JPH0716552Y2 - 自動二輪車のラジエータリザーブタンクおよびオイルタンクの取付構造 - Google Patents
自動二輪車のラジエータリザーブタンクおよびオイルタンクの取付構造Info
- Publication number
- JPH0716552Y2 JPH0716552Y2 JP5747389U JP5747389U JPH0716552Y2 JP H0716552 Y2 JPH0716552 Y2 JP H0716552Y2 JP 5747389 U JP5747389 U JP 5747389U JP 5747389 U JP5747389 U JP 5747389U JP H0716552 Y2 JPH0716552 Y2 JP H0716552Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- oil tank
- reserve tank
- tank
- mounting
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1)産業上の利用分野 本考案は、自動二輪車に装着されるラジエータリザーブ
タンクとオイルタンクに関し、特に、そのラジエータリ
ザーブタンクとオイルタンクを車体に対して取り付ける
ための構造に関する。
タンクとオイルタンクに関し、特に、そのラジエータリ
ザーブタンクとオイルタンクを車体に対して取り付ける
ための構造に関する。
(2)従来の技術 水冷エンジンを搭載した自動二輪車には、ラジエータと
その冷却水を保持するためのラジエータリザーブタンク
が装着される。従来、上記ラジエータとラジエータリザ
ーブタクの車体への取付構造として、実開昭59−193722
号公報に記載されたものが知られている。
その冷却水を保持するためのラジエータリザーブタンク
が装着される。従来、上記ラジエータとラジエータリザ
ーブタクの車体への取付構造として、実開昭59−193722
号公報に記載されたものが知られている。
上記取付構造によれば、自動二輪車のヘッドパイプの左
側面に縦長に形成したラジエータが取付けられ、ヘッド
パイプの右側面に止着したコ字状の枠体の内側にラジエ
ータリザーブタンクが取り付けられる。
側面に縦長に形成したラジエータが取付けられ、ヘッド
パイプの右側面に止着したコ字状の枠体の内側にラジエ
ータリザーブタンクが取り付けられる。
(3)考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の取付構造を採用すると、車体
の一方の側面に重量の大きいラジエータが取り付けら
れ、他方の側面に重量の小さなラジエータリザーブタン
クが取り付けられるため、車体の左右の重量がアンバラ
ンスになるという問題があった。
の一方の側面に重量の大きいラジエータが取り付けら
れ、他方の側面に重量の小さなラジエータリザーブタン
クが取り付けられるため、車体の左右の重量がアンバラ
ンスになるという問題があった。
本考案は、前述の事情に鑑みてなされたもので、自動二
輪車のラジエータ、ラジエータリザーブタンク、および
オイルタンクの3者を合理的に配置することにより、左
右の重量バランスがよく、しかも車体のスペースを有効
に利用することができる取付構造を提供することを目的
とする。
輪車のラジエータ、ラジエータリザーブタンク、および
オイルタンクの3者を合理的に配置することにより、左
右の重量バランスがよく、しかも車体のスペースを有効
に利用することができる取付構造を提供することを目的
とする。
B.考案の構成 (1)課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本考案の自動二輪車のラジ
エータリザーブタンクおよびオイルタンクの取付構造
は、車体フレームの前部にラジエータ、ラジエータリザ
ーブタンク、およびオイルタンクを備えた自動二輪車に
おいて、車体フレームの一方の側面に前記ラジエータを
配設するとともに、他方の側面に設けた枠体に前記ラジ
エータリザーブタンクとオイルタンクを上下方向に重ね
て取り付けたことを第1の特徴とする。
エータリザーブタンクおよびオイルタンクの取付構造
は、車体フレームの前部にラジエータ、ラジエータリザ
ーブタンク、およびオイルタンクを備えた自動二輪車に
おいて、車体フレームの一方の側面に前記ラジエータを
配設するとともに、他方の側面に設けた枠体に前記ラジ
エータリザーブタンクとオイルタンクを上下方向に重ね
て取り付けたことを第1の特徴とする。
また、本考案は前記第1の特徴に加えて、ラジエータリ
ザーブタンクとオイルタンクにそれぞれ2個の取付フラ
ンジを形成し、ラジエータリザーブタンクの一方の取付
フランジとオイルタンクの一方の取付フランジを前記枠
体に止着するとともに、それぞれ他方の取付フランジを
車体フレームに共締めしたことを第2の特徴とする。
ザーブタンクとオイルタンクにそれぞれ2個の取付フラ
ンジを形成し、ラジエータリザーブタンクの一方の取付
フランジとオイルタンクの一方の取付フランジを前記枠
体に止着するとともに、それぞれ他方の取付フランジを
車体フレームに共締めしたことを第2の特徴とする。
(2)作用 前述の構成を備えた本考案の第1の特徴によれば、車体
の一方の側面にラジエータが取り付けられ、他方の側面
にラジエータリザーブタンクとオイルタンクの両方が取
り付けられるため、全体として車体の左右の重量バラン
スを適正に保ことができるだけでなく、従来オイルタン
クが取り付けられていたシート下のスペースが広がり、
このスペースに配設されるエアクリーナの容積を増大す
ることができる。また、ラジエータリザーブタンクとオ
イルタンクが共通の枠体に取り付けられるため、その取
付部品を削減することができる。
の一方の側面にラジエータが取り付けられ、他方の側面
にラジエータリザーブタンクとオイルタンクの両方が取
り付けられるため、全体として車体の左右の重量バラン
スを適正に保ことができるだけでなく、従来オイルタン
クが取り付けられていたシート下のスペースが広がり、
このスペースに配設されるエアクリーナの容積を増大す
ることができる。また、ラジエータリザーブタンクとオ
イルタンクが共通の枠体に取り付けられるため、その取
付部品を削減することができる。
また、本考案の第2の特徴によれば、ラジエータリザー
ブタンクとオイルタンクに2個ずつ設けた取付フランジ
のそれぞれ一方が車体フレームに共締めされるので、ラ
ジエータリザーブタンク、オイルタンクおよび車体フレ
ームが一体化されて取付強度が向上するだけでなく、共
締めによって取付部品を一層削減することができる。
ブタンクとオイルタンクに2個ずつ設けた取付フランジ
のそれぞれ一方が車体フレームに共締めされるので、ラ
ジエータリザーブタンク、オイルタンクおよび車体フレ
ームが一体化されて取付強度が向上するだけでなく、共
締めによって取付部品を一層削減することができる。
(3)実施例 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示すもので、第1
図はそのラジエータリザーブタンクおよびオイルタンク
の取付構造を適用した自動二輪車の部分側面図、第2図
は第1図の要部拡大図、第3図は第2図のIII方向矢視
図である。
図はそのラジエータリザーブタンクおよびオイルタンク
の取付構造を適用した自動二輪車の部分側面図、第2図
は第1図の要部拡大図、第3図は第2図のIII方向矢視
図である。
第1図に示すように、この自動二輪車はヘッドパイプ
1、メインパイプ2、ダウンチューブ3、クロスパイプ
4等から構成される車体フレーム5を備えており、これ
等の部材にガセット6を溶着することにより車体フレー
ム5の補強がなされている。
1、メインパイプ2、ダウンチューブ3、クロスパイプ
4等から構成される車体フレーム5を備えており、これ
等の部材にガセット6を溶着することにより車体フレー
ム5の補強がなされている。
ヘッドパイプ1に回動自在に支持したステアリングシャ
フトの上下両端にはトップブリッジ7とボトムブリッジ
8が固着されており、両ブリッジ7,8に固着したフロン
トフォーク9の下端には前輪10が軸支されている。トッ
プブリッジ7には前記ステアリングシャフトを回転させ
るためのハンドル11が固着されるとともに、両ブリッジ
7,8に取り付けたヘッドライトカバー12にはヘッドライ
ト13および計器14が装着されている。
フトの上下両端にはトップブリッジ7とボトムブリッジ
8が固着されており、両ブリッジ7,8に固着したフロン
トフォーク9の下端には前輪10が軸支されている。トッ
プブリッジ7には前記ステアリングシャフトを回転させ
るためのハンドル11が固着されるとともに、両ブリッジ
7,8に取り付けたヘッドライトカバー12にはヘッドライ
ト13および計器14が装着されている。
メインパイプ2には燃料タンク15が跨設されており、そ
の下部および後部にはそれぞれエンジン16およびシート
17が装着されている。そして、メインパイプ2、ダウン
チューブ3およびクロスパイプ4によって形成される3
角形の空間の左側にはラジエータ18が装着され、その右
側の上部および下部にはそれぞれオイルタンク19とラジ
エータリザーブタンク20が重ねられた状態で装着されて
いる。
の下部および後部にはそれぞれエンジン16およびシート
17が装着されている。そして、メインパイプ2、ダウン
チューブ3およびクロスパイプ4によって形成される3
角形の空間の左側にはラジエータ18が装着され、その右
側の上部および下部にはそれぞれオイルタンク19とラジ
エータリザーブタンク20が重ねられた状態で装着されて
いる。
第2図および第3図に示すように、ガセット6の左側面
に設けた取付座6aとダウンチューブ3を貫通して固着さ
れ、内部に雌ネジを刻設した取付部材21の左端には、縦
方向に長い形状を有する前記ラジエータ18が、その側面
に形成した取付ブラケット18a,18bを介してボルト22,23
で取付けられている。
に設けた取付座6aとダウンチューブ3を貫通して固着さ
れ、内部に雌ネジを刻設した取付部材21の左端には、縦
方向に長い形状を有する前記ラジエータ18が、その側面
に形成した取付ブラケット18a,18bを介してボルト22,23
で取付けられている。
一方、ダウンチューブ3の右側面には内部に雌ネジを刻
設した取付部材24が立設されており、この取付部材24と
前記取付部材21の右端にパイプ材を概略コ字状に屈曲し
て形成した枠体25の両端がボルト26,27で固着されてい
る。枠体25の上側の水平部と下側の水平部には、ナット
28,29を溶着した板状の取付ブラケット25a,25bが形成さ
れている。また、クロスパイプ4の右側面には前記2個
の取付部材21,24とは別の取付部材30が立設されてお
り、その内部には同じく雌ネジが刻設されている。
設した取付部材24が立設されており、この取付部材24と
前記取付部材21の右端にパイプ材を概略コ字状に屈曲し
て形成した枠体25の両端がボルト26,27で固着されてい
る。枠体25の上側の水平部と下側の水平部には、ナット
28,29を溶着した板状の取付ブラケット25a,25bが形成さ
れている。また、クロスパイプ4の右側面には前記2個
の取付部材21,24とは別の取付部材30が立設されてお
り、その内部には同じく雌ネジが刻設されている。
車体フレーム5の右側面の上部に配設される前記オイル
タンク19と、下部に配設される前記ラジエータリザーブ
タンク20は、相互に組み合わされて空間を有効に利用す
る形状に形成されている。オイルタンク19は、その前部
および下部に取付フランジ19a,19bを備えており、前部
の取付フランジ19aはボルト31で枠体25の取付ブラケツ
ト25aに止着され、下部の取付ブラケット19bはボルト32
で前記取付部材30に止着されている。一方、ラジエータ
リザーブタンク20は、その前部および後部に取付フラン
ジ20a,20bを備えており、前部の取付フランジ20aはボル
ト33で枠体25の取付ブラケット25bに止着され、後部の
取付フランジ20bはボルト32で前記オイルタンク19の下
部の取付フランジ19bと一体に共締めされている。した
がって、オイルタンク19とラジエータリザーブタンク20
は、3本のボルト31,32,33によって枠体25および取付部
材30を介して車体フレーム5に取り付けられる。
タンク19と、下部に配設される前記ラジエータリザーブ
タンク20は、相互に組み合わされて空間を有効に利用す
る形状に形成されている。オイルタンク19は、その前部
および下部に取付フランジ19a,19bを備えており、前部
の取付フランジ19aはボルト31で枠体25の取付ブラケツ
ト25aに止着され、下部の取付ブラケット19bはボルト32
で前記取付部材30に止着されている。一方、ラジエータ
リザーブタンク20は、その前部および後部に取付フラン
ジ20a,20bを備えており、前部の取付フランジ20aはボル
ト33で枠体25の取付ブラケット25bに止着され、後部の
取付フランジ20bはボルト32で前記オイルタンク19の下
部の取付フランジ19bと一体に共締めされている。した
がって、オイルタンク19とラジエータリザーブタンク20
は、3本のボルト31,32,33によって枠体25および取付部
材30を介して車体フレーム5に取り付けられる。
そして、オイルタンク19下端に設けた連結口19cはエン
ジン10に接続されるとともに、ラジエータリザーブタン
ク20の上部に設けた連結口20cはラジエータ18のキャッ
プ18cに設けたニップル18dに連結される。
ジン10に接続されるとともに、ラジエータリザーブタン
ク20の上部に設けた連結口20cはラジエータ18のキャッ
プ18cに設けたニップル18dに連結される。
次に、前述の構成を備えた本考案の実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
ラジエータ18を車体フレーム5に組み付けるには、車体
の左側からラジエータ18の取付ブラケット18a,18bに挿
通した2本のボルト22,23をガセット6の取付座6aと取
付部材21に螺着することによって行われる。また、オイ
ルタンク19とラジエータリザーブタンク20を車体フレー
ム5に組み付けるには、先ず枠体25をダウンチューブ3
に立設した取付部材21,24にボルト26,27で固着する。次
にオイルタンク19の取付フランジ19aとラジエータリザ
ーブタンク20の取付フランジ20aをボルト31とボルト33
で枠体25の取付ブラケット25a,25bに取付け、最後にオ
イルタンク19の取付フランジ19bとラジエータリザーブ
タンク20の取付フランジ20bを重ね合わせて共通のボル
ト32で取付部材30に固着することによって行われる。
の左側からラジエータ18の取付ブラケット18a,18bに挿
通した2本のボルト22,23をガセット6の取付座6aと取
付部材21に螺着することによって行われる。また、オイ
ルタンク19とラジエータリザーブタンク20を車体フレー
ム5に組み付けるには、先ず枠体25をダウンチューブ3
に立設した取付部材21,24にボルト26,27で固着する。次
にオイルタンク19の取付フランジ19aとラジエータリザ
ーブタンク20の取付フランジ20aをボルト31とボルト33
で枠体25の取付ブラケット25a,25bに取付け、最後にオ
イルタンク19の取付フランジ19bとラジエータリザーブ
タンク20の取付フランジ20bを重ね合わせて共通のボル
ト32で取付部材30に固着することによって行われる。
上述のようにして組み付けられたオイルタンク19には潤
滑用のオイルが注入され、ラジエータリザーブタンク20
には冷却水が注入される。そして、これ等オイルタンク
19とラジエータリザーブタンク20の重量は反対側に配設
されたラジエータ18の重量と釣り合い、車体の左右の重
量バランスが適正に保たれる。
滑用のオイルが注入され、ラジエータリザーブタンク20
には冷却水が注入される。そして、これ等オイルタンク
19とラジエータリザーブタンク20の重量は反対側に配設
されたラジエータ18の重量と釣り合い、車体の左右の重
量バランスが適正に保たれる。
以上、本考案の実施例を詳述したが、本考案は、前記実
施例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範
囲に記載された本考案を逸脱することなく、種々の小設
計変更を行うことが可能である。
施例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範
囲に記載された本考案を逸脱することなく、種々の小設
計変更を行うことが可能である。
例えば、ラジエータ18を車体の左側、オイルタンク19と
ラジエータリザーブタンク20を車両の右側に配設する代
わりに、これらを左右逆に配設してもよい。また、オイ
ルタンク19とラジエータリザーブタンク20は上下逆に配
設することも可能である。
ラジエータリザーブタンク20を車両の右側に配設する代
わりに、これらを左右逆に配設してもよい。また、オイ
ルタンク19とラジエータリザーブタンク20は上下逆に配
設することも可能である。
C.考案の効果 前述の本考案の第1の特徴によれば、車体フレームの一
方の側面にラジエータを配設し、他方の側面にオイルタ
ンクとラジエータリザーブタンクを配設したので、車体
の左右の重量バランスを適正に保つことができる。ま
た、共通の枠体にオイルタンクとラジエータリザーブタ
ンクを取り付けたので、取付部品を削減することができ
る。更に、オイルタンクが車体の前部に配設されるの
で、従来オイルタンクが取り付けられていたシート下の
スペースが広がり、このスペースに配設されるエアクリ
ーナの容積を増大することができる。
方の側面にラジエータを配設し、他方の側面にオイルタ
ンクとラジエータリザーブタンクを配設したので、車体
の左右の重量バランスを適正に保つことができる。ま
た、共通の枠体にオイルタンクとラジエータリザーブタ
ンクを取り付けたので、取付部品を削減することができ
る。更に、オイルタンクが車体の前部に配設されるの
で、従来オイルタンクが取り付けられていたシート下の
スペースが広がり、このスペースに配設されるエアクリ
ーナの容積を増大することができる。
また、本考案の第2の特徴によれば、ラジエータリザー
ブタンクとオイルタンクに2個ずつ設けた取付フランジ
のそれぞれ一方が車体フレームに共締めされるので、ラ
ジエータリザーブタンク、オイルタンクおよび車体フレ
ームが一体化されて取付強度が向上するだけでなく、共
締めによって取付部品を一層削減することができる。
ブタンクとオイルタンクに2個ずつ設けた取付フランジ
のそれぞれ一方が車体フレームに共締めされるので、ラ
ジエータリザーブタンク、オイルタンクおよび車体フレ
ームが一体化されて取付強度が向上するだけでなく、共
締めによって取付部品を一層削減することができる。
第1図は本考案の一実施例によるラジエータリザーブタ
ンクおよびオイルタンクの取付構造を適用した自動二輪
車の部分側面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図
は第2図のIII方向矢視図である。 5……車体フレーム、18……ラジエータ,19……オイル
タンク、20……ラジエータリザーブタンク、25……枠体
ンクおよびオイルタンクの取付構造を適用した自動二輪
車の部分側面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図
は第2図のIII方向矢視図である。 5……車体フレーム、18……ラジエータ,19……オイル
タンク、20……ラジエータリザーブタンク、25……枠体
Claims (2)
- 【請求項1】車体フレーム(5)の前部にラジエータ
(18)、ラジエータリザーブタンク(20)、およびオイ
ルタンク(19)を備えた自動二輪車において、 車体フレーム(5)の一方の側面に前記ラジエータ(1
8)を配設するとともに、他方の側面に設けた枠体(2
5)に前記ラジエータリザーブタンク(20)とオイルタ
ンク(19)を上下方向に重ねて取り付けたことを特徴と
する自動二輪車のラジエータリザーブタンクおよびオイ
ルタンクの取付構造。 - 【請求項2】ラジエータリザーブタンク(20)とオイル
タンク(19)にそれぞれ2個の取付フランジ(20a,20b,
19a、19b)を形成し、ラジエータリザーブタンク(20)
の一方の取付フランジ(20a)とオイルタンク(19)の
一方の取付フランジ(19a)を前記枠体(25)に止着す
るとともに、それぞれ他方の取付フランジ(20b,19b)
を車体フレーム(5)に共締めしたことを特徴とする請
求項記載の自動二輪車のラジエータリザーブタンクお
よびオイルタンクの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5747389U JPH0716552Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 自動二輪車のラジエータリザーブタンクおよびオイルタンクの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5747389U JPH0716552Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 自動二輪車のラジエータリザーブタンクおよびオイルタンクの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147391U JPH02147391U (ja) | 1990-12-14 |
| JPH0716552Y2 true JPH0716552Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31582211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5747389U Expired - Lifetime JPH0716552Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 自動二輪車のラジエータリザーブタンクおよびオイルタンクの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716552Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9401439B2 (en) | 2009-03-25 | 2016-07-26 | Tigo Energy, Inc. | Enhanced systems and methods for using a power converter for balancing modules in single-string and multi-string configurations |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4999450B2 (ja) * | 2006-12-27 | 2012-08-15 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車におけるリザーブタンク配置構造 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP5747389U patent/JPH0716552Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9401439B2 (en) | 2009-03-25 | 2016-07-26 | Tigo Energy, Inc. | Enhanced systems and methods for using a power converter for balancing modules in single-string and multi-string configurations |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147391U (ja) | 1990-12-14 |
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