JPH0836306A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH0836306A
JPH0836306A JP6169269A JP16926994A JPH0836306A JP H0836306 A JPH0836306 A JP H0836306A JP 6169269 A JP6169269 A JP 6169269A JP 16926994 A JP16926994 A JP 16926994A JP H0836306 A JPH0836306 A JP H0836306A
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JP
Japan
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toner
developing roller
developing
developer
thin layer
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JP6169269A
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English (en)
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Toshiro Honda
敏郎 本田
Shigeru Fujiwara
茂 藤原
Minoru Tezuka
実 手塚
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TEC CORP
Toshiba Corp
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TEC CORP
Toshiba Corp
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Publication date
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Priority to US08/504,735 priority patent/US5606397A/en
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    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0806Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
    • G03G15/0817Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by the lateral sealing at both sides of the donor member with respect to the developer carrying direction
    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】現像剤担持体および現像剤薄層形成部材の両端
部を確実かつ簡単にシールでき、仮に非画像領域の現像
剤担持体表面上に現像剤搬送があっても、像担持体に現
像することなく必要最小限の現像剤消費量と回収量を達
成できるようにした経済性の高い現像装置を提供する。 【構成】現像ローラ43の長手方向両端部、かつ、トナ
ー薄層形成ブレード45の当接線、すなわち、現像ロー
ラ43に対する突起部45bの当接位置よりも現像ロー
ラ43の回転方向上流側に位置した状態に、第1のシー
ル部材55,55が配設されている。また、これらシー
ル部材55,55は、現像装置本体42の現像ローラ収
容部の両端に対向して形成された円弧状のシール部材貼
付部56,56に貼付けられており、シール部材55の
表面55aは現像ローラ43の両端部周面と圧接した状
態となっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子写真複写装
置、レーザプリンタ等の画像形成装置に適用される現像
装置に係わり、詳しくは、現像剤の薄層を像担持体に接
触させることによって該像担持体の潜像を可視化する一
成分現像方式の現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、一成分現像方式の現像装置は、キ
ャリアとの混合、撹拌およびトナー濃度の制御が不要で
あるため、小型、低コストが図れるだけでなく、現像剤
の交換作業がいらなくなるので、メンテナンスフリーを
要求されるプリンタ等において、年々その比率が高まっ
てきている。
【0003】一成分現像方式の現像装置では、現像剤で
あるトナーが磁性であるものと非磁性であるものがある
が、いずれにせよ、トナー層規制部材によって、現像剤
担持体上に均一なトナー薄層を形成させている。
【0004】磁性トナーを用いた場合は、磁気的な拘縛
力によりトナー粒子が搬送され、現像剤担持体である現
像ローラ(現像スリーブ)、トナー層規制ブレード、あ
るいはトナー同士の摩擦によりトナー帯電を行ってい
る。一般に、二成分現像剤に比べると磁化力が小さいの
で、トナー層規制ブレードを現像ローラに接触させる
か、もしくはトナー層規制ギャップを狭くして、現像ロ
ーラ上のトナーを薄層化している。
【0005】また、非磁性トナーの場合は、磁力を使え
ないために、通常薄層化ブレードを現像ローラに接触さ
せて、トナーの持つ電荷(鏡像力)や摩擦帯電によるク
ーロン力を利用し、トナーの供給と搬送を行っている。
【0006】ところが、非磁性一成分現像方式の現像装
置は、現像ローラや撹拌部材が回転駆動することによる
遠心力やトナー薄層形成手段との摺擦による衝撃でトナ
ー粒子が現像装置本体(現像容器)内に飛散し、現像ロ
ーラおよび薄層化ブレード両端部よりトナーが洩れやす
いという欠点を有している。
【0007】そこで、従来は、現像ローラおよび薄層化
ブレード両端部のサイド周辺部にテフロンフェルトや発
泡性のウレタン弾性体などのシール部材を用いてトナー
飛散の防止を行っている。
【0008】しかし、シール部材として、このようなテ
フロンフェルトや発泡性のウレタン弾性体を用いたとし
ても、実際問題として長期間使用すると、繊維間もしく
はセル内部にトナー粒子が侵入し、繊維間もしくはセル
内部がトナー粒子で飽和状態になるとシール機能は失わ
れることになる。非磁性一成分現像装置においては、確
実なシール手段を用いることは勿論、シール寿命も十分
に検討しておくことが大切である。
【0009】図9および図10は、従来の代表的な非磁
性一成分現像装置を感光体ドラム当接方向正面から見た
断面図である。
【0010】図9に示す現像装置においては、薄層化ブ
レードaの幅W1 は、現像ローラbの幅W2 よりも短く
なっており、シール部材c,cは薄層化ブレードa及び
現像ローラbのサイドシールを兼ね、且つ現像ローラb
の両端周囲を包むようにサイドフレームd,d内側に配
設されている。なお、図中、eはリカバリーブレードで
ある。
【0011】このように薄層化ブレードbの幅W1 を現
像ローラaの幅W2 よりも短く(W1 <W2 )すると、
仮にシール部材c,cよりトナーf…が漏れ出した場
合、薄層化ブレードbの両端側の幅W3 ,W3 で示す領
域において、薄層化ブレードbにより摺擦されないトナ
ーf′が現像ローラa上を搬送されてしまうことにな
る。
【0012】すると、これらのトナーf′は、現像に必
要十分な電荷を獲得していない未帯電トナーとして、感
光体ドラム端部の非画像部に逆付着してしまうという問
題があった。(感光体ドラムの長手方向は現像ローラa
のそれよりも長いのが普通である。)例え、それが画像
領域外であっても、感光体ドラムの両端部には常に帯状
の現像が行われているので、トナー消費量および回収量
が増加してしまい好ましいことではない。
【0013】また、図10に示す現像装置においては、
薄層化ブレードbの幅W1 は現像ローラaの幅W2 より
も長く(W1 >W2 )なっており、現像ローラaの両端
部には現像ローラaと同径の非回転部材からなるシール
部材c,cがサイドフレームd,dに挟まれるように配
設している。さらに、現像ローラaとシール部材c,c
との間には現像ローラaと同径の潤滑性シールg,gを
介在させる場合もある。このように薄層化ブレードbの
幅W1 を現像ローラaの幅W2 よりも長くすると、回転
駆動する現像ローラaと静止固定されたシール部材c,
cの間に、潤滑性シールg,gを介在させたとしてもわ
ずかな段差が発生しやすく、現像ローラaの両端側の幅
4 ,W4 で示す領域において、トナーfの飛散が起き
たり、図中、h,hで示す境界線でトナー層厚が不均一
になる等の問題があった。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
現像剤薄層形成部材である薄層化ブレードの幅を現像剤
担持体である現像ローラの幅よりも短くした、従来の非
磁性一成分現像方式の現像装置にあっては、仮にシール
部材よりトナーが漏れ出した場合、薄層化ブレードによ
り摺擦されない現像剤であるトナーが現像ローラ上を搬
送されてしまい、現像に必要十分な電荷を獲得していな
い未帯電トナーとして、感光体ドラム端部の非画像部に
逆付着してしまうため、トナー消費量および回収量が増
加してしまうという問題があった。
【0015】また、薄層化ブレードの幅を現像ローラの
幅よりも長くした、従来の非磁性一成分現像方式の現像
装置にあっては、回転駆動する現像ローラと静止固定さ
れたシール部材の間に、潤滑性シールを介在させたとし
てもわずかな段差が発生しやすく、現像ローラの両端側
領域において、トナーの飛散が起きたり、境界線でトナ
ー層厚が不均一になる等の問題があった。
【0016】本発明は、上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、現像剤担持体および現像
剤薄層形成部材の両端部を確実かつ簡単にシールでき、
仮に非画像領域の現像剤担持体表面上に現像剤搬送があ
っても、像担持体に現像することなく必要最小限の現像
剤消費量と回収量を達成できるようにした経済性の高い
現像装置を提供しようとするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、課題を解決す
るための第1の手段として、現像剤の薄層を像担持体に
接触させることによって該像担持体の潜像を可視化する
現像装置において、前記現像剤を収容する現像剤収容部
を内部に有する現像装置本体と、この現像装置本体内か
つ前記像担持体の被現像部に対向する状態に設けられ前
記現像剤を該被現像部に供給する回転自在な現像剤担持
体と、この現像剤担持体と同一長さに形成された規制部
材を有し、該規制部材を前記現像剤担持体の表面に圧接
させることで、現像剤担持体の表面に前記現像剤の薄層
を形成する現像剤薄層形成部材と、前記現像剤担持体の
長手方向両端部の半円周部において前記規制部材に隣接
し、且つ前記現像剤担持体の回転方向上流側に位置する
状態に設けられ前記現像剤担持体の長手方向両端部から
の現像剤の漏れを防止するシール部材とを具備してなる
構成としたものである。
【0018】また、第2の手段として、トナーの薄層を
感光体ドラムに接触させることによって該感光体ドラム
の潜像を可視化する現像装置において、前記トナーを収
容するトナー収容部を内部に有する現像装置本体と、こ
の現像装置本体内かつ前記感光体ドラムの被現像部に対
向する状態に設けられ前記トナーを該被現像部に供給す
る回転自在な現像ローラと、この現像ローラと同一長さ
に形成された規制部材及びこの規制部材を支持する支持
部材を有し、前記規制部材を前記現像ローラの表面に圧
接させることで、現像ローラの表面に前記トナーの薄層
を形成するトナー薄層形成ブレードと、前記現像ローラ
の長手方向両端部の半円周部において前記規制部材に隣
接し、且つ前記現像ローラの回転方向上流側に位置する
状態に設けられ前記現像ローラの長手方向両端部からの
トナーの漏れを防止するシール部材とを具備してなるこ
とを特徴とする現像装置。
【0019】また、第3の手段として、トナーの薄層を
感光体ドラムに接触させることによって該感光体ドラム
の潜像を可視化する現像装置において、前記トナーを収
容するトナー収容部を内部に有する現像装置本体と、こ
の現像装置本体内かつ前記感光体ドラムの被現像部に対
向する状態に設けられ前記トナーを該被現像部に供給す
る回転自在な現像ローラと、この現像ローラと同一長さ
に形成された規制部材及びこの規制部材を支持する支持
部材を有し、前記規制部材を前記現像ローラの表面に圧
接させることで、現像ローラの表面に前記トナーの薄層
を形成するトナー薄層形成ブレードと、前記現像ローラ
の長手方向両端部の半円周部において前記規制部材に隣
接し、且つ前記現像ローラの回転方向上流側に位置する
状態に設けられると共に潤滑性微粒子が塗布され、前記
現像ローラの長手方向両端部からのトナーの漏れを防止
するシール部材とを具備してなる構成としたものであ
る。
【0020】また、第4の手段として、トナーの薄層を
感光体ドラムに接触させることによって該感光体ドラム
の潜像を可視化する現像装置において、前記トナーを収
容するトナー収容部を内部に有する現像装置本体と、こ
の現像装置本体内かつ前記感光体ドラムの被現像部に対
向する状態に設けられ前記トナーを該被現像部に供給す
る回転自在な現像ローラと、この現像ローラと同一長さ
に形成された規制部材及びこの規制部材を支持する支持
部材を有し、前記規制部材を前記現像ローラの表面に圧
接させることで、現像ローラの表面に前記トナーの薄層
を形成するトナー薄層形成ブレードと、前記現像ローラ
の長手方向両端部の半円周部において前記規制部材に隣
接し、且つ前記現像ローラの回転方向上流側に位置する
状態に設けられ前記現像ローラの長手方向両端部からの
トナーの漏れを防止する第1のシール部材と、前記トナ
ー薄層形成ブレードの両端裏面に位置する状態、かつ前
記規制部材を現像ローラ側に付勢する状態に設けられた
ブレード付勢部材を兼用する第2のシール部材とを具備
してなる構成としたものである。
【0021】
【作用】上記第1の手段の現像装置によれば、現像剤薄
層形成部材の規制部材を現像剤担持体の幅と同等とし、
規制部材の当接線よりも現像剤担持体の回転方向上流側
の現像剤担持体の長手方向両端部の半円周部に圧接する
ようにシール部材を配設したので、仮にシール部材から
現像剤が漏れ、非画像領域の現像剤担持体表面上を現像
剤が搬送しても、像担持体に現像することなく、必要最
小限の現像剤消費量と現像剤回収量とする事が可能とな
る。
【0022】また、第2の手段の現像装置によれば、現
像ブレードの規制部材を現像ローラの幅と同等とし、規
制部材の当接線よりも現像ローラの回転方向上流側の現
像ローラ半円周部に圧接するようにシール部材を配設し
たので、仮にシール部材からトナーが漏れ、非画像領域
の現像ローラ表面上をトナーが搬送しても、感光体ドラ
ムに現像することなく、必要最小限のトナー消費量とト
ナー回収量とする事が可能となる。
【0023】また、第3の手段の現像装置によれば、上
記第2の手段の作用に加えて、さらに、シール部材に潤
滑性微粒子を塗布したことにより、現像ローラとの間の
摩擦抵抗を少なくでき、現像ローラの発熱や現像ローラ
のトルクアップを防止することが可能となる。
【0024】また、第4の手段の現像装置によれば、上
記第2の手段の作用に加えて、さらに、トナー薄層形成
ブレードの両端裏面に位置する状態、かつ規制部材を現
像ローラ側に付勢する状態に設けられたブレード付勢部
材を兼用する第2のシール部材を設けたことにより、ト
ナー薄層形成ブレードの両端からのトナー漏れ防止効果
の向上が図れると共に、トナー薄層形成ブレードの反り
やねじれ等による両端部の荷重低下を防ぐことが可能と
なり、より安定した層形成が可能となる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図7を参照
して説明する。
【0026】まず、図1を参照して、本発明の現像装置
を採用した画像形成装置1の構成を示す。
【0027】図1において、画像形成装置本体2の略中
央部には、像担持体として回転ドラム型の電子写真有機
感光体(以下、感光体ドラムと記す)3が設けられてい
る。また、感光体ドラム3の周囲には、その回転方向
(矢印A方向)に沿って順次、後述する作用をなす除電
手段としての赤色LED4、クリーニング手段としての
クリーニング装置5、帯電手段としての帯電装置6、静
電潜像形成手段としてのレーザ装置7、現像手段として
の現像装置8、および転写手段としての転写ローラ9が
配設されている。そして、感光体ドラム3の周面に現像
剤像としてのトナー像TIを形成する画像形成手段(プ
ロセスユニット)10を構成している。
【0028】装置本体2内には、装置本体2の一側に装
着された給紙カセット11から取出された被記録媒体と
しての用紙Pを、前記画像形成手段10の前記感光体ド
ラム3と前記転写ローラ9との間の画像転写部12を経
て装置本体2の他側に配置された排紙トレイ13に導く
被記録媒体搬送路としての用紙搬送路14が形成されて
いる。
【0029】この、用紙搬送路14の前記画像転写部1
2の上流側には、給紙ローラ15を介して給紙カセット
11から取出された用紙Pの先端整位を行った後、タイ
ミングをとって画像転写部12に送り込むアライニング
ローラ対16が配置されている。
【0030】また、前記画像転写部12の下流側には、
用紙Pに転写されたトナー像TIを定着する定着装置1
7および定着された用紙Pを排紙トレイ13に排出する
排紙ローラ対18が設けられている。
【0031】さらに、定着装置17と排紙ローラ対18
との間には、定着装置17で定着された用紙Pを必要に
応じて反転搬送路19に導くゲート20が設けられてい
る。反転搬送路19に導かれた用紙Pは排紙ローラ対2
1を介して装置本体2の上面側に形成された凹所からな
る排紙部22に画像形成面を下にした状態で排紙される
ようになっている。
【0032】なお、図1において、符号30は装置全体
を制御する制御部であり、31は主電源である。
【0033】つぎに、このように構成された画像形成装
置1の画像形成動作について説明する。
【0034】感光体ドラム3が矢印Aの方向に所定の周
速度(プロセススピード)をもって回転駆動され、感光
体ドラム3は、まず、帯電装置6により、所定の極性の
電位に均一に帯電される。次に帯電された感光体ドラム
3の周面の帯電領域にレーザ装置7から記録すべき画像
情報に応じてレーザビーム7Aを照射して露光し、感光
体ドラム3の表面に静電潜像を形成する。ついで、この
静電潜像は感光体ドラム3の回転に伴って現像装置8と
対面する。
【0035】ここで、摩擦帯電性のいわゆる非磁性の一
成分系現像剤としてのトナーTの層が形成された現像ロ
ーラ43が回転を開始し、感光体ドラム3上の静電潜像
にトナーTを付着させて現像剤像としてのトナー像TI
を形成する。この場合、トナーTは光の照射域に付着
し、いわゆる反転現像される。
【0036】現像後のトナー像TIは、次に転写ローラ
9と対面する転写領域に搬送される。 一方、転写領域
には、給紙ローラ15の回転により給紙カセット11か
ら用紙Pが取出され、搬送手段であるアライニングロー
ラ対16を介して感光体ドラム3の回転に同期して送ら
れてくる。
【0037】ここに搬送されてきた用紙Pは、転写ロー
ラ9により、その裏面がプラスの極性に帯電される。し
たがって、感光体ドラム3の表面上のトナー像TIは静
電気的に用紙Pに引寄せられて転写される。
【0038】また、転写後の用紙Pは定着装置17に送
られ、ここでトナーTが熱および圧力で用紙Pに溶融定
着された後、排出される。
【0039】一方、トナー像TIを転写した後の感光体
ドラム3は、まず、赤色LED4により残留潜像が消去
された後、クリーニング装置5のクリーニングブレード
5Aにより転写残りのトナーや紙粉等の不要物が除去さ
れ清掃される。
【0040】以下、同様な工程が繰返され作像が成され
るものである。
【0041】次に、本発明に係わる現像装置8につい
て、図2ないし図7を参照して詳細に説明する。
【0042】図2は、現像装置8の全体構成を示す断面
図である。
【0043】現像装置8は、内部が現像剤収納部として
のトナー収容部40となるトナーホッパ41が一体成形
された現像装置本体(現像容器)42を有する。
【0044】現像装置本体42は、感光体ドラム3に対
向する部分が開口した状態となっており、その開口部の
近傍には、感光体ドラム3に対して弾性的にかつ、変形
によりニップ幅をもって接触して感光体ドラム3の回転
方向に対してウイズ方向(矢印B方向)となる状態で回
転する現像剤担持体としての現像ローラ43が設けられ
ている。
【0045】この現像ローラ43の後側でトナー収容部
40の底部に当たる部分に、現像ローラ43にトナーT
を供給する現像剤供給手段としてのトナー供給ローラ4
4が設けられている。このトナー供給ローラ44は、現
像ローラ43上の現像残りトナーT′を回収する回収ロ
ーラを兼用した構成となっている。
【0046】現像装置本体42内には、現像ローラ43
の上方に位置して、現像ローラ43によるトナー搬送量
を規制し、現像ローラ43の表面に前記トナーTの薄層
を形成する現像剤層形成手段である現像剤薄層形成部材
としてのトナー薄層形成ブレード45が設けられてい
る。現像ローラ43の下面側に接触した状態にリカバリ
ーブレード47が設けられている。
【0047】前記トナー収容部40内には、攪拌手段と
してのミキサー48が設けられトナーTを攪拌するよう
になっている。
【0048】そして、現像ローラ43の表面にトナー薄
層形成ブレード45にてトナーTの薄層を形成し、これ
を感光体ドラム3の表面に接触させることにより現像を
行うものである。
【0049】すなわち、現像装置本体(現像容器)42
内のトナー収容部40に収容されたトナーTは、図中時
計方向(矢印D方向)に回転しているミキサー48によ
り、トナー供給ローラ44の上方部位の領域40Aに送
られる。
【0050】この領域40Aにおいて、トナー供給ロー
ラ44の方向に(鉛直下方に)適当な圧力が働くことが
トナー供給上必要である。
【0051】トナーTは、図中反時計方向(矢印C方
向)に回転しているトナー供給ローラ44、及び図中反
時計方向(矢印B方向)に回転している現像ローラ43
との摺擦により帯電する。そして、これら両ローラ4
4,43間に適当なバイアス電位差を設けることによっ
て、静電的に現像ローラ44の表面にトナーTが吸着さ
れ搬送される。
【0052】その後、現像ローラ43上のトナーTは、
トナー薄層形成ブレード45によりトナー搬送量を規制
されると同時に、現像ローラ43およびトナー薄層形成
ブレード45との摩擦により、現像に必要十分な摩擦帯
電が行われる。そして、このトナーTは、感光体ドラム
3に対向することにより、感光体ドラム3上の静電潜像
に付着し現像剤像としてのトナー像TIを形成する。
【0053】また、現像に寄与しなかった現像残りトナ
ーは、リカバリーブレード47をすり抜け、再び現像装
置本体42内に戻る。
【0054】なお、図中50は、ポリエチレンテレフタ
レート(商品名、マイラー)等により形成された現像ブ
レード振動抑止部材であり、現像装置本体42の内部壁
面の一部に取り付けられている。
【0055】また、前記現像ローラ43は、金属シャフ
トからなる支持体43aの外周に、導電性を有する弾性
体層43bを形成し、さらに、その上に表面平滑性を満
足し得るように導電性表面層43cを塗布した構造とな
っている。
【0056】また、前記トナー供給ローラ44は、現像
ローラ43へのトナー供給と現像ローラ43上の現像残
りトナーの掻き取りという2つの役割を有している。ト
ナー供給ローラ44は、金属シャフト44aの外周に導
電性を有する軟質発泡ポリウレタンフォーム44bを形
成した構造となっており、前記現像ローラ43に対する
接触深さは0.2〜1.0mm程度に設定している。
【0057】また、前記トナー薄層形成ブレード45
は、現像装置本体42の一部にブレード押圧板51を介
して取り付けられている。現像ローラ43が所定の位置
に挿入されるとSUSもしくは青銅からなる支持部材と
しての薄板バネ45aの撓み弾性により現像ローラ43
に線圧40〜100g/cmの圧力がかかるようになっ
ている。
【0058】トナー薄層形成ブレード45は、図3に示
すように支持部材である薄板バネ45aの先端に、規制
部材としてのシリコンゴム弾性体からなる突起部45b
を長手方向幅一杯に設けている。
【0059】突起部45bは、図4に示すように当接部
への安定した荷電の集中を行うため、現像ローラ43に
対向する側の断面形状が半円形をしており、トナー層形
成不良による濃度ムラ等の画像不良をなくしている。
【0060】次に、図5〜図7を参照して、現像装置8
の現像ローラ43の長手方向両端部からのトナーTの漏
れを防止するシール構成について説明する。
【0061】図5及び図6に示すように、現像ローラ4
3の長手方向両端部、かつ、トナー薄層形成ブレード4
5の当接線、すなわち、現像ローラ43に対する突起部
45bの当接位置よりも現像ローラ43の回転方向上流
側に位置した状態に、第1のシール部材55,55が配
設されている。
【0062】これらシール部材55,55は、断面矩形
の帯板状を呈し、その材質は、トナー漏れやシールめく
れのない前記突起部45bの高さよりもやや厚いテフロ
ンフェルト等が好ましい。
【0063】また、これらシール部材55,55は、図
5及び図6に示すように、現像装置本体42の現像ロー
ラ収容部の両端に対向して形成された円弧状のシール部
材貼付部56,56に貼付けられており、シール部材5
5,55の表面55a,55aは現像ローラ43の両端
部周面と圧接した状態となっている。また、シール部材
55,55の表面55a,55aには、クリーニングブ
レード等に塗布されるポリ弗化ビニリデン(商品名カイ
ナ)などの潤滑性微粒子が塗布されている。
【0064】また、トナー薄層形成ブレード45の長手
方向両端の裏面側(突起部45bがない面側)の下部に
対応して、ブレード付勢部材を兼用する第2のシール部
材57,57が設けられており、トナー薄層形成ブレー
ド45の両端からのトナーTの漏れ防止効果の向上が図
れると共に、これら第2のシール部材57,57の弾性
抗力を利用して、突起部45bを現像ローラ43圧接す
る方向に付勢することで、薄板バネ45aの反りやねじ
れ等による両端部の荷重低下を防ぎ、より安定した層形
成が行えるようになっている。
【0065】これら第2のシール部材57,57は、適
当な厚みのウレタン発泡弾性体からなり、図5及び図6
に示すように、現像装置本体42のブレード収容部の両
端に対向して形成されたシール部材貼付部58,58に
貼付けられている。
【0066】なお、第2のシール部材57,57は、現
像装置本体42に必ずしも貼付けなければならないもの
ではなく、トナー薄層形成ブレード45自体に貼付けて
も良い。
【0067】現像装置本体42は、図5および図7に示
すように、側面部42a,42a、長手方向面部42b
…、および現像剤規制面部42c,42cに大別でき、
前記シール部材55、57は現像剤規制面部42cに取
付けられている。
【0068】以上、本発明のようなシール構造を備えた
現像装置8を用いてA4サイズの用紙を用いて通紙2
0,000枚、および同相当の現像器強制駆動試験を行
ったところ、シール部材55,55からトナーTが漏れ
出すことはなく、また意図的に非画像領域に現像ローラ
43の表面上にトナーTを搬送させても、感光体ドラム
3に現像することなく必要最小限のトナー消費とトナー
回収量を達成できた。
【0069】一方、現像ローラ43のシール部材55,
55と摺擦する両端部は、トナーTが搬送されないた
め、現像ローラ43と突起部45bとの摩擦係数が高く
なることによる発熱が心配されたが、シール部材55,
55の表面55a,55aに予めクリーニングブレード
等に塗布されるポリフッ化ビニリデン(商品名カイナ)
などの潤滑性微粒子を塗布したから、現像ローラ43の
発熱もなく、また該当面積も全体のニップ面積に比べ小
さいことから現像ローラ43がトルクアップし、回転周
速がダウンすることもなかった。
【0070】なお、本発明は上記の特定の実施例に限定
されることなく、本発明の技術範囲において様々な変形
が可能である。
【0071】例えば、上記実施例においては、現像剤層
形成手段である現像剤薄層形成部材としてトナー薄層形
成ブレード45を使用したものについて説明したが、図
8に示すように、規制部材としてのシリコンゴム弾性体
からなるチップ60を支持部材である複数のピン61…
に取付け、コイルバネ62…で下方に適当圧力で押圧す
ることによりトナーTの薄層を形成するようにしたもの
に適用しても良い。
【0072】その他、本発明の要旨を変えない範囲で種
々変形実施可能なことは勿論である。
【0073】
【発明の効果】本発明は、以上説明したようにしたか
ら、次のような効果を奏する。
【0074】請求項1記載の現像装置によれば、現像剤
薄層形成部材の規制部材を現像剤担持体の幅と同等と
し、規制部材の当接線よりも現像剤担持体の回転方向上
流側の現像剤担持体の長手方向両端部の半円周部に圧接
するようにシール部材を配設したので、仮にシール部材
から現像剤が漏れ、非画像領域の現像剤担持体表面上を
現像剤が搬送しても、像担持体に現像することなく、必
要最小限の現像剤消費量と現像剤回収量とする事ができ
る。
【0075】また、請求項2記載の現像装置によれば、
現像ブレードの規制部材を現像ローラの幅と同等とし、
規制部材の当接線よりも現像ローラの回転方向上流側の
現像ローラ半円周部に圧接するようにシール部材を配設
したので、仮にシール部材からトナーが漏れ、非画像領
域の現像ローラ表面上をトナーが搬送しても、感光体ド
ラムに現像することなく、必要最小限のトナー消費量と
トナー回収量とする事ができる。
【0076】また、請求項3記載の現像装置によれば、
上記請求項2の効果に加えて、さらに、シール部材に潤
滑性微粒子を塗布したことにより、現像ローラとの間の
摩擦抵抗を少なくでき、現像ローラの発熱や現像ローラ
のトルクアップを防止することができる。
【0077】また、請求項4記載の現像装置によれば、
上記請求項2の効果に加えて、さらに、トナー薄層形成
ブレードの両端裏面に位置する状態、かつ規制部材を現
像ローラ側に付勢する状態に設けられたブレード付勢部
材を兼用する第2のシール部材を設けたことにより、ト
ナー薄層形成ブレードの両端からのトナー漏れ防止効果
の向上が図れると共に、トナー薄層形成ブレードの反り
やねじれ等による両端部の荷重低下を防ぐことが可能と
なり、より安定した層形成が可能となる。現像ブレード
の規制部材を現像ローラの幅と同等とし、規制部材の当
接線よりも現像ローラの回転方向上流側の現像ローラ半
円周部に圧接するようにシール部材を配設したので、仮
にシール部材からトナーが漏れ、非画像領域の現像ロー
ラ表面上をトナーが搬送しても、感光体ドラムに現像す
ることなく、必要最小限のトナー消費量とトナー回収量
を与えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の現像装置の一実施例を適用した画像形
成装置の概略的断面図。
【図2】本発明の現像装置の一実施例を示す概略的断面
図。
【図3】図2に示す現像装置に適用されたトナー薄層形
成ブレードの概略的斜視図。
【図4】同じくトナー薄層形成ブレードの要部である突
起部の詳細図。
【図5】図2に示す現像装置のシール構成を示す概略的
断面図。
【図6】同じくシール部材の配設位置を現像ローラ及び
トナー薄層形成ブレードを含めて示した斜視図。
【図7】同じくシール部材の配設位置を現像装置本体か
ら見た斜視図。
【図8】本発明の変形例を示す要部の概略的構成図。
【図9】第1の従来例の現像装置を示す概略的断面図。
【図10】第2の従来例の現像装置を示す概略的断面
図。
【符号の説明】
3…感光体ドラム(像担持体)、8…現像装置(現像手
段)、40…トナー収容部(現像剤収納部)、42…現
像装置本体(現像容器)、43…現像ローラ、44…ト
ナー供給ローラ(現像剤供給手段)、45…トナー薄層
形成ブレード(現像剤薄層形成部材)、45a…薄板バ
ネ(支持部材)、45b…突起部(規制部材)、55…
第1のシール部材、56…シール部材貼付部、57…第
2のシール部材、58…シール部材貼付部、T…トナー
(現像剤)、TI…トナー像(現像剤像)、T′…現像
残りトナー、P…用紙(被記録媒体)。
フロントページの続き (72)発明者 手塚 実 神奈川県川崎市幸区柳町70番地 東芝イン テリジェントテクノロジ株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】現像剤の薄層を像担持体に接触させること
    によって該像担持体の潜像を可視化する現像装置におい
    て、 前記現像剤を収容する現像剤収容部を内部に有する現像
    装置本体と、 この現像装置本体内かつ前記像担持体の被現像部に対向
    する状態に設けられ前記現像剤を該被現像部に供給する
    回転自在な現像剤担持体と、 この現像剤担持体と同一長さに形成された規制部材を有
    し、該規制部材を前記現像剤担持体の表面に圧接させる
    ことで、現像剤担持体の表面に前記現像剤の薄層を形成
    する現像剤薄層形成部材と、 前記現像剤担持体の長手方向両端部の半円周部において
    前記規制部材に隣接し、且つ前記現像剤担持体の回転方
    向上流側に位置する状態に設けられ前記現像剤担持体の
    長手方向両端部からの現像剤の漏れを防止するシール部
    材と、を具備してなることを特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】トナーの薄層を感光体ドラムに接触させる
    ことによって該感光体ドラムの潜像を可視化する現像装
    置において、 前記トナーを収容するトナー収容部を内部に有する現像
    装置本体と、 この現像装置本体内かつ前記感光体ドラムの被現像部に
    対向する状態に設けられ前記トナーを該被現像部に供給
    する回転自在な現像ローラと、 この現像ローラと同一長さに形成された規制部材及びこ
    の規制部材を支持する支持部材を有し、前記規制部材を
    前記現像ローラの表面に圧接させることで、現像ローラ
    の表面に前記トナーの薄層を形成するトナー薄層形成ブ
    レードと、 前記現像ローラの長手方向両端部の半円周部において前
    記規制部材に隣接し、且つ前記現像ローラの回転方向上
    流側に位置する状態に設けられ前記現像ローラの長手方
    向両端部からのトナーの漏れを防止するシール部材と、
    を具備してなることを特徴とする現像装置。
  3. 【請求項3】トナーの薄層を感光体ドラムに接触させる
    ことによって該感光体ドラムの潜像を可視化する現像装
    置において、 前記トナーを収容するトナー収容部を内部に有する現像
    装置本体と、 この現像装置本体内かつ前記感光体ドラムの被現像部に
    対向する状態に設けられ前記トナーを該被現像部に供給
    する回転自在な現像ローラと、 この現像ローラと同一長さに形成された規制部材及びこ
    の規制部材を支持する支持部材を有し、前記規制部材を
    前記現像ローラの表面に圧接させることで、現像ローラ
    の表面に前記トナーの薄層を形成するトナー薄層形成ブ
    レードと、 前記現像ローラの長手方向両端部の半円周部において前
    記規制部材に隣接し、且つ前記現像ローラの回転方向上
    流側に位置する状態に設けられると共に潤滑性微粒子が
    塗布され、前記現像ローラの長手方向両端部からのトナ
    ーの漏れを防止するシール部材と、を具備してなること
    を特徴とする現像装置。
  4. 【請求項4】トナーの薄層を感光体ドラムに接触させる
    ことによって該感光体ドラムの潜像を可視化する現像装
    置において、 前記トナーを収容するトナー収容部を内部に有する現像
    装置本体と、 この現像装置本体内かつ前記感光体ドラムの被現像部に
    対向する状態に設けられ前記トナーを該被現像部に供給
    する回転自在な現像ローラと、 この現像ローラと同一長さに形成された規制部材及びこ
    の規制部材を支持する支持部材を有し、前記規制部材を
    前記現像ローラの表面に圧接させることで、現像ローラ
    の表面に前記トナーの薄層を形成するトナー薄層形成ブ
    レードと、 前記現像ローラの長手方向両端部の半円周部において前
    記規制部材に隣接し、且つ前記現像ローラの回転方向上
    流側に位置する状態に設けられ前記現像ローラの長手方
    向両端部からのトナーの漏れを防止する第1のシール部
    材と、 前記トナー薄層形成ブレードの両端裏面に位置する状
    態、かつ前記規制部材を現像ローラ側に付勢する状態に
    設けられたブレード付勢部材を兼用する第2のシール部
    材と、を具備してなることを特徴とする現像装置。
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