JPH109326A - 倒立型ストラットダンパ - Google Patents

倒立型ストラットダンパ

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JPH109326A
JPH109326A JP16921596A JP16921596A JPH109326A JP H109326 A JPH109326 A JP H109326A JP 16921596 A JP16921596 A JP 16921596A JP 16921596 A JP16921596 A JP 16921596A JP H109326 A JPH109326 A JP H109326A
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JP
Japan
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rod
damper
tube
base valve
strut
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JP16921596A
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Toshiaki Shibata
俊明 柴田
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Hitachi Astemo Ltd
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Showa Corp
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ダンパチューブ21の上端からダンパチ
ューブ21内に棒状部材33を垂下し、この棒状部材3
3の下部にベースバルブ40を固着し、このベースバル
ブ40で油の流れを制限させるようにした。 【効果】 ベースバルブをダンパチューブに取付けるの
に、ダンパチューブ外周にかしめ加工したり、内周に溝
加工をする必要がなく、また、ベースバルブ位置決めの
ための治具等も必要がなくなり、ダンパチューブにベー
スバルブを容易に取付けることができ、組立工数を低減
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は倒立型ストラットダ
ンパに関する。
【0002】
【従来の技術】倒立型ストラットダンパには、実公昭
62−17636号公報「ショックアブソーバ」や特
開平3−66938号公報「ストラット装置」が知られ
ている。上記の技術は、同公報の第3図に示される通
り、シリンダ1を径外方から径内方に窪ませて、ベース
バルブ10をシリンダ1の内周に固定するものである。
【0003】上記の技術は、同公報の第2図に示され
る通り、アウタチューブ11の内周面に環状溝を形成
し、この環状溝にリングをはめ込み、減衰バルブ15,
21を備えたベース3の外周上部を上記リングに押し当
て、上記ベース3の下方にシリンダチューブ1を押し当
てて、ベース3をアウタチューブ11の内周に固定する
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の技術では、シ
リンダ1にベースバルブ10を固定するのに、ベースバ
ルブ10の位置を決めるための治具や、シリンダ1を径
内方へ窪ませるためのかしめ装置が必要になるという不
都合がある。
【0005】上記の技術では、アウタチューブ11の
内周面にベース3を固定するための環状溝を加工する必
要があり、アウタチューブ11が長いために加工が難し
いという不都合がある。そこで、本発明の目的は、位置
決め治具やかしめ装置を必要とせず、特別な加工を施す
ことがなく、容易にベースバルブを取付けることのでき
る倒立型ストラットダンパを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1は、ダンパチューブの上端からダン
パチューブ内に棒状部材を垂下し、この棒状部材の下部
にベースバルブを固着し、このベースバルブで油の流れ
を制限させるようにした。
【0007】ベースバルブをダンパチューブに取付ける
のに、ダンパチューブ外周にかしめ加工したり、内周に
溝加工をする必要がなく、また、ベースバルブ位置決め
のための治具等も必要がなくなり、ダンパチューブにベ
ースバルブを容易に取付けることができる。
【0008】請求項2は、棒状部材を中空材とし、この
中空材にベースバルブの減衰力を調整するためのコント
ロールロッドを回動及び上下動可能に収納した。コント
ロールロッドによって、ベースバルブで発生する減衰力
を調整することができる。
【0009】請求項3は、ダンパチューブの上端に車体
に取付けるためのジョイントボルトを取付け、このジョ
イントボルトに棒状部材の上端を係合した。車体に取付
けるために大きな剛性を有するジョイントボルトと棒状
部材との係合が強固となり、ベースバルブに作用する大
きな力を支えることができる。
【0010】請求項4は、棒状部材にガスと油とを分離
するフリーピストンを摺動自在にフローティング保持し
た。棒状部材とダンパチューブとの組付精度に影響され
ることなく、フリーピストンをスムーズに移動させるこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。図1は本発明に係る倒立型スト
ラットダンパの断面図であり、倒立型ストラットダンパ
1は、ストラットチューブ2と、このストラットチュー
ブ2の底部3から上方に延ばしたピストンロッド4と、
このピストンロッド4の上端に固定したピストン10
と、このピストン10の外周面とストラットチューブ2
の内周面との間に摺接可能に取付けたダンパチューブ2
1と、このダンパチューブ21の下端に取付けて上記ピ
ストンロッド4の摺動をガイドするロッドガイド22と
からなる。
【0012】また、倒立型ストラットダンパ1は、上記
ダンパチューブ21の上部を塞ぐキャップ31と、この
キャップ31を固定し且つ倒立型ストラットダンパ1を
車体に取付けるためのジョイントボルト32と、このジ
ョイントボルト32から垂下した棒状部材であるベース
バルブ固定部材33と、このベースバルブ固定部材33
の下端に取付けたベースバルブ40と、このベースバル
ブ40の上方のダンパチューブ21内を摺動可能とした
フリーピストン51とからなる。
【0013】更に、倒立型ストラットダンパ1は、上記
ジョイントボルト32の下部外周に取付けたアッパスプ
リングシート52と、このアッパスプリングシート52
から垂下したダストカバー53と、このダストカバー5
3の内周面に嵌合したストッパラバー54と、上記スト
ラットチューブ2の外周に螺着したロアスプリングシー
ト55及びこのロアスプリングシート55を固定するロ
ックナット56と、上記アッパスプリングシート52、
ロアスプリングシート55間に挟持した懸架ばね57
と、ストラットチューブ2の下部に溶接した車輪取付け
部58とからなる。なお、61,62はストラットチュ
ーブ2の上下に設けたダンパチューブ支持部、S1はピ
ストン10の下部の第1油室、S2はピストン10の上
部の第2油室、S3はベースバルブ40の上部の第3油
室、S4はガス室、S5はオイル溜まりである。
【0014】底部3は、ピストンロッド4を固定するた
めのロッド固定部材5と、このロッド固定部材5をスト
ラットチューブ2に取付けるためのナット部材6とを備
える。ピストンロッド4は、内径部にピストン10に設
けたバルブで発生する減衰力を調整するための第1コン
トロールロッド7を備える。なお、8はコントロールロ
ッド7を回動し、上下動させるためのつまみである。
【0015】ピストン10は、伸び側バルブ11と、伸
び側通孔12と、縮み側バルブ13と、縮み側通孔14
とを備える。ロッドガイド22は、ピストンロッド4と
の摺接面にブッシュ23及びオイルシール24を備え、
ピストン10の側にストロークの最伸長時にピストン1
0と当接して衝撃を和らげるリバウンドラバー25を備
える。ダストカバー53には、鋼管又は硬質樹脂が好適
である。
【0016】ダンパチューブ支持部61,62は、それ
ぞれブッシュ61a,62aと、ブッシュ支持部61
b,62bと、オイルシール61c,62cとを備え
る。上記ブッシュ61aとブッシュ62aとの距離L
は、十分に長いので、ストラットチューブ2は、ダンパ
チューブ21を確実に支持することができ、倒立型スト
ラットダンパ1の径方向の剛性を向上させることができ
る。
【0017】また、ダンパチューブ支持部61,62間
をオイル溜まりS5としたことで、ブッシュ61a,6
2aとダンパチューブ21との摺動を滑らかすることが
でき、且つグリース等を使用するのとは違って、潤滑性
を長期的に維持することができる。
【0018】図2は本発明に係るベースバルブの断面図
であり、ベースバルブ40は、ベース40aと、バルブ
シート部材41と、縮み側バルブ42と、縮み側通孔4
3と、伸び側チェックバルブ44と、伸び側通孔45
と、ベース40aに縮み側バルブ42及び伸び側チェッ
クバルブ44を取付けるための中空軸46とを備える。
なお、40b,40bは通孔、40c,41aはOリン
グ、47はコイルばね、48はコイルばね47の支持と
伸び側チェックバルブ44のたわみ規制とのための金
具、49は中空軸46にバルブシート部材41、縮み側
バルブ42、金具48を固定するためのナットである。
【0019】ベース40aは、バルブシート部材41を
収納する凹部40dを有する。この凹部40dに、バル
ブシート部材41を収納する構造としたことで、縮み側
バルブ42、伸び側チェックバルブ44及びバルブシー
ト部材41の交換が簡単になり、異なる特性のバルブや
径違いの通孔を有するバルブシート部材に容易に変更す
ることができ、減衰力特性の変更が簡単にできる。
【0020】ベースバルブ40の中空軸46は、第2油
室S2に臨む小径孔46aと、中径孔46bと、上方に
拡径するテーパ孔46cと、大径孔46dとを第2油室
S2側から第3油室S3側へこの順に有し、また、大径
孔46dから外周に至る径方向孔46eと、上部に形成
したおねじ46fとを有する。
【0021】図3は本発明に係る倒立型ストラットダン
パの上部の断面図であり、ベースバルブ固定部材33
は、めねじ33aと、中空部33bと、めねじ33cと
をベースバルブ40側からジョイントボルト32側へこ
の順に有し、上部におねじ33dを有する。
【0022】ジョイントボルト32は、下方に垂下した
起立フランジ部32aと、この起立フランジ部32aの
内周面に形成しためねじ32bと、上記起立フランジ部
32aの基部32cと、この基部32cの内周面に形成
しためねじ32dと、マウント部材を取付けるための段
部32eと、上部のおねじ32f(図1参照)とを備え
る。
【0023】フリーピストン51は、中央にベースバル
ブ固定部材33と摺動するため摺動穴51aと、この摺
動穴51aの周面に設けたOリング取付け溝51bと、
このOリング取付け溝51b内に設けたOリング51c
及びこのOリング51cを挟持するバックアップリング
51d,51dとを備える。なお、51eはOリング、
51fはブッシュである。
【0024】フリーピストン51の摺動穴51aは、ベ
ースバルブ固定部材33の外周との間にシール性を損な
わない程度のクリアランスを有することで、ベースバル
ブ固定部材33の外周に摺動孔51aの内周をフローテ
ィング保持する。これにより、ベースバルブ固定部材3
3とダンパチューブ21との組付精度に影響されること
なく、フリーピストン51をスムーズに移動させること
ができる。
【0025】キャップ31は、内周にめねじ31aを有
する。なお、31b,31cはOリングである。ダンパ
チューブ21は、上端部におねじ21aを有する。
【0026】ベースバルブ固定部材33は、ベースバル
ブ40の減衰力を調整するための第2コントロールロッ
ド65を収納する。第2コントロールロッド65は、ベ
ースバルブ40の中空軸46のテーパ孔46cに嵌合す
る下端の外径テーパ部65aと、中空軸46の大径孔4
6d(図2参照)に嵌合するOリング取付け部65b
と、ベースバルブ固定部材33のめねじ33cに螺着す
る上部のおねじ65cと、上端面に形成した上端溝65
dとを有する。なお、65eはOリングである。
【0027】この第2コントロールロッド65は、上端
を上部ロッド66に連結する。上部ロッド66は、第2
コントロールロッド65の上端溝65dに係合し第2コ
ントロールロッド65に回転を伝えるための係合部66
aと、この係合部66aの上部に形成してベースバルブ
固定部材33に嵌合する大径部66bと、ジョイントボ
ルト32の上方に配置して上部ロッド66を回動させる
ためのつまみ66c(図1参照)とを有する。なお、6
7は、上部ロッド66の抜け止めのためのナット部材で
ある。
【0028】ベースバルブ40をダンパチューブ21に
組み付ける手順を以下に説明する。 中空軸46のおねじ46fにベースバルブ固定部材3
3のめねじ33aを螺着して、ベースバルブ40にベー
スバルブ固定部材33を取付ける。 ベースバルブ固定部材33にフリーピストン51の摺
動孔51aを嵌合させる。
【0029】ベースバルブ固定部材33のおねじ33
dにキャップ31のめねじ31aを螺着して、ベースバ
ルブ固定部材33にキャップ31を固定する。 ジョイントボルト32のめねじ32dにベースバルブ
固定部材33のおねじ33dを螺着して、ジョイントボ
ルト32にベースバルブ固定部材33を固定する。
【0030】ダンパチューブ21のおねじ21aにジ
ョイントボルト32のめねじ32bを螺着して、上記ジ
ョイントボルト32、ベースバルブ固定部材33、ベー
スバルブ40、フリーピストン51及びキャップ31の
アッセンブリをダンパチューブ21に取付ける。これ
で、ベースバルブ40の取付け作業は完了である。
【0031】このように、ベースバルブ40の取付けに
は、特に、ベースバルブ40の位置決めをするための治
具が不要であり、また、ダンパチューブ21を径内方に
かしめて窪ませたり、ダンパチューブ21の内径に加工
を施す必要がなく、ベースバルブ40を容易にダンパチ
ューブ21に取付けることができ、組立工数を低減する
ことができる。
【0032】以上に述べた倒立型ストラットダンパの作
用を次に説明する。図4(a),(b)は本発明に係る
第2コントロールロッドの作用を示す断面図であり、
(a)は中空軸の油路が閉じた状態、(b)は中空軸の
油路が開いた状態を示す。
【0033】例えば、図1に示したピストン10が上昇
する縮み行程では、図4(a)において、第2油室S2
内のオイルは、矢印のように縮み側通孔43を通り、
縮み側バルブ42を押し開け、通孔40bを通って、第
3油室S3内に流れる。この時、縮み側の減衰力が発生
する。
【0034】図3に示した上部ロッド66のつまみ66
c(図1参照)を回し、上部ロッド66と共に第2コン
トロールロッド65を回しながら上方へ移動させると、
(b)において、第2コントロールロッド65の外径テ
ーパ部65aは、中空軸46のテーパ孔46cから離れ
る。
【0035】この状態で、縮み行程では、(a)のの
ようなオイルの流れとともに、のようなオイルの流れ
が発生し、ベースバルブ40の全体の流路抵抗が減少
し、ベースバルブ40の減衰力は小さくなる。以上のよ
うに、ベースバルブ40に第2コントロールロッド65
を収納し、外径テーパ部65aとテーパ孔46cとの間
の油路の面積を変化させることで、ベースバルブ40の
減衰力を調整することができる。
【0036】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1の倒立型ストラットダンパは、ダンパチ
ューブの上端からダンパチューブ内に棒状部材を垂下
し、この棒状部材の下部にベースバルブを固着し、この
ベースバルブで油の流れを制限させるようにしたので、
ベースバルブをダンパチューブに取付けるのに、ダンパ
チューブ外周にかしめ加工したり、内周に溝加工をする
必要がなく、また、ベースバルブ位置決めのための治具
等も必要がなくなり、ダンパチューブにベースバルブを
容易に取付けることができ、組立工数を低減することが
できる。
【0037】請求項2の倒立型ストラットダンパは、棒
状部材を中空材とし、この中空材にベースバルブの減衰
力を調整するためのコントロールロッドを回動及び上下
動可能に収納したので、コントロールロッドによって、
ベースバルブで発生する減衰力を調整することができ
る。
【0038】請求項3の倒立型ストラットダンパは、ダ
ンパチューブの上端に車体に取付けるためのジョイント
ボルトを取付け、このジョイントボルトに棒状部材の上
端を係合したので、車体に取付けるために大きな剛性を
有するジョイントボルトと棒状部材との係合が強固とな
り、ベースバルブに作用する大きな力を支えることがで
きる。
【0039】請求項4の倒立型ストラットダンパは、棒
状部材にガスと油とを分離するフリーピストンを摺動自
在にフローティング保持した。棒状部材とダンパチュー
ブとの組付精度に影響されることなく、フリーピストン
をスムーズに移動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る倒立型ストラットダンパの断面図
【図2】本発明に係るベースバルブの断面図
【図3】本発明に係る倒立型ストラットダンパの上部の
断面図
【図4】本発明に係るコントロールロッドの作用を示す
断面図
【符号の説明】
1…倒立型ストラットダンパ、2…ストラットチュー
ブ、3…底部、4…ピストンロッド、10…ピストン、
21…ダンパチューブ、32…ジョイントボルト、33
…棒状部材、40…ベースバルブ、51…フリーピスト
ン、65…コントロールロッド、S1,S2,S3…油
室、S4…ガス室。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 有底ストラットチューブと、このストラ
    ットチューブの底部より上方に延びるピストンロッド
    と、このピストンロッドに取付けたピストンと、このピ
    ストンの外周面と前記ストラットチューブの内周面との
    間を摺動するダンパチューブと、このダンパチューブ内
    に充填したガス及び油とからなり、前記ストラットチュ
    ーブの底部を車輪側とし、前記ダンパチューブの上端を
    車体側とした倒立型ストラットダンパにおいて、前記ダ
    ンパチューブの上端からダンパチューブ内に棒状部材を
    垂下し、この棒状部材の下部にベースバルブを固着し、
    このベースバルブで前記油の流れを制限させるようにし
    たことを特徴とする倒立型ストラットダンパ。
  2. 【請求項2】 前記棒状部材を中空材とし、この中空材
    にベースバルブの減衰力を調整するためのコントロール
    ロッドを回動及び上下動可能に収納したことを特徴とす
    る請求項1記載の倒立型ストラットダンパ。
  3. 【請求項3】 前記ダンパチューブの上端に車体に取付
    けるためのジョイントボルトを取付け、このジョイント
    ボルトに前記棒状部材の上端を係合したことを特徴とす
    る請求項1又は請求項2記載の倒立型ストラットダン
    パ。
  4. 【請求項4】 前記棒状部材にガスと油とを分離するフ
    リーピストンを摺動自在にフローティング保持したこと
    を特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3記載の倒
    立型ストラットダンパ。
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