JPH0717564Y2 - 4輪駆動トランスファ装置 - Google Patents
4輪駆動トランスファ装置Info
- Publication number
- JPH0717564Y2 JPH0717564Y2 JP14423488U JP14423488U JPH0717564Y2 JP H0717564 Y2 JPH0717564 Y2 JP H0717564Y2 JP 14423488 U JP14423488 U JP 14423488U JP 14423488 U JP14423488 U JP 14423488U JP H0717564 Y2 JPH0717564 Y2 JP H0717564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil pump
- piston
- transfer device
- vehicle
- stopped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、湿式多板クラッチ機構を有する4輪駆動トラ
ンスファ装置に関する。
ンスファ装置に関する。
[従来の技術] 従来の4輪駆動トランスファ装置としては、例えば第3
図に示すようなものがある。
図に示すようなものがある。
第3図において、51,52はケーシング、53はケーシング5
1,52に回転自在に支持されるメインシャフト、54は遊星
歯車機構、55は遊星歯車機構54をローまたはハイに切換
える切換機構である。また、56は差動回転吸収可能な湿
式多板クラッチ機構、57は湿式多板クラッチ機構56と連
結されるドライブスプロケット、58はドライブスプロケ
ット57にチェーン59を介して連結されるドリブンスプロ
ケット、60はドリブンスプロケット58を一体形成したフ
ロントドライブシャフトである。
1,52に回転自在に支持されるメインシャフト、54は遊星
歯車機構、55は遊星歯車機構54をローまたはハイに切換
える切換機構である。また、56は差動回転吸収可能な湿
式多板クラッチ機構、57は湿式多板クラッチ機構56と連
結されるドライブスプロケット、58はドライブスプロケ
ット57にチェーン59を介して連結されるドリブンスプロ
ケット、60はドリブンスプロケット58を一体形成したフ
ロントドライブシャフトである。
メインシャフト53の回転力は、遊星歯車機構54を介して
切換機構55によりローまたはハイに切換えられ、湿式多
板クラッチ機構56を介してドライブスプロケット57に伝
達され、ドライブスプロケット57からチェーン59および
ドリブンスプロケット58を介してフロントドライブシャ
フト60に伝達される。こうして、回転力はフロントドラ
イブシャフト60から前輪に伝達され、4輪駆動の走行状
態になる。
切換機構55によりローまたはハイに切換えられ、湿式多
板クラッチ機構56を介してドライブスプロケット57に伝
達され、ドライブスプロケット57からチェーン59および
ドリブンスプロケット58を介してフロントドライブシャ
フト60に伝達される。こうして、回転力はフロントドラ
イブシャフト60から前輪に伝達され、4輪駆動の走行状
態になる。
ここで、このトランスファ装置は、油圧確保のために、
オイルポンプ61とオイルポンプ61を駆動するDCモータ62
をケーシング52の外側に備えており、オイルポンプ61か
らの作動圧によりピストン63を作動させて、湿式多板ク
ラッチ機構56を締結させる。
オイルポンプ61とオイルポンプ61を駆動するDCモータ62
をケーシング52の外側に備えており、オイルポンプ61か
らの作動圧によりピストン63を作動させて、湿式多板ク
ラッチ機構56を締結させる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のトランスファ装置にあ
っては、オイルポンプを駆動するDCモータを連続して長
時間使用すると、50W以上のエネルギーが消費され、車
両にバッテリー上りが生じるという問題点があった。
っては、オイルポンプを駆動するDCモータを連続して長
時間使用すると、50W以上のエネルギーが消費され、車
両にバッテリー上りが生じるという問題点があった。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、車両停止時のみDCモータを駆動することに
より、車両のバッテリー上りを防止することができるト
ランスファ装置を提供することを目的としている。
のであって、車両停止時のみDCモータを駆動することに
より、車両のバッテリー上りを防止することができるト
ランスファ装置を提供することを目的としている。
[考案が解決しようとする課題] 前記目的を達成するために、本考案は、ケーシングに回
転自在に支持されるメインシャストの回転力を、ピスト
ン液室への作動圧の供給により締結される湿式多板クラ
ッチ機構を介してスプロケットからフロントドライブシ
ャフトに伝達する4輪駆動トランスファ装置において、
車両走行時には前記メインシャフトの駆動によりピスト
ン作動圧を得る第1オイルポンプと、車両停止時には直
流モータの駆動によりピストン作動圧を得る第2オイル
ポンプと、を設け、該第2オイルポンプの停止時には前
記第1オイルポンプからの作動圧の逆流を防止するため
のワンウェイバルブをピストン液室に連通する連通路に
介装したものである。
転自在に支持されるメインシャストの回転力を、ピスト
ン液室への作動圧の供給により締結される湿式多板クラ
ッチ機構を介してスプロケットからフロントドライブシ
ャフトに伝達する4輪駆動トランスファ装置において、
車両走行時には前記メインシャフトの駆動によりピスト
ン作動圧を得る第1オイルポンプと、車両停止時には直
流モータの駆動によりピストン作動圧を得る第2オイル
ポンプと、を設け、該第2オイルポンプの停止時には前
記第1オイルポンプからの作動圧の逆流を防止するため
のワンウェイバルブをピストン液室に連通する連通路に
介装したものである。
[作用] 本考案においては、車両の走行時にはメインシャフトの
駆動で第1オイルポンプを作動して、ピストン作動圧を
確保し、車両の停止時には第2オイルポンプをDCモータ
で駆動してピストン作動圧を確保する。
駆動で第1オイルポンプを作動して、ピストン作動圧を
確保し、車両の停止時には第2オイルポンプをDCモータ
で駆動してピストン作動圧を確保する。
また、第2オイルポンプの停止時には、第1オイルポン
プからの作動圧が逆流しないように、ピストン液室に連
通する通路にワンウェイバルブを介装した。
プからの作動圧が逆流しないように、ピストン液室に連
通する通路にワンウェイバルブを介装した。
したがってDCモータを連続して運転する必要がないの
で、車両のバッテリー上りを防止することができる。
で、車両のバッテリー上りを防止することができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は、本考案の一実施例を示す図であ
る。
る。
まず、構成を説明すると、第2図において、1および2
はケーシングであり、メインシャフト3はこれらのケー
シング1,2にベアリング4,5を介して回転自在に支持され
ている。なお、メインシャフト3の内部には各潤滑部位
を潤滑するためのオイル通路6が形成されている。
はケーシングであり、メインシャフト3はこれらのケー
シング1,2にベアリング4,5を介して回転自在に支持され
ている。なお、メインシャフト3の内部には各潤滑部位
を潤滑するためのオイル通路6が形成されている。
7は遊星歯車機構であり、遊星歯車機構7は、サンギア
8と、リングギア9と、これらと同じ軸上で回転するキ
ャリア10と、キャリア10に支持されているプラネタリギ
ア11、より構成されている。12は遊星歯車機構7をロー
(L)またはハイ(H)に切換える切換機構であり、切
換機構12は、キャリア10に回転自在に支持されたハブ13
と、キャリア10にスプライン結合されたドックギア14
と、ケーシング15に固定されたクラッチギア16と、これ
らに噛合するカップリングスリーブ17と、カップリング
スリーブ17を移動させるフォーク18より構成されてい
る。
8と、リングギア9と、これらと同じ軸上で回転するキ
ャリア10と、キャリア10に支持されているプラネタリギ
ア11、より構成されている。12は遊星歯車機構7をロー
(L)またはハイ(H)に切換える切換機構であり、切
換機構12は、キャリア10に回転自在に支持されたハブ13
と、キャリア10にスプライン結合されたドックギア14
と、ケーシング15に固定されたクラッチギア16と、これ
らに噛合するカップリングスリーブ17と、カップリング
スリーブ17を移動させるフォーク18より構成されてい
る。
19は2駆−4駆切換およびトルク可変制御を行なうため
の湿式多板クラッチ機構であり、湿式多板クラッチ機構
19は、メインシャフト3にスプライン結合されたドラム
20と、ドラム20の内周にスプライン結合されたプレート
21と、ドライブスプロケット22にスプライン結合したハ
ブ23と、ハブ23にスプライン結合されたプレート24と、
これらのプレート21,24を押圧するピストン25より構成
されている。
の湿式多板クラッチ機構であり、湿式多板クラッチ機構
19は、メインシャフト3にスプライン結合されたドラム
20と、ドラム20の内周にスプライン結合されたプレート
21と、ドライブスプロケット22にスプライン結合したハ
ブ23と、ハブ23にスプライン結合されたプレート24と、
これらのプレート21,24を押圧するピストン25より構成
されている。
ドライブスプロケット22とドリブンスプロケット26との
間にはチェーン27が架設され、ドリブンスプロケット26
はフロントドライブシャフト28に一体形成されている。
フロントドライブシャフト28はベアリング29,30を介し
てケーシング1,2に回転自在に支持されている。
間にはチェーン27が架設され、ドリブンスプロケット26
はフロントドライブシャフト28に一体形成されている。
フロントドライブシャフト28はベアリング29,30を介し
てケーシング1,2に回転自在に支持されている。
31はポンプハウジングであり、ポンプハウジング31内に
はインナーギア32とアウターギア33からなる第1オイル
ポンプ34が設けられ、第1オイルポンプ34は、メインシ
ャフト3により駆動される。
はインナーギア32とアウターギア33からなる第1オイル
ポンプ34が設けられ、第1オイルポンプ34は、メインシ
ャフト3により駆動される。
また、ポンプハウジング31に接したカバー35内にはピス
トン25を駆動させるためのオイルを導入する導入通路36
A,36Bが形成され、導入通路36A,36Bはピストン液室37に
連通している。
トン25を駆動させるためのオイルを導入する導入通路36
A,36Bが形成され、導入通路36A,36Bはピストン液室37に
連通している。
第1オイルポンプ34は導入通路36Bに連通しており、ピ
ストン液室37にピストン作動圧を供給するとともに、前
記オイル通路6に潤滑用のオイルを供給する。
ストン液室37にピストン作動圧を供給するとともに、前
記オイル通路6に潤滑用のオイルを供給する。
一方、ケーシング2の底部には、第2オイルポンプ39
と、第2オイルポンプ39を駆動するためのDCモータ40が
ボス部38を介して取り付けられている。
と、第2オイルポンプ39を駆動するためのDCモータ40が
ボス部38を介して取り付けられている。
41はDCモータ40の回転軸、42は回転軸41に取り付けられ
たオイルシールである。また、43は第2オイルポンプ39
のポンプハウジング、44はポンプギア、45はポンプハウ
ジング43とボス部38との間に装着されたOリング、46は
ドレーン孔、47は吐出口である。
たオイルシールである。また、43は第2オイルポンプ39
のポンプハウジング、44はポンプギア、45はポンプハウ
ジング43とボス部38との間に装着されたOリング、46は
ドレーン孔、47は吐出口である。
ここで、第1図に示すように、第1オイルポンプ34とポ
ンプ液室37とを連通する導入通路36Bと、第2オイルポ
ンプ39との間には連通路48が設けられており、連通路48
の途中にはワンウェイバルブ49が介装されている。第2
のワンウェイバルブ49により、第2オイルポンプ39の停
止時に第1オイルポンプ34からのオイルを逆流を阻止す
るようにしている。
ンプ液室37とを連通する導入通路36Bと、第2オイルポ
ンプ39との間には連通路48が設けられており、連通路48
の途中にはワンウェイバルブ49が介装されている。第2
のワンウェイバルブ49により、第2オイルポンプ39の停
止時に第1オイルポンプ34からのオイルを逆流を阻止す
るようにしている。
次に、作用を説明する。
車両の走行時には、メインシャフト3の駆動により第1
オイルポンプ34が作動して、ピストン作動圧を導入通路
36B、2駆−4駆切換バルブ70を介してピストン液室37
に供給し、この作動圧でピストン25を作動させる。
オイルポンプ34が作動して、ピストン作動圧を導入通路
36B、2駆−4駆切換バルブ70を介してピストン液室37
に供給し、この作動圧でピストン25を作動させる。
一方、車両停止(圧力ダウン)時には、第2オイルポン
プ39をDCモータ40により駆動して、ピストン作動圧を連
通路48のワンウェイバルブ49、2駆−4駆切換バルブ70
を介してピストン液室37に供給し、ピストン25を作動さ
せる。
プ39をDCモータ40により駆動して、ピストン作動圧を連
通路48のワンウェイバルブ49、2駆−4駆切換バルブ70
を介してピストン液室37に供給し、ピストン25を作動さ
せる。
なお、第2オイルポンプ39の停止時には、第1オイルポ
ンプ34からの作動圧の逆流をワンウェイバルブ49で阻止
するようにしている。
ンプ34からの作動圧の逆流をワンウェイバルブ49で阻止
するようにしている。
なお、2駆−4駆の切換は、ソレノイド71によって、2
駆−4駆切換バルブ70を動かして行なう。
駆−4駆切換バルブ70を動かして行なう。
このように、車両停止時のみDCモータ40を駆動させるよ
うにしたため、車両のバッテリー上りを防止することが
できる。
うにしたため、車両のバッテリー上りを防止することが
できる。
[考案の効果] 以上説明してきたように、本考案によれば、車両停止時
のみDCモータで第2オイルポンプを駆動してピストン作
動圧を確保するようにしたため、DCモータを連続して運
転する必要がなく、車両のバッテリー上りを防止するこ
とができる。
のみDCモータで第2オイルポンプを駆動してピストン作
動圧を確保するようにしたため、DCモータを連続して運
転する必要がなく、車両のバッテリー上りを防止するこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例を示す要部断面図、 第2図は全体断面図、 第3図は従来例を示す断面図である。 図中、1,2,15……ケーシング、3……メインシャフト、
4,5,29,30……ベアリング、6……オイル通路、7……
遊星歯車機構、8……サンギア、9……リングギア、10
……キャリア、11……プラネタリギア、12……切換機
構、13……ハブ、14……ドックギア、16……クラッチギ
ア、17……カップリングスリーブ、18……フォーク、19
……湿式多板クラッチ機構、20……ドラム、21,24……
プレート、22……ドライブスプロケット、23……ハブ、
25……ピストン、26……ドリブンスプロケット、27……
チェーン、28……フロントドライブシャフト、31……ポ
ンプハウジング、32……インナーギア、33……アウター
ギア、34……第1オイルポンプ、35……カバー、36A,36
B……導入通路、37:ピストン液室、38……ボス部、39…
…第2オイルポンプ、40……DCモータ、41……回転軸、
42……オイルシール、43……ポンプハウジング、44……
ポンプギア、45……Oリング、46……ドレーン孔、47…
…吐出口、48……連通路、49……ワンウェイバルブ、70
……2駆−4駆切換バルブ、71……2駆−4駆切換ソレ
ノイド。
4,5,29,30……ベアリング、6……オイル通路、7……
遊星歯車機構、8……サンギア、9……リングギア、10
……キャリア、11……プラネタリギア、12……切換機
構、13……ハブ、14……ドックギア、16……クラッチギ
ア、17……カップリングスリーブ、18……フォーク、19
……湿式多板クラッチ機構、20……ドラム、21,24……
プレート、22……ドライブスプロケット、23……ハブ、
25……ピストン、26……ドリブンスプロケット、27……
チェーン、28……フロントドライブシャフト、31……ポ
ンプハウジング、32……インナーギア、33……アウター
ギア、34……第1オイルポンプ、35……カバー、36A,36
B……導入通路、37:ピストン液室、38……ボス部、39…
…第2オイルポンプ、40……DCモータ、41……回転軸、
42……オイルシール、43……ポンプハウジング、44……
ポンプギア、45……Oリング、46……ドレーン孔、47…
…吐出口、48……連通路、49……ワンウェイバルブ、70
……2駆−4駆切換バルブ、71……2駆−4駆切換ソレ
ノイド。
Claims (1)
- 【請求項1】ケーシングに回転自在に支持されるメイン
シャフトの回転力をピストン液室への作動圧の供給によ
り締結される湿式多板クラッチ機構を介してスプロケッ
トからフロントドライブシャフトに伝達する4輪駆動ト
ランスファ装置において、 車両走行時には前記メインシャフトの駆動によりピスト
ン作動圧を得る第1オイルポンプと、車両停止時には直
流モータの駆動によりピストン作動圧を得る第2オイル
ポンプと、を設け、該第2オイルポンプの停止時には前
記第1オイルポンプからの作動圧の逆流を防止するため
のワンウェイバルブをピストン液室に連通する連通路に
介装したことを特徴とする4輪駆動トランスファ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14423488U JPH0717564Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 4輪駆動トランスファ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14423488U JPH0717564Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 4輪駆動トランスファ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264433U JPH0264433U (ja) | 1990-05-15 |
| JPH0717564Y2 true JPH0717564Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31411761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14423488U Expired - Lifetime JPH0717564Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 4輪駆動トランスファ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717564Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP14423488U patent/JPH0717564Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0264433U (ja) | 1990-05-15 |
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