JPS58105648A - 伝送エラ−チエツク方式 - Google Patents
伝送エラ−チエツク方式Info
- Publication number
- JPS58105648A JPS58105648A JP56204920A JP20492081A JPS58105648A JP S58105648 A JPS58105648 A JP S58105648A JP 56204920 A JP56204920 A JP 56204920A JP 20492081 A JP20492081 A JP 20492081A JP S58105648 A JPS58105648 A JP S58105648A
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- JP
- Japan
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- text
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- section
- data
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0041—Arrangements at the transmitter end
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0061—Error detection codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は工場内の電子It算機相互間の如くデータ伝送
路に雑音の多い場合に信頼性の向上出来る伝送エラーチ
ェック方式lこ関する。
路に雑音の多い場合に信頼性の向上出来る伝送エラーチ
ェック方式lこ関する。
(2)従来技術と問題点
従来のデータ伝送時の誤り検出としては伝送テキスト中
の各キャラクタが正確lこ受傷されたかどうか、即ち誤
りが発生したかどうかを知るために各キャラクタに1ビ
ツトを付加し、送信キャラクタ中の1のビットの総数を
偶数あるいは奇数にする偶数パリティあるいは奇数パリ
ティを行ない一すチェックを行っていた。しかし工場内
の電子計算機相互間を伝送路で結ぶ場合等は雑音が多く
騙りが多い。この従来の方法では奇数個のビット騙りに
対しては馳り検出が可能であるが偶数個のビット1つに
対しては誤り検出が不可能な欠点がある。
の各キャラクタが正確lこ受傷されたかどうか、即ち誤
りが発生したかどうかを知るために各キャラクタに1ビ
ツトを付加し、送信キャラクタ中の1のビットの総数を
偶数あるいは奇数にする偶数パリティあるいは奇数パリ
ティを行ない一すチェックを行っていた。しかし工場内
の電子計算機相互間を伝送路で結ぶ場合等は雑音が多く
騙りが多い。この従来の方法では奇数個のビット騙りに
対しては馳り検出が可能であるが偶数個のビット1つに
対しては誤り検出が不可能な欠点がある。
(3)発明の目的
本発明の目的は上記の欠点をなくするために雑音に強い
信頼性の高い伝送エラーチェック方式の提供にある。
信頼性の高い伝送エラーチェック方式の提供にある。
(4) 発明7!#東の構成
本発明は上記の目的を達成するために電子計算機相互間
のデータ伝送において、伝送するテキストの構成をテキ
ストの開始を示す伝送制御文字部。
のデータ伝送において、伝送するテキストの構成をテキ
ストの開始を示す伝送制御文字部。
テキスト部、テキストチェック部、テキストの終了を示
す伝送制御文字部とし、テキスト部にデータを書込み骸
テキスト部のデータを1バイトずつ数値とみなし加算す
る加算手段により加算し、加31kI果をテキストチェ
ック部にmバイトのデータとして書込み送信し、受信側
ではテキスト部のデータを1バイトずつ数値とみなし加
算する加算手段により加算し、加算結果とテキストチェ
ック部のデータとを比較手段により比較し、データ伝送
時のエラーチェックを行なうことを特徴とする伝送エラ
ーチェック方式である。
す伝送制御文字部とし、テキスト部にデータを書込み骸
テキスト部のデータを1バイトずつ数値とみなし加算す
る加算手段により加算し、加31kI果をテキストチェ
ック部にmバイトのデータとして書込み送信し、受信側
ではテキスト部のデータを1バイトずつ数値とみなし加
算する加算手段により加算し、加算結果とテキストチェ
ック部のデータとを比較手段により比較し、データ伝送
時のエラーチェックを行なうことを特徴とする伝送エラ
ーチェック方式である。
(5)発明の集施り
以下本発明の1実施例6ごつき図に従りて説明する。
第1図は本発明の実施例のテキストの櫃略図、第2図は
本発明の実施例の具体的なテキスト構成IQ、11g3
m11は本発明の実施例のテキスト作成^及び受信側の
伝送エラーチェック方式(ハ)のブロック図である。
本発明の実施例の具体的なテキスト構成IQ、11g3
m11は本発明の実施例のテキスト作成^及び受信側の
伝送エラーチェック方式(ハ)のブロック図である。
図中1.1′はテキストの開始を示す伝送制御文字領域
、2.2’はテキスト部傾城、3.3’テキストチ工ツ
ク部(以下チェック部と略称する)領域、4.4’はテ
キストの終了を示す伝送制御文字領域、5はメモリ、6
はテキスト部作成部、7はテキスト部チェック部作成部
、8は伝送制御文字付加部、9.14は加算部、10.
15はチェック部作成部、11はテキスト部及びチェッ
ク部受信部、12はチェック部受信部、13はテキスト
部受信部、16は比較部、17はテキスト処理部、18
はエラー処理部である。
、2.2’はテキスト部傾城、3.3’テキストチ工ツ
ク部(以下チェック部と略称する)領域、4.4’はテ
キストの終了を示す伝送制御文字領域、5はメモリ、6
はテキスト部作成部、7はテキスト部チェック部作成部
、8は伝送制御文字付加部、9.14は加算部、10.
15はチェック部作成部、11はテキスト部及びチェッ
ク部受信部、12はチェック部受信部、13はテキスト
部受信部、16は比較部、17はテキスト処理部、18
はエラー処理部である。
テキストの構成としては第1図に示す如くテキストの開
始を示す伝送制御文字領域1.テキスト部領域2.テキ
ストチェック部領域3.テキストの終了を示す伝送制御
文字領域4とする。今1例として第2図テキスト部2′
に示すx、y、zのテキストを送信する場合について説
明する。X。
始を示す伝送制御文字領域1.テキスト部領域2.テキ
ストチェック部領域3.テキストの終了を示す伝送制御
文字領域4とする。今1例として第2図テキスト部2′
に示すx、y、zのテキストを送信する場合について説
明する。X。
Y、Zは8単位符号では0101 1000.0101
1(301,01011010で表わされる。メモリ5
に記憶されている上記8単位符号をテキスト部作M、部
6にてlキャラクタ毎に縦に8単位符号を並べる。次に
加算部9にて上記8単位符号を16進数のIBtfII
Lと6なし加算を行う。却ち0101 1000は16
進数の数値ではx4”58#で示され、0101100
1はX”59’、0101 1010はX 5A’で
示される・これを合計するとX”’IOB’となる。
1(301,01011010で表わされる。メモリ5
に記憶されている上記8単位符号をテキスト部作M、部
6にてlキャラクタ毎に縦に8単位符号を並べる。次に
加算部9にて上記8単位符号を16進数のIBtfII
Lと6なし加算を行う。却ち0101 1000は16
進数の数値ではx4”58#で示され、0101100
1はX”59’、0101 1010はX 5A’で
示される・これを合計するとX”’IOB’となる。
このIOBをチェック部外Ili、部lOにて8単位符
号即ち0011 0001,0011 0000,01
000010としてチェック部を作成しテキスト部チェ
ック部作成部7にてこれ等の8単位符号で示されたXY
Zをテキストs領域2′に、IOBをチェック部領域3
′に入れテキスト部及びチェック部を作成する・次に伝
送11tI111文字付加部8にて伝送制御文字領域1
’、4’にテキストの開始及び終結を示す伝送1111
1餌中ヤ2クタSTX、gTXを入れて送伽する。受信
側ではこれをテキスト部チェック部受伽部11にて受信
し伝送制御キャラクタ8TX。
号即ち0011 0001,0011 0000,01
000010としてチェック部を作成しテキスト部チェ
ック部作成部7にてこれ等の8単位符号で示されたXY
Zをテキストs領域2′に、IOBをチェック部領域3
′に入れテキスト部及びチェック部を作成する・次に伝
送11tI111文字付加部8にて伝送制御文字領域1
’、4’にテキストの開始及び終結を示す伝送1111
1餌中ヤ2クタSTX、gTXを入れて送伽する。受信
側ではこれをテキスト部チェック部受伽部11にて受信
し伝送制御キャラクタ8TX。
gTXにてテキスト部、テキストチェック部を判別し、
テキスト部(xyz)はテキスト受信部13にチェック
部(IOB)はチェック部受信部12に送られる。テキ
スト部受信部13に送られた8単位符号のXYZは加算
部14にて送信肯と同じく加算しこの合計X”’IOB
’をチェック部作成部15にて8単位符号として比較部
16に送る。−万チェック部受信部12にて受信した8
単位符号(7)IOBを比較部16に送り上記のチェッ
ク部作成部15よりの8単位符号のIOBと比較し合致
していればテキスト処理部17にてテキストの処理を行
う。合致していなければエラー処理部18にてエラー処
理を行なう。このことにより擬似的な水平パリティチェ
ックが行なわれる。従ってデータ伝送中の雑音時により
キャラクタ中に1ビツトでも誤りがあれば16進の数値
として取扱う場合数値が変化するので受信側で誤りがあ
ることが検出出来る。同キャラクタ毎にパリティチェッ
クを並用すれば同信頼性は向上する。父上記はテキスト
部の加算として16進数の加算としたがこれは他の方法
でもよい。
テキスト部(xyz)はテキスト受信部13にチェック
部(IOB)はチェック部受信部12に送られる。テキ
スト部受信部13に送られた8単位符号のXYZは加算
部14にて送信肯と同じく加算しこの合計X”’IOB
’をチェック部作成部15にて8単位符号として比較部
16に送る。−万チェック部受信部12にて受信した8
単位符号(7)IOBを比較部16に送り上記のチェッ
ク部作成部15よりの8単位符号のIOBと比較し合致
していればテキスト処理部17にてテキストの処理を行
う。合致していなければエラー処理部18にてエラー処
理を行なう。このことにより擬似的な水平パリティチェ
ックが行なわれる。従ってデータ伝送中の雑音時により
キャラクタ中に1ビツトでも誤りがあれば16進の数値
として取扱う場合数値が変化するので受信側で誤りがあ
ることが検出出来る。同キャラクタ毎にパリティチェッ
クを並用すれば同信頼性は向上する。父上記はテキスト
部の加算として16進数の加算としたがこれは他の方法
でもよい。
(6)尭明の効果
以上詳細に脱明した如く本発明によればデータ伝送路−
こ雑音の多い場合でもデータのチェックが充分に有効に
行なえる効果がある。
こ雑音の多い場合でもデータのチェックが充分に有効に
行なえる効果がある。
第1図は本発明の実施例のテキストの概略図、絶2図は
本発明の実1&例の具体的なテキスト構成−1第3図は
本発明の実施例のテキスト作成囚及び受信側の伝送エラ
ーチェック方式の)のブロック図である0氷中1.1’
はテキストの開始を示す伝送制御文字領域、2.2’は
テキスト部領域、3.3′はテ呼ストチェック部領域、
4.4’はテキストの終了を示す伝送制御文字領域、5
はメモリ、6はテキスト部作成部、7はテキスト部チェ
ック部作成部、8は伝送制御文字領域部、9゜14は加
算部、10.15はチェック部作成部、11はテキスト
部及びチェ、ツク部受信部、12はチェック部受信部、
13はテキスト部受信部、16は比較部、17はテキス
ト処jam、1Bはエラー九塩郷である。
本発明の実1&例の具体的なテキスト構成−1第3図は
本発明の実施例のテキスト作成囚及び受信側の伝送エラ
ーチェック方式の)のブロック図である0氷中1.1’
はテキストの開始を示す伝送制御文字領域、2.2’は
テキスト部領域、3.3′はテ呼ストチェック部領域、
4.4’はテキストの終了を示す伝送制御文字領域、5
はメモリ、6はテキスト部作成部、7はテキスト部チェ
ック部作成部、8は伝送制御文字領域部、9゜14は加
算部、10.15はチェック部作成部、11はテキスト
部及びチェ、ツク部受信部、12はチェック部受信部、
13はテキスト部受信部、16は比較部、17はテキス
ト処jam、1Bはエラー九塩郷である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子計算機相互間のデータ伝送において、伝送するテキ
ストの一成をテキストの開始を示す伝送制匈文字部、テ
キスト部、テキストチェック部。 テキストの終了を示す伝送制御文字部とし、テキスト部
にデータを書込み該テキスト部のデータを1バイトずつ
数値とみなし加算する加算手段により加算し、加算結果
をテキストチェック部にmバイトのデータとして書込み
送信し、受信側ではテキスト部のデータを1バイトずつ
数値とみなし加算する加算手段により加算し、加算結果
とテキストチェック部のデータとを比較手段により比較
し、データ伝送時のエラーチェックを行なうことを特許
とする伝送エラーチェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204920A JPS58105648A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 伝送エラ−チエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204920A JPS58105648A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 伝送エラ−チエツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105648A true JPS58105648A (ja) | 1983-06-23 |
Family
ID=16498555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56204920A Pending JPS58105648A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 伝送エラ−チエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062758A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-04-10 | Fujitsu Ltd | デ−タエラ−検出方式 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56204920A patent/JPS58105648A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062758A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-04-10 | Fujitsu Ltd | デ−タエラ−検出方式 |
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