JPH0726725Y2 - 無人車の制御装置 - Google Patents
無人車の制御装置Info
- Publication number
- JPH0726725Y2 JPH0726725Y2 JP6934288U JP6934288U JPH0726725Y2 JP H0726725 Y2 JPH0726725 Y2 JP H0726725Y2 JP 6934288 U JP6934288 U JP 6934288U JP 6934288 U JP6934288 U JP 6934288U JP H0726725 Y2 JPH0726725 Y2 JP H0726725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- limit position
- steering angle
- occupied
- lower limit
- upper limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は無人車の制御装置に関し、ピックアップコイル
が昇降するタイプのものに適用して有用である。
が昇降するタイプのものに適用して有用である。
B.考案の概要 本考案は、ピックアップコイルが昇降する無人車におい
て、ピックアップコイルが下限位置にあるときには降下
時変換テーブルを用いてステアリング角度を求め、ピッ
クアップコイルが上限位置にあるときには上昇時変換テ
ーブルを用いてステアリング角度を求めて、ステアリン
グ指令を出す無人車の制御装置である。
て、ピックアップコイルが下限位置にあるときには降下
時変換テーブルを用いてステアリング角度を求め、ピッ
クアップコイルが上限位置にあるときには上昇時変換テ
ーブルを用いてステアリング角度を求めて、ステアリン
グ指令を出す無人車の制御装置である。
C.従来の技術 第5図(a)(b)(c)はパレットトラックタイプの
電磁誘導式無人車1を示し、この無人車1では無人車本
体2に対しリフト機構3が昇降動し得るようになってお
り、第5図(a)に示すようにリフト機構3が下限位置
に占位したり、第5図(b)に示すようにリフト機構3
が上限位置に占位した状態で走行する。
電磁誘導式無人車1を示し、この無人車1では無人車本
体2に対しリフト機構3が昇降動し得るようになってお
り、第5図(a)に示すようにリフト機構3が下限位置
に占位したり、第5図(b)に示すようにリフト機構3
が上限位置に占位した状態で走行する。
リフト機構3の先端には左右一対のピックアップコイル
4,4が備えられている。走行コースに沿い埋設されて低
周波電流が流されている誘導線により形成された磁界
は、ピックアップコイル4,4で検出されその誘起電圧の
差を基に、無人車1に内蔵した制御装置が、ステアリン
グ角度を決める。制御装置は、決めたステアリング角度
となるようにステアリングモータにステアリング指令を
出して操舵輪5を操舵するとともに、ドライブモータに
ドライブ指令を出して駆動輪6を回転駆動する。かくて
無人車1が走行コースに沿い走行する。なお有人運転に
より走行するときには、ハンドル7のアクセルの操作に
応じて走行する。
4,4が備えられている。走行コースに沿い埋設されて低
周波電流が流されている誘導線により形成された磁界
は、ピックアップコイル4,4で検出されその誘起電圧の
差を基に、無人車1に内蔵した制御装置が、ステアリン
グ角度を決める。制御装置は、決めたステアリング角度
となるようにステアリングモータにステアリング指令を
出して操舵輪5を操舵するとともに、ドライブモータに
ドライブ指令を出して駆動輪6を回転駆動する。かくて
無人車1が走行コースに沿い走行する。なお有人運転に
より走行するときには、ハンドル7のアクセルの操作に
応じて走行する。
第5図に示す無人車1に内蔵した従来の制御装置では、
ピックアップコイル4,4の設置位置が走行面8から一定
の高さであることを前提として、誘起電圧の差からステ
アリング角度を求めるソフトウエア(変換テーブル)を
一種類だけ設定している。
ピックアップコイル4,4の設置位置が走行面8から一定
の高さであることを前提として、誘起電圧の差からステ
アリング角度を求めるソフトウエア(変換テーブル)を
一種類だけ設定している。
D.考案が解決しようとする課題 ところで従来では、リフト機構3が昇降動してピックア
ップコイル4,4の高さが変化するにもかかわらず、誘起
電圧差からステアリング角度を求める変換テーブルを一
種類しか設定していないため、ピックアップコイル4,4
の高さが異なると、ステアリング特性、特にコーナを走
行する場合に走行可能な最小半径が変化し、はなはだし
いときにはコーナをうまく曲がりきれない事態も生ず
る。
ップコイル4,4の高さが変化するにもかかわらず、誘起
電圧差からステアリング角度を求める変換テーブルを一
種類しか設定していないため、ピックアップコイル4,4
の高さが異なると、ステアリング特性、特にコーナを走
行する場合に走行可能な最小半径が変化し、はなはだし
いときにはコーナをうまく曲がりきれない事態も生ず
る。
このことを第6図及び第7図を参照して詳説する。第6
図(a)に示すようにピックアップコイル4,4が下限位
置にあるときに、ピックアップコイル4,4の中間点(セ
ンタ)が誘導線9の真上位置から車幅方向(第6図中左
右方向)にズレていくと、ピックアップコイル4,4の誘
起電圧差は第7図のA特性のように変化する。一方、第
6図(b)に示すようにピックアップコイル4,4が上限
位置にあるときに、ピックアップコイル4,4のセンタが
ズレていくと、ピックアップコイル4,4の誘起電圧差は
第7図のB特性のように変化する。このように同じズレ
量であってもピックアップコイル4,4の高さが異なると
誘起電圧差が異なってくるため、変換テーブルが一種類
だけであると、ピックアップコイル4,4の高さが異なる
ことによりステアリング特性が変化してしまうのであ
る。
図(a)に示すようにピックアップコイル4,4が下限位
置にあるときに、ピックアップコイル4,4の中間点(セ
ンタ)が誘導線9の真上位置から車幅方向(第6図中左
右方向)にズレていくと、ピックアップコイル4,4の誘
起電圧差は第7図のA特性のように変化する。一方、第
6図(b)に示すようにピックアップコイル4,4が上限
位置にあるときに、ピックアップコイル4,4のセンタが
ズレていくと、ピックアップコイル4,4の誘起電圧差は
第7図のB特性のように変化する。このように同じズレ
量であってもピックアップコイル4,4の高さが異なると
誘起電圧差が異なってくるため、変換テーブルが一種類
だけであると、ピックアップコイル4,4の高さが異なる
ことによりステアリング特性が変化してしまうのであ
る。
なお、ピックアップコイル4,4の高さに応じてゲインを
自動的に調整するAGC(オート・ゲイン・コントロー
ル)回路を装着してハード的に調整する手段を用いれば
上述した不具合を解消できるが、このようにハード的に
調整するものでは大幅なコストアップを招来し問題であ
るとともに、在来の無人車に対してはハード的改良はき
わめて困難である。
自動的に調整するAGC(オート・ゲイン・コントロー
ル)回路を装着してハード的に調整する手段を用いれば
上述した不具合を解消できるが、このようにハード的に
調整するものでは大幅なコストアップを招来し問題であ
るとともに、在来の無人車に対してはハード的改良はき
わめて困難である。
本考案は、上記従来技術に鑑み、ピックアップコイルの
高さが変化しても正確なステアリング特性を保持できる
無人車の制御装置を提供するものである。
高さが変化しても正確なステアリング特性を保持できる
無人車の制御装置を提供するものである。
E.課題を解決するための手段 上記課題を解決する本考案は、ピックアップコイルが備
えられた昇降部が下限位置に占位していることが下限位
置検出手段により検出されているときには、降下時変換
テーブルを用いてステアリング角度を決めてこの決めた
角度となるようにステアリング指令を出力する一方、上
限位置検出手段により昇降部が上限位置に占位している
ことが検出されているときには、上昇時変換テーブルを
用いてステアリング角度を決めてこの決めた角度となる
ようにステアリング指令を出力することを特徴とする。
えられた昇降部が下限位置に占位していることが下限位
置検出手段により検出されているときには、降下時変換
テーブルを用いてステアリング角度を決めてこの決めた
角度となるようにステアリング指令を出力する一方、上
限位置検出手段により昇降部が上限位置に占位している
ことが検出されているときには、上昇時変換テーブルを
用いてステアリング角度を決めてこの決めた角度となる
ようにステアリング指令を出力することを特徴とする。
F.実施例 以下に本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
なお従来技術と同一部分には同一符号を付す。
なお従来技術と同一部分には同一符号を付す。
第1図は本考案の実施例を示すブロック図であり、第2
図(a)(b)は本実施例を適用したパレットトラック
タイプの電磁誘導式の無人車1を示す。
図(a)(b)は本実施例を適用したパレットトラック
タイプの電磁誘導式の無人車1を示す。
第2図(a)(b)に示すように、無人車1の本体2に
は、下限端リミットスイッチ10及び上限端リミットスイ
ッチ11が備えられており、リフト機構3が下限位置に占
位すると下限端リミットスイッチ10が投入され、リフト
機構3が上限位置に占位すると上限端リミットスイッチ
11が投入される。またリフト機構3の先端には左右一対
のピックアップコイル4,4が備えられており、駆動輪6
が回転駆動しつつ操舵輪5を操舵(操舵制御は後述す
る)して走行面8上を走行する。なお第2図において7
はハンドルである。
は、下限端リミットスイッチ10及び上限端リミットスイ
ッチ11が備えられており、リフト機構3が下限位置に占
位すると下限端リミットスイッチ10が投入され、リフト
機構3が上限位置に占位すると上限端リミットスイッチ
11が投入される。またリフト機構3の先端には左右一対
のピックアップコイル4,4が備えられており、駆動輪6
が回転駆動しつつ操舵輪5を操舵(操舵制御は後述す
る)して走行面8上を走行する。なお第2図において7
はハンドルである。
第1図に示すようにピックアップコイル4,4で生じた誘
起電圧はフィルタ12,13を介して差動アンプ14に入力さ
れ、ピックアップコイル4,4の誘起電圧の差が制御装置2
0に入力される。また下限端リミットスイッチ10及び上
限端リミットスイッチ11の投入信号も制御装置20に入力
される。またポテンショメータ15はハンドル7のハンド
ル角ひいては操舵輪5の操舵角を検出する。ステアリン
グモータ16は、ステアリングサーボブリッジ17からサー
ボ電圧を受けて駆動することにより、操舵輪5を操舵す
る。
起電圧はフィルタ12,13を介して差動アンプ14に入力さ
れ、ピックアップコイル4,4の誘起電圧の差が制御装置2
0に入力される。また下限端リミットスイッチ10及び上
限端リミットスイッチ11の投入信号も制御装置20に入力
される。またポテンショメータ15はハンドル7のハンド
ル角ひいては操舵輪5の操舵角を検出する。ステアリン
グモータ16は、ステアリングサーボブリッジ17からサー
ボ電圧を受けて駆動することにより、操舵輪5を操舵す
る。
制御装置20は、差動アンプ14から誘起電圧差信号を取り
込むADコンバータ21と、ポテンショメータ15からハンド
ル角信号を取り込むADコーバータ22と、サーボ指令をス
テアリングサーボブリッジ17に送るインタフェース23
と、リミットスイッチ10,11から投入信号を取り込む入
力ポート24と、中央処理装置(CPU)25と、ロム(ROM)
26と、ラム(RAM)27と、タイマ28とバス29とを有して
いる。
込むADコンバータ21と、ポテンショメータ15からハンド
ル角信号を取り込むADコーバータ22と、サーボ指令をス
テアリングサーボブリッジ17に送るインタフェース23
と、リミットスイッチ10,11から投入信号を取り込む入
力ポート24と、中央処理装置(CPU)25と、ロム(ROM)
26と、ラム(RAM)27と、タイマ28とバス29とを有して
いる。
ロム26には、第3図にαで示す特性の降下時変換テーブ
ルと、βで示す特性の上昇時変換テーブルが設定されて
いる。α特性で表わされる降下時変換テーブルによれ
ば、ピックアップコイル4,4が下限端に占位するときに
求めた誘起電圧の差から、良好なコーナリングや直線走
行を実行できるステアリング角度を決定できる。また、
β特性で表わされる上昇時変換テーブルによれば、ピッ
クアップコイル4,4が上限端に占位するときに求めた誘
起電圧の差から、良好なコーナリングや直線走行を実行
できるステアリング角度を決定できる。
ルと、βで示す特性の上昇時変換テーブルが設定されて
いる。α特性で表わされる降下時変換テーブルによれ
ば、ピックアップコイル4,4が下限端に占位するときに
求めた誘起電圧の差から、良好なコーナリングや直線走
行を実行できるステアリング角度を決定できる。また、
β特性で表わされる上昇時変換テーブルによれば、ピッ
クアップコイル4,4が上限端に占位するときに求めた誘
起電圧の差から、良好なコーナリングや直線走行を実行
できるステアリング角度を決定できる。
ここで、本実施例の動作を、第1図〜第3図、更には動
作フローを示す第4図を参照して説明する。
作フローを示す第4図を参照して説明する。
中央処理装置(CPU)25は、ピックアップコイル4,4に誘
起された電圧の差を示す信号をADコンバータ21を介して
取り込む。このときリミットスイッチ10,11のうちどち
らが投入されているのかを、入力ポート24からの投入信
号により検出する。
起された電圧の差を示す信号をADコンバータ21を介して
取り込む。このときリミットスイッチ10,11のうちどち
らが投入されているのかを、入力ポート24からの投入信
号により検出する。
上限端リミットスイッチ11が投入されていることを検出
すると、β特性(第3図)で示す上昇時変換テーブルを
用いて誘起電圧差に対応したステアリング角を決定する
とともに、決定したステアリング角となるようにステア
リング指令をインタフェース23を介してステアリングサ
ーボブリッジ17に送る。そうするとステアリングサーボ
ブリッジ17はステアリング指令に応じてステアリングモ
ータ16を作動させ、これにより操舵輪5が操舵される。
操舵輪5の操舵角はポテンショメータ15により検出さ
れ、ポテンショメータ15からのハンドル角信号が中央処
理装置(CPU)25に入ることにより、フィードバック制
御が行なわれる。かくして、リフト機構3が上限端位置
にあるとき、良好なコーナリングや直線走行ができる。
すると、β特性(第3図)で示す上昇時変換テーブルを
用いて誘起電圧差に対応したステアリング角を決定する
とともに、決定したステアリング角となるようにステア
リング指令をインタフェース23を介してステアリングサ
ーボブリッジ17に送る。そうするとステアリングサーボ
ブリッジ17はステアリング指令に応じてステアリングモ
ータ16を作動させ、これにより操舵輪5が操舵される。
操舵輪5の操舵角はポテンショメータ15により検出さ
れ、ポテンショメータ15からのハンドル角信号が中央処
理装置(CPU)25に入ることにより、フィードバック制
御が行なわれる。かくして、リフト機構3が上限端位置
にあるとき、良好なコーナリングや直線走行ができる。
下限端リミットスイッチ10が投入されていることを検出
すると、α特性(第3図)で示す降下時変換テーブルを
用いて誘起電圧差に対応したステアリング角を決定する
とともに、決定したステアリング角となるようにステア
リング指令をインタフェース23を介してステアリングサ
ーボブリッジ17に送る。そうするとステアリングサーボ
ブリッジ17はステアリング指令に応じてステアリングモ
ータ16を作動させ、これにより操舵輪5が操舵される。
操舵輪5の操舵角はポテンショメータ15により検出さ
れ、ポテンショメータ15からのハンドル角信号が中央処
理装置(CPU)25に入ることにより、フィードバック制
御が行なわれる。かくして、リフト機構3が下限端位置
にあるとき、良好なコーナリングや直線走行ができる。
すると、α特性(第3図)で示す降下時変換テーブルを
用いて誘起電圧差に対応したステアリング角を決定する
とともに、決定したステアリング角となるようにステア
リング指令をインタフェース23を介してステアリングサ
ーボブリッジ17に送る。そうするとステアリングサーボ
ブリッジ17はステアリング指令に応じてステアリングモ
ータ16を作動させ、これにより操舵輪5が操舵される。
操舵輪5の操舵角はポテンショメータ15により検出さ
れ、ポテンショメータ15からのハンドル角信号が中央処
理装置(CPU)25に入ることにより、フィードバック制
御が行なわれる。かくして、リフト機構3が下限端位置
にあるとき、良好なコーナリングや直線走行ができる。
リミットスイッチ10,11が共に投入されていないときに
はエラーと判定し、無人車1を停止するなどのエラー処
理をする。
はエラーと判定し、無人車1を停止するなどのエラー処
理をする。
なお、ソフトウエアで組んでいる変換テーブルにより、
ピックアップコイル4,4の周辺の磁性体による磁束の歪
を、ソフトウエア的に補正できるようにしてもよい。
ピックアップコイル4,4の周辺の磁性体による磁束の歪
を、ソフトウエア的に補正できるようにしてもよい。
G.考案の効果 以上実施例とともに具体的に説明したように本考案によ
れば、上昇時変換テーブルと降下時変換テーブルとを設
定しておき、ピックアップコイルの高さに応じて両テー
ブルを使い分けてステアリング角度を決定して操舵して
いるため、良好なコーナリング及び直線走行ができる。
れば、上昇時変換テーブルと降下時変換テーブルとを設
定しておき、ピックアップコイルの高さに応じて両テー
ブルを使い分けてステアリング角度を決定して操舵して
いるため、良好なコーナリング及び直線走行ができる。
また、本考案を実現するには、テーブルを2つ設定する
というきわめて容易なソフトウエア処理と、リミットス
イッチなどの位置検出手段を設けるという簡単なハード
の追加だけでよい。またリフト機構の昇降限を検出する
リミットスイッチがすでに備えられているものでは、こ
のリミットスイッチを位置検出手段として用いることが
できるので、ソフトウエアの追加だけで本考案を実現す
ることができる。
というきわめて容易なソフトウエア処理と、リミットス
イッチなどの位置検出手段を設けるという簡単なハード
の追加だけでよい。またリフト機構の昇降限を検出する
リミットスイッチがすでに備えられているものでは、こ
のリミットスイッチを位置検出手段として用いることが
できるので、ソフトウエアの追加だけで本考案を実現す
ることができる。
第1図は本考案の実施例を示すブロック図、第2図
(a)(b)は実施例装置を搭載した無人車の構成を示
す正面図、第3図は変換テーブルの特性を示す特性図、
第4図は実施例の動作を示すフロー図、第5図(a)
(b)は無人車の一例を示す正面図、第5図(c)はそ
の平面図、第6図(a)(b)はピックアップコイルに
よる磁界の検出態様を示す説明図、第7図はピックアッ
プコイルのズレ量と誘起電圧差との関係を示す特性図で
ある。 図面中、 1は無人車、2は無人車本体、3はリフト機構、4はピ
ックアップコイル、5は操舵輪、9は誘導線、10,11は
リミットスイッチ、16はステアリングモータ、20は制御
装置である。
(a)(b)は実施例装置を搭載した無人車の構成を示
す正面図、第3図は変換テーブルの特性を示す特性図、
第4図は実施例の動作を示すフロー図、第5図(a)
(b)は無人車の一例を示す正面図、第5図(c)はそ
の平面図、第6図(a)(b)はピックアップコイルに
よる磁界の検出態様を示す説明図、第7図はピックアッ
プコイルのズレ量と誘起電圧差との関係を示す特性図で
ある。 図面中、 1は無人車、2は無人車本体、3はリフト機構、4はピ
ックアップコイル、5は操舵輪、9は誘導線、10,11は
リミットスイッチ、16はステアリングモータ、20は制御
装置である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−93206(JP,U) 実開 昭63−46278(JP,U) 実開 昭59−53414(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】誘導線で形成した磁界を一対のピックアッ
プコイルで検出し両ピックアップコイルの誘起電圧の差
に応じてステアリング角度を決めるとともに、昇降動す
る昇降部に前記ピックアップコイルが備えられており、
更に昇降部が下限位置又は上限位置に占位するときに走
行する無人車の制御装置において、 前記昇降部が下限位置に占位したことを検出する下限位
置検出手段および前記昇降部が上限位置に占位したこと
を検出する上限位置検出手段と、 前記昇降部が下限位置に占位しているときに求めた前記
ピックアップコイルの誘起電圧差に応じてステアリング
角度を決める降下時変換テーブルと、前記昇降部が上限
位置に占位しているときに求めた前記ピックアップコイ
ルの誘起電圧差に応じてステアリング角度を決める上昇
時変換テーブルとが設定されており、下限位置検出手段
により昇降部が下限位置に占位していることが検出され
ているときには、降下時変換テーブルを用いてステアリ
ング角度を決めてこの決めた角度となるようにステアリ
ング指令を出力する一方、上限位置検出手段により昇降
部が上限位置に占位していることが検出されているとき
には、上昇時変換テーブルを用いてステアリング角度を
決めてこの決めた角度となるようにステアリング指令を
出力する制御部と、 を有することを特徴とする無人車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6934288U JPH0726725Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 無人車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6934288U JPH0726725Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 無人車の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175306U JPH01175306U (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0726725Y2 true JPH0726725Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31294621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6934288U Expired - Lifetime JPH0726725Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 無人車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726725Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP6934288U patent/JPH0726725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01175306U (ja) | 1989-12-13 |
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