JPH11334939A - シートの2枚送り検出装置およびシートの2枚送り検出方法 - Google Patents

シートの2枚送り検出装置およびシートの2枚送り検出方法

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JPH11334939A
JPH11334939A JP15675198A JP15675198A JPH11334939A JP H11334939 A JPH11334939 A JP H11334939A JP 15675198 A JP15675198 A JP 15675198A JP 15675198 A JP15675198 A JP 15675198A JP H11334939 A JPH11334939 A JP H11334939A
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JP
Japan
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sheet
roller
driving
driven
driven roller
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Pending
Application number
JP15675198A
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English (en)
Inventor
Akira Ogano
晃 小賀野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シートの2枚送りを確実に検出することが可
能なシートの2枚送り検出装置およびシートの2枚送り
検出方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 シートの2枚送り検出装置は、モータ1
3の駆動により回転する駆動ローラ11と、駆動ローラ
11と同一速度で従動回転する従動ローラ12と、駆動
ローラ11および従動ローラ12により挟持されて搬送
されるシートSの透過光量を測定する透過型光センサ1
7と、従動ローラ12に対して従動回転方向とは逆方向
の回転力を付与可能なトルクモータ14と、駆動ローラ
11と従動ローラ12とにより搬送されたシートSの先
端部が透過型光センサ17に到達した時点のシートSの
透過光量の測定値と、従動ローラ12に従動回転方向と
は逆方向の回転力を付与した後のシートSの透過光量の
測定値とを比較することによりシートの2枚送りを検出
する制御部18とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ローラにより搬
送されるフィルムや紙等のシート状物(以下、単に「シ
ート」という)の2枚送りを検出するためのシートの2
枚送り検出装置およびシートの2枚送り検出方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、このようなシートの2枚送り検出
装置としては、ローラにより搬送されるシートの搬送経
路中に、シートの先端部および後端部を検出可能なセン
サを配設したものが使用されている。このような従来の
2枚送り検出装置においては、ローラを回転駆動するモ
ータの回転に同期して発生するパルスをカウンタにより
カウントし、センサがシートの先端を検出してからシー
トの後端を検出するまでの間にこのカウンタがカウント
したパルス数を計測することにより、センサを通過する
シートの長さを測定し、このシートの長さの測定値が予
め設定したシートの長さより大きくなった場合に、シー
トの2枚送りが発生したと判断する構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のシー
トの2枚送り検出装置においては、2枚のシートが、互
いにずれることなく完全に重畳した状態で搬送された場
合には、その2枚送りを検出することができないという
問題がある。
【0004】この発明は上記課題を解決するためになさ
れたものであり、シートの2枚送りを確実に検出するこ
とが可能なシートの2枚送り検出装置およびシートの2
枚送り検出方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、ローラにより搬送されるシートの2枚送りを検出す
るシートの2枚送り検出装置であって、駆動手段の駆動
により回転する駆動ローラと、前記駆動ローラと当接す
ることにより、前記駆動ローラと同一速度で従動回転す
る従動ローラと、前記駆動ローラおよび前記従動ローラ
より後段側に配設され、前記駆動ローラおよび前記従動
ローラにより挟持されて搬送されるシートの透過光量を
測定する透過型光センサと、前記従動ローラに対して前
記従動回転方向とは逆方向の回転力を付与可能な逆転駆
動手段と、前記駆動ローラと当該駆動ローラに従動回転
する従動ローラとにより搬送されたシートの先端部が前
記透過型光センサに到達した時点の前記透過型光センサ
によるシートの透過光量の測定値と、しかる後に前記逆
転駆動手段により前記従動ローラに前記従動回転方向と
は逆方向の回転力を付与した後の前記透過型光センサに
よるシートの透過光量の測定値とを比較することにより
シートの2枚送りを検出する制御手段とを備えたことを
特徴とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のシートの発明において、前記従動ローラは、搬送すべ
きシートの幅以下の長さを有している。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2いずれかに記載の発明において、前記透過型光
センサはシートの幅方向に複数個列設されている。
【0008】請求項4に記載の発明は、ローラにより搬
送されるシートの2枚送りを検出するシートの2枚送り
検出方法であって、駆動手段の駆動により回転する駆動
ローラと、前記駆動ローラと当接することにより前記駆
動ローラと同一速度で従動回転する従動ローラとにより
シートを挟持して搬送する工程と、前記駆動ローラと当
該駆動ローラに従動回転する従動ローラとにより搬送さ
れたシートの先端部が、前記駆動ローラおよび前記従動
ローラより後段側に配設された透過型光センサに到達し
た時点で、この透過型光センサによりシートの透過光量
を測定する第1の測定工程と、前記従動ローラに対して
前記従動回転方向とは逆方向の回転力を付与する逆転駆
動工程と、透過型光センサによりシートの透過光量を測
定する第2の測定工程と、前記第1の測定工程における
シートの透過光量の測定値と前記第2の測定工程におけ
るシートの透過光量の測定値とを比較することによりシ
ートの2枚送りの有無を判定する判定工程とを備えたこ
とを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1はこの発明に係るシートの
2枚送り検出装置の概要図である。
【0010】このシートの2枚送り検出装置は、モータ
13の駆動により回転する駆動ローラ11と、この駆動
ローラ11と当接することにより駆動ローラ11と同一
速度で従動回転する従動ローラ12と、駆動ローラ11
および従動ローラ12により挟持されて搬送されるシー
トSの透過光量を測定するための、透光部15および受
光部16を有する複数個の透過型光センサ17と、透過
型光センサ17によるシートSの透過光量の測定値に基
づいてシートの2枚送りを検出する制御部18とを備
え、駆動ローラ11と従動ローラ12の間でシートSを
挟持して搬送する構成となっている。
【0011】従動ローラ12は、軸19を介してトルク
モータ14に連結されている。このトルクモータ14
は、モータ13による駆動ローラ11の駆動力より小さ
い駆動力で、従動ローラ12に対して上述した従動回転
方向とは逆方向への回転力を付与するものである。な
お、従動ローラ12の長さLは、搬送すべきシートSの
幅Wより十分小さくなっている。
【0012】また、従動ローラ12とシートSとの間の
摩擦係数は、駆動ローラ11とシートSとの間の摩擦係
数より小さく、かつ、互いに重畳する2枚のシートS間
の摩擦係数より小さくなるように、従動ローラ12の表
面の材質等が選定されている。
【0013】次に、このシートの2枚送り検出装置によ
りシートSの2枚送りを検出する検出動作について説明
する。図2は、この発明に係るシートの2枚送り検出装
置によるシートの2枚送り検出動作を示すフローチャー
トである。
【0014】先ず、モータ13の駆動により駆動ローラ
11を回転させる。このとき、従動ローラ12はトルク
モータ14からの駆動を受けておらず、従動ローラ12
は駆動ローラ11と同一速度で従動回転する。この状態
において、前段のシートS供給部より供給されたシート
Sを、駆動ローラ11と従動ローラ12により挟持して
搬送する(ステップS1)。
【0015】そして、シートSの先端が透過型光センサ
17に到達するのを待つ(ステップS2)。シートSの
先端が透過型光センサ17に到達したか否かの判断は、
複数個の透過型光センサ17のうちいずれかの透過型光
センサ17の出力を制御部18が常時観察することによ
り行う。
【0016】シートSの先端が透過型光センサ17に到
達すれば、シートSを若干量だけ搬送した後、モータ1
3の駆動を停止してシートの搬送を中止する(ステップ
S3)。
【0017】そして、この状態において、複数個の透過
型光センサ17によりシートSの透過光量を測定する
(ステップS4)。この測定値は、第1の測定値とし
て、制御部18内に設けられたメモリに一旦記憶され
る。
【0018】このとき、上述したシートSの搬送工程に
おいて1枚のシートSのみが搬送されていた場合には、
上記光透過型センサ17による第1の測定値は、投光部
15から出射され1枚のシートSを透過して受光部16
に入射した光の光量に基づく値となる。一方、上述した
シートSの搬送工程においてシートSが2枚送りされて
いた場合には、上記光透過型センサ17による第1の測
定値は、投光部15から出射され2枚のシートSを透過
して受光部16に入射した光の光量に基づく値となる。
【0019】次に、トルクモータ14の駆動により、従
動ローラ12に対して前記従動回転方向とは逆方向の回
転力を付与することにより、従動ローラ12を一定時間
だけ逆転させる(ステップS5)。このとき、駆動ロー
ラ11は停止させておく。なお、モータ13の駆動によ
り駆動ローラ11をシートSの搬送時の回転方向と同一
の方向に回転させるようにしてもよい。
【0020】このとき、上述したシートSの搬送工程に
おいてシートSが2枚送りされていた場合には、この従
動ローラ12の逆転動作により、2枚のシートSのうち
の従動ローラ12側のシートSが、上述した搬送方向と
は逆方向に送られることになる。
【0021】この状態において、再度、複数個の透過型
光センサ17によりシートSの透過光量を測定する(ス
テップS6)。この測定値は、第2の測定値として、制
御部18内に設けられたメモリに一旦記憶される。
【0022】そして、制御部18において、第1の測定
値と第2の測定値を比較することにより、シートSの2
枚送りの有無を判定する(ステップS7)。
【0023】すなわち、上述したように、シートSの搬
送工程において1枚のシートSのみが搬送されていた場
合には、上記光透過型センサ17による第1の測定値
は、投光部15から出射され1枚のシートSを透過して
受光部16に入射した光の光量に基づく値となる。ま
た、この場合においては、上記光透過型センサ17によ
る第2の測定値も、同様に、投光部15から出射され1
枚のシートSを透過して受光部16に入射した光の光量
に基づく値となる。
【0024】一方、シートSの搬送工程においてシート
Sが2枚送りされていた場合には、上記光透過型センサ
17による第1の測定値は、投光部15から出射され2
枚のシートSを透過して受光部16に入射した光の光量
に基づく値となる。しかしながら、上記光透過型センサ
17による第2の測定値は、従動ローラ12の逆転動作
により2枚のシートSのうち従動ローラ12側のシート
Sが上述した搬送方向とは逆方向に送られることから、
投光部15から出射され1枚のシートSを透過して受光
部16に入射した光の光量に基づく値となる。
【0025】従って、制御部18において、この第1の
測定値と第2の測定値とを比較して2枚送りの有無を判
定することにより、シートSの2枚送りを検出すること
が可能となる。
【0026】制御部18が2枚送りを検出した場合に
は、図示しない表示部等に2枚送りの発生の表示を行っ
た後、処理を終了する。また、制御部18が2枚送りを
検出しない場合には、2枚送りがない旨の表示を行い、
または、何らの表示を行うことなく、処理を終了する
(ステップS8)。
【0027】なお、上述した実施の形態においては、透
過型光センサ17をシートSの幅方向に3個列設してい
る。こらは、次のような理由による。
【0028】すなわち、例えば、シートSとして印刷が
施された用紙を使用する場合等においては、シートSの
端縁付近に光の非透過部が形成されていることがある。
シートSの端縁付近にこのような光の非透過部が形成さ
れていた場合においては、光透過型センサ17によりシ
ートSの透過光量を検出することが不可能となる。この
ため、透過型光センサ17をシートSの幅方向に3個列
設し、これらの透過型光センサ17のいずれかにより、
常にシートSの透過光量を検出することができるように
しているのである。
【0029】また、上述した従動ローラ12の長さL
は、搬送すべきシートSの幅Wより小さいことが好まし
い。これは、次のような理由による。
【0030】すなわち、従動ローラ12の長さLが搬送
すべきシートSの幅Wより大きくなった場合において
は、シートSの両側で、従動ローラ12と駆動ローラ1
1が直接接触することになり、従動ローラ12と駆動ロ
ーラ11との間の摩擦力によっては、従動ローラ12を
駆動ローラ11に対して逆転させて2枚のシートSのう
ち従動ローラ12側のシートSを搬送方向とは逆方向に
送ることが困難となるためである。
【0031】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、駆動ロ
ーラと従動ローラとにより搬送されたシートの先端部が
透過型光センサに到達した時点の透過型光センサによる
シートの透過光量の測定値と、逆転駆動手段により従動
ローラに従動回転方向とは逆方向の回転力を付与した後
の透過型光センサによるシートの透過光量の測定値とを
比較することによりシートの2枚送りを検出する構成で
あることから、2枚のシートが互いにずれることなく完
全に重畳した状態で搬送された場合においても、その2
枚送りを確実に検出することが可能となる。
【0032】請求項2に記載の発明によれば、従動ロー
ラが搬送すべきシートの幅以下の長さを有することか
ら、従動ローラと駆動ローラとの間の摩擦力にかかわら
ず、従動ローラを逆転させて従動ローラ側のシートを搬
送方向とは逆方向に送ることが可能となる。
【0033】請求項3に記載の発明によれば、透過型光
センサがシートの幅方向に複数個列設されていることか
ら、その端縁付近に光の非透過部が形成されたシートを
搬送する場合においても、いずれかの透過型光センサに
より、シートの透過光量を確実に検出することが可能と
なる。
【0034】請求項4に記載の発明によれば、駆動ロー
ラと従動ローラとにより搬送されたシートの先端部が透
過型光センサに到達した時点でシートの透過光量を測定
する第1の測定工程と、従動ローラに対して従動回転方
向とは逆方向の回転力を付与する逆転駆動工程と、シー
トの透過光量を測定する第2の測定工程と、第1の測定
工程におけるシートの透過光量の測定値と第2の測定工
程におけるシートの透過光量の測定値とを比較すること
によりシートの2枚送りの有無を判定する判定工程とを
備えたことから、2枚のシートが互いにずれることなく
完全に重畳した状態で搬送された場合においても、その
2枚送りを確実に検出することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るシートの2枚送り検出装置の概
要図である。
【図2】この発明に係るシートの2枚送り検出装置によ
るシートの2枚送り検出動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
11 駆動ローラ 12 従動ローラ 13 モータ 14 トルクモータ 15 投光部 16 受光部 17 透過型光センサ 18 制御部 S シート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ローラにより搬送されるシートの2枚送
    りを検出するシートの2枚送り検出装置であって、 駆動手段の駆動により回転する駆動ローラと、 前記駆動ローラと当接することにより、前記駆動ローラ
    と同一速度で従動回転する従動ローラと、 前記駆動ローラおよび前記従動ローラより後段側に配設
    され、前記駆動ローラおよび前記従動ローラにより挟持
    されて搬送されるシートの透過光量を測定する透過型光
    センサと、 前記従動ローラに対して前記従動回転方向とは逆方向の
    回転力を付与可能な逆転駆動手段と、 前記駆動ローラと当該駆動ローラに従動回転する従動ロ
    ーラとにより搬送されたシートの先端部が前記透過型光
    センサに到達した時点の前記透過型光センサによるシー
    トの透過光量の測定値と、しかる後に前記逆転駆動手段
    により前記従動ローラに前記従動回転方向とは逆方向の
    回転力を付与した後の前記透過型光センサによるシート
    の透過光量の測定値とを比較することによりシートの2
    枚送りを検出する制御手段と、 を備えたことを特徴とするシートの2枚送り検出装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のシートの2枚送り検出
    装置において、 前記従動ローラは、搬送すべきシートの幅以下の長さを
    有するシートの2枚送り検出装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2いずれかに記載
    のシートの2枚送り検出装置において、 前記透過型光センサはシートの幅方向に複数個列設され
    ているシートの2枚送り検出装置。
  4. 【請求項4】 ローラにより搬送されるシートの2枚送
    りを検出するシートの2枚送り検出方法であって、 駆動手段の駆動により回転する駆動ローラと、前記駆動
    ローラと当接することにより前記駆動ローラと同一速度
    で従動回転する従動ローラとによりシートを挟持して搬
    送する工程と、 前記駆動ローラと当該駆動ローラに従動回転する従動ロ
    ーラとにより搬送されたシートの先端部が、前記駆動ロ
    ーラおよび前記従動ローラより後段側に配設された透過
    型光センサに到達した時点で、この透過型光センサによ
    りシートの透過光量を測定する第1の測定工程と、 前記従動ローラに対して前記従動回転方向とは逆方向の
    回転力を付与する逆転駆動工程と、 透過型光センサによりシートの透過光量を測定する第2
    の測定工程と、 前記第1の測定工程におけるシートの透過光量の測定値
    と前記第2の測定工程におけるシートの透過光量の測定
    値とを比較することによりシートの2枚送りの有無を判
    定する判定工程と、 を備えたことを特徴とするシートの2枚送り検出方法。
JP15675198A 1998-05-20 1998-05-20 シートの2枚送り検出装置およびシートの2枚送り検出方法 Pending JPH11334939A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006188354A (ja) * 2005-01-07 2006-07-20 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006188354A (ja) * 2005-01-07 2006-07-20 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

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