JPH1014664A - ブラシの製造方法 - Google Patents

ブラシの製造方法

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JPH1014664A
JPH1014664A JP8191624A JP19162496A JPH1014664A JP H1014664 A JPH1014664 A JP H1014664A JP 8191624 A JP8191624 A JP 8191624A JP 19162496 A JP19162496 A JP 19162496A JP H1014664 A JPH1014664 A JP H1014664A
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JP
Japan
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hair bundle
hair
handle
mold
brush
Prior art date
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Pending
Application number
JP8191624A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Suzuki
▲真▼吾 鈴木
Takao Kato
孝夫 加藤
Kazutoshi Endo
和俊 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Publication date
Application filed by Lion Corp filed Critical Lion Corp
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Publication of JPH1014664A publication Critical patent/JPH1014664A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/14Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
    • B29C45/14336Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
    • B29C45/14385Coating a portion of a bundle of inserts, e.g. making brushes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B3/00Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier
    • A46B3/06Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier by welding together bristles made of metal wires or plastic materials
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B2200/00Brushes characterized by their functions, uses or applications
    • A46B2200/10For human or animal care
    • A46B2200/1066Toothbrush for cleaning the teeth or dentures
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/42Brushes
    • B29L2031/425Toothbrush

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンドルに用毛束が一体植毛されたブラシを
製造する際に、ハンドル成形材料の用毛束の進入がなく
バリの発生を防止し、毛立ち良好で、植毛強度をも大巾
に向上する。 【解決手段】 ハンドルに用毛束が一体植毛されたブラ
シを製造する方法において、金型の用毛束保持孔の断面
積に対してその中に導入される複数の用毛の総断面積の
割合を65〜99%になるよう充填して射出成形するこ
とで用毛束のインサート成形を確実にして簡単な金型構
造で、特別な金型システムを必要とせずに、バリ発生の
少ない植毛強度が高く、毛立ちのよい植毛状態が得ら
れ、かつ、品質及び外観品位も向上したブラシの製造を
行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯ブラシ、ヘアー
ブラシ、ボディブラシや清掃用ブラシなどのブラシ、特
に用毛束とハンドルとを成形一体化した形態のブラシの
製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、歯ブラシなどではハンドルにある
植毛孔に用毛束が金属線材を用いて固定されているブラ
シに代って、植毛密度を増大させたり、植毛形状の多用
化の必要から金属線材を用いないで合成樹脂によりハン
ドルを成形する際に用毛束と一体化することが提案され
ている。従来、この種の金属線材を用いない方法として
は熱融着により用毛束をハンドルヘッド部に固着する方
法(特願昭60−132097号、特願昭60−167
30号、特願平1−215132号等)や、金型内に用
毛束を導きハンドル樹脂材料を射出し、一体成形する方
法(インサート成形)による方法(例えば特願昭59−
240403号、特願昭61−68897号、特願昭6
3−501377号等)がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の製造方法の
問題点としては、例えば特願昭59−240403号の
場合、金型内キャビティ側の用毛束保持孔端部を用毛束
溶融肥大部にて塞ぎ「バリ」の発生を防ぐ事が特徴であ
るが、この方法ではハンドル植毛面直下に溶融肥大部が
位置するため、十分な植毛強度(成形体から用毛を引抜
く強度)を保持できない不具合があった。また、特願昭
61−68897号、特願昭63−501377の場合
では、用毛束保持孔延長上にスリーブを設けることによ
りハンドル植毛面から距離を置いて植毛できるが、この
方法では、植毛強度は確保できるものの、金型構造が複
雑になるし生産性をあげられないといった問題があっ
た。
【0004】更に、従来法の毛束の端部に融合塊をつく
り、その後成形材料を金型内に射出することによって、
植毛部材もしくは刷子を成形するインモールド方法で
は、植毛強度(成形体からの毛の抜けにくさ)を高める
ためには、毛束融合塊を金型内へ深く挿入した状態で成
形材料を金型内に射出することが好ましいが、射出成形
時の圧力で成形材料が、貫通孔から流出して植毛面から
飛び出たバリが生じるといった欠点があった。このバリ
は、成形材料の一部が、毛束と貫通孔の隙間からしみ出
たものであるが、貫通孔内の毛束の密度を高めたり、射
出圧力や射出速度等の成形条件を調整することによっ
て、ある程度バリの発生率や大きさを低下させることが
可能であるものの、植毛面から飛び出たバリは、製品外
観を損ない、かつ、大きいバリは口腔内を傷つける恐れ
があるといった問題があった。本発明は、これら従来の
欠点を容易に排除しようとするもので、接合強度の高い
ブラシをインモールドで製造するのに簡単な金型構造
で、特別な金型システムを必要とせずに、植毛強度が高
く、射出成形時の毛束の回転や変形をも防止し、毛立ち
の良い植毛状態が得られ、かつ、バリが植毛面より上に
出にくい安全で品質及び外観品質も向上できるブラシの
製造方法を得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、金型に備えら
れた複数の用毛束挿入用の保持孔に熱可塑性合成樹脂よ
りなる用毛束を導入して用毛束の一端を突出させ、該突
出端部を加熱手段により保持孔の断面より大きい断面を
有する融合塊に形成し、該融合塊をハンドル成形用金型
のキャビティ内に位置させてから熱可塑性合成樹脂成形
材料を導入することによってハンドルに用毛束が一体植
毛されたブラシを製造する方法において、金型の用毛束
保持孔の断面積に対してその中に導入される複数の用毛
の総断面積の割合を65〜99%になるよう充填して射
出成形することでバリの発生が少なく植毛強度の高い品
質及び外観品位の良好なブラシとするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】このブラシの製造方法では、ハン
ドル成形用金型内空間に用毛束の一端の融合塊を位置さ
せ、樹脂成形材料を金型内に射出することによって、用
毛束とハンドルとを一体成形する際に、金型における用
毛束保持孔の断面積に対してその中に導入される複数の
用毛の総断面積の割合を65〜99%になるよう充填し
て射出成形することによって、用毛束の中に隙間が生じ
ないでハンドルに保持することとなり、特別な金型シス
テムを必要とせずに、バリ発生が少なく植毛強度も高
く、毛立ちの良い植毛状態が得られ、かつ、用毛束の回
転や変形を防止しバラつきの少ない良品質のブラシを得
ることができ、しかも用毛束保持孔内の用毛束の移動も
スムーズに行え生産効率が向上できる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3の例で説明す
ると、ハンドル成形用金型10或いは用毛束挿入用金型
に備えられた用毛束挿入用の保持孔11に用毛束1を導
入して受け板14で用毛束の一端をそろえて突出させ、
該突出端部を熱源121 による熱板或いは熱風、赤外線
などの加熱手段12により、保持孔11の断面より大き
い断面を有する融合塊2に融合し、該融合塊2をハンド
ル成形用金型10のキャビティ13内に位置させて、キ
ャビティ13を型閉めしてから溶融成形材料を導入し、
該成形材料の硬化によるハンドル成形によって、ハンド
ル3に前記用毛束1が一体植毛されたブラシ4とする際
に、前記ハンドル成形用金型10内のキャビティ13に
前記用毛束1の融合塊2を位置させて、ハンドル成形用
金型10,10を型閉めし、次で金型内キャビティ13
内に導入する溶融成形材料の導入温度を前記用毛束の樹
脂材料の軟化点温度以下で射出成形する。またブラシの
射出成形金型に設けられる用毛束保持孔に高い充填率で
用毛を挿入する事によって、用毛束保持孔の内面(内
壁)と用毛束外周の間の空隙を減少できるため、ハンド
ル成形用キャビティ内に充填された射出成形用樹脂(例
えばポリプロピレン等)が上記空隙に進入して発生する
「バリ」が防止でき、かつ、ハンドル樹脂中の深くへ溶
融肥大部の融合塊2を保持できるため、前記融合塊2を
キャビティ13内の成形材料に埋設させ融合塊2と毛束
根元部11 を成形材料で保持して植毛強度の高いバラつ
きの少ない品質良好なブラシとしてある。
【0008】この場合、ハンドル成形用射出成形金型内
の用毛束保持孔に用毛を挿入する際に、任意の形状・大
きさの各用毛束保持孔断面積に対するその中に充填され
る任意の本数の用毛の総断面積の割合を円形断面形状用
毛の場合65%〜85%、好ましくは70%〜80%、
多角形断面形状用毛の場合70%〜99%、好ましくは
75%〜85%になるように様々な用毛径に応じて用毛
本数、又は、保持孔サイズを設定する事により、ハンド
ル用射出成形樹脂が保持孔と用毛束間へ進入して生じる
「バリ」を防止し、かつ、用毛束保持孔キャビティ側端
部を溶融肥大部で塞ぐ、又は用毛束保持孔にスリーブを
設ける必要がないため、外観良好で十分な植毛強度を成
形品に保たせられる。更には、適度な用毛充填率である
ため、毛立ちの向上、用毛束回転及び用毛束断面形状の
変形を防止でき、かつ用毛束保持孔内での用毛束の移動
(挿入等)がスムーズに行える用毛束保持孔と用毛束間
にクリアランスを保たせる。
【0009】なお、充填率をあまり高くしすぎると、用
毛束の受け渡し工程(送り、絞り等)で用毛づまりが生
じたり、毛束中の用毛長さが不揃いになり、用毛束端部
の溶融の際に溶けない用毛ができ、毛抜けの原因とな
る。また、充填率がこれ以上低くなるとバリが発生しや
すくなるので配慮すべきである。即ち、この充填率で保
持孔に毛束を挿入する事により、毛立ち(用毛が用毛束
根元から垂直に立つこと)が向上し、成形品の外観性を
向上できるし、用毛束溶融後のハンドル樹脂射出時に射
出成形の圧力で用毛束が回転することも防止でき、射出
成形前段階に用毛束の輪郭付けを施した用毛束輪郭形態
のズレ(回転)を防止し、さらに保持孔内での用毛束断
面形状の変形をも最小限に抑えることができるほか、用
毛束保持孔内面と用毛束外周の間にクリアランスを持た
せることができるので、用毛束をスムーズに保持孔に挿
入でき、かつ用毛束の長手方向に無理なストレスがかか
らず、用毛束送り不良を防止でき、生産効率を大巾に向
上する。
【0010】また前記成形金型10のキャビティ13内
に射出するハンドル成形のための溶融成形材料の温度、
例えば射出成形機ノズル先端の温度としては、一般的に
ブラシ用毛として用いるナイロン6,ナイロン6−1
0,6−12或いはPBTとしたときは軟化点約215
〜225℃以下で成形し、用毛束溶融肥大部、即ち融合
塊2の変形または溶けを防止し製品の植毛強度の向上及
び安定化を図り、しかも用毛束溶融肥大部の成形品表面
への露出防止をも実現できる。また前記ハンドル成形樹
脂としてはPP,AS,ABS,PMMA,PA,PO
M,PBT,GPPS,PE,Uポリマー,PET,P
C,PC+PET,PC+PET+PBTなどが用いら
れるが、射出成形温度として150〜225℃好ましく
は190〜220℃のものを選んで成形するのがよく、
成形樹脂の高流動性グレードの樹脂を用いることが生産
上好ましい。
【0011】ハンドル成形用金型10に複数備えられ前
記用毛束保持孔11のそれぞれにプランジャ15を摺動
自在に挿入し、各用毛束1を所定位置に停止させ融合塊
2をキャビティ13内に固定支持させるものである。な
お、用毛束保持孔11はプランジャ15の直径より大き
な直径とし、用毛束を供給しやすく、用毛束を導入した
際に用毛束保持孔の断面積に対する用毛束断面積の割合
(用毛充填率)が安定するように配慮して射出成形樹脂
が用毛束と金型の保持孔の間に入り込むことを防ぎバリ
発生をなくすようにして成形する。即ち、図4に示す如
く用毛径0.20mmの場合でバリの発生が起こりやす
い成形条件(射出圧力が高い等)と通常の成形条件にて
成形した際の、各用毛充填率とバリ発生率との関係でみ
ると、用毛充填率とバリの発生率の間には反比例の関係
がある。なお、このバリの発生率は他の成形条件、用毛
径、用毛束保持孔、成形樹脂材質によって若干異なる。
【0012】さらに前記キャビティ13内に充填される
成形材料が、固化する前で用毛束1の融合塊2が移動で
きる軟らかさで毛束根元部11 の周囲に成形材料が周り
込んで充足できる時期を選び、プランジャ15で用毛束
1を保持孔11に押し込み、例えば用毛束融合塊2を成
形体の中央部付近まで挿入することによって、用毛束融
合塊2及び毛束根元部11 を成形材料にて確実に保持で
きるため、十分な植毛強度が得られバリ発生も少なく、
かつ、毛立ちの良い植毛とすることができるようにする
こともできる。
【0013】なお、本発明では、次に示す特徴的な手法
も含まれている。 前記用毛束保持孔のそれぞれに毛束挿入プランジャ
により、用毛束をキャビティ内の所定位置に固定し、成
形材料を用毛束根元部周囲に充填するブラシの製造方
法。 前記用毛束保持孔の開口最端部径を順次拡大形成し
て円錐状空間、或いは環状リブを備えた金型を用いて、
用毛束根元部周囲に円錐環状リブ部或いは凹部を成形し
て成形材料を充填するブラシの製造方法。
【0014】
【発明の効果】本発明は、金型に備えられた複数の用毛
束挿入用の保持孔に熱可塑性合成樹脂よりなる用毛束を
導入して用毛束の一端を突出させ、該突出端部を加熱手
段により保持孔の断面より大きい断面を有する融合塊に
形成し、該融合塊をハンドル成形用金型のキャビティ内
に位置させてから熱可塑性合成樹脂成形材料を導入する
ことによってハンドルに用毛束が一体植毛されたブラシ
を製造する方法において、金型の用毛束保持孔の断面積
に対してその中に導入される複数の用毛の総断面積の割
合を65〜99%になるよう充填して、射出成形するこ
とにより、ハンドルに用毛束が一体植毛されたブラシを
製造する際に、ハンドル用射出成形樹脂が保持孔と用毛
束間へ進入して生じる「バリ」を防止し、かつ、用毛束
保持孔キャビティ側端部を溶融肥大部で塞ぐ、又は用毛
束保持孔にスリーブを設ける必要がないため、外観良好
で十分な植毛強度を成形品に保たせられる。更には、適
度な用毛充填率であるため、毛立ちの向上、用毛束回転
及び用毛束断面形状の変形を防止でき、かつ用毛束保持
孔内での用毛束の移動(挿入等)がスムーズに行える
し、成形品の強度を向上させ、品質及び外観の美麗化を
向上させることによって、十分な植毛強度が得られ、か
つ、品質良好で外観品質も信頼性をも高いものとするこ
とができ、しかも融合塊と用毛束保持孔先端との隙間を
開けた状態のままで成形材料を射出できるので、生産性
を大幅に向上させることもできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例製法の工程説明図で、(a)は
毛束挿入工程、(b)は融合塊形成工程、(c)は射出
成形直前工程、(d)は毛束押込工程、(e)は離型工
程を示す。
【図2】図1の例の一部の成形工程の拡大縦断面図であ
る。
【図3】図2の例の横断面図である。
【図4】本発明の製品の用毛充填率とバリ発生率との関
係線図である。
【符号の説明】
1 用毛束 2 融合塊 3 ハンドル 4 ブラシ 10 ハンドル成形用金型 11 用毛束保持孔 111 開口端 12 加熱手段 121 熱源 13 キャビティ 14 受け板 15 プランジャ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金型に備えられた複数の用毛束挿入用の
    保持孔に熱可塑性合成樹脂よりなる用毛束を導入して用
    毛束の一端を突出させ、該突出端部を加熱手段により保
    持孔の断面より大きい断面を有する融合塊に形成し、該
    融合塊をハンドル成形用金型のキャビティ内に位置させ
    てから熱可塑性合成樹脂成形材料を導入することによっ
    てハンドルに用毛束が一体植毛されたブラシを製造する
    方法において、金型の用毛束保持孔の断面積に対してそ
    の中に導入される複数の用毛の総断面積の割合を65〜
    99%になるよう充填して射出成形することを特徴とす
    るブラシの製造方法。
JP8191624A 1996-07-03 1996-07-03 ブラシの製造方法 Pending JPH1014664A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004049860A1 (en) * 2002-12-03 2004-06-17 Young-Jun Kwon Toothbrush having needle-shaped bristle tapered at one end and manufacturing method thereof

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004049860A1 (en) * 2002-12-03 2004-06-17 Young-Jun Kwon Toothbrush having needle-shaped bristle tapered at one end and manufacturing method thereof

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