JPH10201432A - 寄せ揚げ風珍味フライの製造法 - Google Patents

寄せ揚げ風珍味フライの製造法

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JPH10201432A
JPH10201432A JP9041337A JP4133797A JPH10201432A JP H10201432 A JPH10201432 A JP H10201432A JP 9041337 A JP9041337 A JP 9041337A JP 4133797 A JP4133797 A JP 4133797A JP H10201432 A JPH10201432 A JP H10201432A
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JP
Japan
Prior art keywords
fried
delicacy
fry
less
manufacturing
Prior art date
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Pending
Application number
JP9041337A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Adachi
永 足立
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BINSHIYOO KK
Original Assignee
BINSHIYOO KK
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Publication date
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  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】日持ちがして、食べやすくボリュームもあり色
彩も美しい寄せ揚げ風珍味フライを市販に供することを
目的とする。 【構成】水分が30%以下に乾燥された素材を1種又は
それ以上使用し、各々千切りにして2本以上重なり合う
ように網目状にしてバッター液を着けてフライする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は惣菜として人気のある寄
せ揚げをそのままでは日持ちがしない為、日持ちのする
寄せ揚げ風珍味フライとして市場に供する製造法であ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に寄せ揚げは惣菜として市場にて見
掛け、又各家庭で作られているが殆どが生の状態のもの
を使用している為、日持ちしない欠点があった。又、魚
肉シートや熨斗イカをフライしている珍味は色彩に乏し
く、単一品が殆どであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】日持ちがして食べやす
く、更に色々な味を味わう事の出来るフライの製造法の
開発である。
【0004】
【課題を解決する為の手段】素材を30%以下好ましく
は20%以下の水分まで乾燥してフライすると保存性の
あるフライとなり、30%程度でも脱酸素剤等の手助け
を借りると保存性のあるフライとする事が出来る。又、
寄せ揚げのごとく食べやすくするのに素材を千切り、即
ち0.5mm〜3mm程度に千切りされた素材にバッタ
ーをつけてフライする事により食べやすくする事が出来
た。又、色々な素材を寄せ揚げる事とにより、色々な味
や色彩を楽しむ事の出来る寄せ揚げ風珍味フライを製造
する事が出来た。
【0005】
【作用】千切りにすることにより、食べやすく板状に延
ばしやすく通常の工場生産でも連続的にバッターを着け
て揚げる事ができる。素材をかえる事により、色々な味
を楽しむ事が出来、素材の水分が少ないので日持ちのす
る珍味フライを製造することが出来る。
【0006】
【実施例1】イカのミンチ肉とイカ粉の混入された魚肉
シートを水分20%以下として、1mm×100mmの
千切りとし、平ベルト上でこれをほぼ均一に重ねて、幅
40cm厚み3〜10mm程度とし、次いでバッターを
連続的に着けてフライすると、網目状で板状のフライが
出来た。これを3cm角に裁断すると食べやすい寄せ揚
げ風イカフライが出来た。
【0007】
【実施例2】えびミンチ肉とえび粉の混入された魚肉シ
ートを水分20%以下とし、又、特許願平6−3240
91の製法による、小麦粉をつなぎ材として、オニオン
パウダーを練り込んだフライ用シート,モロヘイヤパウ
ダーを練り込んだフライ用シート,ニンジンパウダーを
練り込んだフライ用シートゴボウパウダーを練り込んだ
フライ用シートを同じく20%以下,2mm×100m
mの千切りとし、平ベルト上でこれを重ねて幅40c
m,厚みが3〜5mm程度とし、次いでバッター液を連
続的につけてフライすると網目状で板状のフライが出来
た。これを3cm角に裁断すると彩りも赤黄緑と美しく
食べやすい寄せ揚げ風エビフライが出来た。
【0008】
【発明の効果】実施例で示す通り、乾燥している素材を
使用している為、惣菜の通常の寄せ揚げより数段日持ち
が良く、常温流通可能な製品を作る事も出来る。千切り
にしている為、大変食べやすく、ボリュームがある。色
々な素材を見た目にも美しいフライとすることが出来
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水分が30%以下の素材を千切りにして2
    本以上重なり合うよう網状にしてバッター液をつけてフ
    ライする寄せ揚げ風珍味フライの製造法。
  2. 【請求項2】水分が30%以下の複数の素材を各千切り
    して2本以上重なり合うようにしてバッター液をつけて
    フライする寄せ揚げ風珍味フライの製造法。
JP9041337A 1997-01-20 1997-01-20 寄せ揚げ風珍味フライの製造法 Pending JPH10201432A (ja)

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