JPH078255Y2 - エアアウトレット構造 - Google Patents
エアアウトレット構造Info
- Publication number
- JPH078255Y2 JPH078255Y2 JP9991488U JP9991488U JPH078255Y2 JP H078255 Y2 JPH078255 Y2 JP H078255Y2 JP 9991488 U JP9991488 U JP 9991488U JP 9991488 U JP9991488 U JP 9991488U JP H078255 Y2 JPH078255 Y2 JP H078255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- air outlet
- side protector
- air
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、車室内の空気を外部へ排出して換気を行うエ
アアウトレット構造に関する。
アアウトレット構造に関する。
<従来の技術> 乗用車の換気においては、車室内からの空気を外部へ排
出するために、車体外板に設けたサイドプロテクタやリ
ヤピラーにエアアウトレット構造が設けられているのが
一般的である。その一例を第6図及び第7図に示す。両
図に示すように、車室内と連通するトランクルーム10に
はエアアウトレット本体11の導入口12が設けられてお
り、この導入口12に吸引された車室内の空気はダクト13
を通り、サイドプロテクタ14に設けられたエアアウトレ
ット本体11の開口部15から外部に排出されるようになっ
ている。
出するために、車体外板に設けたサイドプロテクタやリ
ヤピラーにエアアウトレット構造が設けられているのが
一般的である。その一例を第6図及び第7図に示す。両
図に示すように、車室内と連通するトランクルーム10に
はエアアウトレット本体11の導入口12が設けられてお
り、この導入口12に吸引された車室内の空気はダクト13
を通り、サイドプロテクタ14に設けられたエアアウトレ
ット本体11の開口部15から外部に排出されるようになっ
ている。
そして、走行時に生じる正圧を利用して外気を車室内に
取り入れる一方、走行時に生じるサイドプロテクタ14の
表面の負圧を利用し前述したエアアウトレット本体11か
らの空気を開口部15を介して車室外に排出するようにし
て車室内の換気を促している。
取り入れる一方、走行時に生じるサイドプロテクタ14の
表面の負圧を利用し前述したエアアウトレット本体11か
らの空気を開口部15を介して車室外に排出するようにし
て車室内の換気を促している。
<考案が解決しようとする課題> しかしながら、従来のエアアウトレット機能を有するサ
イドプロテクタ14は、外観上その表面に開口部15が見え
てしまい、サイドプロテクタを装飾して考えた場合、見
栄えが悪いという問題がある。
イドプロテクタ14は、外観上その表面に開口部15が見え
てしまい、サイドプロテクタを装飾して考えた場合、見
栄えが悪いという問題がある。
また、この開口部15から雨水や洗浄水等が浸入した場
合、ダクト13の高さHが低い場合雨水等が車室内に浸入
してしまうという問題がある。
合、ダクト13の高さHが低い場合雨水等が車室内に浸入
してしまうという問題がある。
<課題を解決するための手段> 前記目的を達成するための本考案のエアアウトレット構
造の構成は、 車体もしくはドアの外板に固定され車内側と車外側とを
連通するエアアウトレット本体と、 このエアアウトレット本体の出口から排出される空気を
外部へ吹出し且つ車体もしくはドアの外板に沿って開口
する吹出口を有するサイドプロテクタと、 上記車体もしくはドアの外板における上記吹出口と対応
する部分に設けられた上記サイドプロテクタと同系色の
アウトレット補助色部と、 サイドプロテクタの内壁面に当接して支持する複数の支
持体と、 上記エアアウトレット本体の出口に設けられて吹出口か
ら入った水がエアアウトレット本体の内部に浸入するの
を防止する複数のフィンとを具備することを特徴とす
る。
造の構成は、 車体もしくはドアの外板に固定され車内側と車外側とを
連通するエアアウトレット本体と、 このエアアウトレット本体の出口から排出される空気を
外部へ吹出し且つ車体もしくはドアの外板に沿って開口
する吹出口を有するサイドプロテクタと、 上記車体もしくはドアの外板における上記吹出口と対応
する部分に設けられた上記サイドプロテクタと同系色の
アウトレット補助色部と、 サイドプロテクタの内壁面に当接して支持する複数の支
持体と、 上記エアアウトレット本体の出口に設けられて吹出口か
ら入った水がエアアウトレット本体の内部に浸入するの
を防止する複数のフィンとを具備することを特徴とす
る。
<作用> 走行時には、車室内からの空気がエアアウトレット本体
を通過し、サイドプロテクタに設けた吹出口より該空気
が効果的に排出される。
を通過し、サイドプロテクタに設けた吹出口より該空気
が効果的に排出される。
また、サイドプロテクタの吹出口と対向する部分には、
該サイドプロテクタと同系色のアウトレット補助色部が
見えるため、サイドプロテクタの外観の連続性が確保さ
れ、外観が損われない。
該サイドプロテクタと同系色のアウトレット補助色部が
見えるため、サイドプロテクタの外観の連続性が確保さ
れ、外観が損われない。
更にアウトレット補助部材の支持体によってサイドプロ
テクタの支持強度が高まりサイドプロテクタは変形せ
ず、またこのプロテクタ内に吹出口より水が浸入しても
フィンがあるためエアアウトレット本体内に該水が浸入
しない。
テクタの支持強度が高まりサイドプロテクタは変形せ
ず、またこのプロテクタ内に吹出口より水が浸入しても
フィンがあるためエアアウトレット本体内に該水が浸入
しない。
<実施例> 以下、本考案の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図〜第2図に本考案の一実施例について示す。これ
らの図面に示すように、フェンダパネルアウタ及びドア
パネルアウタ及びリアクオータパネル(以下これらを
「車体外板100」と称する。)には、細長い開口101が設
けられている。そして、この開口101には、車室内から
空気を排出するエアアウトレット本体102のフランジ部1
03aを有して固設されている。一方、車体外板100の車の
前後方向には一直線状をなす硬質ゴムや合成樹脂で形成
されたサイドプロテクタ104が設けられている。このサ
イドプロテクタ104には、車体外板100に沿って凹状に開
口する吹出口105が上下に設けられており、この吹出口1
05よりエアアウトレット本体102の出口103から吹き出さ
れる車室内の空気を走行時の負荷を利用して外部へ排出
している。
らの図面に示すように、フェンダパネルアウタ及びドア
パネルアウタ及びリアクオータパネル(以下これらを
「車体外板100」と称する。)には、細長い開口101が設
けられている。そして、この開口101には、車室内から
空気を排出するエアアウトレット本体102のフランジ部1
03aを有して固設されている。一方、車体外板100の車の
前後方向には一直線状をなす硬質ゴムや合成樹脂で形成
されたサイドプロテクタ104が設けられている。このサ
イドプロテクタ104には、車体外板100に沿って凹状に開
口する吹出口105が上下に設けられており、この吹出口1
05よりエアアウトレット本体102の出口103から吹き出さ
れる車室内の空気を走行時の負荷を利用して外部へ排出
している。
また、この凹状の吹出口105と対応する車体外板100に
は、上記サイドプロテクタ104の表面と同系色のアウト
レット補助色部106を上方に有するアウトレット補助部
材107が設けられており、前述した出口103のフランジ部
103aとともに開口101にボルト止めされている。このア
ウトレット補助部材107には、出口103と同形の開口部10
7aが設けられており、上記エアアウトレット本体102か
らの空気が該出口103及び開口部107aを通ってサイドプ
ロテクタ104の上下の吹出口105へ流れるようになってい
る。また、上記アウトレット補助部材107は上部のアウ
トレット補助色部106の長手方向の長さlが、上記吹出
口105の長さaとほぼ対応するように成形されており、
その材質をサイドプロテクタ表面と同系色となる合成樹
脂製としている。尚、アウトレット補助色部106の表面
をサイドプロテクタ104の表面と同系色の着色部として
もよい。
は、上記サイドプロテクタ104の表面と同系色のアウト
レット補助色部106を上方に有するアウトレット補助部
材107が設けられており、前述した出口103のフランジ部
103aとともに開口101にボルト止めされている。このア
ウトレット補助部材107には、出口103と同形の開口部10
7aが設けられており、上記エアアウトレット本体102か
らの空気が該出口103及び開口部107aを通ってサイドプ
ロテクタ104の上下の吹出口105へ流れるようになってい
る。また、上記アウトレット補助部材107は上部のアウ
トレット補助色部106の長手方向の長さlが、上記吹出
口105の長さaとほぼ対応するように成形されており、
その材質をサイドプロテクタ表面と同系色となる合成樹
脂製としている。尚、アウトレット補助色部106の表面
をサイドプロテクタ104の表面と同系色の着色部として
もよい。
また、このアウトレット構造部材107の表面からは、本
実施例では四本の支持体108がサイドプロテクタ104側に
突設されており、これら支持体108の各端面108aはサイ
ドプロテクタ104の内壁面104aと当接し、サイドプロテ
クタ104の位置決めをするようにしている。
実施例では四本の支持体108がサイドプロテクタ104側に
突設されており、これら支持体108の各端面108aはサイ
ドプロテクタ104の内壁面104aと当接し、サイドプロテ
クタ104の位置決めをするようにしている。
そして前述したようにサイドプロテクタ104に凹上の吹
出口105を設けたことでサイドプロテクタ104のプロテク
タ機能が低下するが、上記支持体108をアウトレット補
助部材107に設けることにより、サイドプロテクタ104の
強度が向上する。
出口105を設けたことでサイドプロテクタ104のプロテク
タ機能が低下するが、上記支持体108をアウトレット補
助部材107に設けることにより、サイドプロテクタ104の
強度が向上する。
一方、エアアウトレット本体102の出口102側の下方に向
かって形成された複数のフィン109がアウトれっと補助
部材107の開口107a間に形成されている。これらフィン1
09は、サイドプロテクタ104に設けた下方の吹出口105か
ら浸入した、例えば洗車時に水,泥はね水等の水がエア
アウトレット本体102の内部まで浸入してくるのを防止
している。これは、特に車室内におけてエアアウトレッ
ト本体102の導入口102aと出口103との垂直方向のダクト
110の高さHが十分に確保できない場合に有用となる。
かって形成された複数のフィン109がアウトれっと補助
部材107の開口107a間に形成されている。これらフィン1
09は、サイドプロテクタ104に設けた下方の吹出口105か
ら浸入した、例えば洗車時に水,泥はね水等の水がエア
アウトレット本体102の内部まで浸入してくるのを防止
している。これは、特に車室内におけてエアアウトレッ
ト本体102の導入口102aと出口103との垂直方向のダクト
110の高さHが十分に確保できない場合に有用となる。
尚、アウトレット補助色部107および出口103のフランジ
部103aの下側の取付部のボルト111にはスペーサ112が設
けられており、水抜きを形成している。
部103aの下側の取付部のボルト111にはスペーサ112が設
けられており、水抜きを形成している。
なお上下のサイドプロテクタ104に設けた開口105のそれ
ぞれの長さ及び幅(図中a,b,c,dで示す)は、車外への
空気を排出する能力及びデザイン上の釣り合いにより適
宜決定される。
ぞれの長さ及び幅(図中a,b,c,dで示す)は、車外への
空気を排出する能力及びデザイン上の釣り合いにより適
宜決定される。
このようなアウトレット構造において、第5図に示すよ
うに走行中、サイドプロテクタ104の周辺が負圧となる
と、車室内のエアアウトレット本体102の導入口102aか
ら出口103を通り、更にサイドプロテクタ104の吹出口10
5から効果的に空気を排出されることになる。また、吹
出口105と対応する部分にはサイドプロテクタ104の表面
と同系色で吹出口に沿うように設けられるアウトレット
補助色部106が設けられているので、外見上のサイドプ
ロテクタ104の連続性が保持される。また、アウトレッ
ト補助部材107の支持体108によりサイドプロテクタ104
の位置決めが図られるとともにその強度が確保される。
うに走行中、サイドプロテクタ104の周辺が負圧となる
と、車室内のエアアウトレット本体102の導入口102aか
ら出口103を通り、更にサイドプロテクタ104の吹出口10
5から効果的に空気を排出されることになる。また、吹
出口105と対応する部分にはサイドプロテクタ104の表面
と同系色で吹出口に沿うように設けられるアウトレット
補助色部106が設けられているので、外見上のサイドプ
ロテクタ104の連続性が保持される。また、アウトレッ
ト補助部材107の支持体108によりサイドプロテクタ104
の位置決めが図られるとともにその強度が確保される。
更に、アウトレット補助部材107に設けた複数のフィン1
09によりエアアウトレット本体102内に水が浸入するの
を防止している。
09によりエアアウトレット本体102内に水が浸入するの
を防止している。
尚、本実施例においては、アウトレット補助色部106,支
持体108,フィン109をアウトレット補助部材107に一体に
設けて形成したが、それぞれ別体に形成してもよく、例
えばフィン109をエアアウトレット本体102の出口103に
一体に形成するようにしてもよい。
持体108,フィン109をアウトレット補助部材107に一体に
設けて形成したが、それぞれ別体に形成してもよく、例
えばフィン109をエアアウトレット本体102の出口103に
一体に形成するようにしてもよい。
本実施例においては、アウトレット補助部材107に複数
のフィン109をエアアウトレット本体102の出口103内に
位置するよう設けたが、更にフィンの向きを逆にしたフ
ィン本体を別に設けることも可能である。
のフィン109をエアアウトレット本体102の出口103内に
位置するよう設けたが、更にフィンの向きを逆にしたフ
ィン本体を別に設けることも可能である。
第3図,第4図はこのようなフィン本体を追加して設け
た他の一実施例を示すエアアウトレット構造の概略図で
ある。
た他の一実施例を示すエアアウトレット構造の概略図で
ある。
尚、前述した実施例のエアアウトレット構造と重複する
部材については同符号を付してその説明を省略する。
部材については同符号を付してその説明を省略する。
これらの図面に示すように、本実施例のエアアウトレッ
ト構造は、前述した実施例のアウトレット補助部材107
のサイドプロテクタ104側に複数のフィン120を有するフ
ィン本体121を固設したものである。このフィン本体121
のフィン120は、アウトレット補助部材107の開口107a間
に設けたフィン109の傾斜と逆の傾斜、すなわち本実施
例ではフィン109が図中右下りで、フィン120の図中左下
りとなっている。これにより、サイドプロテクタ104の
上下両方の吹出口105から浸入してくる水をエアアウト
レット本体102内に浸入するのを防止している。
ト構造は、前述した実施例のアウトレット補助部材107
のサイドプロテクタ104側に複数のフィン120を有するフ
ィン本体121を固設したものである。このフィン本体121
のフィン120は、アウトレット補助部材107の開口107a間
に設けたフィン109の傾斜と逆の傾斜、すなわち本実施
例ではフィン109が図中右下りで、フィン120の図中左下
りとなっている。これにより、サイドプロテクタ104の
上下両方の吹出口105から浸入してくる水をエアアウト
レット本体102内に浸入するのを防止している。
<考案の効果> 以上、実施例とともに詳しく述べたように、本考案のエ
アアウトレット構造は車室内の換気を効率よく吹出口か
ら行うことができるとともに、支持体を設けているので
サイドプロテクタの位置決めができるとともにその強度
も低下しない。更に複数のフィンを出口に設けることに
より吹出口より浸入した水もエアアウトレット本体内に
浸入するのを防止することができる。
アアウトレット構造は車室内の換気を効率よく吹出口か
ら行うことができるとともに、支持体を設けているので
サイドプロテクタの位置決めができるとともにその強度
も低下しない。更に複数のフィンを出口に設けることに
より吹出口より浸入した水もエアアウトレット本体内に
浸入するのを防止することができる。
第1図は本考案のエアアウトレット構造の一実施例を示
す概略断面図、第2図はその斜視図、第3図は他の一実
施例を示す概略断面図、第4図はその斜視図、第5図は
本実施例のアアウトレット構造を備えた車体の外観図、
第6図は従来のエアアウトレット構造を備えた車体の外
観図、第7図はその要部断面図である。 図面中、 100は車体外板、101は開口、102はエアアウトレット本
体、103は出口、104はサイドプロテクタ、105は吹出
口、106はアウトレット補助色部、107はアウトレット補
助部材、109,120はフィンである。
す概略断面図、第2図はその斜視図、第3図は他の一実
施例を示す概略断面図、第4図はその斜視図、第5図は
本実施例のアアウトレット構造を備えた車体の外観図、
第6図は従来のエアアウトレット構造を備えた車体の外
観図、第7図はその要部断面図である。 図面中、 100は車体外板、101は開口、102はエアアウトレット本
体、103は出口、104はサイドプロテクタ、105は吹出
口、106はアウトレット補助色部、107はアウトレット補
助部材、109,120はフィンである。
Claims (1)
- 【請求項1】車体もしくはドアの外板に固定され車内側
と車外側とを連通するエアアウトレット本体と、 このエアアウトレット本体の出口から排出される空気を
外部へ吹出し且つ車体もしくはドアの外板に沿って開口
する吹出口を有するサイドプロテクタと、 上記車体もしくはドアの外板における上記吹出口と対応
する部分に設けられた上記サイドプロテクタと同系色の
アウトレット補助色部と、 サイドプロテクタの内壁面に当接して支持する複数の支
持体と、 上記エアアウトレット本体の出口に設けられて吹出口か
ら入った水がエアアウトレット本体の内部に浸入するの
を防止する複数のフィンとを具備することを特徴とする
エアアウトレット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991488U JPH078255Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | エアアウトレット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991488U JPH078255Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | エアアウトレット構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221016U JPH0221016U (ja) | 1990-02-13 |
| JPH078255Y2 true JPH078255Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31327512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9991488U Expired - Lifetime JPH078255Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | エアアウトレット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078255Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP9991488U patent/JPH078255Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221016U (ja) | 1990-02-13 |
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