JPH084154B2 - 発光ダイオード点灯回路 - Google Patents
発光ダイオード点灯回路Info
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- JPH084154B2 JPH084154B2 JP32212087A JP32212087A JPH084154B2 JP H084154 B2 JPH084154 B2 JP H084154B2 JP 32212087 A JP32212087 A JP 32212087A JP 32212087 A JP32212087 A JP 32212087A JP H084154 B2 JPH084154 B2 JP H084154B2
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- emitting diode
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、デジタル時計の数字表示等に使用される
発光ダイオード点灯回路に関するものである。
発光ダイオード点灯回路に関するものである。
第3図はカソードコモン型ダイナミック点灯回路とし
て従来から知られている発光ダイオード点灯回路を示す
回路図である。図において、1a〜1cはpチャネルエンハ
ンスメント型金属酸化膜半導体トランジスタ(以下p−
MOSTと略す。)であり、ソースが高電位側に各々接続さ
れている。p−MOST1aのドレインはセグメント出力端子
SR1及び抵抗raを介し赤色発光ダイオードR5,R8,R11のア
ノードに、p−MOST1bのドレインはセグメント出力端子
SR2及び抵抗rbを介し赤色発光ダイオードR6,R9,R12のア
ノードに、p−MOST1cのドレインはセグメント出力端子
SR3及び抵抗rcを介し赤色発光ダイオードR7,R10,R13の
アノードに各々接続されている。そして、p−MOST1a〜
1cは各々のゲートに入力されるセグメント信号SEG・R1
〜R3に応じON/OFFし、セグメント出力端子SR1〜SR3の出
力状態を高インピーダンズ状態あるいは高電圧状態にす
る。2a〜2cはnチャネルエンハンスメント型金属酸化半
導体トランジスタ(以下n−MOSTと略す。)であり、ソ
ースが低電位側に接続されている。n−MOST2aのドレイ
ンは桁出力端子A1を介し赤色発光ダイオードR5〜R7のカ
ソードに、n−MOST2bのドレインは桁出力端子A2を介し
赤色発光ダイオードR8〜R10のカソードに、n−MOST2c
にドレインは桁出力端子A3を介し赤色発色ダイオードR1
〜R13のカソードに各々接続されている。そしてn−MOS
T2a〜2cは各々のゲートに入力される桁信号Digit・R1〜
R3に応じON/OFFし、桁出力端子A1〜A3の出力状態を高イ
ンピーダンス状態あるいは低電位状態にする。そして、
セグメント出力端子SR1〜SR3の出力状態と桁出力端子A1
〜A3の組合せにより赤色発光ダイオードR5〜R13を点滅
させる。
て従来から知られている発光ダイオード点灯回路を示す
回路図である。図において、1a〜1cはpチャネルエンハ
ンスメント型金属酸化膜半導体トランジスタ(以下p−
MOSTと略す。)であり、ソースが高電位側に各々接続さ
れている。p−MOST1aのドレインはセグメント出力端子
SR1及び抵抗raを介し赤色発光ダイオードR5,R8,R11のア
ノードに、p−MOST1bのドレインはセグメント出力端子
SR2及び抵抗rbを介し赤色発光ダイオードR6,R9,R12のア
ノードに、p−MOST1cのドレインはセグメント出力端子
SR3及び抵抗rcを介し赤色発光ダイオードR7,R10,R13の
アノードに各々接続されている。そして、p−MOST1a〜
1cは各々のゲートに入力されるセグメント信号SEG・R1
〜R3に応じON/OFFし、セグメント出力端子SR1〜SR3の出
力状態を高インピーダンズ状態あるいは高電圧状態にす
る。2a〜2cはnチャネルエンハンスメント型金属酸化半
導体トランジスタ(以下n−MOSTと略す。)であり、ソ
ースが低電位側に接続されている。n−MOST2aのドレイ
ンは桁出力端子A1を介し赤色発光ダイオードR5〜R7のカ
ソードに、n−MOST2bのドレインは桁出力端子A2を介し
赤色発光ダイオードR8〜R10のカソードに、n−MOST2c
にドレインは桁出力端子A3を介し赤色発色ダイオードR1
〜R13のカソードに各々接続されている。そしてn−MOS
T2a〜2cは各々のゲートに入力される桁信号Digit・R1〜
R3に応じON/OFFし、桁出力端子A1〜A3の出力状態を高イ
ンピーダンス状態あるいは低電位状態にする。そして、
セグメント出力端子SR1〜SR3の出力状態と桁出力端子A1
〜A3の組合せにより赤色発光ダイオードR5〜R13を点滅
させる。
第4図は第3図と類似の構成の従来の発光ダイオード
点灯回路を示す回路図であり、この従来例では第3図の
従来回路でのp−MOSTとn−MOST、高電位側と低電位側
とを入れ換え、それに伴い発光ダイオードの接続も逆に
している。また赤色発光ダイオードR5〜R13に代えて緑
色発光ダイオードG5〜G13としている。
点灯回路を示す回路図であり、この従来例では第3図の
従来回路でのp−MOSTとn−MOST、高電位側と低電位側
とを入れ換え、それに伴い発光ダイオードの接続も逆に
している。また赤色発光ダイオードR5〜R13に代えて緑
色発光ダイオードG5〜G13としている。
次に動作について説明する。まず第3図について説明
する。今、セグメント信号SEG・R1が“0V"とするとp−
MOST1aは導通しセグメント出力端子SR1は高電位とな
る。従って桁信号Digit・R1が“5V"ならば、n−MOST2a
が導通し桁出力端子A1は低電位となり赤色発光ダイオー
ドR5に電流が流れR5は点灯する。また、桁信号Digit・R
2が“5V"ならば桁出力端子A2が低電位となり赤色発光ダ
イオードR8が点灯し、桁信号Digit・R3が“5V"ならば桁
出力端子A3が低電位となり赤色発光ダイオードR11が点
灯する。
する。今、セグメント信号SEG・R1が“0V"とするとp−
MOST1aは導通しセグメント出力端子SR1は高電位とな
る。従って桁信号Digit・R1が“5V"ならば、n−MOST2a
が導通し桁出力端子A1は低電位となり赤色発光ダイオー
ドR5に電流が流れR5は点灯する。また、桁信号Digit・R
2が“5V"ならば桁出力端子A2が低電位となり赤色発光ダ
イオードR8が点灯し、桁信号Digit・R3が“5V"ならば桁
出力端子A3が低電位となり赤色発光ダイオードR11が点
灯する。
セグメント信号SEG・R2が“0V"の場合も同様に、桁信
号Digit・R1が“5V"なら赤色発光ダイオードR6が、桁信
号Digit・R2が“5V"なら赤色発光ダイオードR9が、桁信
号Digit・R3が“5V"なら赤色発光ダイオードR12が各々
点灯する。セグメント信号SEG・R3が“0V"の場合も同様
に、桁信号Digit・R1が“5V"なら赤色発光ダイオードR7
が、桁信号Digit・R2が“5V"なら赤色発光ダイオードR1
0が、桁信号Digit・R3が“5V"なら赤色発光ダイオードR
13が各々点灯する。
号Digit・R1が“5V"なら赤色発光ダイオードR6が、桁信
号Digit・R2が“5V"なら赤色発光ダイオードR9が、桁信
号Digit・R3が“5V"なら赤色発光ダイオードR12が各々
点灯する。セグメント信号SEG・R3が“0V"の場合も同様
に、桁信号Digit・R1が“5V"なら赤色発光ダイオードR7
が、桁信号Digit・R2が“5V"なら赤色発光ダイオードR1
0が、桁信号Digit・R3が“5V"なら赤色発光ダイオードR
13が各々点灯する。
なお、ゼクメント信号SEG・R1〜R3が“5V"でp−MOST
1a〜1cがOFFすれば、セグメント出力端子SR1〜SR3は高
インピーダンス状態になり、桁出力端子A1〜A3の出力状
態にかかわらず赤色発光ダイオードR5〜R13は点灯しな
い。逆に、桁信号Digit・R1〜R3が“0V"でn−MOST2a〜
2cがOFFすれば桁出力端子A1〜A3は高インピーダンス状
態になり、セグメント出力端子SR1〜SR3の出力状態にか
かわらず赤色発光ダイオードR5〜R13は点灯しない。つ
まり、セグメント出力端子SR1〜SR3と桁出力端子A1〜A3
の出力状態の組合せにおいて、前者が高電位で後者が低
電位の場合のみ赤色発光ダイオードR5〜R13のうちどれ
かが点灯することになる。
1a〜1cがOFFすれば、セグメント出力端子SR1〜SR3は高
インピーダンス状態になり、桁出力端子A1〜A3の出力状
態にかかわらず赤色発光ダイオードR5〜R13は点灯しな
い。逆に、桁信号Digit・R1〜R3が“0V"でn−MOST2a〜
2cがOFFすれば桁出力端子A1〜A3は高インピーダンス状
態になり、セグメント出力端子SR1〜SR3の出力状態にか
かわらず赤色発光ダイオードR5〜R13は点灯しない。つ
まり、セグメント出力端子SR1〜SR3と桁出力端子A1〜A3
の出力状態の組合せにおいて、前者が高電位で後者が低
電位の場合のみ赤色発光ダイオードR5〜R13のうちどれ
かが点灯することになる。
ここでセグメント出力端子数をN個、桁出力端子数を
M個とすると(N×M)個の発光ダイオードが制御でき
ることになる。第5図は上記の動作の一例を示したタイ
ミング図である。
M個とすると(N×M)個の発光ダイオードが制御でき
ることになる。第5図は上記の動作の一例を示したタイ
ミング図である。
第4図に示した回路においては、セグメント出力端子
SG1〜SG3と桁出力端子B1〜B3の出力状態に組合せにおい
て、前者が低電位(すなわちセグメント信号SEG・G1〜G
3が“5V"のとき)で後者が高電位(すなわち桁信号Digi
t・G1〜G3が“0V"のとき)の場合のみ緑色発光ダイオー
ドG5〜G13のうちどれかが点灯する。この場合も、セグ
メント出力端子数をN個、桁出力端子を数M個とすると
(N×M)個の発光ダイオードが制御できる。
SG1〜SG3と桁出力端子B1〜B3の出力状態に組合せにおい
て、前者が低電位(すなわちセグメント信号SEG・G1〜G
3が“5V"のとき)で後者が高電位(すなわち桁信号Digi
t・G1〜G3が“0V"のとき)の場合のみ緑色発光ダイオー
ドG5〜G13のうちどれかが点灯する。この場合も、セグ
メント出力端子数をN個、桁出力端子を数M個とすると
(N×M)個の発光ダイオードが制御できる。
従来の発光ダイオード点灯回路は以上のように構成さ
れているので、(2×N×M)個の発光ダイオードを制
御しようとすると、例えば第3図及び第4図に示した回
路では赤色発光ダイオードR5〜R13を制御する端子(SR1
〜SR3及びA1〜A3)と、緑色発光ダイオードG5〜G13を制
御する端子(SG1〜SG3及びB1〜B3)が別々であるため、
制御端子が2(N+M)個となり、制御端子が増加する
という問題点があった。
れているので、(2×N×M)個の発光ダイオードを制
御しようとすると、例えば第3図及び第4図に示した回
路では赤色発光ダイオードR5〜R13を制御する端子(SR1
〜SR3及びA1〜A3)と、緑色発光ダイオードG5〜G13を制
御する端子(SG1〜SG3及びB1〜B3)が別々であるため、
制御端子が2(N+M)個となり、制御端子が増加する
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、端子数を増やすことなく、制御できる発光
ダイオードの数を増加することができる発光ダイオード
点灯回路を得ることを目的とする。
れたもので、端子数を増やすことなく、制御できる発光
ダイオードの数を増加することができる発光ダイオード
点灯回路を得ることを目的とする。
この発明に係る発光ダイオード点灯回路は、第1の電
位状態、第2の電位状態及び高インピーダンス状態の3
つの状態をもつ複数の第1の発光ダイオード点滅制御端
子と、前記3つの状態をもつ複数の第2の発光ダイオー
ド点滅制御端子と、前記複数の第1及び第2の発光ダイ
オード点滅制御端子の間に接続される発光ダイオード並
列回路体とを備え、該発光ダイオード並列回路の各々は
複数の発光ダイオードから成りそのうち少なくとも1つ
が他の発光ダイオードと逆極性に並列に接続した構成と
している。
位状態、第2の電位状態及び高インピーダンス状態の3
つの状態をもつ複数の第1の発光ダイオード点滅制御端
子と、前記3つの状態をもつ複数の第2の発光ダイオー
ド点滅制御端子と、前記複数の第1及び第2の発光ダイ
オード点滅制御端子の間に接続される発光ダイオード並
列回路体とを備え、該発光ダイオード並列回路の各々は
複数の発光ダイオードから成りそのうち少なくとも1つ
が他の発光ダイオードと逆極性に並列に接続した構成と
している。
この発明における第1及び第2の発光ダイオード点滅
制御端子は、各々第1の電位状態、第2の電位状態及び
高インピーダンス状態の3つの状態を有し、これらの組
合せにより発光ダイオード並列回路体を構成する発光ダ
イオードを点滅させる。
制御端子は、各々第1の電位状態、第2の電位状態及び
高インピーダンス状態の3つの状態を有し、これらの組
合せにより発光ダイオード並列回路体を構成する発光ダ
イオードを点滅させる。
第1図はこの発明の一実施例である発光ダイオード点
灯回路を示す回路図である。図において、iPS(i=1
〜N)はp−MOSTであり、ソースが高電位側に接続さ
れ、ゲートに入力させるセグメント信号SEG・iPである0
V/5Vに応じON/OFFする。inSはn−MOSTであり、ソース
が電位側に、ドレインがp−MOSTiPSのドレインに各々
接続され、ゲートに入力されるセグメント信号SEG・in
である0V/5Vに応じOFF/ONする。p−MOSTiPS及びn−MO
STinSのドレイン共通接続点はセグメント出力端子Siに
接続されている。セグメント出力端子Siは、p−MOSTi
PSのみがONすると高電位となり、n−MOSTinSのみがON
すると低電位となり、p−MOSTiPS及びn−MOSTinS共に
OFFすると高インピーダンス状態となる。
灯回路を示す回路図である。図において、iPS(i=1
〜N)はp−MOSTであり、ソースが高電位側に接続さ
れ、ゲートに入力させるセグメント信号SEG・iPである0
V/5Vに応じON/OFFする。inSはn−MOSTであり、ソース
が電位側に、ドレインがp−MOSTiPSのドレインに各々
接続され、ゲートに入力されるセグメント信号SEG・in
である0V/5Vに応じOFF/ONする。p−MOSTiPS及びn−MO
STinSのドレイン共通接続点はセグメント出力端子Siに
接続されている。セグメント出力端子Siは、p−MOSTi
PSのみがONすると高電位となり、n−MOSTinSのみがON
すると低電位となり、p−MOSTiPS及びn−MOSTinS共に
OFFすると高インピーダンス状態となる。
jPD(j=1〜M)はp−MOSTであり、ソースが高電
位側に接続され、ゲートに入力される桁信号GDjである0
V/5Vに応じON/OFFする。jnDはn−MOSTであり、ソース
が低電位側に、ドレインがp−MOSTjPDのドレインに各
々接続され、ゲートに入力される桁信号RDjである0V/5V
に応じOFF/ONする。p−MOSTjPD及びn−MOSTjnDのドレ
イン共通接続点は桁出力端子Djに接続されている。桁出
力端子Djは、p−MOSTjPDのみがONすると高電位とな
り、n−MOSTjnDのみがONすると低電位となり、p−MOS
TjPD及びn−MOSTjnD共にOFFすると高インピーダンス状
態となる。
位側に接続され、ゲートに入力される桁信号GDjである0
V/5Vに応じON/OFFする。jnDはn−MOSTであり、ソース
が低電位側に、ドレインがp−MOSTjPDのドレインに各
々接続され、ゲートに入力される桁信号RDjである0V/5V
に応じOFF/ONする。p−MOSTjPD及びn−MOSTjnDのドレ
イン共通接続点は桁出力端子Djに接続されている。桁出
力端子Djは、p−MOSTjPDのみがONすると高電位とな
り、n−MOSTjnDのみがONすると低電位となり、p−MOS
TjPD及びn−MOSTjnD共にOFFすると高インピーダンス状
態となる。
桁出力端子Djは緑色および赤色の2つの発光ダイオー
ドGji及びRjiが逆極性に並列に接続された並列回路体の
一方端に接続され、セグメント出力端子Siは抵抗Riを介
し前記並列回路体の他方端に接続されている。具体的に
は、桁出力端子Dj緑色発光ダイオードGjiアノード及び
赤色発光ダイオードRjiのカソードに接続され、セグメ
ント出力端子Siは抵抗Riを介し緑色発光ダイオードGji
のカソード及び赤色発光ダイオードRjiのアノードに接
続されている。そして、桁出力端子Djが高電位でセグメ
ント出力端子Siが低電位の場合緑色発光ダイオードGji
が点灯し、その逆の場合は、赤色発光ダイオードRjiが
点灯する。また、セグメント出力端子Siが高インピーダ
ンス状態の場合は桁出力端子Djの状態にかかわらず発光
ダイオードGji及びRjiは点灯せず、また、桁出力端子Dj
が高インピーダンス状態の場合もセグメント出力端子Si
の出力状態にかかわらず発光ダイオードGji及びRjiは点
灯しない。
ドGji及びRjiが逆極性に並列に接続された並列回路体の
一方端に接続され、セグメント出力端子Siは抵抗Riを介
し前記並列回路体の他方端に接続されている。具体的に
は、桁出力端子Dj緑色発光ダイオードGjiアノード及び
赤色発光ダイオードRjiのカソードに接続され、セグメ
ント出力端子Siは抵抗Riを介し緑色発光ダイオードGji
のカソード及び赤色発光ダイオードRjiのアノードに接
続されている。そして、桁出力端子Djが高電位でセグメ
ント出力端子Siが低電位の場合緑色発光ダイオードGji
が点灯し、その逆の場合は、赤色発光ダイオードRjiが
点灯する。また、セグメント出力端子Siが高インピーダ
ンス状態の場合は桁出力端子Djの状態にかかわらず発光
ダイオードGji及びRjiは点灯せず、また、桁出力端子Dj
が高インピーダンス状態の場合もセグメント出力端子Si
の出力状態にかかわらず発光ダイオードGji及びRjiは点
灯しない。
次に動作について説明する。セグメント信号SEG・in
及びSEG・iPが“5V"で桁信号GDj及びRDJが“0V"ならば
セグメント出力端子Siは低電位となり、桁出力端子Djは
高電位となるため、指定された緑色発光ダイオードGji
が点灯する。次に、セグメントSEG・iP及びSEG・inが
“0V"で桁信号RDj及びGDjが“5V"ならび、セグメント出
力端子Siは高電位となり桁出力端子Djは低電位となるた
め指定された赤色発光ダイオードRjiが点灯する。
及びSEG・iPが“5V"で桁信号GDj及びRDJが“0V"ならば
セグメント出力端子Siは低電位となり、桁出力端子Djは
高電位となるため、指定された緑色発光ダイオードGji
が点灯する。次に、セグメントSEG・iP及びSEG・inが
“0V"で桁信号RDj及びGDjが“5V"ならび、セグメント出
力端子Siは高電位となり桁出力端子Djは低電位となるた
め指定された赤色発光ダイオードRjiが点灯する。
セグメント信号SEGiPが“5V"でセグメントSEGinが“O
V"の場合、p−MOSTiPSおよびn−MOSTinS共にOFFする
ので、セグメント出力端子Siは高インピーダンス状態と
なり、桁出力端子Djの状態にかかわらず発光ダイオード
Gji及びRjiは点灯しない。また桁信号GDjが“5V"で桁信
号RDjが“OV"の場合、p−MOSTjPD及びn−MOSTjnD共に
OFFするので、桁出力端子Djは高インピーダンス状態と
なり、セグメント出力端子Siの状態にかかわらず発光ダ
イオードGji及びRjiが点灯しない。ここでセグメント出
力端子数をN個、桁出力端子数をM個とすると(2×N
×M)個の発光ダイオードが制御できることになる。
V"の場合、p−MOSTiPSおよびn−MOSTinS共にOFFする
ので、セグメント出力端子Siは高インピーダンス状態と
なり、桁出力端子Djの状態にかかわらず発光ダイオード
Gji及びRjiは点灯しない。また桁信号GDjが“5V"で桁信
号RDjが“OV"の場合、p−MOSTjPD及びn−MOSTjnD共に
OFFするので、桁出力端子Djは高インピーダンス状態と
なり、セグメント出力端子Siの状態にかかわらず発光ダ
イオードGji及びRjiが点灯しない。ここでセグメント出
力端子数をN個、桁出力端子数をM個とすると(2×N
×M)個の発光ダイオードが制御できることになる。
第2図は上記動作の一例を示すタイミング図である。
なお、上記実施例ではCMOSトランジスタを用いて回路
を構成したが、バイポーラトランジスタを用いても上記
実施例と同様の効果が得られる。
を構成したが、バイポーラトランジスタを用いても上記
実施例と同様の効果が得られる。
また、上記実施例では2個の発光ダイオードを逆極性
に接続し並列回路体を構成したが、3個以上の発光ダイ
オードを用いそのうち少なくとも1個の発光ダイオード
を逆極性に接続することにより並列回路体を構成しても
よい。
に接続し並列回路体を構成したが、3個以上の発光ダイ
オードを用いそのうち少なくとも1個の発光ダイオード
を逆極性に接続することにより並列回路体を構成しても
よい。
以上のようにの発明によれば、第1の電位状態,第2
の電位状態及び高インピーダンス状態という3つの状態
を有する第1の発光ダイオード点滅制御端子及び第2の
発光ダイオード点滅制御端子を設け、これらの端子間に
複数の発光ダイオードが並列に接続されそのうち少なく
とも1つが他の発光ダイオードと逆極性に接続されてい
る発光ダイオード並列回路体を接続しているので、従来
と同様の端子数で制御できる発光ダイオードの数を増加
できるという効果がある。
の電位状態及び高インピーダンス状態という3つの状態
を有する第1の発光ダイオード点滅制御端子及び第2の
発光ダイオード点滅制御端子を設け、これらの端子間に
複数の発光ダイオードが並列に接続されそのうち少なく
とも1つが他の発光ダイオードと逆極性に接続されてい
る発光ダイオード並列回路体を接続しているので、従来
と同様の端子数で制御できる発光ダイオードの数を増加
できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である発光ダイオード点灯
回路を示す回路図、第2図は第1図は回路における動作
のタイミング図、第3図は従来の発光ダイオード点灯回
路を示す回路図、第4図は従来の他の発光ダイオード点
灯回路を示す回路図、第5図は第3図の回路における動
作のタイミング図である。 図において、D1〜DMは桁信号出力端子、S1〜SNはセグメ
ント出力端子、G11〜GMN及びR11〜RMNは発光ダイオード
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
回路を示す回路図、第2図は第1図は回路における動作
のタイミング図、第3図は従来の発光ダイオード点灯回
路を示す回路図、第4図は従来の他の発光ダイオード点
灯回路を示す回路図、第5図は第3図の回路における動
作のタイミング図である。 図において、D1〜DMは桁信号出力端子、S1〜SNはセグメ
ント出力端子、G11〜GMN及びR11〜RMNは発光ダイオード
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の電位状態、第2の電位状態及び高イ
ンピーダンス状態の3つの状態をもつ複数の第1の発光
ダイオード点滅制御端子と、 前記3つの状態をもつ複数の第2の発光ダイオード点滅
制御端子と、 前記複数の第1及び第2の発光ダイオード点滅制御端子
の間に接続される発光ダイオード並列回路体とを備え、
該発光ダイオード並列回路体の各々は複数の発光ダイオ
ードから成りそのうち少なくとも1つが他の発光ダイオ
ードと逆極性に並列に接続されている発光ダイオード点
灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32212087A JPH084154B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 発光ダイオード点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32212087A JPH084154B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 発光ダイオード点灯回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161783A JPH01161783A (ja) | 1989-06-26 |
| JPH084154B2 true JPH084154B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=18140148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32212087A Expired - Fee Related JPH084154B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 発光ダイオード点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084154B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365382A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Toshiba Corp | 半導体発光装置及びその駆動方法 |
| US6776717B2 (en) | 1997-08-24 | 2004-08-17 | Sony Computer Entertainment, Inc. | Game apparatus, game machine manipulation device, game system and interactive communication method for game apparatus |
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| JP6256302B2 (ja) * | 2014-10-31 | 2018-01-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 点灯制御回路 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP32212087A patent/JPH084154B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01161783A (ja) | 1989-06-26 |
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