JPH09109322A - 積層板の製造方法 - Google Patents

積層板の製造方法

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JPH09109322A
JPH09109322A JP7274518A JP27451895A JPH09109322A JP H09109322 A JPH09109322 A JP H09109322A JP 7274518 A JP7274518 A JP 7274518A JP 27451895 A JP27451895 A JP 27451895A JP H09109322 A JPH09109322 A JP H09109322A
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resin
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秀隆 垣内
Shigehiro Okada
茂浩 岡田
Shuji Makino
秀志 牧野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 含浸から成形まで連続的に生産する積層板の
製造方法であって、この積層板を用いてプリント配線板
を加工した際に、反りが小さいプリント配線板が得られ
る積層板の製造方法を提供する。 【解決手段】 ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する
樹脂ワニスを含浸した不織布を複数枚積層し、その積層
物の両面にラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹脂
ワニスを含浸した織布を積層し、その最外層に金属箔を
配し、次いで加熱硬化させて製造する積層板であって、
織布に含浸する樹脂ワニスの30℃における粘度が10
0センチポイズ以上、及び、積層した際に織布に接する
不織布に含浸する樹脂ワニスの30℃における粘度が、
10000センチポイズ以下でありかつ織布に含浸する
樹脂ワニスの30℃における粘度より4000センチポ
イズ以上高い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気・電子機器等
に使われる、含浸から成形まで連続的に生産する金属箔
張り積層板の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器に使用される積層板は、
基材に樹脂ワニスを含浸した樹脂含浸基材を所用枚数重
ね、必要に応じてその上面又は下面に金属箔を積層し、
加熱加圧成形してバッチ方式で製造されているが、近年
含浸から成形まで連続的に生産する方法が検討され実施
されるようになっている。しかし、この連続的に生産す
る積層板を用いてプリント配線板を加工すると、プリン
ト配線板に反りを発生するという問題があった。特にこ
の連続的に生産する方法で得られる積層板のうち、基材
として織布、及び不織布を用いて製造するコンポジット
積層板の場合、プリント配線板に発生する反りが大き
く、その解決策が求められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を改善するために成されたもので、その目的とするとこ
ろは、含浸から成形まで連続的に生産する積層板の製造
方法であって、この積層板を用いてプリント配線板を加
工した際に、反りが小さいプリント配線板が得られる積
層板の製造方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
積層板の製造方法は、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含
有する樹脂ワニスを含浸した不織布を一枚ないしは複数
枚積層し、その積層物の両面に、ラジカル重合型熱硬化
性樹脂を含有する樹脂ワニスを含浸した織布を積層し、
その少なくとも一方の最外層に金属箔を配し、次いで加
熱硬化させて連続的に製造する積層板において、織布に
含浸する樹脂ワニスの30℃における粘度が100セン
チポイズ以上、及び積層した際に織布に接する不織布に
含浸する樹脂ワニスの30℃における粘度が、1000
0センチポイズ以下でありかつ織布に含浸する樹脂ワニ
スの30℃における粘度より4000センチポイズ以上
高いことを特徴とする。
【0005】本発明の請求項2に係る積層板の製造方法
は、請求項1記載の積層板の製造方法において、不織布
がガラスペーパーであり、織布がガラスクロスであるこ
とを特徴とする。
【0006】本発明の請求項3に係る積層板の製造方法
は、請求項1又は請求項2記載の積層板の製造方法にお
いて、全ての不織布に含浸する樹脂ワニスの30℃にお
ける粘度が10000センチポイズ以下であり、かつ織
布に含浸する樹脂ワニスの30℃における粘度より40
00センチポイズ以上高いことを特徴とする。
【0007】本発明の製造方法によると、織布に含浸し
た樹脂ワニスが不織布に含浸した樹脂ワニスに浸み込み
難いため、織布に保持される樹脂ワニスの厚みの均一性
が保たれ、この積層板を用いてプリント配線板を加工す
ると反りが小さいプリント配線板が得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】前記課題を解決するため、発明者
らは種々検討を重ねた結果、織布に含浸した樹脂ワニス
が、不織布に含浸した樹脂ワニスに浸み込むことが反り
発生の原因の一つであることを見い出した。すなわち、
織布に含浸した樹脂ワニスが、不織布に含浸した樹脂ワ
ニスに浸み込むとき、その浸み込み量は、重力のため上
の織布側は大きく、下の織布側は小さくなるため浸み込
み量の上下差が大きくなる。その浸み込み量の上下差に
より、この積層板を用いてプリント配線板を加工する
と、加工中の熱処理により、プリント配線板に大きな反
りが発生する。そのため、発明者らは織布に含浸した樹
脂ワニスが、不織布に含浸した樹脂ワニスに浸み込み難
い製造方法を見い出し課題を解決した。
【0009】本発明の積層板は、ラジカル重合型熱硬化
性樹脂を含有する樹脂ワニスを含浸した不織布を一枚な
いしは複数枚連続的に積層し、その積層した積層物の両
面に、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹脂ワニ
スを含浸した織布を連続的に積層し、その少なくとも一
方の最外層に金属箔を連続的に配し、次いで加熱硬化さ
せることにより連続的に製造される。
【0010】本発明で用いられる不織布としては、特に
は限定しないが、ガラス繊維、アラミド繊維、ポリエス
テル繊維、ナイロン繊維等の繊維を使用したペーパーが
挙げられ、また、本発明で使用する織布としては、特に
は限定しないが、ガラス繊維、アラミド繊維、ポリエス
テル繊維、ナイロン繊維等の繊維を使用したクロスが挙
げられる。なお、不織布がガラス繊維製ペーパー(ガラ
スペーパー)、織布がガラス繊維製クロス(ガラスクロ
ス)の場合、耐熱性及び耐湿性に優れており好ましい。
【0011】また、本発明で用いられる樹脂ワニスとし
ては、ラジカル重合型熱硬化性樹脂であり、例えば、不
飽和ポリエステル樹脂、ビニルエステル樹脂等の樹脂の
単独、変性物、混合物等が挙げられる。なお樹脂ワニス
には、ラジカル重合型熱硬化性樹脂とともに、必要に応
じて、スチレン、ジアリルフタレート等のラジカル重合
性モノマー、無機、有機の充填剤や、充填材の沈降防止
剤等を適宜に配合しても良い。この樹脂ワニスは減圧脱
泡されていると、織布又は不織布に含浸する樹脂量を減
らした場合であっても、積層板中に残る気泡が発生しに
くくなり好ましい。
【0012】この樹脂ワニスのうち織布に含浸する樹脂
ワニスは、30℃における粘度が100センチポイズ以
上であることが重要である。また、積層した際に織布に
接する不織布に含浸する樹脂ワニスは、30℃における
粘度が10000センチポイズ以下であり、かつ、織布
に含浸する樹脂ワニスの30℃における粘度より400
0センチポイズ以上高いことが重要である。なお、織布
に含浸する樹脂ワニスの、30℃における粘度は600
0センチポイズ未満であることが望ましい。織布に含浸
する樹脂ワニスの、30℃における粘度が100センチ
ポイズ未満の場合は、加熱硬化時樹脂が流れ過ぎ、積層
板の表面粗さが大きくなり、プリント配線板の回路形成
時問題となる。また、織布に含浸する樹脂ワニスの30
℃における粘度が6000センチポイズ以上の場合は、
樹脂を含浸した織布を接着するときに、織布の糸の中ま
で樹脂が入らない場合があり、その樹脂が入らない部分
は吸湿し易いため、この積層板を用いて加工したプリン
ト配線板は吸湿耐熱性が低下し問題となる。また、積層
した際に織布に接する不織布に含浸する樹脂ワニスの、
30℃における粘度が10000センチポイズを越える
場合は、樹脂を含浸した不織布を接着するときに、樹脂
を含浸した不織布と樹脂を含浸した不織布の間に挟まれ
た部分に残る空気が除かれにくくなり、成形後の積層板
の内部に気泡が残り、電気特性を低下させる問題が発生
しやすい。また、積層した際に織布に接する不織布に含
浸する樹脂ワニスの、30℃における粘度が、織布に含
浸する樹脂ワニスの30℃における粘度より4000セ
ンチポイズ以上高くない場合は、織布に含浸した樹脂ワ
ニスが、不織布に含浸した樹脂ワニスに浸み込みやす
く、織布に保持された樹脂量の上下差が大きくなり、そ
の上下差により、この積層板を用いてプリント配線板を
加工した際に、反りが大きくなる。なお、積層した際に
織布に接する不織布以外の、不織布に含浸する樹脂ワニ
スについても、積層した際に織布に接する不織布に含浸
する樹脂ワニスと同様に、30℃における粘度が100
00センチポイズ以下であり、かつ、織布に含浸する樹
脂ワニスの30℃における粘度より4000センチポイ
ズ以上高い場合、この積層板を用いてプリント配線板を
加工した際に、さらに反りが小さくなり好ましい。な
お、本発明の樹脂ワニスの粘度は、B型粘度計を用いて
30℃で測定して得られる。また、樹脂ワニスの粘度調
整の方法としては、特には限定しないが、スチレン、ジ
アリルフタレート等のラジカル重合性モノマーや、無
機、有機の充填剤等を適宜に配合することにより調整す
ることができる。
【0013】また、本発明で用いられる金属箔として
は、特には限定しないが、銅箔、ニッケル箔等が挙げら
れる。なお、金属箔を配さない面には、金属箔に代えて
離形フィルムを使用して製造を行う。
【0014】
【実施例】
(実施例1)ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する樹
脂ワニスを含浸した不織布を3枚積層し、その3枚積層
した積層物の両面に、ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含
有する樹脂ワニスを含浸した織布を積層し、その最外層
に金属箔を配し、次いで加熱硬化させる装置を用いて連
続的に積層板を製造した。
【0015】織布に含浸する樹脂ワニスとして、 ・ビニルエステル樹脂[昭和高分子株式会社製、品名
S510]を100重量部、 ・ラジカル開始剤[日本油脂株式会社製、品名 パーブ
チルO]を1重量部、及び ・スチレンモノマーを2重量部 配合し、混合した後、0.1気圧で30分減圧脱泡した
樹脂ワニスAを用いた。この樹脂ワニスAの粘度をB型
粘度計で30℃で測定した結果600センチポイズであ
った。
【0016】また、不織布に含浸する樹脂ワニスとし
て、 ・ビニルエステル樹脂[昭和高分子株式会社製、品名
S510]を100重量部、 ・ラジカル開始剤[日本油脂株式会社製、品名 パーブ
チルO]を1重量部、及び ・充填材として、水酸化アルミニウム[住友化学工業株
式会社製、品名 CL−310]を150重量部 配合し、混合した後、0.1気圧で30分減圧脱泡した
樹脂ワニスBを用いた。この樹脂ワニスBの粘度をB型
粘度計で30℃で測定した結果6000センチポイズで
あった。
【0017】不織布として厚さ0.3mmのガラスペー
パー[本州製紙株式会社製、品名クラベスト]、及び織
布として厚さ0.19mmのガラスクロス[旭シュエー
ベル株式会社製、品名 7628]を用いて、連続的に
2m/分の速度で含浸装置に供給した。その不織布に樹
脂ワニスBを含浸し、その織布に樹脂ワニスAを連続的
に含浸した。
【0018】樹脂ワニスBを含浸した不織布を3枚積層
し、その3枚積層した積層物の両面に、樹脂ワニスAを
含浸した織布を積層した。さらに、その両外側に金属箔
として厚み18μmの銅箔を配し、接着し、次いで加熱
硬化炉にて105℃20分加熱硬化させた後、170℃
で30分再度加熱硬化させて厚み1.6mmの銅張り積
層板を得た。
【0019】(比較例1)不織布に含浸する樹脂ワニス
として、 ・ビニルエステル樹脂[昭和高分子株式会社製、品名
S510]を100重量部、 ・ラジカル開始剤[日本油脂株式会社製、品名 パーブ
チルO]を1重量部、及び ・充填材として、水酸化アルミニウム[住友化学工業株
式会社製、品名 CL−310]を100重量部 配合し、混合した後、0.1気圧で30分減圧脱泡した
樹脂ワニスCを用いたこと以外は実施例1と同様に製造
して銅張り積層板を得た。なお、この樹脂ワニスCの粘
度をB型粘度計で30℃で測定した結果4000センチ
ポイズであった。
【0020】(実施例2)樹脂ワニスCを含浸した不織
布1枚の両面に、樹脂ワニスBを含浸した不織布を各1
枚ずつ積層し、さらにその両外側に樹脂ワニスAを含浸
した織布を積層したこと以外は実施例1と同様に製造し
て銅張り積層板を得た。
【0021】(比較例2)樹脂ワニスBを含浸した不織
布1枚の両面に、樹脂ワニスCを含浸した不織布を各1
枚ずつ積層し、さらにその両外側に樹脂ワニスAを含浸
した織布を積層したこと以外は実施例1と同様に製造し
て銅張り積層板を得た。
【0022】実施例1、2及び比較例1、2で得られた
銅張り積層板を250×250mmに切断し、銅箔を全
面エッチングした後、プリント配線板の加工条件を想定
した条件で加熱処理した後、定盤の上に置き、4隅で持
ち上がり量の一番大きい所の定盤と積層板の間隔を反り
量として測定した。その結果、表1に示したとおり、実
施例1、2は比較例1、2と比較して反りが小さいこと
が確認された。なお、プリント配線板の加工条件を想定
した加熱条件としては、150℃で20分加熱し、室温
まで冷却する処理を2回繰り返した後、150℃で30
分加熱し、室温まで冷却する処理を2回繰り返し、次い
で245℃のハンダに4秒浸漬した後室温まで冷却して
処理を行った。
【0023】
【表1】
【0024】
【発明の効果】本発明の請求項1から請求項3に係る積
層板の製造方法によると、織布に含浸した樹脂ワニス
が、不織布に含浸した樹脂ワニスに浸み込み難くなり、
織布に保持される樹脂ワニス量の上下差が小さくなるた
め、本発明の製造方法で製造された積層板を用いると、
反りが小さいプリント配線板が得られる。
【0025】本発明の請求項2に係る積層板の製造方法
によると、上記の効果に加えさらに、耐熱性及び耐湿性
に優れた積層板が得られる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラジカル重合型熱硬化性樹脂を含有する
    樹脂ワニスを含浸した不織布を一枚ないしは複数枚積層
    し、その積層物の両面に、ラジカル重合型熱硬化性樹脂
    を含有する樹脂ワニスを含浸した織布を積層し、その少
    なくとも一方の最外層に金属箔を配し、次いで加熱硬化
    させて連続的に製造する積層板において、織布に含浸す
    る樹脂ワニスの30℃における粘度が100センチポイ
    ズ以上、及び、積層した際に織布に接する不織布に含浸
    する樹脂ワニスの30℃における粘度が、10000セ
    ンチポイズ以下でありかつ織布に含浸する樹脂ワニスの
    30℃における粘度より4000センチポイズ以上高い
    ことを特徴とする積層板の製造方法。
  2. 【請求項2】 不織布がガラスペーパーであり、織布が
    ガラスクロスであることを特徴とする請求項1記載の積
    層板の製造方法。
  3. 【請求項3】 全ての不織布に含浸する樹脂ワニスの3
    0℃における粘度が10000センチポイズ以下であ
    り、かつ織布に含浸する樹脂ワニスの30℃における粘
    度より4000センチポイズ以上高いことを特徴とする
    請求項1又は請求項2記載の積層板の製造方法。
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