JPH07213B2 - 多条vプ−リの成形方法 - Google Patents
多条vプ−リの成形方法Info
- Publication number
- JPH07213B2 JPH07213B2 JP60224850A JP22485085A JPH07213B2 JP H07213 B2 JPH07213 B2 JP H07213B2 JP 60224850 A JP60224850 A JP 60224850A JP 22485085 A JP22485085 A JP 22485085A JP H07213 B2 JPH07213 B2 JP H07213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall portion
- cup body
- peripheral wall
- pulley
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H1/00—Making articles shaped as bodies of revolution
- B21H1/02—Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels
- B21H1/04—Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels with rim, e.g. railways wheels or pulleys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多条V溝を周壁部に備え、かつその両側に側
壁部を有してなる多条Vプーリの成形方法に関する。
壁部を有してなる多条Vプーリの成形方法に関する。
一般に多条Vプーリは、その周壁部に溝深さの浅い多条
V溝を備えたものであって、一般のプーリに比べて、ベ
ルトのスリップ現象等を有効に防止できるものである。
V溝を備えたものであって、一般のプーリに比べて、ベ
ルトのスリップ現象等を有効に防止できるものである。
従来、この種の多条Vプーリとしては、例えば、第7図
に示すものが知られている(特開昭57-88929号公報参
照)。この多条VプーリP1は、まず一枚の板状素材をプ
レス加工して略カップ状に成形し、このカップ体の周壁
部2の上下端部に側壁部3,4を全周に亘って形成し、次
に周壁部2の中間部分に多条突起を備えた転造ローラに
よって多条V溝5を形成してなるものである。
に示すものが知られている(特開昭57-88929号公報参
照)。この多条VプーリP1は、まず一枚の板状素材をプ
レス加工して略カップ状に成形し、このカップ体の周壁
部2の上下端部に側壁部3,4を全周に亘って形成し、次
に周壁部2の中間部分に多条突起を備えた転造ローラに
よって多条V溝5を形成してなるものである。
しかしながら、このような従来の多条VプーリP1にあっ
ては、特に周壁部2の下端部に形成される側壁部4は、
素材の折り曲げ成形による2重構造となっていたため
に、折曲部6に加工硬化が発生し易く、高負荷にて回転
させた場合等に折曲部6に亀裂が起きるおそれがあっ
た。また、多条VプーリP1に表面処理を施す場合など
に、折曲部6の裏側の隙間に処理液が滞留して発錆の原
因ともなっていた。
ては、特に周壁部2の下端部に形成される側壁部4は、
素材の折り曲げ成形による2重構造となっていたため
に、折曲部6に加工硬化が発生し易く、高負荷にて回転
させた場合等に折曲部6に亀裂が起きるおそれがあっ
た。また、多条VプーリP1に表面処理を施す場合など
に、折曲部6の裏側の隙間に処理液が滞留して発錆の原
因ともなっていた。
本発明は、上述の観点に立ってなされたものであり、そ
の目的とするところは側壁部に亀裂等が生ずることはな
く、また発錆も防止し得るような多条Vプーリの成形方
法を提供するものである。
の目的とするところは側壁部に亀裂等が生ずることはな
く、また発錆も防止し得るような多条Vプーリの成形方
法を提供するものである。
上記目的達成のために、本発明は、多条Vプーリの成形
方法として、一枚の板状素材をプレス加工してカップ体
(7)を形成し、一条の突起を周縁に備えたすり割りロ
ーラ(9)を前記突起が前記カップ体(7)の底壁部
(15)に位置するようにして回転させながら前記カップ
体(7)の周壁部(8)に押し付け、前記底壁部(15)
を径方向にすり割り、このすり割られた底壁部(15)の
角部を一方の側壁部(11)に形成すると同時に、前記カ
ップ体(7)の周壁部(8)をローラ成形して前記周壁
部(8)の端部に他方の側壁部(10)を形成し、次いで
前記カップ体(7)の周壁部(8)に多条V溝(26)を
ローラ成形することを特徴とする。
方法として、一枚の板状素材をプレス加工してカップ体
(7)を形成し、一条の突起を周縁に備えたすり割りロ
ーラ(9)を前記突起が前記カップ体(7)の底壁部
(15)に位置するようにして回転させながら前記カップ
体(7)の周壁部(8)に押し付け、前記底壁部(15)
を径方向にすり割り、このすり割られた底壁部(15)の
角部を一方の側壁部(11)に形成すると同時に、前記カ
ップ体(7)の周壁部(8)をローラ成形して前記周壁
部(8)の端部に他方の側壁部(10)を形成し、次いで
前記カップ体(7)の周壁部(8)に多条V溝(26)を
ローラ成形することを特徴とする。
このような構成により、板条素材からカップ体(7)へ
の形成工程と、側壁部と多条V溝の転造工程に分け、側
壁部に折り曲げ部を形成させることなく多条Vプーリを
形成させることができるようにして、多条Vプーリの肉
厚を均一化し、加工作業を効率化させる。
の形成工程と、側壁部と多条V溝の転造工程に分け、側
壁部に折り曲げ部を形成させることなく多条Vプーリを
形成させることができるようにして、多条Vプーリの肉
厚を均一化し、加工作業を効率化させる。
以下添付図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図乃至第5図に示す実施例において、多条Vプーリ
P2の成形方法は、先ず第2図に示すようにカップ体7の
周壁部8の上下端部にすり割りローラ9によって側壁部
10,11を形成し、次いで第5図に示すように、周壁部8
に多条V溝26を形成するようにしてある。
P2の成形方法は、先ず第2図に示すようにカップ体7の
周壁部8の上下端部にすり割りローラ9によって側壁部
10,11を形成し、次いで第5図に示すように、周壁部8
に多条V溝26を形成するようにしてある。
この実施例において、上記カップ体7は、一枚の均等肉
厚の円板状素材をプレス加工により略カップ状に成形し
たものである。このように成形されたカップ体7は、先
ず第1図に示すように、固定治具13にセットされ、次に
反対側から可動治具14によって底壁部15がクランプされ
る。このとき、カップ体7の周壁部8は、固定治具13と
可動治具14との間に形成される略台形状の凹溝16内に配
置され、しかもこの周壁部8と凹溝16の底面17の間には
十分な隙間21が形成されている。尚、凹溝16の底面17お
よび斜側面18,19は、成形時におけるローラの受け面と
なるものである。次いで、第2図に示すように、上記カ
ップ体7の周壁部8には一条の突起20を備えたすり割り
ローラ9が押し付けられる。このすり割りローラ9の突
起20は、このローラ9の外周面の縁に設定され、例え
ば、押し付けたときに底壁部15の厚さの略中央部付近に
位置するように設けられるのが望ましい。カップ体7の
回転と共に、すり割りローラ9も回転させながら押し付
けることにより、底壁部15の外周面に突起20が入り込
み、底壁部15中央部分を径方向にすり割る。そして、第
2図に示すように、カップ体7の周壁部8が凹溝16の底
面17に接触する位置まですり割りローラ9でV字状にす
り割る。このとき、すり割られた底壁部15の角部は、凹
溝16の斜側面19に沿って多条VプーリP2の一方の側壁部
11に形成される。尚、第1図に示すように凹溝16の底面
17と周壁部8との間に隙間21が形成されていることか
ら、その分、すり割りが大きくなる。上記すり割りロー
ラ9によって、カップ体7の周壁部8もローラ成形さ
れ、凹溝16の斜側面18に沿って多条VプーリP2の他方の
側壁部10も同時に形成される。
厚の円板状素材をプレス加工により略カップ状に成形し
たものである。このように成形されたカップ体7は、先
ず第1図に示すように、固定治具13にセットされ、次に
反対側から可動治具14によって底壁部15がクランプされ
る。このとき、カップ体7の周壁部8は、固定治具13と
可動治具14との間に形成される略台形状の凹溝16内に配
置され、しかもこの周壁部8と凹溝16の底面17の間には
十分な隙間21が形成されている。尚、凹溝16の底面17お
よび斜側面18,19は、成形時におけるローラの受け面と
なるものである。次いで、第2図に示すように、上記カ
ップ体7の周壁部8には一条の突起20を備えたすり割り
ローラ9が押し付けられる。このすり割りローラ9の突
起20は、このローラ9の外周面の縁に設定され、例え
ば、押し付けたときに底壁部15の厚さの略中央部付近に
位置するように設けられるのが望ましい。カップ体7の
回転と共に、すり割りローラ9も回転させながら押し付
けることにより、底壁部15の外周面に突起20が入り込
み、底壁部15中央部分を径方向にすり割る。そして、第
2図に示すように、カップ体7の周壁部8が凹溝16の底
面17に接触する位置まですり割りローラ9でV字状にす
り割る。このとき、すり割られた底壁部15の角部は、凹
溝16の斜側面19に沿って多条VプーリP2の一方の側壁部
11に形成される。尚、第1図に示すように凹溝16の底面
17と周壁部8との間に隙間21が形成されていることか
ら、その分、すり割りが大きくなる。上記すり割りロー
ラ9によって、カップ体7の周壁部8もローラ成形さ
れ、凹溝16の斜側面18に沿って多条VプーリP2の他方の
側壁部10も同時に形成される。
次いで、第3図に示すように、カップ体7の周壁部8
に、多条の突起22を備えた予備成形ローラ23を押し付
け、予備的な多条V溝24を成形する。尚、この時、成形
される多条V溝24の山部と谷部との関係は、最終製品に
おける多条V溝のそれに一致する。予備成形終了後、第
4図に示すように、本成形ローラ25を周壁部8に押し付
け、多条V溝26を仕上げ成形すると共に、側壁部10,11
も最終的に仕上げ、多条VプーリP2を完成させる。
に、多条の突起22を備えた予備成形ローラ23を押し付
け、予備的な多条V溝24を成形する。尚、この時、成形
される多条V溝24の山部と谷部との関係は、最終製品に
おける多条V溝のそれに一致する。予備成形終了後、第
4図に示すように、本成形ローラ25を周壁部8に押し付
け、多条V溝26を仕上げ成形すると共に、側壁部10,11
も最終的に仕上げ、多条VプーリP2を完成させる。
第5図は、上述の成形方法によって形成された多条Vプ
ーリP2であり、その周壁部8に多条V溝26を備えると共
に、この多条V溝26の両側には、すり割りによって成形
された一方の側壁部11と、これと同時成形の他方の側壁
部10が形成される。
ーリP2であり、その周壁部8に多条V溝26を備えると共
に、この多条V溝26の両側には、すり割りによって成形
された一方の側壁部11と、これと同時成形の他方の側壁
部10が形成される。
このような多条VプーリP2の成形方法にあっては、プレ
ス加工によってカップ体7を成形した後は、すり割りも
含めてすべて転造ローラによるものであるから、一貫作
業による効率化を図ることができる他、多条V溝26の肉
厚のバラツキも極めて少ないものとなった。また、本成
形方法によれば、第6図に示すような多段の多条Vプー
リP3も上記成形方法を一段ずつ順次行なうことで、各段
の多条V溝27,28および側壁部29,30を容易に成形するこ
とができる。
ス加工によってカップ体7を成形した後は、すり割りも
含めてすべて転造ローラによるものであるから、一貫作
業による効率化を図ることができる他、多条V溝26の肉
厚のバラツキも極めて少ないものとなった。また、本成
形方法によれば、第6図に示すような多段の多条Vプー
リP3も上記成形方法を一段ずつ順次行なうことで、各段
の多条V溝27,28および側壁部29,30を容易に成形するこ
とができる。
以上説明したように本発明に係る多条Vプーリの成形方
法によれば、すり割られた底壁部(15)の角部を一方の
側壁部(11)に形成すると同時に、周壁部(8)をロー
ラ成形して周壁部(8)の端部に他方の側壁部(11)を
形成したから、従来のように側壁部に折り曲げ部が形成
されることがなくなる。
法によれば、すり割られた底壁部(15)の角部を一方の
側壁部(11)に形成すると同時に、周壁部(8)をロー
ラ成形して周壁部(8)の端部に他方の側壁部(11)を
形成したから、従来のように側壁部に折り曲げ部が形成
されることがなくなる。
これにより、側壁部に亀裂等が生ずることがなく、発錆
も防止し得る耐久性のよい多条Vプーリを得ることがで
きる。
も防止し得る耐久性のよい多条Vプーリを得ることがで
きる。
また、多条Vプーリの成形方法として、プレス加工によ
ってカップ体を成形した後は、すり割りも含めて、すべ
て転造ローラによるものであるから、一貫作業による効
率化を図ることができ、さらに多条V溝の肉厚のバラツ
キも極めて少なくすることができる。
ってカップ体を成形した後は、すり割りも含めて、すべ
て転造ローラによるものであるから、一貫作業による効
率化を図ることができ、さらに多条V溝の肉厚のバラツ
キも極めて少なくすることができる。
第1図はカップ体をクランプした時の状態を示す半截断
面図、第2図はすり割り成形時の半截断面図、第3図は
予備成形時の半截断面図、第4図は本成形時の半截断面
図、第5図は本発明に係る成形手段による多条Vプーリ
の半截断面図、第6図は多条Vプーリの他の例を示す半
截断面図、第7図は従来の多条Vプーリの一例を示す半
截断面図である。 7……カップ体 8……周壁部 9……すり割りローラ 10,11……側壁部 15……底壁部 26……多条V溝
面図、第2図はすり割り成形時の半截断面図、第3図は
予備成形時の半截断面図、第4図は本成形時の半截断面
図、第5図は本発明に係る成形手段による多条Vプーリ
の半截断面図、第6図は多条Vプーリの他の例を示す半
截断面図、第7図は従来の多条Vプーリの一例を示す半
截断面図である。 7……カップ体 8……周壁部 9……すり割りローラ 10,11……側壁部 15……底壁部 26……多条V溝
Claims (1)
- 【請求項1】一枚の板状素材をプレス加工してカップ体
(7)を形成し、 一条の突起を周縁に備えたすり割りローラ(9)を、前
記突起が前記カップ体(7)の底壁部(15)に位置する
ようにして、回転させながら前記カップ体(7)の周壁
部(8)に押し付け、 前記底壁部(15)を径方向にすり割り、このすり割られ
た底壁部(15)の角部を一方の側壁部(11)に形成する
と同時に、前記カップ体(7)の周壁部(8)をローラ
成形して前記周壁部(8)の端部に他方の側壁部(10)
を形成し、 次いで前記カップ体(7)の周壁部(8)に多条V溝
(26)をローラ成形する ことを特徴とする多条Vプーリの成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224850A JPH07213B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 多条vプ−リの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224850A JPH07213B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 多条vプ−リの成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284845A JPS6284845A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH07213B2 true JPH07213B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16820142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224850A Expired - Fee Related JPH07213B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 多条vプ−リの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07213B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081242B2 (ja) * | 1987-07-24 | 1996-01-10 | 富士機工株式会社 | プーリの製造方法 |
| DE3991692T1 (de) * | 1989-06-28 | 1991-07-18 | Kanemitsu Akashi Kk | Verfahren zur fertigung einer mehrfach-keilriemenscheibe aus blech und die entsprechenden erzeugnisse |
| DE3991700T1 (de) * | 1989-07-11 | 1991-07-18 | Kanemitsu Akashi Kk | Verfahren zum herstellen eines randes an mehrfach-keilriemenscheiben und mit diesem verfahren hergestellte erzeugnisse |
| WO1994009928A1 (fr) * | 1992-11-02 | 1994-05-11 | Kabushiki Kaisha Kanemitsu | Procede de fabrication d'une poulie en tole metallique a plusieurs rainures en v |
| US5336812A (en) * | 1993-11-12 | 1994-08-09 | Aristech Chemical Corporation | Method of making 1,1-bis-(4-hydroxyphenyl)-3,3,5-trimethylcyclohexane |
| US5732581A (en) * | 1995-01-27 | 1998-03-31 | Kabushiki Kaisha Kanemitsu | Method for producing a sheet metal poly-V groove pulley and a sheet metal poly-V groove pulley |
| WO1998005448A1 (en) * | 1996-08-05 | 1998-02-12 | Kabushiki Kaisha Kanemitsu | Method of manufacturing pulley of sheet metal for v-belts |
| JP3686867B2 (ja) * | 2000-03-10 | 2005-08-24 | 株式会社カネミツ | すり割り加工方法、すり割り加工装置、及びすり割り加工による板金製ブレーキシューの製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772738A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-07 | Nippon Isueede Kk | Formation of v-groove for pulley and the like |
| JPS58163538A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-28 | Kanemitsu Doukou Yousetsushiyo:Goushi | 板金製ポリvプ−リの製造方法 |
| FR2553851B1 (fr) * | 1983-10-21 | 1988-10-14 | Aubecq Auxi Sa | Procede de fabrication d'une poulie a gorges multiples en v et poulie ainsi realisee |
| JPS60121025A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-28 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 多条vプ−リの製造方法 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224850A patent/JPH07213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284845A (ja) | 1987-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |