JPH0765047A - 論理シミュレーション装置 - Google Patents
論理シミュレーション装置Info
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- JPH0765047A JPH0765047A JP5232279A JP23227993A JPH0765047A JP H0765047 A JPH0765047 A JP H0765047A JP 5232279 A JP5232279 A JP 5232279A JP 23227993 A JP23227993 A JP 23227993A JP H0765047 A JPH0765047 A JP H0765047A
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 78
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 42
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 18
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 12
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 claims description 9
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims description 7
- 238000012795 verification Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 命令レベルシミュレータとハードウェア論理
シミュレータとの間の交換データのデータ形式の変換時
間を短縮し、論理検証効率を向上させる。 【構成】 データ変換手段付加部2はシミュレーション
モデル1上に、演算単位の一種類であるデータ変換手段
11を付加する。シミュレーションモデルロード部3は
シミュレーションモデル1をシミュレーションモデル格
納部8にロードする。データ変換手段11は論理シミュ
レーション実行部10でシミュレーションされること
で、その動作モードに応じて命令レベルシミュレータ4
とハードウェア論理シミュレータ12との間のデータ形
式の変換を行う。
シミュレータとの間の交換データのデータ形式の変換時
間を短縮し、論理検証効率を向上させる。 【構成】 データ変換手段付加部2はシミュレーション
モデル1上に、演算単位の一種類であるデータ変換手段
11を付加する。シミュレーションモデルロード部3は
シミュレーションモデル1をシミュレーションモデル格
納部8にロードする。データ変換手段11は論理シミュ
レーション実行部10でシミュレーションされること
で、その動作モードに応じて命令レベルシミュレータ4
とハードウェア論理シミュレータ12との間のデータ形
式の変換を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理シミュレーション装
置に関し、特に論理シミュレーションの前処理及び後処
理を命令レベルシミュレータで行い、論理シミュレーシ
ョンの試験命令の実行処理をハードウェア論理シミュレ
ータで行う論理シミュレーション方式に関する。
置に関し、特に論理シミュレーションの前処理及び後処
理を命令レベルシミュレータで行い、論理シミュレーシ
ョンの試験命令の実行処理をハードウェア論理シミュレ
ータで行う論理シミュレーション方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の論理シミュレーション方
式においては、論理シミュレーションの前処理及び後処
理に命令レベルシミュレータを用い、論理シミュレーシ
ョンの試験命令の実行処理のみにハードウェア論理シミ
ュレータを用いている。
式においては、論理シミュレーションの前処理及び後処
理に命令レベルシミュレータを用い、論理シミュレーシ
ョンの試験命令の実行処理のみにハードウェア論理シミ
ュレータを用いている。
【0003】この場合、命令レベルシミュレータによる
論理シミュレーションの前処理の結果をソフトウェアで
ハードウェア論理シミュレータのデータ形式に変換して
からハードウェア論理シミュレータに渡している。
論理シミュレーションの前処理の結果をソフトウェアで
ハードウェア論理シミュレータのデータ形式に変換して
からハードウェア論理シミュレータに渡している。
【0004】また、ハードウェア論理シミュレータによ
る論理シミュレーションの試験命令の実行処理の結果を
ソフトウェアで命令レベルシミュレータのデータ形式に
変換してから命令レベルシミュレータに渡し、命令レベ
ルシミュレータによって論理シミュレーションの後処理
を行っている。
る論理シミュレーションの試験命令の実行処理の結果を
ソフトウェアで命令レベルシミュレータのデータ形式に
変換してから命令レベルシミュレータに渡し、命令レベ
ルシミュレータによって論理シミュレーションの後処理
を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の論理シ
ミュレーション方式では、命令レベルシミュレータとハ
ードウェア論理シミュレータとの間の交換データをソフ
トウェアで夫々のデータ形式に変換しているので、デー
タ編集処理に時間がかかるという問題がある。
ミュレーション方式では、命令レベルシミュレータとハ
ードウェア論理シミュレータとの間の交換データをソフ
トウェアで夫々のデータ形式に変換しているので、デー
タ編集処理に時間がかかるという問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、命令レベルシミュレータとハードウェア論理シミュ
レータとの間の交換データのデータ形式の変換時間を短
縮することができ、論理検証効率を向上させることがで
きる論理シミュレーション装置を提供することにある。
し、命令レベルシミュレータとハードウェア論理シミュ
レータとの間の交換データのデータ形式の変換時間を短
縮することができ、論理検証効率を向上させることがで
きる論理シミュレーション装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による論理シミュ
レーション装置は、論理シミュレーションの前処理及び
後処理を行う命令レベルシミュレータと、前記論理シミ
ュレーションの試験命令の実行処理を行うハードウェア
論理シミュレータとを含む論理シミュレーション装置で
あって、前記命令レベルシミュレータと前記ハードウェ
ア論理シミュレータとの間のデータ転送を制御する手段
と、前記命令レベルシミュレータと前記ハードウェア論
理シミュレータとの間で転送されかつ前記命令レベルシ
ミュレータで使用する第1のデータ形式のデータを格納
する格納手段と、前記ハードウェア論理シミュレータの
演算単位でありかつ前記第1のデータ形式のデータと前
記ハードウェア論理シミュレータで使用する第2のデー
タ形式のデータとの相互変換を行う変換手段と、前記変
換手段を前記論理シミュレーションのシミュレーション
モデルに付加する手段とを備えている。
レーション装置は、論理シミュレーションの前処理及び
後処理を行う命令レベルシミュレータと、前記論理シミ
ュレーションの試験命令の実行処理を行うハードウェア
論理シミュレータとを含む論理シミュレーション装置で
あって、前記命令レベルシミュレータと前記ハードウェ
ア論理シミュレータとの間のデータ転送を制御する手段
と、前記命令レベルシミュレータと前記ハードウェア論
理シミュレータとの間で転送されかつ前記命令レベルシ
ミュレータで使用する第1のデータ形式のデータを格納
する格納手段と、前記ハードウェア論理シミュレータの
演算単位でありかつ前記第1のデータ形式のデータと前
記ハードウェア論理シミュレータで使用する第2のデー
タ形式のデータとの相互変換を行う変換手段と、前記変
換手段を前記論理シミュレーションのシミュレーション
モデルに付加する手段とを備えている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、シミュレーションモデル1
はハードウェア論理シミュレータ12に合うように作成
されたシミュレーション対象回路のモデルである。
ック図である。図において、シミュレーションモデル1
はハードウェア論理シミュレータ12に合うように作成
されたシミュレーション対象回路のモデルである。
【0010】データ変換手段付加部2は上記のシミュレ
ーションモデル1上に、演算単位の一種類であるデータ
変換手段11を付加する。シミュレーションモデルロー
ド部3はデータ変換手段11が付加されたシミュレーシ
ョンモデル1をハードウェア論理シミュレータ12のシ
ミュレーションモデル格納部8にロードする。
ーションモデル1上に、演算単位の一種類であるデータ
変換手段11を付加する。シミュレーションモデルロー
ド部3はデータ変換手段11が付加されたシミュレーシ
ョンモデル1をハードウェア論理シミュレータ12のシ
ミュレーションモデル格納部8にロードする。
【0011】命令レベルシミュレータ4は論理シミュレ
ーションの前処理を行い、その前処理の結果のうちハー
ドウェア論理シミュレータ12における試験命令の実行
処理に必要なデータをデータ転送部5を介してハードウ
ェア論理シミュレータ12のデータ格納部7に転送す
る。
ーションの前処理を行い、その前処理の結果のうちハー
ドウェア論理シミュレータ12における試験命令の実行
処理に必要なデータをデータ転送部5を介してハードウ
ェア論理シミュレータ12のデータ格納部7に転送す
る。
【0012】また、命令レベルシミュレータ4はデータ
転送部5を介してデータ格納部7から転送されてきたハ
ードウェア論理シミュレータ12における試験命令の実
行処理の結果のうちの後処理に必要なデータを基に論理
シミュレーションの後処理を行う。
転送部5を介してデータ格納部7から転送されてきたハ
ードウェア論理シミュレータ12における試験命令の実
行処理の結果のうちの後処理に必要なデータを基に論理
シミュレーションの後処理を行う。
【0013】データ転送制御部6は命令レベルシミュレ
ータ4とデータ転送部5とハードウェア論理シミュレー
タ12とを夫々制御し、命令レベルシミュレータ4とデ
ータ格納部7との間のデータ転送を行う。このデータ転
送におけるデータの形式は命令レベルシミュレータ4の
データ形式である。
ータ4とデータ転送部5とハードウェア論理シミュレー
タ12とを夫々制御し、命令レベルシミュレータ4とデ
ータ格納部7との間のデータ転送を行う。このデータ転
送におけるデータの形式は命令レベルシミュレータ4の
データ形式である。
【0014】ハードウェア論理シミュレータ12におい
てはデータ転送部5を介して転送されてきた命令レベル
シミュレータ4のデータ形式のデータをデータ格納部7
に格納する。このとき、データ転送制御部6はシミュレ
ーションモデル格納部8内のデータ変換手段11の動作
モードを設定モードに設定する。
てはデータ転送部5を介して転送されてきた命令レベル
シミュレータ4のデータ形式のデータをデータ格納部7
に格納する。このとき、データ転送制御部6はシミュレ
ーションモデル格納部8内のデータ変換手段11の動作
モードを設定モードに設定する。
【0015】この後、ハードウェア論理シミュレータ1
2では論理シミュレーションの試験命令の実行処理が以
下のようにして行われる。まず、論理シミュレーション
実行部10は論理シミュレーション制御部9の制御を受
け、シミュレーションモデル格納部8に格納されたシミ
ュレーションモデル1内のデータ変換手段11のみをシ
ミュレーションする。
2では論理シミュレーションの試験命令の実行処理が以
下のようにして行われる。まず、論理シミュレーション
実行部10は論理シミュレーション制御部9の制御を受
け、シミュレーションモデル格納部8に格納されたシミ
ュレーションモデル1内のデータ変換手段11のみをシ
ミュレーションする。
【0016】この場合、データ変換手段11の動作モー
ドはデータ転送制御部6によって設定モードに設定され
ているので、論理シミュレーション実行部10でシミュ
レーションされることによってデータ格納部7から試験
命令の実行処理に必要な命令レベルシミュレータ4のデ
ータ形式のデータが取得される。
ドはデータ転送制御部6によって設定モードに設定され
ているので、論理シミュレーション実行部10でシミュ
レーションされることによってデータ格納部7から試験
命令の実行処理に必要な命令レベルシミュレータ4のデ
ータ形式のデータが取得される。
【0017】取得されたデータはこのシミュレーション
によってハードウェア論理シミュレータ12のデータ形
式のデータに変換され、シミュレーションモデル1上に
設定される。
によってハードウェア論理シミュレータ12のデータ形
式のデータに変換され、シミュレーションモデル1上に
設定される。
【0018】次に、論理シミュレーション実行部10は
論理シミュレーション制御部9の制御を受け、シミュレ
ーションモデル1内のデータ変換手段11以外の演算単
位のシミュレーションを行い、論理シミュレーションの
試験命令の実行処理を実行する。この試験命令の実行処
理の結果はシミュレーションモデル格納部8内のシミュ
レーションモデル1上の対応する位置に格納される。
論理シミュレーション制御部9の制御を受け、シミュレ
ーションモデル1内のデータ変換手段11以外の演算単
位のシミュレーションを行い、論理シミュレーションの
試験命令の実行処理を実行する。この試験命令の実行処
理の結果はシミュレーションモデル格納部8内のシミュ
レーションモデル1上の対応する位置に格納される。
【0019】論理シミュレーション実行部10で論理シ
ミュレーションの試験命令の実行処理が終了すると、デ
ータ転送制御部6はデータ変換手段11の動作モードを
編集モードに設定する。
ミュレーションの試験命令の実行処理が終了すると、デ
ータ転送制御部6はデータ変換手段11の動作モードを
編集モードに設定する。
【0020】この後、論理シミュレーション実行部10
は論理シミュレーション制御部9の制御を受け、シミュ
レーションモデル1内のデータ変換手段11のみをシミ
ュレーションする。
は論理シミュレーション制御部9の制御を受け、シミュ
レーションモデル1内のデータ変換手段11のみをシミ
ュレーションする。
【0021】この場合、データ変換手段11の動作モー
ドはデータ転送制御部6によって編集モードに設定され
ているので、論理シミュレーション実行部10でシミュ
レーションされることによってシミュレーションモデル
1上から論理シミュレーションの後処理に必要なハード
ウェア論理シミュレータ12のデータ形式のデータが取
得される。取得されたデータはこのシミュレーションに
よって命令レベルシミュレータ4のデータ形式のデータ
に変換され、データ格納部7に格納される。
ドはデータ転送制御部6によって編集モードに設定され
ているので、論理シミュレーション実行部10でシミュ
レーションされることによってシミュレーションモデル
1上から論理シミュレーションの後処理に必要なハード
ウェア論理シミュレータ12のデータ形式のデータが取
得される。取得されたデータはこのシミュレーションに
よって命令レベルシミュレータ4のデータ形式のデータ
に変換され、データ格納部7に格納される。
【0022】データ転送部5はデータ転送制御部6の制
御を受け、データ格納部7に格納された命令レベルシミ
ュレータ4のデータ形式のデータを命令レベルシミュレ
ータ4に転送する。データ転送部5によるデータ転送終
了後、命令レベルシミュレータ4は転送されてきたデー
タを基に論理シミュレーションの後処理を行う。
御を受け、データ格納部7に格納された命令レベルシミ
ュレータ4のデータ形式のデータを命令レベルシミュレ
ータ4に転送する。データ転送部5によるデータ転送終
了後、命令レベルシミュレータ4は転送されてきたデー
タを基に論理シミュレーションの後処理を行う。
【0023】図2は図1のデータ変換手段11によるデ
ータ形式の変換例を示す図である。図2(a)は命令レ
ベルシミュレータ4のデータ形式とハードウェア論理シ
ミュレータ12のデータ形式との関係を示し、図2
(b)はデータ変換手段11によるデータ形式の変換を
示している。
ータ形式の変換例を示す図である。図2(a)は命令レ
ベルシミュレータ4のデータ形式とハードウェア論理シ
ミュレータ12のデータ形式との関係を示し、図2
(b)はデータ変換手段11によるデータ形式の変換を
示している。
【0024】これらの図において、Aは命令レベルシミ
ュレータ4のデータ形式のデータであり、命令レベルシ
ミュレータ4の演算単位を示している。この演算単位は
機械語命令で操作可能な論理回路の構成要素である。
ュレータ4のデータ形式のデータであり、命令レベルシ
ミュレータ4の演算単位を示している。この演算単位は
機械語命令で操作可能な論理回路の構成要素である。
【0025】a,bはハードウェア論理シミュレータ1
2のデータ形式のデータであり、ハードウェア論理シミ
ュレータ12の演算単位を示している。この演算単位は
論理回路装置(シミュレーションモデル1と等化)を構
成する基本素子である。
2のデータ形式のデータであり、ハードウェア論理シミ
ュレータ12の演算単位を示している。この演算単位は
論理回路装置(シミュレーションモデル1と等化)を構
成する基本素子である。
【0026】命令レベルシミュレータ4の演算単位A
は、図2(a)に示すように、ハードウェア論理シミュ
レータ12の演算単位a,bから構成されている。よっ
て、命令レベルシミュレータ4のデータ形式とハードウ
ェア論理シミュレータ12のデータ形式との変換は演算
単位a,bの演算単位Aからの分離あるいは演算単位A
への結合によって行われる。
は、図2(a)に示すように、ハードウェア論理シミュ
レータ12の演算単位a,bから構成されている。よっ
て、命令レベルシミュレータ4のデータ形式とハードウ
ェア論理シミュレータ12のデータ形式との変換は演算
単位a,bの演算単位Aからの分離あるいは演算単位A
への結合によって行われる。
【0027】データ変換手段11はその動作モードに応
じて演算単位a,bの演算単位Aからの分離あるいは演
算単位Aへの結合を行う。すなわち、データ変換手段1
1はその動作モードが設定モードの場合、データ格納部
7から取出した演算単位Aから演算単位a,bを夫々分
離させてシミュレーションモデル格納部8内のシミュレ
ーションモデル1上に設定する。
じて演算単位a,bの演算単位Aからの分離あるいは演
算単位Aへの結合を行う。すなわち、データ変換手段1
1はその動作モードが設定モードの場合、データ格納部
7から取出した演算単位Aから演算単位a,bを夫々分
離させてシミュレーションモデル格納部8内のシミュレ
ーションモデル1上に設定する。
【0028】また、データ変換手段11はその動作モー
ドが編集モードの場合、シミュレーションモデル格納部
8内のシミュレーションモデル1上に設定された演算単
位a,bを夫々供給して演算単位Aを生成し、データ格
納部7に格納する。
ドが編集モードの場合、シミュレーションモデル格納部
8内のシミュレーションモデル1上に設定された演算単
位a,bを夫々供給して演算単位Aを生成し、データ格
納部7に格納する。
【0029】これらの場合、データ変換手段11は命令
レベルシミュレータ4の演算単位Aに対応して存在し、
命令レベルシミュレータ4の演算単位Aとハードウェア
論理シミュレータ12の演算単位a,bとの対応情報を
保持している。よって、データ変換手段11ではその対
応情報にしたがって演算単位a,bの演算単位Aからの
分離あるいは演算単位Aへの結合が行われる。
レベルシミュレータ4の演算単位Aに対応して存在し、
命令レベルシミュレータ4の演算単位Aとハードウェア
論理シミュレータ12の演算単位a,bとの対応情報を
保持している。よって、データ変換手段11ではその対
応情報にしたがって演算単位a,bの演算単位Aからの
分離あるいは演算単位Aへの結合が行われる。
【0030】尚、データ変換手段11によるデータ形式
の変換は、上述したデータ形式以外のものにも適用可能
であり、その場合にはその形式にあった変換を演算単位
で行うようにすればよい。
の変換は、上述したデータ形式以外のものにも適用可能
であり、その場合にはその形式にあった変換を演算単位
で行うようにすればよい。
【0031】また、データ変換手段11の動作モードの
設定モードあるいは編集モードへの設定は、データ変換
手段11内に設けられた動作モードを記憶しておく手段
(図示せず)、例えば動作モードを示すフラグの値を
“0”または“1”に設定することによって行われる。
設定モードあるいは編集モードへの設定は、データ変換
手段11内に設けられた動作モードを記憶しておく手段
(図示せず)、例えば動作モードを示すフラグの値を
“0”または“1”に設定することによって行われる。
【0032】このように、ハードウェア論理シミュレー
タ12でシミュレーションすることによって命令レベル
シミュレータ4とハードウェア論理シミュレータ12と
の間のデータ形式を変換するデータ変換手段11をシミ
ュレーションモデル1に付加することによって、従来の
命令レベルシミュレータ4及びハードウェア論理シミュ
レータ12で夫々行っていたソフトウェアによるデータ
形式の変換をシミュレーションモデル1内に取込んで一
本化することができる。
タ12でシミュレーションすることによって命令レベル
シミュレータ4とハードウェア論理シミュレータ12と
の間のデータ形式を変換するデータ変換手段11をシミ
ュレーションモデル1に付加することによって、従来の
命令レベルシミュレータ4及びハードウェア論理シミュ
レータ12で夫々行っていたソフトウェアによるデータ
形式の変換をシミュレーションモデル1内に取込んで一
本化することができる。
【0033】よって、命令レベルシミュレータ4とハー
ドウェア論理シミュレータ12との間のデータ変換時間
を短縮することができ、論理検証効率を向上させること
ができる。
ドウェア論理シミュレータ12との間のデータ変換時間
を短縮することができ、論理検証効率を向上させること
ができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ハ
ードウェア論理シミュレータの演算単位でありかつ命令
レベルシミュレータで使用する第1のデータ形式のデー
タとハードウェア論理シミュレータで使用する第2のデ
ータ形式のデータとの相互変換を行う変換手段を論理シ
ミュレーションのシミュレーションモデルに付加するこ
とによって、命令レベルシミュレータとハードウェア論
理シミュレータとの間の交換データのデータ形式の変換
時間を短縮することができ、論理検証効率を向上させる
ことができるという効果がある。
ードウェア論理シミュレータの演算単位でありかつ命令
レベルシミュレータで使用する第1のデータ形式のデー
タとハードウェア論理シミュレータで使用する第2のデ
ータ形式のデータとの相互変換を行う変換手段を論理シ
ミュレーションのシミュレーションモデルに付加するこ
とによって、命令レベルシミュレータとハードウェア論
理シミュレータとの間の交換データのデータ形式の変換
時間を短縮することができ、論理検証効率を向上させる
ことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】(a)は命令レベルシミュレータのデータ形式
とハードウェア論理シミュレータのデータ形式との関係
を示す図、(b)はデータ変換手段によるデータ形式の
変換を示す図である。
とハードウェア論理シミュレータのデータ形式との関係
を示す図、(b)はデータ変換手段によるデータ形式の
変換を示す図である。
1 シミュレーションモデル 2 データ変換手段付加部 4 命令レベルシミュレータ 7 データ格納部 8 シミュレーションモデル格納部 10 論理シミュレーション実行部 11 データ変換手段 12 ハードウェア論理シミュレータ A 命令レベルシミュレータの演算単位 a,b ハードウェア論理シミュレータの演算単位
Claims (2)
- 【請求項1】 論理シミュレーションの前処理及び後処
理を行う命令レベルシミュレータと、前記論理シミュレ
ーションの試験命令の実行処理を行うハードウェア論理
シミュレータとを含む論理シミュレーション装置であっ
て、前記命令レベルシミュレータと前記ハードウェア論
理シミュレータとの間のデータ転送を制御する手段と、
前記命令レベルシミュレータと前記ハードウェア論理シ
ミュレータとの間で転送されかつ前記命令レベルシミュ
レータで使用する第1のデータ形式のデータを格納する
格納手段と、前記ハードウェア論理シミュレータの演算
単位でありかつ前記第1のデータ形式のデータと前記ハ
ードウェア論理シミュレータで使用する第2のデータ形
式のデータとの相互変換を行う変換手段と、前記変換手
段を前記論理シミュレーションのシミュレーションモデ
ルに付加する手段とを有することを特徴とする論理シミ
ュレーション装置。 - 【請求項2】 前記論理シミュレーションのシミュレー
ションモデルを保持する保持手段を有し、前記ハードウ
ェア論理シミュレータで前記変換手段をシミュレーショ
ンすることで前記格納手段に格納されたデータと前記保
持手段に保持されたデータとの相互変換を行うようにし
たことを特徴とする請求項1記載の論理シミュレーショ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232279A JP2576379B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 論理シミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232279A JP2576379B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 論理シミュレーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765047A true JPH0765047A (ja) | 1995-03-10 |
| JP2576379B2 JP2576379B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=16936745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5232279A Expired - Lifetime JP2576379B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 論理シミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576379B2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP5232279A patent/JP2576379B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576379B2 (ja) | 1997-01-29 |
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