JPH11339380A - ディスクの偏心補償付きのディスク駆動 - Google Patents
ディスクの偏心補償付きのディスク駆動Info
- Publication number
- JPH11339380A JPH11339380A JP11134070A JP13407099A JPH11339380A JP H11339380 A JPH11339380 A JP H11339380A JP 11134070 A JP11134070 A JP 11134070A JP 13407099 A JP13407099 A JP 13407099A JP H11339380 A JPH11339380 A JP H11339380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data carrier
- driving
- reproducing
- fixing
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005582 sexual transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/095—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble
- G11B7/0953—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble to compensate for eccentricity of the disc or disc tracks
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
を提供する。 【解決手段】 ディスク再生及び/又は記録装置内にお
いて、中心付近に開口を有するディスク形状データ担体
を回転するための装置である。この装置は、回転してい
るディスクが回転軸に対して偏心しているかもしれない
ことを考慮している。横移動手段は、回転しているディ
スクとこのディスクを取り外し可能に固着した固着手段
とが、再生及び/又は記録装置内において、固着手段の
回転軸にほぼ垂直な回転平面内で動くことを可能にす
る。回転しているディスク及び固着手段は、再生装置内
において、ジャイロスコープ状の動きをする。本発明を
実現する複数の例が開示されている。
Description
/又は記録装置の内部においてディスク形状のデータ担
体を回転させるのに用いる装置に関する。
ィスク形状データ担体からデータを読み出すため及び/
又はディスク形状データ担体へデータを書き込むために
用いられる。例えば、磁気的な又は光学的なディスク形
状データ担体等の種々のディスク形状データ担体が公知
である。データは、ディスク形状データ担体上で例えば
同心円又はらせんの形状をとるトラックに沿って格納
(記録)される。ディスク形状データ担体は、通常、中心
に1つの開口を有しており、この開口は、理論的には、
ディスク形状データ担体及び同心円又はらせんとほぼ共
通の中心を有している。ディスク形状データ担体は、そ
の開口に直接的又は間接的に結合している駆動手段によ
って回転せしめられる。即ち、駆動手段の回転軸はディ
スクの中心に対応するようになされている。データは、
トラックに追随する読み出し手段を用いて読み出され
る。読み出し手段が追随しているトラックから偏移した
場合及び読み出し手段を移動させる必要がある場合、サ
ーボシステムは、その読み出し手段をトラック上に変位
させようとする。駆動手段の回転軸がディスクの中心に
より対応すればするほど、同心円又はらせんがよりそれ
自体の中心を中心として回転するようになり、サーボシ
ステムが同心円又はらせんの回転の偏心を補償するべく
偏移を補正しなくてすむようになる。
は記録装置のデータ読み出し及び/又は書き込み速度
は、ディスクの回転速度に一部依存する。読み出し及び
/又は書き込み速度は、例えば、ディスクの回転速度が
高くなると増大する。通常、ディスク再生及び/又は記
録装置の回転速度が高くなると新たな問題が生じる。即
ち、この場合、サーボシステムがもはや読み出し手段を
トラック上に維持できないため、ディスク再生及び/又
は記録装置は、振動し始め、よりノイズを発生し始め、
ついにはより多くの読み出し及び/又は書き込みエラー
を発生し始める。
形状データ担体及びこれに固着された部品の回転中にお
ける質量分布にある。より正確には、ディスク形状デー
タ担体及びこれに固着された部品の質量中心が駆動手段
によって強制された回転中心からずれて位置しているこ
とにあり、その結果、ディスクの回転がディスク自身を
この強制された回転軸から引き離す力を発生する。質量
中心のこの変位は、ディスク上のラベル、ディスクの不
完全な製造、開口の誤った中心付け又は他の理由に起因
する可能性がある。しかしながら、それはディスク再生
及び/又は記録装置自体にも関連しているかもしれな
い。
公知の方法は、許容できるレベルのノイズ、振動及び/
又は読み出し/書き込みエラー数が達成されるまで回転
速度を低減することである。これはもちろん、データ読
み出し及び/又は書き込み速度を低下させてしまう。
タ担体のより高い回転速度に起因する問題を解消できる
装置を提供することにある。
問題を解消するべく、ディスク再生及び/又は記録装置
内において、中心付近に開口を有するディスク形状デー
タ担体を回転するための装置が提供される。この装置
は、開口に当該固着手段の一部を挿入することによりデ
ィスクを取り外し可能に固着可能な固着手段と、固着手
段に作用することによりデータ担体を回転させる駆動手
段とを少なくとも備えている。固着手段は、ディスク再
生及び/又は記録装置に少なくとも部分的に機械的に接
続されている。装置は、さらに、再生及び/又は記録装
置内において、固着手段の回転軸にほぼ垂直な回転平面
内で固着手段が動くことを可能にする横移動手段を備え
ている。
は、駆動手段によって駆動されている固着手段の回転軸
とは別に離れて位置するディスク固着手段アセンブリの
質量中心に作用する遠心力とほぼ同じ方向性を有する平
面内でディスクと共に動く。これにより、ディスク再生
及び/又は記録装置への振動が低減する。
て、横移動手段は、再生及び/又は記録装置内におい
て、回転平面に平行な方向に沿って駆動手段が動くこと
を可能にするスライディング手段と、一端で再生及び/
又は記録装置に固着され他端で駆動手段に固着された可
撓性伸長手段とを備えており、少なくとも駆動手段がデ
ータ担体の駆動を止めている時に駆動手段が所定の休止
位置に位置するように構成されている。
駆動手段の駆動軸に剛性的に取り付けられ、これによっ
て、駆動手段及び固着手段間で非常に簡単な接続が行え
る点にある。
て、横移動手段は、これを介して駆動手段が固着手段に
作用する可撓性伝達手段をさらに備えている。可撓性伝
達手段の一端は駆動手段に接続されており、他端は固着
手段に接続されている。
段とは独立して動かすことができる。この利点は、移動
される質量が、駆動手段も同様に移動すべき場合に比し
てより小さいことにある。
て、横移動手段は、固着手段上に取り付けられた第1の
ベアリング手段を備えており、再生及び/又は記録装置
は、回転平面に平行な支持表面を少なくとも備えてお
り、第1のベアリング手段は固着手段が回転している間
は固着手段が支持表面上をスライド可能となるように構
成されている。
録装置において固着手段の移動を実現する簡単な解決法
を提供している。
て、横移動手段は、スライディング支持体を備えてお
り、再生及び/又は記録装置は、回転平面に平行な支持
表面を少なくとも備えており、このスライディング支持
体は、支持表面上をスライドし、スライディング支持体
は、これを介して駆動手段が固着手段に作用する駆動用
開口を有している。
のみが駆動手段によって駆動され回転せしめられるの
で、即ち移動手段が固着手段と同様に回転する必要がな
いので、移動手段及び支持表面間の摩擦の大きさを低減
させることに特に有効である。
て、横移動手段は、これを介して駆動手段が固着手段に
作用する駆動用開口を有するスライディング支持体を備
えている。再生及び/又は記録装置は、回転平面に平行
な支持表面を少なくとも備えており、スライディング支
持体が支持表面上をスライドするように構成されてい
る。この装置において、伸長部分は、この伸長部分がそ
の内部で回転することのできる駆動用開口を介して第2
のベアリング手段に装着されている。駆動手段は、伸長
部分上に取り付けられたロータ磁石と、再生及び/又は
記録装置上に取り付けられたステータ電磁石とを備え、
ロータ磁石及びステータ電磁石が電気モータとして協働
するように構成されている。この装置は、少なくとも駆
動手段がデータ担体の駆動を止めている時に駆動手段を
中心位置に位置決めするセンタリング手段をさらに備え
ている。
の重さ及び大きさを最小化することができる。
よれば、ディスク再生及び/又は記録装置内において、
中心付近に開口を有するディスク形状データ担体を回転
するための装置であって、開口に当該固着手段の一部を
挿入することによりディスクを取り外し可能に固着可能
な固着手段と、固着手段に作用することによりデータ担
体を回転させる駆動手段とを少なくとも備えた装置が提
供される。駆動手段は、ディスク再生及び/又は記録装
置に少なくとも部分的に機械的に接続されている。固着
手段は、伸長部分を備えており、駆動手段は、伸長部分
上に取り付けられたロータ磁石と、再生及び/又は記録
装置上に取り付けられたステータ電磁石とを備え、ロー
タ磁石及びステータ電磁石が電気モータとして協働する
ように構成されている。この装置は、少なくとも駆動手
段がデータ担体の駆動を止めている時に駆動手段を中心
位置に位置決めするセンタリング手段をさらに備えてい
る。
にかつ安価に本発明を実現することができる。
消法によれば、ディスク再生及び/又は記録装置内にお
いて、中心付近に開口を有するディスク形状データ担体
を回転するための装置であって、開口に当該固着手段の
一部を挿入することによりディスクを取り外し可能に固
着可能な固着手段と、データ担体を回転させる駆動力を
発生する駆動手段とを少なくとも備えている。駆動手段
は、ディスク再生及び/又は記録装置に少なくとも部分
的に機械的に接続されており、空気流を発生するコンプ
レッサ手段と、空気流をデータ担体及び/又は固着手段
に属する表面へ向ける導管手段とを備えていて、データ
担体及び固着手段を持ち上げ固着手段と駆動手段との間
の機械的摩擦を減少させかつ駆動力がデータ担体に伝達
されてデータ担体を回転させるように構成されている。
この装置は、少なくとも駆動手段がデータ担体の駆動を
止めている時に駆動手段を中心位置に位置決めするセン
タリング手段をさらに備えている。
を減少させている転で特に有利である。
及び図面を用いて説明する。
同じ参照符号が用いられている。以下に述べる例は、本
発明をより良く理解するためのものであり特許請求の範
囲に記載された本発明を限定するものではないことが理
解されよう。当業者によれば、以下に記載される例を、
特許請求の範囲に規定される範囲内で修正及び変形する
ことは非常に容易であろう。
録装置の概略を示している。より正確には、図1に示す
例は、光学的なディスク再生及び/又は記録装置であ
り、ディスク形状データ担体1に垂直な側平面から見た
図である。ディスク形状データ担体1、即ち光ディスク
は、その中心に開口2を有している。データ担体1は、
そのデータ担体1の層上に形成されたトラック(図示な
し)に沿って格納(記録)されているデータを有してい
る。データトラックは、ディスク上に同心円又はらせん
を形成し、かつ図の側平面に垂直な回転平面内に存在す
る。同心円又はらせんは、図1にて破線で示す回転軸3
に理想的には対応している中心を有する。データ担体1
及び開口2の幾何学的中心は、好ましくは、同心円又は
らせんの中心に対応する。即ち、後者の中心は回転軸3
上にある。固着手段は、データ担体1の表面を支持する
プレート4と、開口2内に挿入されている部分5とを備
えており、データ担体1が固着手段4及び5に取り外し
可能に固着されるようになされている。固着手段の部分
5は、当業者に周知のボビィ(bobby)であるかも
しれない。このようなボビィは、例えば、データ担体1
がボビィに保持されるようにバネ(図示なし)によって回
転軸3から押圧されている複数のボールをその外周上に
有している。駆動手段6は、簡略化のためにハット形状
ブロックで表されたディスク再生装置77に固着されて
いる。この駆動手段6は、例えば電気モータを備えてい
る。電気モータの軸は、電気モータの回転を固着手段4
及び5へ伝達する剛性的伝達手段7に接続されている。
これにより、駆動手段6は固着手段4及び5に対して作
用し、データ担体1を回転軸3に関して回転させる。
(記録)されているデータは、光源8と、光源8からの光
をデータ担体1へ方向転換させるミラー9と、読み出す
べきデータトラック上に光ビームを合焦する合焦手段1
0とを備えた読み出し手段により読み出される。データ
担体1によって反射された光は、データ担体1に格納さ
れているデータを復元するために検出手段11によって
検出される。光ビームは、読み出すべきトラック上に光
スポット12の形に合焦される。サーボシステム(図示
なし)は、光スポット12が読み出すべきトラック上に
存在するかどうか絶えず確認している。光スポットがト
ラックから偏移した場合、サーボシステムは、光スポッ
ト12を放射方向及び回転軸3の方向に対応する高さ方
向に変位させるべく放射方向位置決め手段及び合焦手段
(図示なし)を制御する。放射方向及び高さ方向の位置
決めが、両方向矢印13によって概略的に表されてい
る。
び/又はデータ担体1、固着手段4及び5並びに多分駆
動手段6を備えたアセンブリの質量中心は、回転軸3に
よって規定される中心にしばしば対応しない。ディスク
が回転すると、遠心力が起こり、これは質量中心に作用
しデータ担体1を回転軸3から離心方向に引張る傾向に
ある。回転軸に関して非対称のデータ担体1が比較的高
い回転速度にある場合、遠心力は、振動を引き起こす。
この振動は、ディスク再生装置77に衝撃を与えて読み
出しすべきトラック上に光ビーム12を留まらせておく
ことを不可能とすると共に、読み出し手段において読み
出し及び/又は書き込みエラーを引き起こす。
に周知のものでありかつ簡略化する目的から、以下の図
2〜図11では、省略されている。
関している。他のいかなるディスクドライブ、例えば磁
気的又は光磁気的ディスクドライブ、をも、本発明に適
用可能である。もちろん、当業者は、適合する読み出し
及び/又は書き込み手段を用いるであろう。
のみを示す)を回転させる装置の概略を示している。デ
ータ担体1は、固着手段4及び5(一部のみを示す)を
用いて固着される。固着手段である部分5は、開口2内
に挿入されている。駆動手段6は、伝達手段7を介して
固着手段4及び5に作用する。駆動手段6は、弾性伸長
手段、例えば第1及び第2のバネ14及び15を介して
ディスク再生装置78に固着されている。駆動手段6
は、ディスク再生装置78内においてこの駆動手段をX
及びY方向に移動可能とするスライディング手段16上
に載置されている。駆動手段が静止している場合、即ち
駆動手段6が固定手段4及び5に作用しない場合、バネ
14及び15は、駆動手段6を所定の休止位置に保持す
る。
ると、直ちに、偏心した質量中心に作用する非対称の遠
心力がバネ14及び15をX及びY方向にそれぞれ伸長
又は短縮させる。その回りをデータ担体1及び固着手段
4及び5が回転する回転軸3は、Z方向に平行のままで
あるが、所定の休止位置の回りを円形に動き始める。実
際、データ担体1、固着手段4及び5並びに伝達手段7
を含むアセンブリは、ジャイロスコープ状の動きをこう
むる。再生装置78は、アセンブリのこの動きにより振
動は受けない。回転軸3が所定の休止位置の回りに円形
を描くという事実により、読み出しされているデータト
ラックが読み出し手段に対して相対的に周期的な偏移を
発生させる。この周期的な偏移は、サーボシステムによ
って補正される必要がある。
場合と同様にこの再生装置に固着された駆動手段6を有
している。再生装置79は、固着手段のプレート4に対
して支持表面18を提供するプラットホーム17を備え
ている。図示されていないがその位置が矢印19によっ
て示されている第1のベアリング手段は、固着手段のプ
レート4と支持表面18との間に位置しており、固着手
段4及び5並びにデータ担体1がディスク再生装置79
上でスライド可能にしている。駆動手段6は、可撓性伝
達手段20を介して固着手段4及び5に作用する。この
可撓性伝達手段20は、スライディング手段4及び5並
びにデータ担体1がX及びY方向に移動可能としつつ駆
動手段6からの回転動をデータ担体1へ伝達可能とす
る。固着手段4及び5が支持表面18に接触したままと
するために、センタリング手段21は固着手段の部分5
に力を印加する。
手段は、固着手段のプレート4が支持表面18上におい
て回転しかつ同時に横方向にスライドできるように実現
しなければならない。この第1のベアリング手段19
は、例えば、グリースの層か又は通常のボールベアリン
グを用いて実現されるかもしれない。
2を備えており、可撓性バー23を用いてディスク再生
装置79上に取り付けられている。このセンタリング手
段21は、駆動手段6が休止している際に、固着手段が
回転軸3の休止位置に対応した中心位置に戻るように実
現される。可撓性バー23は、ジャイロスコープ状の動
きをしている間、センタリング手段21が固着手段4及
び5に追随することを可能にしている。
ィスク再生装置プラットホーム17の駆動用開口25を
通って把持するエッジ24を受けるように構成されてい
るかもしれない。この場合、可撓性伝達手段20の効果
によりエッジ24が固着手段が支持表面18から離れる
のを防止するので、センタリング手段21は省略される
かもしれない。好ましくは、エッジ24は、固着手段4
及び5並びにエッジ24がプラットホーム17の支持表
面上を自由にスライド及び回転するように、第1のベア
リング手段19と同様のベアリング手段を備えている。
ディスク再生装置80を示している。スライディング支
持体26は、スライディング支持体26がディスク再生
装置プラットホーム17の支持表面18上をスライドで
きるようにするエッジ27を備えている。第2のベアリ
ング手段28は、この第2のベアリング手段28の駆動
用開口30を通過する、固着手段の伸長部分29によっ
て固着手段4及び5がスライディング支持体26と相対
的に回転できるようにする。スライディング支持体26
は、単に、X及びY方向にスライドする。図3に示すデ
ィスク再生装置79に比較して、図4の駆動手段6は、
ディスク再生装置80上の固着手段プレート4の摩擦に
よるエネルギ損失がないため、データ担体1を回転させ
るための仕事量が少なくて済む。
手段が、図4に示すディスク再生装置で使用されるかも
しれない。センタリング手段は、少なくとも駆動手段6
が休止している時は、固着手段を中央の休止位置に位置
決めする。
と同様であり、支持表面18を有するディスク再生装置
プラットホーム17を備えたディスク再生装置81を示
している。スライディング支持体26は、スライディン
グ支持体26が支持表面18上をスライドできるように
するエッジ27を備えている。固着手段は、スライディ
ング支持体26の駆動用開口30内に第2のベアリング
手段28と共に挿入された伸長部分29を備えている。
これにより、固着手段4、5及び29は、スライディン
グ支持体26に対して相対的に回転できる。ロータ磁石
31は、伸長部分29の一端部分に固着されており、固
着手段と共に回転する。ロータ磁石31は、ディスク再
生装置81に剛性的に取りつけられたステータ電磁石3
2をさらに備えた駆動手段の一部である。ステータ電磁
石32は、固着手段及びデータ担体1を駆動するべく使
用される電気モータとして、ロータ磁石31と共に協働
する電磁石である。駆動手段が休止している場合、ロー
タ磁石31はステータ電磁石32からエアギャップによ
り離隔するようにそのステータ電磁石32の部品間に位
置している。このエアギャップは、固着手段4、5及び
29並びにデータ担体が高回転速度となった時に、ロー
タ磁石31がジャイロスコープ状の動きをすることを可
能にする。スライディング支持体26は、回転軸3の回
りをデータ担体1が回転している際に、この回転軸3が
回転軸3自体の休止位置の回りを回転できるようにす
る。これにより、固着手段/データ担体アセンブリの偏
心した質量中心による何の振動もディスク再生装置81
へ伝達されることはない。
のセンタリング手段が図5に示すディスク再生装置81
に使用されるかもしれない。センタリング手段は、少な
くとも駆動手段が休止している時は、固着手段を中央の
休止位置に位置決めする。
ステータ電磁石32に接触することを防ぐべくスライデ
ィング支持体26の横方向へのスライディングを制限す
るために、制限手段(図示なし)プラットホーム17上
又はセンタリング手段の近傍に取り付けられるかもしれ
ない。
固着された伸長部分33を備えているディスク再生装置
82を示している。伸長部分33は、ディスク再生装置
82に一体化されたポイントベアリング凹部34上に位
置する先端で一端が終端している。伸長部分33の先端
の反対側において、部分5は、センタリング手段21内
に含まれる他のポイントベアリングと協働する他の先端
で終端している。これにより、固着手段4、5、33及
びデータ担体1のアセンブリは、2つのポイントベアリ
ング間で回転する。センタリング手段21は、さらに、
アセンブリが回転を止めている時に固着手段を中央の休
止位置に位置決めするのに使用され、アセンブリが回転
軸3の回りを回転するときにこのアセンブリがジャイロ
スコープ状の動きをしている間、固着手段を案内する。
固着手段及びデータ担体1は、伸長部分33上に取り付
けられたロータ磁石31と、ディスク再生装置82上に
取り付けられたステータ電磁石35とを備えた駆動手段
によって駆動される。ステータ電磁石35は、電磁石で
あり、固着手段及びデータ担体1を回転させるのに使用
される電気モータとしてロータ磁石31と協働する。デ
ータ担体1が回転軸3の回りを回転している間、及びア
センブリが回転軸3の休止位置の回りについてジャイロ
スコープ状の動きをしている間、回転軸3もまた、伸長
部分33とポイントベアリング34との接触によって決
まるポイントの回りを回転する。回転軸3の後者の回転
は、読み出ししているトラックと光スポットとを再合焦
することにより補正されねばならない読み出し手段(図
示なし)に合焦の偏移をもたらすであろう。
グ手段36によってセンタリングされている簡略化され
たディスク再生装置83を示している。可撓性バー37
は、固着手段及びデータ担体1が休止しているときに、
環状センタリング手段36を中央の休止位置に維持可能
としている。固着手段のプレート4のエッジ上に取り付
けられているロータ磁石38は、電気モータの一部とし
て、ディスク再生装置83上に固着されたステータ電磁
石39と協働する。ステータ電磁石39が電流を得る
と、ロータ磁石38と従って固着手段4、5及びデータ
担体1とが環状センタリング手段36の方向への力を受
けると共に回転し始める。ロータ磁石38及びステータ
電磁石39は、回転しているアセンブリが回転軸3の休
止位置の回りについてジャイロスコープ状の動きをする
ことを可能にする。
い実施形態においては、静止電磁石39上の回転軸3の
休止位置に取り付けられたポイントベアリングは、電流
が供給されていない場合にも、固着手段のプレート4を
静止電磁石39から所定距離離しておくことを可能にす
る。このポイントベアリングは、図7には示されていな
い。
生装置84を示している。データ担体1は、その開口に
挿入された、固着手段のプレート4のエッジを有してい
る。固着手段の部分5は、少なくともデータ担体が回転
を止めている時に固着手段を中央の休止位置にセンタリ
ング可能とし、固着手段及びデータ担体のアセンブリを
データ担体1が回転している間にジャイロスコープ状の
動きをするように案内可能とするセンタリング手段21
と協働する。駆動手段は、コンプレッサ手段42によっ
て発生された空気流41を一端で受け取る導管(can
alization)手段40を備えている。空気流4
1は、ノズル44及び45で終端しているより小さい導
管手段43によって分流される。ノズル44は、データ
担体1を回転させる力と、データ担体1をノズル44か
ら所定高さに保持する持ち上げ力とをデータ担体1に伝
達するように、空気流41をデータ担体1の表面455
上に向ける。ノズル45は、導管手段によって形成され
いる管の外周であってプレート4のエッジによって実現
される他の管によって囲まれている部分に空気流を向け
る。ノズル45から吹き出される空気流は、プレート4
のエッジの表面46上に押し出され、固着手段が導管手
段の外周に接触するのを防止する。その結果、データ担
体1及び固着手段4、5が回転している間、導管手段と
回転しているアセンブリとの空気クッションが摩擦を最
小にし、回転しているアセンブリがその回転アセンブリ
の質量中心の偏心によって引き起こされるジャイロスコ
ープ状の動きをすることを可能とする。ディスク再生装
置84へは何の振動も伝達されない。
な平面に沿って示している。この図は、固着手段のプレ
ート4(図示なし)側からデータ担体1を通して導管手
段に向かって見たものである。4つのノズル44が黒ス
ポットで表した回転軸3の休止位置の回りに配置されて
いる。ノズル44の図にて黒く示されている部分は表面
455からより遠い部分であり、網線パターンで示され
ている部分及び白く示されている部分は表面455によ
り近い部分である。このように図示されたノズル44に
おいて、ノズル44の黒く示された部分から白く示され
ている部分への空気流が矢印466の方向へ吹き出さ
れ、その結果、データ担体1を回転させる力を表面45
5上に発生させる。
手段の外周の6つの点へ対称的に分散配置されており、
空気流を固定手段のエッジの内面46に向ける。
するディスク再生装置85を示している。固着手段の部
分5は、データ担体1の開口内に挿入されており、ひと
たび挿入されると、部分5の表面はデータ担体1の開口
を閉じかつデータ担体1の表面455と同一平面とな
る。コンプレッサ手段42の出口は、空気流41を導管
手段47内へ吹き込む。空気流は、回転軸3の所定の休
止位置の回りに対称的に配置せしめられた複数のノズル
48内へ分流される。円錐状凹部22を備えたセンタリ
ング手段21は、可撓性バー23に固着されており、デ
ータ担体1が休止している時は固着手段を所定の休止位
置に位置決めする。可撓性バー23の横方向の動きは、
この可撓性バー23の回りに配置されかつディスク再生
装置85の一端に固着された管49の壁面によって制限
される。
4、5及びディスク再生装置85間に空気クッションを
発生させることによってデータ担体1及び固着手段4、
5を持ち上げるように、さらに、データ担体1を相対的
な高速でかいてんさせるべくこのデータ担体1を駆動す
る力を発生させるように、空気流を表面455に向け
る。データ担体1及び固着手段4、5のアセンブリは、
回転軸3の休止位置の回りでジャイロスコープ状の動き
をし始める。アセンブリの質量中心の偏心に基づく何の
振動もディスク再生装置85へ伝達されない。
により空気流41が吹き込まれる第1の管50を備えた
ディスク再生装置86を示している。第1の管50は、
ノズル51で終端する開口をその周囲に有している。第
1の管50は、他端に空気流41の一部が通る開口52
を有している。固着手段は、一端においてプレート4に
固着されており他端において第1の管50の周りにこの
第2の管53を装着しこれによってノズル51を覆うこ
とを可能とする第2の管53を備えている。第2の管5
3の内部寸法は、第1の管50が第2の管53内に挿入
された時に両者間に空気ギャップが残るように設定され
る。プレート4の近傍に位置する第2の管53の端は、
固着手段53、4、5及びデータ担体1が回転するよう
に第1の管50の開口52を出る空気流41に複数の面
を提供するタービン54で終端している。同時に、第2
の管53は、第1の管50に対して自由に回転するよう
にこの第1の管50から所定距離だけ持ち上がる。セン
タリング手段21、23は、データ担体1が回転してい
る間にジャイロスコープ状の動きをする固着手段を案内
する。
を示す図である。
略を示す斜視図である。
置の概略を示す図である。
実現される装置の概略を示す図である。
実現される装置の概略を示す図である。
置の効果的な実施形態の概略を示す図である。
概略を示す図である。
略を示す図である。
を示す図である。
概略を示す図である。
5、86 ディスク再生装置 455 表面
Claims (17)
- 【請求項1】 ディスク再生及び/又は記録装置内にお
いて、中心付近に開口(2)を有するディスク形状データ
担体(1)を回転するための装置であって、前記開口に当
該固着手段の一部を挿入することにより前記ディスクを
取り外し可能に固着可能な固着手段(4、5)と、前記
ディスク再生及び/又は記録装置に少なくとも部分的に
機械的に接続されており、前記固着手段に作用すること
により前記データ担体を回転させる駆動手段(6)とを
少なくとも備え、さらに、前記再生及び/又は記録装置
内において、前記固着手段の回転軸(3)にほぼ垂直な
回転平面内で前記固着手段が動くことを可能にする横移
動手段(14、15)を備えたことを特徴とする装置。 - 【請求項2】 前記横移動手段は、前記再生及び/又は
記録装置内において、前記回転平面に平行な方向(X、
Y)に沿って前記駆動手段(6)が動くことを可能にす
るスライディング手段(16)と、一端で前記再生及び
/又は記録装置(78)に固着され他端で前記駆動手段
(6)に固着された可撓性伸長手段(14、15)とを
備えており、少なくとも前記駆動手段が前記データ担体
の駆動を止めている時に該駆動手段が所定の休止位置に
位置するように構成されていることを特徴とする請求項
1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記横移動手段は、一端が前記駆動手段
に接続されていると共に他端が前記固着手段に接続され
ており、これを介して該駆動手段が該固着手段に作用す
る可撓性伝達手段(20)をさらに備えていることを特
徴とする請求項1又は2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記横移動手段は、前記固着手段(4)
上に取り付けられた第1のベアリング手段(19)を備
えており、前記再生及び/又は記録装置(79)は、前
記回転平面に平行な支持表面(18)を少なくとも備え
ており、前記第1のベアリング手段は前記固着手段が回
転している間は該固着手段が前記支持表面上をスライド
可能となるように構成されていることを特徴とする請求
項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記横移動手段は、スライディング支持
体(26)を備えており、前記再生及び/又は記録装置
(80)は、前記回転平面に平行な支持表面(18)を
少なくとも備えており、前記スライディング支持体は、
前記支持表面上をスライドし、前記スライディング支持
体は、これを介して前記駆動手段(6)が前記固着手段
(4、5)に作用する駆動用開口(30)を有している
ことを特徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項6】 前記固着手段(4、5)の少なくとも伸
長部分(29)は、該伸長部分がその内部で回転するこ
とのできる前記駆動用開口(30)を介して第2のベア
リング手段(28)に装着されており、前記伸長部分
は、前記可撓性伝達手段(20)の前記他端に接続され
ていることを特徴とする請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 少なくとも前記駆動手段が前記データ担
体の駆動を止めている時に該駆動手段を中心位置に位置
決めするセンタリング手段(21)をさらに備えている
ことを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載
の装置。 - 【請求項8】 前記横移動手段は、これを介して前記駆
動手段(31、32)が前記固着手段(29、4、5)
に作用する駆動用開口(30)を有するスライディング
支持体(26、27)を備えており、 前記再生及び/又は記録装置(81)は、前記回転平面
に平行な支持表面(18)を少なくとも備えて、前記ス
ライディング支持体が該支持表面上をスライドするよう
に構成されており、 前記固着手段は、当該伸長部分がその内部で回転するこ
とのできる前記駆動用開口を介して第2のベアリング手
段(28)に装着された伸長部分(29)をさらに備え
ており、前記駆動手段は、前記伸長部分上に取り付けら
れたロータ磁石(31)と、前記再生及び/又は記録装
置上に取り付けられたステータ電磁石(32)とを備
え、該ロータ磁石及び該ステータ電磁石が電気モータと
して協働するように構成されており、 前記装置は、少なくとも前記駆動手段が前記データ担体
の駆動を止めている時に該駆動手段を中心位置に位置決
めするセンタリング手段(21、22、23)をさらに
備えていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項9】 ディスク再生及び/又は記録装置内にお
いて、中心付近に開口を有するディスク形状データ担体
(1)を回転するための装置であって、前記開口に当該固
着手段の一部を挿入することにより前記ディスクを取り
外し可能に固着可能な固着手段(4、5)と、前記ディ
スク再生及び/又は記録装置に少なくとも部分的に機械
的に接続されており、前記固着手段に作用することによ
り前記データ担体を回転させる駆動手段とを少なくとも
備え、前記固着手段は、伸長部分(29、33)を備え
ており、前記駆動手段は、前記伸長部分上に取り付けら
れたロータ磁石(31)と、前記再生及び/又は記録装
置上に取り付けられたステータ電磁石(32、35)と
を備え、該ロータ磁石及び該ステータ電磁石が電気モー
タとして協働するように構成されており、前記装置は、
少なくとも前記駆動手段が前記データ担体の駆動を止め
ている時に該駆動手段を中心位置に位置決めするセンタ
リング手段(21)をさらに備えていることを特徴とす
る装置。 - 【請求項10】 少なくとも前記駆動手段が前記データ
担体(1)を駆動している時に、前記ロータ磁石(3
8)は、磁力によって前記ステータ電磁石(39)から
所定距離だけ反発せしめられていることを特徴とする請
求項9に記載の装置。 - 【請求項11】 前記伸長部分は、前記再生及び/又は
記録装置との接触ポイントを有しており、前記回転軸
(3)が該接触ポイントを通るように構成されているこ
とを特徴とする請求項9又は10に記載の装置。 - 【請求項12】 ディスク再生及び/又は記録装置(8
4)内において、中心付近に開口を有するディスク形状
データ担体(1)を回転するための装置であって、前記開
口に当該固着手段の一部を挿入することにより前記ディ
スクを取り外し可能に固着可能な固着手段(4、5)
と、前記ディスク再生及び/又は記録装置に少なくとも
部分的に機械的に接続されており、前記データ担体を回
転させる駆動力を発生する駆動手段とを少なくとも備
え、前記駆動手段は、空気流(41)を発生するコンプ
レッサ手段(42)と、前記空気流を前記データ担体及
び/又は前記固着手段に属する表面(455)へ向ける
導管手段(40、43)とを備えていて、前記データ担
体及び前記固着手段を持ち上げ該固着手段と該駆動手段
との間の機械的摩擦を減少させかつ駆動力が前記データ
担体に伝達されて該データ担体を回転させるように構成
されており、前記装置は、少なくとも前記駆動手段が前
記データ担体の駆動を止めている時に該駆動手段を中心
位置に位置決めするセンタリング手段(22)をさらに
備えていることを特徴とする装置。 - 【請求項13】 前記導管手段は、一端において前記空
気流(41)が流入し他端(52)において前記空気流
(41)の少なくとも一部が流出する第1の管を備えて
おり、前記固着手段は、前記他端を含む前記第1の管の
少なくとも一部が挿入されておりかつ前記空気流の少な
くとも一部を受けると共に該空気流の一部に複数の面を
与える中央開口を有する第2の管を備えていることを特
徴とする請求項12に記載の装置。 - 【請求項14】 前記中央開口及び前記複数の面がター
ビン又はプロペラを形成していることを特徴とする請求
項13に記載の装置。 - 【請求項15】 前記導管手段は、複数のノズルをそな
えており、各ノズルの一端は前記空気流の一部を受け取
り、各ノズルの他端は前記表面を前記空気流に提供する
前記データ担体へ空気を向けるように構成されているこ
とを特徴とする請求項12に記載の装置。 - 【請求項16】 前記導管手段は、前記空気流の一部を
受ける開口を有するセンタリング管をさらに備えてお
り、該センタリング管は、当該センタリング管の内部か
ら周囲へ空気が流出するのを可能にする他のノズルを有
しており、前記固着手段は、前記他のノズルからの空気
流が当該他のセンタリング管と前記センタリング管との
間に空気クッションを維持できるように、前記他のノズ
ルを含む前記センタリング管の一部が内部に装着される
他のセンタリング管を備えていることを特徴とする請求
項15に記載の装置。 - 【請求項17】 前記センタリング手段は、前記固着手
段からの末端に形成された先端を受ける円錐状の凹部を
備えており、前記再生及び/又は記録装置に可撓状態で
取り付けられていることを特徴とする請求項7から16
のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP98401163.5 | 1998-05-15 | ||
| EP98401163A EP0957480A1 (en) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | Disk drive with compensation of disk eccentricity |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11339380A true JPH11339380A (ja) | 1999-12-10 |
| JPH11339380A5 JPH11339380A5 (ja) | 2006-06-15 |
| JP4006882B2 JP4006882B2 (ja) | 2007-11-14 |
Family
ID=8235369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13407099A Expired - Fee Related JP4006882B2 (ja) | 1998-05-15 | 1999-05-14 | ディスクの偏心補償付きのディスク駆動 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6366552B1 (ja) |
| EP (1) | EP0957480A1 (ja) |
| JP (1) | JP4006882B2 (ja) |
| CN (1) | CN1153202C (ja) |
| DE (1) | DE69933336T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4124926B2 (ja) * | 1999-09-28 | 2008-07-23 | キヤノン株式会社 | スピンドル回転駆動装置および情報記録再生装置ならびに情報記録媒体製造方法 |
| ATE392692T1 (de) * | 2002-02-26 | 2008-05-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | Vorrichtung zur wiedergabe von informationen, halterung für anwendung in einer vorrichtung und verfahren für drehung eines aufzeichnungsmediums |
| TW540793U (en) * | 2002-04-12 | 2003-07-01 | Accesstek Inc | Suspension device |
Family Cites Families (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048820A (ja) * | 1973-04-11 | 1975-05-01 | ||
| DE2542185B2 (de) * | 1975-09-22 | 1979-01-18 | Geraetewerk Lahr Gmbh, 7630 Lahr | Vorrichtung zur Aufhängung bzw. Abstützung eines Chassis eines Aufzeichnungs- und/oder Wiedergabegerätes |
| US4101945A (en) * | 1976-09-07 | 1978-07-18 | Sycor, Inc. | Drive spindle assembly for disc file |
| GB2056747B (en) * | 1978-07-05 | 1983-01-06 | Universal Pioneer Corp | Disc record clamping device |
| DE2909564C2 (de) * | 1979-03-12 | 1981-01-08 | Geraetewerk Lahr Gmbh, 7630 Lahr | Einrichtung zur Schwingungsreduktion in einem Schallplattenspieler |
| US4441178A (en) * | 1981-02-02 | 1984-04-03 | Nakamichi Corporation | Method of correcting a position of a disk record on a turntable |
| GB2115203B (en) * | 1981-11-12 | 1985-10-30 | Logic Limited | A resilient mounting |
| DE3146186C2 (de) * | 1981-11-21 | 1985-05-09 | Deutsche Forschungs- und Versuchsanstalt für Luft- und Raumfahrt e.V., 5000 Köln | Plattenspieler und Verfahren zum Antreiben eines Plattentellers |
| JPS5921248A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-03 | Fujitsu Ltd | 磁気装置駆動モ−タ |
| JPH0610913B2 (ja) * | 1984-01-12 | 1994-02-09 | ソニー株式会社 | 光学デイスクプレ−ヤ |
| US4570254A (en) * | 1984-07-03 | 1986-02-11 | Staar S.A. | Drive motor having moving rotor for compact disc player apparatus |
| JPH0418103Y2 (ja) * | 1985-06-05 | 1992-04-22 | ||
| JPS62145562A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク駆動装置 |
| JPS62222482A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-30 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置 |
| JPH0526915Y2 (ja) * | 1986-10-29 | 1993-07-08 | ||
| JPS63191360A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クランプ装置 |
| JPS63220747A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タ |
| JPS6464165A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Fuji Electric Co Ltd | Disk driving use spindle motor |
| JPH0266774A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Toshiba Corp | 記録再生装置 |
| DE69018856T2 (de) * | 1989-02-24 | 1995-08-24 | Conner Peripherals Inc | Nasses Festplatten-Laufwerk mit einem konischen Spindellager. |
| EP0410293B1 (en) * | 1989-07-24 | 1993-09-29 | Ebara Corporation | Spindle motor |
| JPH0395765A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置 |
| JPH073681B2 (ja) * | 1990-04-27 | 1995-01-18 | 株式会社オーゼン | ショック始動式レコード再生装置 |
| MY113834A (en) * | 1990-06-01 | 2002-06-29 | Mitsubishi Electric Corp | Electric motor |
| US5140479A (en) * | 1990-10-29 | 1992-08-18 | Seagate Technology, Inc. | Static eliminator for disc drive spindle |
| JP3384002B2 (ja) * | 1992-01-24 | 2003-03-10 | ソニー株式会社 | ディスクテーブル及び記録及び/又は再生装置 |
| JPH04295262A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-20 | Fujitsu Ltd | ディスク装置のスピンドル構造 |
| JPH04345954A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-01 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤ |
| US5257151A (en) * | 1991-06-13 | 1993-10-26 | Cooper William L | Disc-drive with a rim-motor |
| US5280465A (en) * | 1992-07-15 | 1994-01-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Fluid drive system for a rotating medium |
| US5377060A (en) * | 1992-09-02 | 1994-12-27 | Antek Peripherals, Inc. | Ultra slim data storage module utilizing plural flexible disks |
| JPH06284678A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-07 | Sony Corp | ステッピングモータ |
| JPH0785582A (ja) * | 1993-09-13 | 1995-03-31 | Hitachi Ltd | 光ディスク装置及び光ディスクカートリッジ |
| DE4331803A1 (de) * | 1993-09-18 | 1995-03-23 | Bosch Gmbh Robert | Elektronisch kommutierter Elektromotor |
| US5541460A (en) * | 1994-02-25 | 1996-07-30 | Seagate Technology, Inc. | Passive magnetic bearings for a spindle motor |
| US5561335A (en) * | 1994-02-25 | 1996-10-01 | Seagate Technology, Inc. | Integrated passive magnetic bearing system and spindle permanent magnet for use in a spindle motor |
| JPH08106692A (ja) * | 1994-05-19 | 1996-04-23 | Pioneer Electron Corp | 両面ディスクのセンタリング機構 |
| US5598048A (en) * | 1994-08-12 | 1997-01-28 | Seagate Technology, Inc. | Integrated passive magnetic bearing system and spindle magnet for use in an axial magnet spindle motor |
| JPH08195010A (ja) * | 1995-01-13 | 1996-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスクセンタリング装置 |
| US5835309A (en) * | 1995-05-22 | 1998-11-10 | International Business Machines Corporation | Pivot bearing |
| CN1072825C (zh) * | 1995-11-20 | 2001-10-10 | 三星电子株式会社 | 带有偏心调节装置的光盘驱动器 |
| KR970060143A (ko) * | 1996-01-08 | 1997-08-12 | 김광호 | 콤팩트디스크 드라이브의 디스크 센터링장치 |
| JPH09198761A (ja) * | 1996-01-22 | 1997-07-31 | Pioneer Electron Corp | 情報記録媒体のクランプ回転機構 |
| JPH10172229A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-06-26 | Sony Corp | ディスクドライブ装置 |
| JPH10208377A (ja) * | 1997-01-28 | 1998-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
| JPH10215590A (ja) * | 1997-01-30 | 1998-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク回転駆動装置 |
| DE19705184C2 (de) * | 1997-02-11 | 1999-09-23 | Leybold Ag | Verfahren zum Positionieren eines kreisscheibenförmigen Substrates |
| US6005311A (en) * | 1997-04-16 | 1999-12-21 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Spindle motor and turn table assembly having structure for canceling unbalanced centrifugal force |
| JPH11126418A (ja) * | 1997-10-17 | 1999-05-11 | Tokyo Parts Ind Co Ltd | オートバランサー付ディスク回転用スピンドルモータ |
| KR100269139B1 (ko) * | 1997-12-16 | 2000-10-16 | 윤종용 | 자기보상형 밸런서 |
-
1998
- 1998-05-15 EP EP98401163A patent/EP0957480A1/en not_active Withdrawn
-
1999
- 1999-05-10 DE DE69933336T patent/DE69933336T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1999-05-13 US US09/311,247 patent/US6366552B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-05-14 CN CNB991066073A patent/CN1153202C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1999-05-14 JP JP13407099A patent/JP4006882B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2001
- 2001-11-19 US US09/988,185 patent/US6865744B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6366552B1 (en) | 2002-04-02 |
| CN1236160A (zh) | 1999-11-24 |
| EP0957480A1 (en) | 1999-11-17 |
| DE69933336D1 (de) | 2006-11-09 |
| DE69933336T2 (de) | 2007-08-23 |
| CN1153202C (zh) | 2004-06-09 |
| US6865744B2 (en) | 2005-03-08 |
| US20020027867A1 (en) | 2002-03-07 |
| JP4006882B2 (ja) | 2007-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100445556B1 (ko) | 디스크 구동장치 | |
| EP0553551B1 (en) | Optical disk apparatus having a reduced size | |
| JPH11339380A (ja) | ディスクの偏心補償付きのディスク駆動 | |
| CN1233045A (zh) | 盘驱动器 | |
| KR100213729B1 (ko) | 디스크 자동 보상형 턴테이블 | |
| EP0957481B1 (en) | Drive disk with compensation of disk eccentricity | |
| JP2000311366A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPS6326845A (ja) | 光ヘツド揺動装置 | |
| KR20000023372A (ko) | 회전 구동 기구 | |
| JPH06282801A (ja) | 回転ドラム装置 | |
| JP2000222813A (ja) | 情報記録及び/又は再生装置 | |
| KR200155042Y1 (ko) | 광 디스크 드라이버의 픽업 이송장치 | |
| JP3889489B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| KR960013431B1 (ko) | 광 디스크 플레이어 | |
| JPH10290540A (ja) | 回転駆動装置 | |
| JPH02223077A (ja) | 光学ヘッド | |
| KR100548236B1 (ko) | 고밀도데이터기록/재생용카트리지 | |
| KR20020076759A (ko) | 광픽업 시스템 | |
| JP3831288B2 (ja) | 光学ヘッドおよび光ディスク装置 | |
| JPH08273183A (ja) | ピックアップ装置および再生装置 | |
| JPH09330555A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS60145538A (ja) | 光学的記録再生方法及びその装置 | |
| JPH054314U (ja) | 光ヘツド構造 | |
| JP2000048474A (ja) | ディスクプレーヤーのターンテーブル装置 | |
| JPH04325933A (ja) | ガルバノミラー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060425 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060425 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070417 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070709 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070807 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070820 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |