JPH0718125B2 - 道路継目部の舗装方法及び該方法に用いる道路継目部専用舗装部材 - Google Patents

道路継目部の舗装方法及び該方法に用いる道路継目部専用舗装部材

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JPH0718125B2
JPH0718125B2 JP62335416A JP33541687A JPH0718125B2 JP H0718125 B2 JPH0718125 B2 JP H0718125B2 JP 62335416 A JP62335416 A JP 62335416A JP 33541687 A JP33541687 A JP 33541687A JP H0718125 B2 JPH0718125 B2 JP H0718125B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、橋梁や高架道路等の道路継目部に施す舗装方
法及び該方法に用いる道路継目部専用舗装部材に関す
る。
(従来の技術) 道路継目部専用の舗装部材としては、間隙を存して左右
に分離した一対の支持部材の上に床版上の道路舗装と同
様の材料にて形成した一連の舗装材層を設け、支持部材
と舗装材層とを結合手段で結合したものが知られている
(特公昭60-39801号公報参照)。
上記舗装部材は予め工場等で制作して施工現場へ運搬
し、道路継目部の遊間を存して相対する床版の両端部に
架設して盲目地ジョイントの継目部舗装とされる。ま
た、支持部材は、鋼板、合成樹脂板、繊維強化プラスチ
ック板等の剛板を利用して、形成され、舗装材層は、ア
スファルト舗装材、グースアスファルト舗装材、樹脂モ
ルタル、樹脂コンクリート等で形成されている。
一方、盲目地ジョイントを形成するにあたり、道路継目
部に形成した凹部に骨材を敷設してゴム入り歴青材を注
入し、その上にゴム入り歴青材と骨材とを混合した舗装
材を打設するという技術も一般に知られている(特開昭
62-225610号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点) 上記舗装部材の場合、道路の伸縮や橋桁端部の上下変位
を舗装材層で吸収することになるが、支持部材がかかる
舗装材層の機能を低下させるという問題がある。すなわ
ち、支持部材は舗装材層を道路端部に固定するために設
けられているが、この固定にはアンカーやボルトを用い
る関係で、支持部材を舗装材層とは異なる材質のもの、
つまりは剛板で形成せざるを得ない。そして、この互い
に異質の材料で構成された支持部材と舗装材層とは接着
性が悪いため、その両者の結合に支持部材からの突起等
による結合手段が利用されることになる。従って、舗装
材層は、左右の支持部材に結合手段で結合された部分は
伸縮ないしは撓み変形が阻害されることになり、主とし
て左右の支持部材の結合手段間で道路の伸縮や上下変位
を吸収しなければならない。よって、舗装材層が道路継
目部専用の舗装部材として十分に機能する部分は狭い範
囲のものとなり、道路の伸縮や上下変位を有効に吸収す
ることが難しくなるとともに、結合手段のまわりの応力
が集中し、この結合手段の部分からクラックを発生し易
くなる。
また、道路継目部に対する舗装部材の設置にあたって
は、アンカー等を用いるためその設置作業に手間がかか
り、工場等で製作するプレハブ式の舗装部材でありなが
ら、施工の簡易化が十分に図れないという問題がある。
これに対し、上記舗装部材の舗装材層にゴム入り歴青材
と骨材を使用したのを適用することが考えられるが、舗
装材層の性能の改善は図れるものの、支持部材およびア
ンカー等を用いることによる上述の問題の基本的な解決
にはならない。
また、上記舗装部材の表面高さは、セッターを用いて植
設するアンカーボルトの高さで決まるが、セッターを使
用することは施工に手間がかかることになる。しかも、
アンカーボルト固定のために打設するコンクリートの充
填不足がセッターの下面部の生じ易く、この充填不足が
舗装部材の取付安定性ひいては耐久性に悪影響を及ぼ
す。
一方、上述のゴム入り歴青材を施工現場で打設する方式
では、道路の長手方向や巾方向の勾配が大きい場合は施
工が難しくなり、また、骨材は予め加熱する必要がある
が、外気温との関係でその加熱温度の調節が難しく、ま
た、ゴム入り歴青材が外気温によっては急冷される場合
もあり、空隙が多くなったり、性能が安定しなかったり
するおそれがある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決する特許請求の範囲第1項に係る発明
は、 道路継目部の遊間を挾んで相対する道路端部の各々に路
面よりも低くなった段下げ面を形成し、 上記両段下げ面に接着剤を塗布し、 ゴムもしくはゴム及び歴青材を主材料とするバインダー
と骨材とを使用してブロック状に成形され且つ上下方向
の貫通孔を有する舗装部材を、上記接着剤が塗布された
段下げ面の上に上記遊間を跨ぐように架設し、且つ該舗
装部材の上面を路面よりも高い位置に設け、 上記接着剤が固化する前に上記舗装部材を押し下げるこ
とにより、該接着剤の一部を上記貫通孔に導入しなが
ら、該舗装部材の上面を路面に合わせることを特徴とす
る道路継目部の舗装方法である。
特許請求の範囲第2項に係る発明は、上記道路継目部の
舗装方法に使用する道路継目部専用舗装部材、すなわ
ち、道路継目部の遊間を挾んで相対する道路端部の各々
に路面よりも低くなるように形成され接着剤が塗布され
た段下げ面の上に上記遊間を跨ぐように架設され、上記
接着剤が固化する前に押し下げることにより、上面を路
面に合うようにされる道路継目部専用舗装部材であっ
て、 ゴムもしくはゴム及び歴青材を主材料とするバインダー
と骨材とを使用してブロック状に成形されていて、 上記両段下げ面の上に架設され押し下げられた際に上記
固化前の接着剤の一部が下方より導入される上下方向の
貫通孔を備えていることを特徴とする。
(作用) 特許請求の範囲第1項の道路継目部の舗装方法において
は、予め製作された舗装部材を道路継目部に設置して遊
間を塞ぐ方式であるから、道路継目部の現場において舗
装材を打設する必要がない。
しかして、上記舗装部材を押し下げていくことによって
段下げ面の固化前の接着剤を該舗装部材の貫通孔に導入
しながらその高さを路面に合わせていくことができ、舗
装部材の上面を路面に合わせるにあたって特別なセッタ
ーを用いる必要がない。また、貫通孔に導入された接着
剤が舗装部材と道路端部との結合力を高めることにな
り、アンカーやボルト、あるいは支持部材を用いずとも
舗装部材を道路端部に確実に固定することができる。
さらに、上記舗装部材を段下げ面の接着剤の上に被せた
場合、該舗装部材の下に空気が介在することがあるが、
該舗装部材を押し下げていった際に該空気が上記貫通孔
から抜け出やすくなる。すなわち、舗装部材下の空気
は、舗装部材と道路端部との接着を妨げ、特に夏場のよ
うに気温が高いときには上記空気が膨張して接着力を低
下させるが、本発明においては、上記貫通孔によって空
気抜きを行なうことができるから、舗装部材と道路端部
との結合力を高める上でより有利になる。
次に特許請求の範囲第2項の道路継目部専用舗装部材
は、接着剤を下方から導入するための上下方向の貫通孔
を有するから、これによって上記特許請求の範囲第1項
の舗装方法を実施することができる。
しかして、上記舗装部材に含まれているゴムは、歴青材
や骨材の結合材としての作用を呈し、舗装部材の保形性
を高めるとともに、その有する弾性により舗装部材の伸
縮性および靱性ないしは可撓性を高める。また、このよ
うに舗装部材の保形性が高いということは、支持部材を
用いずとも舗装部材を形くずれすることなく運搬し道路
継目部に設置することができるということである。
また、上記舗装部材は、ゴム分を有するから同じ樹脂の
仲間である接着剤による道路端部に対する接着性が良
く、しかも、道路の伸縮ないしは上下変位に応じて弾性
変形し易いことも上記接着剤の点で有利となっており、
アンカー等による固定、従って支持部材は不要というこ
とになる。
すなわち、本発明においては、ゴムより単に舗装材の性
能改善を図るというにとどまらず、ゴムの性質を利用す
ることにより、支持部材やアンカーを用いることなく、
舗装部材を接着剤で道路端部に確実に固着することがで
きるようにしており、従って、舗装部材には支持部材や
結合手段という舗装材とは異質のものを含める必要はな
く、舗装部材の全体を道路の伸縮や桁端の上下変位の吸
収に利用することができる。
さらに、上記舗装部材は、工場で製作することができる
から、バインダーや骨材に対する外気温の影響という問
題はなく、安定した品質のもので現場施工を行なうこと
ができ、もちろん、道路の勾配も問題とならない。
(発明の効果) 従って、特許請求の範囲第1項に係る発明によれば、舗
装材の現場打設を行なう必要がなく、また、特別なセッ
ターを用いずに舗装部材の高さを路面に合わせることが
でき、さらに、アンカーやボルト、あるいは支持部材を
用いることなく舗装部材を道路継目部に確実に固定する
ことができ、施工が容易であって盲目地ジョイントを簡
単に得ることができるという効果が得られる。
また、特許請求の範囲第2項に係る発明によれば、上記
特許請求の範囲第1項に係る発明を実施することがで
き、また、舗装部材の全体を有効に利用し且つゴムの弾
性を有効に利用して、道路の伸縮や桁端の上下変位を円
滑に吸収することができるようになり、盲目地ジョイン
トとしての耐久性を高めることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、道路橋の継目部に設置する舗装部材1が示
されている。この舗装部材1は第2図に示す床版2の上
の橋面舗装3と略同じ厚さでブロック状(板状)に形成
されていて、該舗装部材1の後述する接着剤による道路
端部への接着面に開口した複数の上下方向の貫通孔1aを
備えている。また、上記舗装部材1は、本例の場合、ゴ
ムと歴青材を主材料とし、これに砂、その他の添加材を
混合処理してなるホットメルト型のバインダーに骨材が
混合された本体4に荷重受手段5が埋設されたものであ
る。
この場合のバインダーは、ゴムと歴青材を同量か若しく
は歴青材を多くして形成することができ、また、砂は舗
装部材1に耐摩耗性を付与するために適量を混合するこ
とができる。また、骨材はバインダーよりも多くとも少
なくともよい。
ゴムとしては、天然ゴム、スチレン・イソプレンゴム、
スチレン・ブタジエンゴム、ブタジエンゴム、イソプレ
ンゴム、クロロプレンゴムなどを用いることができる。
さらに、バインダーには、エチレン−酢酸ビニル共重合
樹脂、ポリエチレン、エチレン−アクリル酸エチル共重
合樹脂、ポリアミド、ポリイソブチレン等を添加するこ
ともできる。
なお、本例の舗装部材1のバインダーはゴムと歴青材を
主材料とするが、歴青材を用いずにゴムのみを主材料と
し、これに砂、その他の添加材を加えるようにしてもよ
い。
荷重受手段5は道路継目部に上記舗装部材1を設置した
際に遊間6を跨ぐことができるように本体4の橋長方向
における中央部にあり、本例の場合、鋼板5aで荷重を受
けるようになっている。そして、鋼板5aは下面が本体4
の下面と面一になるように埋設され、上方へ突出した係
止部材5bで本体4に係止されている。係止部材5bは鋼板
5aに対しその長手方向に間隔をおいて複数個が固定され
ている。
上記舗装部材1の製作にあたっては、舗装部材1の外形
に倣った型の底に荷重受手段5を載置するとともに、貫
通孔1aを形成する中子を固定する。そして、この型内に
加熱溶融したバインダーと加熱した骨材とを混練機で混
練して流し込み、転圧して表面ならしを行ない、離型し
て舗装部材1を得る。
施工にあたっては、まず、床版2,2の上に遊間6を跨い
で連続して施されている橋面舗装3に対し、舗装部材1
の巾(橋長方向の寸法)と同じ間隔をあけ且つその間隔
の中央に遊間6が位置するようにして、道路継目部の長
手方向へ基準線を描く(マーキング)。そして、それぞ
れの基準線において、橋面舗装3にコンクリートカッタ
ーで切れ目を入れ、両切れ目間の舗装部分を斫って除去
する。次に、露出した床版2,2の上面のチッピング(表
面ならし)を行なって、第2図に示す如く路面からの深
さが舗装部材1の厚さよりも若干深く(例えば5mm程度
深く)なった段下げ部7,7を形成する。この場合、段下
げ部7,7の側面7a,7aは、コンクリートカッターによる切
れ目の側面(切断面)で構成されるが、この切れ目自体
には巾があるため、段下げ部7,7の両側面7a,7a間の寸法
は、舗装部材の巾よりも若干大きく(例えば10mm程度大
きく)なる。
そうして、第3図に示す如く、遊間6にウレタンフォー
ム等によるバックアップ材8を詰める。そして、段下げ
部7,7の側面7a,7aおよび底面、すなわち段下げ面7b,7b
をバーナで加熱し、この側面7a,7aおよび段下げ面7b,7b
に加熱溶融したホットメルト型の接着剤10を厚さ5mm程
度で塗布するとともに、この接着剤10をバックアップ材
8の上に充填し、遊間6の止水手段11とする。この接着
剤10としては、舗装部材1に用いたバインダーを利用す
る。
一方、上記接着剤10の塗布および充填の作業と平行し
て、舗装部材1の両側面と底面をバーナにて加熱溶融す
る作業を行なう。なお、溶剤を塗布して加熱に代えるこ
ともできる。そして、この舗装部材1を接着剤10が塗布
されている段下げ部7,7に挿入し、接着剤10が固化する
前に舗装部材1の表面が橋面舗装3,3の表面と一致する
まで押し下げる。このとき、第4図に示す如く余分な接
着剤10は舗装部材1の貫通孔1aに入るとともに、舗装部
材1の下の空気が貫通孔1aに抜け出る。これにより、舗
装部材1が遊間6を跨いでその両側の道路端部に橋架さ
れ、橋面舗装3,3に連なった盲目地ジョイントが得られ
る。
従って、本実施例によれば、施工現場での道路継目部に
対する舗装材の打説を行なうことなく、盲目地ジョイン
トを得ることができる。そして、舗装部材1の貫通孔1a
に対する接着剤10の導入により、舗装部材1の高さを路
面に簡単に合わせることができるとともに、貫通孔1aに
導入した接着剤10により舗装部材1と道路端部との結合
力が高くなる。また、舗装部材1と道路端部との接着を
阻害する空気を両者間から排除することができ、両者の
結合力を高める上で有利になる。そうして、舗装部材1
は、その全体を有効に利用して道路の伸縮等を吸収する
ことができ、早期のひび割れを招くことがなくなる。
しかも、舗装部材1は荷重受手段5を備えているから、
施工時に別途荷重受板を遊間6上に設ける必要がなく、
また、アンカーが必要でないことと、舗装の転圧作業が
不要であることもあって、施工を簡単に且つ迅速に行な
うことができる。
なお、舗装部材1の貫通孔1aは、下から導入された接着
剤10の上方が空隙となるが、この空隙はそのままの状態
で残してもよく、また、上から接着剤10を充填してもよ
い。
第5図には他の実施例が示されている。すなわち、本発
明に係る舗装部材はアンカーを用いることなく道路端部
に固定することができるが、補強的にアンカーを用いる
ことを排除するものではない。第5図はそのようなアン
カー12を用いる例であり、舗装部材1の貫通孔1aをアン
カー12との結合に利用したものである。この場合のアン
カー12は、下方へ開口した切れ目13を有する下端部に楔
14を下から嵌めたものであり、段下げ部7の段下げ面7b
より床版2に穿設したアンカー孔に打ち込み、楔14によ
り切れ目13を開いて下端部を外側へ広げることにより、
床版2に固定されている。舗装部材1はアンカー12に貫
通孔1aを位置決めして、先の実施例と同様にして段下げ
部7に挿入し、貫通孔1aに対しては上からも接着剤(バ
インダー)10を充填する。
なお、上述の実施例では舗装部材を舗装と略同厚に成型
したが、それより薄くなっても厚くなってもよい。特に
厚くした場合は道路の伸縮や桁端の上下変位に対する耐
ひび割れ性が向上する。
また、接着剤としては上述のバインダーよりもゴム分、
粘着付与剤等を多くしたものなど、他の組成あるいは他
の種類の接着剤を用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は道路継目部専用
舗装部材を示す斜視図、第2図乃至第4図は施工の各段
階を示すもので、第2図は道路継目部に段下げ部を形成
した状態を示す一部断面にした斜視図、第3図は段下げ
部に接着剤を塗布した状態を示す断面図、第4図は上記
舗装部材を設置し施工完了状態を示す断面図、第5図は
他の実施例の要部を示す断面図である。 1……舗装部材、1a……貫通孔、2……床版、3……橋
面舗装、4……舗装部材本体、6……遊間、7……段下
げ部、7b……段下げ面、10……接着剤。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】道路継目部の遊間を挾んで相対する道路端
    部の各々に路面よりも低くなった段下げ面を形成し、 上記両段下げ面に接着剤を塗布し、 ゴムもしくはゴム及び歴青材を主材料とするバインダー
    と骨材とを使用してブロック状に成形され且つ上下方向
    の貫通孔を有する舗装部材を、上記接着剤が塗布された
    段下げ面の上に上記遊間を跨ぐように架設し、且つ該舗
    装部材の上面を路面よりも高い位置に設け、 上記接着剤が固化する前に上記舗装部材を押し下げるこ
    とにより、該接着剤の一部を上記貫通孔に導入しなが
    ら、該舗装部材の上面を路面に合わせることを特徴とす
    る道路継目部の舗装方法。
  2. 【請求項2】道路継目部の遊間を挾んで相対する道路端
    部の各々に路面よりも低くなるように形成され接着剤が
    塗布された段下げ面の上に上記遊間を跨ぐように架設さ
    れ、上記接着剤が固化する前に押し下げられることによ
    り、上面を路面に合うようにされる道路継目部専用舗装
    部材であって、 ゴムもしくはゴム及び歴青材を主材料とするバインダー
    と骨材とを使用してブロック状に成形されていて、 上記両段下げ面の上に架設され押し下げられた際に上記
    固化前の接着剤の一部が下方より導入される上下方向の
    貫通孔を備えていることを特徴とする道路継目部専用舗
    装部材。
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