JPH0720622B2 - 人工大理石成形品の成形装置 - Google Patents
人工大理石成形品の成形装置Info
- Publication number
- JPH0720622B2 JPH0720622B2 JP7515887A JP7515887A JPH0720622B2 JP H0720622 B2 JPH0720622 B2 JP H0720622B2 JP 7515887 A JP7515887 A JP 7515887A JP 7515887 A JP7515887 A JP 7515887A JP H0720622 B2 JPH0720622 B2 JP H0720622B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- resin
- cavity
- gasket
- artificial marble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
人工大理石成形品の成形時に、人工大理石成形品にいわ
ゆる線入りという不良が発生することがあるが、本発明
はこの線入りによる不良品の発生を防止するための人工
大理石成形品の成形装置に関する。
ゆる線入りという不良が発生することがあるが、本発明
はこの線入りによる不良品の発生を防止するための人工
大理石成形品の成形装置に関する。
アクリル樹脂とシリカ樹脂を成形金型内に注入して成形
される洗面カウンターや浴槽などの人工大理石成形品に
おいては、約10〜15%程度のいわゆる線入りという不良
品が発生している。この線入りとは、成形金型のパーテ
ィングラインないしガスケットの位置に対応する箇所で
成形品の縁に現れるものであり、細かな同系濃色のほぼ
直線状の痕跡(第8図に示すイのように、多くは成形品
の表面に斜めに走っている。)であり、黒変調の人工大
理石成形品などの濃色タイプのものでは比較的目立ちに
くいものの、石目のように淡色タイプのものでは特に目
立ち、この成形不良が解決課題となっていた。 そこで、本発明の発明者がこの現象を解決課題として研
究したところ、原因を突き止めることができた。人工大
理石成形品の成形方法と合わせて以下に説明する。第9
図には2個取りの成形金型を模式的に現してあるが、上
型1と下型2との間のガスケット4は省略されている。
エア抜きを行い易いようにキャビティ3a,3bの中央部が
高くなり周囲が低くなるようにキャビティ3(成形品)
の方向が決められており、各々のキャビティ3a,3bの上
面にはエア抜き用のエアベント9が設けられており、上
型1の一方端部には樹脂注入部10が設けられている。第
9図では、エアベント9及び樹脂注入部10が開かれてい
る状態は直線で示してあり、閉じた状態は折れ線で示し
てある。樹脂注入部10からキャビティ3a,3b内へ樹脂を
注入する時には、第9図(a)のようにエアベント9は
開かれており、キャビティ3a,3b内へ樹脂が注入される
に従ってキャビティ3a,3b内のエアはエアベント9から
外部へ排出される。キャビティ3a,3b内への樹脂の注入
が終了すると、第9図(b)のようにエアベント9が一
旦閉じられ、このままで第10図に示す反転軸11の回りに
上型1が回転させられて上型1の樹脂注入部10と反対側
が第9図(c)のように略15度程度持ち上げられる。こ
の時、樹脂注入部10側のキャビティ3a内に残留していた
エアは他方のキャビティ3b側へ移動させられる。この
後、第9図(d)のように上型1を下降させて閉じ、キ
ャビティ3bのエアベント9を開き、このキャビティ3b内
のエアがエアベント9から排出される。更に、第9図
(e)のように両エアベント9を閉じた状態で樹脂注入
部10からキャビティ3a,3b内に樹脂を再注入し、注入を
停止した後第9図(f)のように成形金型を加圧加熱
し、養生後金型を開いて成形品を取り出していた。とこ
ろが、この従来例のようにキャビティ3a,3bの上面にエ
アベント9を設けているだけではエア抜きが十分でな
く、樹脂を樹脂注入部10から注入した時に樹脂注入部10
と反対側の端では注入された樹脂に妨げられてエアがエ
アベント9から抜けず溜まる(エアの溜まった様子を第
8図に×印で示す)。ここに溜まったエアのために注入
された樹脂が一旦停止させられ、そのため樹脂の界面が
部分的に半ゲル化する。キャビティ3への充填が終了し
てエアベント9を閉じると、注入圧の増加によって樹脂
の界面が再び上昇し、半ゲル化した部分に樹脂の不連続
面が生じ、これが永久痕跡となって残り線入りとして現
れるのであった。したがって、第9図の成形工程中
(a)ないし(b)の状態で既に線入りが発生してい
る。
される洗面カウンターや浴槽などの人工大理石成形品に
おいては、約10〜15%程度のいわゆる線入りという不良
品が発生している。この線入りとは、成形金型のパーテ
ィングラインないしガスケットの位置に対応する箇所で
成形品の縁に現れるものであり、細かな同系濃色のほぼ
直線状の痕跡(第8図に示すイのように、多くは成形品
の表面に斜めに走っている。)であり、黒変調の人工大
理石成形品などの濃色タイプのものでは比較的目立ちに
くいものの、石目のように淡色タイプのものでは特に目
立ち、この成形不良が解決課題となっていた。 そこで、本発明の発明者がこの現象を解決課題として研
究したところ、原因を突き止めることができた。人工大
理石成形品の成形方法と合わせて以下に説明する。第9
図には2個取りの成形金型を模式的に現してあるが、上
型1と下型2との間のガスケット4は省略されている。
エア抜きを行い易いようにキャビティ3a,3bの中央部が
高くなり周囲が低くなるようにキャビティ3(成形品)
の方向が決められており、各々のキャビティ3a,3bの上
面にはエア抜き用のエアベント9が設けられており、上
型1の一方端部には樹脂注入部10が設けられている。第
9図では、エアベント9及び樹脂注入部10が開かれてい
る状態は直線で示してあり、閉じた状態は折れ線で示し
てある。樹脂注入部10からキャビティ3a,3b内へ樹脂を
注入する時には、第9図(a)のようにエアベント9は
開かれており、キャビティ3a,3b内へ樹脂が注入される
に従ってキャビティ3a,3b内のエアはエアベント9から
外部へ排出される。キャビティ3a,3b内への樹脂の注入
が終了すると、第9図(b)のようにエアベント9が一
旦閉じられ、このままで第10図に示す反転軸11の回りに
上型1が回転させられて上型1の樹脂注入部10と反対側
が第9図(c)のように略15度程度持ち上げられる。こ
の時、樹脂注入部10側のキャビティ3a内に残留していた
エアは他方のキャビティ3b側へ移動させられる。この
後、第9図(d)のように上型1を下降させて閉じ、キ
ャビティ3bのエアベント9を開き、このキャビティ3b内
のエアがエアベント9から排出される。更に、第9図
(e)のように両エアベント9を閉じた状態で樹脂注入
部10からキャビティ3a,3b内に樹脂を再注入し、注入を
停止した後第9図(f)のように成形金型を加圧加熱
し、養生後金型を開いて成形品を取り出していた。とこ
ろが、この従来例のようにキャビティ3a,3bの上面にエ
アベント9を設けているだけではエア抜きが十分でな
く、樹脂を樹脂注入部10から注入した時に樹脂注入部10
と反対側の端では注入された樹脂に妨げられてエアがエ
アベント9から抜けず溜まる(エアの溜まった様子を第
8図に×印で示す)。ここに溜まったエアのために注入
された樹脂が一旦停止させられ、そのため樹脂の界面が
部分的に半ゲル化する。キャビティ3への充填が終了し
てエアベント9を閉じると、注入圧の増加によって樹脂
の界面が再び上昇し、半ゲル化した部分に樹脂の不連続
面が生じ、これが永久痕跡となって残り線入りとして現
れるのであった。したがって、第9図の成形工程中
(a)ないし(b)の状態で既に線入りが発生してい
る。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは人工大理石の成形品を
成形する際に、線入りの現れた不良品の発生を無くする
ことにある。
であり、その目的とするところは人工大理石の成形品を
成形する際に、線入りの現れた不良品の発生を無くする
ことにある。
本発明人工大理石成形品の成形装置は、上型1と下型2
との間に形成されたキャビティ3の周囲を上型1と下型
2との間に介在させられたガスケット4により囲み、キ
ャビティへの樹脂注入部10とほぼ反対側において前記ガ
スケット4にキャビティ3内のエアを抜くためのエア抜
き手段5を設けて成ることを特徴とするものである。し
かして、樹脂注入部10と反対側にエア抜き手段5を設け
てあるので、キャビティ3内に樹脂を注入した時に、樹
脂の最終注入側でスムーズにエアを抜くことができて樹
脂をキャビティ3内に一度に充満させることができ、樹
脂の停止による界面の半ゲル化現象と半ゲル化した界面
の移動を防止することができ、いわゆる線入りという成
形不良の発生を防止することができるものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。第1図
に示すものは、人工大理石製の浴槽を成形するための1
個取り用の成形金型である。上型1と下型2とからな
り、下型2の上面周囲にはゴム製のガスケット4が環状
に取着されている。しかして、上型1と下型2とを合わ
せると、上型1下面と下型2上面との間に成形用のキャ
ビティ3が形成され、キャビティ3の周囲は第2図に示
すようにガスケット4により囲まれることになる。上型
1の一方端部にはキャビティ3内に樹脂を注入するため
の樹脂注入部10が設けられており、樹脂注入部10と反対
側の端部においてガスケット4にエア抜き手段5が設け
られている。エア抜き手段5は、第2図及び第3図に示
すように、ガスケット4の内面を部分的に切り欠き、こ
の切り欠き部12においてガスケット4に内面側から外面
側へ貫通するようにエア抜き孔6を穿孔し、エア抜き孔
6にパイプ13を挿通させ、パイプ13にホース7を接続し
たものである。また、ホース7の先端にはホース7を閉
じるための閉塞手段8を設けてある。閉塞手段8として
は特に限定するものではないが、クリップのように人手
で扱うものの他に電磁弁のように電気的に操作できるも
のなども考えられる。しかして、成形方法としては、第
9図と同様にして行なわれるものであるが、第9図
(a)の樹脂注入時にはホース7は開放されており、こ
のエア抜き手段5から外部にエアがスムーズに排出さ
れ、線入りの発生が防止されるのである。樹脂の注入が
完了した時点では、ホース7内へ樹脂が漏れ出てくるの
で、第9図(b)のようにエアベント9を閉じると同時
に手動で、あるいは自動的に閉塞手段8によってホース
7を閉じる。この後は、第9図の後の工程に従って成形
するものである。 第4図に示すものは成形金型の他例で、2個取り用の成
形金型の下型2を示すものであり、ガスケット4の樹脂
注入部10と反対側に同じくホース7を用いたエア抜き手
段5を形成したものである。 第5図に示すものは、エア抜き手段5の他例であり、樹
脂注入部10と反対側においてガスケット4の外周面の2
面〜4面にエア抜き手段5としてV溝14を切欠し、この
V溝14からエアを抜くことができるようにしたものであ
る。 第6図に示すものは、エア抜き手段5の更に他例であ
り、樹脂注入部10と反対側においてガスケット4の表面
にエアの通過する凹所15を形成し、この凹所15内にエア
は通過させるが樹脂は通過させないようなエア抜き材16
を充填してエア抜き手段5を構成したものである。エア
抜き材16としては布類やフィルター類などを使用するこ
とができる。したがって、このエア抜き手段5からはエ
アはスムーズに排出できるが、樹脂がここから漏れ出る
ことはないものである。
との間に形成されたキャビティ3の周囲を上型1と下型
2との間に介在させられたガスケット4により囲み、キ
ャビティへの樹脂注入部10とほぼ反対側において前記ガ
スケット4にキャビティ3内のエアを抜くためのエア抜
き手段5を設けて成ることを特徴とするものである。し
かして、樹脂注入部10と反対側にエア抜き手段5を設け
てあるので、キャビティ3内に樹脂を注入した時に、樹
脂の最終注入側でスムーズにエアを抜くことができて樹
脂をキャビティ3内に一度に充満させることができ、樹
脂の停止による界面の半ゲル化現象と半ゲル化した界面
の移動を防止することができ、いわゆる線入りという成
形不良の発生を防止することができるものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。第1図
に示すものは、人工大理石製の浴槽を成形するための1
個取り用の成形金型である。上型1と下型2とからな
り、下型2の上面周囲にはゴム製のガスケット4が環状
に取着されている。しかして、上型1と下型2とを合わ
せると、上型1下面と下型2上面との間に成形用のキャ
ビティ3が形成され、キャビティ3の周囲は第2図に示
すようにガスケット4により囲まれることになる。上型
1の一方端部にはキャビティ3内に樹脂を注入するため
の樹脂注入部10が設けられており、樹脂注入部10と反対
側の端部においてガスケット4にエア抜き手段5が設け
られている。エア抜き手段5は、第2図及び第3図に示
すように、ガスケット4の内面を部分的に切り欠き、こ
の切り欠き部12においてガスケット4に内面側から外面
側へ貫通するようにエア抜き孔6を穿孔し、エア抜き孔
6にパイプ13を挿通させ、パイプ13にホース7を接続し
たものである。また、ホース7の先端にはホース7を閉
じるための閉塞手段8を設けてある。閉塞手段8として
は特に限定するものではないが、クリップのように人手
で扱うものの他に電磁弁のように電気的に操作できるも
のなども考えられる。しかして、成形方法としては、第
9図と同様にして行なわれるものであるが、第9図
(a)の樹脂注入時にはホース7は開放されており、こ
のエア抜き手段5から外部にエアがスムーズに排出さ
れ、線入りの発生が防止されるのである。樹脂の注入が
完了した時点では、ホース7内へ樹脂が漏れ出てくるの
で、第9図(b)のようにエアベント9を閉じると同時
に手動で、あるいは自動的に閉塞手段8によってホース
7を閉じる。この後は、第9図の後の工程に従って成形
するものである。 第4図に示すものは成形金型の他例で、2個取り用の成
形金型の下型2を示すものであり、ガスケット4の樹脂
注入部10と反対側に同じくホース7を用いたエア抜き手
段5を形成したものである。 第5図に示すものは、エア抜き手段5の他例であり、樹
脂注入部10と反対側においてガスケット4の外周面の2
面〜4面にエア抜き手段5としてV溝14を切欠し、この
V溝14からエアを抜くことができるようにしたものであ
る。 第6図に示すものは、エア抜き手段5の更に他例であ
り、樹脂注入部10と反対側においてガスケット4の表面
にエアの通過する凹所15を形成し、この凹所15内にエア
は通過させるが樹脂は通過させないようなエア抜き材16
を充填してエア抜き手段5を構成したものである。エア
抜き材16としては布類やフィルター類などを使用するこ
とができる。したがって、このエア抜き手段5からはエ
アはスムーズに排出できるが、樹脂がここから漏れ出る
ことはないものである。
本発明は叙述のごとく樹脂注入部と反対側にエア抜き手
段を設けてあるので、キャビティ内に樹脂を注入した時
に、樹脂の最終注入側でスムーズにエアを抜くことがで
きて樹脂をキャビティ内に一度に充填させることがで
き、樹脂の停止による界面の半ゲル化現象と半ゲル化し
た界面の移動を防止することができ、いわゆる線入りと
いう成形不良の発生を無くすことができた。
段を設けてあるので、キャビティ内に樹脂を注入した時
に、樹脂の最終注入側でスムーズにエアを抜くことがで
きて樹脂をキャビティ内に一度に充填させることがで
き、樹脂の停止による界面の半ゲル化現象と半ゲル化し
た界面の移動を防止することができ、いわゆる線入りと
いう成形不良の発生を無くすことができた。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の一部分を拡大して示す断面図、第3図は同上のガスケ
ットに設けたエア抜き手段を示す斜視図、第4図は本発
明の他の実施例を示す斜視図、第5図は本発明のエア抜
き手段の他例を示す部分斜視図、第6図及び第7図はエ
ア抜き手段の更に他例を示す斜視図及び断面図、第8図
は線入りの発生した成形品の一部を示す斜視図、第9図
(a)(b)(c)(d)(e)(f)は人造大理石の
成形工程を示す概略説明図、第10図は上型の反転線を示
す下面図である。 1……上型、2……下型、3……キャビティ、4……ガ
スケット、5……エア抜き手段。
の一部分を拡大して示す断面図、第3図は同上のガスケ
ットに設けたエア抜き手段を示す斜視図、第4図は本発
明の他の実施例を示す斜視図、第5図は本発明のエア抜
き手段の他例を示す部分斜視図、第6図及び第7図はエ
ア抜き手段の更に他例を示す斜視図及び断面図、第8図
は線入りの発生した成形品の一部を示す斜視図、第9図
(a)(b)(c)(d)(e)(f)は人造大理石の
成形工程を示す概略説明図、第10図は上型の反転線を示
す下面図である。 1……上型、2……下型、3……キャビティ、4……ガ
スケット、5……エア抜き手段。
Claims (3)
- 【請求項1】上型と下型との間に形成されたキャビティ
の周囲を上型と下型との間に介在させられたガスケット
により囲み、キャビティへの樹脂注入部とほぼ反対側に
おいて前記ガスケットにキャビティ内のエアを抜くため
のエア抜き手段を設けて成ることを特徴とする人工大理
石成形品の成形装置。 - 【請求項2】前記ガスケットに穿孔したエア抜き孔にホ
ースを接続してエア抜き手段を構成して成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の人工大理石成形品の
成形装置。 - 【請求項3】前記ガスケットに穿孔したエア抜き孔にホ
ースを接続し、このホースの先端を閉じる閉塞手段を設
けて前記エア抜き手段を構成して成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の人工大理石成形品の成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7515887A JPH0720622B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 人工大理石成形品の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7515887A JPH0720622B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 人工大理石成形品の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63239014A JPS63239014A (ja) | 1988-10-05 |
| JPH0720622B2 true JPH0720622B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13568117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7515887A Expired - Lifetime JPH0720622B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 人工大理石成形品の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720622B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684024B2 (ja) * | 1987-12-18 | 1994-10-26 | 松下電工株式会社 | 成形型装置 |
| JPH0684023B2 (ja) * | 1987-12-18 | 1994-10-26 | 松下電工株式会社 | 成形型装置 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP7515887A patent/JPH0720622B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63239014A (ja) | 1988-10-05 |
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