JPH0751961Y2 - 液圧制御装置 - Google Patents
液圧制御装置Info
- Publication number
- JPH0751961Y2 JPH0751961Y2 JP1990052395U JP5239590U JPH0751961Y2 JP H0751961 Y2 JPH0751961 Y2 JP H0751961Y2 JP 1990052395 U JP1990052395 U JP 1990052395U JP 5239590 U JP5239590 U JP 5239590U JP H0751961 Y2 JPH0751961 Y2 JP H0751961Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- spring
- valve
- throttle
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 3
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000035485 pulse pressure Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/42—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition having expanding chambers for controlling pressure, i.e. closed systems
- B60T8/4275—Pump-back systems
- B60T8/4291—Pump-back systems having means to reduce or eliminate pedal kick-back
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/28—Valves specially adapted therefor
- B60T11/34—Pressure reducing or limiting valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/262—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels using valves with stepped characteristics
- B60T8/265—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels using valves with stepped characteristics for hydraulic brake systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車両等のブレーキ装置に用いられ、特にアン
チスキッド装置を備えたものに好適な液圧制御装置に関
する。
チスキッド装置を備えたものに好適な液圧制御装置に関
する。
車両等のブレーキ回路には、ブレーキ作動時の安全を確
保するため、種々の制御装置が設けられる。この制御装
置の代表的な例として液圧制御弁があるが、この液圧制
御弁の他にアンチスキッド装置がある。
保するため、種々の制御装置が設けられる。この制御装
置の代表的な例として液圧制御弁があるが、この液圧制
御弁の他にアンチスキッド装置がある。
アンチスキッド装置は、ブレーキ液圧を自動的に制御し
車輪のロックを防止するもので該装置では、ホイールシ
リンダ側の作動液を弛め回路に排出し、その排出した作
動液をポンプで加圧してマスタシリンダ側に戻してい
る。
車輪のロックを防止するもので該装置では、ホイールシ
リンダ側の作動液を弛め回路に排出し、その排出した作
動液をポンプで加圧してマスタシリンダ側に戻してい
る。
作動液をポンプで加圧してマスタシリンダ側に戻すとポ
ンプからの戻し圧がマスタシリンダ側に伝わるため、ブ
レーキペダルを通して運転手に不快感を与える。そのた
め、マスタシリンダの下流側に絞りを設け、ポンプから
の戻し圧による脈動を減衰することが好ましい。
ンプからの戻し圧がマスタシリンダ側に伝わるため、ブ
レーキペダルを通して運転手に不快感を与える。そのた
め、マスタシリンダの下流側に絞りを設け、ポンプから
の戻し圧による脈動を減衰することが好ましい。
そこで、例えば特願平2−69023号に示されているよう
に、「マスタシリンダ側に連絡される入口とホイールシ
リンダ側に連絡される出口とを形成した本体と、入口と
出口とを連通して本体に形成した段付孔と、該段付孔に
移動可能に挿入されるピストンと、該ピストンの入口側
と出口側とを連絡される通路と、該通路に設けられピス
トンの移動に応じて開閉され出口側圧力上昇を制限する
弁と、前記ピストンを前記弁が開弁する方向に付勢する
予負荷ばねと、前記ピストンの出口側に配置され前記ピ
ストンの移動に応じて移動可能な可動体と、前記ピスト
ンが入口側に移動したとき前記可動体が着座する弁座
と、前記可動体が前記弁座に着座したとき出口側から入
口側への液移動を絞る絞りとを有する液圧制御装置にお
いて、前記絞りの入口側又は出口側圧力を一端に受圧し
て前記ピストンを前記予負荷ばねに抗して前記弁は開弁
し前記可動体が前記弁座に着座する位置まで入口側に移
動させる制御ピストンを設けるようにした液圧制御装
置」が本出願人によって提案されている。
に、「マスタシリンダ側に連絡される入口とホイールシ
リンダ側に連絡される出口とを形成した本体と、入口と
出口とを連通して本体に形成した段付孔と、該段付孔に
移動可能に挿入されるピストンと、該ピストンの入口側
と出口側とを連絡される通路と、該通路に設けられピス
トンの移動に応じて開閉され出口側圧力上昇を制限する
弁と、前記ピストンを前記弁が開弁する方向に付勢する
予負荷ばねと、前記ピストンの出口側に配置され前記ピ
ストンの移動に応じて移動可能な可動体と、前記ピスト
ンが入口側に移動したとき前記可動体が着座する弁座
と、前記可動体が前記弁座に着座したとき出口側から入
口側への液移動を絞る絞りとを有する液圧制御装置にお
いて、前記絞りの入口側又は出口側圧力を一端に受圧し
て前記ピストンを前記予負荷ばねに抗して前記弁は開弁
し前記可動体が前記弁座に着座する位置まで入口側に移
動させる制御ピストンを設けるようにした液圧制御装
置」が本出願人によって提案されている。
この提案による液圧制御装置では、上記絞りの入口側又
は絞りの出口側圧力を一端に受圧して、その際に液圧制
御弁を開弁したまゝの状態を維持して、上記ピストンを
上記予負荷ばねに抗して上記可動体が弁座に着座する位
置までマスタシリンダ側に移動させる制御ピストンを備
えている。
は絞りの出口側圧力を一端に受圧して、その際に液圧制
御弁を開弁したまゝの状態を維持して、上記ピストンを
上記予負荷ばねに抗して上記可動体が弁座に着座する位
置までマスタシリンダ側に移動させる制御ピストンを備
えている。
そして、該制御ピストンが、上記絞りの入口側又は上記
絞りの出口側圧力を一端で受圧して予負荷ばねの付勢力
に抗してマスタシリンダ側に移動すると、無効状態にあ
った絞りが有効状態になる位置にまで移動するようにな
っている。
絞りの出口側圧力を一端で受圧して予負荷ばねの付勢力
に抗してマスタシリンダ側に移動すると、無効状態にあ
った絞りが有効状態になる位置にまで移動するようにな
っている。
したがって、上記提案による液圧制御装置において、絞
りが作用し得る絞り有効液圧を変更したい場合には、制
御ピストンの径を変更して制御ピストンの有効受圧面積
を変更しなければならない。すると、制御装置本体に形
成される段付孔の径等も変更しなければならず、装置全
体が大型化する。また、部品の共用化に寄与しない。
りが作用し得る絞り有効液圧を変更したい場合には、制
御ピストンの径を変更して制御ピストンの有効受圧面積
を変更しなければならない。すると、制御装置本体に形
成される段付孔の径等も変更しなければならず、装置全
体が大型化する。また、部品の共用化に寄与しない。
本考案は、如上の問題に鑑みてなされ、構造が簡単で、
装置部品の寸法を大幅に変更せずに絞り有効液圧を用意
に変更することのできる液圧制御装置の提供を目的とし
ている。
装置部品の寸法を大幅に変更せずに絞り有効液圧を用意
に変更することのできる液圧制御装置の提供を目的とし
ている。
以上の目的は、マスタシリンダ側に連絡される入口とホ
イールシリンダ側に連絡される出口とを形成した本体
と、前記入口と前記出口とを連通して前記本体に形成し
た段付孔と、該段付孔に移動可能に挿入されるピストン
と、該ピストンの所定量の移動に応じて前記出口側から
入口側へ向かう液移動を制限する絞りと、前記ピストン
の入口側と出口側とを連絡する通路と、該通路を前記ピ
ストンの前記所定量を越える移動に応じて閉じる弁と、
該弁が開弁する方向に前記ピストンを付勢する付勢装置
とを備えた液圧制御装置において、前記付勢装置は、前
記ピストンを前記弁が開弁する方向に常時付勢する第1
のばねと、前記ピストンが前記所定量を越えて移動した
時、前記ピストンを前記弁が開弁する方向に付勢する第
2のばねとを備えて成る液圧制御装置、によって達成さ
れる。
イールシリンダ側に連絡される出口とを形成した本体
と、前記入口と前記出口とを連通して前記本体に形成し
た段付孔と、該段付孔に移動可能に挿入されるピストン
と、該ピストンの所定量の移動に応じて前記出口側から
入口側へ向かう液移動を制限する絞りと、前記ピストン
の入口側と出口側とを連絡する通路と、該通路を前記ピ
ストンの前記所定量を越える移動に応じて閉じる弁と、
該弁が開弁する方向に前記ピストンを付勢する付勢装置
とを備えた液圧制御装置において、前記付勢装置は、前
記ピストンを前記弁が開弁する方向に常時付勢する第1
のばねと、前記ピストンが前記所定量を越えて移動した
時、前記ピストンを前記弁が開弁する方向に付勢する第
2のばねとを備えて成る液圧制御装置、によって達成さ
れる。
上記の構成によれば、付勢装置の第1のばねのばね力を
調整することにより、絞り有効液圧を容易に変更するこ
とができ、また制御ピストンが不要なため装置構造が簡
単であり、かつ絞り有効液圧を変更する場合であっても
複雑にならない。
調整することにより、絞り有効液圧を容易に変更するこ
とができ、また制御ピストンが不要なため装置構造が簡
単であり、かつ絞り有効液圧を変更する場合であっても
複雑にならない。
以下、本考案の液圧制御装置の実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図において、(1)は液圧制御装置の全体を示して
いる。
いる。
この液圧制御装置(1)では、本体(2)がマスタシリ
ンダ(3)にねじ結合することによって取り付けられ
る。
ンダ(3)にねじ結合することによって取り付けられ
る。
筒形状の本体(2)は、第1本体(2a)と第2本体(2
b)とをねじ結合することによって一体化され、第1本
体(2a)と第2本体(2b)との間にはカップシール(4
0′)が介在されている。第1本体(2a)は、マスタシ
リンダ(3)側に連結される入口(4)を有し、第2本
体(2b)には継手(7)がねじ結合され、該継手(7)
によって出口(5)が構成されている。
b)とをねじ結合することによって一体化され、第1本
体(2a)と第2本体(2b)との間にはカップシール(4
0′)が介在されている。第1本体(2a)は、マスタシ
リンダ(3)側に連結される入口(4)を有し、第2本
体(2b)には継手(7)がねじ結合され、該継手(7)
によって出口(5)が構成されている。
継手(7)の内周のめねじ部(7a)には、図示しないア
ンチスキッド装置を介してホイールシリンダへ連絡する
配管の一端が接続される。
ンチスキッド装置を介してホイールシリンダへ連絡する
配管の一端が接続される。
マスタシリンダ(3)への取付部では、外周におねじ部
(8)が形成され、このおねじ(8)と第1本体(2a)
の側壁(9)との間にシールリング(10)が保持されて
いる。
(8)が形成され、このおねじ(8)と第1本体(2a)
の側壁(9)との間にシールリング(10)が保持されて
いる。
第1本体(2a)と第2本体(2b)との間に形成される段
付孔(6)内には、中央に通路(26)を備えた段付形状
のピストン(11)が移動可能に配設されている。ピスト
ン(11)の出口(5)側の大径部(21)は、溝内にシー
ルリング(22)を装着して第2本体(2b)の孔(39)に
嵌合し、又入口(4)側の小径部(23)は外周にシール
リング(24)を装着して第1本体(2a)の内周に嵌合し
ている。
付孔(6)内には、中央に通路(26)を備えた段付形状
のピストン(11)が移動可能に配設されている。ピスト
ン(11)の出口(5)側の大径部(21)は、溝内にシー
ルリング(22)を装着して第2本体(2b)の孔(39)に
嵌合し、又入口(4)側の小径部(23)は外周にシール
リング(24)を装着して第1本体(2a)の内周に嵌合し
ている。
ピストン(11)の出口(5)側の端部には、複数個の孔
を備えたコップ形状の当板(19)が嵌着され、この当板
(19)の底部とピストン(11)の端面との間は、液通路
としての間隙が確保されている。
を備えたコップ形状の当板(19)が嵌着され、この当板
(19)の底部とピストン(11)の端面との間は、液通路
としての間隙が確保されている。
一方、第1本体(2a)の入口(4)側の孔部(27)に
は、筒部材(28)を介してポペット弁体(29)が収容さ
れ、図示せずともポペット弁体(29)の先端部は、マス
タシリンダ(3)の圧力室に臨んでいる。ポペット弁体
(29)は軸方向に通孔(29a)を有し、突部(30)は、
ピストン(11)の先端に形成された弁座(31)に対向
し、こゝに弁(V)が構成されている。
は、筒部材(28)を介してポペット弁体(29)が収容さ
れ、図示せずともポペット弁体(29)の先端部は、マス
タシリンダ(3)の圧力室に臨んでいる。ポペット弁体
(29)は軸方向に通孔(29a)を有し、突部(30)は、
ピストン(11)の先端に形成された弁座(31)に対向
し、こゝに弁(V)が構成されている。
上記ポペット弁体(29)は、第1本体(2a)の開口を覆
う蓋部材(32)に一端が係止された弁ばね(33)によっ
て弁座(31)に向って付勢されて孔部(27)内に保持さ
れており、蓋部材(32)は第1本体(2a)の開口部外周
に形成された溝部に係止されている。
う蓋部材(32)に一端が係止された弁ばね(33)によっ
て弁座(31)に向って付勢されて孔部(27)内に保持さ
れており、蓋部材(32)は第1本体(2a)の開口部外周
に形成された溝部に係止されている。
本体(2)の段付孔(6)の大径孔部(6a)には、弁
(V)を開弁させる方向にピストン(11)を常時付勢す
る第1のばね(36)と、ピストン(11)が所定量移動し
た時、弁(V)を開弁させる方向にピストン(11)を付
勢する第2のばね(13)が収容され、これら第1のばね
(36)と第2のばね(13)とによって付勢装置(P)が
構成されている。
(V)を開弁させる方向にピストン(11)を常時付勢す
る第1のばね(36)と、ピストン(11)が所定量移動し
た時、弁(V)を開弁させる方向にピストン(11)を付
勢する第2のばね(13)が収容され、これら第1のばね
(36)と第2のばね(13)とによって付勢装置(P)が
構成されている。
第1のばね(36)は、その一端がピストン(11)の段部
(37)に係止され、他端は第1本体(2a)の段部(38)
に係止されている。
(37)に係止され、他端は第1本体(2a)の段部(38)
に係止されている。
第2のばね(13)は、その一端が中央に孔を備えたハッ
ト状のばね受け(12)に係止され、他端は第1本体(2
a)の段部(38)に係止されている。ばね受け(12)
は、ピストン(11)の段部(37)の外周に自由状態で装
着され、図示した位置から入口(4)側に移動可能とな
っている。
ト状のばね受け(12)に係止され、他端は第1本体(2
a)の段部(38)に係止されている。ばね受け(12)
は、ピストン(11)の段部(37)の外周に自由状態で装
着され、図示した位置から入口(4)側に移動可能とな
っている。
第2本体(2b)の出口室(51)内には、配管部材(42)
が収容され、該配管部材(42)は継手(7)によって抜
け止めされている。配管部材(42)の筒部分は、第2本
体(2b)の孔部(14)内に挿入されている。又孔部(1
4)内には弁座形成部材(44)が収容され、該弁座形成
部材(44)とハウジング(42)との間にはシールリング
(40)が介在されている。
が収容され、該配管部材(42)は継手(7)によって抜
け止めされている。配管部材(42)の筒部分は、第2本
体(2b)の孔部(14)内に挿入されている。又孔部(1
4)内には弁座形成部材(44)が収容され、該弁座形成
部材(44)とハウジング(42)との間にはシールリング
(40)が介在されている。
弁座形成部材(44)は、配管部材(42)を孔部(14)内
に挿入した後、継手(7)を第2本体(2b)にねじ込む
ことによって配管部材(42)を介して位置決め固定され
る。弁座形成部材(44)の中央部に形成された孔(44
a)は弁座として機能し、又孔(44a)には切欠(44b)
が増径して形成され、切欠(44b)は絞り用の通路を構
成している。
に挿入した後、継手(7)を第2本体(2b)にねじ込む
ことによって配管部材(42)を介して位置決め固定され
る。弁座形成部材(44)の中央部に形成された孔(44
a)は弁座として機能し、又孔(44a)には切欠(44b)
が増径して形成され、切欠(44b)は絞り用の通路を構
成している。
一方、配管部材(42)の凹所(42a)内には、きのこ状
の可動体(50)が収容され、該可動体(50)は配管部材
(42)の凹所(42a)内に張設された弁ばね(43)によ
り入口(4)側に付勢されている。可動体(50)の軸部
(50a)は、弁座形成部材(44)の孔(44a)内に挿通さ
れ、軸部(50a)の端面が当板(19)に当接することに
より、入口(4)側への移動が規制され、かつ、弁座形
成部材(44)との間の間隙が確保される。なお、継手
(7)に構成される出口(5)と配管部材(42)の凹所
(42a)との間は、配管部材(42)に形成された通路(1
6)によって連絡している。
の可動体(50)が収容され、該可動体(50)は配管部材
(42)の凹所(42a)内に張設された弁ばね(43)によ
り入口(4)側に付勢されている。可動体(50)の軸部
(50a)は、弁座形成部材(44)の孔(44a)内に挿通さ
れ、軸部(50a)の端面が当板(19)に当接することに
より、入口(4)側への移動が規制され、かつ、弁座形
成部材(44)との間の間隙が確保される。なお、継手
(7)に構成される出口(5)と配管部材(42)の凹所
(42a)との間は、配管部材(42)に形成された通路(1
6)によって連絡している。
切欠(44b)が形成された弁座形成部材(44)と可動体
(50)とにより、可動体(50)が弁座形成部材(44)に
当接したときに出口(5)側から入口(4)側への液移
動を絞る絞り(S)が形成され、図示の状態では可動体
(50)の球面部(50b)が弁座形成部材(44)から離座
し、絞り(S)は無効となっている。
(50)とにより、可動体(50)が弁座形成部材(44)に
当接したときに出口(5)側から入口(4)側への液移
動を絞る絞り(S)が形成され、図示の状態では可動体
(50)の球面部(50b)が弁座形成部材(44)から離座
し、絞り(S)は無効となっている。
このような絞り(S)と弁(V)とを備えた液圧制御装
置(1)では、第1図において、ばね受け(12)の底板
(12a)からピストン(11)のフランジ部(11a)までの
距離(A)は、ばね受け(12)のフランジ部(12b)か
ら第1本体(2a)の段部(45)までの距離(B)より小
さく、又、ピストン(11)が段付孔(6)内で移動可能
なる距離、すなわち距離(A)に距離(B)を加えた値
は、ピストン(11)の弁座(31)からポペット弁体(2
9)の突部(30)までの距離(C)より大きい。又、可
動体(50)の球面部(50b)は弁座形成部材(44)の孔
(44a)を閉塞するまでの距離(D)は上記距離(A)
より小さい。本実施例では、上記の関係でA=0.8、B
=1.0、C=1.49、D=0.5の割合に予め設定されてい
る。
置(1)では、第1図において、ばね受け(12)の底板
(12a)からピストン(11)のフランジ部(11a)までの
距離(A)は、ばね受け(12)のフランジ部(12b)か
ら第1本体(2a)の段部(45)までの距離(B)より小
さく、又、ピストン(11)が段付孔(6)内で移動可能
なる距離、すなわち距離(A)に距離(B)を加えた値
は、ピストン(11)の弁座(31)からポペット弁体(2
9)の突部(30)までの距離(C)より大きい。又、可
動体(50)の球面部(50b)は弁座形成部材(44)の孔
(44a)を閉塞するまでの距離(D)は上記距離(A)
より小さい。本実施例では、上記の関係でA=0.8、B
=1.0、C=1.49、D=0.5の割合に予め設定されてい
る。
本考案の実施例による液圧制御装置(1)は以上のよう
に構成されるが、次にこの作用について説明する。
に構成されるが、次にこの作用について説明する。
ブレーキペダルに踏力が加えられていないときは第1図
の状態にある。すなわち、付勢装置(P)のうち、第1
のばね(36)の付勢力により弁(V)は開弁しており、
第2のばね(13)は、ピストン(11)に何ら作用してい
ない。そして、ピストン(11)のフランジ部(11a)は
第2本体(2b)の段部に当接している。又、可動体(5
0)は、その軸部(50a)が当板(19)に当接し、それ以
上の移動が規制されており、絞り(S)が無効になって
いる。
の状態にある。すなわち、付勢装置(P)のうち、第1
のばね(36)の付勢力により弁(V)は開弁しており、
第2のばね(13)は、ピストン(11)に何ら作用してい
ない。そして、ピストン(11)のフランジ部(11a)は
第2本体(2b)の段部に当接している。又、可動体(5
0)は、その軸部(50a)が当板(19)に当接し、それ以
上の移動が規制されており、絞り(S)が無効になって
いる。
この状態からペダル踏力が加えられ、マスタシリンダ
(3)内に圧力が発生すると、その液圧は液圧制御装置
の入口(4)、通路(26)、弁座形成部材(44)の孔部
(44a)を介して出口(5)側に導かれる。
(3)内に圧力が発生すると、その液圧は液圧制御装置
の入口(4)、通路(26)、弁座形成部材(44)の孔部
(44a)を介して出口(5)側に導かれる。
更にペダル踏力を加え、ピストン(11)の入口(4)側
及び出口(5)側での受圧面積の違いによる差圧が、第
1のばね(36)のばね力に打ち勝つまで上昇すると、ピ
ストン(11)は第1のばね(36)を圧縮しながら図の右
方へ移動し、ピストンのフランジ部(11a)は第2本体
(2b)の段部から離反する。液上昇によるピストン(1
1)の移動により、これまで当板(19)に当接して図の
右方への移動が規制されていた弁体(50)が弁ばね(4
3)の付勢力でピストン(11)に追動し、球面部(50b)
が弁座形成部材(44)の孔(44a)に当接する。これに
より、絞り(S)が有効状態になる。
及び出口(5)側での受圧面積の違いによる差圧が、第
1のばね(36)のばね力に打ち勝つまで上昇すると、ピ
ストン(11)は第1のばね(36)を圧縮しながら図の右
方へ移動し、ピストンのフランジ部(11a)は第2本体
(2b)の段部から離反する。液上昇によるピストン(1
1)の移動により、これまで当板(19)に当接して図の
右方への移動が規制されていた弁体(50)が弁ばね(4
3)の付勢力でピストン(11)に追動し、球面部(50b)
が弁座形成部材(44)の孔(44a)に当接する。これに
より、絞り(S)が有効状態になる。
ピストン(11)が距離(A)の移動を終了すると、ピス
トンのフランジ部(11a)はばね受け(12)の底板(12
a)に当接し、以後ピストン(11)は、第1のばね(3
6)のばね力に加えて第2のばね(13)のばね力によっ
ても図の左方側へ付勢される。
トンのフランジ部(11a)はばね受け(12)の底板(12
a)に当接し、以後ピストン(11)は、第1のばね(3
6)のばね力に加えて第2のばね(13)のばね力によっ
ても図の左方側へ付勢される。
このように、以後、第1のばね(36)と第2のばね(1
3)とによってピストン(11)が図の左方に付勢されな
がらピストン(11)は更に液圧の上昇により図の右方に
移動する。
3)とによってピストン(11)が図の左方に付勢されな
がらピストン(11)は更に液圧の上昇により図の右方に
移動する。
ピストン(11)がこのように移動途中にあり未だニーポ
イントまで液圧が上昇していない場合であっても、車輪
がロック傾向を示すと、図示しないアンチスキッド装置
のポンプによって戻し用の作動液が出口(5)側からマ
スタシリンダ(3)側に戻されるが、その作動液は絞り
(S)を通ってマスタシリンダ(3)側に戻される。
イントまで液圧が上昇していない場合であっても、車輪
がロック傾向を示すと、図示しないアンチスキッド装置
のポンプによって戻し用の作動液が出口(5)側からマ
スタシリンダ(3)側に戻されるが、その作動液は絞り
(S)を通ってマスタシリンダ(3)側に戻される。
すなわち、液圧がニーポイント以下で液圧制御が開始さ
れていない場合であっても、絞り(S)は有効であるた
め、脈圧はペダルを介して運転手に伝達されない。
れていない場合であっても、絞り(S)は有効であるた
め、脈圧はペダルを介して運転手に伝達されない。
さらにブレーキ液圧が上昇し、第1のばね(36)、第2
のばね(13)の付勢力に打ち勝ってピストン(11)の移
動距離が距離(C)に達すると、弁座(31)が突部(3
0)に着座し弁(V)が閉弁することにより液圧制御が
開始される。なお、その際ばね受け(12)のフランジ部
(12b)は、第1本体(2a)の段部(38)と少しの間隙
をおいて離反しており、絞り(S)は有効状態のまゝで
ある。
のばね(13)の付勢力に打ち勝ってピストン(11)の移
動距離が距離(C)に達すると、弁座(31)が突部(3
0)に着座し弁(V)が閉弁することにより液圧制御が
開始される。なお、その際ばね受け(12)のフランジ部
(12b)は、第1本体(2a)の段部(38)と少しの間隙
をおいて離反しており、絞り(S)は有効状態のまゝで
ある。
このように液圧制御が開始された状態で車輪がロック傾
向を示した場合であっても、図示しないアンチスキッド
装置のポンプによって戻し用の作動液が出口室(51)に
供給されると、その作動液は絞り(S)を通ってマスタ
シリンダ(3)側に戻される。
向を示した場合であっても、図示しないアンチスキッド
装置のポンプによって戻し用の作動液が出口室(51)に
供給されると、その作動液は絞り(S)を通ってマスタ
シリンダ(3)側に戻される。
すなわち、液圧がニーポイントに達し、液圧制御が開始
された後であっても絞り(S)は有効であるため、脈動
が減衰されて脈圧はペダルを介して運転手に伝達されな
い。
された後であっても絞り(S)は有効であるため、脈動
が減衰されて脈圧はペダルを介して運転手に伝達されな
い。
他方、運転手が制動を中止してブレーキペダルから急に
足を離すと、マスタシリンダ(3)内部は瞬時に負圧状
態となり、ピストン(11)は付勢装置(P)の付勢力に
より、出口(5)側に迅速に移動し、当板(19)が可動
体(50)の軸部(50a)に当接し、当板(19)は軸部(5
0a)を出口(5)側に押圧した状態に保持するので、可
動体(50)は図示の状態に戻り、絞り(S)が無効とな
る。
足を離すと、マスタシリンダ(3)内部は瞬時に負圧状
態となり、ピストン(11)は付勢装置(P)の付勢力に
より、出口(5)側に迅速に移動し、当板(19)が可動
体(50)の軸部(50a)に当接し、当板(19)は軸部(5
0a)を出口(5)側に押圧した状態に保持するので、可
動体(50)は図示の状態に戻り、絞り(S)が無効とな
る。
したがって、後車輪ブレーキ装置から戻されるブレーキ
液は、絞り(S)が無効となって形成される可動体(5
0)と弁座形成部材(44)との間の大きな間隙を通って
自由にピストン(11)内に戻される。
液は、絞り(S)が無効となって形成される可動体(5
0)と弁座形成部材(44)との間の大きな間隙を通って
自由にピストン(11)内に戻される。
液圧制御装置(1)は、以上のような作用を行なうので
あるが、絞り(S)が無効状態から有効状態に移行する
までは第1のばね(36)のみでピストン(11)は付勢さ
れているので、絞り(S)の作用をより低圧から開始さ
せたい場合には、ピストン(11)を常時付勢するこの第
1のばね(36)を他のばね力の小さいものと代えれば良
い。第1のばね(36)のばね力を弱いものと代えること
により、ピストン(11)の図の右方への移動開始圧を低
下させることができ、絞り有効液圧が低くなる。
あるが、絞り(S)が無効状態から有効状態に移行する
までは第1のばね(36)のみでピストン(11)は付勢さ
れているので、絞り(S)の作用をより低圧から開始さ
せたい場合には、ピストン(11)を常時付勢するこの第
1のばね(36)を他のばね力の小さいものと代えれば良
い。第1のばね(36)のばね力を弱いものと代えること
により、ピストン(11)の図の右方への移動開始圧を低
下させることができ、絞り有効液圧が低くなる。
又、絞り有効液圧を上昇させたい場合には、上記第1の
ばね(36)を、ばね力の強い他のものと代えれば良い。
ばね(36)を、ばね力の強い他のものと代えれば良い。
このように、本考案では、絞りの作用有効圧力を変更す
る必要があるとき、第1のばね(36)を代えることによ
り容易に行なうことができ、本体の設計変更が不要で構
造も簡単であり、かつ大型化することがない。
る必要があるとき、第1のばね(36)を代えることによ
り容易に行なうことができ、本体の設計変更が不要で構
造も簡単であり、かつ大型化することがない。
以上、本考案の実施例について説明したが、勿論、本考
案はこれに限定されることなく、本考案の技術的思想に
基いて種々の変形が可能である。
案はこれに限定されることなく、本考案の技術的思想に
基いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例では、絞り(S)の絞り通路は弁座
形成部材(44)の孔(44a)に増径して形成した切欠(4
4b)によって構成したが、この絞り通路は、可動体(5
0)の球面部(50b)に溝を設け、該溝によって構成する
こともできる。
形成部材(44)の孔(44a)に増径して形成した切欠(4
4b)によって構成したが、この絞り通路は、可動体(5
0)の球面部(50b)に溝を設け、該溝によって構成する
こともできる。
以上説明したように、本考案による液圧制御装置によれ
ば、従来装置のように装置部品の寸法を大幅に変更しな
くとも、付勢装置の第1のばねをばね力の違うものと代
えることだけで、絞りの作用有効圧力を容易に変更する
ことができ、かつ構造が簡単である。
ば、従来装置のように装置部品の寸法を大幅に変更しな
くとも、付勢装置の第1のばねをばね力の違うものと代
えることだけで、絞りの作用有効圧力を容易に変更する
ことができ、かつ構造が簡単である。
第1図は本考案の液圧制御装置の一実施例を示すもの
で、液圧制御されていない低圧時の液圧制御装置の断面
図である。 なお図において、 (1)……液圧制御装置 (2)……本体 (3)……マスタシリンダ (4)……入口 (5)……出口 (6)……段付孔 (11)……ピストン (13)……第2のばね (16)……通路 (36)……第1のばね (50)……可動体 (P)……付勢装置 (S)……絞り (V)……弁
で、液圧制御されていない低圧時の液圧制御装置の断面
図である。 なお図において、 (1)……液圧制御装置 (2)……本体 (3)……マスタシリンダ (4)……入口 (5)……出口 (6)……段付孔 (11)……ピストン (13)……第2のばね (16)……通路 (36)……第1のばね (50)……可動体 (P)……付勢装置 (S)……絞り (V)……弁
Claims (1)
- 【請求項1】マスタシリンダ側に連絡される入口とホイ
ールシリンダ側に連絡される出口とを形成した本体と、
前記入口と前記出口とを連通して前記本体に形成した段
付孔と、該段付孔に移動可能に挿入されるピストンと、
該ピストンの所定量の移動に応じて前記出口側から入口
側へ向かう液移動を制限する絞りと、前記ピストンの入
口側と出口側とを連絡する通路と、該通路を前記ピスト
ンの前記所定量を越える移動に応じて閉じる弁と、該弁
が開弁する方向に前記ピストンを付勢する付勢装置とを
備えた液圧制御装置において、前記付勢装置は、前記ピ
ストンを前記弁が開弁する方向に常時付勢する第1のば
ねと、前記ピストンが前記所定量を越えて移動した時、
前記ピストンを前記弁が開弁する方向に付勢する第2の
ばねとを備えて成る液圧制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990052395U JPH0751961Y2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 液圧制御装置 |
| US07/696,182 US5172957A (en) | 1990-05-18 | 1991-05-06 | Fluid pressure control apparatus |
| EP91304231A EP0457513B1 (en) | 1990-05-18 | 1991-05-10 | Fluid pressure control of braking system |
| DE69111509T DE69111509T2 (de) | 1990-05-18 | 1991-05-10 | Drucksteuerung im Bremssystem. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990052395U JPH0751961Y2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 液圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411177U JPH0411177U (ja) | 1992-01-30 |
| JPH0751961Y2 true JPH0751961Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=12913618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990052395U Expired - Lifetime JPH0751961Y2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 液圧制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5172957A (ja) |
| EP (1) | EP0457513B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0751961Y2 (ja) |
| DE (1) | DE69111509T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4315827A1 (de) * | 1993-05-12 | 1994-11-17 | Teves Gmbh Alfred | Bremsdruckminderer |
| JP3140655B2 (ja) * | 1995-03-13 | 2001-03-05 | ボッシュ ブレーキ システム株式会社 | 液圧制御弁 |
| US8062316B2 (en) * | 2008-04-23 | 2011-11-22 | Avinger, Inc. | Catheter system and method for boring through blocked vascular passages |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3283504A (en) * | 1964-07-31 | 1966-11-08 | Kelsey Hayes Co | Proportioning valve |
| US3572845A (en) * | 1969-01-13 | 1971-03-30 | Bendix Corp | Hydraulic pressure rate-of-change control |
| US3880471A (en) * | 1973-12-14 | 1975-04-29 | Bendix Corp | Fluid pressure metering device |
| US4111494A (en) * | 1974-01-28 | 1978-09-05 | Automotive Products Limited | Vehicle braking system including valves for braking modulation during cornering |
| JPS591869Y2 (ja) * | 1978-10-20 | 1984-01-19 | トキコ株式会社 | ブレ−キ液圧制御弁 |
| US4265491A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-05 | The Bendix Corporation | Master cylinder and sleeve for controlling a proportioning valve |
| DE3301903A1 (de) * | 1983-01-21 | 1984-07-26 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Druckregeleinrichtung |
| JPS6022462U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-15 | 自動車機器株式会社 | 流体装置の通路手段 |
| JPH0220133Y2 (ja) * | 1985-05-17 | 1990-06-01 | ||
| DE3636443A1 (de) * | 1986-10-25 | 1988-05-05 | Teves Gmbh Alfred | Drucksteuereinheit, insbesondere fuer druckmittelbetaetigbare kraftfahrzeugbremssysteme |
| JPH0283556A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Minolta Camera Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| JPH0771926B2 (ja) * | 1988-09-20 | 1995-08-02 | 株式会社ナブコ | アンチスキッドブレーキ装置 |
| US4893878A (en) * | 1988-09-27 | 1990-01-16 | Hilite Industries, Inc. | Inline proportioning valve for brake systems |
| JPH068954Y2 (ja) * | 1989-05-16 | 1994-03-09 | トキコ株式会社 | 液圧制御弁 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP1990052395U patent/JPH0751961Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-06 US US07/696,182 patent/US5172957A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-10 EP EP91304231A patent/EP0457513B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-10 DE DE69111509T patent/DE69111509T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0457513A1 (en) | 1991-11-21 |
| DE69111509D1 (de) | 1995-08-31 |
| EP0457513B1 (en) | 1995-07-26 |
| DE69111509T2 (de) | 1995-12-21 |
| JPH0411177U (ja) | 1992-01-30 |
| US5172957A (en) | 1992-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5830192B2 (ja) | オ−トバイ液圧ブレ−キシステム用のブレ−キ力調整器 | |
| JPS6241863Y2 (ja) | ||
| JPH0285046A (ja) | アンチスキッドブレーキ装置 | |
| JPH0825440B2 (ja) | 液圧ブレーキ装置 | |
| JPH0217380B2 (ja) | ||
| JPH03112762A (ja) | ブレーキ液圧発生装置 | |
| JPS6137137B2 (ja) | ||
| JPH0366185B2 (ja) | ||
| JP2512217Y2 (ja) | 液圧制御装置 | |
| JPH03271048A (ja) | 液圧制御装置 | |
| US5172957A (en) | Fluid pressure control apparatus | |
| JPH0511746Y2 (ja) | ||
| JPH0244602Y2 (ja) | ||
| JP2886703B2 (ja) | 液圧制御弁 | |
| JP2583851Y2 (ja) | アンチスキッドブレーキ装置 | |
| JPH0411892Y2 (ja) | ||
| JPH0336456Y2 (ja) | ||
| JPH0211246Y2 (ja) | ||
| JPS5918934Y2 (ja) | 2段作動型マスタシリンダ | |
| JPS5921092Y2 (ja) | 液圧マスタシリンダ | |
| JPS5846925Y2 (ja) | 液圧制御弁 | |
| JPS6230828Y2 (ja) | ||
| JPH034611Y2 (ja) | ||
| JPH0215735Y2 (ja) | ||
| JPH0234131Y2 (ja) |