JPH0737509Y2 - 生食用蒟蒻 - Google Patents
生食用蒟蒻Info
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- JPH0737509Y2 JPH0737509Y2 JP1991067689U JP6768991U JPH0737509Y2 JP H0737509 Y2 JPH0737509 Y2 JP H0737509Y2 JP 1991067689 U JP1991067689 U JP 1991067689U JP 6768991 U JP6768991 U JP 6768991U JP H0737509 Y2 JPH0737509 Y2 JP H0737509Y2
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は生食、就中舌触りが良
好で且つ味つけの容易な刺身蒟蒻に最適とされる生食用
蒟蒻の提供に関する。
好で且つ味つけの容易な刺身蒟蒻に最適とされる生食用
蒟蒻の提供に関する。
【0002】
【従来の技術】蒟蒻は日本特有の食品であり、古くから
良好な歯触り、舌触り、喉越感等から各種の料理素材と
して用いられてきている。又、この種の蒟蒻は摂取に伴
う満腹感にも拘らず摂取カロリーが少なく、近時の肥満
対策あるいは糖尿病等の摂取カロリーに制限のある人の
料理素材として重宝されてきている。更に、この種の蒟
蒻は、便通に効果があると共に、古来から腸内に残溜さ
れた砂を取り除く効果があるとされており、料理素材以
外にも重宝されてきている。
良好な歯触り、舌触り、喉越感等から各種の料理素材と
して用いられてきている。又、この種の蒟蒻は摂取に伴
う満腹感にも拘らず摂取カロリーが少なく、近時の肥満
対策あるいは糖尿病等の摂取カロリーに制限のある人の
料理素材として重宝されてきている。更に、この種の蒟
蒻は、便通に効果があると共に、古来から腸内に残溜さ
れた砂を取り除く効果があるとされており、料理素材以
外にも重宝されてきている。
【0003】かゝる蒟蒻は、粕汁、卯の花汁等の実とし
て用いられたり、田楽、煮染、味噌煮、和物等の各種の
料理素材として用いられる他、所謂刺身蒟蒻と称し生食
に用いられている。
て用いられたり、田楽、煮染、味噌煮、和物等の各種の
料理素材として用いられる他、所謂刺身蒟蒻と称し生食
に用いられている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の蒟蒻は、マンナン(C5H10O6) を温湯で溶いて充分に水
を吸収させた状態で練り込み、これに石灰乳、炭酸ソー
ダ溶液等を添加、撹拌して型箱内に充填、凝固して形成
されていることから、形成される蒟蒻の表面が滑らかな
面とされており、又包丁等での切断面が滑らかな面とさ
れる特徴を有している。
の蒟蒻は、マンナン(C5H10O6) を温湯で溶いて充分に水
を吸収させた状態で練り込み、これに石灰乳、炭酸ソー
ダ溶液等を添加、撹拌して型箱内に充填、凝固して形成
されていることから、形成される蒟蒻の表面が滑らかな
面とされており、又包丁等での切断面が滑らかな面とさ
れる特徴を有している。
【0005】かゝる蒟蒻表面の滑らかさが料理素材とし
ての蒟蒻に特有の舌触り感、喉越し感をもたらす特長を
有している反面、この蒟蒻生地内に調理の味が充分に浸
透し難い不都合を有しており、又この為調理に長い時間
を要する等の不都合があった。又、かゝる蒟蒻表面の滑
らかさが故に、舌触り感、喉越し感が単調となり易く、
この面においても満足し難い向きがあった。
ての蒟蒻に特有の舌触り感、喉越し感をもたらす特長を
有している反面、この蒟蒻生地内に調理の味が充分に浸
透し難い不都合を有しており、又この為調理に長い時間
を要する等の不都合があった。又、かゝる蒟蒻表面の滑
らかさが故に、舌触り感、喉越し感が単調となり易く、
この面においても満足し難い向きがあった。
【0006】かゝる点から蒟蒻の料理にあたっては蒟蒻
を包丁で切らずに小口から手で千切って調理することが
一般に行なわれている。しかしながら、このように手で
千切ることによって表面に粗さをもたらした場合におい
ても、この千切られた表面が短に千切れ面とされている
にすぎず、蒟蒻生地内への調理の味の浸み込みに難があ
り、且つ充分な味の浸み込ませに多くの調理手間を要す
る不都合があった。
を包丁で切らずに小口から手で千切って調理することが
一般に行なわれている。しかしながら、このように手で
千切ることによって表面に粗さをもたらした場合におい
ても、この千切られた表面が短に千切れ面とされている
にすぎず、蒟蒻生地内への調理の味の浸み込みに難があ
り、且つ充分な味の浸み込ませに多くの調理手間を要す
る不都合があった。
【0007】かゝる不都合は、調理なしで食用に供され
る生食用の蒟蒻において特に顕著に生ずるものであっ
て、生食用では殆ど調味料の浸み込みのない状態で食さ
れることが多く、調味料によって蒟蒻臭あるいは蒟蒻特
有の舌触り感が効果的に取り除かれない不都合を有して
いた。又、かゝる不都合を避ける目的から生食用の蒟蒻
に用いられる調味料を酢味噌等のようなペースト状とし
た場合においても、このペースト状の調味手段と蒟蒻部
分とが口中で識別された状態で味わゝれることが多く、
付着調味料とは別に特有の蒟蒻臭、舌触り感を生ずる不
都合があった。又、このようにペースト状の調味手段
は、蒟蒻本来が有している滑らかな舌触り、喉越し感を
著しく損なう不都合を有していた。
る生食用の蒟蒻において特に顕著に生ずるものであっ
て、生食用では殆ど調味料の浸み込みのない状態で食さ
れることが多く、調味料によって蒟蒻臭あるいは蒟蒻特
有の舌触り感が効果的に取り除かれない不都合を有して
いた。又、かゝる不都合を避ける目的から生食用の蒟蒻
に用いられる調味料を酢味噌等のようなペースト状とし
た場合においても、このペースト状の調味手段と蒟蒻部
分とが口中で識別された状態で味わゝれることが多く、
付着調味料とは別に特有の蒟蒻臭、舌触り感を生ずる不
都合があった。又、このようにペースト状の調味手段
は、蒟蒻本来が有している滑らかな舌触り、喉越し感を
著しく損なう不都合を有していた。
【0008】本考案に係る生食用の蒟蒻は、蒟蒻自体を
微細な凝固塊の連続された薄い片とすることによって従
来の蒟蒻に無い特有の舌触り感、喉越し感をもたらすと
同時に調味手段の付着が良く、しかも従来の蒟蒻と同様
の良好な歯触り感のある蒟蒻の提供を目的とするもので
ある。
微細な凝固塊の連続された薄い片とすることによって従
来の蒟蒻に無い特有の舌触り感、喉越し感をもたらすと
同時に調味手段の付着が良く、しかも従来の蒟蒻と同様
の良好な歯触り感のある蒟蒻の提供を目的とするもので
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本考案に係る生食用蒟蒻
は叙上の目的を達成するものとして、長さ幅側の径が1.
5mm 〜3.5mm の凝固塊1を有する蒟蒻片の厚幅を6mm以
下として生食用蒟蒻を構成し、又、この連続されている
各凝固塊1、1間が凹陥溝部2となるように生食用蒟蒻
の構成し、更に蒟蒻片に含まれる前記凝固塊1が凝固塊
全量の80重量%以上となるようにして生食用蒟蒻の構成
をなしている。
は叙上の目的を達成するものとして、長さ幅側の径が1.
5mm 〜3.5mm の凝固塊1を有する蒟蒻片の厚幅を6mm以
下として生食用蒟蒻を構成し、又、この連続されている
各凝固塊1、1間が凹陥溝部2となるように生食用蒟蒻
の構成し、更に蒟蒻片に含まれる前記凝固塊1が凝固塊
全量の80重量%以上となるようにして生食用蒟蒻の構成
をなしている。
【0010】
【作用】蒟蒻片が、長さ幅側の径を1.5mm 〜3.5mm とす
る凝固塊1を有する構成とされており、しかも片の厚み
が6mm以下であることから、凝固塊1、1間に特有の凹
陥溝部2が形成され、この凹陥溝部2内にポン酢、酢味
噌、辛し醤油等の垂れ汁が充分に含浸、付着するように
機能する。又、この蒟蒻片の表面が、長さ幅側の径を1.
5mm 〜3.5mm とする凝固塊1の連続体とされていること
から、滑らかな舌触り、喉越し感と同時に、口喉中に密
着感をもって接触するように機能する。
る凝固塊1を有する構成とされており、しかも片の厚み
が6mm以下であることから、凝固塊1、1間に特有の凹
陥溝部2が形成され、この凹陥溝部2内にポン酢、酢味
噌、辛し醤油等の垂れ汁が充分に含浸、付着するように
機能する。又、この蒟蒻片の表面が、長さ幅側の径を1.
5mm 〜3.5mm とする凝固塊1の連続体とされていること
から、滑らかな舌触り、喉越し感と同時に、口喉中に密
着感をもって接触するように機能する。
【0011】
【実施例】以下、本考案に係る典型的な生食用蒟蒻の一
実施例を添付の図面について説明する。図1は、本実施
例に係る生食用蒟蒻を断面で示しており、図2は、更
に、これを拡大した状態を断面で示している。
実施例を添付の図面について説明する。図1は、本実施
例に係る生食用蒟蒻を断面で示しており、図2は、更
に、これを拡大した状態を断面で示している。
【0012】この実施例に係る生食用蒟蒻は、切断する
ことなしに、そのまゝ生食に適する大きさの片としてあ
り、この片の厚さが6mm以下となるようにしてある。こ
の片の厚さが6mmより厚い場合、生食時の歯触り感が強
くなり、蒟蒻として食用時に臭いを呈する不都合があ
る。又、この厚さが6mmより厚い片の蒟蒻では、付着さ
れポン酢、酢味噌等の調理手段が充分に蒟蒻肉部内に浸
み込むことがなく、ポン酢等の垂れ汁の付着にも係らず
特有の蒟蒻臭を口中に生ずる不都合があった。
ことなしに、そのまゝ生食に適する大きさの片としてあ
り、この片の厚さが6mm以下となるようにしてある。こ
の片の厚さが6mmより厚い場合、生食時の歯触り感が強
くなり、蒟蒻として食用時に臭いを呈する不都合があ
る。又、この厚さが6mmより厚い片の蒟蒻では、付着さ
れポン酢、酢味噌等の調理手段が充分に蒟蒻肉部内に浸
み込むことがなく、ポン酢等の垂れ汁の付着にも係らず
特有の蒟蒻臭を口中に生ずる不都合があった。
【0013】次いで、この蒟蒻片が、一体に連続してい
る蒟蒻の凝固塊1で構成されるものとし、この凝固塊1
が、その長さ幅側の径が1.5mm 〜3.5mm である凝固塊を
全凝固塊の少なくとも80重量%以上有する凝固塊となる
構成としてある。
る蒟蒻の凝固塊1で構成されるものとし、この凝固塊1
が、その長さ幅側の径が1.5mm 〜3.5mm である凝固塊を
全凝固塊の少なくとも80重量%以上有する凝固塊となる
構成としてある。
【0014】この蒟蒻片を構成する凝固塊1の長さ幅の
径が1.5mm より小さい粒径の凝固塊からなる蒟蒻片で
は、滑らかな舌触り感、喉越し感の割に、口喉内での馴
染み感が少なく、食味時の舌触り感、喉越し感に質量感
が伴なわない不都合がある。又、この蒟蒻片を構成する
凝固塊1の長さ側の径が3.5mm より大きい粒径の凝固塊
からなる蒟蒻片でも同様に食味時の舌触り、喉越し感に
質量感が無く、又ポン酢等の垂れ汁の付着が極端に阻害
される不都合がある。
径が1.5mm より小さい粒径の凝固塊からなる蒟蒻片で
は、滑らかな舌触り感、喉越し感の割に、口喉内での馴
染み感が少なく、食味時の舌触り感、喉越し感に質量感
が伴なわない不都合がある。又、この蒟蒻片を構成する
凝固塊1の長さ側の径が3.5mm より大きい粒径の凝固塊
からなる蒟蒻片でも同様に食味時の舌触り、喉越し感に
質量感が無く、又ポン酢等の垂れ汁の付着が極端に阻害
される不都合がある。
【0015】又、この蒟蒻片を構成する凝固塊1が、そ
の長さ側の径を1.5mm 〜3.5mm とする凝固塊を全凝固塊
の80重量%以下として構成されている場合にも前記と同
様に食味時の舌触り感、喉越し感の質量感に難があり、
又同時にポン酢等の垂れ汁の付着性に難が残ることがあ
り、長さ側の径が1.5mm 〜3.5mmの凝固塊を全凝固塊の
80重量%以上とするのが好ましい。
の長さ側の径を1.5mm 〜3.5mm とする凝固塊を全凝固塊
の80重量%以下として構成されている場合にも前記と同
様に食味時の舌触り感、喉越し感の質量感に難があり、
又同時にポン酢等の垂れ汁の付着性に難が残ることがあ
り、長さ側の径が1.5mm 〜3.5mmの凝固塊を全凝固塊の
80重量%以上とするのが好ましい。
【0016】かくして長さ側径が、1.5mm 〜3.5mm であ
る凝固塊1を特に凝固塊全量の80重量%以上として蒟蒻
片を構成することによって、凝固塊1の周側には適度の
深さからなる凹陥溝部2が都合良く形成されることゝな
り、この凹陥溝部2によりポン酢、辛し醤油等の垂れ汁
が効果的に担持される。
る凝固塊1を特に凝固塊全量の80重量%以上として蒟蒻
片を構成することによって、凝固塊1の周側には適度の
深さからなる凹陥溝部2が都合良く形成されることゝな
り、この凹陥溝部2によりポン酢、辛し醤油等の垂れ汁
が効果的に担持される。
【0017】又、このように凝固塊1と凝固塊1との間
に適宜の凹陥溝部2が存在することによって、食味時に
蒟蒻片が口喉内に対し“面”的に接触をせず“塊”的な
接触をすることゝなり、これが蒟蒻特有の滑らかさと同
時に食味時における舌触り感、喉越し感に特有の質量感
をもたらす。
に適宜の凹陥溝部2が存在することによって、食味時に
蒟蒻片が口喉内に対し“面”的に接触をせず“塊”的な
接触をすることゝなり、これが蒟蒻特有の滑らかさと同
時に食味時における舌触り感、喉越し感に特有の質量感
をもたらす。
【0018】尚、本考案での凝固塊は、そのもっとも径
の大きい位置でこれを測定した数値で表現されており、
凝固塊の形状が必ずしも球状、楕円状、桿状である必要
がなく偏平且つ不定形のものであっても良い。
の大きい位置でこれを測定した数値で表現されており、
凝固塊の形状が必ずしも球状、楕円状、桿状である必要
がなく偏平且つ不定形のものであっても良い。
【0019】このようにして構成された生食用蒟蒻は、
これをポン酢垂れ、辛し醤油垂れ、酢味噌垂れ等任意の
垂れに漬けて食用に供することが可能であり、各種垂れ
汁の風味を損わず、しかも舌触り感、喉越し感が良好な
所謂刺身蒟蒻として用いることができる。
これをポン酢垂れ、辛し醤油垂れ、酢味噌垂れ等任意の
垂れに漬けて食用に供することが可能であり、各種垂れ
汁の風味を損わず、しかも舌触り感、喉越し感が良好な
所謂刺身蒟蒻として用いることができる。
【0020】
【考案の効果】本考案に係る生食用蒟蒻は叙上の特長あ
る構成、特に長さ側の径を1.5mm 〜3.5mm とする凝固塊
1をもって一体、連続した状態で蒟蒻片を構成すると共
に、この蒟蒻片を構成する前記径の凝固塊1が凝固塊全
量の80重量%以上となるように構成し、しかも構成され
る蒟蒻片の厚さが6mm以下となるように構成したことか
ら、蒟蒻特有の滑らかさと、歯触り感を残した状態で、
質量感に溢れた特有の舌触り感と、喉越し感とを生食用
蒟蒻にもたらす特長を有している。又、凝固塊1と凝固
塊1との間に凹陥溝部2が設けられていることからポン
酢、辛し醤油、酢味噌等の垂れ汁が都合良く担持され、
蒟蒻片を薄くしたことゝ相まって蒟蒻特有の臭気の無い
生食用蒟蒻とされる特長を有している。
る構成、特に長さ側の径を1.5mm 〜3.5mm とする凝固塊
1をもって一体、連続した状態で蒟蒻片を構成すると共
に、この蒟蒻片を構成する前記径の凝固塊1が凝固塊全
量の80重量%以上となるように構成し、しかも構成され
る蒟蒻片の厚さが6mm以下となるように構成したことか
ら、蒟蒻特有の滑らかさと、歯触り感を残した状態で、
質量感に溢れた特有の舌触り感と、喉越し感とを生食用
蒟蒻にもたらす特長を有している。又、凝固塊1と凝固
塊1との間に凹陥溝部2が設けられていることからポン
酢、辛し醤油、酢味噌等の垂れ汁が都合良く担持され、
蒟蒻片を薄くしたことゝ相まって蒟蒻特有の臭気の無い
生食用蒟蒻とされる特長を有している。
【図1】生食用蒟蒻の断面図
【図2】同拡大断面図
1 凝固塊 2 凹陥溝部
Claims (3)
- 【請求項1】 長さ幅側の径が1.5mm 〜3.5mm の凝固塊
を有する蒟蒻片であって、該蒟蒻片の厚幅が6mm以下と
されていることを特徴とする生食用蒟蒻。 - 【請求項2】 蒟蒻片の前記凝固塊が凝固塊全量の少な
くとも80重量%以上であることを特徴とする請求項1記
載の生食用蒟蒻。 - 【請求項3】 連続される凝固塊間が凹陥溝部とされて
いることを特徴とする請求項1記載の生食用蒟蒻。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991067689U JPH0737509Y2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 生食用蒟蒻 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991067689U JPH0737509Y2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 生食用蒟蒻 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513182U JPH0513182U (ja) | 1993-02-23 |
| JPH0737509Y2 true JPH0737509Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13352207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991067689U Expired - Lifetime JPH0737509Y2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 生食用蒟蒻 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737509Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP1991067689U patent/JPH0737509Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513182U (ja) | 1993-02-23 |
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