JPH0712268B2 - 製めん機における混和装置 - Google Patents
製めん機における混和装置Info
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- JPH0712268B2 JPH0712268B2 JP63175890A JP17589088A JPH0712268B2 JP H0712268 B2 JPH0712268 B2 JP H0712268B2 JP 63175890 A JP63175890 A JP 63175890A JP 17589088 A JP17589088 A JP 17589088A JP H0712268 B2 JPH0712268 B2 JP H0712268B2
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- JP
- Japan
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- powder
- cylinder
- kneading
- supporting
- rotary shaft
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C1/00—Mixing or kneading machines for the preparation of dough
- A21C1/06—Mixing or kneading machines for the preparation of dough with horizontally-mounted mixing or kneading tools; Worm or screw mixers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/21—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by their rotating shafts
- B01F27/2123—Shafts with both stirring means and feeding or discharging means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/40—Mounting or supporting mixing devices or receptacles; Clamping or holding arrangements therefor
- B01F35/41—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles
- B01F35/412—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting both extremities of the shaft
- B01F35/4122—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting both extremities of the shaft at the side walls of the receptacle
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/30—Driving arrangements; Transmissions; Couplings; Brakes
- B01F2035/35—Use of other general mechanical engineering elements in mixing devices
- B01F2035/352—Bearings
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は粉体と捏水と混和してめん生地を作成する製め
ん機における混和装置に関する。
ん機における混和装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、製めん機における混和装置としては、特開昭61−
85159号公報の第5図に示す様な連続均一加水混和装置
が周知である。
85159号公報の第5図に示す様な連続均一加水混和装置
が周知である。
かかる連続均一加水混和装置では、粉体の入口及び加水
粉体の出口を有するシリンダ形状の外円筒内を複数のビ
ーター翼を外周面に設けた回転軸が高速回転し、捏水を
捏水噴射口より噴射するとともに粉体の入口から定量供
給される粉体をビーター翼により均一に混和し、加水粉
体を加水粉体の出口へと導くものである。
粉体の出口を有するシリンダ形状の外円筒内を複数のビ
ーター翼を外周面に設けた回転軸が高速回転し、捏水を
捏水噴射口より噴射するとともに粉体の入口から定量供
給される粉体をビーター翼により均一に混和し、加水粉
体を加水粉体の出口へと導くものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題 かかる製めん機における混和装置では、外円筒内に粉体
及び加水粉体が混和装置の外円筒内に残留する可能性が
あり、そのまま長時間にわたって放置されれば衛生上問
題となる。このため前述の特開昭61−85159号公報の第
5図に開示される連続均一加水混和装置では、回転軸の
支持に必要な2個のベアリングを所定の間隔を有して外
円筒の一端側の外部に並設し、更に捏水の供給に必要な
捏水供給管路を回転軸の同側端部に連結し、また回転軸
に駆動力を伝達するためのプーリーも同側端部にて回転
軸に嵌合固定されている。
及び加水粉体が混和装置の外円筒内に残留する可能性が
あり、そのまま長時間にわたって放置されれば衛生上問
題となる。このため前述の特開昭61−85159号公報の第
5図に開示される連続均一加水混和装置では、回転軸の
支持に必要な2個のベアリングを所定の間隔を有して外
円筒の一端側の外部に並設し、更に捏水の供給に必要な
捏水供給管路を回転軸の同側端部に連結し、また回転軸
に駆動力を伝達するためのプーリーも同側端部にて回転
軸に嵌合固定されている。
このため回転軸の外円筒内部側には外円筒を取りはずす
ために障害となるものはない。従って容易に円筒を取り
はずして外円筒及び回転軸の清掃を行える構成になって
いる。
ために障害となるものはない。従って容易に円筒を取り
はずして外円筒及び回転軸の清掃を行える構成になって
いる。
しかしながら上記の連続均一加水混和装置では、2個の
回転軸受の間隔が短いために回転軸の振れは大きくなる
ため、外円筒とビーター翼とのクリアランスが保てず装
置の大型化を招くという課題が存在し、更に回転軸の大
型化によりベアリングへの負荷を増大させるという課題
が存在する。
回転軸受の間隔が短いために回転軸の振れは大きくなる
ため、外円筒とビーター翼とのクリアランスが保てず装
置の大型化を招くという課題が存在し、更に回転軸の大
型化によりベアリングへの負荷を増大させるという課題
が存在する。
本発明は前記課題を解決するために、回転軸の一端を嵌
脱可能な回転軸受にて支持したことにより、円筒の取り
はずしに手間をかけず且つ回転軸の大型化を招かずに回
転軸の振れの小さい製めん機の混和装置を提供するもの
である。
脱可能な回転軸受にて支持したことにより、円筒の取り
はずしに手間をかけず且つ回転軸の大型化を招かずに回
転軸の振れの小さい製めん機の混和装置を提供するもの
である。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、前記課題を解決するためになされたものであ
り、粉体供給装置から供給される粉体と、捏水供給装置
から供給される捏水とを混和装置で混和してめん生地を
生成する製めん機において、一方の端部側面に粉体の入
口を設けるとともに他方の端部側面に粉体と捏水との混
和物の出口を設けた円筒と、該円筒内に挿入位置して高
速回転可能なビーター翼を設けた回転軸と、前記円筒一
端部を着脱可能に支持するとともに前記回転軸を回動自
在に支持する回転軸受を設けた第1の支持手段と、前記
円筒他端部を着脱可能に支持し、前記回転軸の他端を着
脱自在に支持するとともに回動自在に保持する回転軸受
を設けた第2の支持手段と、前記第1の支持手段と前記
第2の支持手段を支持するベース部と、前記第2の支持
手段を前記ベース部と着脱可能とする固定手段とを備え
たものである。
り、粉体供給装置から供給される粉体と、捏水供給装置
から供給される捏水とを混和装置で混和してめん生地を
生成する製めん機において、一方の端部側面に粉体の入
口を設けるとともに他方の端部側面に粉体と捏水との混
和物の出口を設けた円筒と、該円筒内に挿入位置して高
速回転可能なビーター翼を設けた回転軸と、前記円筒一
端部を着脱可能に支持するとともに前記回転軸を回動自
在に支持する回転軸受を設けた第1の支持手段と、前記
円筒他端部を着脱可能に支持し、前記回転軸の他端を着
脱自在に支持するとともに回動自在に保持する回転軸受
を設けた第2の支持手段と、前記第1の支持手段と前記
第2の支持手段を支持するベース部と、前記第2の支持
手段を前記ベース部と着脱可能とする固定手段とを備え
たものである。
(ホ)作用 本発明は、回転軸の一端部を第1の支持手段によって回
転自在に支持し、他端部を第2の支持手段によって着脱
自在且つ回動自在に支持するとともに、円筒を第1の支
持手段と第2の支持手段との間に着脱可能に装着してお
り、回転軸を安定して回転させることができ、固定手段
を操作して第2の支持手段を回転軸から離れるように移
動させ、円筒を第1の支持手段と第2の支持手段との間
から取り外すことにより、円筒と回転軸とを分離でき、
円筒と露出した回転軸とを容易に清掃することができ
る。
転自在に支持し、他端部を第2の支持手段によって着脱
自在且つ回動自在に支持するとともに、円筒を第1の支
持手段と第2の支持手段との間に着脱可能に装着してお
り、回転軸を安定して回転させることができ、固定手段
を操作して第2の支持手段を回転軸から離れるように移
動させ、円筒を第1の支持手段と第2の支持手段との間
から取り外すことにより、円筒と回転軸とを分離でき、
円筒と露出した回転軸とを容易に清掃することができ
る。
(ヘ)実施例 図面に従って本発明の実施例を説明すると、第1図は本
発明の実施例としての製めん機における混和装置の要部
構成を説明する一部断面正面図、第2図は同混和装置の
部分縦断面図である。尚上記混和装置は製めんにおいて
めん生地作成工程に用いるものである。
発明の実施例としての製めん機における混和装置の要部
構成を説明する一部断面正面図、第2図は同混和装置の
部分縦断面図である。尚上記混和装置は製めんにおいて
めん生地作成工程に用いるものである。
第1図及び第2図について符号及び構成を説明すると、
(1)は粉フィーダーであり、内部にそば粉、うどん粉
等の粉体を収納する収納部(2)を備え、粉フィードモ
ータ(3)により駆動される回転体(4)の回転駆動に
より、該収納部(2)内の粉体を粉体送出口(5)から
落下送出する。
(1)は粉フィーダーであり、内部にそば粉、うどん粉
等の粉体を収納する収納部(2)を備え、粉フィードモ
ータ(3)により駆動される回転体(4)の回転駆動に
より、該収納部(2)内の粉体を粉体送出口(5)から
落下送出する。
(6)は円筒であり、前記粉フィーダー(1)の前記粉
体送出口(5)より落下送出される粉体を受け入れる粉
体の入口(7)を一方の端部側面に設けるとともに粉体
と捏水との混和物を排出する混和物の出口(8)を他方
の端部側面に設けている。
体送出口(5)より落下送出される粉体を受け入れる粉
体の入口(7)を一方の端部側面に設けるとともに粉体
と捏水との混和物を排出する混和物の出口(8)を他方
の端部側面に設けている。
尚上記の粉体とは具体的にはそば粉又はうどん粉であ
り、そば粉の場合は捏水には真水を用い、またうどん粉
の場合は捏水に食塩水を用いる。(9)は回転軸であ
り、前記粉体の入口(7)に対向する外周面に粉体送り
込み用のウォーム状のスクリュー翼(10)を設けるとと
もに外周面に複数のビーター翼(11)…(11)を設けて
いる。
り、そば粉の場合は捏水には真水を用い、またうどん粉
の場合は捏水に食塩水を用いる。(9)は回転軸であ
り、前記粉体の入口(7)に対向する外周面に粉体送り
込み用のウォーム状のスクリュー翼(10)を設けるとと
もに外周面に複数のビーター翼(11)…(11)を設けて
いる。
(12)は前記回転軸(9)の一端部より穿設された中空
孔であり、ビーター翼(11a)の混和物送り込み方向の
前面に設けられた捏水噴射口(13)に連通している。
孔であり、ビーター翼(11a)の混和物送り込み方向の
前面に設けられた捏水噴射口(13)に連通している。
(14)は前記回転軸(9)に嵌合固定されたプーリーで
あり、Vベルト(図示せず)を介してビーターモータ
(図示せず)の駆動力を伝達される。
あり、Vベルト(図示せず)を介してビーターモータ
(図示せず)の駆動力を伝達される。
(15)はロータリージョイントであり、回転体である前
記回転軸(9)の前記中空孔(12)が穿設された側の端
部と固定体である捏水供給管路(16)を連結し、前記中
空孔(12)と該捏水供給管路(16)とを連通させる。
記回転軸(9)の前記中空孔(12)が穿設された側の端
部と固定体である捏水供給管路(16)を連結し、前記中
空孔(12)と該捏水供給管路(16)とを連通させる。
(17)は前記捏水供給管路(16)内に配設された捏水ポ
ンプであり、捏水を貯溜した捏水タンク(18)より捏水
を吸引して、電磁弁(19)の閉弁時には該捏水ポンプ
(17)内に設けられたリリーフ弁(図示せず)を開弁し
て、該捏水タンク(18)へ戻し、一方該電磁弁(19)の
開弁時には該リリーフ弁を閉弁して、前記捏水供給管路
(16)を介して前記中空孔(12)へと捏水を吐出する。
ンプであり、捏水を貯溜した捏水タンク(18)より捏水
を吸引して、電磁弁(19)の閉弁時には該捏水ポンプ
(17)内に設けられたリリーフ弁(図示せず)を開弁し
て、該捏水タンク(18)へ戻し、一方該電磁弁(19)の
開弁時には該リリーフ弁を閉弁して、前記捏水供給管路
(16)を介して前記中空孔(12)へと捏水を吐出する。
(20)は前記捏水供給管路(16)の前記捏水ポンプ(1
7)と前記電磁弁(19)との間に配設されたニードル弁
であり、前記捏水ポンプ(17)より吐出された捏水を加
圧して前記電磁弁(19)へと送出する。
7)と前記電磁弁(19)との間に配設されたニードル弁
であり、前記捏水ポンプ(17)より吐出された捏水を加
圧して前記電磁弁(19)へと送出する。
尚前記ニードル弁(20)は前記捏水噴射口(13)に粉体
及び混和物が詰まって捏水がが出なくなることを防ぐた
め、前記捏水ポンプ(17)より吐出される捏水を加圧す
るものである。
及び混和物が詰まって捏水がが出なくなることを防ぐた
め、前記捏水ポンプ(17)より吐出される捏水を加圧す
るものである。
(21)は第1の支持手段であり、ベース(22)に固着さ
れたフレーム部材(23)と、前記回転軸(9)を貫通し
た状態で回動自在に支持する回転軸受(24)と、ベアリ
ング(25)と、前記フレーム部材(23)に取付けられた
ベアリングホルダー(26)とより構成され、前記円筒
(6)の一端を着脱自在に嵌合して支持するとともに前
記回転軸(9)を回動自在に支持する。
れたフレーム部材(23)と、前記回転軸(9)を貫通し
た状態で回動自在に支持する回転軸受(24)と、ベアリ
ング(25)と、前記フレーム部材(23)に取付けられた
ベアリングホルダー(26)とより構成され、前記円筒
(6)の一端を着脱自在に嵌合して支持するとともに前
記回転軸(9)を回動自在に支持する。
(27)は第2の支持手段であり、ベース(28)に蝶ボル
ト(29a)(29b)により取付けられたフレーム部材(3
0)と、前記回転軸(9)のテーパー状態をなす端部(9
a)を嵌入するとともに前記回転軸(9)の先端部に設
けられた嵌合片(9b)を嵌合する嵌合部(31a)を設
け、前記回転軸(9)の端部が嵌脱可能な回転軸受(3
1)と、ベアリング(32)と、該フレーム部材(30)に
取付けられ該ベアリング(32)を保持するベアリングホ
ルダー(33)と、該ベアリングホルダー(33)に取付け
られ、前記円筒(6)の取付けを着脱自在に嵌合してガ
イド支持するとともに該ベアリング(32)の防塵を行う
カバー(34)とより構成される。
ト(29a)(29b)により取付けられたフレーム部材(3
0)と、前記回転軸(9)のテーパー状態をなす端部(9
a)を嵌入するとともに前記回転軸(9)の先端部に設
けられた嵌合片(9b)を嵌合する嵌合部(31a)を設
け、前記回転軸(9)の端部が嵌脱可能な回転軸受(3
1)と、ベアリング(32)と、該フレーム部材(30)に
取付けられ該ベアリング(32)を保持するベアリングホ
ルダー(33)と、該ベアリングホルダー(33)に取付け
られ、前記円筒(6)の取付けを着脱自在に嵌合してガ
イド支持するとともに該ベアリング(32)の防塵を行う
カバー(34)とより構成される。
尚第2図に示す様前記フレーム部材(30)に設けられた
案内溝部(30a)は前記ベース(28)に設けられたガイ
ド部(28a)に係合している。
案内溝部(30a)は前記ベース(28)に設けられたガイ
ド部(28a)に係合している。
以上が第1図及び第2図に示す実施例としての製めん機
における混和装置の符号及び構成の説明である。
における混和装置の符号及び構成の説明である。
次に同混和装置のめん生地作成動作について説明する
と、まずビーターモータ(図示せず)を駆動すれば、V
ベルト(図示せず)を介して該ビーターモータの駆動力
がプーリー(14))に伝達され回転軸(9)は回転を開
始し、約1200rpmで定速回転する。
と、まずビーターモータ(図示せず)を駆動すれば、V
ベルト(図示せず)を介して該ビーターモータの駆動力
がプーリー(14))に伝達され回転軸(9)は回転を開
始し、約1200rpmで定速回転する。
続いて捏水ポンプ(17)を駆動させるとともに電磁弁
(19)を開弁させれば捏水ポンプ(17)は捏水タンク
(18)より捏水を吸引し、捏水をニードル弁(20)へと
吐出する。該ニードル弁(20)で加圧された捏水は電磁
弁(19)を通過し、捏水供給管路(16)と連通した中空
孔(15)へと送出される。該中空孔(15)に送出された
捏水は、前述の様に回転軸(9)は高速回転しているた
め、遠心力により捏水噴射口(13)より噴射される。
(19)を開弁させれば捏水ポンプ(17)は捏水タンク
(18)より捏水を吸引し、捏水をニードル弁(20)へと
吐出する。該ニードル弁(20)で加圧された捏水は電磁
弁(19)を通過し、捏水供給管路(16)と連通した中空
孔(15)へと送出される。該中空孔(15)に送出された
捏水は、前述の様に回転軸(9)は高速回転しているた
め、遠心力により捏水噴射口(13)より噴射される。
上述の捏水噴射口(13)からの噴射と同期して、粉フィ
ードモータ(3)の駆動により粉フィーダー(1)の粉
体送出口(5)から粉体の入口(7)へと落下送出され
た粉体は、スクリュー翼(10)により円筒(6)内方へ
と送り込まれる。そして粉体は円筒(6)の内壁部近傍
で噴射された捏水とビーター翼(11)…(11)により均
一に混和される。また粉体と捏水の混和物はビーター翼
(11)…(11)により混和物の出口(8)へと導かれ、
該混和物の出口(8)より、めん生地としてのとりもち
状の混和物が落下送出され、次のめん圧延工程へと送ら
れる。以上が実施例としての混和装置のめん生地作成動
作である。
ードモータ(3)の駆動により粉フィーダー(1)の粉
体送出口(5)から粉体の入口(7)へと落下送出され
た粉体は、スクリュー翼(10)により円筒(6)内方へ
と送り込まれる。そして粉体は円筒(6)の内壁部近傍
で噴射された捏水とビーター翼(11)…(11)により均
一に混和される。また粉体と捏水の混和物はビーター翼
(11)…(11)により混和物の出口(8)へと導かれ、
該混和物の出口(8)より、めん生地としてのとりもち
状の混和物が落下送出され、次のめん圧延工程へと送ら
れる。以上が実施例としての混和装置のめん生地作成動
作である。
また上記の混和装置において清掃等の原因により、円筒
(6)と回転軸(9)とを分離させる際の動作を説明す
ると、まず蝶ボルト(29a)(29b)をベース(28)より
取りはずした後、フレーム部材(30)をA印方向に引っ
張れば、該フレーム部材(30)は案内溝部(30a)がガ
イド部(28a)に案内されてA印方向に移動する。
(6)と回転軸(9)とを分離させる際の動作を説明す
ると、まず蝶ボルト(29a)(29b)をベース(28)より
取りはずした後、フレーム部材(30)をA印方向に引っ
張れば、該フレーム部材(30)は案内溝部(30a)がガ
イド部(28a)に案内されてA印方向に移動する。
この時嵌合片(9b)は嵌合部(31a)より離間し、更に
回転軸のテーパー状の端部(9a)は回転軸受(31)より
離脱し、第2の支持手段(27)は一体となって、円筒
(6)の端部より離間する。そし該円筒(6)を第1の
支持手段(21)より取りはずせば前記円筒(6)と前記
回転軸(9)の分離が行える。
回転軸のテーパー状の端部(9a)は回転軸受(31)より
離脱し、第2の支持手段(27)は一体となって、円筒
(6)の端部より離間する。そし該円筒(6)を第1の
支持手段(21)より取りはずせば前記円筒(6)と前記
回転軸(9)の分離が行える。
以上が円筒(6)と回転軸(9)の取りはずし動作であ
り、組立て動作は上述の取りはずし動作と逆動作を行え
ばよい。
り、組立て動作は上述の取りはずし動作と逆動作を行え
ばよい。
(ト)発明の効果 本発明の製めん機における混和装置によれば、装置の大
型化を招かずに回転軸の回転時の振れを小さくすること
を可能とし、従来の混和装置に比べてベアリングへの負
荷を軽減することができ、また円筒の取りはずしも容易
なため、円筒と回転軸の清掃を容易に行うことができ
る。
型化を招かずに回転軸の回転時の振れを小さくすること
を可能とし、従来の混和装置に比べてベアリングへの負
荷を軽減することができ、また円筒の取りはずしも容易
なため、円筒と回転軸の清掃を容易に行うことができ
る。
第1図は本発明の実施例としての製めん機における混和
装置の要部構成を説明する一部断面正面図、第2図は同
混和装置の部分縦断面図である。 (6)……円筒、(7)……粉体の入口、(8)……混
和物の出口、(9)……回転軸、(11)……ビーター
翼、(12)……中空孔、(13)……捏水噴射口、(15)
……ロータリージョイント、(16)……捏水供給管路、
(21)……第1の支持手段、(24)……回転軸受、(2
7)……第2の支持手段、(31)……回転軸受。
装置の要部構成を説明する一部断面正面図、第2図は同
混和装置の部分縦断面図である。 (6)……円筒、(7)……粉体の入口、(8)……混
和物の出口、(9)……回転軸、(11)……ビーター
翼、(12)……中空孔、(13)……捏水噴射口、(15)
……ロータリージョイント、(16)……捏水供給管路、
(21)……第1の支持手段、(24)……回転軸受、(2
7)……第2の支持手段、(31)……回転軸受。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 牧田 浩 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−85159(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】粉体供給装置から供給される粉体と、捏水
供給装置から供給される捏水とを混和装置で混和してめ
ん生地を生成する製めん機において、一方の端部側面に
粉体の入口を設けるとともに他方の端部側面に粉体と捏
水との混和物の出口を設けた円筒と、該円筒内に挿入位
置して高速回転可能なビーター翼を設けた回転軸と、前
記円筒一端部を着脱可能に支持するとともに前記回転軸
を回動自在に支持する回転軸受を設けた第1の支持手段
と、前記円筒他端部を着脱可能に支持し、前記回転軸の
他端を着脱自在に支持するとともに回動自在に保持する
回転軸受を設けた第2の支持手段と、前記第1の支持手
段と前記第2の支持手段を支持するベース部と、前記第
2の支持手段を前記ベース部と着脱可能とする固定手段
とを備えたことを特徴とする製めん機における混和装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175890A JPH0712268B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 製めん機における混和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP63175890A JPH0712268B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 製めん機における混和装置 |
Publications (2)
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| JPH0227935A JPH0227935A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0712268B2 true JPH0712268B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16004013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP63175890A Expired - Lifetime JPH0712268B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 製めん機における混和装置 |
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| JP (1) | JPH0712268B2 (ja) |
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1988
- 1988-07-14 JP JP63175890A patent/JPH0712268B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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| JPH0227935A (ja) | 1990-01-30 |
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