JPH08403U - パラレルロボットのアーム構造 - Google Patents
パラレルロボットのアーム構造Info
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- JPH08403U JPH08403U JP2735292U JP2735292U JPH08403U JP H08403 U JPH08403 U JP H08403U JP 2735292 U JP2735292 U JP 2735292U JP 2735292 U JP2735292 U JP 2735292U JP H08403 U JPH08403 U JP H08403U
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ボールジョイントの揺動角度を大きくても球体
がソケットから外れることがなく、アームの可動範囲が
大きいパラレルロボットのアーム構造を提供することを
目的とする。 【構成】ボールジョイント51の球体91aの片側半面
はソケット90aから露出した状態で回転可能に保持さ
れた構成としたために、アーム31の揺動角度を大きく
することができる。また、2本のアーム31をバネ93
によって連結しているためにアーム31が揺動してもボ
ールジョイント51の球体91aがソケット90aから
抜け落ちることを防止できる。
がソケットから外れることがなく、アームの可動範囲が
大きいパラレルロボットのアーム構造を提供することを
目的とする。 【構成】ボールジョイント51の球体91aの片側半面
はソケット90aから露出した状態で回転可能に保持さ
れた構成としたために、アーム31の揺動角度を大きく
することができる。また、2本のアーム31をバネ93
によって連結しているためにアーム31が揺動してもボ
ールジョイント51の球体91aがソケット90aから
抜け落ちることを防止できる。
Description
【0001】
本考案は、アクチュエータが並列配置されたパラレルロボットに関する。
【0002】
従来、アクチュエータが並列配置された6自由度パラレルロボットには、日本 機械学会論文集(C編)56巻523号(1990−3)(P829)に記載さ れているような技術がある。この技術を備えたパラレルロボットは、6本のアー ムがそれぞれ3つのリンクにより構成され、この3つのリンクは、互いに1軸回 りに回動する3つの回り対偶で連結されている。そしてこのアーム先端がブラケ ットに球対偶で連結され、このアーム先端のそれぞれに駆動モータを配置するこ とによりブラケットの位置および姿勢を制御するものである。
【0003】
かかる従来のパラレルロボットにおけるアーム先端をブラケットに連結する球 対偶にボールジョイントを使用した場合、パラレルロボットの動作範囲を広くす るには以下のような問題がある。 即ち、図6に示すようにボールジョイント85は、球体86aを有する第1継 手部86と、球体86aを保持すソケット87aを有する第2継手部87とから なり、第2継手部87に対して第1継手部86が任意の方向に揺動可能となって いる。このボールジョイント85の揺動角度θを大きくするためには、第1継手 部86の球体86aを支持する軸部分の径を小さくするかまたは、ソケット87 aが球体86aを覆う肉厚Xを小さくしなくてはならない。このような2つの場 合において、球体86aを支持する軸部分の径を小さくすると、パラレルロボッ ト全体の剛性が著しく低下し好ましくない上、コスト低減のため規格品のボール ジョイントを用いてこのような加工を施すことは非常に困難である。また、ソケ ット87aが球体86aを覆う肉厚Xを小さくする場合では、規格品のボールジ ョイントにこのような加工を施すことは比較的容易であるが、パラレルロボット のアームが揺動した際に球体86aがソケット87aから外れ易いという問題が あった。
【0004】 本考案は以上の問題点を解決するためになされたものであり、ソケット87a が球体86aを覆う肉厚Xを小さくして、ボールジョイント85の揺動角度を大 きくても球体86aがソケット87aから外れることがなく、アームの可動範囲 が大きいパラレルロボットのアーム構造を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、上述した目的を達成するためになされたものであり、第1球対偶に よって連結されたリンクとロッドからなる6本のアームと、基台上に互いに等間 隔に配置され前記6本のアームの末端を2本ずつ支持する3つの支持部と、前記 6本のアームの先端が第2球対偶によって同一平面上に取り付けられたブラケッ トと、前記6本のアームをそれぞれ別個に揺動させる6つのモータとを有するパ ラレルロボットにおいて、前記第1球対偶および前記第2球対偶の少なくとも前 記第2球対偶は球体を有する第1継手部と前記球体を保持するソケットを有する 第2継手部とからなるボールジョイントとし、前記球体の片側半面は前記ソケッ トから露出した状態で回転可能に保持され、前記支持部に支持された2本のアー ムは弾性部材によって前記球体を前記ソケット側に押し付ける方向に付勢されて いることを特徴とするものである。
【0006】
上記のように構成されたパラレルロボットは、モータによって各アームを独立 に揺動させ、アーム先端のブラケットを制御することができる。この時、ボール ジョイントの球体の片側半面はソケットから露出した状態であるため、アームの 揺動角度を大きくすることができる。また、2本のアームは弾性部材によって球 体をソケット側に押し付ける方向に付勢されているため、ボールジョイントの球 体がソケットから抜け落ちることを防止できる。
【0007】
本考案の実施例について図面を参照して説明する。 図1から図4に示すように本実施例のパラレルロボットは、主に外部に固定さ れる基台1と、この基台1の周囲に設置された保護カバー80と、ハンド等のエ ンドエフェクタを取り付けるブラケット2およびこの2つの部材を連結する6本 のアーム31とから成っている。
【0008】 基台1は6角形状の部材であり、この基台1と保護カバー80とによって、本 実施例のパラレルロボットは6角形状の箱型形状を成している。即ち、基台1の 外周には、側面保護カバー80aが取り付けられるとともに、この側面保護カバ ー80aには、基台1平面と平行に底面保護カバー80bが取り付けられている 。これらの基台1、側面保護カバー80aおよび底面保護カバー80bは図略の ボルトによって取り付けられ、基台1と保護カバー80とは、取り外しが容易と なっている。また、側面保護カバー80aおよび底面保護カバー80bには、6 本のアーム31が揺動可能なように3つの切り欠き部80cが設けられている。 また、それぞれ切り欠き部80cの底面保護カバー80b側および側面保護カバ ー80a側の2箇所には、アーム31の揺動端を示すストッパ83,84が取り 付けられている。
【0009】 基台1と保護カバー80とによって形成された箱型形状内部には、等間隔で3 つの支持部11が形成され、これらの支持部11のそれぞれに6本のアーム31 がこの番号順で2本ずつ支持されている。従って、6本のアーム31は支持部1 1にそれぞれ支持される3つの組に分けることができ、この3つの組は同じ構成 となっているため、以下は支持部11に取り付けられた2本のアーム31につい てのみ説明する。
【0010】 支持部11は、アーム31をそれぞれ別個に回転駆動するモータ41を支持す る2枚の側面板81と、この2枚の側面板81を連結する背面板82から成って いる。2枚の側面板81は互いに平行に設置され、側面板81および背面板82 は基台1に対して垂直に固設されている。従って、本実施例のパラレルロボット は、上述した基台1と保護カバー80による6角形状の箱型形状と、この支持部 11を形成する側面板81および背面板82によるコの字形の箱型形状による2 重の箱型形状となっている。
【0011】 アーム31はそれぞれリンク71とロッド72から成る。2つのリンク71の 一端は、モータ41に回転軸100を中心として同軸上に回転可能に支持されて いる。モータ41は、保護カバー80の側面板81に取り付けられる固定部41 aに対して筒部41bが回転駆動される構造になっており、この筒部41bにリ ンク71が取り付けられている。
【0012】 また、リンク71の筒部41bへの取り付け部からリンク71先端へ向かう方 向と逆方向の筒部41bの側面、即ち、図2に示すようにリンク71が垂直方向 となった時の筒部41bの上面側には、三日月形状のバランサウエイト41cが が取り付けられている。尚、上述した支持部11の背面板82には、この筒部4 1bが回転した時に干渉しないよう穴部82aが形成されている。
【0013】 リンク71およびロッド72は、それぞれボールジョイント61(第1球対偶 )により連結され、これらのボールジョイント61を支点としてロッド72はリ ンク71に対して3次元方向に揺動可能となっている。ロッド72の先端は、そ れぞれボールジョイント51を介してブラケット2に連結されている。この構成 によってリンク71はブラケット2に対してボールジョイント51(第2球対偶 )を支点とし、3次元的な方向に揺動することができる。
【0014】 ボールジョイント51は、図5に詳しく示すように球体91aとボルト部91 bとからなる第1継手部91と、球体91aを保持すソケット90aと取り付け 部90bとからなるを有する第2継手部90とからなっている。第1継手部91 のボルト部91bおよび第2継手部90の取り付け部90bは、それぞれブラケ ット2およびロッド72に取り付けられている。ソケット90aは球体91aの 中心からボルト部91b側の部分をYの肉厚をもって覆い保持している。肉厚Y は、可動範囲を広くするためには0であることが望ましいが、加工誤差にを考慮 して0.5〜1mm程度の値に設定されている。即ち、ソケット90aが球体9 1aを覆う部分が、ボルト部91b側にまでおよぶ方が球体91aがソケット9 0aから抜けにくいためであり、後述するバネ93の強さや、アーム31の可動 範囲によっては、肉厚Yは0近傍で種々の値を取り得る。また、ボールジョイン ト61についても同様な加工を施されている。
【0015】 支持部11に支持された1組のアームの先端、即ちボールジョイント51の第 2継手部90同士は、バネ93(弾性部材)によって連結さている。 以上の構成により、本実施例のパラレルロボットは、基台1上に配置された6 つのモータ41の各別に図略の制御装置より動作指令値を与えることによって、 各リンク71を回転軸100回りに揺動させ、この6本のリンク71の揺動を組 み合わせることによりブラケット2の位置決めを行うことができる。
【0016】 この時、ロッド72の両端のボールジョイント51,61は、ソケット90a が球体91aを覆う範囲を、球体91aの中心からボルト部91b側においては 、0近傍としているため、アーム31の可動範囲を大きくすることができる。ま た、支持部11に支持されている1組のアームの先端は、バネ93によって連結 さているために、アーム31が大きく揺動してもボールジョイント51,61の ソケット90aから球体91aが抜け落ちることを防止することができる。
【0017】 以上述べた実施例では、アーム31にバネ93を取り付けた構成としたが、図 3に破線で示すようにロッド72の末端にバネ93aを取り付ける構成としても 良い。
【0018】
以上述べたように本考案のパラレルロボットは、支持部に支持された2本のア ームを互いに接近する方向に付勢する弾性部材によって連結し、第1球対偶およ び第2球対偶の少なくとも第2球対偶は球体を有する第1継手部と球体を保持す るソケットを有する第2継手部とからなるボールジョイントとし、球体の片側半 面はソケットから露出した状態で回転可能に保持された構成としたために、アー ムの揺動角度を大きくすることができる。また、2本のアームは弾性部材によっ て球体をソケット側に押し付ける方向に付勢されているため、ボールジョイント の球体がソケットから抜け落ちることを防止できる。
【図1】本実施例のパラレルロボットの斜視図である。
【図2】本実施例のパラレルロボットの断面図である。
【図3】本実施例のパラレルロボットの図2に対するA
矢視図である。
矢視図である。
【図4】本実施例のパラレルロボットの図2に対するB
矢視図である。
矢視図である。
【図5】本実施例のアーム先端の拡大図である。
【図6】従来技術を説明するための図である。
1 基台 2 ブラケット 11 支持部 31 アーム 41 モータ 51,61 ボールジョイント 71 リンク 72 ロッド 91 第1継手部 91a 球体 90 第2継手部 90a ソケット 93 バネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 フランソワ・ピエロ フランス,34070 モンペリエ アー1 エン5 リュ アンペール 261 (72)考案者 外山 修 愛知県刈谷市朝日町1丁目1番地 豊田工 機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 第1球対偶によって連結されたリンクと
ロッドからなる6本のアームと、基台上に互いに等間隔
に配置され前記6本のアームの末端を2本ずつ支持する
3つの支持部と、前記6本のアームの先端が第2球対偶
によって同一平面上に取り付けられたブラケットと、前
記6本のアームをそれぞれ別個に揺動させる6つのモー
タとを有するパラレルロボットにおいて、前記第1球対
偶および前記第2球対偶の少なくとも前記第2球対偶は
球体を有する第1継手部と前記球体を保持するソケット
を有する第2継手部とからなるボールジョイントとし、
前記球体の片側半面は前記ソケットから露出した状態で
回転可能に保持され、前記支持部に支持された2本のア
ームは弾性部材によって前記球体を前記ソケット側に押
し付ける方向に付勢されていることを特徴とするパラレ
ルロボット。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2735292U JP2564416Y2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | パラレルロボットのアーム構造 |
| US08/037,594 US5333514A (en) | 1992-04-24 | 1993-03-26 | Parallel robot |
| FR9304817A FR2690372B1 (fr) | 1992-04-24 | 1993-04-23 | Robot parallèle à bras articulés. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2735292U JP2564416Y2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | パラレルロボットのアーム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08403U true JPH08403U (ja) | 1996-02-27 |
| JP2564416Y2 JP2564416Y2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=12218650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2735292U Expired - Fee Related JP2564416Y2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | パラレルロボットのアーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564416Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008059659A1 (fr) * | 2006-11-15 | 2008-05-22 | Murata Machinery, Ltd. | Mécanisme parallèle |
| EP2108488A1 (en) * | 2008-04-10 | 2009-10-14 | Murata Machinery, Ltd. | Parallel mechanism |
| JP2012132501A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 操作ロッド連結構造及び接続部材 |
| JP2013022652A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Yaskawa Electric Corp | パラレルリンクロボットおよびピッキングシステム |
| JP2013158878A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Yaskawa Electric Corp | パラレルリンクロボット |
| DE102017211642A1 (de) * | 2017-07-07 | 2019-01-10 | Kuka Deutschland Gmbh | Delta-Roboter |
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|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-04-24 JP JP2735292U patent/JP2564416Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564416Y2 (ja) | 1998-03-09 |
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