JPH074746Y2 - 操作釦構造 - Google Patents
操作釦構造Info
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- JPH074746Y2 JPH074746Y2 JP1988013941U JP1394188U JPH074746Y2 JP H074746 Y2 JPH074746 Y2 JP H074746Y2 JP 1988013941 U JP1988013941 U JP 1988013941U JP 1394188 U JP1394188 U JP 1394188U JP H074746 Y2 JPH074746 Y2 JP H074746Y2
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Links
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、車載用のオーデイオ機器などの操作部分に好
適に実施することができる操作釦構造に関する。
適に実施することができる操作釦構造に関する。
従来の技術 第9図は、典型的な先行技術の斜視図である。車載用の
オーデイオ機器などの操作部分を構成する前面板には、
操作釦1が備えられている。操作釦1は、連結片2によ
つて支持部材3に連結されている。これらの操作釦1、
連結片2および支持部材3は、たとえば合成樹脂製であ
る。操作釦1を手指によつて矢符A1方向に押圧操作する
ことによつて、操作釦1の背後側に備えられた仮想線で
示すスイツチSWのスイツチング態様を変化させることが
できる。また操作釦1から手指を離して押圧状態を解除
すると、連結片2の弾性力によつて操作釦1は初期位置
に弾性復帰する。
オーデイオ機器などの操作部分を構成する前面板には、
操作釦1が備えられている。操作釦1は、連結片2によ
つて支持部材3に連結されている。これらの操作釦1、
連結片2および支持部材3は、たとえば合成樹脂製であ
る。操作釦1を手指によつて矢符A1方向に押圧操作する
ことによつて、操作釦1の背後側に備えられた仮想線で
示すスイツチSWのスイツチング態様を変化させることが
できる。また操作釦1から手指を離して押圧状態を解除
すると、連結片2の弾性力によつて操作釦1は初期位置
に弾性復帰する。
この連結片2の長さ1が比較的長い場合には、操作釦
1を押圧操作した際に、スイツチSWのスイツチング態様
が切換わる際の操作感覚を妨げてしまう。また操作釦1
の押圧操作によつて、連結片2に繰返し応力が発生し、
その繰返し応力によつて弾性回復力が低下したり、操作
釦1にがたつきを発生し、操作性が低下してしまう。
1を押圧操作した際に、スイツチSWのスイツチング態様
が切換わる際の操作感覚を妨げてしまう。また操作釦1
の押圧操作によつて、連結片2に繰返し応力が発生し、
その繰返し応力によつて弾性回復力が低下したり、操作
釦1にがたつきを発生し、操作性が低下してしまう。
このような問題を解決するために従来では、第10図に示
される操作釦4と大略コ字状の支持部材5とを個別的に
形成し、操作釦4の爪6を支持部材5の嵌合凹所7に嵌
合した状態で前面板に形成された配置孔内に操作釦4を
配置して、保持するように構成されている。しかしなが
らこのような先行技術では、前面板に操作釦4が取付け
られた状態で矢符A2方向に押圧操作すると、その前面板
の操作釦4が嵌り込んだ配置孔の下面に操作釦4の下面
8が摺動接触するため、操作性が悪い。また操作釦4
は、下方(矢符B1方向)に支持されないため、支持部材
5の嵌合凹所7から爪6が抜け落ちて、操作釦4が落下
してしまうという問題がある。さらに支持部材5を製造
する際に、嵌合凹所7の相互に対向する内面9a,9bが開
放端側に向かうにつれてその間隔l2が小さくなるように
形成されるため、その金型がアンダーカツトになつてし
まい、一度の成型で製造することができない。
される操作釦4と大略コ字状の支持部材5とを個別的に
形成し、操作釦4の爪6を支持部材5の嵌合凹所7に嵌
合した状態で前面板に形成された配置孔内に操作釦4を
配置して、保持するように構成されている。しかしなが
らこのような先行技術では、前面板に操作釦4が取付け
られた状態で矢符A2方向に押圧操作すると、その前面板
の操作釦4が嵌り込んだ配置孔の下面に操作釦4の下面
8が摺動接触するため、操作性が悪い。また操作釦4
は、下方(矢符B1方向)に支持されないため、支持部材
5の嵌合凹所7から爪6が抜け落ちて、操作釦4が落下
してしまうという問題がある。さらに支持部材5を製造
する際に、嵌合凹所7の相互に対向する内面9a,9bが開
放端側に向かうにつれてその間隔l2が小さくなるように
形成されるため、その金型がアンダーカツトになつてし
まい、一度の成型で製造することができない。
考案が解決しようとする課題 本考案の目的は、上述の技術的課題を解決し、操作釦の
操作感触を損なうことなく、がたつきを防止して、操作
性を向上させ、簡単な構造で製造が容易な操作釦構造を
提供することである。
操作感触を損なうことなく、がたつきを防止して、操作
性を向上させ、簡単な構造で製造が容易な操作釦構造を
提供することである。
課題を解決するための手段 本考案は、押圧操作される操作釦(21)と、 該操作釦(21)が挿入される配置孔(22)が形成され、
前記操作釦(21)を取付ける前面板(25)とを含み、 前記操作釦(21)の側部のうち、少なくとも1つの側部
には前記操作釦(21)の背後側へ突出した突出部(26)
が設けられ、 前記前面板(25)の背後側には、前記操作釦(21)の突
出部(26)が嵌め込まれて該操作釦(21)を係止する凹
部(23)が形成され、 更に前記操作釦(21)の残余の側部には操作釦(21)の
周方向に延びて前記配置孔の外周縁の裏面に当接する凸
条(34)が設けられたことを特徴とする操作釦構造であ
る。
前記操作釦(21)を取付ける前面板(25)とを含み、 前記操作釦(21)の側部のうち、少なくとも1つの側部
には前記操作釦(21)の背後側へ突出した突出部(26)
が設けられ、 前記前面板(25)の背後側には、前記操作釦(21)の突
出部(26)が嵌め込まれて該操作釦(21)を係止する凹
部(23)が形成され、 更に前記操作釦(21)の残余の側部には操作釦(21)の
周方向に延びて前記配置孔の外周縁の裏面に当接する凸
条(34)が設けられたことを特徴とする操作釦構造であ
る。
作用 本考案に従えば、前面板25には、操作釦21が挿入される
配置孔22が形成され、さらにその前面板25には前面板25
から背後側に形成される凹部23が形成される。前記操作
釦21には背後側に突出した突出部26と、周方向に延びた
凸条34とが設けられる。そしてこの操作釦21を前面板25
の背後側から挿入して突出部26を凹部23に嵌め込むと、
該操作釦21は下方へのがたつきなく係止される。
配置孔22が形成され、さらにその前面板25には前面板25
から背後側に形成される凹部23が形成される。前記操作
釦21には背後側に突出した突出部26と、周方向に延びた
凸条34とが設けられる。そしてこの操作釦21を前面板25
の背後側から挿入して突出部26を凹部23に嵌め込むと、
該操作釦21は下方へのがたつきなく係止される。
一方、操作釦21は凸条34が配置孔22の外周縁裏面に当接
しているので、前面板25前方へ脱落することはない。
しているので、前面板25前方へ脱落することはない。
実施例 第1図は、本考案の一実施例の断面図である。本考案の
操作釦構造を実現するためのスイツチング手段20は、矢
符C1方向に押圧操作される操作釦21と、前面板25とを有
する。前面板25には操作釦21の配置孔22が形成され、配
置孔22の周縁部分から背後側(第1図の右方)に延び
て、凹部である係合部23を有する。前記操作釦21の一側
部には、前記配置孔22内において連結片24と結合され、
前記係合部23と係合する突出部26を備える。前記前面板
25の背後側(第1図の右方)には基板27が配置され、基
板27には押圧スイツチ28が前面板25側に臨んで設けられ
る。押圧スイツチ28は、前記操作釦21に形成された押圧
突起29によつて押圧される押圧片30を有する。この押圧
片30は、押圧スイツチ28に内蔵された圧縮ばねによつて
第1図の左方に向けて弾発付勢されている。また操作釦
21の外周面と配置孔22の内周面とは、予め定めたわずか
な隙間dを有している。したがつて操作釦21を矢符C1方
向に押圧操作すると、押圧突起29が押圧片30に当接して
押圧し、押圧スイツチ28のスイツチング態様が切換えら
れる。このような構成を有するスイツチング手段20は、
たとえば車載用オーデイオ機器の操作部分に好適に実施
される。
操作釦構造を実現するためのスイツチング手段20は、矢
符C1方向に押圧操作される操作釦21と、前面板25とを有
する。前面板25には操作釦21の配置孔22が形成され、配
置孔22の周縁部分から背後側(第1図の右方)に延び
て、凹部である係合部23を有する。前記操作釦21の一側
部には、前記配置孔22内において連結片24と結合され、
前記係合部23と係合する突出部26を備える。前記前面板
25の背後側(第1図の右方)には基板27が配置され、基
板27には押圧スイツチ28が前面板25側に臨んで設けられ
る。押圧スイツチ28は、前記操作釦21に形成された押圧
突起29によつて押圧される押圧片30を有する。この押圧
片30は、押圧スイツチ28に内蔵された圧縮ばねによつて
第1図の左方に向けて弾発付勢されている。また操作釦
21の外周面と配置孔22の内周面とは、予め定めたわずか
な隙間dを有している。したがつて操作釦21を矢符C1方
向に押圧操作すると、押圧突起29が押圧片30に当接して
押圧し、押圧スイツチ28のスイツチング態様が切換えら
れる。このような構成を有するスイツチング手段20は、
たとえば車載用オーデイオ機器の操作部分に好適に実施
される。
第2図は操作釦21の正面図であり、第3図はその側面図
であり、第4図は第2図の切断面線IV−IVから見た断面
図であり、第5図は操作釦21の平面図である。前記操作
釦21は、大略平坦板状の押圧部31と、この押圧部31を外
囲する枠部32a〜32dとを有する。なお、枠部32a〜32d
は、操作釦21の側部に等しい。また、押圧部31の裏面31
aには、枠部32b,32d間にわたつて延びるリブ33が固定さ
れる。枠部32aには2つの突出部26が形成され、他の枠
部32b,32c,32dには、凸条34が周方向に延びて形成され
ている。この凸条34の当接面38が、前面板25の配置孔22
付近の裏面25aに当接して、操作釦21の前方(矢符C1方
向とは逆方向)への抜け出しが防止される。したがつて
操作釦21を配置孔22に挿入するにあたつては、前面板25
の背後側から行うようにする。
であり、第4図は第2図の切断面線IV−IVから見た断面
図であり、第5図は操作釦21の平面図である。前記操作
釦21は、大略平坦板状の押圧部31と、この押圧部31を外
囲する枠部32a〜32dとを有する。なお、枠部32a〜32d
は、操作釦21の側部に等しい。また、押圧部31の裏面31
aには、枠部32b,32d間にわたつて延びるリブ33が固定さ
れる。枠部32aには2つの突出部26が形成され、他の枠
部32b,32c,32dには、凸条34が周方向に延びて形成され
ている。この凸条34の当接面38が、前面板25の配置孔22
付近の裏面25aに当接して、操作釦21の前方(矢符C1方
向とは逆方向)への抜け出しが防止される。したがつて
操作釦21を配置孔22に挿入するにあたつては、前面板25
の背後側から行うようにする。
また押圧部31には、操作釦21を押圧操作した際に、所望
の絵文字などを発光表示するための表示領域35a,35b
が、その厚み方向に挿通して形成されている。これらの
表示領域35a,35bは、図示しない光源から発せられた光
が前記リブ33を介して押圧部31に導かれ、発光表示する
ことができる。
の絵文字などを発光表示するための表示領域35a,35b
が、その厚み方向に挿通して形成されている。これらの
表示領域35a,35bは、図示しない光源から発せられた光
が前記リブ33を介して押圧部31に導かれ、発光表示する
ことができる。
第6図は前面板25の断面図であり、第7図は前面板25の
配置孔22付近の正面図であり、第8図は第7図の切断面
線VIII−VIIIから見た断面図である。前記操作釦21が配
置孔22内に装着された状態で、2つの突出部26は、これ
らに対応した2つの係合部23内にそれぞれ嵌り込んで係
止される。このような状態において、突出部26は係合部
23内の下面36によつて、その下方への変位が阻止され
る。また係合部23の側面37によつて、その横方向への変
位が阻止される。このようにして、操作釦21の下方およ
び横方向への変位を阻止して、操作釦21を配置孔22内に
がたつきなく保持することができ、円滑な釦操作を実現
することができるとともに、操作釦21の脱落を防止する
ことができる。また操作釦21の枠部32Cは、前面板25の
裏面25aに臨む面(第1図および第3図参照)38が裏面2
5aに当接して、その前方への変位が阻止される。したが
つて操作釦21が配置孔22から脱落してしまうことを防止
することができる。また、枠部32a〜32dおよび凸条34が
配置孔22を完全に覆つているので、漏光のおそれがな
く、したがつて表示領域35a,35bによる発光表示を効果
的に行うことができる。
配置孔22付近の正面図であり、第8図は第7図の切断面
線VIII−VIIIから見た断面図である。前記操作釦21が配
置孔22内に装着された状態で、2つの突出部26は、これ
らに対応した2つの係合部23内にそれぞれ嵌り込んで係
止される。このような状態において、突出部26は係合部
23内の下面36によつて、その下方への変位が阻止され
る。また係合部23の側面37によつて、その横方向への変
位が阻止される。このようにして、操作釦21の下方およ
び横方向への変位を阻止して、操作釦21を配置孔22内に
がたつきなく保持することができ、円滑な釦操作を実現
することができるとともに、操作釦21の脱落を防止する
ことができる。また操作釦21の枠部32Cは、前面板25の
裏面25aに臨む面(第1図および第3図参照)38が裏面2
5aに当接して、その前方への変位が阻止される。したが
つて操作釦21が配置孔22から脱落してしまうことを防止
することができる。また、枠部32a〜32dおよび凸条34が
配置孔22を完全に覆つているので、漏光のおそれがな
く、したがつて表示領域35a,35bによる発光表示を効果
的に行うことができる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、前面板25に凹部23を設け
てその凹部23に操作釦21の突出部26を係合するように構
成するので、操作釦21には、前記先行技術に関連して述
べたように、弾発力が作用しないため、押圧操作に伴う
繰返し応力が発生せず、押圧操作時のスイツチの押圧感
覚を損なうことはない。
てその凹部23に操作釦21の突出部26を係合するように構
成するので、操作釦21には、前記先行技術に関連して述
べたように、弾発力が作用しないため、押圧操作に伴う
繰返し応力が発生せず、押圧操作時のスイツチの押圧感
覚を損なうことはない。
また、操作釦21の外周面と配置孔の内周面とは、予め定
めたわずかな隙間を有するため、操作釦21の押圧操作時
に前面板25に摺接することがなく、円滑なスイツチ操作
を行うことができる。さらに、本考案の前面板および操
作釦21は、その金型がアンダーカツトとならないので、
1度の成型で容易に製造することができ、生産性を向上
することができる。また、突出部26を有する操作釦21の
側面と、凸条34とが配置孔を完全に覆つているので、配
置孔22からの漏光のおそれがなく、操作釦21の内部照明
を効果的に行うことができる。
めたわずかな隙間を有するため、操作釦21の押圧操作時
に前面板25に摺接することがなく、円滑なスイツチ操作
を行うことができる。さらに、本考案の前面板および操
作釦21は、その金型がアンダーカツトとならないので、
1度の成型で容易に製造することができ、生産性を向上
することができる。また、突出部26を有する操作釦21の
側面と、凸条34とが配置孔を完全に覆つているので、配
置孔22からの漏光のおそれがなく、操作釦21の内部照明
を効果的に行うことができる。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は操作釦21
の正面図、第3図はその側面図、第4図は第2図の切断
面線IV−IVから見た断面図、第5図は操作釦21の平面
図、第6図は前面板25の断面図、第7図は前面板25の配
置孔22付近の正面図、第8図は第7図の切断面線VIII−
VIIIから見た断面図、第9図は典型的な先行技術の斜視
図、第10図は他の先行技術の斜視図である。 20……スイツチング手段、21……操作釦、22……配置
孔、23……係合部、24……連結片、25……前面板、26…
…突出部、27……基板、28……押圧スイツチ、29……押
圧突起、30……押圧片
の正面図、第3図はその側面図、第4図は第2図の切断
面線IV−IVから見た断面図、第5図は操作釦21の平面
図、第6図は前面板25の断面図、第7図は前面板25の配
置孔22付近の正面図、第8図は第7図の切断面線VIII−
VIIIから見た断面図、第9図は典型的な先行技術の斜視
図、第10図は他の先行技術の斜視図である。 20……スイツチング手段、21……操作釦、22……配置
孔、23……係合部、24……連結片、25……前面板、26…
…突出部、27……基板、28……押圧スイツチ、29……押
圧突起、30……押圧片
Claims (1)
- 【請求項1】押圧操作される操作釦(21)と、 該操作釦(21)が挿入される配置孔(22)が形成され、
前記操作釦(21)を取付ける前面板(25)とを含み、 前記操作釦(21)の側部のうち、少なくとも1つの側部
には前記操作釦(21)の背後側へ突出した突出部(26)
が設けられ、 前記前面板(25)の背後側には、前記操作釦(21)の突
出部(26)が嵌め込まれて該操作釦(21)を係止する凹
部(23)が形成され、 更に前記操作釦(21)の残余の側部には操作釦(21)の
周方向に延びて前記配置孔の外周縁の裏面に当接する凸
条(34)が設けられたことを特徴とする操作釦構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988013941U JPH074746Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 操作釦構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988013941U JPH074746Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 操作釦構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119139U JPH01119139U (ja) | 1989-08-11 |
| JPH074746Y2 true JPH074746Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31224687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988013941U Expired - Lifetime JPH074746Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 操作釦構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074746Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115137U (ja) * | 1981-01-09 | 1982-07-16 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP1988013941U patent/JPH074746Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01119139U (ja) | 1989-08-11 |
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