JPH0822176B2 - 苗植付装置 - Google Patents
苗植付装置Info
- Publication number
- JPH0822176B2 JPH0822176B2 JP5239605A JP23960593A JPH0822176B2 JP H0822176 B2 JPH0822176 B2 JP H0822176B2 JP 5239605 A JP5239605 A JP 5239605A JP 23960593 A JP23960593 A JP 23960593A JP H0822176 B2 JPH0822176 B2 JP H0822176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- support shaft
- spring
- cavity
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、苗植機に用いる苗植
付装置に関するものである。
付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭54−80933号公報及
び実開昭56−5418号公報に見られるように、苗植
機における植付本体は苗押出体を作動するための押出作
動杆をその空洞内に収納して設けている。ここに、この
押出作動杆は、カムとバネの作用で植付本体の上下動中
に中間部の軸の回りにシーソ状に揺動して苗押出体を上
下動させるもので、苗の植付け作用に大きな影響を与え
るので精度良く植付本体に装着する必要があり、従来
は、植付本体の側壁に貫通して設けた丸孔に挿通して支
架していた。
び実開昭56−5418号公報に見られるように、苗植
機における植付本体は苗押出体を作動するための押出作
動杆をその空洞内に収納して設けている。ここに、この
押出作動杆は、カムとバネの作用で植付本体の上下動中
に中間部の軸の回りにシーソ状に揺動して苗押出体を上
下動させるもので、苗の植付け作用に大きな影響を与え
るので精度良く植付本体に装着する必要があり、従来
は、植付本体の側壁に貫通して設けた丸孔に挿通して支
架していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この丸孔は、空洞から
外に抜けているので、生産に当っては、側壁に孔加工を
要するうえ、この丸孔から空洞内への浸水を防止するた
めに、シールやふたを要して高価となっていた。また、
上記のシールやふたの破損及び経年変化による劣化によ
り内部に泥水が入ると苗押出体の作動不良を起こし苗の
植付が不安定になるおそれがあった。
外に抜けているので、生産に当っては、側壁に孔加工を
要するうえ、この丸孔から空洞内への浸水を防止するた
めに、シールやふたを要して高価となっていた。また、
上記のシールやふたの破損及び経年変化による劣化によ
り内部に泥水が入ると苗押出体の作動不良を起こし苗の
植付が不安定になるおそれがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、従来の課題
を解決するために、先端部側に苗分割体8を装着した植
付本体1を開口部2を有するケース体3と該開口部2を
覆う蓋体4とにより構成して内部に空洞5を形成し、該
空洞5内の先端側に苗分割体8にて分割した一株分の苗
を圃場に押し出して植付ける苗押出体9の上部を位置さ
せ、空洞5内の基部側にカム14を配置し、一端側が苗
押出体の上部と係合し他端側がカム14に接当するよう
に押出作動杆16の中途部を揺動自在に支軸17にて支
えた苗植付装置において、ケース体3の左右側壁内面に
形成された軸受溝15・15に前記押出作動杆16の支
軸17の両端を挿入し、蓋体4と押出作動杆16との間
に設けて苗押出体9を押し下げ作動させるバネ18にて
支軸17を軸受溝15・15の端部に押圧すると共に、
バネ18の苗押出体9を押し下げ作動させる作用位置a
とカム14の回転軸心bとを結ぶ線cのバネ18と反対
側に支軸17の揺動軸心dを位置させて、押出作動杆1
6の端部をその揺動軸心dが位置する側と同じ側からカ
ム14に接当させる構成としたことを特徴とする苗植付
装置としたものである。
を解決するために、先端部側に苗分割体8を装着した植
付本体1を開口部2を有するケース体3と該開口部2を
覆う蓋体4とにより構成して内部に空洞5を形成し、該
空洞5内の先端側に苗分割体8にて分割した一株分の苗
を圃場に押し出して植付ける苗押出体9の上部を位置さ
せ、空洞5内の基部側にカム14を配置し、一端側が苗
押出体の上部と係合し他端側がカム14に接当するよう
に押出作動杆16の中途部を揺動自在に支軸17にて支
えた苗植付装置において、ケース体3の左右側壁内面に
形成された軸受溝15・15に前記押出作動杆16の支
軸17の両端を挿入し、蓋体4と押出作動杆16との間
に設けて苗押出体9を押し下げ作動させるバネ18にて
支軸17を軸受溝15・15の端部に押圧すると共に、
バネ18の苗押出体9を押し下げ作動させる作用位置a
とカム14の回転軸心bとを結ぶ線cのバネ18と反対
側に支軸17の揺動軸心dを位置させて、押出作動杆1
6の端部をその揺動軸心dが位置する側と同じ側からカ
ム14に接当させる構成としたことを特徴とする苗植付
装置としたものである。
【0005】
【発明の作用効果】この発明によると、ケース体3の左
右側壁内面に形成された軸受溝15・15に前記押出作
動杆16の支軸17の両端を挿入し、蓋体4と押出作動
杆16との間に設けて苗押出体9を押し下げ作動させる
バネ18にて支軸17を軸受溝15・15の端部に押圧
する構成としたので、組立てが容易であり、更に、支軸
17及び軸受溝15・15が多少摩耗しても該バネ18
にて摩耗による遊びを消すことができて耐久性に優れて
いる。
右側壁内面に形成された軸受溝15・15に前記押出作
動杆16の支軸17の両端を挿入し、蓋体4と押出作動
杆16との間に設けて苗押出体9を押し下げ作動させる
バネ18にて支軸17を軸受溝15・15の端部に押圧
する構成としたので、組立てが容易であり、更に、支軸
17及び軸受溝15・15が多少摩耗しても該バネ18
にて摩耗による遊びを消すことができて耐久性に優れて
いる。
【0006】また、バネ18の苗押出体9を押し下げ作
動させる作用位置aとカム14の回転軸心bとを結ぶ線
cのバネ18と反対側に支軸17の揺動軸心dを位置さ
せて、押出作動杆16の端部をその揺動軸心dが位置す
る側と同じ側からカム14に接当させる構成としたの
で、押出作動杆16の支軸17を軸受溝15・15の端
部に押圧作用するバネ18の作用力が有効に働き、従来
のように植付本体の側壁に貫通して設けた丸孔に挿通し
て支架した場合と実用上略々同等に精度良く押出作動杆
16を揺動自在に装着することができて、良好な苗の植
付けを行なうことができる。
動させる作用位置aとカム14の回転軸心bとを結ぶ線
cのバネ18と反対側に支軸17の揺動軸心dを位置さ
せて、押出作動杆16の端部をその揺動軸心dが位置す
る側と同じ側からカム14に接当させる構成としたの
で、押出作動杆16の支軸17を軸受溝15・15の端
部に押圧作用するバネ18の作用力が有効に働き、従来
のように植付本体の側壁に貫通して設けた丸孔に挿通し
て支架した場合と実用上略々同等に精度良く押出作動杆
16を揺動自在に装着することができて、良好な苗の植
付けを行なうことができる。
【0007】更に、植付本体1には支軸17を支架する
ための外壁を貫通する孔がないので、従来例のようにシ
ールやふたの破損及び経年変化による劣化により内部に
泥水が入ることがなく、苗押出体9は長期にわたって良
好に作動し苗の植付が安定する。
ための外壁を貫通する孔がないので、従来例のようにシ
ールやふたの破損及び経年変化による劣化により内部に
泥水が入ることがなく、苗押出体9は長期にわたって良
好に作動し苗の植付が安定する。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づき詳細に説
明する。1は植付本体で、先端部から中間部にかけて上
が開放された開口部2を有するケース体3と該開口部2
を覆う蓋体4とにより構成され内部に空洞5が形成され
ており、基部が揺動杆6の先端にピン7で回動自在に軸
着され、先端には下向の苗分割体8が固着されている。
明する。1は植付本体で、先端部から中間部にかけて上
が開放された開口部2を有するケース体3と該開口部2
を覆う蓋体4とにより構成され内部に空洞5が形成され
ており、基部が揺動杆6の先端にピン7で回動自在に軸
着され、先端には下向の苗分割体8が固着されている。
【0009】9は苗押出体で、その下端に設けられた押
出子10が苗分割体8に沿って上下動するように植付本
体1の先端部に摺動自在に設けられている。11はクラ
ンク状の軸で、植付本体1の中間部に挿通されて、機体
12に支架されて駆動される駆動軸13で振り回される
ように構成され、空洞5内においてカム14が固着され
ている。また、植付本体1の空洞5の内壁には、上が開
放された一対のU字形の軸受溝15・15が左右で相対
向して直接設けられ、押出作動杆16の中間部に一体的
に設けられた支軸17の両端が支架され、この押出作動
杆16の先端と基端とはそれぞれ苗押出体9の上部とカ
ム14とに係合され、この空洞5の上に蓋体4が固着さ
れていて、この蓋体4の内面に止められたバネ18の下
端で押出作動杆16の支軸17よりも先端側の作用位置
aが押圧され、支軸17の両端がU字形の軸受溝15・
15の底端部に圧接されている。そして、バネ18の苗
押出体9を押し下げ作動させる作用位置aとカム14の
回転軸心bとを結ぶ線cのバネ18と反対側に(図2で
下側に)支軸17の揺動軸心dが位置する構成となって
おり、押出作動杆16は揺動軸心dが位置する側と同じ
側から(図2で下側から)カム14に接当する構成とな
っている。
出子10が苗分割体8に沿って上下動するように植付本
体1の先端部に摺動自在に設けられている。11はクラ
ンク状の軸で、植付本体1の中間部に挿通されて、機体
12に支架されて駆動される駆動軸13で振り回される
ように構成され、空洞5内においてカム14が固着され
ている。また、植付本体1の空洞5の内壁には、上が開
放された一対のU字形の軸受溝15・15が左右で相対
向して直接設けられ、押出作動杆16の中間部に一体的
に設けられた支軸17の両端が支架され、この押出作動
杆16の先端と基端とはそれぞれ苗押出体9の上部とカ
ム14とに係合され、この空洞5の上に蓋体4が固着さ
れていて、この蓋体4の内面に止められたバネ18の下
端で押出作動杆16の支軸17よりも先端側の作用位置
aが押圧され、支軸17の両端がU字形の軸受溝15・
15の底端部に圧接されている。そして、バネ18の苗
押出体9を押し下げ作動させる作用位置aとカム14の
回転軸心bとを結ぶ線cのバネ18と反対側に(図2で
下側に)支軸17の揺動軸心dが位置する構成となって
おり、押出作動杆16は揺動軸心dが位置する側と同じ
側から(図2で下側から)カム14に接当する構成とな
っている。
【0010】また、図中、19は苗載台、20はフロー
ト、21は回動軸を示す。この苗植機における苗植付装
置は、上記のように構成されるので、駆動軸13が回転
すると、植付本体1は軸11で振り回されるが、この植
付本体1は、基部が回動軸21で機体12に軸着された
揺動杆6の先端に軸着されていて、回動軸21の回りに
揺動するから、その先端の苗分割体8は、変形の長円運
動を行う。そして、軸11の回転で回転軸心b回りにカ
ム14が植付本体1に対して回転して押出作動杆16の
基部を上下させるので、その先端は支軸17の揺動軸心
d回りに逆に上下動して苗押出体9を上下させ、もっ
て、押出子10は苗分割体8が上にあるときには上限に
あって、この状態で苗載台19に突出して苗を一株分だ
け分割し、これを両者で保持して下降し、土中の下限に
達すると、押出子10が更に下降してその苗を下に押し
出して土中に押し込み、上昇しながら押出子10は苗分
割体8に対して元の位置に復帰する。
ト、21は回動軸を示す。この苗植機における苗植付装
置は、上記のように構成されるので、駆動軸13が回転
すると、植付本体1は軸11で振り回されるが、この植
付本体1は、基部が回動軸21で機体12に軸着された
揺動杆6の先端に軸着されていて、回動軸21の回りに
揺動するから、その先端の苗分割体8は、変形の長円運
動を行う。そして、軸11の回転で回転軸心b回りにカ
ム14が植付本体1に対して回転して押出作動杆16の
基部を上下させるので、その先端は支軸17の揺動軸心
d回りに逆に上下動して苗押出体9を上下させ、もっ
て、押出子10は苗分割体8が上にあるときには上限に
あって、この状態で苗載台19に突出して苗を一株分だ
け分割し、これを両者で保持して下降し、土中の下限に
達すると、押出子10が更に下降してその苗を下に押し
出して土中に押し込み、上昇しながら押出子10は苗分
割体8に対して元の位置に復帰する。
【0011】ここに、苗押出体9を作動させる押出作動
杆16の支軸17は、植付本体1の溝形の空洞5の内側
壁に設けられたU字状の軸受溝15・15に収納支架さ
れていて、この支軸17は植付本体1の外側壁の外には
一切露出していないから、この支軸17の支架部から水
が空洞5内に向けて浸入することがない。また、この軸
受溝15・15は、上方が開放されたU字状にその側壁
に直接設けられるから、空洞5の成形に当って、ダイカ
スト成形でもって鋳抜きされて、何ら加工を要さないで
きわめて簡単に製作されるとともに、シールやふた等の
防水手段が不要であるから、極めて廉価に提供できる。
杆16の支軸17は、植付本体1の溝形の空洞5の内側
壁に設けられたU字状の軸受溝15・15に収納支架さ
れていて、この支軸17は植付本体1の外側壁の外には
一切露出していないから、この支軸17の支架部から水
が空洞5内に向けて浸入することがない。また、この軸
受溝15・15は、上方が開放されたU字状にその側壁
に直接設けられるから、空洞5の成形に当って、ダイカ
スト成形でもって鋳抜きされて、何ら加工を要さないで
きわめて簡単に製作されるとともに、シールやふた等の
防水手段が不要であるから、極めて廉価に提供できる。
【0012】また、押出作動杆16の中間部にある支軸
17が苗押出体9を押し下げるバネ18でU字状の軸受
溝15・15の底に常に押圧されて回動するから、軸受
溝15・15と支軸17の間に遊びが発生しない。さら
には、バネ18の苗押出体9を押し下げ作動させる作用
位置aとカム14の回転軸心bとを結ぶ線cのバネ18
と反対側に支軸17の揺動軸心dを位置させると共に、
押出作動杆16は揺動軸心dが位置する側と同じ側から
カム14に接当する構成としたので、押出作動杆16の
支軸17を軸受溝15・15の端部に押圧作用するバネ
18の作用力が有効に働き、精度良く押出作動杆16を
揺動自在に装着することができて、押出子10の移動量
が変動しないので、常に、安定した植付性能が発揮され
る。
17が苗押出体9を押し下げるバネ18でU字状の軸受
溝15・15の底に常に押圧されて回動するから、軸受
溝15・15と支軸17の間に遊びが発生しない。さら
には、バネ18の苗押出体9を押し下げ作動させる作用
位置aとカム14の回転軸心bとを結ぶ線cのバネ18
と反対側に支軸17の揺動軸心dを位置させると共に、
押出作動杆16は揺動軸心dが位置する側と同じ側から
カム14に接当する構成としたので、押出作動杆16の
支軸17を軸受溝15・15の端部に押圧作用するバネ
18の作用力が有効に働き、精度良く押出作動杆16を
揺動自在に装着することができて、押出子10の移動量
が変動しないので、常に、安定した植付性能が発揮され
る。
【図1】苗植機の一部の側面図
【図2】植付装置の側断面図
【図3】植付装置の平断面図
【図4】要部の正断面図
1 植付本体 2 開口部 3 ケース体 4 蓋体 5 空洞 8 苗分割体 9 苗押出体 14 カム 15 軸受溝 16 押出作動杆 17 支軸 18 バネ a バネ18の苗押出体9を押し下げ作動させる作用位
置 b カム14の回転軸心 c 作用位置aと回転軸心bとを結ぶ線 d 支軸17の揺動軸心
置 b カム14の回転軸心 c 作用位置aと回転軸心bとを結ぶ線 d 支軸17の揺動軸心
Claims (1)
- 【請求項1】 先端部側に苗分割体8を装着した植付本
体1を開口部2を有するケース体3と該開口部2を覆う
蓋体4とにより構成して内部に空洞5を形成し、該空洞
5内の先端側に苗分割体8にて分割した一株分の苗を圃
場に押し出して植付ける苗押出体9の上部を位置させ、
空洞5内の基部側にカム14を配置し、一端側が苗押出
体の上部と係合し他端側がカム14に接当するように押
出作動杆16の中途部を揺動自在に支軸17にて支えた
苗植付装置において、ケース体3の左右側壁内面に形成
された軸受溝15・15に前記押出作動杆16の支軸1
7の両端を挿入し、蓋体4と押出作動杆16との間に設
けて苗押出体9を押し下げ作動させるバネ18にて支軸
17を軸受溝15・15の端部に押圧すると共に、バネ
18の苗押出体9を押し下げ作動させる作用位置aとカ
ム14の回転軸心bとを結ぶ線cのバネ18と反対側に
支軸17の揺動軸心dを位置させて、押出作動杆16の
端部をその揺動軸心dが位置する側と同じ側からカム1
4に接当させる構成としたことを特徴とする苗植付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5239605A JPH0822176B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 苗植付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5239605A JPH0822176B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 苗植付装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6415883A Division JPS59187711A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 苗植機における植付装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7190248A Division JP2536462B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 苗植付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209623A JPH06209623A (ja) | 1994-08-02 |
| JPH0822176B2 true JPH0822176B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17047243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5239605A Expired - Lifetime JPH0822176B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 苗植付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822176B2 (ja) |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216445Y2 (ja) * | 1972-06-15 | 1977-04-13 | ||
| JPS5213821A (en) * | 1975-07-09 | 1977-02-02 | Iseki Agricult Mach | Seedling planter for rice transplanting machine |
| JPS5287523U (ja) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | ||
| JPS6043922B2 (ja) * | 1977-04-15 | 1985-10-01 | 株式会社クボタ | 田植機における苗植付装置 |
| JPS53142420U (ja) * | 1977-04-18 | 1978-11-10 | ||
| JPS6043924B2 (ja) * | 1977-04-21 | 1985-10-01 | 株式会社クボタ | 苗植付装置 |
| JPS5930661Y2 (ja) * | 1978-12-19 | 1984-09-01 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の強制植付装置 |
| JPS56175024U (ja) * | 1980-05-29 | 1981-12-24 | ||
| JPS6331538Y2 (ja) * | 1980-10-06 | 1988-08-23 | ||
| JPS57163406A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-07 | Kubota Ltd | Seedling planting apparatus |
| JPS59187711A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-24 | 井関農機株式会社 | 苗植機における植付装置 |
| JPH0770941B2 (ja) * | 1990-07-20 | 1995-07-31 | 株式会社村田製作所 | 圧電共振子 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5239605A patent/JPH0822176B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06209623A (ja) | 1994-08-02 |
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