JPH0770306B2 - 口金付電球 - Google Patents

口金付電球

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JPH0770306B2
JPH0770306B2 JP63304951A JP30495188A JPH0770306B2 JP H0770306 B2 JPH0770306 B2 JP H0770306B2 JP 63304951 A JP63304951 A JP 63304951A JP 30495188 A JP30495188 A JP 30495188A JP H0770306 B2 JPH0770306 B2 JP H0770306B2
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    • H01K1/42Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp
    • H01K1/46Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp supported by a separate part, e.g. base, cap
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • F21S41/50Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by aesthetic components not otherwise provided for, e.g. decorative trim, partition walls or covers
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明口金付電球を以下の項目に従って説明する。
A.産業上の利用分野 B.発明の概要 C.従来技術[第7図] D.発明が解決しようとする課題[第7図] E.課題を解決するための手段 F.実施例[第1図乃至第6図] a.バルブ[第1図乃至第4図] b.口金部[第1図乃至第6図] b−1.保持バンド[第1図乃至第6図] b−2.口金本体[第1図乃至第4図] b−3.金属支持片[第1図乃至第4図] b−4.端子[第1図、第3図、第4図] c.連結線[第1図、第3図、第4図] d.保持バンドの口金本体への取付け[第2図乃至第4
図] G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規な口金付電球に関する。詳しくは、フィラ
メントが封入されたバルブを金属製の保持バンドを介し
て合成樹脂製の口金本体に取着した口金付電球であっ
て、バルブを口金本体に保持するための工程を減少させ
ることができると共に組付精度を向上させることがで
き、また、放熱にも適し、材料のコストダウンも可能な
新規な口金付電球を提供しようとするものである。
(B.発明の概要) 本発明口金付電球は、口金本体の内面の周方向に等間隔
離れた4箇所にそれぞれ軸方向に延びる角柱状をした支
持部を形成し、溶接可能な金属支持片を上記口金本体に
形成した上記各支持部にそれぞれインサート成形により
一体化すると共にその前端部を口金本体の前端部に突出
させ、保持バンドに複数な取付孔を形成し、上記金属支
持片の前端部を保持バンド取付孔に挿通し、かつ、該取
付孔の開口縁部に溶着し、上記口金本体の内部空間に前
端部がバルブから突出されたリード線に連結されると共
に後端部が口金全体のコネクター部内の端子に連結され
た連結線を配置することによって、バルブを口金本体に
保持するための工程が簡略化され、かつ、保持バンドと
口金本体との間を媒介する金属支持片は口金本体にイン
サート成形によって一体化されるものであるから、口金
本体に対する組み付け精度はきわめて高く、従って、全
体の組み付け精度が向上する。そして、4つの金属支持
片がインサート成形されるのは口金本体の内面の周方向
に等間隔離れた4箇所に設けられた角柱状支持部であ
り、また、口金本体は略筒状をしていてその内部空間に
リード線と端子とを結ぶ連結線が配置されるようになっ
ているから、バルブ内で発生した熱を外部へ逃して電球
自体が熱くなるのを最少限におさえることができ、材料
のコストダウンも図れる。
(C.従来技術)[第7図] フィラメントが封入されたバルブを合成樹脂製の口金本
体に取着して成る口金付電球に、例えば、実開昭62−18
6367号公報に示されたものがある。
これは、第7図に示すように、合成樹脂製の口金本体a
の前端部に金属スリーブbを嵌挿した状態で口金本体a
の一部を超音波加熱等によって溶融し、該溶融した一部
の合成樹脂を金属スリーブbの一部と係合させることに
よって、口金本体aと金属スリーブbとを固着し、金属
スリーブbの前端から突出した複数の突片c、c、・・
・をバルブdに保持した保持バンドeに形成された取付
孔f、f、・・・に挿通すると共に取付孔f、f、・・
・の縁に形成された取付片g、g、・・・と溶着し、こ
れによって、バルブdを口金本体aに取着したものであ
る。
(D.発明が解決しようとする課題)[第7図] ところで、第7図に示した従来の口金付電球にあって
は、口金本体aと金属スリーブbとをそれぞれ別個に形
成した後両者を結合するための工程が必要となり、製造
工程が余分にかかり、コスト高となるという問題があっ
た。
また、口金本体aと金属スリーブaとの間の組付精度が
組立機の機械的精度及び作業精度に依存するため、その
組付精度がさ程高くないという問題もある。
(E.課題を解決するための手段) 本発明口金付電球は、上記した課題を解決するために、
口金本体の内面の周方向に等間隔離れた4箇所にそれぞ
れ軸方向に延びる角柱状をした支持部を形成し、溶接可
能な金属支持片を上記口金本体に形成した上記各支持部
にそれぞれインサート成形により一体化すると共にその
前端部を口金本体の前端部に突出させ、保持バンドに複
数の取付孔を形成し、上記金属支持片の前端部を保持バ
ンドの取付孔に挿通し、かつ、該取付孔の開口縁部に溶
着し、上記口金本体の内部空間に前端部がバルブから突
出されたリード線に連結されると共に後端部が口金本体
のコネクター部内の端子に連結された連結線を配置した
ものである。
従って、本発明口金付電球にあっては、バルブを保持し
た保持バンドと口金本体との間を媒介する金属支持片は
インサート成形により口金本体に一体化されるものであ
るから、口金本体の型成形時に金属支持片の組み付けが
為され、製造工程が一つ減少して、その分コストが低減
される。また、金属支持片と口金本体との間の組付精度
は口金本体の型成形用金型の精度に依存するため、その
精度は比較的高く、従来に比して向上する。そして、4
つの金属支持片がインサート成形されるのは口金本体の
内面の周方向に等間隔離れた4箇所に設けられた角柱状
支持部であり、また、口金本体は略筒状をしていてその
内部空間にリード線と端子とを結ぶ連結線が配置される
ようになっているから、バルブ内で発生した熱を外部へ
逃して電球自体が熱くなるのを最少限におさえることが
でき、材料のコストダウンも図れる。
(F.実施例)[第1図乃至第6図] 以下に、本発明口金付電球の詳細を本発明をハロゲン電
球に適用した実施例1に従って説明する。
(a.バルブ)[第1図乃至第4図] 2はハロゲン電球1のバルブである。3は後端(第1図
における上側へ向う方向を前方とし、下側へ向う方向を
後方とする。以下の説明において向きを示すときはこの
方向によるものとする。)がピンチシール部4で、前端
が排気部5で閉じられて密閉状とされたガラス球であ
る。
6、6、・・・はリード線であり、ピンチシール部4を
貫通されて、中間部がピンチシール部4に保持されてい
る。
7、7はガラスブリッジであり、ガラス球3内でリード
線6、6、・・・を両側から挟むように溶着されてい
る。そして、リード線6、6、・・・の適宜のものの先
端間にフィラメント8、8が張架されている。
ピンチシール部4は略扁平状を為しており、幅方向にお
ける両側において両側面に突条部9、9、・・・が形成
されて、横断面形状は略I字状を為している。また、ピ
ンチシール部4の両側面の下端寄りの位置には係合突部
10、10が形成されている。
尚、ガラス球3の中には不活性ガスと適当なハロゲンが
封入されている。
以上のようにしてバルブ2が形成されている。
(b.口金部)[第1図乃至第6図] 11は前記バルブ2を保持する口金部である。該口金部11
はバルブ2のガラス球3をピンチシール部4で保持する
保持バンドと所定の前照灯のランプボディに支持される
口金本体と該口金本に取着され、かつ、上記保持バンド
が固定される金属支持片とから成る。
(b−1.保持バンド)[第1図乃至第6図] 12はバルブ2のピンチシール部4を弾発的に挾着保持す
る保持バンドであり、バルブ2のピンチシール部4を挾
着保持するバルブ保持部と後述する口金本体に結合され
る被支持部とから成る。
13は前後方向から見て全体として長方形をした角筒状に
軽々されたバルブ保持部であり、洋白によって形成され
ている。
14、14及び14′、14′はバルブ保持部13の前端縁のうち
互いに対向した長縁部の両端寄りの位置から内側へかつ
後方へ向って折り返されるように形成された前側の弾性
挟持片であり、14と14及び14′と14′それぞれの反対側
の側縁間の間隔はバルブ2のピンチシール部4に形成さ
れた突条部9と9及び9と9それぞれ対向面間の間隔と
等しくされている。
15、15及び15′、15′は後側の弾性挟片であり、バルブ
保持部13の互いに対向した広い側面の略中央部を内側へ
向って切り起こすようにして形成され、全体として斜め
後方へ向って延び、その先端部15a、15a、15′a、15′
aは後方へ向って真直ぐ延びるように屈曲されている。
16はSUS(ステンレス鋼)で形成された被支持部であ
り、略円板状に形成されている。
該被支持部16の中央部には長方形状の取付孔17が形成さ
れている。この取付孔17の形状は前記バルブ保持部13の
外形状と略同じに形成されている。そして、この取付孔
17の長い方の縁らは前方へ向って突出した支持片18、18
が形成されている。
また、19、19は被支持部16の互いに反対側に位置した2
個所に形成された切欠である。
そして、上記バルブ保持部13はその後端部が被支持部16
の取付孔17に挿通され、そして、その側面部と支持片1
8、18とがスポット溶接により固定される。このように
してバルブ保持部13と被支持部16とが一体化される。
20、20、・・・は被支持部16の周縁寄りの位置に形成さ
れた取付孔であり、該取付孔20、20、・・・の中央寄り
の縁から前方へ向けて突出した被支持片21、21、・・・
が形成されている。
しかして、バルブ2はそのピンチシール部4がその後端
部から保持バンド12のバルブ保持部13の前部から挿入さ
れる。そして、弾性挟持片14、14及び15、15と14′、1
4′及び15′、15′とによってピンチシール部4が挾着
保持される。そして、前側弾性挟持片14、14、14′、1
4′の各外側縁がピンチシール部4の突条部9、9、・
・・の内面に当接し、これによって、ピンチシール部4
の長手方向への移動が阻止される。また、後側弾性挟持
片15、15、15′、15′の先端がピンチシール部4の係合
突部10、10の前面と当接し、これによってピンチシール
部4のバルブ保持部13から前方への抜けが阻止される。
以上のようにして、バルブ2が保持バンド12に保持され
る。
(b−2.口金本体)[第1図乃至第4図] 22は口金本体であり、熱可塑性を有する合成樹脂によっ
て型成形されて成る。
この口金本体22は、略筒状をしており、その内部は中間
部に設けられ隔壁23によってバルブ支持部24とコネクタ
ー部25とに分けられている。そして、間隔23には挿通孔
26、26、26が形成されている。また、口金本体22の外周
面には外方へ向って張り出したフランジ27が一体に形成
されており、該フランジ27の外周縁には3つの位置決め
用の切欠28、28、28(図面では2個のみ示してある。)
が形成されている。
29はフランジ27より前方の位置で口金本体22の外周面に
形成された環状の嵌合溝であり、該嵌合溝29にはO(オ
ー)リング状のシール材30が嵌合取着され、この電球が
ランプボディに取り付けられる際の口金本体22とランプ
ボディとの間の防水に寄与する。
31、31、・・・はバルブ支持部24の内面の周方向に等間
隔離れた位置に軸方向に延びるように形成された角柱状
をした支持部である。尚、この支持部31、31、・・・の
前端は、口金本体22の前端より稍手前、即ち、稍後寄り
で終わっている。
尚、口金本体22の内部には所定の端子が設けられている
が、これについては後述する。
(b−3.金属支持片)[第1図乃至第4図] 32、32、・・・は金属支持片であり、導電性を有する金
属板により稍厚手の帯板状に形成されている。
そして、このような金属支持片32、32、・・・はその前
端部32a、32a、・・・を除いた部分が口金本体22に設け
られた前記支持部31、31、・・・に埋設され、その前端
部32a、32a、・・・だけが支持部31、31、・・・の前端
面から突出している。金属支持片32、32、・・・の口金
本体22へのこのような取付は、口金本体22の型成形の際
に、金属支持片32、32、・・・の支持部31、31、・・・
に埋設される部分を成形型のキャビティ内に保持してお
き、その状態でキャビティ内に溶融樹脂を射出する、い
わゆるインサート成形によって為される。
以上のようにして、口金本体22の前端から前端部32a、3
2a、・・・が僅かに突出した状態で、金属支持片32、3
2、・・・が口金本体22に一体化される。
(b−4.端子)[第1図、第3図、第4図] 33、33、33は前記口金本体22のコネクター部25内に配置
される端子である。各端子33は基端部に主部に対して直
角に折り曲げられた取付片34が形成されており、該取付
片34に取付孔35が形成されている。
しかして、端子33、33、33の取付片34、34、34とそれよ
り基端側の部分とが口金本体22の隔壁23にインサート成
形により埋込状に取着され、そして、各取付孔35、35、
35が口金本体22の隔壁23に形成された挿通孔26、26、26
と同軸に位置される。このようにして、端子33、33、33
が口金本体22のコネクター部25内に配置せしめられる。
(c.連結線)[第1図、第3図、第4図] 36、36、36は連結線であり、その前端部はバルブ2のピ
ンチシール部4後端から突出されたリード線6、6、・
・・の所定のものとそれぞれスポット溶接により連結さ
れている。
尚、連結線36、36、36は、略筒状をした口金本体22の内
部空間に配置されているので、リード線6、6、・・・
から伝わってきた熱を外部へ逃して口金本体22が熱くな
るのを極力おさえることができる。
(d.保持バンドの口金本体への取付け)[第2図乃至第
4図] そこで、保持バンド12は、バルブ2を保持した状態で口
金本体22に次のようにして取り付けられる。
即ち、口金本体22に固定された金属支持片32、32、・・
・の前端部32a、32a、・・・を保持バンド12の取付孔2
0、20、・・・に挿通して前端部32a、32a、・・・を相
対的に取付孔20、20、・・・に対して摺動させてバルブ
2のフィラメント8、8と口金本体22のフランジ27との
間の位置関係が正しくなるように調整し、その調整が正
しく為されたところで、金属支持片32、32、・・・の前
端部32a、32a、・・・と保持バンド12の被支持片21、2
1、・・・とをプラズマ溶接により固定する。
尚、この作業と併行して、連結線36、36、36の後端部が
口金本体22の隔壁23に設けられた挿通孔26、26、26及び
端子33、33、33の取付孔35、35、35に挿通され、かつ、
上記したバルブ2のフィラメント8、8と口金本体22の
フランジ27との間の位置関係が定まったところで連結線
36、36、36の後端部が端子33、33、33の取付片34、34、
34に半田付けされる。
以上のようにして、バルブ2が保持バンド12及び金属支
持片32、32、・・・を介して口金本体22に保持されるこ
とになる。
(G.発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明口金
付電球は、フィラメンントが封入されたバルブを金属製
の保持バンドを介して略筒状をした合成樹脂製の口金本
体に取着した口金付電球であって、上記口金本体の内面
の周方向に等間隔離れた4箇所にはそれぞれ軸方向に延
びる角柱状をした支持部が形成され、溶接可能な金属支
持片を上記口金本体に形成された上記各支持部にそれぞ
れインサート成形により一体化すると共にその前端部を
口金本体の前端部に突出させ、保持バンドに複数の取付
孔を形成し、上記金属支持片の前端部を保持バンドの取
付孔に挿通し、かつ、該取付孔の開口縁部に溶着し、上
記口金本体の内部空間に前端部がバルブから突出された
リード線に連結されると共に後端部が口金本体のコネク
ター部内の端子に連結された連結線を配置したことを特
徴とする。
従って、本発明口金付電球にあっては、バルブを保持し
た保持バンドと口金本体との間を媒介する金属支持片は
インサート成形により口金本体に一体化されるものであ
るから、口金本体の型成形と同時に金属支持片の組み付
けが為され、作業工程が一つ減少して、その分コストが
低減される。また、金属支持片と口金本体との間の組付
精度は口金本体の型成形用金型の精度に依存するため、
その精度は比較的高く、従来に比して向上する。そし
て、4つの金属支持片がインサート成形されるのは口金
本体の内面の周方向に等間隔離れた4箇所に設けられた
角柱状支持部であり、また、口金本体は略筒状をしてい
てその内部空間にリード線と端子とを結ぶ連結線が配置
されるようになっているから、バルブ内で発生した熱を
外部へ逃して電球自体が熱くなるのを最少限におさえる
ことができ、材料のコストダウンも図れる。
尚、上記実施例において示したものは、本発明口金付電
球の実施の一例にすぎず、本発明の内容が図示したもの
に限定されることを意味するものではない。例えば、保
持バンドは実施例で示したものの他種々の変形が考えら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明口金付電球の実施例の一例を
示すものであり、第1図は分解斜視図、第2図は斜視
図、第3図は縦断面図、第4図は別の部位で切断した断
面図、第5図は保持バンドの拡大正面図、第6図は第5
図のVI−VI線に沿う断面図、第7図は従来の口金付電球
の一例を示すもので、(A)図は要部の斜視図、(B)
図は要部の分解斜視図である。 符号の説明 1……口金付電球、2……バルブ、 6……リード線、8……フィラメント、 12……保持バンド、20……取付孔、 21……取付孔の開口縁部、22……口金本体、 25……コネクタ一部、31……支持部、 32……金属支持片、32a……金属支持片の前端部、 33……端子、36……連結線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フィラメントが封入されたバルブを金属製
    の保持バンドを介して略筒状をした合成樹脂製の口金本
    体に取着した口金付電球であって、 上記口金本体の内面の周方向に等間隔離れた4箇所には
    それぞれ軸方向に延びる角柱状をした支持部が形成さ
    れ、 溶接可能な金属支持片を上記口金本体に形成された上記
    各支持部にそれぞれインサート成形により一体化すると
    共にその前端部を口金本体の前端部に突出させ、 保持バンドに複数の取付孔を形成し、 上記金属支持片の前端部を保持バンドの取付孔に挿通
    し、かつ、該取付孔の開口縁部に溶着し、 上記口金本体の内部空間に前端部がバルブから突出され
    たリード線に連結されると共に後端部が口金本体のコネ
    クター部内の端子に連結された連結線が配置された ことを特徴とする口金付電球
JP63304951A 1988-12-01 1988-12-01 口金付電球 Expired - Lifetime JPH0770306B2 (ja)

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