JPH10265190A - 産業車両 - Google Patents
産業車両Info
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- JPH10265190A JPH10265190A JP7549097A JP7549097A JPH10265190A JP H10265190 A JPH10265190 A JP H10265190A JP 7549097 A JP7549097 A JP 7549097A JP 7549097 A JP7549097 A JP 7549097A JP H10265190 A JPH10265190 A JP H10265190A
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Abstract
ドの開放角度を十分に確保することができる産業車両を
提供する。 【解決手段】 カウンタウェイト3の上端は、エンジン
フード4より高い位置まで設けられている。カウンタウ
ェイト3の上面には、凹部3aが設けられている。凹部
3aは、エンジンフード4側にも開放されたほぼ半円柱
形状の窪みにより形成されている。また、凹部3aの底
面は、水平に形成されている。凹部3aを設けた位置
は、エンジンフード全開時の座席シート対応位置、即ち
エンジンフード4の上面が垂直となるエンジンフードの
開放角度が90度の時に、座席シート5の上端後部5a
が凹部3aの底面に接触する位置となるように設けられ
ている。
Description
の産業車両に係り、詳しくは座席シートが固定されたエ
ンジンフードとカウンタウェイトとを備えた産業車両に
関するものである。
トは、図5に示すように、フォークリフト51の車体5
1aの前側に設けられたフォーク52に荷を載せ、所定
の場所に荷を運搬している。また、車体51aの後側に
は、カウンタウェイト53が設けられている。フォーク
52に荷を載せると、フォークリフト51の重心が前方
に移動し、フォークリフト51の後側が浮き上がる。こ
のため、フォークリフト51の後側に、重りとしての役
割を果たすカウンタウェイト53が設けられている。こ
れにより、フォークリフト51の荷役安定性及びフォー
クリフト51の走行安定性が保たれる。
ン(図示せず)を覆うようにエンジンフード54が設け
られ、エンジンフード54上には座席シート55が固定
されている。エンジンフード54は、ヒンジ部材56を
介してカウンタウェイト53に回動可能に連結されてい
る。そして、エンジンの点検作業時はエンジンフード5
4が開放される。
安定性等を保つには、カウンタウェイト53を重くする
ことが必要であり、カウンタウェイト53は大きくな
る。従来のフォークリフトは、エンジンフード54の上
面とカウンタウェイト53の上面とがほぼ同じ高さに形
成されているため、車体51aの後部が比較的長くな
り、フォークリフトの旋回半径は大きくなる。フォーク
リフトの作業性を高めるため、旋回半径を小さくしたい
という要求があり、この要求を満たすには、フォークリ
フト51の車体長を短くする必要がある。そして、カウ
ンタウェイト53の重量を確保しつつフォークリフト5
1の車体長を短くするには、図5に鎖線で示すように、
カウンタウェイト53を縦長にすることが考えられる。
う場合には、作業者は、エンジンフード54を開放させ
る必要がある。そして、カウンタウェイト53を縦長に
したフォークリフトについて、エンジンフード54を開
放すると、エンジンフード54の上に固定された座席シ
ート55がエンジンフード54の後方に設けられたカウ
ンタウェイト53に当たり、エンジンフード54の開放
角度が十分に確保できないといった問題がある。
ンフードの側方にすれば、カウンタウェイトに当たるこ
とはない。しかし、開放されたエンジンフードは不安定
になる。また、保守点検作業の際にエンジンフードを開
放させるための余分な作業空間を確保する必要がある。
エンジンフードの位置を上げれば、エンジンフード開放
時に座席シートがカウンタウェイトに当たってエンジン
フードの開放角度を確保できなくなる問題は解消でき
る。しかし、座席シートの位置が高くなって、フォーク
リフトの重心が高くなる。従って、フォークリフトの走
行安定性に欠けることとなる。
されたものであって、その目的は、旋回半径を小さくで
き、しかもエンジンフードの開放角度を十分に確保する
ことができる産業車両を提供することにある。
め、請求項1に記載の発明では、座席シートが固定され
たエンジンフードと、前記エンジンフードの後方に近接
して配設されたカウンタウェイトとを備え、前記エンジ
ンフードはカウンタウェイト側に開放される産業車両で
あって、前記カウンタウェイトの上端を前記エンジンフ
ードより高い位置まで設け、前記カウンタウェイトの上
面には、前記エンジンフード全開時の前記座席シート対
応位置に前記座席シートの一部を収容可能な凹部を設け
た。
明において、前記凹部は、前記エンジンフード側も開放
されている。請求項3に記載の発明では、請求項2の発
明において、前記凹部の底面は、前記エンジンフード側
に向かって下降傾斜するように形成されている。
3の発明において、前記凹部は、前記エンジンフードの
全開時に前記座席シートの一部が収容された状態で前記
座席シートの下方に収容空間が存在するように形成さ
れ、その底面には前記エンジンフード側に左右方向に延
びる規制部が形成され、前記規制部には前記凹部の内側
と外側とを連通させる連通部が形成されている。
のいずれかに記載の発明において、前記凹部底面には、
緩衝部材が取り付けられている従って、請求項1〜5に
記載の発明によれば、カウンタウェイトを縦長としたこ
とから、産業車両の車体長が短くなる。このため、産業
車両の旋回半径が小さくなる。また、エンジンフードの
開放時に座席シートの一部が、カウンタウェイト上面に
設けられた凹部に収容され、凹部がない場合に比較して
エンジンフードの開放角度が大きくなる。
雨水が入っても傾斜により流れ落ちる。請求項4に記載
の発明によれば、エンジンフードの全開状態においても
凹部に収容スペース存在するため、凹部を小物入れとし
て使用できる。そして、エンジンフード側に規制部を設
けているので、エンジンフードの閉鎖時に凹部を小物入
れとして使用したとき、小物が凹部外に出るのが規制部
によって阻止される。また、規制部には連通部が設けら
れているので、凹部内に雨水が入っても連通部を通って
流れ落ちる。
トが凹部に当たっても、座席シートが傷つきにくくな
る。
具体化した第1の実施の形態を、図1及び図2に従って
説明する。
ークリフト1の車体1aの前側には、フォーク2が設け
られている。一方、このフォーク2に荷を載せ、運搬す
る作業でのフォークリフトの安定性確保のため、車体1
aの後側には、重りとしての役割を果たすカウンタウェ
イト3が設けられている。カウンタウェイト3は、後側
が円弧形状に形成されている。そして、カウンタウェイ
ト3は、前後方向の長さを短くするため、縦長に形成さ
れ、カウンタウェイト3の上端は、エンジンフード4の
上端より高く形成されている。また、カウンタウェイト
3の前側には、切欠部3bが設けられている。このカウ
ンタウェイト3は、鉄板で所定の外径形状に形成された
中空体に鉛を充填して形成されている。
4寄りの上面に凹部3aが形成されている。図2(a)
に示すように、凹部3aは、エンジンフード4側にも開
放されたほぼ半円柱形状の窪みにより形成されている。
また、凹部3aの底面は、水平に形成されている。凹部
3aを設けた位置は、エンジンフード全開時の座席シー
ト対応位置、即ちエンジンフード4の上面が垂直となる
エンジンフードの開放角度が90度の時に、座席シート
5の上端後部5aが凹部3aの底面に接触する位置とな
るように設けられている。
(図示せず)を覆うようにエンジンフード4が設けられ
ており、エンジンフード4上には座席シート5が固定さ
れている。
ド6を支持する2本の支柱7が設けられている。図2
(a)に示すように、支柱7は、カウンタウェイト3に
設けられた切欠部3bと対応する位置に配置されてい
る。
には、第1ブラケット8が取り付けられている。第1ブ
ラケット8は、四角形の板で形成されている。また、支
柱7に溶接により固定されている。一方、エンジンフー
ド4には、第2ブラケット9が取り付けられている。第
2ブラケット9は、L字状に形成され、エンジンフード
4の上部後方に溶接により固定されている。第2ブラケ
ット9は、第1ブラケット8に対して回動軸10を介し
て回動可能に支持されている。そして、エンジンフード
4は開放角度90度(エンジンフード4の上面が垂直と
なる状態)まで開放可能となっている。
フト1の作用について説明する。エンジンの保守点検等
の作業を行う場合、作業者はエンジンフード4を開放す
る。図1に二点鎖線で示すように、エンジンフード4を
開放すると、エンジンフード4及び座席シート5は、回
動軸10を中心として後方に回動される。すると、座席
シート5は、座席シート5の上端後部5aがカウンタウ
ェイト3の凹部3aの底面に接触するまで回動され、座
席シート5の一部が凹部3a内に収容される。この時の
エンジンフード4の開放角度はほぼ90度になる。
けたことから、座席シート5の上端後部5aが凹部3a
の底面に接触するまでエンジンフード4は開放される。
このため、カウンタウェイト3の上端をエンジンフード
4の上端より高い位置まで設けたフォークリフト1であ
っても、エンジンフード4の開放角度が大きくなり、エ
ンジンの保守点検等の作業が行いやすくなる。
90度になることから、エンジンフード4及び座席シー
ト5の重心は、カウンタウェイト3側に移動する。従っ
て、エンジンフード4及び座席シート5は、凹部3aに
係止され、エンジンフード4をステー等により係止する
必要がなくなる。
長さを短くしているが、エンジンフード4の上端より高
い縦長に形成されている。このため、カウンタウェイト
3の重りとしての役割に問題は生じない。従って、フォ
ークリフト1の荷役作業の際にもフォークリフト1は安
定している。また、カウンタウェイト3の前後方向の長
さが短くなった分だけ車体1a全体の長さが短くなり、
フォークリフト1の旋回半径が小さくなる。
を有する。 (イ)カウンタウェイト3に凹部3aを設けたことか
ら、エンジンフード4を開放すると、座席シート5の一
部が凹部3aに収容され、凹部3aがない場合に比較し
て全開時のエンジンフード4の開放角度が大きくなる。
90度になることから、エンジンフード4及び座席シー
ト5は、凹部3aに係止され、エンジンフード4をステ
ー等により係止する必要がなくなる。
カウンタウェイト3の上端をエンジンフード4の上端よ
り高く形成したことから、カウンタウェイト3の前後方
向の長さを短くしてもカウンタウェイト3の重りとして
の役割に問題は生じない。従って、フォークリフト1の
荷役作業の際にもフォークリフト1は安定している。ま
た、カウンタウェイト3の前後方向の長さを短くしたこ
とにより、車体1a全体の長さが短くなって、フォーク
リフト1の旋回半径を小さくすることができる。その結
果、フォークリフト1の作業性が向上する。 (第2の実施の形態)次に、第2の実施の形態を図3
(a),(b)に従って説明する。なお、この実施の形
態においては、前記第1の実施の形態と同様の部材につ
いては同一の符号を付して詳しい説明を省略する。従っ
て、以下には第1の実施の形態と異なった点を中心に説
明する。
施の形態では、凹部3aの形状が異なる点が第1の実施
の形態と異なっている。凹部3aは、エンジンフード4
の全開時に座席シート5の一部が凹部3aに収容された
状態での座席シート5の下方に収容空間11が存在する
ように形成されている。即ち、図3(a)に示すよう
に、凹部3aのエンジンフード4側の底部に、さらにほ
ぼ半円柱形状の凹部が設けられている。従って、凹部3
aの底部は段差を有している。凹部3aのエンジンフー
ド4側の底面には、エンジンフード4側に左右方向に延
びる規制部としての突条12が形成されている。そし
て、突条12には、凹部3aの内側13と外側14とを
連通させる連通部15が形成されている。なお、凹部3
aを設けた位置は、第1の実施の形態と同様である。
フード4側の底部にさらに凹部を設けたので、エンジン
フード4の全開状態においても座席シート5の下方に収
容空間11が存在する。このため、エンジンフード4の
全開状態においても収容空間11に小物を置くことがで
きる。
けているので、凹部3aを小物入れとして使用したと
き、凹部3a内に置かれた小物は、凹部3aから出にく
く、フォークリフト1から落ちにくくなる。
れているので、凹部3a内に雨水が入っても、雨水は連
通部15を通って凹部3a外に流れ落ちる。この実施の
形態によれば、第1の実施の形態の効果に加えて、以下
に示す効果を有する。
ても凹部3a内に収容空間11が存在するため、凹部3
aを小物入れとして使用できる。 (ロ)エンジンフード4側に突条12を設けているの
で、エンジンフード4の閉鎖時に凹部3aを小物入れと
して使用したとき、小物が凹部3a外に出るのを突条1
2によって阻止でき、フォークリフト1から落ちにくく
なる。
ているので、凹部3a内に雨水が入っても連通部15を
通って流れ落ち、雨水が凹部3a内に溜まることはな
い。 なお、実施の形態は上記に限らず、例えば以下の場合で
あってもよい。 ○ エンジンフード4全開時の開放角度は90度に限ら
ず、保守点検作業に支障がない程度に開放されていれば
よく、90度より小さくてもよい。この場合は開放状態
に保持するステーが必要となる。従って、開放角度は9
0度以上である方が好ましい。90度より大きくする場
合、エンジンフード4の幅を支柱7の幅より狭くする必
要がある。 ○ 凹部3aの底面は、例えば、図4(a)に示すよう
に、エンジンフード4側に向かって下降傾斜するように
形成してもよい。この場合、凹部3a内に雨水が入って
も傾斜により流れ落ち、雨水が凹部3aに溜まることが
なくなる。 ○ 凹部3aの底面に、図4(b)に示すように、緩衝
部材16を取り付けてもよい。緩衝部材16としては、
例えばゴム、スポンジ等がある。この場合、座席シート
5が凹部3aに当たっても、座席シート5が傷つきにく
くなる。 ○ 凹部3aの形状は、座席シート5の一部が収容可能
であればよく、例えば、カウンタウェイト3の上面の
内、座席シート5が当接する位置のみをくり抜いた穴を
形成したものであってもよい。また、カウンタウェイト
3の上面に前後方向又は左右方向に延びる溝を形成した
ものであってもよい。 ○ 座席シート5の形状は、背もたれ後部が後方に傾斜
したものに限らず、例えば背もたれ後部がエンジンフー
ド4上面に対して垂直に形成されたものであってもよ
い。この場合、エンジンフード4全開時には、座席シー
ト5の上端端部5aのみでなく、座席シート5の背もた
れ後部上面が凹部3aの底面に接触する場合もある。 ○ 第2の実施の形態において、連通部15に変えて孔
を形成してもよい。孔は凹部3aの前方に設けたものの
他、側方に設けてもよい。この場合であっても、雨水は
孔を通って流れ落ち、凹部3aに雨水が溜まることはな
くなる。 ○ カウンタウェイト3の構成は、前記のものに限ら
ず、全体を鉛あるいは鋳物で形成してもよい。 ○ エンジンフード4は、ヒンジを介してカウンタウェ
イト3に回動可能に連結してもよい。 ○ 突条12は、凹部3aに置いた小物を係止し、荷物
の落下が防止できるものであればよく、例えば突起を点
在させてもよい。 ○ 第1ブラケット8の取付位置は、エンジンフード4
後方であればよく、例えば回動軸10の位置が高くなる
ようにとりつけてもよい。この場合、回動軸10の位置
が上昇したことに伴い、座席シート5がカウンタウェイ
ト3の凹部3aに当接しにくくなり、エンジンフード4
の開放角度が大きくなる。
求項以外の技術的思想を効果とともに説明する。 (1) 請求項1〜請求項5のいずれかに記載の発明に
おいて、エンジンフード幅を支柱間幅より狭くした産業
車両。この場合、エンジンフードの開放角度を90度以
上にすることができる。また、開放されたエンジンフー
ド及び座席シートの重心がカウンタウェイト側に移動す
るので、全開状態においてエンジンフードをステー等に
より係止する必要がなくなる。
である請求項1〜5のいずれかに記載の産業車両。この
場合、旋回半径を小さくでき、しかもエンジンフードの
開放角度を十分に確保することができるフォークリフト
を提供できる。
載の発明によれば、カウンタウェイトに凹部を設けたこ
とから、エンジンフードを全開したとき、座席シートの
一部が凹部に収容され、凹部がない場合に比較してエン
ジンフードの開放角度が大きくなる。また、カウンタウ
ェイトを縦長にして、カウンタウェイトの上端をエンジ
ンフードの上端より高く形成したことから、カウンタウ
ェイトの重量を確保しつつ、カウンタウェイトの長さを
短くすることができる。従って、フォークリフトの車体
長さが短くなり、フォークリフトの旋回半径を小さくす
ることができる。
部内に溜まりにくい。請求項3に記載の発明によれば、
凹部内に雨水が入っても傾斜により流れ落ち、雨水が凹
部3に溜まることがなくなる。
フードの全開状態においても凹部内に収容空間が存在す
るため、凹部を小物入れとして使用できる。また、エン
ジンフード側に規制部を設けているので、エンジンフー
ドの閉鎖時に凹部を小物入れとして使用したとき、小物
が凹部外に出るのを規制部によって阻止でき、フォーク
リフトから落ちにくくなる。さらに、規制部には連通部
が設けられているので、凹部内に雨水が入っても連通部
を通って流れ落ち、雨水が凹部内に溜まりにくい。
トが凹部に当たっても、座席シートが傷つきにくくな
る。
概略側面図。
概略平面図、(b)は(a)の部分拡大図。
側面図、(b)は同じく一部破断概略部分平面図。
断概略部分側面図。
ェイト、3a…凹部、4…エンジンフード、5…座席シ
ート、11…収容空間、12…規制部としての突条、1
3…凹部内側、14…凹部外側、15…連通部、16…
緩衝部材。
Claims (5)
- 【請求項1】 座席シートが固定されたエンジンフード
と、前記エンジンフードの後方に近接して配設されたカ
ウンタウェイトとを備え、前記エンジンフードはカウン
タウェイト側に開放される産業車両であって、前記カウ
ンタウェイトの上端を前記エンジンフードより高い位置
まで設け、前記カウンタウェイトの上面には、前記エン
ジンフード全開時の前記座席シート対応位置に前記座席
シートの一部を収容可能な凹部を設けたことを特徴とす
る産業車両。 - 【請求項2】 前記凹部は、前記エンジンフード側も開
放されている請求項1に記載の産業車両。 - 【請求項3】 前記凹部の底面は、前記エンジンフード
側に向かって下降傾斜するように形成されている請求項
2に記載の産業車両。 - 【請求項4】 前記凹部は、前記エンジンフードの全開
時に前記座席シートの一部が収容された状態で前記座席
シートの下方に収容空間が存在するように形成され、そ
の底面には前記エンジンフード側に左右方向に延びる規
制部が形成され、前記規制部には前記凹部の内側と外側
とを連通させる連通部が形成されている請求項2又は3
に記載の産業車両。 - 【請求項5】 前記凹部底面には、緩衝部材が取り付け
られている請求項1〜4のいずれかに記載の産業車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07549097A JP3747556B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 産業車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07549097A JP3747556B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 産業車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10265190A true JPH10265190A (ja) | 1998-10-06 |
| JP3747556B2 JP3747556B2 (ja) | 2006-02-22 |
Family
ID=13577788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07549097A Expired - Fee Related JP3747556B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 産業車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3747556B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101415422B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2014-07-07 | 주식회사 두산 | 전동지게차의 후드 장착구조 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP07549097A patent/JP3747556B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101415422B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2014-07-07 | 주식회사 두산 | 전동지게차의 후드 장착구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3747556B2 (ja) | 2006-02-22 |
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