JPH083797B2 - マイコン論理シミュレーション方法 - Google Patents

マイコン論理シミュレーション方法

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JPH083797B2
JPH083797B2 JP61222147A JP22214786A JPH083797B2 JP H083797 B2 JPH083797 B2 JP H083797B2 JP 61222147 A JP61222147 A JP 61222147A JP 22214786 A JP22214786 A JP 22214786A JP H083797 B2 JPH083797 B2 JP H083797B2
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port
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はマイコンの論理シミユレーシヨン方法に関
するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のマイコンの論理シミユレーシヨン方法
を示す概念図であり、図において、1は1チツプマイコ
ン、1aはマイコンの入力ポート、2はROMアドレスバス1
b,ROMデータバス1cを介して1チップマイコン1に接続
された外部ROMであり、これらにより、論理シミユレー
シヨン対象回路10が構成されている。3はアセンブラ言
語で記述されたテストプログラム、4はテストプログラ
ム3を命令コードに変換するクロスアセンブラ、5は前
記命令コードを、外部ROM2へ格納する論理シミユレーシ
ヨン用コマンドを生成する変換プログラムである。
次に動作について説明する。テストプログラム3はク
ロスアセンブラ4により命令コードに変換される。変換
プログラム5は前記命令コードを、外部ROM2へ格納する
論理シミユレーシヨン用コマンドを生成する。
1チツプマイコン1,外部ROM2のマイコンモデルを論理
シミユレーシヨンすると、外部ROM2より命令が入力さ
れ、1チツプマイコン1により処理される。
第4図はポート入力命令の動作概念図を示す。第4図
において、1チツプマイコン1にリセツト信号1gが入力
されると、プログラムカウンタ1eが動作し、ROMアドレ
スをROMアドレスバス1bへ出力し、外部ROM2より命令コ
ード2aがデータバス1cへ出る。CPU1dは、命令コード2a
を処理して、結果を出力ポート1hへ出力する。
ポート入力命令の場合は、CPU1dはポートコントロー
ル信号1faを発生し、ポート入力ゲート1fbをオンして、
ポート1aに設定されたデータを読み込む。従つて、ポー
ト入力命令を論理シミユレーシヨンする場合、CPU1dが
発生するコントロール信号の出力タイミングに一致する
ように、入力ポート1aにデータを設定する必要がある。
第3図に示す方式は、ポート入力命令の論理シミユレ
ーシヨンにおいて、一度、ポート入力命令を論理シミユ
レーシヨンし、CPU1dが出力するコントロール信号(第
4図,1fa)の発生時刻をみた後、シミユレーシヨン用
コマンドにより人手でデータと時刻を指定して、再度、
論理シミユレーシヨンを実行することにより、テストプ
ログラム中のポート入力命令を順次シミユレーシヨンし
ていく方法である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のマイコンの論理シミユレーシヨン方法は以上の
ように構成されているので、ポート入力命令一つ一つに
対して、順次、論理シミユレーシヨンを実行し、ポート
コントロール信号の出力時刻を見て、人手でポート・デ
ータと時刻を指定する必要がある。また、テストプログ
ラム中の全てのポート入力命令に対して、上記の指定時
刻を知るために、くり返し論理シミユレーシヨンを実行
しなければならず、論理シミユレーシヨン実行時間と人
手を要し、論理シミユレーシヨン期間が長いという問題
点があつた。
この発明は、上記のような問題点を解消するためにな
されたもので、テストプログラム中のポート入力命令に
対して、ポートにデータを設定する時刻を人手で指定せ
ず、論理シミユレーシヨン時にCPUから出るポートコン
トロール信号を利用して、論理シミユレーシヨン実行時
に自動的に入力ポートに順次データを設定可能な論理シ
ミユレーシヨン方法を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るマイコンの論理シミュレーション方法
は、テストプログラムをクロスアセンブラにより命令コ
ード・データに変換し、この命令コード・データを第1
の変換プログラムで論理シミュレーション用コマンドに
変換して、1チップマイコンに接続された第1の記憶手
段に格納し、前記テストプログラムの中のポート入力デ
ータを第2の変換プログラムで論理シミュレーション用
コマンドに変換して第1の記憶手段に格納し、ポート入
力命令があると前記1チップマイコンからポートコント
ロール信号を発生させ、このポートコントロール信号を
入力したカウンタからのアドレス信号に基づいて、必要
なデータを前記第2の記憶手段から読み出して、前記1
チップマイコンの入力ポートに設定するようにしたもの
である。
この発明におけるポート入力命令に対するデータは、
あらかじめ論理シミユレーシヨン用のポートROMに蓄え
られ、テストプログラム中のポート入力命令が実行され
る毎に、CPUから発生するコントロール信号を入力して
カウントアツプするカウンタ回路により、順次、入力ポ
ートに自動的にデータを設定することにより、人手を必
要とせず、論理シミユレーシヨン期間を短縮する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図において、3aは新形式のテストプログラムであり、
ポート入力命令に対して外部より与えるポート・データ
が記述されている。4はテストプログラムの命令コード
を生成するクロスアセンブラ、5は前記命令コードを第
1の記憶手段としての外部ROM2へ格納するための論理シ
ミユレーシヨン・コマンドを生成する第1の変換プログ
ラムである。6は前記新形式のテストプログラムに記述
されたポート・データを読み、後述する第2の記憶手段
としてのポートROM7へ格納するための論理シミユレーシ
ヨン・コマンドを生成する第2の変換プログラムであ
る。
1は1チツプマイコン、2は命令コードを格納するた
めの外部ROMであり、これらは前記第3図と同じ構成で
ある。7,8は論理シミユレーシヨン用モデル回路であ
り、7はポート入力命令に対するデータを蓄えたポート
ROM、8はCPU1dが発生するコントロール信号を入力する
カウンタ回路である。
つぎに動作について説明する。新形式のテストプログ
ラム3aはクロスアセンブラ4に入力して命令コードに変
換した後、第1の変換プログラム5により、その命令コ
ードを外部ROM2へ格納するための論理シミュレーション
用第1コマンドに変換する。また上記テストプログラム
3aは第2変換プログラム6に入力して、テストプログラ
ム中に記述されたポート・データを、ポートROMへ格納
するための論理シミュレーション用第2コマンドに変換
する。
次いで、論理シミュレータを起動して、前記第1、第
2コマンドを実行し、前記外部ROMに命令コードを格納
すると共に前記ポートROMにポート・データを格納す
る。しかる後、リセット信号を与えることにより、外部
ROM2内の命令が順次実行される。
命令がポート入力命令であると、マイコン1内のCPU1
dはポートコントロール信号1faを発生する。このポート
コントロール信号1faは、外部のカウンタ回路8に入力
され、ポートROM用アドレスを出力する。従つて上記信
号1faと同期してポートROM7よりデータが読み出され、
データが入力ポート1aに設定される。
以下、同様にして、ポート入力命令が実行される毎
に、カウンタ回路8によりポートROMアドレスがカウン
トアツプされて、データが入力ポート1aに設定される。
第2図はポート入力命令のポートが入出力(I/O)ポ
ートであつた場合の論理シミユレーシヨン方式を示すブ
ロツク図であり、第2図において、1AはI/Oポートであ
り、データ入力とデータ出力が、ポートコントロール信
号8a,8bによつて行なわれる。
この場合、外部RAM9と、上記信号8a,8bにより適正なR
AMアドレスを計算するカウンタ回路8Aを付加する。この
カウンタ回路8Aはデータの書き込みが入力データ用のア
ドレスに対して行なわれないようにする必要がある。
第1図,第2図において、ポート用ゲートのオン/オ
フタイミングを適正なものにするために、論理シミユレ
ーシヨン用モデル回路のゲート遅延をゼロにし、ポート
用ゲートの周辺にデイレイ(遅延)ゲートを付加しても
よい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、CPUから出力され
るポートコントロール信号を利用して、論理シミユレー
シヨン実行時に自動的に入力ポートに順次データを設定
するように構成したので、ポート入力命令に対して、入
力ポートにデータを設定する時刻を知るために、何度も
論理シミユレーシヨンを実行する必要がなく、また、人
手でデータと時刻をコマンドにより指定する必要もなく
なる。従つて、論理シミユレーシヨン実行時間が少な
く、人手も不要となり、論理シミユレーシヨン期間を短
縮する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による論理シミユレーシヨ
ン方法を示すブロツク図、第2図は他の実施例による論
理シミユレーシヨン方法を示すブロツク図、第3図は従
来の論理シミユレーシヨン方法を示すブロツク図、第4
図はポート入力命令の動作を示す概念図である。 1は1チツプマイコン、1aは入力ポート、2は外部ROM
(第1の記憶手段)、5は第1の変換プログラム、6は
第2の変換プログラム、7はポートROM(第2の記憶手
段)、8はカウンタ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マイコン本体に接続した第1記憶手段と第
    2記憶手段を有する論理シミュレーション用モデル回路
    と、前記マイコンをテストするテストプログラムとを備
    えた1チップマイコンの論理シミュレーションにおい
    て、 第1段階として、テストプログラムをクロスアセンブラ
    に入力して命令コードに変換した後、第1の変換プログ
    ラムにより、その命令コードを外部ROMへ格納するため
    の論理シミュレーション用第1コマンドに変換し、 第2段階として、上記テストプログラムを第2変換プロ
    グラムに入力して、テストプログラム中に記述されたポ
    ート・データを、ポートROMへ格納するための論理シミ
    ュレーション用第2コマンドに変換し、 第3段階として、論理シミュレータを起動して、前記第
    1、第2コマンドを実行し、前記外部ROMに命令コード
    を格納すると共に前記ポートROMにポート・データを格
    納した後、 前記論理シミュレーション用モデル回路のマイコンをリ
    セットすると、外部ROMに格納された命令を順次読み出
    して実行し、ポート入力命令があると、前記1チップマ
    イコンからポートコントロール信号を発生させ、このポ
    ートコントロール信号をカウントしたカウンタからのア
    ドレス信号に基づいて、必要なポート・データを前記第
    2の記憶手段から読み出して、前記1チップマイコンの
    入力ポートに設定することを特徴とするマイコンの論理
    シミュレーション方法。
JP61222147A 1986-09-22 1986-09-22 マイコン論理シミュレーション方法 Expired - Lifetime JPH083797B2 (ja)

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JPS6378243A JPS6378243A (ja) 1988-04-08
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