JPH10313112A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH10313112A
JPH10313112A JP9137904A JP13790497A JPH10313112A JP H10313112 A JPH10313112 A JP H10313112A JP 9137904 A JP9137904 A JP 9137904A JP 13790497 A JP13790497 A JP 13790497A JP H10313112 A JPH10313112 A JP H10313112A
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JP
Japan
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electron beam
opening
beam resist
resist
metal wiring
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JP9137904A
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English (en)
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Yutaka Yoneda
豊 米田
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Electron Beam Exposure (AREA)
  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 逆テーパ状の微細な開口部をもつ電子ビーム
レジスト(レジストパターン)を形成できて、微細ゲート
長パターンを信頼性良く形成することの可能な半導体装
置の製造方法を提供する。 【解決手段】 2層の電子ビームレジスト4,5に対し
て電子ビーム露光を行ない、次いで第2の電子ビームレ
ジスト5を現像して、これに所定の開口幅w1の第1の
開口部6を形成し、次いで、第1の開口部6を通して上
記第1の電子ビームレジスト4を現像して、上記第1の
開口部6よりも開口幅w2の大きな第2の開口部7を形
成する。しかる後、上記2つの開口部6,7の形成され
たレジスト5,4をマスクとして、半導体基板20にリ
セス溝8を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、HEMT(High El
ectron Mobility Transistor:高電子移動度トランジス
タ)のゲート電極の形成工程などに使用される半導体装
置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、HEMTでは遮断周波数の高周
波化、雑音指数を小さくするために、ゲート電極のゲー
ト長を短かくすることが要求されている。この要求のた
め、HEMTのゲート電極の形成を行なうのに、微細パ
ターンの形成が可能な電子ビーム露光が一般に用いられ
ている。
【0003】なお、ここで、HEMT(High Electron M
obility Transistor:高電子移動度トランジスタ)は、電
子親和力が小さいn型半導体(例えば、n−AlGaA
s)と、電子親和力の大きい高純度半導体(例えば、アン
ドープのGaAs)とを接合(ヘテロ接合)するときに、
伝導体の底に生ずるバンドの不連続部分のフェルミレベ
ルよりも低いエネルギーレベルのところ(高純度半導体
側のところ)に溜まる移動度が非常に高い電子(2次元電
子ガス)を使ってFET動作を行なうトランジスタであ
る。
【0004】図3(a)乃至(c),図4(d)乃至(f)はH
EMTのゲート電極を形成するための従来の形成工程を
説明するための図である。先ず、図3(a)に示すよう
に、チャネル層となるGaAs層1,2次電子供給層と
なるAlGaAs層2、ソース・ドレインのオーミック
コンタクト層となる高濃度GaAs層3が順次に形成さ
れたHEMT基板上にポジ型の電子ビームレジスト4を
塗布しベーキングを行なう。
【0005】次に、ゲート形成部分を開口するために、
図3(b)に示すように、ゲート形成領域に対応する部分
に電子ビーム露光BMを行なう。これにより、電子ビー
ムレジスト4において、ゲート形成領域に対応する部分
だけが感光される。次に、図3(c)に示すように、現
像,水洗,乾燥を行ない、電子ビームレジスト4のゲー
ト形成領域に対応する部分に開口6を形成する。
【0006】次に図4(d)に示すように、開口6が形成
された電子ビームレジスト4(すなわち、レジストパタ
ーン)をマスクに、リセスエッチングを行ない基板(高濃
度GaAs層3)にリセス溝8を形成する。
【0007】次に、図4(e)に示すように、基板全体に
ゲート電極用の金属配線層10を堆積する。これによ
り、金属配線層10は、リセス溝8の底部9上(図4
(e)の例では、リセス溝8によって露出しているAlG
aAs層2上)と、電子ビームレジスト4上とに、堆積
される。
【0008】しかる後、図4(f)に示すように、上記金
属配線層10のうちでリセス溝8の底部9に堆積した金
属配線層10を残して、電子ビームレジスト4およびそ
の上の金属配線層10をリフトオフ法で除去する。この
ようにして、ゲート電極としての金属配線層10が形成
された半導体装置を作製することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した半
導体装置の製造方法では、文献「Modern GaAs Processi
ng Methods; Palph Williams著 p143〜p14
5」に記されているように、例えば図3(b),(c)の工
程で、電子ビームレジスト4に約0.3μm以下の微細
な開口6を形成しようとすると、電子ビーム露光の露光
条件,現像条件を調整しても、電子ビームレジスト4の
開口6のパターン(レジストパターン)は図3(c)に示す
ように逆テーパー状とはならず(すなわち図5に示すよ
うな逆テーパー状のパターンとはならず)、さらに、電
子ビーム露光の次工程のリセス溝8を形成するリセスエ
ッチングの工程(図4(d)の工程)で開口6の形成された
レジスト4(レジストパターン)がエッチング液にダメー
ジを受けて膜減りして開口6の形状が順テーパーとなり
(例えば、図6に示すような順テーパー状のパターンと
なり)、上記製造工程の最期のリフトオフ工程(図4(f)
の工程)で不要金属とともにリセス溝8の底部9に形成
された金属配線層10も除去され易くなり、製造歩留ま
りが非常に悪いという問題があった。
【0010】すなわち、例えば、開口径が約0.3μm
以下の微細な開口6を形成し、約0.3μm以下の微細
なゲート長パターンを形成しようとする場合、上述の従
来の製造方法では、リセス溝8の底部9に形成された金
属配線層10も除去され易くなり、製造歩留まりが非常
に悪いという問題があった。
【0011】本発明は、逆テーパ状の微細な開口部をも
つ電子ビームレジスト(レジストパターン)を形成でき
て、微細ゲート長パターンを信頼性良く形成することの
可能な半導体装置の製造方法を提供することを目的とし
ている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、半導体基板上に第1の電子
ビームレジストを塗布してベーキングを行ない、さらに
その上に、第2の電子ビームレジストを塗布してベーキ
ングを行なう工程と、上記第1および第2の電子ビーム
レジストに対して電子ビーム露光を行なう工程と、前記
第2の電子ビームレジストを現像して前記第2の電子ビ
ームレジストに所定の開口幅の第1の開口部を形成する
工程と、前記第1の開口部を通して上記第1の電子ビー
ムレジストを現像して上記第1の開口部より開口幅の大
きな第2の開口部を第1の電子ビームレジストに形成す
る工程と、上記第1,第2の開口部がそれぞれ形成され
た第1,第2の電子ビームレジストをマスクとして半導
体基板にリセス溝を形成する工程と、半導体基板全面に
ゲート電極用の金属配線層を堆積する工程と、上記金属
配線層のうちでリセス溝に堆積した金属配線層を残し
て、前記第1および第2の電子ビームレジストおよびそ
の上の不要な金属配線層をリフトオフ法により除去する
工程とを備えていることを特徴としている。
【0013】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の半導体装置の製造方法において、前記第2の電子ビ
ームレジストの現像に少なくとも有機現像液を用い、前
記第1の電子ビームレジストの現像に少なくともアルカ
リ現像液を用いることを特徴としている。
【0014】また、請求項3記載の発明は、請求項1記
載の半導体装置の製造方法において、前記ゲート電極用
の金属配線層の厚さを少なくとも第1の電子ビームレジ
ストの厚さ以下にすることを特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1(a)乃至(d),図2(e)乃至
(h)は本発明に係る半導体装置の製造方法を説明するた
めの図である。図1(a)乃至(d),図2(e)乃至(h)を
参照すると、先ず、半導体基板20(例えばHEMT基
板1,2,3)上にポジ型の第1の電子ビームレジスト
4を塗布してベーキングを行ない(図1(a))、さらにそ
の上にポジ型の第2の電子ビームレジスト5を塗布して
ベーキングを行なう(図1(b))。
【0016】次いで、上記2層の電子ビームレジスト
4,5に対して電子ビーム露光BMを行なう(図1
(c))。そして、第2の電子ビームレジスト5を所定の
現像液(例えば有機現像液)で現像して第2の電子ビーム
レジスト5に所定の開口幅(開口径)w1の第1の開口部
6を形成する(図1(d))。次いで、第1の開口部6を通
して上記第1の電子ビームレジスト4を所定の現像液
(例えばアルカリ現像液)で現像し、上記第1の開口部6
よりも開口幅(開口径)w2の大きな第2の開口部7を形
成する(図2(e))。
【0017】しかる後、上記2つの開口部6,7の形成
されたレジスト5,4(レジストパターン)をマスクとし
て、半導体基板20(HEMT基板)にリセス溝8を形成
する(図2(f))。しかる後、基板全面にゲート電極用の
金属配線層10を堆積する(図2(g))。なお、このと
き、ゲート電極用の金属配線層の厚さを少なくとも第1
の電子ビームレジストの厚さ以下にするのが良い。すな
わち、ゲート電極用の金属配線層の厚さを第1の電子ビ
ームレジストの厚さよりも薄くすることで、リセス溝8
上のゲート電極と上層である第2の電子ビームレジスト
との間に空隙ができるので、リフトオフ工程で不要金属
とともに除去されにくくなる。
【0018】そして、上記金属配線層10のうちでリセ
ス溝8の底部(底面)9に堆積した金属配線層10を残し
て、第1,第2の電子ビームレジスト4,5およびその
上の不要な金属配線層10をリフトオフ法により除去す
る(図2(h))。このようにして、ゲート電極としての金
属配線層10が形成された半導体装置を作製することが
できる。
【0019】ところで、上述した本発明の製造方法で
は、上層である第2のレジスト5に形成される第1の開
口部6の開口径w1よりも、下層にある第1のレジスト
4に形成される第2の開口部7の開口径w2の方が大き
く、従って、第1の開口部6,第2の開口部7によっ
て、上層から見て、実質的に逆テーパー状の開口部6,
7が形成されたレジスト(レジストパターン)(実質的に
図5に示したと同様の開口が形成されたレジスト)を得
ることができる。
【0020】この場合、微細ゲート長パターンを形成す
るため、第1の開口部6の開口径w1,第2の開口部7
の開口径w2を微細なもの(例えば、約0.3μm以下の
もの)とするときにも、第1の開口部6,第2の開口部
7の開口パターン形状をこのような逆テーパー状のもの
にすることができる。従って、このとき、図2(h)のリ
フトオフ工程を行なう場合にも、レジスト4,5には逆
テーパー状の微細な開口(レジストパターン)6,7が形
成されていることによって、リセス溝8の底部9に堆積
している微細な(例えば、約0.3μm以下のゲート長
の)金属配線層10は除去されにくくなり、製造歩留ま
りを向上させることができる。
【0021】また、ゲート電極用の金属配線層の厚さを
少なくとも第1の電子ビームレジストの厚さ以下にする
ことで、リセス溝8上のゲート電極と上層である第2の
電子ビームレジストとの間に空隙ができるので、リフト
オフ工程で不要金属とともに除去されにくくなり、製造
歩留りを向上させることができる。
【0022】
【実施例】次に、本発明の一実施例について説明する。
先ず、図1(a)に示すように、チャネル層となるGaA
s層1,2次電子供給層となるAlGaAs層2,ソー
ス・ドレインのオーミックコンタクト層となる高濃度G
aAs層3が順次に形成されたHEMT基板20上に、
第1の電子ビームレジスト4,例えばマイクロリソグラ
フィー・ケミカル・コーポレーション(MCC社;米国)
製のPMGI−SF8を、4500Å程度の厚さに塗布
し、これを200℃の温度で30分間、窒素雰囲気中で
ベーキングした。次に、図1(b)に示すように、第2の
電子ビームレジスト5,例えば、日本ゼオン社製のZE
P520−12を、3000Å程度の厚さに塗布し、こ
れを200℃の温度で30分間、窒素雰囲気中でベーキ
ングした。
【0023】しかる後、図1(c)に示すように電子ビー
ム露光BMを行なう。次に、図1(d)に示すように第1
層のレジスト4を日本ゼオン社製の有機現像液ZED−
50Nで現像し、第1層のレジスト4に開口部6を形成
した。なお、このときの現像時間は約3分程度であっ
た。その後、イソプロピルアルコールでリンスを約1分
間程度行ない、次に図2(e)に示すように、第2層目の
レジスト5を例えば東京応化社製のアルカリ現像液NM
D−Wで現像し、第2層のレジスト5に開口部7を形成
した。なお、このときの現像時間は約45秒であった。
次に、図2(f)に示すように、上記開口部6,7を通し
てクエン酸系のエッチャントでリセス溝形成用のリセス
エッチングを行ない、基板表面にAlGaAs層9を露
出させた。すなわち、高濃度GaAs層3にリセス溝8
を形成した。
【0024】次に、図2(g)に示すように、全面にゲー
ト電極形成用の金属配線層10として、Ti/Auを約
3000Å程度の厚さに堆積した。その後、図2(h)に
示すように、リセス溝8の底面9に堆積されている金属
配線層10のみを残して、リフトオフした。
【0025】この実施例の方法によれば、1回の電子ビ
ーム露光と2回に分割した現像工程とにより、確実に逆
テーパ形状を有する微細な(開口径が0.3μm以下の)
開口部6,7をレジスト5,4に形成でき、逆テーパ状
の微細な開口が形成されたレジストパターンによって、
微細な(約0.3μm以下の)ゲート長のゲート電極10
を信頼性良く形成することができた。
【0026】なお、上述の実施例では、半導体基板20
がAlGaAs/GaAsのHEMT基板であるとした
が、半導体基板20が、InAlAs/InGaAsの
HEMT基板であっても、あるいは、AlGaAs/I
nGaAsPのHEMT基板であっても、全く同様にし
て本発明を適用でき、同様の効果を得ることができる。
さらに、半導体基板20が、HEMT基板以外の基板,
例えば、GaAs系MESFET基板やInP系MES
FETなどであっても、全く同様にして本発明を適用で
き、同様の効果が得られる。
【0027】また、上述の実施例では、第1の電子ビー
ムレジスト4としてPMGI−SF8を用い、第2の電
子ビームレジスト5としてZEP520−12を用いた
が、第1の電子ビームレジスト4として例えば東京応化
社製のOEBR2000や、シプレーファーイースト社
製のSAL−101などを用いることもでき、また、第
2の電子ビームレジスト5として東京応化社製のOEB
R1000や東レ社製のEBR9などを用いることもで
き、この場合にも、前述したと同様の効果が得られる。
【0028】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1乃至請
求項3記載の発明によれば、半導体基板上に第1の電子
ビームレジストを塗布してベーキングを行ない、さらに
その上に、第2の電子ビームレジストを塗布してベーキ
ングを行なう工程と、上記第1および第2の電子ビーム
レジストに対して電子ビーム露光を行なう工程と、前記
第2の電子ビームレジストを現像して前記第2の電子ビ
ームレジストに所定の開口幅の第1の開口部を形成する
工程と、前記第1の開口部を通して上記第1の電子ビー
ムレジストを現像して上記第1の開口部より開口幅の大
きな第2の開口部を第1の電子ビームレジストに形成す
る工程と、上記第1,第2の開口部がそれぞれ形成され
た第1,第2の電子ビームレジストをマスクとして半導
体基板にリセス溝を形成する工程と、半導体基板全面に
ゲート電極用の金属配線層を堆積する工程と、上記金属
配線層のうちでリセス溝に堆積した金属配線層を残し
て、前記第1および第2の電子ビームレジストおよびそ
の上の不要な金属配線層をリフトオフ法により除去する
工程とを備えているので、逆テーパー状の微細な開口を
もつレジストパターンを形成することができ、微細なゲ
ート電極のリフトオフ工程の製造歩留まりを飛躍的に向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る半導体装置の製造方法の一例を示
す図である。
【図2】本発明に係る半導体装置の製造方法の一例を示
す図である。
【図3】従来の半導体装置の製造方法を示す図である。
【図4】従来の半導体装置の製造方法を示す図である。
【図5】電子ビームレジストの逆テーパー状の開口パタ
ーンを説明するための図である。
【図6】電子ビームレジストの順テーパー状の開口パタ
ーンを説明するための図である。
【符号の説明】
1 GaAs層 2 AlGaAs層 3 高濃度GaAs層 4 第1の電子ビームレジスト 5 第2の電子ビームレジスト 6 開口部 7 開口部 8 リセス溝 9 リセス溝の底部 20 半導体基板
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01L 21/027 H01L 29/80 F 29/417

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に第1の電子ビームレジス
    トを塗布してベーキングを行ない、さらにその上に、第
    2の電子ビームレジストを塗布してベーキングを行なう
    工程と、上記第1および第2の電子ビームレジストに対
    して電子ビーム露光を行なう工程と、前記第2の電子ビ
    ームレジストを現像して前記第2の電子ビームレジスト
    に所定の開口幅の第1の開口部を形成する工程と、前記
    第1の開口部を通して上記第1の電子ビームレジストを
    現像して上記第1の開口部より開口幅の大きな第2の開
    口部を第1の電子ビームレジストに形成する工程と、上
    記第1,第2の開口部がそれぞれ形成された第1,第2
    の電子ビームレジストをマスクとして半導体基板にリセ
    ス溝を形成する工程と、半導体基板全面にゲート電極用
    の金属配線層を堆積する工程と、上記金属配線層のうち
    でリセス溝に堆積した金属配線層を残して、前記第1お
    よび第2の電子ビームレジストおよびその上の不要な金
    属配線層をリフトオフ法により除去する工程とを備えて
    いることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置の製造方法に
    おいて、前記第2の電子ビームレジストの現像に少なく
    とも有機現像液を用い、前記第1の電子ビームレジスト
    の現像に少なくともアルカリ現像液を用いることを特徴
    とする半導体装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の半導体装置の製造方法に
    おいて、前記ゲート電極用の金属配線層の厚さを少なく
    とも第1の電子ビームレジストの厚さ以下にすることを
    特徴とする半導体装置の製造方法。
JP9137904A 1997-05-12 1997-05-12 半導体装置の製造方法 Pending JPH10313112A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003066619A (ja) * 2001-08-30 2003-03-05 Fujitsu Ltd レジストパターンの形成方法
CN116206953A (zh) * 2022-11-25 2023-06-02 陕西光电子先导院科技有限公司 用于带沟槽晶圆三层胶一次曝光一次显影的金属剥离方法

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