カム軸軸受フレームを
シリンダヘッドから分離して加工することができ、この
ことは、特に分離された製造過程に適合された加工機械
の使用によって合理的な製造を可能にする。
さらに、本発明においては、弁の位置およびシリンダヘ
ッドねじの数および位置が、カム軸取り付け装置と無関
係であるため、シリンダヘッドを、シリンダ毎に4つの
弁および小さな弁角度および特にデイーゼルエンジンに
おける使用に適した4つ以上のシリンダヘッドねじによ
って、容易に製造することができるという長所がある。
ッドねじの数および位置が、カム軸取り付け装置と無関
係であるため、シリンダヘッドを、シリンダ毎に4つの
弁および小さな弁角度および特にデイーゼルエンジンに
おける使用に適した4つ以上のシリンダヘッドねじによ
って、容易に製造することができるという長所がある。
シリンダヘッドにカム軸取り付け装置がないため、シリ
ンダヘッド基体は、高さにおいて、軸受ハウジングのほ
ぼ組立寸法だけ小さくすることができる。弁のカツプタ
ペット用の案内ハウジングを有するシリンダヘッドの場
合、これは、例えばシリンダヘッドカバーを載せる分離
面を、案内ハウジングのほぼ上縁の高さまで移すことが
できることを意味している。さらに、本発明のその他の
長所は、修理の際にユニツトとしての“カム軸取り付け
装置”の全体を交換することができ、したがって、これ
対して従来必要な調整作業を実施するためのシリンダヘ
ッドの分解を必要としないことである。軸受フレーム
が、2つの縦枠によってシリンダヘッドの側面のハウジ
ング壁の上に載る鋳物として構成される限り、縦枠に鋳
込まれた溝または穴によってカム軸軸受部の油の供給が
軸受フレームに移行され、したがってその他の場合に一
般的なシリンダヘッドハウジングの長穴を省くことがで
きるという長所がある。軸受フレームによって、従来シ
リンダヘッドにおける軸受ハウジングの加工に必要な、
端面側のシリンダヘッド壁の穿孔が不必要になり、これ
によって同時にシリンダヘッドとシリンダヘッドカバー
との間の密封を簡素化することができるという長所があ
る。
ンダヘッド基体は、高さにおいて、軸受ハウジングのほ
ぼ組立寸法だけ小さくすることができる。弁のカツプタ
ペット用の案内ハウジングを有するシリンダヘッドの場
合、これは、例えばシリンダヘッドカバーを載せる分離
面を、案内ハウジングのほぼ上縁の高さまで移すことが
できることを意味している。さらに、本発明のその他の
長所は、修理の際にユニツトとしての“カム軸取り付け
装置”の全体を交換することができ、したがって、これ
対して従来必要な調整作業を実施するためのシリンダヘ
ッドの分解を必要としないことである。軸受フレーム
が、2つの縦枠によってシリンダヘッドの側面のハウジ
ング壁の上に載る鋳物として構成される限り、縦枠に鋳
込まれた溝または穴によってカム軸軸受部の油の供給が
軸受フレームに移行され、したがってその他の場合に一
般的なシリンダヘッドハウジングの長穴を省くことがで
きるという長所がある。軸受フレームによって、従来シ
リンダヘッドにおける軸受ハウジングの加工に必要な、
端面側のシリンダヘッド壁の穿孔が不必要になり、これ
によって同時にシリンダヘッドとシリンダヘッドカバー
との間の密封を簡素化することができるという長所があ
る。
最後に、カム軸取り付け装置およびシリンダヘッドが互
いに無関係に予め組立てられ、(その場合、カム軸取り
付け装置の事前組立は、さらに、平歯車の取り付けおよ
び制御時間の調整を包含する)、したがってエンジンの
最終組立において、 ユニツトとしてのカム軸取り付け装置をシリンダヘッド
に組込むだけで充分であり、これによって、従来の複式
カム軸取り付け装置に比べて、制御時間の調整が簡素化
される。
いに無関係に予め組立てられ、(その場合、カム軸取り
付け装置の事前組立は、さらに、平歯車の取り付けおよ
び制御時間の調整を包含する)、したがってエンジンの
最終組立において、 ユニツトとしてのカム軸取り付け装置をシリンダヘッド
に組込むだけで充分であり、これによって、従来の複式
カム軸取り付け装置に比べて、制御時間の調整が簡素化
される。
本発明のその他の実施態様は、特許請求の範囲の従属項
にに示されている。
にに示されている。
実施例 次に、本発明を、図示された実施例によって詳細に説明
する。
する。
詳細には図示されていない直列内燃機関のシリンダヘッ
ド(3)に2つのカム軸(1)および(2)を取り付ける装置
は、シリンダヘッド(3)から分離してつくられたカム軸
軸受フレーム(6)に設けられた数個の軸受ハウジング(4
a)ないし(4a)および(5a)ないし(5e)を包含している。第
1図に四気筒内燃機関用として示されたカム軸軸受フレ
ーム(6)は、シリンダヘッド縦方向に互いに平行に延び
少なくとも2つの横枠によって互いに結合された縦枠
(7)および(8)と、縦枠(7)の内部に一体的に形成された
軸受ハウジング(4a)ないし(4e)と、縦枠(8)の内部に一
体的に形成された軸受ハウジング(5a)ないし(5e)とを備
えた、1つの鋳物からなっている。その場合、軸受ハウ
ジングは、縦枠(7)および(8)に固定された個々のハウジ
ングリングとして構成するか、または、これと反対に、
それぞれシリンダヘッド横面に向かい合う軸受ハウジン
グを、同時に軸受フレーム6)の横枠を構成する軸受ハウ
ジング対に結合することができる。
ド(3)に2つのカム軸(1)および(2)を取り付ける装置
は、シリンダヘッド(3)から分離してつくられたカム軸
軸受フレーム(6)に設けられた数個の軸受ハウジング(4
a)ないし(4a)および(5a)ないし(5e)を包含している。第
1図に四気筒内燃機関用として示されたカム軸軸受フレ
ーム(6)は、シリンダヘッド縦方向に互いに平行に延び
少なくとも2つの横枠によって互いに結合された縦枠
(7)および(8)と、縦枠(7)の内部に一体的に形成された
軸受ハウジング(4a)ないし(4e)と、縦枠(8)の内部に一
体的に形成された軸受ハウジング(5a)ないし(5e)とを備
えた、1つの鋳物からなっている。その場合、軸受ハウ
ジングは、縦枠(7)および(8)に固定された個々のハウジ
ングリングとして構成するか、または、これと反対に、
それぞれシリンダヘッド横面に向かい合う軸受ハウジン
グを、同時に軸受フレーム6)の横枠を構成する軸受ハウ
ジング対に結合することができる。
第1図の実施例において、軸受ハウジング(4e)および(5
e)の例で示されているように、それぞれシリンダヘッド
横面に設けられた軸受ハウジングが互いに結合され、共
通の軸受底部および共通の軸受蓋(9)に分割されてい
る。その場合、軸受の分割によって得られる軸受底部
は、同時に横枠(10)ないし(14)を形成する。軸受フレー
ム(6)はシリンダヘッド(3)の全長にわたって延び、その
場合、外側にある2つの横枠(10)および(14)は、端面側
ハウジング壁の隣りのすぐ内部にそれぞれシリンダヘッ
ド(3)に支持されている。その間にある横枠(11)ないし
(13)の間隔はシリンダ間隔に合わされ、それぞれシリン
ダの間に延びたシリンダヘッド横面において、シリンダ
ヘッドハウジング(3)を固定する。
e)の例で示されているように、それぞれシリンダヘッド
横面に設けられた軸受ハウジングが互いに結合され、共
通の軸受底部および共通の軸受蓋(9)に分割されてい
る。その場合、軸受の分割によって得られる軸受底部
は、同時に横枠(10)ないし(14)を形成する。軸受フレー
ム(6)はシリンダヘッド(3)の全長にわたって延び、その
場合、外側にある2つの横枠(10)および(14)は、端面側
ハウジング壁の隣りのすぐ内部にそれぞれシリンダヘッ
ド(3)に支持されている。その間にある横枠(11)ないし
(13)の間隔はシリンダ間隔に合わされ、それぞれシリン
ダの間に延びたシリンダヘッド横面において、シリンダ
ヘッドハウジング(3)を固定する。
軸受フレーム(6)のシリンダヘッド(3)における確実な支
持を保証するため、シリンダの間の制御室(15)に横壁(1
6)が引き入れられ、この横壁は、シリンダヘッド上側の
方へ、軸受フレーム(6)の横枠(10)ないし(14)が載せら
れる平らに加工された支持面(17)が設けられ、その下側
(18)も同様に平らに加工されている。シリンダヘッド
(3)への軸受フレーム(6)の固定は、軸受蓋(9)と共に、
それぞれの横枠(10)ないし(14)を介して、横壁(16)おい
て3つのねじボルト(19)ないし(21)によって行われる。
これらのねじボルト(19)ないし(21)は、横枠(10)ないし
(14)およびこれに対応する軸受蓋(9)のそれぞれ3つの
透孔(22)ないし(24)に通され、横壁(16)のねじ穴にねじ
込まれる。軸受蓋を固定するため、はめあいスリーブ(2
5)および(26)を入れる外側にある透孔(22)および(24)
は、段付けされて形成される。
持を保証するため、シリンダの間の制御室(15)に横壁(1
6)が引き入れられ、この横壁は、シリンダヘッド上側の
方へ、軸受フレーム(6)の横枠(10)ないし(14)が載せら
れる平らに加工された支持面(17)が設けられ、その下側
(18)も同様に平らに加工されている。シリンダヘッド
(3)への軸受フレーム(6)の固定は、軸受蓋(9)と共に、
それぞれの横枠(10)ないし(14)を介して、横壁(16)おい
て3つのねじボルト(19)ないし(21)によって行われる。
これらのねじボルト(19)ないし(21)は、横枠(10)ないし
(14)およびこれに対応する軸受蓋(9)のそれぞれ3つの
透孔(22)ないし(24)に通され、横壁(16)のねじ穴にねじ
込まれる。軸受蓋を固定するため、はめあいスリーブ(2
5)および(26)を入れる外側にある透孔(22)および(24)
は、段付けされて形成される。
シリンダヘッド(3)は、カム軸軸受フレーム(6)の材料以
外から作ることができる一体的の鋳物からなっている。
各シリンダに対して、 シリンダヘッド(3)は、燃焼室(27)と、2つの進入弁(2
8)および2つの排出弁(29)と、これらに接続された進入
路(30)および排出路(31)と、すべてのシリンダを通り制
御室(15)から分離された冷却水室(32)とを、包含してい
る。さらに、シリンダヘッド(3)は、各シリンダに、進
入弁(28)と排出弁(29)との間の中央において燃焼室(27)
に合流する噴射ノズル穴と、予熱室頚部穴またはは点火
プラグ穴とを、有している。
外から作ることができる一体的の鋳物からなっている。
各シリンダに対して、 シリンダヘッド(3)は、燃焼室(27)と、2つの進入弁(2
8)および2つの排出弁(29)と、これらに接続された進入
路(30)および排出路(31)と、すべてのシリンダを通り制
御室(15)から分離された冷却水室(32)とを、包含してい
る。さらに、シリンダヘッド(3)は、各シリンダに、進
入弁(28)と排出弁(29)との間の中央において燃焼室(27)
に合流する噴射ノズル穴と、予熱室頚部穴またはは点火
プラグ穴とを、有している。
カム軸取り付け装置がシリンダヘッド(3)から分離して
いるため、進入弁(28)および排出弁(29)は、互いに小さ
な弁角度で傾斜させて設けることができる。また、カム
軸り付け装置と無関係に、シリンダヘッドねじを、数お
よび位置について全く自由に、シリンダヘッド基体に設
けることができる。
いるため、進入弁(28)および排出弁(29)は、互いに小さ
な弁角度で傾斜させて設けることができる。また、カム
軸り付け装置と無関係に、シリンダヘッドねじを、数お
よび位置について全く自由に、シリンダヘッド基体に設
けることができる。
進入弁(28)および排出弁(29)の制御は、制御室(15)の中
にに設けられたガイドハウジング(35)および(36)にはめ
られたカツプタペット(33)および(34)を介して、カム軸
(1)および(2)によって直接行われる。カム軸取り付け装
置とシリンダヘッドとを分離することによって、従来、
カム軸の軸受ハウジングの上にあつたシリンダヘッドカ
バーの載載置面(37)を、ガイドハウジング(35)および(3
6)の上縁にまで下げることができ、その場合、共通に加
工するため、支持面(17)と載置面(37)とが1つの面に置
かれている。
にに設けられたガイドハウジング(35)および(36)にはめ
られたカツプタペット(33)および(34)を介して、カム軸
(1)および(2)によって直接行われる。カム軸取り付け装
置とシリンダヘッドとを分離することによって、従来、
カム軸の軸受ハウジングの上にあつたシリンダヘッドカ
バーの載載置面(37)を、ガイドハウジング(35)および(3
6)の上縁にまで下げることができ、その場合、共通に加
工するため、支持面(17)と載置面(37)とが1つの面に置
かれている。
個々の軸受ハウジング(4a)ないし(5a)に潤滑油を供給す
るため、一方の縦枠(7)または(8)に縦穴(38)があり、こ
の穴は、連通穴(図示せず)を介してシリンダヘッド
(3)の油供給穴に接続されている。縦穴(38)から、個々
の横枠(10)ないし(14)の領域において油通路(39)が分岐
し、この油通路(39)が、軸受ハウジング(44aないし(5e)
の軸受底皿(40)および(41)に合流している。
るため、一方の縦枠(7)または(8)に縦穴(38)があり、こ
の穴は、連通穴(図示せず)を介してシリンダヘッド
(3)の油供給穴に接続されている。縦穴(38)から、個々
の横枠(10)ないし(14)の領域において油通路(39)が分岐
し、この油通路(39)が、軸受ハウジング(44aないし(5e)
の軸受底皿(40)および(41)に合流している。
前述のように、2つのカム軸(1)および(2)は、シリンダ
ヘッドハウジング(3)と無関係に予め組立てられる。軸
受フレーム(6)内の予め組立てられた2つのカム軸の組
込み位置を確実にするため、軸受蓋が、3つのねじボル
ト(19)ないし(21)のうちの1つだけによって横枠(10)な
いし(14)に対して固定される。その場合、2つのカム軸
への可及的に均一な圧力分布を保証するため、軸受蓋の
横枠への固定は、軸受ハウジングの中央に設られたねじ
ボルト(20)によって行われる。
ヘッドハウジング(3)と無関係に予め組立てられる。軸
受フレーム(6)内の予め組立てられた2つのカム軸の組
込み位置を確実にするため、軸受蓋が、3つのねじボル
ト(19)ないし(21)のうちの1つだけによって横枠(10)な
いし(14)に対して固定される。その場合、2つのカム軸
への可及的に均一な圧力分布を保証するため、軸受蓋の
横枠への固定は、軸受ハウジングの中央に設られたねじ
ボルト(20)によって行われる。
この目的のため、横枠(10)ないし(14)の透孔(23)は、ね
じ部(42)を備え、カム軸(1)および(2)を軸受フレーム
(6)に入れ軸受蓋(9)をかぶせた後、ねじ部(42)にねじボ
ルト(20)がねじ込まれる。次に、スリツトが設けられた
支持スリーブ(43)が、軸受蓋(9)から上方に突出したボ
ルト軸のまわりに押込められ、ねじボルト(20)が締めら
れた後、支持スリーブ(43)によって軸受蓋(9)が横枠(1
0)ないし(14)に固定される。続いて制御ホイールが、両
方のカム軸(1)および(2)に取り付けられ、制御時間が調
整される。そのように予めつくられたカム軸取り付け装
置が、先ずシリンダヘッド(3)に、外側のねじボルト(1
9)および(21)によって固定される。その後、支持スリー
ブ(43)が除去され、ねじボルト(20)が、横壁(16)のねじ
穴にねじ込まれる。
じ部(42)を備え、カム軸(1)および(2)を軸受フレーム
(6)に入れ軸受蓋(9)をかぶせた後、ねじ部(42)にねじボ
ルト(20)がねじ込まれる。次に、スリツトが設けられた
支持スリーブ(43)が、軸受蓋(9)から上方に突出したボ
ルト軸のまわりに押込められ、ねじボルト(20)が締めら
れた後、支持スリーブ(43)によって軸受蓋(9)が横枠(1
0)ないし(14)に固定される。続いて制御ホイールが、両
方のカム軸(1)および(2)に取り付けられ、制御時間が調
整される。そのように予めつくられたカム軸取り付け装
置が、先ずシリンダヘッド(3)に、外側のねじボルト(1
9)および(21)によって固定される。その後、支持スリー
ブ(43)が除去され、ねじボルト(20)が、横壁(16)のねじ
穴にねじ込まれる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。 第2図はデイーゼルエンジン用の4バルブシリンダヘッ
ドに本発明による装置を組込んだ状態を示す断面図であ
る。 第3図はカム軸が予め組込まれた本発明による装置の構
造を示す断面図である。 3……シリンダヘッドハウジング、 4aないし4e,5eないし5e……軸受ハウジング、 6……カム軸軸受フレーム、 7,8……縦枠、9……軸受蓋、 10ないし14……横枠、16……横壁、 17……支持面、18……横枠の下側、 19ないし21……ねじボルト、 22ないし24……透孔、37……載置面、 38……縦穴、39……油通路
ドに本発明による装置を組込んだ状態を示す断面図であ
る。 第3図はカム軸が予め組込まれた本発明による装置の構
造を示す断面図である。 3……シリンダヘッドハウジング、 4aないし4e,5eないし5e……軸受ハウジング、 6……カム軸軸受フレーム、 7,8……縦枠、9……軸受蓋、 10ないし14……横枠、16……横壁、 17……支持面、18……横枠の下側、 19ないし21……ねじボルト、 22ないし24……透孔、37……載置面、 38……縦穴、39……油通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス ハルト ドイツ連邦共和国7032 オストフイルデル ン 2、フオーゲルザンクシユトラーセ 7番 (56)参考文献 特開 昭60−243306(JP,A) 西独国特許公開第2502058(DE,A)
Claims (6)
- 【請求項1】2つのカム軸(1,2)を取付ける装置を
有する多気筒内燃機関のシリンダヘッド(3)であって、 該シリンダヘッドは各シリンダに対し複数の弁(28,2
9)、ガイドハウジング(35,36)に嵌合しカム軸(1,2)から
弁(28,29)を作動するカップタペットおよびシリンダヘ
ッドカバーを支持するためシリンダヘッド(3)の頂部に
配置された面(37)を有し、 前記装置はカム軸(1,2)を取り付けるカム軸軸受フレー
ム(6)を有し、前記カム軸軸受フレーム(6)はシリンダヘ
ッド(3)のカム軸軸受フレーム以外の部分から分離しう
る鋳造部分を有し、 前記装置は、各シリンダの間にまたシリンダヘッド(3)
の端壁の隣に設けられた各横方向面に、一対のカム軸軸
受ハウジング(4a〜4e,5a〜5e)を有する 前記多気筒内燃機関のシリンダヘッドにおいて、 カム軸軸受フレーム(6)は縦枠(7,8)および横枠(10〜14)
を形成する一対の軸受ハウジング(4a〜4e,5a〜5e)より
なり、横枠(10〜14)の下側は平らに加工されかつ横壁(1
6)によって形成された支持面(17)上に載置し、 枠支持面(17)およびシリンダヘッドカバーを支持する面
(37)は、シリンダヘッド(3)に設けられたタペット(33,3
4)のガイドハウジング(35,36)の上端とほぼ同じ高さの
シリンダヘッド(3)上の面内にある ことを特徴とする2つのカム軸を取り付ける装置を有す
る多気筒内燃機関のシリンダヘッド。 - 【請求項2】個々の軸受ハウジングの対(4a〜4e,5a〜5
e)が軸受蓋(9)と横枠(10〜16)の部分を形成する下方軸
受要素に分かれていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 - 【請求項3】カム軸軸受フレーム(6)に予め組込まれた
カム軸を保持するため、透孔(22,24)のうちの1つはね
じ部を備え、このねじ部にカム軸軸受フレーム(6)をシ
リンダヘッド(3)に固定するため設けられたボルト(19,2
1)の一つがねじ込まれ、軸受蓋(9)から上方に突出する
スリツトを設けられた支持スリーブ(43)は軸受蓋(9)を
下方軸受要素に対して押圧して保持するようにボルトの
周りに嵌挿されることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の装置。 - 【請求項4】2つの下方軸受底皿の間にある透孔にねじ
(42)が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第3項に記載の装置。 - 【請求項5】縦枠(7,8)には縦穴(38)が設けられ、この
縦穴から油通路(39)が軸受ハウジングの対(4a〜4e,5a〜
5e)に分岐していることを特徴とする特許請求の範囲第
1ないし4項に記載の装置。 - 【請求項6】縦枠(7,8)および横枠(10〜14)縦穴(38)が
設けられ、この縦穴(38)から軸受ハウジングにいたる油
通路(39)が分岐していることを特徴とする特許請求の範
囲第1ないし4項に記載の置。
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