JPH04287514A - パルス幅変調回路 - Google Patents

パルス幅変調回路

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Publication number
JPH04287514A
JPH04287514A JP3052110A JP5211091A JPH04287514A JP H04287514 A JPH04287514 A JP H04287514A JP 3052110 A JP3052110 A JP 3052110A JP 5211091 A JP5211091 A JP 5211091A JP H04287514 A JPH04287514 A JP H04287514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse width
register
counter
output
width modulation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3052110A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Yahou
矢放 栄二
Toshifumi Hamaguchi
濱口 敏文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3052110A priority Critical patent/JPH04287514A/ja
Publication of JPH04287514A publication Critical patent/JPH04287514A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路特にマイクロコ
ンピュータ及びマイクロコントローラに内蔵されるパル
ス幅変調回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパルス幅変調回路では、集積回路
上において、専用の論理回路で構成されていた。以下、
その一例について、図3を用いて説明する。
【0003】この回路は、nビットのカウンタ1,nビ
ットのレジスタ2,比較回路3で構成されている。カウ
ンタ1にはクロック100が入力され、比較回路3の一
方の入力となるnビットのカウンタデータ101が出力
される。レジスタ2より比較回路3の一方の入力となる
nビットのレジスタデータ102が出力されている。比
較回路3の出力がパルス幅変調出力103となる。
【0004】このような構成のパルス幅変調回路におい
て、レジスタ2がプログラミング可能である任意の値に
設定される。クロック100でカウントされるカウンタ
1はnビットのカウンタデータ101を出力する。比較
回路では、nビットのカウンタデータ101とnビット
のレジスタデータ102を比較し、nビットのカウンタ
データ101がnビットのレジスタデータ102より小
さいときはローレベルを、大きいときにはハイレベルを
パルス幅変調出力103として出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の構成では、パルス幅変調回路として専用の論理回路
を必要とし、多ビットの構成になるほど比較回路の論理
が大きくなる。
【0006】以上のことは、集積回路上に構成する場合
、論理が大きくなり、汎用性を失うことを意味している
【0007】本発明は前記従来の問題点を解決するもの
で、すでに集積回路上に構成された論理回路を使用して
、パルス幅変調出力を可能とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のパルス幅変調回
路は、プログラム可能なタイマカウンタと、前記タイマ
カウンタのオーバーフロー信号により値が反転する1ビ
ットの出力レジスタを使用し、タイマカウンタの応用出
力としてパルス幅変調出力を可能としたものである。さ
らにまた、タイマカウンタにカウントデータのロードで
きる1本のレジスタを追加することで、ソフトウェアに
かかる負担を低減したものである。
【0009】
【作用】この構成により、パルス幅変調出力が不要の場
合には、通常のタイマカウンタとして使用することが可
能で、集積回路上の論理も最小となり、汎用性が大きく
なる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図である。この回路は、プログラミング可能なnビッ
トのタイマカウンタ10と、前記タイマカウンタ10の
オーバーフロー信号111によって値が反転する1ビッ
トの出力レジスタ20からなる。タイマカウンタ10は
、nビットのカウンタ11とカウントデータを設定する
nビットのレジスタ12とオーバーフロー検出回路14
からなる。出力レジスタ20の出力がパルス幅変調出力
200となる。
【0012】この構成のパルス幅変調回路において、初
期状態として、レジスタ12にはローレベルの時間を決
める値がプログラミングされ、出力レジスタ20はロー
レベルを出力している。この状態より、カウンタ11は
ローレベルの時間のカウントを開始する。カウンタ11
がハイレベルのカウントをしている間にレジスタ12に
ローレベルの時間を決める値を準備する。カウンタ11
がオーバーフローすると、オーバーフロー信号111が
発生し、出力レジスタ20の値はハイレベルに更新され
る。カウンタ11にはレジスタ12のハイレベルの時間
を決める値がロードされ、カウンタ11はハイレベルの
時間のカウントを開始する。カウンタ11がハイレベル
のカウントをしている間にレジスタ12にローレベルの
時間を決める値を準備する。カウンタ11が再びオーバ
ーフローすると、出力レジスタ20の値はローレベルに
更新される。カウンタ11にはレジスタ12のローレベ
ルの時間を決める値がロードされ、カウンタ11はロー
レベルの時間のカウントを開始する。以上を繰り返し行
うことで、パルス幅変調出力200が得られる。
【0013】また、このままの構成で通常のタイマカウ
ンタとして使用することもできる。以上のように本実施
例によれば、プログラム可能なタイマカウンタと、前記
タイマカウンタのオーバーフロー信号によって反転する
1ビットの出力レジスタを使用し、パルス幅変調回路を
実現している。
【0014】以下、本発明の第2の実施例について、図
面を参照しながら説明する。図2は本発明の第2の実施
例を示すブロック図である。
【0015】この回路は、プログラミング可能なnビッ
トのタイマカウンタ10と、前記タイマカウンタ10の
オーバーフロー信号111によって値が反転する1ビッ
トの出力レジスタ20からなる。タイマカウンタ10は
、nビットのカウンタ11とカウントデータを設定する
nビットのレジスタ12とレジスタ13とオーバーフロ
ー検出回路14からなる。出力レジスタ20の出力がパ
ルス幅変調出力200となる。
【0016】この構成のパルス幅変調回路において、初
期状態として、カウントデータレジスタ12にはハイレ
ベルの時間を決定する値が、レジスタ13にはローレベ
ルの時間を決定する値が、それぞれプログラミングされ
、出力レジスタ20はローレベルを出力している。この
状態より、カウンタ11はローレベルの時間のカウント
を開始する。カウンタ11がオーバーフローすると、オ
ーバーフロー信号111が発生し、出力レジスタ20の
値はハイレベルに更新される。カウンタ11にはレジス
タ12のハイレベルの時間を決める値がロードされ、カ
ウンタ11はハイレベルのカウントを開始する。カウン
タ11が再びオーバーフローすると、出力レジスタ20
の値がローレベルに更新される。カウンタ11にレジス
タ13のローレベルの時間を決める値がロードされ、カ
ウンタ11がローレベルのカウントを開始する。以上の
動作を繰り返すことで、パルス幅変調出力200が得ら
れる。
【0017】また、レジスタ12とレジスタ13の値を
同じ値とすることで、通常のタイマカウンタとして使用
することもできる。
【0018】以上のように本実施例によれば、プログラ
ム可能なタイマカウンタに、カウントデータの設定でき
るレジスタをもう1本追加するだけで、ソフトウェアに
かかる負担を低減することが可能となる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、集積回路上に既に構成された
タイマカウンタに対して、前記タイマカウンタのオーバ
ーフロー信号により値が反転する1ビットのレジスタを
付加するだけで、パルス幅変調出力を可能としている。 また前記構成に対して、カウントデータの設定できるレ
ジスタをもう1本追加するだけで、ソフトウェアにかか
る負担を低減できるパルス幅変調出力を可能としている
【0020】さらに、パルス幅変調出力を必要としない
ユーザにはプログラム可能なタイマカウンタとして使用
できるため、汎用性が大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のパルス幅変調回路を示
すブロック図
【図2】本発明の第2の実施例のパルス幅変調回路を示
すブロック図
【図3】従来のパルス幅変調回路を示すブロック図
【符
号の説明】 10  タイマカウンタ 11  カウンタ 12  レジスタ 14  オーバーフロー検出回路 20  出力レジスタ 100  入力クロック 110  カウンタ出力 111  オーバーフロー信号 200  パルス幅変調出力

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラム可能なタイマカウンタと、前記
    タイマカウンタのオーバーフロー信号で値が反転する1
    ビットの出力レジスタを使用し、前記タイマカウンタの
    応用出力としてパルス幅変調出力を可能としたパルス幅
    変調回路。
  2. 【請求項2】タイマカウンタに、交互にカウントデータ
    をロードする2本のレジスタが付加された請求項1記載
    のパルス幅変調回路。
JP3052110A 1991-03-18 1991-03-18 パルス幅変調回路 Pending JPH04287514A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3052110A JPH04287514A (ja) 1991-03-18 1991-03-18 パルス幅変調回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3052110A JPH04287514A (ja) 1991-03-18 1991-03-18 パルス幅変調回路

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JPH04287514A true JPH04287514A (ja) 1992-10-13

Family

ID=12905727

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3052110A Pending JPH04287514A (ja) 1991-03-18 1991-03-18 パルス幅変調回路

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