JPH086056Y2 - 開口装置 - Google Patents

開口装置

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JPH086056Y2
JPH086056Y2 JP2278391U JP2278391U JPH086056Y2 JP H086056 Y2 JPH086056 Y2 JP H086056Y2 JP 2278391 U JP2278391 U JP 2278391U JP 2278391 U JP2278391 U JP 2278391U JP H086056 Y2 JPH086056 Y2 JP H086056Y2
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光博 岡田
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、織機の綜絖枠を上下
動させる開口装置に関し、詳しくは、綜絖枠を上下動さ
せる部材であるL字形レバーと連結ロツドと、の枢着部
位のブツシユの交換作業が容易となる開口装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば積極式の開口装置では、図
7に示すような構造であつた(実公平2−30465号
公報参照)この開口装置M0は、カムC、カムレバー
1、ジヨイント2、三つのL字形レバー4(4A・4B
・4C)、三つのリンク7、連結ロツド8等を備えて構
成されている。
【0003】連結ロツド8は、綜絖枠Hの下方に水平方
向に配置される。カムレバー1は、カムCの回転により
揺動運動し、ジヨイント2を介して、L字形レバー4A
の連結レバー部4aに連結される。各L字形レバー4
は、中央部を固定軸3に軸支させ、上下方向のレバー部
5の下端を連結ロツド8に枢着させるとともに、水平方
向のレバー部6の端部をリンク7の下端にピン結合さ
せ、各リンク7は、上端を綜絖枠Hの下部にピン結合さ
せている。
【0004】各L字形レバー4のレバー部5と連結ロツ
ド8との枢着態様は、図8・9に示すように、レバー部
5に連結孔5aが形成され、連結孔5a内にブツシユ1
2とカラー11とを配置させ、その連結孔5aの部位を
連結ロツド8の左右の側壁8a・8b間に挿入し、各側
壁8a・8bの貫通孔8cに水平方向からボルト9・ナ
ツト10を挿入螺合させてカラー11を連結ロツド8に
固定させれば、レバー部5と連結ロツド8とを枢着させ
ることができる。なお、この枢着態様では、レバー部5
の連結孔5aが軸受部となり、固定手段としてのボルト
9・ナツト10により連結ロツド8に固定されたカラー
11が軸部となる。
【0005】そして、この開口装置M0では、カムレバ
ー1が揺動運動すると、連結ロツド8の端部に位置する
L字形レバー4Aが、固定軸3回りに回転し、連結ロツ
ド8を介して他のL字形レバー4B・4Cも固定軸3回
りに回転し、綜絖枠Hが上下方向に移動することとな
る。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】従来の開口装置M0で
は、以上の構成であり、ブツシユ12の摩耗が生じ易
く、交換する必要が生ずる。
【0007】しかし、開口装置M0は、多数(例えば十
個)の綜絖枠Hを近接させて並列させ、それらの各綜絖
枠Hをそれぞれ三つのリンク7・三つのL字形レバー4
・連結ロツド8等で上下動させることから、ボルト9・
ナツト10を取り外してブツシユ12を交換する作業が
容易ではなかつた。
【0008】この場合、連結ロツド8の両端に配置され
るL字形レバー4A・4Cのレバー部5の枢着部位で
は、連結ロツド8をその軸方向に移動させれば、その枢
着部位を隣りの連結ロツド8から突出させることができ
るため、ボルト9・ナツト10を取り外すことができ
る。
【0009】しかし、連結ロツド8の中間部に配置され
るL字形レバー4Bのレバー部5の枢着部位では、連結
ロツド8を軸方向に移動させても、隣りの連結ロツド8
で遮蔽されたままとなるため、その枢着部位からボルト
9等を取り外すことができない。
【0010】そのため、L字形レバー4・リンク7・連
結ロツド8等を他の列も含めて全て取り外して、ブツシ
ユ12を交換することとなり、大変手間のかかる作業と
なつていた。
【0011】この考案は、上述の課題を解決するもので
あり、L字形レバーと連結ロツドとの枢着部位のブツシ
ユの交換作業が容易となる開口装置を提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この考案に係る開口装置
は、水平方向に配置される連結ロツドと、中央部を固定
軸に軸支させるとともに一端を前記連結ロツドに枢着さ
せて、前記連結ロツドの軸方向に沿う少なくとも三箇所
に配置されるL字形レバーと、該各L字形レバーの他端
と綜絖枠とを連結するリンクと、を備え、前記連結ロツ
ドと前記各L字形レバーとの枢着部位には、一方に軸部
が形成され、他方に前記軸部を回動可能に軸支する軸受
部が形成されるとともに、前記軸部と軸受部との間にブ
ツシユが介在され、さらに、前記軸部と前記軸受部との
接続が、水平方向で締め付ける固定手段を使用して接続
され、前記連結ロツドの端部に枢着された前記L字形レ
バーを前記固定軸回りに回転させることにより、前記綜
絖枠を上下方向に移動させる開口装置であつて、前記各
L字形レバーのうちの前記連結ロツドの両端に位置する
ものを除いたL字形レバーが、前記連結ロツドの本体か
ら前記綜絖枠側に突出した突出部に枢着され、該突出部
が、前記綜絖枠側から前記連結ロツドの本体に対してボ
ルト止めされていることを特徴とする。
【0013】
【考案の作用・効果】この考案に係る開口装置では、各
L字形レバーと連結ロツドとの枢着部位に配置されるブ
ツシユを交換する際、つぎのように行なう。
【0014】まず、各L字形レバーのうちの連結ロツド
の両端に位置する枢着部位のブツシユを交換する際に
は、連結ロツドをその軸方向に移動させる。すると、交
換すべき枢着部位を隣りの連結ロツドから突出させるこ
とができるため、連結ロツドと各L字形レバーとのその
枢着部位を構成している軸部と軸受部とを接続している
固定手段を、水平方向から容易に取り外すことができ、
ブツシユの交換を容易に行なうことができる。
【0015】そして、各L字形レバーのうちの連結ロツ
ドの両端に位置するものを除いたL字形レバーの枢着部
位のブツシユを交換する際には、まず、突出部を連結ロ
ツドの本体に固定しているボルトを外し、突出部を連結
ロツドの本体から取り外す。その後、突出部ごとL字形
レバーを固定軸回りに回転させれば、その突出部との枢
着部位を隣りの突出部から突出させることができるた
め、突出部とL字形レバーとのその枢着部位を構成して
いる軸部と軸受部とを接続している固定手段を、水平方
向から容易に取り外すことができ、その部位のブツシユ
の交換を容易に行なうことができる。
【0016】したがつて、この考案に係る開口装置は、
各L字形レバーと連結ロツドとの枢着部位のブツシユの
交換時に、従来のように、他の列の連結ロツド等と共に
全体を取り外して行なわなくとも良いため、ブツシユの
交換作業を容易に行なうことができる。
【0017】
【実施例】以下、この考案の一実施例を図面に基づいて
説明する。
【0018】実施例の開口装置M1は、並列されている
十個の綜絖枠Hをそれぞれ適宜上下方向に移動させるも
ので、各綜絖枠Hに連結されて、図6に示すよう、従来
と同様に、カムC、カムレバー21、ジヨイント22、
三つのL字形レバー24(24A・24B・24C)、
三つのリンク27、連結ロツド28等を備えて構成され
ている。
【0019】連結ロツド28は、綜絖枠Hの下方に水平
方向に配置され、カムレバー21は、カムCの回転によ
り揺動運動し、ジヨイント22を介して、L字形レバー
24Aの連結レバー部24aに連結されている。
【0020】各L字形レバー24は、中央部を固定軸2
3に軸支させ、上下方向のレバー部25の下端を連結ロ
ツド28に枢着させるとともに、水平方向のレバー部2
6の端部をリンク27の下端にピン結合させている。
【0021】各リンク27は、図5に示すように、下部
のアジヤストピース71と、アジヤストピース71に対
して突出する長さを調整可能に嵌合されるジヨイントロ
ツド72と、から構成され、ジヨイントロツド72は、
ねじ73の締め付けにより、アジヤストピース71から
所定長さ突出させてアジヤストピース71に対して固定
される。
【0022】各リンク27とL字形レバー24との連結
は、図8・9に示す枢着態様と類似して、レバー部26
の連結孔26a内にブツシユ32とカラー31とを配置
させ、その連結孔26aの部位をアジヤストピース71
の下端の左右の側壁71a・71b間に挿入し、各側壁
71a・71bの貫通孔71cに水平方向からボルト2
9・ナツト30を挿入螺合させてカラー31をアジヤス
トピース71に固定させれば、レバー部26とアジヤス
トピース71とを枢着させることができるものである。
【0023】また、各リンク27と綜絖枠Hとの連結
は、ジヨイントロツド72の連結孔72a内にブツシユ
32を配置させ、その連結孔72aの部位を綜絖枠Hの
下部に設けられたピン13に嵌め、ジヨイントロツド7
2の外れ防止のために綜絖枠Hの下部に設けられたスト
ツパ14を、図5中反時計方向に回転させ、連結孔72
aの図5中の手前側の周縁に配置させることにより、連
結させるものである。
【0024】なお、ストツパ14は、ばね弾性を有する
板金から形成され、先端付近にピン13の端面に形成さ
れた凹部13aに嵌合する凸部14aが形成されてお
り、凸部14aを凹部13aに嵌合させることにより、
ジヨイントロツド72の連結孔72aの周縁を押えた状
態で、その位置が停止される(図6参照)。
【0025】各L字形レバー24のうち、連結ロツド2
8の両端に配置されるL字形レバー24A・24Cにお
いては、その上下方向のレバー部25の連結ロツド28
への枢着態様は、図8・9の枢着態様と同様に、各レバ
ー部25の連結孔25a内にブツシユ32とカラー31
とを配置させ、その連結孔25aの部位を連結ロツド2
8の左右の側壁28a・28b間に挿入し、各側壁28
a・28bの貫通孔28cに水平方向からボルト29・
ナツト30を挿入螺合させてカラー31を連結ロツド2
8に固定させれば、レバー部25と連結ロツド28とを
枢着することができるものである。なお、この枢着態様
では、従来と同様に、レバー部25の連結孔25aが軸
受部となり、固定手段としてのボルト29・ナツト30
により連結ロツド28に固定されたカラー31が軸部と
なる。
【0026】そして、各L字形レバー24のうち、連結
ロツド28の両端に配置されるL字形レバー24A・2
4Cを除いたL字形レバー24Bの連結ロツド28への
枢着態様は、つぎのようである(図1〜4参照)。
【0027】L字形レバー24Bのレバー部25に対応
した連結ロツド28の枢着部位は、連結ロツド28の本
体80に固定された突出部83に、設けられている。本
体80は、それぞれ金属製の四角筒状の周壁81とその
内部に固定されるブロツク82とから構成されている。
【0028】突出部83は、実施例の場合、それぞれ金
属製の二枚の側板84・85と固定ブロツク86とから
構成されている。各側板84・85には、所定の三箇所
に貫通孔84a・85aが形成され、固定ブロツク86
には、両端に、上下に貫通する貫通孔86aが形成され
るとともに、下部に、側板84・85の下部の二つの貫
通孔84a・85aに対応して水平方向に貫通する貫通
孔86b・86bが形成され、さらに、上面に、L字形
レバー24Bのレバー部25aの下端を収納する凹部8
6cが形成されている。
【0029】この固定ブロツク86の本体80への固定
は、両端の貫通孔86aの上方から、本体80の周壁8
1の貫通孔81aを経て、ブロツク82のねじ孔82a
に、ボルト87を螺合させることにより、なされる。
【0030】また、突出部83の組み付けは、実施例の
場合、L字形レバー24Bのレバー部25を突出部83
に枢着させる作業と同時になされ、突出部83を組み付
けた後、ボルト87を利用して、突出部83を連結ロツ
ド本体80に固定させることとなる。
【0031】このレバー部25の突出部83への枢着作
業と、突出部83の連結ロツド本体80への固定作業に
ついて述べると、レバー部25の連結孔25a内にブツ
シユ32とカラー31とを配置させ、その連結孔25a
の部位を固定ブロツク86の凹部86c内に配置させ
る。そして、各貫通孔84a・85aを連結孔25aの
部位や貫通孔86bの部位に対応させて、レバー部25
の下部と固定ブロツク86との両側面に、側板84・8
5を配置させ、各側板84・85の貫通孔84a・85
aに水平方向からボルト29・ナツト30を挿入螺合さ
せて、突出部83を組み付けるとともに、側板84・8
5にカラー31を固定させれば、レバー部25と突出部
83とを枢着することができる。その後、突出部83の
固定ブロツク86をボルト87を利用して本体80に固
定すれば、L字形レバー24Bを連結ロツド28に枢着
した態様となる。
【0032】ちなみに、この枢着態様においても、レバ
ー部25の連結孔25aが軸受部となり、固定手段とし
てのボルト29・ナツト30により連結ロツド28(突
出部83の側板84・85)に固定されたカラー31が
軸部となる。
【0033】なお、各L字形レバー24のレバー部25
を連結ロツド28に枢着させる際には、各L字形レバー
24を固定軸23に軸支させた状態で行ない、また、そ
の際には、予め、各レバー部26にリンク27を連結さ
せておく。そして、各レバー部25に上述のように連結
ロツド28側を連結し、その後、各綜絖枠Hに各リンク
27を連結させ、開口装置M1を組み立てることとな
る。
【0034】つぎに、各L字形レバー24と連結ロツド
28との枢着部位に配置されるブツシユ32を交換する
作業について述べる。なお、実施例では、枢着部位のカ
ラー31も同時に交換する。また、この作業時には、予
め、各ストツパ24を回転させて、各リンク27の綜絖
枠Hとの連結を外しておき、綜絖枠Hを移動させること
なく、各L字形レバー24を固定軸23回りに回転可能
としておく。
【0035】まず、連結ロツド28の両端に位置するL
字形レバー24A・24Cの枢着部位のブツシユ32と
カラー31とを交換する際には、連結ロツド28をその
軸方向に移動させる。すると、交換すべき枢着部位を隣
りの連結ロツド28から突出させることができる。
【0036】そして、それらの部位の固定手段であるボ
ルト29・ナツト30の螺合を外せば、連結ロツド28
と分離して、各L字形レバー24A・24Cを固定軸2
3回りに回転させることができる。そして、各レバー部
25の連結孔25aを連結ロツド28から離せば、連結
孔25a内に配置されているブツシユ32やカラー31
が、側方から見て、露出する態様となり、その状態で、
ブツシユ32とともにカラー31を交換すれば良い。
【0037】そして、各L字形レバー24のうちの連結
ロツド28の両端に位置するものを除いたL字形レバー
24Bの枢着部位のブツシユ32とカラー31とを交換
する際には、まず、突出部83の固定ブロツク86を連
結ロツド本体80に固定しているボルト87を外し、突
出部83を連結ロツド本体80から取り外す。その後、
L字形レバー24Bを突出部83ごと固定軸23回りに
回転させれば、その突出部83を、側方から見て、隣り
の突出部83から露出させることができる(図1の二点
鎖線参照)。
【0038】そのため、突出部83とL字形レバー24
Bのレバー部25とのその枢着部位を構成している軸部
(カラー)31と軸受部(連結孔)25aとを接続して
いる固定手段(ボルト・ナツト)29・30を、水平方
向から容易に取り外すことができ、ブツシユ32とカラ
ー31との交換を容易に行なうことができる。
【0039】なお、実施例では、各L字形レバー24の
レバー部25と連結ロツド28との枢着部位のブツシユ
32とカラー31との交換について説明したが、各レバ
ー部26とリンク27との連結部位に配置されるブツシ
ユ31や、リンク27と綜絖枠Hとの連結部位に配置さ
れるブツシユ31等は、周囲に連結ロツド28等の干渉
物が無いため、グリース等を充填し易く、レバー部25
に配置されるブツシユ31に比べて摩耗の度合が低く、
交換の必要性が乏しい。
【0040】また、実施例では、各L字形レバー24の
レバー部25側に、軸受部(連結孔)25aを設け、連
結ロツド28側に軸部(カラー)31を設けたものを示
したが、各部の構成を逆にして、レバー部25側に軸部
を設け、連結ロツド28側に軸受孔を設ける構成にして
も良い。
【0041】さらに、実施例では、一本の連結ロツド2
8の三箇所にL字形レバー24を枢着したものを示した
が、勿論、四箇所以上にL字形レバー24を連結ロツド
28に枢着させる場合にも、本考案を応用することがで
きる。
【0042】さらにまた、実施例では、積極式の開口装
置M1について説明したが、連結ロツド28と、その連
結ロツド28の三箇所以上にL字形レバー24が枢着さ
れる場合であれば、消極式の開口装置に、本考案を応用
しても良い。
【0043】さらに、実施例では、綜絖枠Hの下方にL
字形レバー24や連結ロツド28等を配設したタイプの
開口装置M1を示したが、勿論、綜絖枠Hの上方に、L
字形レバー24等と上下対称形のものを使用するタイプ
の開口装置にも、本考案を応用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す部分側面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】図1のIII −III 断面図である。
【図4】同実施例の要部の分解斜視図である。
【図5】同実施例における連結ロツドの端部側の分解斜
視図である。
【図6】同実施例の側面図である。
【図7】従来例の側面図である。
【図8】従来例の分解斜視図である。
【図9】図7のIX−IX断面図である。
【符号の説明】
3・23…固定軸、 4・24…L字形レバー、 5a・25a…(軸受部)連結孔、 7…リンク、 8・28…連結ロツド、 9・10・29・30…固定手段 9・29…ボルト、 10・30…ナツト、 11・31…(軸部)カラー、 12・32…ブツシユ、 80…(連結ロツド)本体、 83…突出部、 87…ボルト、 H…綜絖枠、 M0・M1…開口装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平方向に配置される連結ロツドと、中
    央部を固定軸に軸支させるとともに一端を前記連結ロツ
    ドに枢着させて、前記連結ロツドの軸方向に沿う少なく
    とも三箇所に配置されるL字形レバーと、該各L字形レ
    バーの他端と綜絖枠とを連結するリンクと、を備え、前
    記連結ロツドと前記各L字形レバーとの枢着部位には、
    一方に軸部が形成され、他方に前記軸部を回動可能に軸
    支する軸受部が形成されるとともに、前記軸部と軸受部
    との間にブツシユが介在され、さらに、前記軸部と前記
    軸受部との接続が、水平方向で締め付ける固定手段を使
    用して接続され、前記連結ロツドの端部に枢着された前
    記L字形レバーを前記固定軸回りに回転させることによ
    り、前記綜絖枠を上下方向に移動させる開口装置であつ
    て、前記各L字形レバーのうちの前記連結ロツドの両端
    に位置するものを除いたL字形レバーが、前記連結ロツ
    ドの本体から前記綜絖枠側に突出した突出部に枢着さ
    れ、該突出部が、前記綜絖枠側から前記連結ロツドの本
    体に対してボルト止めされていることを特徴とする開口
    装置。
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