JPH073520Y2 - カードリーダにおけるモータ取付構造 - Google Patents
カードリーダにおけるモータ取付構造Info
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- JPH073520Y2 JPH073520Y2 JP8746189U JP8746189U JPH073520Y2 JP H073520 Y2 JPH073520 Y2 JP H073520Y2 JP 8746189 U JP8746189 U JP 8746189U JP 8746189 U JP8746189 U JP 8746189U JP H073520 Y2 JPH073520 Y2 JP H073520Y2
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- Conveying Record Carriers (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、磁気カードに記録されている磁気的情報の読
取り、磁気カードへの情報の書込み等を行なうカードリ
ーダに係り、特にカード搬送手段の駆動手段として使用
されるモータの取付構造に関する。
取り、磁気カードへの情報の書込み等を行なうカードリ
ーダに係り、特にカード搬送手段の駆動手段として使用
されるモータの取付構造に関する。
[従来の技術] 一般に、テレホンカード等の各種磁気カードに記録され
ている磁気的情報の読み取り、磁気カードへの情報の記
録および確認を行なうこの種のカードリーダは、搬送ベ
ルト等をカード搬送手段として用い、これを駆動モータ
によって駆動させるようにしている。このような駆動モ
ータの取付構造としては装置筺体に取り付けたブラケッ
トに止めねじによって固定するのが最も一般的である。
ている磁気的情報の読み取り、磁気カードへの情報の記
録および確認を行なうこの種のカードリーダは、搬送ベ
ルト等をカード搬送手段として用い、これを駆動モータ
によって駆動させるようにしている。このような駆動モ
ータの取付構造としては装置筺体に取り付けたブラケッ
トに止めねじによって固定するのが最も一般的である。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のカードリーダにおける
モータ取付構造においては、止めねじによって固定して
いることからその取付け作業が面倒で、また保守、調整
時に止めねじを外したり、再螺合させたりすると、しま
いにねじ孔がばか孔になり、その用をなさなくなると云
う問題があった。また、ブラケットの取付けも面倒で、
作業工程の増加をきたすといった問題を有している。
モータ取付構造においては、止めねじによって固定して
いることからその取付け作業が面倒で、また保守、調整
時に止めねじを外したり、再螺合させたりすると、しま
いにねじ孔がばか孔になり、その用をなさなくなると云
う問題があった。また、ブラケットの取付けも面倒で、
作業工程の増加をきたすといった問題を有している。
したがって、本考案は上述したような従来の問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、駆動モ
ータを止めねじを使用することなくワンタッチで取付け
得るようにしたカードリーダのモータ取付構造を提供す
ることにある。
みてなされたもので、その目的とするところは、駆動モ
ータを止めねじを使用することなくワンタッチで取付け
得るようにしたカードリーダのモータ取付構造を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記目的を達成するために、カードリーダの筺
体を形成する側板の外側面に凹陥部を有するモータ取付
部を一体に設け、前記凹陥部の内面に、モータの外周部
を挟持しその抜けを防止するアンダーカット構造のモー
タ挟持部を一体に突設すると共に前記モータに設けられ
た取付用ねじ孔に係合する回転防止用ボス部を一体に突
設したものである。
体を形成する側板の外側面に凹陥部を有するモータ取付
部を一体に設け、前記凹陥部の内面に、モータの外周部
を挟持しその抜けを防止するアンダーカット構造のモー
タ挟持部を一体に突設すると共に前記モータに設けられ
た取付用ねじ孔に係合する回転防止用ボス部を一体に突
設したものである。
[作用] 本考案において、駆動モータをモータ取付部の収納凹部
に嵌め込むとモータ挟持部がモータを挟持し、駆動モー
タのねじ孔に回転防止用ボス部が係合する。また、モー
タ挟持部はアンダーカット部を有し、駆動モータの抜け
を阻止する。
に嵌め込むとモータ挟持部がモータを挟持し、駆動モー
タのねじ孔に回転防止用ボス部が係合する。また、モー
タ挟持部はアンダーカット部を有し、駆動モータの抜け
を阻止する。
[実施例] 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案に係るモータ取付構造の一実施例を示す
分解斜視図、第2図はカードリーダの概略断面図、第3
図は同カードリーダのカバーを取り除いて内部を示す平
面図、第4図は同カードリーダの第3図IV-IV線断面
図、第5図は第1図のV−V線断面図、第6図は第1図
のVI-VI線断面図である。これらの図において、1は前
後方向に長い基台、2は基台1の上面を覆うカバーで、
これらによって前後方向に長い箱型の筺体3を構成して
いる。
分解斜視図、第2図はカードリーダの概略断面図、第3
図は同カードリーダのカバーを取り除いて内部を示す平
面図、第4図は同カードリーダの第3図IV-IV線断面
図、第5図は第1図のV−V線断面図、第6図は第1図
のVI-VI線断面図である。これらの図において、1は前
後方向に長い基台、2は基台1の上面を覆うカバーで、
これらによって前後方向に長い箱型の筺体3を構成して
いる。
前記基台1は、底板4と、底板4の両側端にその上下に
延在して設けられ互いに平行に対向する左右一対の側板
5、6とを備え、底板4の上面が磁気カード7の下面を
案内するカード案内面8を形成している。基台1とカバ
ー2の前端面間には前記磁気カード7を挿入し得るスリ
ット状のカード挿入兼返却口9が前記カード案内面8と
同一高さ位置に形成されている。
延在して設けられ互いに平行に対向する左右一対の側板
5、6とを備え、底板4の上面が磁気カード7の下面を
案内するカード案内面8を形成している。基台1とカバ
ー2の前端面間には前記磁気カード7を挿入し得るスリ
ット状のカード挿入兼返却口9が前記カード案内面8と
同一高さ位置に形成されている。
前記筺体3の内部には前記カード挿入兼返却口9に連通
するカード取込通路10と、このカード取込通路10の奥端
に連続して設けられたカード搬送路11が設けられると共
に、カードを検知するセンサ12(12a〜12f)、カード挿
入兼返却口9に挿入された磁気カード7を取り込みカー
ド搬送路11に沿って往復移動させるカード搬送手段13、
2枚目カードの挿入を阻止するシャッタ機構14、磁気カ
ード7の磁気的情報の読取り、書込みおよび確認を行う
磁気ヘッド15、磁気カード7を磁気ヘッド15に圧接する
タッチローラ16、磁気カード7に小孔を穿設するパンチ
機構17等の各種機構、部品が組み込まれている。
するカード取込通路10と、このカード取込通路10の奥端
に連続して設けられたカード搬送路11が設けられると共
に、カードを検知するセンサ12(12a〜12f)、カード挿
入兼返却口9に挿入された磁気カード7を取り込みカー
ド搬送路11に沿って往復移動させるカード搬送手段13、
2枚目カードの挿入を阻止するシャッタ機構14、磁気カ
ード7の磁気的情報の読取り、書込みおよび確認を行う
磁気ヘッド15、磁気カード7を磁気ヘッド15に圧接する
タッチローラ16、磁気カード7に小孔を穿設するパンチ
機構17等の各種機構、部品が組み込まれている。
カード搬送手段13は、カードカード搬送路11を挟んでそ
れぞれ前後一対ずつ上下に対向配置された合計4つのロ
ーラ20a〜20dと、基台1にそれぞれ軸受21を介して回転
自在に配設された4本の軸22a〜22dと、上側のローラ20
a、20b間に張架された搬送ベルト23とを備えている。下
側のローラ20c、20dは基台1の底板4の下面側に配設さ
れ、その一部周面が底板4に設けた開口24より底板4の
上面側に突出している。そして、軸22bの一端部は右側
の側板6の外側に突出しており、その突出端には駆動モ
ータ25(後述する)の出力軸26に設けられたウオーム27
に噛合するウオームホイール28が取り付けられている。
れぞれ前後一対ずつ上下に対向配置された合計4つのロ
ーラ20a〜20dと、基台1にそれぞれ軸受21を介して回転
自在に配設された4本の軸22a〜22dと、上側のローラ20
a、20b間に張架された搬送ベルト23とを備えている。下
側のローラ20c、20dは基台1の底板4の下面側に配設さ
れ、その一部周面が底板4に設けた開口24より底板4の
上面側に突出している。そして、軸22bの一端部は右側
の側板6の外側に突出しており、その突出端には駆動モ
ータ25(後述する)の出力軸26に設けられたウオーム27
に噛合するウオームホイール28が取り付けられている。
シャッタ機構14は、カード挿入兼返却口9の直後に位置
して通常カード取込通路10を開放しており、1枚目カー
ドを取り込むと、カード挿入検出センサ12aからのカー
ド挿入検知信号によって動作されることによりカード取
込通路10を閉鎖し2枚目カードの挿入を阻止するもの
で、基台1の下面側に配設されたソレノイド30と、この
ソレノイド30に対向してカバー2の下面に埋設されたシ
ートマグネット31とで構成されている。ソレノイド30の
可動鉄心32は通常最下位置にあってカード取込通路10を
開放しており、ソレノイド30が通電励磁されると、吸引
上昇されてシートマグネット31に吸着保持され、カード
取込通路10を閉鎖する。
して通常カード取込通路10を開放しており、1枚目カー
ドを取り込むと、カード挿入検出センサ12aからのカー
ド挿入検知信号によって動作されることによりカード取
込通路10を閉鎖し2枚目カードの挿入を阻止するもの
で、基台1の下面側に配設されたソレノイド30と、この
ソレノイド30に対向してカバー2の下面に埋設されたシ
ートマグネット31とで構成されている。ソレノイド30の
可動鉄心32は通常最下位置にあってカード取込通路10を
開放しており、ソレノイド30が通電励磁されると、吸引
上昇されてシートマグネット31に吸着保持され、カード
取込通路10を閉鎖する。
パンチ機構17は、カード取込通路10を挟んで上下に対向
配置されたパンチ台34およびソレノイド35とで構成され
る従来周知のもので、サービス終了時に、磁気カード7
に小孔を穿設することにより、その穿設位置により残っ
ている残額情報のおおよそを表示する。なお、ソレノイ
ド35の可動鉄心36の上端にはパンチピン(図示せず)が
一体に設けられている。
配置されたパンチ台34およびソレノイド35とで構成され
る従来周知のもので、サービス終了時に、磁気カード7
に小孔を穿設することにより、その穿設位置により残っ
ている残額情報のおおよそを表示する。なお、ソレノイ
ド35の可動鉄心36の上端にはパンチピン(図示せず)が
一体に設けられている。
さて、前記基台1の右側の側板6の後端部外側面には上
方に開放し前記駆動モータ25を収納する凹陥部40を有す
るモータ取付部41がモールド成形によって前記基台1と
一体に形成されている。凹陥部40は半円弧状で、その内
底面には駆動モータ25の外周面下半部を受け止め保持す
る前後一対の円弧状突起42a、42bが一体に突設され、ま
たこれら円弧状突起42a、42bの両端には駆動モータ25の
左右方向の移動を規制する垂直壁44が上方に向かって一
体に突設されている。更に、凹陥部40の内周面両側部に
は駆動モータ25の外周面両側部を挟持する4つのモータ
挟持部45が、2つずつ互いに対向して突設されている。
これらのモータ挟持部45の上端部は成形時のアンダーカ
ット部45aを構成するもので、駆動モータ25の最大水平
直径より上方部分が第1図に示すように凹陥部40の中心
方向に突出し、これによって駆動モータ25の抜けを防止
している。各モータ挟持部45のモータ当接面は、駆動モ
ータ25の最大水平直径より下方部分が略垂直で、それよ
り上方部分が駆動モータ25の外周と整一に密接するよう
円弧状に湾曲している。前記凹陥部40の内底面には前記
モータ挟持部45がアンダーカットを構成するため、金型
抜き孔46が開設されている。凹陥部40の前方壁48の内側
面には左右一対の回転防止用ボス部49a、49bが、前記駆
動モータ25の出力軸側端面に設けられた取付用ねじ孔50
a、50bに対向して一体に突設されている。
方に開放し前記駆動モータ25を収納する凹陥部40を有す
るモータ取付部41がモールド成形によって前記基台1と
一体に形成されている。凹陥部40は半円弧状で、その内
底面には駆動モータ25の外周面下半部を受け止め保持す
る前後一対の円弧状突起42a、42bが一体に突設され、ま
たこれら円弧状突起42a、42bの両端には駆動モータ25の
左右方向の移動を規制する垂直壁44が上方に向かって一
体に突設されている。更に、凹陥部40の内周面両側部に
は駆動モータ25の外周面両側部を挟持する4つのモータ
挟持部45が、2つずつ互いに対向して突設されている。
これらのモータ挟持部45の上端部は成形時のアンダーカ
ット部45aを構成するもので、駆動モータ25の最大水平
直径より上方部分が第1図に示すように凹陥部40の中心
方向に突出し、これによって駆動モータ25の抜けを防止
している。各モータ挟持部45のモータ当接面は、駆動モ
ータ25の最大水平直径より下方部分が略垂直で、それよ
り上方部分が駆動モータ25の外周と整一に密接するよう
円弧状に湾曲している。前記凹陥部40の内底面には前記
モータ挟持部45がアンダーカットを構成するため、金型
抜き孔46が開設されている。凹陥部40の前方壁48の内側
面には左右一対の回転防止用ボス部49a、49bが、前記駆
動モータ25の出力軸側端面に設けられた取付用ねじ孔50
a、50bに対向して一体に突設されている。
このような構成において、駆動モータ25の取付けに際し
ては、駆動モータ25をモータ取付部41の凹陥部40内に上
方より圧入し、回転防止用ボス部49a、49bを取付用ねじ
孔50a、50bにそれぞれ係合させればよい。圧入時にモー
タ挟持部45はモータによって外側に押圧変形され、駆動
モータ25の最大水平直径部分がモータ挟持部45の上端
部、すなわちアンダーカット部45a間を通過すると、元
に復帰して駆動モータ25の外周面を両側から挟持し、そ
の抜けを防止する。また、回転防止用ボス部49a、49b
は、取付用ねじ孔50a、50bに係合することで、駆動モー
タ25自体の回転を阻止する。
ては、駆動モータ25をモータ取付部41の凹陥部40内に上
方より圧入し、回転防止用ボス部49a、49bを取付用ねじ
孔50a、50bにそれぞれ係合させればよい。圧入時にモー
タ挟持部45はモータによって外側に押圧変形され、駆動
モータ25の最大水平直径部分がモータ挟持部45の上端
部、すなわちアンダーカット部45a間を通過すると、元
に復帰して駆動モータ25の外周面を両側から挟持し、そ
の抜けを防止する。また、回転防止用ボス部49a、49b
は、取付用ねじ孔50a、50bに係合することで、駆動モー
タ25自体の回転を阻止する。
この場合、駆動モータ25の取付用ねじ孔50a、50bは、大
半の市販品に予め設けられているもので、特別に加工形
成する必要がない。
半の市販品に予め設けられているもので、特別に加工形
成する必要がない。
かくしてこのような構成からなるモータ取付構造によれ
ば、駆動モータ25を基台1のモータ取付部41に圧入固定
するだけでよいため、止めねじ等の固定手段を必要とせ
ず、部品の削減を可能にすると共に取付け作業がいたっ
て簡単で、組立作業性を向上させることができる。ま
た、基台1とモータ取付部41を一体成形しているので、
ブラケット等を必要とせず、この点からも部品点数およ
び組立作業工数を削減できる。
ば、駆動モータ25を基台1のモータ取付部41に圧入固定
するだけでよいため、止めねじ等の固定手段を必要とせ
ず、部品の削減を可能にすると共に取付け作業がいたっ
て簡単で、組立作業性を向上させることができる。ま
た、基台1とモータ取付部41を一体成形しているので、
ブラケット等を必要とせず、この点からも部品点数およ
び組立作業工数を削減できる。
なお、上記実施例は筺体3を水平に設置して使用する場
合について説明したが、これに限らず、カード挿入兼返
却口9が垂直となるよう縦にして使用してもよいことは
勿論である。
合について説明したが、これに限らず、カード挿入兼返
却口9が垂直となるよう縦にして使用してもよいことは
勿論である。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係るカードリーダのモータ
取付構造によれば、駆動モータを止めねじ等の固定手段
を用いることなく、ワンタッチで取り付けることが出来
るため、部品点数および組立工数の削減を図ることがで
き、生産性および製造コストの低減を実現し得ると云
う、優れた作用効果を奏する。
取付構造によれば、駆動モータを止めねじ等の固定手段
を用いることなく、ワンタッチで取り付けることが出来
るため、部品点数および組立工数の削減を図ることがで
き、生産性および製造コストの低減を実現し得ると云
う、優れた作用効果を奏する。
第1図は本考案に係るモータ取付構造の一実施例を示す
分解斜視図、第2図はカードリーダの概略断面図、第3
図は同カードリーダのカバーを取り除いて内部を示す平
面図、第4図は同カードリーダの第3図IV-IV線断面
図、第5図は第1図のV−V線断面図、第6図は第1図
のVI-VI線断面図である。 1……基台、2……カバー、3……筺体、4……底板、
5、6……側板、7……磁気カード、9……カード挿入
兼返却口、40……凹陥部、41……モータ取付部、45……
モータ挟持部、45a……アンダーカット部、49a、49b…
…回転防止用ボス部、50a、50b……取付用ねじ孔。
分解斜視図、第2図はカードリーダの概略断面図、第3
図は同カードリーダのカバーを取り除いて内部を示す平
面図、第4図は同カードリーダの第3図IV-IV線断面
図、第5図は第1図のV−V線断面図、第6図は第1図
のVI-VI線断面図である。 1……基台、2……カバー、3……筺体、4……底板、
5、6……側板、7……磁気カード、9……カード挿入
兼返却口、40……凹陥部、41……モータ取付部、45……
モータ挟持部、45a……アンダーカット部、49a、49b…
…回転防止用ボス部、50a、50b……取付用ねじ孔。
Claims (1)
- 【請求項1】カードリーダの筺体を形成する側板の外側
面に凹陥部を有するモータ取付部を一体に設け、前記凹
陥部の内面に、モータの外周部を挟持しその抜けを防止
するアンダーカット構造のモータ挟持部を一体に突設す
ると共に前記モータに設けられた取付用ねじ孔に係合す
る回転防止用ボス部を一体に突設したことを特徴とする
カードリーダにおけるモータ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8746189U JPH073520Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | カードリーダにおけるモータ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8746189U JPH073520Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | カードリーダにおけるモータ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328137U JPH0328137U (ja) | 1991-03-20 |
| JPH073520Y2 true JPH073520Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31637107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8746189U Expired - Fee Related JPH073520Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | カードリーダにおけるモータ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073520Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5629662B2 (ja) * | 2011-09-05 | 2014-11-26 | 日立アプライアンス株式会社 | 自動製氷機 |
| JP6519772B2 (ja) * | 2014-12-18 | 2019-05-29 | カシオ計算機株式会社 | モータ取付構造および電子機器 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP8746189U patent/JPH073520Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328137U (ja) | 1991-03-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |