JPH1044799A - 乗用移動車輌の前輪支架装置 - Google Patents
乗用移動車輌の前輪支架装置Info
- Publication number
- JPH1044799A JPH1044799A JP7335497A JP7335497A JPH1044799A JP H1044799 A JPH1044799 A JP H1044799A JP 7335497 A JP7335497 A JP 7335497A JP 7335497 A JP7335497 A JP 7335497A JP H1044799 A JPH1044799 A JP H1044799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- front wheel
- drive shaft
- transmission case
- axle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 14
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、前輪の舵取り操作、エンジン側か
ら機体後部の伝動ケ−ス側への動力伝達を支障なく行な
い、乗降も容易になる移動車輌を提供せんとするもので
ある。 【解決手段】機体に搭載したエンジン15を後方側ほど
低く傾斜させて設け、エンジン15と機体後部に配設し
た伝動ケ−ス17とを駆動軸18で連動連結し、前記エ
ンジン15の下方にあって前輪3を支架するフロントア
クスル1の揺動軸2を横から見て後方に至るほど低く傾
斜させている。
ら機体後部の伝動ケ−ス側への動力伝達を支障なく行な
い、乗降も容易になる移動車輌を提供せんとするもので
ある。 【解決手段】機体に搭載したエンジン15を後方側ほど
低く傾斜させて設け、エンジン15と機体後部に配設し
た伝動ケ−ス17とを駆動軸18で連動連結し、前記エ
ンジン15の下方にあって前輪3を支架するフロントア
クスル1の揺動軸2を横から見て後方に至るほど低く傾
斜させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラクタ等の乗用移
動車輌の前輪支架装置に関し、前輪の舵取り操作を支障
なく行なうと共に、エンジン側の回転動力を機体後部に
配設した伝動ケ−ス側に確実に伝え、更に、乗降も容易
になる移動車輌を提供せんとするものである。
動車輌の前輪支架装置に関し、前輪の舵取り操作を支障
なく行なうと共に、エンジン側の回転動力を機体後部に
配設した伝動ケ−ス側に確実に伝え、更に、乗降も容易
になる移動車輌を提供せんとするものである。
【0002】
【従来技術及びその課題】従来、この種の移動車輌にお
いては、例えば、実開昭54−176916号公報に記
載されているように、トラクタのセンタ−ピンを水平方
向に対してキャスタ−角だけ傾けて前方を上方にしたも
のが知られている。しかしながら、このような移動車輌
は単にセンタ−ピンだけが傾斜させて設けられているに
過ぎず、その上方に位置するエンジンや機体後部の伝動
ケ−ス及びこれらを連結する駆動軸との関係については
何ら改良が加えられているわけではない。
いては、例えば、実開昭54−176916号公報に記
載されているように、トラクタのセンタ−ピンを水平方
向に対してキャスタ−角だけ傾けて前方を上方にしたも
のが知られている。しかしながら、このような移動車輌
は単にセンタ−ピンだけが傾斜させて設けられているに
過ぎず、その上方に位置するエンジンや機体後部の伝動
ケ−ス及びこれらを連結する駆動軸との関係については
何ら改良が加えられているわけではない。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、前輪の舵取
り操作を容易にすることを第1の目的とし、エンジンか
ら機体後部の伝動ケ−スへの動力伝達を確実に行なうと
共に、乗降部を広く採って機体への乗降を容易にするこ
とができる移動車輌を提供せんとするものである。この
ため、この発明は、次のような技術的手段を講じた。
り操作を容易にすることを第1の目的とし、エンジンか
ら機体後部の伝動ケ−スへの動力伝達を確実に行なうと
共に、乗降部を広く採って機体への乗降を容易にするこ
とができる移動車輌を提供せんとするものである。この
ため、この発明は、次のような技術的手段を講じた。
【0004】即ち、機体に搭載したエンジン15を後方
側ほど低く傾斜させて設け、該エンジン15と機体後部
に配設した伝動ケ−ス17とを前後方向に沿う駆動軸1
8を介して接続すると共に、該エンジン15下方にあっ
て前輪を支架するフロントアクスル1の揺動軸2を横か
ら見て後方に至るほど低く傾斜させたことを特徴とする
乗用移動車輌の前輪支架装置の構成とする。
側ほど低く傾斜させて設け、該エンジン15と機体後部
に配設した伝動ケ−ス17とを前後方向に沿う駆動軸1
8を介して接続すると共に、該エンジン15下方にあっ
て前輪を支架するフロントアクスル1の揺動軸2を横か
ら見て後方に至るほど低く傾斜させたことを特徴とする
乗用移動車輌の前輪支架装置の構成とする。
【0005】
【実施の態様】以下、図面に基づいて、この発明の実施
例を説明する。なお、ここでは乗用移動車輌として乗用
芝刈機5を例に挙げて説明する。フロントアクスル1は
その左右中間部が、揺動軸2を介して機枠8に軸支され
ている。図2で示すように揺動軸2は、機体前進方向矢
印Fに対し、側方視で、後方側程地面に接近する方向に
角度θだけ傾斜させている。
例を説明する。なお、ここでは乗用移動車輌として乗用
芝刈機5を例に挙げて説明する。フロントアクスル1は
その左右中間部が、揺動軸2を介して機枠8に軸支され
ている。図2で示すように揺動軸2は、機体前進方向矢
印Fに対し、側方視で、後方側程地面に接近する方向に
角度θだけ傾斜させている。
【0006】9は支枠であって、機枠8である左右フレ
−ム間下部を左右連結し、左右中間部に揺動軸2を軸支
している。フロントアクスル1の両端には、上下方向に
沿う軸受部6、6が設けられ、キングピン7、7を回動
自在に軸支している。第1図に示すようにキングピン
7、7は、外方に向かって、角度αだけ傾斜するキング
ピン角度を有して軸受部6に基部を軸支され、下端を正
面視L字状に外側方に突設して、この突設部を車軸4と
している。
−ム間下部を左右連結し、左右中間部に揺動軸2を軸支
している。フロントアクスル1の両端には、上下方向に
沿う軸受部6、6が設けられ、キングピン7、7を回動
自在に軸支している。第1図に示すようにキングピン
7、7は、外方に向かって、角度αだけ傾斜するキング
ピン角度を有して軸受部6に基部を軸支され、下端を正
面視L字状に外側方に突設して、この突設部を車軸4と
している。
【0007】車軸4は角度βだけキャンバ角を付け、軸
先端を外側に向かう程、地面に接近する方向に傾斜突設
しており、この突設部に前輪3を取付けている。キング
ピン7、7の基部上部には図3で示すように、ナックル
ア−ム10、10が夫れ夫れ取付けられている。支枠9
の上面にはピットマンア−ム11が軸着12され、後述
するステアリングハンドルと連動連結するドラッグロッ
ド13により揺動操作される。
先端を外側に向かう程、地面に接近する方向に傾斜突設
しており、この突設部に前輪3を取付けている。キング
ピン7、7の基部上部には図3で示すように、ナックル
ア−ム10、10が夫れ夫れ取付けられている。支枠9
の上面にはピットマンア−ム11が軸着12され、後述
するステアリングハンドルと連動連結するドラッグロッ
ド13により揺動操作される。
【0008】ピットマンア−ム11とナックルア−ム1
0、10間は、左右のタイロッド14、14により連動
連結される。乗用芝刈機5の機枠8は、機体の両側部に
あって前後方向に長く伸びた側部枠8a、8aと、前後
枠8b,8cとで構成される。機枠8の前部上方には、
エンジン15が載置され、エンジン15の廻りをボンネ
ット16で覆っている。機枠8の後部には、伝動ケ−ス
17が取付けられ、エンジン15と伝動ケ−ス17間を
駆動軸18で連動連結している。
0、10間は、左右のタイロッド14、14により連動
連結される。乗用芝刈機5の機枠8は、機体の両側部に
あって前後方向に長く伸びた側部枠8a、8aと、前後
枠8b,8cとで構成される。機枠8の前部上方には、
エンジン15が載置され、エンジン15の廻りをボンネ
ット16で覆っている。機枠8の後部には、伝動ケ−ス
17が取付けられ、エンジン15と伝動ケ−ス17間を
駆動軸18で連動連結している。
【0009】19はクラッチ、20、20は左右の後
輪、21は駆動車軸である。左右後輪20、20は左右
のフェンダ−22、22で上方が覆われており、左右フ
ェンダ−22、22間に座席23を設けている。座席2
3の前方にはステアリングハンドル24を設けている。
前後の車輪3、20間には、ー作業機として芝刈機25
を前後のリンク26、27を介して上下動自在に取付け
ている。
輪、21は駆動車軸である。左右後輪20、20は左右
のフェンダ−22、22で上方が覆われており、左右フ
ェンダ−22、22間に座席23を設けている。座席2
3の前方にはステアリングハンドル24を設けている。
前後の車輪3、20間には、ー作業機として芝刈機25
を前後のリンク26、27を介して上下動自在に取付け
ている。
【0010】エンジン15の前方には、駆動プ−リ−2
9と従動プ−リ−30とVベルト等の伝達具31から成
る動力取り出し部28が設けられている。エンジン15
と伝動ケ−ス17間を連動連結する駆動軸18は傾斜状
態に設けられている。駆動軸18は後方が低くなるよう
に傾斜させて設けられているので、機体の前後中央部に
位置する乗降部はこの駆動軸18に当接する恐れが少な
くなり、乗降ステップを下げることができ、機体への乗
り降りが容易になる。
9と従動プ−リ−30とVベルト等の伝達具31から成
る動力取り出し部28が設けられている。エンジン15
と伝動ケ−ス17間を連動連結する駆動軸18は傾斜状
態に設けられている。駆動軸18は後方が低くなるよう
に傾斜させて設けられているので、機体の前後中央部に
位置する乗降部はこの駆動軸18に当接する恐れが少な
くなり、乗降ステップを下げることができ、機体への乗
り降りが容易になる。
【0011】又、駆動軸18の傾斜と同じ傾斜角度にフ
ロントアクスル1の揺動軸2の傾斜角度θを設定してい
る。図4に示すように動力取り出し部28の従動プ−リ
−30の軸芯は、揺動軸2を貫通して後方に突出し、芝
刈機25の駆動軸32としている。次に上例の作用につ
いて説明する。前進方向(矢印F)へ走行中の乗用芝刈
機5機体のステアリングハンドル24を左に回転する
と、図3(平面図)の実線で示すように左右の舵取り車
輪である前輪3、3はドラッグロッド13、ピットマン
ア−ム11、タイロッド14、ナックルア−ム10を介
してキングピン7、7部を中心に内輪は矢印イ方向、外
輪は矢印ロ方向に動く。
ロントアクスル1の揺動軸2の傾斜角度θを設定してい
る。図4に示すように動力取り出し部28の従動プ−リ
−30の軸芯は、揺動軸2を貫通して後方に突出し、芝
刈機25の駆動軸32としている。次に上例の作用につ
いて説明する。前進方向(矢印F)へ走行中の乗用芝刈
機5機体のステアリングハンドル24を左に回転する
と、図3(平面図)の実線で示すように左右の舵取り車
輪である前輪3、3はドラッグロッド13、ピットマン
ア−ム11、タイロッド14、ナックルア−ム10を介
してキングピン7、7部を中心に内輪は矢印イ方向、外
輪は矢印ロ方向に動く。
【0012】キングピン7が図2の側面図に示すよう
に、揺動軸2の傾斜角θに伴い、キングピン7の下端を
前進F方向に同角度θ1だけ傾斜しているから、車軸4
の矢印イ方向の動きに伴い、内輪側の車軸4は下方に押
し下げられながら、その車輪側面3aが上方を向くよう
に傾斜を大きくする。また、外輪側の車軸4部は、車軸
4の矢印ロ方向の動きに伴い外輪側の車軸4部を上方に
移動しながらその車輪側面3bが地面と直交方向に直立
するように動く。即ち、図4において、旋回時に内輪側
は傾斜によりタイヤの肩部分が接地することになり、荷
重によるたわみで有効回転半径Aが小さくなる。又、図
5に示すように外輪側は直立するから有効回転半径Bは
タイヤ半径と同じになりAより大となる。
に、揺動軸2の傾斜角θに伴い、キングピン7の下端を
前進F方向に同角度θ1だけ傾斜しているから、車軸4
の矢印イ方向の動きに伴い、内輪側の車軸4は下方に押
し下げられながら、その車輪側面3aが上方を向くよう
に傾斜を大きくする。また、外輪側の車軸4部は、車軸
4の矢印ロ方向の動きに伴い外輪側の車軸4部を上方に
移動しながらその車輪側面3bが地面と直交方向に直立
するように動く。即ち、図4において、旋回時に内輪側
は傾斜によりタイヤの肩部分が接地することになり、荷
重によるたわみで有効回転半径Aが小さくなる。又、図
5に示すように外輪側は直立するから有効回転半径Bは
タイヤ半径と同じになりAより大となる。
【0013】このように、有効回転半径が内外輪で差が
付くことにより、容易に機体を旋回させることができ
る。なお、ステアリングハンドル24を右切りする時
は、図3の仮想線で示すようになる。エンジン15の回
転動力は前記駆動プ−リ−29、従動プ−リ−30、及
びこれらプ−リ−間に巻き掛けられたVベルト等の伝達
具31を介して揺動軸2を貫通する駆動軸32に伝えら
れ、その回転は腹下部に装着した芝刈機25側へ伝えら
れて芝を刈り取る。
付くことにより、容易に機体を旋回させることができ
る。なお、ステアリングハンドル24を右切りする時
は、図3の仮想線で示すようになる。エンジン15の回
転動力は前記駆動プ−リ−29、従動プ−リ−30、及
びこれらプ−リ−間に巻き掛けられたVベルト等の伝達
具31を介して揺動軸2を貫通する駆動軸32に伝えら
れ、その回転は腹下部に装着した芝刈機25側へ伝えら
れて芝を刈り取る。
【0014】この場合、駆動軸32は揺動軸2を貫通す
る構成としているので、エンジン15側から芝刈機25
側への動力伝達経路が簡潔となり、エンジン15回転動
力を芝刈機25側へ支障なく伝えることができる。
る構成としているので、エンジン15側から芝刈機25
側への動力伝達経路が簡潔となり、エンジン15回転動
力を芝刈機25側へ支障なく伝えることができる。
【0015】
【発明の効果】この発明は前記の如く構成したので、次
のような技術的効果を奏する。即ち、機体に搭載したエ
ンジン15を後方側ほど低く傾斜させて設け、該エンジ
ン15と機体後部に配設した伝動ケ−ス17とを前後方
向に沿う駆動軸18を介して接続すると共に、該エンジ
ン15下方にあって前輪を支架するフロントアクスル1
の揺動軸2を横から見て後方に至るほど低く傾斜させた
ものであるから、乗降部の下方を通過する駆動軸18の
位置を下げることができ、これにより乗降部を低く採る
ことができるため、機体への乗降動作が楽に行なえる。
のような技術的効果を奏する。即ち、機体に搭載したエ
ンジン15を後方側ほど低く傾斜させて設け、該エンジ
ン15と機体後部に配設した伝動ケ−ス17とを前後方
向に沿う駆動軸18を介して接続すると共に、該エンジ
ン15下方にあって前輪を支架するフロントアクスル1
の揺動軸2を横から見て後方に至るほど低く傾斜させた
ものであるから、乗降部の下方を通過する駆動軸18の
位置を下げることができ、これにより乗降部を低く採る
ことができるため、機体への乗降動作が楽に行なえる。
【0016】しかも、エンジン15の傾斜に平行するよ
うにして揺動軸2も後方が低く形成されているから、前
輪の舵取り操作に伴い前輪3、3の内輪側の回転有効径
を小さくしながら前輪3、3の外輪側回転有効径を大き
くし、機体を左右に軽い力で旋回することが可能とな
る。
うにして揺動軸2も後方が低く形成されているから、前
輪の舵取り操作に伴い前輪3、3の内輪側の回転有効径
を小さくしながら前輪3、3の外輪側回転有効径を大き
くし、機体を左右に軽い力で旋回することが可能とな
る。
【図1】一部を破断して示す要部の正面図である。
【図2】要部の左側面図である。
【図3】要部の平面図である。
【図4】作動状態を説明する一部断面にした要部正面図
である。
である。
【図5】作動状態を説明する一部断面にした要部正面図
である。
である。
【図6】一部断面にした全体側面図である。
1 フロントアクスル 2 揺動軸 3 前輪 4 車軸 7 センタ−ピン 15 エンジン 17 伝動ケ−ス 18 駆動軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B62D 49/00 B62D 49/00 E
Claims (1)
- 【請求項1】機体に搭載したエンジン15を後方側ほど
低く傾斜させて設け、該エンジン15と機体後部に配設
した伝動ケ−ス17とを前後方向に沿う駆動軸18を介
して接続すると共に、該エンジン15下方にあって前輪
を支架するフロントアクスル1の揺動軸2を横から見て
後方に至るほど低く傾斜させたことを特徴とする乗用移
動車輌の前輪支架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335497A JPH1044799A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 乗用移動車輌の前輪支架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335497A JPH1044799A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 乗用移動車輌の前輪支架装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30815687A Division JPH0829678B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 乗用移動車輌の前輪支架装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044799A true JPH1044799A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=13515756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7335497A Pending JPH1044799A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 乗用移動車輌の前輪支架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1044799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118807A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Equos Research Co Ltd | 車両 |
| US10999970B2 (en) * | 2019-03-26 | 2021-05-11 | Deere & Company | Front PTO implement auto connect system |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP7335497A patent/JPH1044799A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118807A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Equos Research Co Ltd | 車両 |
| US10999970B2 (en) * | 2019-03-26 | 2021-05-11 | Deere & Company | Front PTO implement auto connect system |
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