JPH11261054A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
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- JPH11261054A JPH11261054A JP10061142A JP6114298A JPH11261054A JP H11261054 A JPH11261054 A JP H11261054A JP 10061142 A JP10061142 A JP 10061142A JP 6114298 A JP6114298 A JP 6114298A JP H11261054 A JPH11261054 A JP H11261054A
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/40—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels
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- H10D30/471—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT]
- H10D30/473—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having confinement of carriers by multiple heterojunctions, e.g. quantum well HEMT
- H10D30/4732—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having confinement of carriers by multiple heterojunctions, e.g. quantum well HEMT using Group III-V semiconductor material
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
及び電子輸送特性の劣化の欠陥を抑えた、高周波特性の
優れたFETを提供する。 【解決手段】基板101上にInAlAsバッファ層1
02、InGaAsキャリア層103、InAsキャリ
ア走行層104、AlAsスペーサー層105、InA
lAsスペーサー層106、n−InAlAsキャリア
供給層107、InAlAsショットキー層108、n
−InGaAsキャップ層109を順次積層形成し、キ
ャップ層109上にソース電極111及びドレイン電極
112を形成すると共に、キャップ層109の一部をエ
ッチ開口して、ショットキー層108上にゲート電極1
10を形成する。
Description
タ、特に高い遮断周波数を有する電界効果トランジスタ
に関する。
GaAs系電界効果トランジスターの高周波特性を向上
する方法の一つとして、動作層(キャリア走行層)であ
るInGaAs層のInAs組成比を高くする方法が用
いられてきた。動作層の実効的InAs組成比を高くす
る方法として例えば、アカサキ等(Tatsushi Akasaki e
t al. IEEE ELECTRON DEVICE LETTERS, VOL.13 NO.6,
pp 325, JUNE 1992)が著わしているようにIn0.53G
a0.47As動作層にInAs層を挿入しIn0.53Ga
0.47As/InAs/In0.53Ga0.47As構造を動作
層に用いたものがある。アカサキ等の電界効果トランジ
スタ構造は基板上にInAlAsバッファ層、InAs
層を挿入したInGaAs動作層、InAlAsスペー
サー層、Siを添加したn−InAlAsキャリア供給
層、InAlAsゲートショットキー層、Siを添加し
たn−InAlAsキャップ層、Siを添加したn−I
n−GaAsキャップ層を形成し、リセスエッチングに
よりSiを添加したn−InAlAsキャップ層、Si
を添加したn−InGaAsキャップ層及びInAlA
sゲートショットキー層の一部を取り除いた後、ソー
ス、ドレイン各電極をn−InGaAsキャップ層上
に、ゲート電極をInAlAsゲートショットキー層に
各々配置することで形成される。アカサキ等の構造によ
り、InAs層をInGaAs動作層に挿入しない構造
と比較して電子輸送特性の向上が図られた。
キ等の報告ではInAs層厚が4nmを越えると移動度
が低下している。InAs層は基板に対し約3.2%の
歪を持っているため結晶性良く形成することのできる膜
厚、すなわち臨界膜厚は4nm程度と考えられている。
臨界膜厚に関しては、例えばJ. W. Matthews等 (J. W.
Matthewset al.,Journ−al of Crystal GrowthVOL.27,
pp.118, 1974)の理論による見積りでもInAs層
の基板及び基板と格子整合するInGaAs層、InA
lAs層に対する臨界膜厚は約4nmとの結果となる。
すなわちInAs層厚が4nmを越えて厚くなると形成
時に結晶性が劣化し電子輸送特性も劣化する。そのた
め、従来技術では、InAs層として4nm程度の厚さ
までしか電界効果トランジスタの動作層として用いるこ
とができなかった。またInAs層厚が4nmかそれ以
下では周りのInAs層より電子輸送特性の劣るIn
0.53Ga0.47As層に電子が滲みだし、InAs層とI
nGaAs層の両層を電子が走行するためInAs層の
優れた電子輸送特性が活かされず電界効果トランジスタ
の特性向上も不十分であった。
なくし、従来考えられていた臨界膜厚を越えた厚さのI
nAs層を動作層として用いることで、InAs動作層
からのキャリア(電子またはホール)の滲み出しを抑制
しInAs動作層へのキャリアの閉じこめ効果を高め、
かつ結晶性の劣化及び結晶性の劣化に伴うキャリア輸送
特性の劣化をなくしInAs層の優れたキャリア輸送特
性を実現することのできる電界効果トランジスタを提供
することにある。
に、本発明は、高抵抗基板上のヘテロ接合電界効果トラ
ンジスタであり、キャリア走行層にInAs層を含む構
造において、InAs層厚が4nmより厚くかつ該In
As層上にAlAsまたはGaAsまたは前記2種の半
導体の混合物からなる層が接して配置されることを特徴
とする電界効果トランジスタである。
ロ界面近くに(キャリア供給層近くに)キャリアの分布
がよるため、クーロン散乱の影響により、移動度が低下
する。従って、4nm以上の層厚が必要であり、また4
nm以上であればInAs層からのキャリアのしみだし
を抑制でき十分閉じこめられるので高い移動度が得られ
る。またInAs層上にAlAsまたはGaAsまたは
前記2種の半導体の混合物からなる層が接して配置され
ているので、平坦なヘテロ界面が形成できInAsの優
れたキャリア輸送特性を活かすことができる。
トランジスタであり、キャリア走行層にInAs層を含
む構造において、InAs層厚が4nmより厚く10n
m以下であり、かつ該InAs層上にAlAsまたはG
aAsまたは前記2種の半導体の混合物からなる層が接
して配置されることを特徴とする電界効果トランジスタ
である。
トランジスタであり、キャリア走行層にInAs層を含
む構造において、InAs層厚が4nmより厚くかつ該
InAs層上にAlAsまたはGaAsまたは前記2種
の半導体の混合物からなる層が接して配置されることを
特徴とする電界効果トランジスタである。または、Al
AsまたはGaAsまたは前記2種の半導体の混合物か
らなる層厚が臨界膜厚(4nm)以下(1nmから4n
mが適当である)であることを特徴とする電界効果トラ
ンジスタである。
InAs層は表面自由エネルギーが低いため基板上にあ
る膜厚を越えて形成すると低速成長時、成長中断時など
に3次元化が起り凹凸が形成される。また、ヘテロ界面
形成時、例えば基板と格子整合するInGaAs層をI
nAs層上に形成した場合も、InGaAsの表面自由
エネルギーと比較してInAsの表面自由エネルギーが
低く、かつInGaAsの結合が弱くIn原子またはG
a原子が表面を容易に移動できるため、InAs層上に
InGaAs層あるいはInAlAs層を形成すると短
時間でInGaAs層が3次元化し下層のInAs層が
現れる。ヘテロ界面に凹凸が形成されることにより、応
力集中等により転位が発生して結晶性が劣化する。さら
にヘテロ界面の凹凸自体がキャリアの走行を妨げるた
め、電界効果トランジスタの電子輸送特性が劣化する。
凹凸が形成される速さは、歪エネルギーの増加、すなわ
ちInAs層厚の厚膜化により速くなる。InAs層厚
が4nmを越えると、成長時にも凹凸形成が起り始める
が、InAs層の成長速度を凹凸形成よりも速くするこ
とで平坦に成長することが可能となる。ただし、そのI
nAs層は非常に不安定であるため成長終了と同時に凹
凸が形成されてしまうという問題がある。
As動作層とAlAs層が接して配置されている。Al
AsはInAs層を成長する温度では非常に安定で表面
でのAl原子の移動が起りにくく、凹凸形成前にInAs
層表面を覆ってしまうことでInAs層厚が4nmを越
えても3次元化及び3次元化に伴うヘテロ界面における
凹凸形成・転位発生などの結晶性劣化が抑制される。G
aAsあるいはAlGaAsを用いてもAlAsと同様の
効果を得ることができる。すなわち、本発明の構造を用
いることで、良好な結晶性を維持したまま臨界膜厚であ
る4nmを越えた膜厚のInAs層厚を電界効果トラン
ジスタの動作層として用いることができ、InAs動作
層からの電子の滲み出しを抑制し、InAsのもつ優れ
た電子輸送特性を反映させることができ、電界効果トラ
ンジスタの特性を格段に向上させることができる。
を参照して説明する。
図1に示す。図1は本発明の実施の一形態を示す断面構
造図である。本発明の電界効果トランジスタは、高抵抗
基板101上に、第一の閃亜鉛鉱型半導体からなるバッ
ファ層102、第二の閃亜鉛鉱型半導体からなるキャリ
ア走行層103、InAs層からなるキャリア走行層1
04、AlAs層からなるスペーサー層105、第三の
閃亜鉛鉱型半導体からなるスペーサー層106、第四の
閃亜鉛鉱型半導体からなり不純物が添加されたキャリア
供給層107、第五の閃亜鉛鉱型半導体からなるショッ
トキー層108、第六の閃亜鉛鉱型半導体からなるキャ
ップ層109を形成し、更にキャップ層109の一部を
エッチングし、ショットキー層108に対しショットキ
ー接触する材料からなるショットキーゲート電極110
を形成し、更にキャップ層109に対しオーミック接触
する材料からなるソース電極111、及びドレイン電極
112を形成することにより作製される。
明の電界効果トランジスタは、高抵抗InP基板101
上に第一の閃亜鉛鉱型半導体102としてIn0.52Al
0.48Asバッファ層(膜厚200nm)、第二の閃亜鉛
鉱型半導体103としてIn0.53Ga0.47Asキャリア
走行層(膜厚6nm)、InAsキャリア走行層104
(膜厚7nm)、AlAsスペーサー層105(膜厚2
nm)、第三の閃亜鉛鉱型半導体106としてIn0.52
As0.48Asスペーサー層(膜厚2nm)、第四の閃亜
鉛鉱型半導体107としてn−In0.52Al0.48Asキ
ャリア供給層(Siを3×1018cm-3添加、膜厚20
nm)、第五の閃亜鉛鉱型半導体108としてIn0.52
Al0.48Asショットキー層(膜厚15nm)、第六の
閃亜鉛鉱型半導体109としてn−In0.53Ga0.47A
sキャップ層(Siを1×1019cm-3添加、膜厚20
nm)を分子線エピタキシ法により形成する。
0.47Asキャップ層109の一部を取り除いた後、n−
In0.53Ga0.47Asキャップ層109上にソース電極
111(Au/Pt/Ti/Moからなる各金属層)、
ドレイン電極112(Au/Pt/Ti/Moからなる
各金属層)、In0.52Al0.48Asショットキー層上に
ゲート電極110(Au/Pt/Ti/Moからなる各
金属層)を各々配することで形成される。
面マイグレーション距離が短く、かつAlAs同士の結
合が強いため凹凸の形成が抑制されるためInAs層が
4nmを越えてもInAs/AlAsヘテロ界面を平坦
にすることができ、また結晶性の劣化を抑制することが
できる。すなわち、本構造を用いることで、良好な結晶
性を維持したままInAs層を7nmと厚くすることが
でき、InAsキャリア走行層からの電子の滲み出しを
抑制し、85%以上の電子をInAsキャリア走行層中
に閉じ込めることが可能となった。電子輸送特性にすぐ
れたInAs層中に電子の85%以上を閉じ込めること
ができたことにより、室温で、移動度18,500cm
2 /Vs、シートキャリア濃度3.16×1012cm-2ト
いう優れた電子輸送特性を実現することができた。
をAu/Pt/Ti/Moからなる各金属層としたが、
ショットキーゲート電極は接触する半導体、例えば本実
施例ではIn0.52Al0.48Asに対しショットキー接合
する物質であれば良い。同様に、ソース電極、及びドレ
イン電極についても本実施例ではAu/Pt/Ti/M
oからなる各金属層としたが、各々接触する半導体、例
えば本実施例ではn−In0.53Ga0.47Asキャップ層
に対しオーミック接合する物質であればよい。
体、第三の閃亜鉛鉱型半導体、第五の閃亜鉛鉱型半導体
をIn0.52Al0.48Asとしたが、第一の閃亜鉛鉱型半
導体、第三の閃亜鉛鉱型半導体、第五の閃亜鉛鉱型半導
体は、各々不純物濃度1016cm-3以下のn型またはp
型のGaAs、またはAlAs、またはInAs、また
はGaP、またはAlP、または、またはGaN、また
はAlN、またはInN、またはGaSb、またはAl
Sbのうち2種以上の化合物半導体からなる混晶化合物
半導体からなる層であればよい。但し各層は所望の膜厚
で転位が発生しない組成比とする必要がある。例えば、
本実施例のように第一の閃亜鉛鉱型半導体として200
nmの膜厚を用いた場合、基板に対して約±0.15%
以下の格子不整合となる組成比とする必要があるため、
本実施例のようにInAlAs層を用いた場合InAs
組成比は0.52±0.02とする必要がある。また素
子の目的に応じて、第一の閃亜鉛鉱型半導体、第三の閃
亜鉛鉱型半導体、第五の閃亜鉛鉱型半導体中に、各々不
純物濃度1016cm-3以下のn型またはp型のGaA
s、またはAlAs、またはInAs、またはGaP、
またはAlP、または、またはGaN、またはAlN、
またはInN、またはGaSb、またはAlSbの2元
系化合物半導体もしくは2種以上からなりかつ第一の閃
亜鉛鉱型半導体、第三の閃亜鉛鉱型半導体、第五の閃亜
鉛鉱型半導体と各々異なる混晶半導体層を挿入すること
もできる。但し挿入する各層は転位が発生しない膜厚と
する必要がある。例えば第一の閃亜鉛鉱型半導体にAl
Asを挿入した場合、基板に対して約3.2%の格子不
整合があるため膜厚は約4nm以下とする必要がある。
更に、素子の目的に応じて第三の閃亜鉛鉱型半導体、第
五の閃亜鉛鉱型半導体は特に他の層と区別して存在する
必要はない。
導体をIn0.53Ga0.47Asとしたが、第二の閃亜鉛鉱
型半導体は高純度またはn型またはp型のGaAs、ま
たはAlAs、またはInAs、またはGaP、または
AlP、または、またはGaNまたはAlN、またはI
nNまたはGaSb、またはAlSb、またはInSb
および2種以上の上記2元系化合物半導体からなる混晶
化合物半導体層であればよい。但し、第二の閃亜鉛鉱型
半導体は第一及び第三の閃亜鉛鉱型半導体層より電子親
和力が大きい半導体である必要がある。また、第二の閃
亜鉛鉱型半導体層は、転位が発生しない組成比、膜厚と
する必要がある。
導体をn−In0.52Al0.48Asとしたが第四の閃亜鉛
鉱型半導体はn型またはp型となる不純物を添加したG
aAs、またはAlAs、またはInAs、またはGa
P、またはAlP、または、またはGaN、またはAl
N、またはInNおよび2種以上の上記2元系化合物半
導体からなる混晶化合物半導体層であればよい。但し、
第四の閃亜鉛鉱型半導体層は所望の膜厚で転位が発生し
ない組成比とする必要がある。例えば、本実施例のよう
に第四の閃亜鉛鉱型半導体として20nmの膜厚を用い
た場合、基板に対して約±1%以下の格子不整合となる
組成比とする必要があるため、本実施例のようにInA
lAs層を用いた場合InAs組成比は約0.52±
0.15とする必要がある。
導体をn−In0.53Ga0.47Asとしたが第六の閃亜鉛
鉱型半導体は、n型またはp型となる不純物を添加した
GaAs、またはAlAs、またはInAs、またはG
aP、またはAlP、または、またはGaN、またはA
lN、またはInN、またはGaSb、またはAlSb
および2種以上の上記2元系化合物半導体からなる混晶
化合物半導体層であればよい。但し第六の閃亜鉛鉱型半
導体層は所望の膜厚で転位が発生しない組成比とする必
要がある。例えば、本実施例のように第六の閃亜鉛鉱型
半導体として20nmの膜厚を用いた場合、基板に対し
て約±1%以下の格子不整合となる組成比とする必要が
あるため、本実施例のようにInGaAs層を用いた場
合InAs組成比は約0.53±0.15とする必要が
ある。
ため第四の閃亜鉛鉱型半導体、第六の閃亜鉛鉱型半導体
に添加する不純物としてn型ドーパントとして、Siを
用いたが他の例えばS、Seなどのn型ドーパントとな
るものであればよい。またホールをキャリアとして用い
る電界効果トランジスタにおいては例えばBe、Mg、
Cなどのp型ドーパントとなるものを用いることができ
る。
図2はキャリア走行層中InAs層の厚さと移動度の関
係を示す図である。前述の文献の報告例を黒丸で示し、
本発明の場合を白丸で示した。本発明の効果は、前述の
報告例ではキャリア走行層中のInAs層厚が4nmの
時に移動度が最大となり、InAs層厚が臨界膜厚の4
nmを越えるとInAs層厚の増加と共に移動度が低下
したのに対し、本発明の構造を用いることで、InAs
層厚が4nmを越えてもInAs層厚の増加と共に移動
度を更に増加させることができることである。その理由
は、InAs層の上にAlAs層またはGaAs層また
はAlGaAs層を接するように配置することにより、
InAs層動作層とAlAs層またはGaAs層または
AlGaAs層からなるヘテロ界面を平坦に形成するこ
とができ、同時に結晶性の劣化を防ぐことができるため
である。これにより従来より高移動度の、高い遮断周波
数の電界効果トランジスタが得られる。
ある。
層 104 InAsキャリア走行層 105 AlAsスペーサー層 106 第三の閃亜鉛鉱型半導体からなるスペーサー層 107 第四の閃亜鉛鉱型半導体からなり不純物が添加
されたキャリア供給層 108 第五の閃亜鉛鉱型半導体からなりるショットキ
ー層 109 第六の閃亜鉛鉱型半導体からなるキャップ層 110 ショットキーゲート電極 111 ソース電極 112 ドレイン電極
Claims (3)
- 【請求項1】高抵抗基板上のヘテロ接合電界効果トラン
ジスタであり、キャリア走行層にInAs層を含む構造
において、該InAs層厚が4nmより厚くかつ該In
As層上にAlAsまたはGaAsまたは前記2種の半
導体の混合物からなる層が接して配置されたことを特徴
とする電界効果トランジスタ。 - 【請求項2】請求項1記載の電界効果トランジスタであ
り、前記InAs層厚が10nm以下であることを特徴
とする電界効果トランジスタ。 - 【請求項3】請求項1に示す電界効果トランジスタであ
り、かつAlAsまたはGaAsまたは前記2種の半導
体の混合物からなる層厚が1nm以上4nm以下である
ことを特徴とする電界効果トランジスタ。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP10061142A JP3141838B2 (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 電界効果トランジスタ |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP10061142A JP3141838B2 (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 電界効果トランジスタ |
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ID=13162565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10061142A Expired - Fee Related JP3141838B2 (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3141838B2 (ja) |
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