JPH0762697B2 - パタ−ン発生器 - Google Patents
パタ−ン発生器Info
- Publication number
- JPH0762697B2 JPH0762697B2 JP60095462A JP9546285A JPH0762697B2 JP H0762697 B2 JPH0762697 B2 JP H0762697B2 JP 60095462 A JP60095462 A JP 60095462A JP 9546285 A JP9546285 A JP 9546285A JP H0762697 B2 JPH0762697 B2 JP H0762697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- address
- memory
- output
- change point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、パターン発生器に係り、特に、ロジックIC用
の試験パターン発生器のパターンを格納するためのメモ
リの小容量化を図ったパターン発生器に関する。
の試験パターン発生器のパターンを格納するためのメモ
リの小容量化を図ったパターン発生器に関する。
従来のロジック用LSIのテストパターンの発生方式とし
ては、予め発生すべきパターンデータをパターンメモリ
に記憶しておく特公昭53-39729号公報のようなストアー
ドレスポンス方式のパターン発生器が知られている。
ては、予め発生すべきパターンデータをパターンメモリ
に記憶しておく特公昭53-39729号公報のようなストアー
ドレスポンス方式のパターン発生器が知られている。
しかし、このような構成にあっては、長大なパターンの
発生において、メモリはパターン長にほぼ比例して増大
する。この不都合を改善する為ストアードレスポンス方
式のパターン発生器は、同一パターンを繰り返し発生で
きるようなループやジャップ機能を持たせていた。この
ため、構成が複雑化すると共にメモリ容量を多く必要と
していた。
発生において、メモリはパターン長にほぼ比例して増大
する。この不都合を改善する為ストアードレスポンス方
式のパターン発生器は、同一パターンを繰り返し発生で
きるようなループやジャップ機能を持たせていた。この
ため、構成が複雑化すると共にメモリ容量を多く必要と
していた。
本発明の目的は、簡単な構成によって長大なパターンの
発生が可能なパターン発生器を提供することにある。
発生が可能なパターン発生器を提供することにある。
本発明は、テストシーケンスコントローラからのパター
ンアドレスと変化点アドレスを比較器で比較し、変化点
を検出する毎に、フリップフロップでパターンを反転さ
せて、パターン発生を一つのピンごとに独立して行うよ
うにしたものである。
ンアドレスと変化点アドレスを比較器で比較し、変化点
を検出する毎に、フリップフロップでパターンを反転さ
せて、パターン発生を一つのピンごとに独立して行うよ
うにしたものである。
以下、本発明の実施例を第1図〜第5図を用いて説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
本発明のパターン発生器はテストシーケンスコントロー
ラ1により制御される。パターンアドレスメモリ4はパ
ターンの変化点アドレスを格納しており、ポインタ3か
らのアドレスにより変化点アドレスを出力し、比較器6
のA入力に与える。また、アドレスレジスタ5はテスト
シーケンスコントローラ1から与えられるパターンアド
レスを取り込み、比較器6のB入力に与える。比較器6
は、A,Bの入力に対して一致か不一致かを比較し、一致
の場合は検出信号を出力する。この信号により、フリッ
プフロップ7は“0"か“1"の出力パターンを発生し、ポ
インタ3はパターンアドレスメモリ4へのアドレスを指
示する。レジスタ2はテストシーケンスコントローラ1
からのデータをポインタ3に出力する場合の一時保持レ
ジスタである。また、ジャンプ命令(分岐命令)時に
は、ジャンプ直後の出力パターン17を格納するジャンプ
パターンメモリ9が設けられ、そのメモリを読み出すた
めのアドレスとデータを取り込み出力するレジスタ8及
びジャンプ後のフリップフロップ7の制御を行うジャン
プコントローラ10が設けられている。
本発明のパターン発生器はテストシーケンスコントロー
ラ1により制御される。パターンアドレスメモリ4はパ
ターンの変化点アドレスを格納しており、ポインタ3か
らのアドレスにより変化点アドレスを出力し、比較器6
のA入力に与える。また、アドレスレジスタ5はテスト
シーケンスコントローラ1から与えられるパターンアド
レスを取り込み、比較器6のB入力に与える。比較器6
は、A,Bの入力に対して一致か不一致かを比較し、一致
の場合は検出信号を出力する。この信号により、フリッ
プフロップ7は“0"か“1"の出力パターンを発生し、ポ
インタ3はパターンアドレスメモリ4へのアドレスを指
示する。レジスタ2はテストシーケンスコントローラ1
からのデータをポインタ3に出力する場合の一時保持レ
ジスタである。また、ジャンプ命令(分岐命令)時に
は、ジャンプ直後の出力パターン17を格納するジャンプ
パターンメモリ9が設けられ、そのメモリを読み出すた
めのアドレスとデータを取り込み出力するレジスタ8及
びジャンプ後のフリップフロップ7の制御を行うジャン
プコントローラ10が設けられている。
次に、第2図は、パターンアドレスメモリ4に格納され
た変化点アドレスと通常のテスタにおけるパターンデー
タメモリ13から発生するパターンデータとの対応を示し
たものである。また、パターンデータメモリ13の読み出
しアドレスは、第1図のテストシーケンスコントローラ
1から試験時にパターンアドレスとして出力される。
た変化点アドレスと通常のテスタにおけるパターンデー
タメモリ13から発生するパターンデータとの対応を示し
たものである。また、パターンデータメモリ13の読み出
しアドレスは、第1図のテストシーケンスコントローラ
1から試験時にパターンアドレスとして出力される。
第3図は、パターンアドレスメモリ4から順次にパター
ンを発生させた場合のタイミングチャートの一例であ
る。
ンを発生させた場合のタイミングチャートの一例であ
る。
第4図は、第1図のジャンプデータメモリ9の内容の一
例及びテストシーケンスコントローラ1でジャンプのパ
ターンを発生させる場合におけるプログラムの一例を示
したものである。
例及びテストシーケンスコントローラ1でジャンプのパ
ターンを発生させる場合におけるプログラムの一例を示
したものである。
第5図は、第4図のジャンプ命令のプログラムにおける
第1図の動作を表わしたタイミングチャートである。
第1図の動作を表わしたタイミングチャートである。
次に、第2図に示した変化点アドレスが格納されている
場合について、第1図〜第3図を用いて順次パターンを
発生する場合を以下に説明する。変化点アドレスの格納
は、予め試験前にテストシーケンスコントローラ1から
行なわれる。レジスタ2にはスタート時のアドレス#D
が取り込まれている。1番目のクロック18によりポイン
タ3はこれを取り込み、パターンアドレスメモリ4にア
ドレス#Oを出力し、パターンアドレスメモリ4からは
変化点アドレス15(A0)を比較器6のA入力に出力す
る。これと同時に、アドレスレジスタ5はテストシーケ
ンスコントローラ1からのパターンアドレス(A0)を受
け取り比較器6のB入力に与える。これにより比較器6
は、このA・Bに入力された2つのアドレスがA0(A入
力)=A0(B入力)であることを検出して、フリップフ
ロップ7とポインタ3へ検出信号を出力する。従って、
次にフリップフロップ7では、出力パターン17が“1"を
発生する。ポインタ3では、次のアドレス#0から#1
へと+1される。2番目のクロックでも同様のことを行
い、比較器6は変化点アドレス15(A1)とパターンアド
レス16(A1)が比較され、変化点を検出する。これによ
り、フリップフロップ7の出力パターン17は“0"に反転
し、ポインタ3の出力アドレスは#1から#2へと+1
される。次に3番目のクロックでは、パターンアドレス
メモリ4から出力される変化点アドレス15はA4となり、
パターンアドレス16はA2が出力されるので、比較器6の
出力はA≠B(A4≠A2)となり、変化点の検出信号は発
生されなくなる。従って、出力パターン17は“0"の状態
を保持する。また、4番目のクロックでも同様にA≠B
(A4≠A3)のため、検出信号は出力されず、出力パター
ン17は“0"の状態を保持する。5番目のクロックでは、
パターンアドレス16はA4となり、比較器6の出力はA=
B(A4=A4)となり変化点を検出する為、フリップフロ
ップ7の出力パターン17を“1"の状態に反転させる。こ
のとき、ポインタ3は出力アドレスを#2から#3に+
1される。このようにして、変化点アドレスとパターン
アドレスを比較しながら、一致するたびにフリップフロ
ップ7の出力を反転させて出力パターン17を得るもので
ある。
場合について、第1図〜第3図を用いて順次パターンを
発生する場合を以下に説明する。変化点アドレスの格納
は、予め試験前にテストシーケンスコントローラ1から
行なわれる。レジスタ2にはスタート時のアドレス#D
が取り込まれている。1番目のクロック18によりポイン
タ3はこれを取り込み、パターンアドレスメモリ4にア
ドレス#Oを出力し、パターンアドレスメモリ4からは
変化点アドレス15(A0)を比較器6のA入力に出力す
る。これと同時に、アドレスレジスタ5はテストシーケ
ンスコントローラ1からのパターンアドレス(A0)を受
け取り比較器6のB入力に与える。これにより比較器6
は、このA・Bに入力された2つのアドレスがA0(A入
力)=A0(B入力)であることを検出して、フリップフ
ロップ7とポインタ3へ検出信号を出力する。従って、
次にフリップフロップ7では、出力パターン17が“1"を
発生する。ポインタ3では、次のアドレス#0から#1
へと+1される。2番目のクロックでも同様のことを行
い、比較器6は変化点アドレス15(A1)とパターンアド
レス16(A1)が比較され、変化点を検出する。これによ
り、フリップフロップ7の出力パターン17は“0"に反転
し、ポインタ3の出力アドレスは#1から#2へと+1
される。次に3番目のクロックでは、パターンアドレス
メモリ4から出力される変化点アドレス15はA4となり、
パターンアドレス16はA2が出力されるので、比較器6の
出力はA≠B(A4≠A2)となり、変化点の検出信号は発
生されなくなる。従って、出力パターン17は“0"の状態
を保持する。また、4番目のクロックでも同様にA≠B
(A4≠A3)のため、検出信号は出力されず、出力パター
ン17は“0"の状態を保持する。5番目のクロックでは、
パターンアドレス16はA4となり、比較器6の出力はA=
B(A4=A4)となり変化点を検出する為、フリップフロ
ップ7の出力パターン17を“1"の状態に反転させる。こ
のとき、ポインタ3は出力アドレスを#2から#3に+
1される。このようにして、変化点アドレスとパターン
アドレスを比較しながら、一致するたびにフリップフロ
ップ7の出力を反転させて出力パターン17を得るもので
ある。
次に、第1図の実施例においてジャンプ命令(JMP)が
生じた場合の一例について、その動作を第4図,第5図
を用いて、以下説明する。1番目のクロックにより、ポ
インタ3は#0が出力され、パターンアドレスメモリ4
からは、変化点アドレス15(A0)が比較器6のA入力に
与えられる。同時にテストシーケンスコントローラ1か
らはパターンアドレス(A0)が出力され、アドレスレジ
スタ5に取り込まれ、パターンアドレスライン16を介し
て比較器6のB入力に与えられる。比較器6はこの入力
A,Bが一致していることを検出した場合、フリップフロ
ップ7に検出信号を与える。これにより、最初の出力パ
ターン17には“1"が発生される。同時にポインタ3の出
力も#0から#1に+1される。次に2番目のクロック
により、ポインタ3で指示されたパターンアドレスメモ
リ4の変化点アドレス15(A1)を比較器6のA入力に与
える。また、比較器6のB入力には、前のサイクルと同
様、次のパターンアドレス16(A1)が与えられる。これ
により比較器6は、一致であることを検出し、2番目の
出力パターン“0"を発生する。これと同時に、第5図の
2サイクル目に示すように、現在の命令がジャンプ命令
(JMP)であるため、テストシーケンスコントローラ1
は、レジスタ2にジャンプ後のポインタアドレス(#
2)を送出する。3番目のクロックにより、レジスタ8
はジャンプアドレスJ0を取り込み、ジャンプパターンメ
モリ9にJ0に対応したデータ“1"を出力する。そして、
ジャンプコントローラ10では、このデータに基づいて、
ジャンプコントロール信号によりジャンプのサイクル時
のみフリップフロップ7へセット信号を出力する。一方
このとき、ポインタ3はレジスタ2からの出力#2を取
り込み、パターンアドレスメモリ4に出力し、パターン
アドレスメモリ4からは、変化点アドレス15(A4)が比
較器6のA入力に与えられる。また、アドレスレジスタ
5からは、パターンアドレス16(A4)が比較器6のB入
力に与えられる。比較器6はA,Bの入力が一致であるこ
とを検出し、フリップフロップ7に検出信号を出力する
が、ジャンプ時には、前述したジャンプコントローラ10
からのセット信号が優先する為、ジャンプパターンメモ
リ9からのパターン“1"がフリップフロップ7へ与えら
れる。読み出されたジャンプパターンメモリ9のデータ
が“0"の場合は、フリップフロップ7にはリセット信号
が出力され、出力パターン17は“0"が発生される。次に
4番目のクロックでは通常の動作をモード(NOP)であ
る為、パターンアドレスメモリ4とパターンアドレス5
の内容を比較する動作を繰り返す。次の5番目のクロッ
クからのジャンプにおいても3番目のジャンプの場合と
同様な動作となる。
生じた場合の一例について、その動作を第4図,第5図
を用いて、以下説明する。1番目のクロックにより、ポ
インタ3は#0が出力され、パターンアドレスメモリ4
からは、変化点アドレス15(A0)が比較器6のA入力に
与えられる。同時にテストシーケンスコントローラ1か
らはパターンアドレス(A0)が出力され、アドレスレジ
スタ5に取り込まれ、パターンアドレスライン16を介し
て比較器6のB入力に与えられる。比較器6はこの入力
A,Bが一致していることを検出した場合、フリップフロ
ップ7に検出信号を与える。これにより、最初の出力パ
ターン17には“1"が発生される。同時にポインタ3の出
力も#0から#1に+1される。次に2番目のクロック
により、ポインタ3で指示されたパターンアドレスメモ
リ4の変化点アドレス15(A1)を比較器6のA入力に与
える。また、比較器6のB入力には、前のサイクルと同
様、次のパターンアドレス16(A1)が与えられる。これ
により比較器6は、一致であることを検出し、2番目の
出力パターン“0"を発生する。これと同時に、第5図の
2サイクル目に示すように、現在の命令がジャンプ命令
(JMP)であるため、テストシーケンスコントローラ1
は、レジスタ2にジャンプ後のポインタアドレス(#
2)を送出する。3番目のクロックにより、レジスタ8
はジャンプアドレスJ0を取り込み、ジャンプパターンメ
モリ9にJ0に対応したデータ“1"を出力する。そして、
ジャンプコントローラ10では、このデータに基づいて、
ジャンプコントロール信号によりジャンプのサイクル時
のみフリップフロップ7へセット信号を出力する。一方
このとき、ポインタ3はレジスタ2からの出力#2を取
り込み、パターンアドレスメモリ4に出力し、パターン
アドレスメモリ4からは、変化点アドレス15(A4)が比
較器6のA入力に与えられる。また、アドレスレジスタ
5からは、パターンアドレス16(A4)が比較器6のB入
力に与えられる。比較器6はA,Bの入力が一致であるこ
とを検出し、フリップフロップ7に検出信号を出力する
が、ジャンプ時には、前述したジャンプコントローラ10
からのセット信号が優先する為、ジャンプパターンメモ
リ9からのパターン“1"がフリップフロップ7へ与えら
れる。読み出されたジャンプパターンメモリ9のデータ
が“0"の場合は、フリップフロップ7にはリセット信号
が出力され、出力パターン17は“0"が発生される。次に
4番目のクロックでは通常の動作をモード(NOP)であ
る為、パターンアドレスメモリ4とパターンアドレス5
の内容を比較する動作を繰り返す。次の5番目のクロッ
クからのジャンプにおいても3番目のジャンプの場合と
同様な動作となる。
以上述べたように、本発明によれば発生すべきパターン
の変化点のアドレスのみを記憶する方式であるので、従
来のパターンメモリの容量を大幅に低減でき、長大なパ
ターン発生が可能となる。
の変化点のアドレスのみを記憶する方式であるので、従
来のパターンメモリの容量を大幅に低減でき、長大なパ
ターン発生が可能となる。
なお、パターンの繰り返し発生などのループやマイナス
方向のジャンプ等も同様に可能である。
方向のジャンプ等も同様に可能である。
以上説明した通り本発明によれば、ハードウェア量を減
少させることができ、長大なパターンを発生できる。さ
らに1つのピン単位でパターンデータの作成が容易とな
るばかりでなく、計算機等で作成したテストパターンデ
ータのテスタへの転送時間を削減することができる。
少させることができ、長大なパターンを発生できる。さ
らに1つのピン単位でパターンデータの作成が容易とな
るばかりでなく、計算機等で作成したテストパターンデ
ータのテスタへの転送時間を削減することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明におけるパターンアドレスの変化点アドレス格納
を示す説明図、第3図は第1図に示すパターンメモリ4
よりパターンを順次発生させた際のタイミングチャー
ト、第4図は第1図に示すジャンプデータメモリ9の内
容を示すメモリ構成図、第5図はジャンプ命令プログラ
ムに基づく処理のタイミングチャートである。 1……テストシーケンスコントローラ、3……ポイン
タ、4……パターンアドレスメモリ、5……アドレスレ
ジスタ、6……比較器、7……フリップフロップ、8…
…レジスタ、9……ジャンプパターンメモリ、10……ジ
ャンプコントローラ。
本発明におけるパターンアドレスの変化点アドレス格納
を示す説明図、第3図は第1図に示すパターンメモリ4
よりパターンを順次発生させた際のタイミングチャー
ト、第4図は第1図に示すジャンプデータメモリ9の内
容を示すメモリ構成図、第5図はジャンプ命令プログラ
ムに基づく処理のタイミングチャートである。 1……テストシーケンスコントローラ、3……ポイン
タ、4……パターンアドレスメモリ、5……アドレスレ
ジスタ、6……比較器、7……フリップフロップ、8…
…レジスタ、9……ジャンプパターンメモリ、10……ジ
ャンプコントローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】被試験ICの入力パターンを順次与え、該被
試験ICの出力ピンからの出力と期待値パターンを順次比
較することで該被試験ICの良否判定を行う試験装置に用
いるパターン発生器において、 該入力パターン及び期待値パターンの変化点となるアド
レスのみを格納した第1のメモリと、 テストシーケンスコントローラから出力されるパターン
アドレスを該第1のメモリの変化点となるアドレスとを
比較し、一致したことを検出する比較手段と、 該比較手段からの検出信号に基づいて前記第1のメモリ
に対しアドレスを与えるアドレス発生手段と、 分岐命令と共に出力されるパターンを格納した第2のメ
モリと、 前記比較手段よりの検出信号により出力が反転し、また
及び第2のメモリよりのパターンに基づいて生成される
制御信号により論理値1または0のパターンを出力する
出力手段と を具備したことを特徴とするパターン発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60095462A JPH0762697B2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | パタ−ン発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60095462A JPH0762697B2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | パタ−ン発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253480A JPS61253480A (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0762697B2 true JPH0762697B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14138331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60095462A Expired - Lifetime JPH0762697B2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | パタ−ン発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762697B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2720773B2 (ja) * | 1993-11-22 | 1998-03-04 | 日本電気株式会社 | アドレスコントロールメモリ回路 |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP60095462A patent/JPH0762697B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61253480A (ja) | 1986-11-11 |
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