JPH0946185A - フリップフロップ、順序回路及び半導体装置 - Google Patents
フリップフロップ、順序回路及び半導体装置Info
- Publication number
- JPH0946185A JPH0946185A JP7192193A JP19219395A JPH0946185A JP H0946185 A JPH0946185 A JP H0946185A JP 7192193 A JP7192193 A JP 7192193A JP 19219395 A JP19219395 A JP 19219395A JP H0946185 A JPH0946185 A JP H0946185A
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- Japan
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- flip
- flop
- transfer gates
- data
- input
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Abstract
(57)【要約】
【目的】クロック信号の両レベルのいずれにおいても入
力データを保持し、かつ、記憶内容を安定に保持する。 【構成】入力データDIを保持するためのスタティック
型記憶素子11及び12と、スタティック型記憶素子1
1の入力端及び出力端にそれぞれ接続された転送ゲート
13及び15と、スタティック型記憶素子12の入力端
及び出力端にそれぞれ接続された転送ゲート14及び1
6とを有し、転送ゲート13及び14のデータ入力端が
互いに接続され、転送ゲート15及び16のデータ出力
端が互いに接続され、転送ゲート13及び16がオンと
オフの一方の状態にされるとき転送ゲート15及び14
がオンとオフの他方の状態にされる。
力データを保持し、かつ、記憶内容を安定に保持する。 【構成】入力データDIを保持するためのスタティック
型記憶素子11及び12と、スタティック型記憶素子1
1の入力端及び出力端にそれぞれ接続された転送ゲート
13及び15と、スタティック型記憶素子12の入力端
及び出力端にそれぞれ接続された転送ゲート14及び1
6とを有し、転送ゲート13及び14のデータ入力端が
互いに接続され、転送ゲート15及び16のデータ出力
端が互いに接続され、転送ゲート13及び16がオンと
オフの一方の状態にされるとき転送ゲート15及び14
がオンとオフの他方の状態にされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロック信号の両レベ
ルのいずれにおいても入力データを保持するフリップフ
ロップ、該フリップフロップが複数段縦続接続された順
序回路、及び、該フリップフロップ又は該順序回路を含
む半導体装置に関する。
ルのいずれにおいても入力データを保持するフリップフ
ロップ、該フリップフロップが複数段縦続接続された順
序回路、及び、該フリップフロップ又は該順序回路を含
む半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ダブルエッジトリガ型フリップフロップ
は、例えば特開平6−152336号に開示されてお
り、2個の記憶素子を備え、入力データを、クロック信
号の立ち上がりエッジで一方の記憶素子に保持し、クロ
ック信号の立ち下がりエッジで他方の記憶素子に保持す
る構成となっている。
は、例えば特開平6−152336号に開示されてお
り、2個の記憶素子を備え、入力データを、クロック信
号の立ち上がりエッジで一方の記憶素子に保持し、クロ
ック信号の立ち下がりエッジで他方の記憶素子に保持す
る構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のフリッ
プフロップでは、各記憶素子が1個のダイナミックイン
バータで構成されているため、保持電荷のリークにより
記憶内容が不安定となる。また、クロック信号のエッジ
のタイミングでしか入力データを保持することができな
いので、このフリップフロップが複数段縦続接続された
順序回路において、各フリップフロップのクロック入力
端に供給するクロック信号のずれが問題となり、高速動
作のためのクロック周波数向上が制限される。
プフロップでは、各記憶素子が1個のダイナミックイン
バータで構成されているため、保持電荷のリークにより
記憶内容が不安定となる。また、クロック信号のエッジ
のタイミングでしか入力データを保持することができな
いので、このフリップフロップが複数段縦続接続された
順序回路において、各フリップフロップのクロック入力
端に供給するクロック信号のずれが問題となり、高速動
作のためのクロック周波数向上が制限される。
【0004】発明の目的は、このような問題点に鑑み、
クロック信号の両レベルのいずれにおいても入力データ
を保持することができ、かつ、記憶内容を安定に保持す
ることができるフリップフロップ、該フリップフロップ
を用いた順序回路、及び、該フリップフロップ又は該順
序回路を含む半導体装置を提供することにある。
クロック信号の両レベルのいずれにおいても入力データ
を保持することができ、かつ、記憶内容を安定に保持す
ることができるフリップフロップ、該フリップフロップ
を用いた順序回路、及び、該フリップフロップ又は該順
序回路を含む半導体装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及びその作用効果】第1発
明のフリップフロップでは、例えば図1(A)に示す如
く、入力データDIを保持するための第1及び第2のス
タティック型記憶素子11及び12と、該第1スタティ
ック型記憶素子11の入力端及び出力端にそれぞれ接続
された第1及び第2の転送ゲート13及び15と、該第
2スタティック型記憶素子12の入力端及び出力端にそ
れぞれ接続された第3及び第4の転送ゲート14及び1
6とを有し、該第1及び第3の転送ゲート13及び14
のデータ入力端が互いに接続され、該第2及び第4の転
送ゲートのデータ出力端15及び16が互いに接続さ
れ、該第1乃至第4の転送ゲートの制御入力端には、該
第1及び第4の転送ゲート13及び16がオンとオフの
一方の状態にされるとき該第2及び第3の転送ゲート1
5及び14がオンとオフの他方の状態にされるようにク
ロック信号CLKが供給される。
明のフリップフロップでは、例えば図1(A)に示す如
く、入力データDIを保持するための第1及び第2のス
タティック型記憶素子11及び12と、該第1スタティ
ック型記憶素子11の入力端及び出力端にそれぞれ接続
された第1及び第2の転送ゲート13及び15と、該第
2スタティック型記憶素子12の入力端及び出力端にそ
れぞれ接続された第3及び第4の転送ゲート14及び1
6とを有し、該第1及び第3の転送ゲート13及び14
のデータ入力端が互いに接続され、該第2及び第4の転
送ゲートのデータ出力端15及び16が互いに接続さ
れ、該第1乃至第4の転送ゲートの制御入力端には、該
第1及び第4の転送ゲート13及び16がオンとオフの
一方の状態にされるとき該第2及び第3の転送ゲート1
5及び14がオンとオフの他方の状態にされるようにク
ロック信号CLKが供給される。
【0006】図1(B)はこのフリップフロップの動作
の一例を示すタイミングチャートである。クロック信号
CLKが高レベルのとき、第1及び第4の転送ゲート1
3及び16がオンになり、第2及び第3の転送ゲート1
5及び14がオフになって、入力データDIが第1スタ
ティック型記憶素子11に保持され、同時に、第2スタ
ティック型記憶素子12に保持されていたデータDBが
データDOとして出力される。
の一例を示すタイミングチャートである。クロック信号
CLKが高レベルのとき、第1及び第4の転送ゲート1
3及び16がオンになり、第2及び第3の転送ゲート1
5及び14がオフになって、入力データDIが第1スタ
ティック型記憶素子11に保持され、同時に、第2スタ
ティック型記憶素子12に保持されていたデータDBが
データDOとして出力される。
【0007】クロック信号CLKが低レベルのとき、第
2及び第3の転送ゲート15及び14がオンになり、第
1及び第4の転送ゲート13及び16がオフになって、
入力データDIが第2スタティック型記憶素子12に保
持され、同時に、第1スタティック型記憶素子11に保
持されていたデータDAがデータDOとして出力され
る。
2及び第3の転送ゲート15及び14がオンになり、第
1及び第4の転送ゲート13及び16がオフになって、
入力データDIが第2スタティック型記憶素子12に保
持され、同時に、第1スタティック型記憶素子11に保
持されていたデータDAがデータDOとして出力され
る。
【0008】したがって、このフリップフロップによれ
ば、クロック信号の両レベルのいずれにおいても入力デ
ータを保持することができ、かつ、記憶内容を安定に保
持することができる。第1発明の第1態様では、例えば
図3に示す如く、上記第1及び第2のスタティック型記
憶素子はいずれも、設定入力端を有し、該設定入力端に
供給される信号により記憶値が強制的に2値の一方にさ
れる。
ば、クロック信号の両レベルのいずれにおいても入力デ
ータを保持することができ、かつ、記憶内容を安定に保
持することができる。第1発明の第1態様では、例えば
図3に示す如く、上記第1及び第2のスタティック型記
憶素子はいずれも、設定入力端を有し、該設定入力端に
供給される信号により記憶値が強制的に2値の一方にさ
れる。
【0009】第2発明の順序回路では、上記フリップフ
ロップが複数段縦続接続されている。この順序回路によ
れば、フリップフロップがクロック信号の両レベルのい
ずれにおいても入力データを保持することができるの
で、各フリップフロップのクロック入力端に供給するク
ロック信号のずれ余裕が、ダブルエッジトリガ型フリッ
プフロップを用いた場合よりも大きくなり、クロック周
波数をより向上させることが可能となる。
ロップが複数段縦続接続されている。この順序回路によ
れば、フリップフロップがクロック信号の両レベルのい
ずれにおいても入力データを保持することができるの
で、各フリップフロップのクロック入力端に供給するク
ロック信号のずれ余裕が、ダブルエッジトリガ型フリッ
プフロップを用いた場合よりも大きくなり、クロック周
波数をより向上させることが可能となる。
【0010】第3発明の半導体装置では、上記フリップ
フロップ又は順序回路を有する。この半導体装置によれ
ば、半導体装置の動作が高速化される。
フロップ又は順序回路を有する。この半導体装置によれ
ば、半導体装置の動作が高速化される。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。 [第1実施例]図2は、第1実施例のフリップフロップ
10Aを示す。フリップフロップ10Aの構成要素11
A〜16Aはそれぞれ図1の構成要素11〜16に対応
している。
する。 [第1実施例]図2は、第1実施例のフリップフロップ
10Aを示す。フリップフロップ10Aの構成要素11
A〜16Aはそれぞれ図1の構成要素11〜16に対応
している。
【0012】スタティック型記憶素子11Aとスタティ
ック型記憶素子12Aとは互いに同一構成であり、スタ
ティック型記憶素子11Aは、インバータ111の出力
端がインバータ112の入力端に接続され、インバータ
112の出力がインバータ111の入力端に接続され、
インバータ111の入出力端がスタティック型記憶素子
11Aの入出力端となっている。スタティック型記憶素
子11A及び11Bは、出力が入力の論理レベルを反転
した信号となるので、転送ゲート15A及び16Aのデ
ータ出力端にインバータ19が接続され、インバータ1
9からデータDOが出力される。
ック型記憶素子12Aとは互いに同一構成であり、スタ
ティック型記憶素子11Aは、インバータ111の出力
端がインバータ112の入力端に接続され、インバータ
112の出力がインバータ111の入力端に接続され、
インバータ111の入出力端がスタティック型記憶素子
11Aの入出力端となっている。スタティック型記憶素
子11A及び11Bは、出力が入力の論理レベルを反転
した信号となるので、転送ゲート15A及び16Aのデ
ータ出力端にインバータ19が接続され、インバータ1
9からデータDOが出力される。
【0013】転送ゲート13A〜16Aは互いに同一構
成であり、それぞれ、nMISトランジスタとpMIS
トランジスタとが並列接続された構成となっており、両
トランジスタのゲートにはそれぞれ論理レベルが互いに
逆のクロック信号が供給される。クロック信号CLK
は、インバータ17を介しクロック信号CLK1とし
て、転送ゲート13A及び16AのpMISトランジス
タのゲート並びに転送ゲート14A及び15AのnMI
Sトランジスタのゲートに供給される。クロック信号C
LK1はさらにインバータ18を介しクロック信号CL
K2として、転送ゲート13A及び16AのnMISト
ランジスタのゲート並びに転送ゲート14A及び15A
のpMISトランジスタのゲートに供給される。
成であり、それぞれ、nMISトランジスタとpMIS
トランジスタとが並列接続された構成となっており、両
トランジスタのゲートにはそれぞれ論理レベルが互いに
逆のクロック信号が供給される。クロック信号CLK
は、インバータ17を介しクロック信号CLK1とし
て、転送ゲート13A及び16AのpMISトランジス
タのゲート並びに転送ゲート14A及び15AのnMI
Sトランジスタのゲートに供給される。クロック信号C
LK1はさらにインバータ18を介しクロック信号CL
K2として、転送ゲート13A及び16AのnMISト
ランジスタのゲート並びに転送ゲート14A及び15A
のpMISトランジスタのゲートに供給される。
【0014】フリップフロップ10Aの動作は、上述の
図1(B)に示す動作と同一であり、その説明を省略す
る。 [第2実施例]図3は、第2実施例のフリップフロップ
10Bを示す。このフリップフロップ10Bは、図2の
スタティック型記憶素子11A及び12Aの替わりにそ
れぞれ、スタティック型記憶素子11B及び12Bを用
いている。スタティック型記憶素子11B及び12Bは
互いに同一構成であり、スタティック型記憶素子11B
は、ナンドゲート113の出力端がインバータ112の
入力端に接続され、インバータ112の出力がナンドゲ
ート113の一方の入力端に接続され、ナンドゲート1
13の該入力端及び出力端がスタティック型記憶素子1
1Bのデータ入出力端となり、ナンドゲート113の他
方の入力端がクリア信号CLRの入力端(設定入力端)
となっている。
図1(B)に示す動作と同一であり、その説明を省略す
る。 [第2実施例]図3は、第2実施例のフリップフロップ
10Bを示す。このフリップフロップ10Bは、図2の
スタティック型記憶素子11A及び12Aの替わりにそ
れぞれ、スタティック型記憶素子11B及び12Bを用
いている。スタティック型記憶素子11B及び12Bは
互いに同一構成であり、スタティック型記憶素子11B
は、ナンドゲート113の出力端がインバータ112の
入力端に接続され、インバータ112の出力がナンドゲ
ート113の一方の入力端に接続され、ナンドゲート1
13の該入力端及び出力端がスタティック型記憶素子1
1Bのデータ入出力端となり、ナンドゲート113の他
方の入力端がクリア信号CLRの入力端(設定入力端)
となっている。
【0015】クリア信号CLRが高レベルのとき、ナン
ドゲート113はインバータとして機能し、図2のフリ
ップフロップ10Aと同一動作になる。クリア信号CL
Rが低レベルのとき、スタティック型記憶素子11B及
び12Bの出力DA及びDBはいずれも高レベルとな
り、転送ゲート15A及び16Aのいずれがオンであっ
ても出力データDOは‘0’になる。
ドゲート113はインバータとして機能し、図2のフリ
ップフロップ10Aと同一動作になる。クリア信号CL
Rが低レベルのとき、スタティック型記憶素子11B及
び12Bの出力DA及びDBはいずれも高レベルとな
り、転送ゲート15A及び16Aのいずれがオンであっ
ても出力データDOは‘0’になる。
【0016】[第3実施例]図4は、本発明のフリップ
フロップを用いた第3実施例の一般的な順序回路を示
す。この順序回路では、フリップフロップ101とフリ
ップフロップ102との間に組み合わせ回路201が接
続され、フリップフロップ102とフリップフロップ1
03との間に組み合わせ回路202が接続され、フリッ
プフロップ103のQ出力端に非反転バッファゲート3
0が接続されている。フリップフロップ101〜103
はいずれも図1(A)に示すフリップフロップ10と同
一構成であり、各クロック入力端CKにはクロック信号
CLKが供給される。組み合わせ回路201及び202
にはそれぞれ、フリップフロップ101及び102の出
力以外に、データDP及びDQが供給される。
フロップを用いた第3実施例の一般的な順序回路を示
す。この順序回路では、フリップフロップ101とフリ
ップフロップ102との間に組み合わせ回路201が接
続され、フリップフロップ102とフリップフロップ1
03との間に組み合わせ回路202が接続され、フリッ
プフロップ103のQ出力端に非反転バッファゲート3
0が接続されている。フリップフロップ101〜103
はいずれも図1(A)に示すフリップフロップ10と同
一構成であり、各クロック入力端CKにはクロック信号
CLKが供給される。組み合わせ回路201及び202
にはそれぞれ、フリップフロップ101及び102の出
力以外に、データDP及びDQが供給される。
【0017】クロック信号CLKの両レベルの各々にお
いて、入力データDIがフリップフロップ101に保持
され、組み合わせ回路201の出力がフリップフロップ
102に保持され、組み合わせ回路202の出力がフリ
ップフロップ103に保持されるので、各フリップフロ
ップ101〜103のクロック入力端CKに供給するク
ロック信号CLKのずれ余裕が、ダブルエッジトリガ型
フリップフロップを用いた場合よりも大きくなり、クロ
ック周波数をより向上させることが可能となる。
いて、入力データDIがフリップフロップ101に保持
され、組み合わせ回路201の出力がフリップフロップ
102に保持され、組み合わせ回路202の出力がフリ
ップフロップ103に保持されるので、各フリップフロ
ップ101〜103のクロック入力端CKに供給するク
ロック信号CLKのずれ余裕が、ダブルエッジトリガ型
フリップフロップを用いた場合よりも大きくなり、クロ
ック周波数をより向上させることが可能となる。
【0018】なお、本発明には外にも種々の変形例が含
まれる。例えば、本発明のフリップフロップは各種FE
T又はバイポーラトランジスタのいずれを用いて構成し
てもよい。また、本発明のフリップフロップ又は順序回
路は、データ保持用として各種半導体装置に用いられ
る。
まれる。例えば、本発明のフリップフロップは各種FE
T又はバイポーラトランジスタのいずれを用いて構成し
てもよい。また、本発明のフリップフロップ又は順序回
路は、データ保持用として各種半導体装置に用いられ
る。
【図1】本発明のフリップフロップの回路及び動作を示
す図である。
す図である。
【図2】本発明の第1実施例のフリップフロップを示す
論理回路図である。
論理回路図である。
【図3】本発明の第2実施例のフリップフロップを示す
論理回路図である。
論理回路図である。
【図4】本発明のフリップフロップを用いた第3実施例
の順序回路を示す図である。
の順序回路を示す図である。
10、10A、10B、101〜103 フリップフロ
ップ 11、11A、11B、12、12A、12B スタテ
ィック型記憶素子 13〜16、13A、14A、15A、16A 転送ゲ
ート 17〜19、111、112 インバータ 113 ナンドゲート 201、202 組み合わせ回路
ップ 11、11A、11B、12、12A、12B スタテ
ィック型記憶素子 13〜16、13A、14A、15A、16A 転送ゲ
ート 17〜19、111、112 インバータ 113 ナンドゲート 201、202 組み合わせ回路
Claims (4)
- 【請求項1】 入力データを保持するための第1及び第
2のスタティック型記憶素子と、 該第1スタティック型記憶素子の入力端及び出力端にそ
れぞれ接続された第1及び第2の転送ゲートと、 該第2スタティック型記憶素子の入力端及び出力端にそ
れぞれ接続された第3及び第4の転送ゲートとを有し、
該第1及び第3の転送ゲートのデータ入力端が互いに接
続され、該第2及び第4の転送ゲートのデータ出力端が
互いに接続され、該第1乃至第4の転送ゲートの制御入
力端には、該第1及び第4の転送ゲートがオンとオフの
一方の状態にされるとき該第2及び第3の転送ゲートが
オンとオフの他方の状態にされるようにクロック信号が
供給されることを特徴とするフリップフロップ。 - 【請求項2】 前記第1及び第2のスタティック型記憶
素子はいずれも、設定入力端を有し、該設定入力端に供
給される信号により記憶値が強制的に2値の一方にされ
ることを特徴とする請求項1記載のフリップフロップ。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のフリップフロップ
が複数段縦続接続されていることを特徴とする順序回
路。 - 【請求項4】 請求項1若しくは2記載のフリップフロ
ップ又は請求項3記載の順序回路を有することを特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192193A JPH0946185A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | フリップフロップ、順序回路及び半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192193A JPH0946185A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | フリップフロップ、順序回路及び半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946185A true JPH0946185A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16287236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192193A Withdrawn JPH0946185A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | フリップフロップ、順序回路及び半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946185A (ja) |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP7192193A patent/JPH0946185A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |