JPH08263108A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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Publication number
JPH08263108A
JPH08263108A JP6293895A JP6293895A JPH08263108A JP H08263108 A JPH08263108 A JP H08263108A JP 6293895 A JP6293895 A JP 6293895A JP 6293895 A JP6293895 A JP 6293895A JP H08263108 A JPH08263108 A JP H08263108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
run
control
change
peripheral device
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP6293895A
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English (en)
Inventor
Norihiro Aida
憲弘 會田
Ryoichi Uchiyama
良一 内山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6293895A priority Critical patent/JPH08263108A/ja
Publication of JPH08263108A publication Critical patent/JPH08263108A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 システムに影響を与えることなく周辺装置に
任意のI/O情報を設定するPC。 【構成】 PCのRUN中変更指令条件を設定し(S1
2)、RUN中変更後にI/O情報を設定する(S1
4)ことにより、周辺装置がPCのI/O情報を確認
し、RUN中変更処理(S19)と変更後のI/O情報
設定(S21)を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラマブルコントロ
ーラに係り、特にプログラマブルコントローラ運転中に
おけるプログラム・パラメータ(割付け情報)の変更技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、プログラマブルコントローラ
(以下PCと略記する)の一般的構成を示すブロック図
である。図4において、周辺装置5、すなわち、実施例
におけるプログラム装置によって、調整されるユーザプ
ログラムは、インタフェース部(以下I/F部と略記す
る)2を介して記憶・演算処理部(以下CPUと略記す
る)3に入力される。外部負荷6からの入力は入出力部
4の入力部4aに入力され、CPU3による処理を経て
出力部4bから外部負荷6に対して出力されるよう構成
されている。従来技術では、図5のフローチャートに示
されるように、PC運転中のユーザプログラム・パラメ
ータの変更(以降RUN中変更と略す)に関しては、周
辺装置5からのRUN中変更指令が実行された(S0
1)直後のスキャンEND処理から、ユーザプログラム
の処理を中断し(S02)、CPU3の記憶部のユーザ
プログラム・パラメータの書き換えを行なっている(S
03)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
図6(a)、(b)に示す外部負荷6としてモータ8ほ
かを駆動させリミットSW等の入力条件により、外部負
荷6の停止処理を行なうユーザプログラム13におい
て、外部負荷6の停止処理が行なわれる直前にRUN中
変更が行なわれた場合、運転停止SWが作動しても、ユ
ーザプログラム13の処理が中断しているため、モータ
の運転開始SW10の動作を読み取る外部入力X0と、
モータ8の停止条件11を読み取る外部入力X1のデー
タが反映されず、従って外部負荷6が停止しなくなり、
PC1で制御しているシステムに影響を与える場合があ
った。また、ユーザプログラム13のデバッグ時におい
て、図6に示すように、エラー処理時のパイロットラン
プ12の表示を「点灯」から「点滅」に変更したい場合
に、変更処理を行なったのちに、変更内容が正しく点灯
表示から点滅表示になっているか確認したいとき、ユー
ザプログラム13における工程cのエラー処理を検出す
る内部出力信号R0が、ONとなる状態が発生しないた
め、すぐに確認ができないという問題があり、処理の変
更内容の確認を容易化したいという顧客ニーズがあっ
た。本発明は、周辺装置によるRUN中変更指令に対応
し、システムに影響を与えることなく、任意の入出力情
報(以下I/O情報と記す)を設定し、その条件に基づ
くRUN中変更指令の設定と、変更後に任意のI/O情
報を設定することにより、システムの安全性と、変更後
の変更内容に関する確認方法の容易性を、共に向上させ
ることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段として、周辺装置からRUN中におけるプログ
ラムの変更処理を行なう際に、(1)制御システムに影
響を与えない範囲で、RUN中変更指令を送信するため
に、例えばI/O情報を含むPC制御情報を設定する機
能と、(2)前記変更後に任意の前記PC制御情報を設
定することができる機能と、(3)(1)により設定さ
れたRUN中変更指令を送信するため、前記PC制御情
報を監視し成立時のみ周辺装置に送信する機能を有し、
(4)これに対してPCは、(1)により設定されたP
C制御情報を周辺装置に応答する機能を持つように構成
しようとするものである。すなわち、本発明の目的は、
インタフェース部を備え周辺装置からの制御情報を設定
・編集する機能を有するCPUと、外部負荷からの信号
を検知する入力部と、前記CPUの制御指令により前記
外部負荷に対する所定の駆動を行なう出力部を有するプ
ログラマブルコントローラにおいて、前記周辺装置に前
記制御内容の変更を設定する制御変更手段を有し、この
制御変更手段により前記所定の駆動に支障を与えない範
囲での制御変更を実行することを特徴とするプログラマ
ブルコントローラによって達成される。
【0005】
【作用】上記の構成により、制御システムに影響のな
い、RUN中変更指令の送信条件をあらかじめ周辺装置
に設定しておき、その後、周辺装置とPCとのI/O情
報を含むPC制御情報の送受信により処理が行なわれる
ため、ユーザがタイミングを見ながらシステムに影響の
ない条件の範囲内で変更を行なうなどの手間を要するこ
となく、また、RUN中変更後の任意の制御情報もあら
かじめ周辺装置に設定することができるため、変更内容
の確認が容易となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図3により説
明する。 〈実施例1〉図1は本発明PCの実施例1を示すフロー
チャート、図2は同じく実施例1のPCと周辺装置との
処理関係を示す図である。図1において、PCのRUN
中変更実施の際に、(S12)でRUN中変更情報を設
定し、(S14)でRUN中変更後のI/O情報を設定
することにより、本実施例による処理が実行される。前
記情報による条件設定の後、RUN中変更処理を実施す
ると、PC1から周辺装置5に対し、S12での設定に
より入力されたI/Oデータを読み出し(S15)、P
C1から周辺装置5へ送信される。この送信データを周
辺装置5において変更条件が成立しているかを判別し
(S16)、成立していなければ(S15)に戻って再
度PC1からの情報を読み出しを行なう。RUN中変更
指令の条件が成立すると、それをトリガにして周辺装置
5は、初めてRUN中変更処理を行なう(S19)こと
になり、これにより制御システムに影響のない条件での
RUN変更が可能となる。また、RUN中変更処理が終
了したことが確認される(S20)と、RUN中変更後
のI/O情報を設定し設定された条件を自動的にPCに
セット(S21)し、その後ユーザプログラム処理を再
開させる(S22)ことにより、変更内容の確認処理を
容易に行なうことが可能となる。
【0007】〈実施例2〉図3は、ユーザプログラム1
8におけるRUN中変更を周辺装置5のソフト処理に依
存せず、PC1のハード、ソフト処理により行なう実施
例2の処理構成を示す概要図である。すなわち、ユーザ
プログラム18のプログラムaをRUN中変更許可命
令、例えばFUN n20、FUN n END21で囲む
ことにより、起動条件19であるPC1の内部出力MO
がONしたときに限り、プログラムaのみをRUN中変
更できるというものである。起動条件19であるMOが
ONすると、FUN n20とFUN n END21の
命令により、変更フラグ15を持つゲートアレイ14に
対しフラグをセットする。このフラグがセットされるこ
とにより変更プログラム17をユーザメモリ16の空き
エリアに書き込ませることができ、ゲートアレイ14
は、さらにRUN中変更終了後、CPU3に対して変更
プログラム17をプログラムaの部分に挿入または、上
書させたように認識させることができる。以上の処理に
より、RUN変更中は、変更前のプログラムを実行し、
変更後からユーザプログラム18の空きエリアに書き込
んだプログラムを実行できるため、図1に示したユーザ
プログラム18の中断処理、周辺装置5とPC1のソフ
ト処理(S11〜S21)を行なわずにプログラムのR
UN中変更が可能となり、制御システムに影響を与えず
にRUN中変更を行なうことができる。
【0008】
【発明の効果】本発明の実施により、制御システムに影
響を与えない条件でRUN中変更を行なうことにより、
制御システムの変更時の安全性を向上させることがで
き、また変更後のI/Oデータを含む制御情報の設定
も、RUN中変更と同時に実施することができるから、
ユーザのPC操作性の向上が図られ、プログラム変更内
容の確認の容易性も向上し、PCの編集機能の充実が図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明PCの実施例1を示すフローチャートで
ある。
【図2】本発明PCの実施例1のPCと周辺装置との処
理関係を示す図である。
【図3】本発明の実施例2による処理構成の概要を示す
図である。
【図4】PCの一般的な構成を示すブロック図である。
【図5】従来技術のPCによる処理手順を示すフローチ
ャートである。
【図6】従来技術のPCによる処理系統を示す図であ
る。
【符号の説明】
1…PC 2…I/F
部 3…CPU 4…入出力
部 4a…入力部 4b…出力
部 5…周辺装置 6…外部負
荷 7…電磁開閉器 8…モータ 9…システム制御対象 10…運転開
始SW 11…モータ開始SW 12…パイ
ロットランプ 13…ユーザプログラム 14…ゲー
トアレイ 15…RUN中変更フラグ 16…ユー
ザプログラムメモリ 17…変更プログラム 18…ユー
ザプログラム 19…起動条件 20…FU
N n 21…FUN n END S01〜S05…従来技術の処理ステップ S11〜S22…実施例の処理ステップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インタフェース部を備え周辺装置からの制
    御情報を設定・編集する機能を有するCPUと、外部負
    荷からの信号を検知する入力部と、前記CPUの制御指
    令により前記外部負荷に対する所定の駆動制御を行なう
    出力部を有するプログラマブルコントローラにおいて、 前記周辺装置に前記制御内容の変更を設定する制御変更
    手段を有し、 この制御変更手段により前記所定の駆動に支障を与えな
    い範囲での制御変更を実行することを特徴とするプログ
    ラマブルコントローラ。
  2. 【請求項2】前記プログラマブルコントローラの前記制
    御変更の実行を監視すると共に、前記制御変更の成立時
    に、前記周辺装置に対して制御情報の送信を行なう機能
    を有することを特徴とする請求項1記載のプログラマブ
    ルコントローラ。
  3. 【請求項3】前記周辺装置は、前記プログラマブルコン
    トローラの前記制御変更後に、制御情報の設定が可能の
    ように構成されていることを特徴とする請求項1記載の
    プログラマブルコントローラ。
JP6293895A 1995-03-22 1995-03-22 プログラマブルコントローラ Pending JPH08263108A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6293895A JPH08263108A (ja) 1995-03-22 1995-03-22 プログラマブルコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

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JP6293895A JPH08263108A (ja) 1995-03-22 1995-03-22 プログラマブルコントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08263108A true JPH08263108A (ja) 1996-10-11

Family

ID=13214751

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JP6293895A Pending JPH08263108A (ja) 1995-03-22 1995-03-22 プログラマブルコントローラ

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JP (1) JPH08263108A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009015751A (ja) * 2007-07-09 2009-01-22 Koyo Electronics Ind Co Ltd ラダープログラムのrun中書込み制限方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009015751A (ja) * 2007-07-09 2009-01-22 Koyo Electronics Ind Co Ltd ラダープログラムのrun中書込み制限方法

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